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バスがとまらない停留所 (展望台)

岐阜県高山市

エリア: 飛騨・高山・白川

1. バスがとまらない停留所 (展望台) new

投稿: 2026年6月12日

バスがとまらない停留所とは? ドライブの途中でふと現れる、ちょっと変わった名前の絶景スポット。岐阜県高山市朝日町、国道361号線の美女峠にある「バスがとまらない停留所」は、その名の通り、今はもうバスが停まることのない、知る人ぞ知る秘密の展望台です。かつては路線バスの停留所として利用されていましたが、利用者の減少により廃止に。しかし、ここから見える北アルプスの雄大な景色を惜しんだ地元の有志グループ「あさひ田舎暮らし応援隊」の方々が、「この素晴らしい景色をたくさんの人に見てほしい」という温かい想いを込めて、手作りの展望スペースとして整備し直したのです。目の前には、雪を頂いた乗鞍岳や御嶽山がどっしりと構え、そのスケール感に思わず息をのむほど。ドライブの疲れを癒やすのに、これ以上の場所はないかもしれません。ユニークな手作りベンチに腰掛けて、ただぼーっと景色を眺める。そんな贅沢な時間を過ごせる、心温まる立ち寄りスポットなんですよ。 バスがとまらない停留所へのアクセス方法 「バスがとまらない停留所」は、岐阜県高山市と長野県木曽町を結ぶ国道361号線沿い、美女峠の頂上付近にあります。東海北陸自動車道「高山IC」からは、国道158号を経由し、国道361号を木曽方面へ向かって約50分ほど。カーブが続く山道ですが、走りごたえのある scenic drive を楽しめます。展望台のすぐ横に数台分の無料駐車スペースが用意されているので、気軽に車を停めて立ち寄ることができますよ。冬期は積雪や路面凍結の恐れがあるため、訪れる際は道路情報を確認し、冬用タイヤの装着をお忘れなく。 乗鞍岳を一望できる絶景のパノラマ この展望台の最大の魅力は、何と言ってもこの息をのむような景色!目の前に広がるのは、日本百名山にも数えられる乗鞍岳をはじめ、御嶽山、穂高連峰といった北アルプスの雄大な大パノラマです。ウッドチップが敷き詰められた心地よい空間に置かれたベンチに寝そべれば、どこまでも続く青い空と、壮大な山並みが視界いっぱいに飛び込んできます。まるで自然が作り出した巨大な絵画を独り占めしているような、贅沢な気分に浸れますよ。季節によってその表情をがらりと変えるのも見どころの一つ。春には残雪の白と新緑のコントラストが美しく、夏は生命力あふれる深い緑、秋は山全体が燃えるような紅葉に染まり、そして冬にはすべてを白く染め上げる厳しいながらも美しい雪景色が広がります。風の音と鳥のさえずりだけが聞こえる静かな場所で、壮大な自然と向き合う時間は、きっと忘れられないドライブの思い出になります。 ユニークな手作りベンチで癒やしのひととき 展望台の入口には「HIDA ASAHI」と刻まれた立派な木のゲートが、訪れる人を温かくお出迎え。ここをくぐれば、そこはもう絶景シアターの特等席です。この展望台のもう一つの魅力は、敷地内に点在する、遊び心あふれる手作りのベンチたち。これらはすべて地元の有志の方々が、廃材などを利用して一つ一つ手作りしたものだというから驚きです。ごろんと寝転がれる大きなベンチや、景色をじっくりと眺められる一人掛けのチェア、寄り添って座れるカップル向けのベンチなど、デザインも様々。どれに座ろうか迷ってしまうのも、また楽しい時間です。木のぬくもりを感じながらお気に入りの場所を見つけて、コーヒーを片手にのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか。訪れるたびに、手作りならではの温かさに心が和みます。 夜空を見上げる「星空ベンチ」 入口の看板にも書かれている「星空ベンチ」の名の通り、ここは夜になると最高の天然プラネタリウムへと姿を変えます。標高が高く、周囲には街の明かりがほとんどないため、星空観賞にはまさに絶好のロケーション。空気が澄んでいる日には、都会では決して見ることのできない、無数の星々が夜空を埋め尽くします。手が届きそうなほど近くに感じる星のまたたきや、空を横切る壮大な天の川は、まさに圧巻の一言。寝転がれるベンチに体を預け、静寂の中で星空を独り占めする時間は、なんともロマンチックな体験です。昼間の絶景も素晴らしいですが、もし時間に余裕があれば、夜のドライブで立ち寄ってみるのも強くおすすめします。流れ星を見つけられるかもしれませんよ。

荒川パノラマ公園

埼玉県鴻巣市

エリア: 川越・さいたま

2. 荒川パノラマ公園 new

投稿: 2026年6月12日

荒川パノラマ公園とは? ドライブ途中でちょっと休憩したいな、でもただのSAじゃつまらない!って思ったことありませんか?そんなあなたにぴったりの、絶景と開放感が待っているスポットをご紹介します!今回訪れたのは、埼玉県鴻巣市にある「荒川パノラマ公園」。名前の通り、荒川の雄大な流れと、その先に広がる大パノラマが楽しめる、とっておきの場所なんです。 埼玉県鴻巣市に位置する「荒川パノラマ公園」は、その名の通り荒川の雄大な景色を一望できる広大な公園です。堤防沿いに東西に長く伸びる敷地は、東京ドーム約6個分にも相当するとか!もうその広さには圧倒されますよね。どこまでも続く芝生広場は、子供たちが思いっきり走り回ったり、家族みんなでピクニックを楽しんだりするのに最適。私も初めて訪れた時は、その開放感に思わず深呼吸しちゃいました。視界を遮るものがほとんどなく、澄んだ空気の中、遠くの山々まで見渡せる日は本当に気持ちいいんです。都会の喧騒から離れて、心ゆくまでリラックスできる隠れた名所、それが荒川パノラマ公園なんです。 この公園の魅力は、ただ広いだけじゃありません。園内には、災害時に活躍する緊急用ヘリポートや船着き場も整備されていて、地域の防災拠点としての役割も担っているんです。普段は広々とした芝生広場として開放されていて、芝生の上で寝転がって空を眺めたり、お弁当を広げたり、それぞれのスタイルで思い思いの時間を過ごせます。また、公園のすぐ横には荒川サイクリングロードが通っているので、自転車好きの方にとっては最高の休憩スポットにもなるはず。私も今度は自転車で来てみたいな、なんて思っちゃいました。ドライブの途中でちょっと足を止めて、自然の中でリフレッシュしたい!という方には、まさにうってつけの場所ですよ。 荒川パノラマ公園へのアクセス方法 荒川パノラマ公園は、車でのアクセスがとっても便利です!関越自動車道の東松山ICからは約40分、圏央道の桶川北本ICからは約25分と、主要な高速道路からもアクセスしやすい立地。公園の入口付近には無料の駐車場も完備されているので、駐車スペースを探す心配もありません。私が訪れた日も、たくさんの車が停まっていましたが、広々とした駐車場なのでスムーズに停められましたよ。堤防上の道を走っていくと、遠くに見える大きなアーチ橋が目印になるので、初めての方でも迷わずたどり着けると思います。ドライブの計画に、ぜひ組み込んでみてくださいね! 広大な敷地で遊び尽くそう!芝生広場と遊具エリア 荒川パノラマ公園に到着してまず驚くのが、この見渡す限りの芝生広場!もう、思わず「わーっ!」って声が出ちゃいました。ここまで広々とした場所って、なかなかないですよね。子供たちはもう、着くなり全速力で走り出して、普段の運動不足が解消されること間違いなしです(笑)。フリスビーをしたり、ボール遊びをしたり、レジャーシートを広げて寝転んだり、使い方はもう無限大!芝生の手入れも行き届いていて、裸足で歩きたくなるくらい気持ちいいんですよ。 そして、子供たちが大好きな遊具エリアもしっかり完備されています!滑り台やブランコなど、定番の遊具がいくつか設置されていて、小さな子どもたちも安全に遊べるようになっています。広大な芝生の中で遊具を見つけた時の子供たちの目の輝きといったら!私も童心に帰って、ちょっとだけブランコに乗っちゃいました。安全柵もしっかりしているので、安心して子供を遊ばせられるのも嬉しいポイントですね。家族連れでドライブするなら、ここは立ち寄るべきスポットですよ! 視界を遮るものなし!荒川を見渡す絶景ポイント 公園の魅力は何と言っても、この「パノラマ」の名の通り、視界を遮るものが何もない絶景!堤防の上から見下ろす景色は、本当に開放感に溢れています。手前には広大な農地が広がり、その奥には遠くの街並みがぼんやりと霞んで見えます。空気が澄んだ日には、富士山が見えることもあるとか!私が訪れた日は少し曇り気味でしたが、それでもこの広々とした風景には感動しました。写真で見るよりも、実際にその場に立つとスケールの大きさに圧倒されますよ。 もう一枚、別の角度から見下ろした写真もどうぞ。こちらも手前はなだらかな斜面になっていて、その先に田んぼや畑がどこまでも続いています。日本の原風景とでもいうような、心が落ち着く景色ですよね。夕暮れ時には、空がオレンジ色に染まって、さらに幻想的な風景が広がるそうです。私もいつか夕焼けを見に再訪したいなと思っています。日常の忙しさを忘れて、ただぼーっと景色を眺めているだけでも、最高の気分転換になりますよ。 のんびりサイクリングや散策に最適!河川敷の遊歩道 荒川パノラマ公園のすぐ隣には、荒川の堤防沿いに整備された遊歩道が続いています。この道は「荒川サイクリングロード」の一部にもなっていて、自転車で颯爽と駆け抜けるサイクリストの方々をたくさん見かけました。私もウォーキングしてみたのですが、広々とした景色を眺めながら歩くのは本当に気持ちがいい!ジョギングしている人や、犬の散歩をしている人も多くて、地元の人の憩いの場になっているのがよく分かります。風を感じながら、自分のペースで進む時間は、ドライブの疲れを癒すのにぴったりですよ。 この遊歩道は、遠くまで真っすぐに伸びているのが特徴です。写真の奥に見えるのは、荒川に架かる大きなアーチ橋。あの橋まで歩いてみようかな、なんて目標を立てて散策するのも楽しいですよ。道の両側には草木が生い茂っていて、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。春には新緑が芽吹き、夏には深緑、秋には少し枯れた色合いに変化していく様子は、まさに自然の息吹を感じさせてくれます。もし自転車を積んでドライブしているなら、ぜひここでサイクリングを楽しんでみてくださいね。 四季折々の表情を見せる荒川の自然 荒川パノラマ公園は、人工的に造られた施設だけでなく、すぐ近くに広がる荒川の豊かな自然も魅力の一つです。公園のすぐ脇には、このような広大な草地が広がっていて、まるで原っぱのよう。風にそよぐ草の音を聞いていると、日頃のストレスがスーッと消えていくような気がします。都会ではなかなか見られない、のびのびとした自然の風景は、私たちに癒しを与えてくれます。バードウォッチングが趣味の方なら、きっと珍しい野鳥に出会えるかもしれませんよ。 一面に広がる草地の中に、ポツポツと木々が点在している様子も、絵になりますよね。季節によって、草木の色合いが変化するのも見どころの一つ。春にはフレッシュな緑、夏には生命力溢れる深い緑、そして秋には黄金色に染まる風景は、訪れるたびに異なる感動を与えてくれます。カメラを持って、四季折々の表情を写真に収めるのもおすすめです。自然の中で深呼吸をして、リフレッシュするのに最適な荒川パノラマ公園、ぜひドライブの休憩に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

東荒川ダム公園

栃木県塩谷町

エリア: 那須・日光

3. 東荒川ダム公園 new

投稿: 2026年6月12日

東荒川ダム公園とは? ドライブ中にふと立ち寄って、心癒される場所を見つけたいな、と思ったら、ぜひ栃木県にある「東荒川ダム公園」に足を運んでみてください!矢板市と塩谷町にまたがる東荒川ダムの周辺に広がるこの公園は、四季折々の美しい自然が私たちを優しく包み込んでくれます。ダム湖である「東荒川ダム湖」を中心に、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は澄み切った空気の中での静寂な景色と、訪れるたびに違う表情を見せてくれるのが魅力なんです。 公園内には、ゆったりと散策できる遊歩道や、ピクニックに最適な芝生広場が整備されていて、誰もがのびのびと過ごせる空間が広がっています。特に目を引くのは、ダムの上を雄大に渡る「尚仁沢(しょうじんざわ)橋」。その存在感と、橋の下に広がる自然の風景が、見事なコントラストを織りなしています。日常の喧騒から離れて、心ゆくまで深呼吸をすれば、日頃の疲れも吹き飛んでしまうはず。家族連れでも、カップルでも、一人でのんびりしたい時でも、訪れる人それぞれの楽しみ方が見つかる、そんな素敵な場所ですよ。 東荒川ダム公園へのアクセス方法 東荒川ダム公園へは、やっぱり車でのアクセスが一番便利で快適です!東北自動車道の矢板ICから国道4号線を少し北上し、県道63号線(那須烏山矢板線)へと進むルートがスムーズですよ。矢板ICからはおよそ20分から30分で到着するので、ドライブの途中に立ち寄る休憩スポットとしても、目的地としてもぴったり。広々とした駐車場が完備されているので、駐車スペースを探す心配もありません。道中も美しい里山の景色が広がり、まさにドライブに最適なルート。のんびり景色を楽しみながら、東荒川ダム公園を目指してくださいね! 自然と調和する憩いの場「ふれあいの里」 公園に到着してまず感じるのは、その開放感と自然の豊かさ!広々とした芝生と、そこここに立つ木々が、私たちを優しく迎えてくれます。特に印象的なのは、園内に点在する水辺。周囲の緑や青い空が水面に映り込み、まるで鏡のよう。水辺に沿って整備された散策路を歩けば、鳥のさえずりや風の音だけが聞こえてきて、心からリラックスできます。都会の喧騒から離れて、ただぼーっと水面を眺めているだけでも、心が洗われるような気がしますよ。 園内には、ちょっと休憩するのにぴったりの東屋もいくつか見かけます。木陰で一息つきながら、持ってきたお弁当を広げるのも良い思い出になるはず。子どもたちが駆け回れる広い芝生広場もあるので、家族みんなで一日中楽しめます。自然の中で思いっきり体を動かしたり、ただゆったりと時間を過ごしたり…。「ふれあいの里」と名付けられたこの場所は、訪れる人々に心からの癒やしと安らぎを与えてくれます。きっと、あなたのドライブに素敵な彩りを加えてくれること間違いなしです! 水辺のアートと雄大な橋脚の景色 公園の奥へ足を進めると、広々とした芝生の上に、何やら不思議なアートが目に飛び込んできます。大小様々な石が、ぐるぐると渦を巻くように配置されたこの空間は、一体何を表現しているんだろう?と想像力を掻き立てられますよね。子供たちは、この石の上をぴょんぴょん跳ねて遊んだり、迷路のように駆け回ったりと、思い思いに楽しんでいます。開放感たっぷりの芝生と相まって、のんびりとした時間が流れる、まさに癒やしの空間です。 そして、この公園のシンボルとも言えるのが、頭上を横切る雄大な橋です。その巨大なコンクリート製の橋脚が、水面に力強く映り込む光景は、どこか神秘的で、思わずカメラを構えたくなります。水面に映る橋脚の姿は、時間帯や光の加減で表情を変え、見るたびに新しい発見があります。自然の中に人工物が溶け込む、その絶妙なコントラストもまた、東荒川ダム公園ならではの魅力と言えるでしょう。この迫力満点の景色は、ぜひ間近で体感してほしいポイントですよ! ダム湖畔の表情とその周辺の魅力 東荒川ダム公園の主役は、やはり美しいダム湖畔です。訪れる時期によっては、水量が少なくなり、普段は水面の下に隠れている湖底の一部が顔を出すことがあります。ゴツゴツとした岩肌や、新しく芽生えた草が広がる湖畔は、自然の力強さや、刻一刻と移り変わる風景を感じさせてくれます。水面には周囲の豊かな緑が映り込み、そのコントラストは見る人の心を惹きつけてやみません。季節や天候によって様々な表情を見せるダム湖畔は、何度訪れても新しい発見があり、私たちを飽きさせない魅力に溢れています。 公園でたくさん歩いて疲れたら、ちょっと一息つける場所もありますよ。「Café The Baton SUN」という素敵なカフェが併設されているので、美しい景色を眺めながらコーヒーをいただくのはいかがでしょうか。きっと格別なひとときを過ごせるはずです。また、公園の周辺には、塩谷町の魅力的なスポットがまだまだたくさんあります。全国名水百選にも選ばれた「尚仁沢湧水」をはじめとする自然豊かな場所や温泉地など、この地域一帯はドライブにもってこいの場所ばかり。東荒川ダム公園を拠点に、塩谷町の豊かな自然と文化を満喫する旅を計画してみるのもおすすめです。きっと心に残る素敵な思い出がたくさん作れることでしょう!

除雪車静態展示場

福島県西会津町

エリア: 会津・喜多方・磐梯

4. 除雪車静態展示場 new

投稿: 2026年6月12日

ロータリー除雪車「キ172」! 福島県の西会津町にある「除雪車静態展示場」をご存知でしょうか?ドライブの途中でちょっと変わったスポットに立ち寄りたい、そんな好奇心旺盛なあなたにぴったりの場所です。ここでは、かつて東北の豪雪地帯で大活躍した国鉄の巨大な除雪車が、静かにその雄姿を留めています。特に注目なのは、ロータリー除雪車「キ172」の迫力ある姿。真っ赤な巨大な回転翼は、見る者を圧倒する存在感があります。雪深い冬の鉄道網を守り続けた、まさに「鉄の英雄」たちが、いまはのどかな西会津の地で、当時の厳しい仕事ぶりを私たちに語りかけてくれるよう。鉄道ファンはもちろん、歴史好きや、ちょっと珍しいものを見てみたい方にはたまらない、特別な体験ができる場所ですよ。屋外展示なので、いつでも気軽に立ち寄って、その大きさと歴史の重みを感じてみてください。 福島県西会津町にある除雪車静態展示場は、まさに知る人ぞ知る穴場スポットです。昔、厳しい冬の東北で雪と格闘し、鉄道の安全運行を支え続けた除雪車たちが、いまは静かにその役目を終えてここに保存されています。特に、その中でも一際目を引くのが、ロータリー除雪車「キ172」です。真っ黒なボディに、鮮やかな赤の回転翼がコントラストをなしていて、その巨大な姿は、まるで現代アートのオブジェのよう。でも、これは紛れもなく、かつて何トンもの雪を吹き飛ばしてきた「働く機械」なんですよね。僕も初めて見た時は、その迫力に思わず息を飲みました。冬の東北の過酷さを想像すると、彼らがどれだけ頼りになる存在だったか、胸に迫るものがあります。当時の鉄道マンたちの苦労や情熱が、この機械にはぎゅっと詰まっている気がして、なんだか感慨深くなっちゃいます。 大迫力!巨大な回転翼が目を引くロータリー除雪車キ172 展示場に足を踏み入れて、まず目を奪われるのが、このロータリー除雪車キ172の圧倒的な存在感です。特に、車両の前面に鎮座する、真っ赤な巨大な回転翼には思わず「おおっ!」と声が出ちゃいました。この翼が猛スピードで回転し、鉄道の線路を覆う分厚い雪を粉砕して、遠くへ吹き飛ばすわけですよね。想像してみてください、雪が激しく降りしきる中で、この巨大な機械がゴーゴーと音を立てながら、雪を切り拓いていく姿を。その力強さと頼もしさに、きっと当時の人々はどれだけ希望を感じたことだろう、なんて考えてしまいます。写真で見るのと実物を見るのとでは、やはり迫力が全然違います。ぜひ、間近でその巨大さを体感してほしいです。 鉄道マンの魂が宿る場所!運転席に潜入 除雪車の運転席内部を見学できるのも、この展示場の魅力の一つです。僕は、こういうコックピットみたいな空間が大好物なんですが、キ172の運転席は期待を裏切らない、まさに「機械の要塞」といった感じでした。緑色の壁に囲まれた空間には、無数のレバー、バルブ、計器類が所狭しと並んでいます。一つ一つが、雪の中を走る除雪車を正確に操るための重要な役割を担っていたと思うと、当時の運転士さんたちの集中力や技術の高さに頭が下がります。この複雑な機械を動かし、豪雪と戦い続けた鉄道マンたちの情熱が、今もこの空間に息づいているように感じました。機械好きにはもちろん、そうでない人でも、この「魂が宿る場所」をぜひ覗いてみてほしいです。 歴史を刻む銘板が語る、知られざる物語 展示されている除雪車の横には、それぞれの車両の詳しい歴史や特徴が記された解説板があります。僕もじっくり読み込んでみたんですが、これがまた面白いんですよ。この回転雪カキ車キ172は、昭和14年に誕生し、主に信越線や磐越西線といった雪深い路線で活躍したそうです。まさに、日本の鉄道を雪から守り続けた影の立役者ですよね。豪雪の冬、鉄道が止まってしまうと、人々の生活や物流に大きな影響が出ます。そんな中で、この巨大な機械が、どれだけ多くの人々の希望を乗せて雪を切り開いてきたのか、解説板の文字からひしひしと伝わってきました。もう一台、単線用ラッセル雪カキ車についても記されていて、その一台一台に、たくさんの物語と人々の想いが詰まっていることがわかります。機械のスペックだけでなく、彼らが果たした役割や、その背景にある歴史を感じられるのが、この展示場の醍醐味だと僕は思います。

日本海展望台

新潟県糸魚川市

エリア: 糸魚川・上越

5. 日本海展望台 new

投稿: 2026年6月12日

新潟の絶景!日本海と北アルプスを望む「日本海展望台」とは? ドライブの途中で、思わず車を停めて深呼吸したくなるような場所、それが新潟県糸魚川市にある「日本海展望台」です。名前を聞いて「どんな立派な建物があるんだろう?」と思うかもしれませんが、ここはその地域全体が織りなす絶景を指す、いわば”自然の展望台”なんです。特に、糸魚川市は「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されている場所で、地球の壮大な歴史を感じられるポイントが盛りだくさん。日本海の雄大な景色と、その背景にそびえ立つ北アルプスの山々が同時に楽しめる、まさに「山と海が出会う場所」の魅力を凝縮したようなスポットなんですよ。 この地域の中でも、私が特におすすめしたいのが、国道8号線の目の前にあるカラフルな展望台です。まるで虹のアーチがかかっているかのようなデザインで、遠くからでも目を引くその姿は、訪れる人の心をワクワクさせてくれます。この歩道橋こそが、手軽に立ち寄れる「日本海展望台」の一つ。橋の上に立てば、まさに360度のパノラマが広がり、目の前にはどこまでも続く日本海、そして振り返れば、雄大な北アルプスの山々が私たちを迎えてくれるんです。特に、雪が残る時期の山並みと青い海のコントラストは、一度見たら忘れられない感動を与えてくれますよ。 日本海展望台へのアクセス方法 この素晴らしい日本海展望台へは、やはり車でのアクセスが一番スムーズです。北陸自動車道の糸魚川ICまたは親不知ICから国道8号線に入り、海岸線に沿ってドライブするだけでも最高の気分を味わえます。目指すはカラフルな展望台、それが見えたら目的地に到着した証拠です。周辺は道幅も広く、迷うことは少ないでしょう。 車を停める場所もご安心ください。国道の脇には、写真のように広々とした駐車場が整備されています。無料なので、時間を気にせずゆっくりと景色を堪能できますよ。駐車場から展望台まではすぐそこ。ちょっと休憩がてら、この壮大な景色を眺めてリフレッシュするのにぴったりの場所です。ドライブの疲れも吹き飛んで、次の目的地への活力も湧いてくるはず! 目の前に広がる絶景!日本海の雄大さを感じる 駐車場から展望台へは国道をくぐる地下道を歩いて行きます。展望台の上から見下ろす日本海は、その広大さに改めて感動させられます。私が行った日は波も穏やかで、まるで水平線まで広がる大きな湖のように見えました。どこまでも続く水平線を見ていると、日常の小さな悩みなんてどうでもよくなって、心がスーッと軽くなるんです。手前には、海岸線を守るように連なるテトラポッドが並び、それがまた、自然の力強さと人間の営みの両方を感じさせてくれる風景を作り出しています。 テトラポッドの無機質なグレーと、日本海の深く澄んだ青。このコントラストが、写真を撮るのが好きな人にはたまらない魅力かもしれません。天候や時間帯によって、海の表情は千変万化。朝焼けに染まる海、夕焼けに輝く海、そして私が見たような穏やかな昼間の海。どの時間帯に訪れても、きっとその時だけの特別な景色に出会えるはずです。潮風を肌に感じながら、じっと海を眺める時間は、最高の贅沢だと私は思います。 圧巻のパノラマ!海と山が織りなす糸魚川の風景 この日本海展望台の最大の魅力は、やはり海だけじゃないんです。展望台の上から海岸線に沿って目をやると、国道8号線が伸びやかに走り、その向こうには穏やかな街並みが広がっています。そして、さらに遠くを見渡せば、息をのむような北アルプスの山並みが、まるで屏風のようにそびえ立っているのが見えます。海と陸、そして山々が、一つの絵画のように調和している光景は、本当に圧巻の一言です。 特に、残雪の時期に訪れると、その感動はさらに大きくなるでしょう。手前の街並みの生活感と、遠くの雪を抱いた山々の雄大さ。そして、その間には青々とした日本海が広がる。こんなにも対照的な景色が、一つの視界に収まる場所は、全国的にも珍しいのではないでしょうか。この場所からは、糸魚川が「フォッサマグナ」という大地溝帯の真上に位置し、海と山が極めて近い距離にあるという、地球のダイナミズムを肌で感じることができます。 この写真は、まさに海と陸の境目を歩道橋の上から捉えた一枚。国道8号線が延々と続き、そのすぐ横にはテトラポッドが並び、日本海が広がっています。この一本の道が、どれほどの物語や旅人を運んできたのか、想像するだけでもロマンを感じますよね。こんな景色を眺めながらのドライブは、きっと忘れられない思い出になるはず。ぜひ、窓を開けて潮風を感じながら、この特別な風景を心ゆくまで堪能してください。 「海道の松」から歴史のロマンを感じて 日本海展望台を向かう地下道を歩いていると、こんな素敵な案内板がいくつか飾ってありました。その一枚、「青海 一市振海岸」と書かれたそこには、「海道の松」という由緒ある松の木が紹介されています。かつて北陸道と越後路の境にあり、旅人たちの目印だったという「海道の松」。約230年もの間、この地を見守り続けてきたというその松の姿は、きっと数々の旅の物語をその目で見てきたのでしょう。今はもう幹の一部しか残っていないようですが、その歴史の重みに触れると、遠い昔の旅人たちの息遣いが聞こえてくるような気がします。 道の起点であり、ゴールでもあったという「親不知・子不知」の難所を越えた旅人たちが、この松を見てどれほど安堵したことでしょうか。現代の私たちは快適なドライブでこの地を訪れることができますが、そんな歴史のロマンに思いを馳せるのも、旅の醍醐味ですよね。案内板をじっくり読んで、この地域の深い歴史と文化に触れてみてください。 新鮮な海の幸も!糸魚川ジオパークの魅力に触れる旅 せっかく糸魚川に来たのなら、絶景を堪能するだけでなく、この土地ならではの恵みも味わってみませんか?この案内板には「日本海と豊かな海産物」とあり、糸魚川沖が深海漁場であることを教えてくれます。水深が深く、暖流と寒流がぶつかることで、多種多様な魚介類が豊富に獲れるんだとか。特に「紅ズワイガニ」は、この地域の味覚の代表格!新鮮な海の幸を味わえる食事処もきっとたくさんあるはずですから、ぜひ立ち寄って、海の恵みを堪能してくださいね。 「日本海展望台」がある糸魚川市は、まさに海、山、そして地球の歴史が凝縮されたような魅力的な場所です。ドライブの休憩がてら立ち寄るだけでも、きっと心に残る思い出ができるはず。次回のドライブでは、ぜひ新潟の糸魚川へ足を延ばして、この素晴らしい景色と体験を味わってみてください!

アーチダム山中展望台

宮崎県椎葉村

エリア: 高千穂・延岡・日向

6. アーチダム山中展望台

投稿: 2026年2月11日

アーチダム山中展望台とは? 宮崎県椎葉村にある「アーチダム山中展望台」は、日本初の大規模アーチ式コンクリートダムとして知られる上椎葉ダムを、“正面気味”の高い位置から一望できる小さなビュースポットです。谷が深い九州山地の地形を、そのまま器にしたように水面がのびていて、山の稜線の奥行きと、湖の静けさが同時に入ってくるのが気持ちいい。派手な観光地というより、「ドライブの途中に、5分だけ寄って脳みそを洗う場所」みたいな立ち位置で、静けさがちゃんと主役です。 上椎葉ダムは1955年完成で、堤高は約110m級、堤頂長は341m。いわゆる“重力式”みたいにドンと重さで耐えるのではなく、アーチ形状で水圧を両岸の岩盤に逃がすタイプで、山が険しい椎葉らしい合理性があります。ダム湖は「日向椎葉湖」とも呼ばれ、時期や天気で水の色が変わるので、同じ場所でも印象が変わるのが面白いところ。ダムって人工物なのに、景色の中に置くと妙に「地形の一部」みたいに馴染む瞬間があって、ここはその感覚が分かりやすいです。 アーチダム山中展望台へのアクセス方法 車で行く場合は、上椎葉ダム周辺を通る国道265号線付近で「アーチダム山中展望台入口」と書かれた案内を探すのが基本です。入口から先は山の斜面に沿った細い道・分岐があり、最後は徒歩で短い階段を上がって展望デッキへ。なお、現地は“いかにも秘境の展望台”らしく、整った大駐車場があるタイプではありません。路肩に寄せて停めるケースが多いので、離合の邪魔にならないこと、見通しの悪いカーブ付近を避けることは必須。運転に自信がない日は無理せず、時間と心に余裕がある日に行くのがいちばん安全です。 展望台の雰囲気(木製デッキと「山の上の基地感」) 展望台は、斜面から“せり出す”ように作られた木製デッキが特徴で、見た目がちょっと秘密基地っぽい。山道をくねくね上がってきたあとに、こういう「人の手で作った足場」が現れると、なんか安心するんですよね。大きな展望公園みたいに整備され過ぎていないぶん、景色に対して自分が小さくなって、静かに眺めるモードに入りやすい。派手な演出はないけど、だからこそ“景色の圧”がストレートに来ます。 デッキには階段があって、立ち位置を少し変えるだけで見え方が変わります。高いところが苦手じゃなければ、手すり越しに谷をのぞく感じも含めて、ちょっとしたスリルがいいスパイス。ベンチ的に腰掛けられる場所もあって、車から降りた直後の「運転の緊張」をゆっくりほどけるのもポイントです。ドライブって、走ってる最中は無意識に集中してるから、こういう場所で一回“呼吸”を入れると、その後の道がすごく楽になります。 上椎葉ダムと日向椎葉湖の眺め(この展望台の本丸) ここからの眺めは、ダムだけじゃなく「九州山地の谷の生活」まで一緒に見えるのが良いところ。谷底に川が流れて、道が張り付き、建物が点々としていて、その奥に巨大な堤体がドン。人工物のスケールが大きいのに、周りの山がさらに大きいから、全体としては“地形の中の一要素”に見えるのが不思議です。写真で見るより、現地だと距離感が分かって「うわ、あそこにダムあるのに、まだ山が続くんか…」ってなるタイプの景色です。 天気が穏やかな日は、湖面が落ち着いていて、山の影がじわっと溶けるように見えます。逆に雲が厚い日だと、谷が暗く締まってダムが浮き上がる感じになって、これはこれで“渋い”。季節で言うと、葉が落ちる時期は見通しが良くてダムが映えやすいし、新緑や夏は緑が濃くて「山深さ」が増します。個人的には、観光地の“映え”よりも、こういう場所の「静かに勝ってる」景色のほうが後から効いてくるんですよね。帰り道でふっと思い出して、じわじわ満足するやつ。 立ち寄りのコツ(駐車・時間帯・あわせて寄りたい場所) 現地には掲示板があり、ダムや周辺の見どころがまとまっているので、先に目を通すと「いま見てる景色」が解像度高くなります。立ち寄りのコツは3つ。①駐車は本当に無理しない(離合の邪魔にならない・見通しの悪い場所に停めない)。②滞在は短くてもOK、5〜15分で十分満たされる。③可能なら上椎葉ダム本体や女神像公園など、別の視点もセットにする。同じダムでも“上から見る/近くで見る/堤体を渡る”で体験が別物になります。走るのが好きな人ほど、こういう「景色のチェックポイント」を挟むと、ただの移動がちゃんと旅になる。山奥の道って、それ自体がご褒美みたいなところあるので、焦らず、ゆっくり、安全第一でどうぞ。

鍛冶屋線キハ30型保存車

兵庫県西脇市

エリア: 豊岡・丹波

7. 鍛冶屋線キハ30型保存車

投稿: 2026年2月11日

鍛冶屋線キハ30型保存車とは? 兵庫県西脇市に残る「鍛冶屋線キハ30型保存車」は、かつて地域の足だった旧・国鉄鍛冶屋線の空気を、かなり生々しく残してくれる展示です。場所は旧市原駅跡の「鍛冶屋線市原駅記念館」付近で、屋外にキハ30形(キハ30-70、キハ30-72)が静態保存されています。車体はラッピングされていて、一見すると“ゆるキャラ車両”みたいに見えるんだけど、近づくと一気に現実に戻る。無骨な前面形状、窓の大きさ、連結器まわりのゴツさ――「通勤通学を運ぶための道具」だった気配が、そのまま残っています。ドライブ旅の途中で立ち寄ると、観光地っぽい派手さとは違う、ちょっと渋い満足感が出るタイプ。派手な看板より、こういう“残ってしまった時間”の方が刺さる人にはドンピシャです。 鍛冶屋線キハ30型保存車へのアクセス方法 車なら、西脇市街地から県道を北側へ流すイメージで「鍛冶屋線市原駅記念館」を目的地にすると分かりやすいです。記念館には駐車場が用意されており、入館料は無料。開館は基本9:00〜17:00で、休館日は月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始です。列車は屋外展示なので、天気が良い日に当てると車体の色やペイントがきれいに見えて気持ちいい。ドライブの寄り道としては、滞在30分〜1時間くらいがちょうど良い温度感だと思います。 まずは“先頭の顔”を拝む:廃線跡に置かれた列車の迫力 保存車って、遠目だと「展示物」なんだけど、目の前に立つと急にサイズ感がくるんですよね。キハ30の先頭は角ばっていて、ライト位置も含めて“昭和の合理”そのもの。そこに、子どもが踊ってるみたいなイラストがドン。可愛いのに、どこか寂しい。これが妙に合う。たぶん、鍛冶屋線そのものが「便利さの競争」からは外れて、でも暮らしには確かに必要だった路線だったからだと思います。路肩のすぐ横に、線路とホームっぽい空間が残っていて、車で来たのに一瞬だけ“駅に降りた気分”になる。ドライブって、移動が目的化しやすいけど、こういう場所に寄ると「移動の歴史」まで一緒に拾えるのがいいところです。 近づくほど味が出る:ラッピングのディテールと経年のリアル この保存車の面白さは、引きで見て終わりじゃなくて、寄ってからが本番です。車体側面のペイントは、絵として見ればポップなんだけど、筆跡や塗りのムラ、下地の凹凸が見えてくると「屋外で風雨に耐えてきた物体」だと分かる。新品の展示じゃなく、時間が染み込んだ展示。ここが好き嫌いを分けるポイントかもしれません。鉄道車両って本来、ピカピカに磨かれて“速さ”や“新しさ”を競うものじゃないですか。でもこのキハ30は、競争から降りた後も、ただそこに居る。そういう存在感がある。ドライブ中に、あえてこういう“効率じゃない寄り道”を挟むと、旅が一段だけ深くなる感じがします。

SHIMANAMI文字モニュメント

愛媛県今治市

エリア: 松山・今治

8. SHIMANAMI文字モニュメント

投稿: 2026年2月4日

SHIMANAMI文字モニュメントとは? 愛媛県今治市の「サンライズ糸山」敷地内に設置されているのが、SHIMANAMI文字モニュメントです。しまなみ海道の“四国側スタート地点”として知られる場所で、背景には来島海峡大橋(しまなみ海道で今治と大島を結ぶ巨大な吊り橋)がドンと構えます。写真で見ると一発で伝わる通り、橋のスケールと海の抜け感が強すぎて、「記念撮影スポットとして強い」やつです。 モニュメントはアルファベットの立体文字で「SHIMANAMI」と並び、いかにも“しまなみ来たぞ感”が出ます。しかもここ、サイクリングの拠点でもあるので、自転車勢の出発・到着の空気が混じっていて、ただの撮影オブジェ以上に「旅の区切り」っぽい気分になりやすい。ドライブ中に寄るなら、しまなみを走る前のテンション上げにも、走った後の“終点の余韻”にもハマる場所です。 SHIMANAMI文字モニュメントへのアクセス方法 場所は「今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山(愛媛県今治市砂場町2丁目8番1号)」の敷地内です。しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を本州側から来る場合は「今治北IC」で降りて一般道へ。今治北ICからは県道161号を北へ進む案内が基本で、現地も「サンライズ糸山」表記が出ます。四国側(松山方面など)から来る場合は、今治小松道の「湯ノ浦IC」から国道196号経由で向かうルートが案内されています。 駐車場は施設前だけでなく第二駐車場や臨時駐車場の案内もあり、繁忙期はそちらへ回す流れになりやすいです。サクッと写真だけ撮って出るつもりでも、現地に着くと橋と海が気持ち良すぎて数分溶けがちなので、時間に余裕を見ておくと安心です。 “橋×海×文字”が揃う、インスタ映えの撮り方 このモニュメントの強みは、文字だけでも成立するのに、背景が“来島海峡大橋”という反則級の主役を連れているところです。撮り方のコツはシンプルで、文字を下に、橋を上に入れて「上下で主役が二段構え」になる構図にすると決まりやすいです。晴れの日は海の色が抜けて、橋の白さも映えるので、写真が勝手にそれっぽくなります。 もう一つは“旅の証拠写真”として割り切って、文字を大きく入れる撮り方。あとで見返したときに「どこだっけ?」にならない強さがあるので、ドライブ旅の記録に向いてます。しまなみは景色が良すぎて、写真フォルダが風景だけで埋まるタイプの旅になりやすいんだけど、こういう“ランドマーク写真”を混ぜると記事も締まります。 来島海峡大橋の迫力を“肉眼で浴びる”時間 写真の通り、ここから見る来島海峡大橋は近いです。吊り橋の塔がデカい、ケーブルが細く見えるのに引っ張ってる感じが異様、海峡は潮の流れが出る日もあって“海が生きてる”感じがする。しまなみ海道って「走るのが目的」の人も多いけど、こういう“止まって眺める”時間を挟むと、同じ橋でも印象が変わります。 橋って、渡ってる最中は案外“道路”として処理しちゃうんですよね。だけど外から見ると、構造物としての狂気が見える。ドライブ途中の立ち寄りスポットとしては、滞在時間が短くても満足度が高いタイプで、しかも「次にどこへ行くか」を考える脳が一回リセットされる。旅のテンポ調整にも使いやすい場所です。

オススメ記事

大バエ灯台

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

1. 大バエ灯台

投稿: 2021年8月16日

大バエ灯台は「生月島」最北端の灯台で、無料の展望台がある全国的に珍しい灯台です。灯台から海を見ると見渡す限り「東シナ海」が広がり、夕日が綺麗な事でも知られています。 大バエ灯台や、その付近からの景色 ポイント オススメの時間帯は夕方です。少しオレンジがかった海と島の景色が絶景でした。 大バエ断崖 上の写真は灯台の上に登り、南側の景色を撮りました。 ここの周りは 大バエ灯台付近は「大バエ断崖」という高さ約80mの崖になっているので景色がいいです。 (灯台付近には部分的に柵が無く、数十mある崖下が足元に見える場所もありました。恐る恐る近づくと今まで見た事がない凄い高さの崖です。高所恐怖症ではないですが、足がすくみます。) 大バエ灯台から見た夕日 夕日だけでも綺麗ですが、生月島の絶景も相まり、東シナ海に沈む夕日が凄く綺麗です。東日本在住ですが、普段見ている夕日と違う種類の夕日を見ているような感覚がある程です。 大バエ灯台から見た星空 ポイント 大バエ灯台がオススメな時間帯は夕日が見える夕方だけではありません。 大バエ灯台がある生月島は、周囲を東シナ海などの海に囲まれているため、周囲に灯りが少ないです。その為、天の川など満天の星空を綺麗に見る事ができます。 上の写真に写る天の川の近くに、ペルセウス座流星群の流れ星も幾つか写っています。 大バエ灯台のドライブ・駐車場情報 大バエ灯台のアクセス 付近には西九州自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 2 時間 40 分(150 km) 福岡から:通常 2 時間 30 分~2 時間 50 分(138 km) 大阪から:通常 10 時間~11 時間 10 分(747 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約1時間20分程で着きます。 IC②: 西九州自動車道 松浦IC 福岡・大阪方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約1時間20分程で着きます。 大バエ灯台の駐車場 駐車場からの眺めも良いです。10台位しか停められないので、繁忙期は直ぐ一杯になりそうです。 場所 駐車場

知床雪壁ウォーク・羅臼側

北海道斜里町

エリア: 知床

2. 知床雪壁ウォーク・羅臼側

投稿: 2021年6月19日

知床雪壁ウォークは、知床横断道路(国道344号線)の開通直前に開かれる1日限定のイベントで、毎年4月に開催されます。 知床横断道路は通常11月上旬〜4月下旬まで通行止めになり、日本一通行期間が短い国道とも言われています。 場所 その開通直前の知床横断道路を歩いて、除雪作業の見学ができたり、まだ雪で覆われた知床の大自然を感じる事ができます。 天気が良い日にはオホーツク海や、遠くには北方領土の国後島を望む事もできます。 参加は事前の申し込みが必要です。 私は事前にホームページ等で調べて、電話で予約しました。 施設情報 各コース定員 250名 参加費 大人2500円 子ども(中学生以下)1000円 ※バスと海鮮汁、傷害保険料金込み。 3月中旬に締め切り ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 選べる2つのコース ポイント 開通前の知床横断道路からは素晴らしい知床の景色が広がります。 知床雪壁ウォークには2つのコースがあり、知床半島の北側、ウトロから出発する往復6kmの「ウトロコース」と、南側羅臼から出発する往復10kmの「羅臼コース」があります。 ポイント 「ウトロコース」は、峠までの上り坂が緩やかなのでファミリーや初心者向けで、「羅臼コース」は、往復10kmと距離が長くなるので足に自信のある人向けのコースになっています(との事ですが、小学校低学年位の子も参加していました)。 「ウトロコース」に比べて「羅臼コース」は高い雪壁に囲まれた道が多く続いたり、国後島の景色が望めるなど、歩き甲斐がある、絶景ウォーキングコースになっています。 本記事では、快晴の「羅臼コース」を歩いてみた時の様子をご紹介します! 羅臼コース 受付場所は「羅臼コース 道の駅知床・らうす」です。 イベント開催時は周囲に臨時駐車場ができるので、案内に沿って車を停めます。 受付がすんだら、シャトルバスで知床横断道路を目指します! 知床雪壁ウォーク 羅臼コース 知床横断道路に着いたら、知床ウォーク最高地点にある作業中の除雪現場を目指していきます。 バスから降りた時は人が多いですが、歩いているうちに段々とばらけてきます(のんびり登ったせいかもしれませんが。。)。 なので、のんびりと景色を見ながら登る事もできます。 登る時は景色を眺めながらでいいですが、まず一番上の地点を目指した方が良いかもしれません。 一番上の地点で除雪作業をするのは少しの間だからです!! 写真を撮りながらゆっくり登っていたせいで、下の除雪作業を見るのにギリギリのタイミングでした。 登る時には写真をさっと撮って、降りる時にじっくり写真を撮るのがオススメです。 除雪作業 最高地点まで歩いていくと、知床横断道路の除雪の様子が見られます! 真っ青の空に向かって舞う雪が綺麗でした。 雪壁 やはり、大きな見所は、何と言ってもイベントの名前にもなっている雪壁です! 現地では雪の量が少ないと言われていた年の雪壁です、それでも人の背丈の倍以上ある高さの雪壁になっています。 この年で一番高い雪壁は、、 7m! かなりの高さに圧倒されます。 国後島 天気が良い日には、知床雪壁ウォークをする場所から根室海峡やその先にある国後島も見えます。 知床ウォークが行われる午前中からだと方角的に逆光気味になるのですが、よく見えてます! 運が良いと、その年の気候によっては根室海峡に流氷が流れている事もあるんだとか。 知床の大自然 知床の景色は絶景ですが、雪壁ウォークが行われる知床横断道路はガードレールの先に随所で絶景が見えるスポットがあります。 普段この場所を通る時は自動車が多いと思うのですが、その時あっという間に通り過ぎてしまう場所でも意外に絶景スポットだったりします。 そんな場所に立ち止まって、景色を眺めたり写真を撮ったりできるのも、知床雪壁ウォークの魅力です。 是非とも! いかがだったでしょうか? 日本一長い間通行止めになる国道「知床横断道路」。 雪壁知床ウォークは、その開通直前に雪が多く残る夏とはまた違った知床の大自然を感じられるイベントになっています。 年に一度しかないイベント事もあって、絶景と共に思い出に残るイベントだと思いました。 週末に行っているイベントなので、是非とも参加してみてください!

称名滝・ハンノキ滝

富山県立山町

エリア: 黒部・立山・魚津

3. 称名滝・ハンノキ滝

投稿: 2021年6月14日

称名滝(しょうみょうだき)は落差が約350mある、日本一とも言われる規模を誇る四段構成の滝です。 雪解け水が増える春頃など、称名滝の隣に落差約500mにもなる巨大なハンノキ滝が現れます。 特にハンノキ滝は見られる期間が限られる事から幻の滝と言われ、日本一の滝として認められない事もありますが、滝が現れた時期には大迫力の姿を見る事ができます。 雪解けで水量が多い時期などは、ハンノキ滝の横にソーメン滝が現れ、3つの巨大な滝を見る事ができます。 駐車場から称名滝展望台へ 駐車場から先にも道路がありますが、一般車両進入禁止になっています。 この道路を歩いて展望台まで向かって行きます。 称名滝展望台へ続く遊歩道 上の写真は駐車場から称名滝展望台へ続く遊歩道の様子です。 普通の車でも通れそうな道(一般車通行止)が続きます。 遊歩道は階段は殆ど無く、舗装されていて歩きやすいですが片道徒歩20分~30分程かかります。 遊歩道の様子としては、途中から称名川を横目に歩いて行きます。 川の方を見ると残雪が! 5月でも凄い雪の量でした。 目の前を見ると、 向こうの方に見えてくる滝々を望みながら進んで行きます。 この風景も絶景です。 上の写真中央がハンノキ滝です! その右側にはソーメン滝も見えます。 称名橋 遊歩道を奥に進んで行くと滝が間近に見え、凄い量の水飛沫が飛んでくるようになります。 その辺りにある橋が称名橋で、ハンノキ滝を迫力満点で見るにはこの橋から眺めるのが最高です!! 晴れている日には滝の手前に沢山の虹がかかり、その向こうにはカメラにも収まらない程の巨大な滝が見えます。 ※景色に夢中になって長居すると水しぶきで全身水浸しになるので、ご注意を。 称名滝展望台 遊歩道を進むと、称名滝展望台があります。 名前の通り称名滝が良く見える展望台で、こちらの景色も凄いです。 ハンノキ滝は角度的に少し見えにくいですが、虹も見えて絶景です。 水しぶきは飛んで来ないので、ゆっくりと滝を眺められますよ。 称名橋から展望台辺りまでの様子を動画にしてみました。 良かったら見てください。 https://youtu.be/07Q-t0kLZB4 称名滝展示館 称名滝展示館は2階が展示室になっている建物で、バスの駐車場の中に有ります。 称名滝の駐車場(称名平駐車場) 遊歩道の入り口辺りに無料の駐車場があります。 繁忙期は直ぐ一杯になっていたので、その場合は隣接する別の駐車場に停められます。 場所 駐車場

佐多岬

鹿児島県南大隅町

エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬

4. 佐多岬

投稿: 2021年6月9日

佐多岬は本土最南端にある鹿児島県大隅半島の岬です。 駐車場から岬までの遊歩道は熱帯の植物が生い茂り、南国の雰囲気があります。 岬にある展望台からは天気が良いと屋久島や種子島が見えるそうで、その景色は正に絶景です。 九州・本土最南端の地 佐多岬自体も鹿児島の有名観光地ではありますが、地図上でみると観光地が多く集中している鹿児島市から直線距離でそれ程離れていないように見えます。 しかし、鹿児島市街からは遠回りしないと高速道路がありませんし、最短ルートで行こうとするとフェリーを使わないと行けなかったり、少なくとも車で片道3時間位かかります。 時間をかけた先にある佐多岬は熱帯の植物が生い茂り、鹿児島市とは違った南国の雰囲気がある自然に溢れた場所になっています。 鹿児島まできた記念に、是非とも本土・九州の最南端の地も一緒に訪れて、佐多岬の大自然を体感したいですね。 駐車場に到着! その付近には? ポイント 車で行ける本土の南端が、佐多岬の駐車場です。 そこから歩いて佐多岬の展望台まで行けます。 佐多岬公園観光案内所 売店や休憩スペース、トイレがある観光案内所です。 その他にも佐多岬灯台の資料展示があり、「本土四極(最南端)踏破証明書」を頂く事もできます。 「佐多岬公園観光案内所」情報 営業時間:9:00~17:00無休 駐車場のガジュマル 駐車場に有る展望台 駐車場入り口付近にある展望台からは太平洋が良く見えます。 駐車場の奥にも展望台があり、そこからも少し遠くに佐多岬が見えます。 佐多岬へ! 遊歩道の様子 駐車場にあるトンネルをくぐって、佐多岬を目指します。 駐車場から佐多岬展望台へは徒歩で15分、ゆっくり行って20分程です。 トンネルの中は他の人が歩いていないと真っ暗ですが、歩いていると点きます。 人感センサー付きの照明のようですが、感知するまで少し時間がかかるようでした。 さて遊歩道はしっかり整備されていて、歩きやすいです。 所々階段がありますがそれ程急ではなく、バリアフリーの坂も用意されているので車椅子の方でもアクセスできます。 あと途中の遊歩道では野生のサル数匹に会いました。 なので食べ物は持ち歩かないようにするか、バッグにしまった方がいいかもしれません。 この時食べ物を持っていなかったからか襲って来る事はなく、こっちを見るなり茂みの方に逃げて行きました。 佐多岬に続く遊歩道の途中 上の案内図だと、赤いライン(展望台コース)がメインの遊歩道のようです。 この遊歩道がバリアフリーにもなっていて、歩きやすいです。 御崎神社 途中に神社(御崎神社)があります。 参道にガジュマルやソテツが生える不思議な雰囲気の神社です。 詳細は下のリンクで紹介しているので、よかったら見てください。 https://dora-tabi.com/onsaki-jinjya/ 佐多岬灯台守広場(官舎跡) メインの遊歩道(展望台コース)だと、途中にある御崎神社辺りから曲がって行くと、佐多岬灯台守広場(官舎跡)に行けます。 案内図を見ると佐多岬展望台より南にあるので、こっちが一般人が立ち入れる本土最南端!?のようです。(厳密にはさらに南にガイド付きでしかいけない場所もあるようですが) 詳細は下のリンクで紹介しているので、よかったら見てください。 https://dora-tabi.com/sata-misaki-todaimamori-hiroba/ 記念撮影に! 佐多岬展望台周辺の様子 佐多岬には記念撮影にピッタリな看板や碑が幾つかあるので、その様子を幾つかご紹介します。 展望広場 展望台の手前に左に曲がる所があるので、曲がって進むとあります。 カメラを置く台もあるので、気軽に全員が写る写真も撮れます。 佐多岬の碑もあるので、佐多岬灯台と一緒に。 余談ですが、展望広場に行く途中にある公衆トイレの屋上も展望台になっているのでこちらからも絶景が見えます。 佐多岬展望台の裏手 ここにも新しめの看板があり、佐多岬灯台もバッチリ写ります。 余談ですが、ここからの夕焼けが綺麗でした。 佐多岬展望台 佐多岬で一番の目的地だと思います佐多岬展望台ですが、白い外壁の綺麗な建物になっています。 屋上が展望台になっていて、1階部分は自動ドアがついている綺麗な休憩スペースになっています。 (夕方遅いと中に入れないようなのでご注意ください) 屋上に上がると、太平洋、東シナ海、錦江湾、と大海原を眺める事ができる大きな展望デッキになっています。 海の向こうにどんな島があるかは床のプレートを見れば一目瞭然。 天気が良い日には種子島、屋久島も見ることが出来るようです。 勿論佐多岬灯台もバッチリ見えます。 佐多岬展望台からの景色 佐多岬灯台から見える景色をご紹介します。 南側 この展望台メインの景色ですよね。 佐多岬、その先にある佐多岬灯台が良く見えます。 北側 北側を見ると、荒々しい崖に波が打ち付けていました。 こちらの景色も見逃せません、佐多岬展望台の北側にも絶景が広がっています。 特に午後など西日が当たる時間帯だと、綺麗に映えていると思います。 夕日 先程の北側の海岸線の辺りに、夕日が沈んでいきました。 長旅の途中で本土最南端の地、佐多岬に来て見る夕日は、何とも感慨深いものがあります。 愛車との記念撮影は? ここの周りは 佐多岬駐車場の手前にあるモニュメント前で記念撮影できる場所もあります。 遠方から愛車でこの場所を訪れたならオススメの場所です。 https://dora-tabi.com/hokui-sanjyu-ichidosen/ 佐多岬のドライブ・駐車場情報 佐多岬のアクセス 付近には大隅縦貫自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 鹿児島市から:通常 約 2時間46分 (99.9 km) 福岡市から:通常 約 5時間26分 (388 km) 広島市から:通常 約 8時間48分 (656 km) IC: 大隅縦貫自動車道 笠之原IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは1時間30分程で着きます。 佐多岬の駐車場 佐多岬の駐車場があるので、そちらを利用します。 佐多岬に続く遊歩道入口付近には、無料で40台停められるという、広めの駐車場があります。 場所 駐車場

青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

青森県

エリア: ドライブスポット

5. 青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

投稿: 2021年5月29日

青森県は本州最北の県で、全国8番目の面積があります。 青森県は西側を日本海、北側を津軽海峡、東側を太平洋と、三方を海に囲まれている県で、それぞれ気候や風土も異なります。 車で走っていて広い!と感じる県の一つですが、海あり山もあり自然も沢山あり、観光スポットも沢山あります! 私が実際にドライブして良かった観光スポットを厳選して幾つかご紹介します!! ①津軽エリア ⇒ 津軽半島・五所川原・弘前・青森など ②十和田・八甲田山エリア ⇒ 十和田湖や八甲田山 ③南部エリア ⇒ 下北半島や八戸など の3エリアに分けてご紹介します! ①津軽エリア(津軽半島・五所川原・弘前・青森など) 竜泊ライン 龍飛岬方面に行く時に是非とも通りたいドライブコースが「竜泊ライン」です。 五所川原から龍飛岬に向かう道路のイメージとしては、大きな湖「十三湖」の近くを通り抜けて、日本海が見える場所を通り、標高が高く見晴らしが良い場所も通り龍飛岬に向かって行きます。 五所川原や弘前方面から龍飛岬に向かう場合は、この道路が最短ルートになっていて、青森市方面からは少し遠回りになりますが、是非とも通ってみたい道路です。 竜泊ラインから見える景色は絶景ですし、ワインディング部分含めて基本的に法定速度なので、気持ち良くドライブする事ができます。 場所 龍飛岬 「ご覧あれが竜飛岬、北のはずれと~♪」。 つい口ずさんでみたくなりますが、ここが津軽海峡冬景色で有名になった龍飛岬です。 龍飛岬に来たらまず龍飛岬灯台へ。この辺りが必ず訪れたい定番スポットになっています。 勿論龍飛岬灯台からの景色は素晴らしいですが、駐車場から逆方向に行った先にある徒歩専用橋を渡って行ける「碑の丘」という場所からの景色も絶景だったりします。 その他岬付近には、車が通れない階段の国道「階段国道」や、ボタンを押すと大音量で津軽海峡冬景色が流れる「津軽海峡冬景色歌謡碑」などの観光スポットがあります。 場所 眺瞰台 眺瞰台(ちょうかんだい)は竜泊ラインの途中にある絶景展望台です。 日本海はもちろん、竜飛岬や北海道までも見渡せます。 目の前が開けた開放感ある展望台で、有名な龍飛岬よりも眺めがいいと思います。 有名な竜龍飛岬に隠れていますが、是非とも訪れたい絶景スポットです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/chokandai/ 場所 立佞武多の館 立佞武多の館(たちねぷたのやかた)は五所川原市街地にある観光施設で、高さ20mを超える立佞武多の常設展示をしています。 立佞武多の館自体も山車が入るよう高い建物になっていて、中はフロアが螺旋状になっています。 そのフロアから大きな山車の周りを周りながら見学することができます。 高層ビルのように高い立佞武多は近くでみると圧倒されます。 こんな大きな山車が街中を周るのかと思うと、実際の祭りを見てみたい気持ちになってきますね。 場所 太宰治記念館「斜陽館」 五所川原郊外にある「斜陽館」は小説家太宰治が生まれる2年前の1907年(明治40)に太宰治の父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。 歴史ある建物になると思いますが中を見学する事もでき、太宰治ゆかりの品や、作品を見学する事ができます。 太宰治のファンも、太宰治の事をあまり知らない人も、太宰治について知る事ができます。 「斜陽館」がある金木周辺は、太宰治ゆかりの地ということで、太宰治に関する建物などが幾つかありますので、併せて訪れるのもいいと思います。 場所 弘前公園 弘前公園は弘前の街中にある大きな公園で、お城の公園としてはかなりの広さがあります。 その公園内には、日本に12しかない現存天守閣の一つ、弘前城や日本最古のソメイヨシノなど見どころ満載です。 また、毎年ゴールデンウイーク頃には、広い弘前公園中に桜が咲き乱れ、弘前四大祭の一つ弘前さくらまつりが開催されます。 また弘前さくらまつりは夜桜も素晴らしいです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hirosaki-sakura-matsuri/ 場所 岩木山・岩木山スカイライン 岩木山は津軽富士とも呼ばれ、津軽・弘前のシンボルです。 岩木山の周りには高い山は無いので、遠くからでも良く見えます。 そんな岩木山ですが、山頂まで登る事もできます。 有料道路の「岩木山スカイライン」が通っていて、8合目まで車で登る事ができます。 8合目からの景色も素晴らしいですが、リフトに乗って9合目まで登るともっと素晴らしい景色が望めます! リフトを降りて山頂へ歩いて行くと、絶景が待っています! 山頂への道は岩木山の名の通り岩がごつごつしているので、少なくともスニーカーなど歩きやすい靴等の格好が必須です。 場所 禅林街 禅林街は弘前市街から程近い場所にあり、33もの寺院が並ぶ全国でも珍しい場所です。 寺院が並ぶ街並みは趣きがあり、車を降りて散策するのもいいと思います。 「長勝寺 三門」の前辺りにある案内看板を見ると沢山の「卍」。 記念撮影にもどうぞ。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/zenringai/ 場所 津軽藩ねぷた村 津軽藩ねぷた村は弘前城がある弘前公園近くにあって、弘前のねぷたを知る事ができる施設になっています。 実物大のねぷたを展示していて、絵柄が細かく描かれているのもよく分かります。 有料エリアではねぷた以外にも、津軽三味線の実演などもしています。 その他敷地内にはお土産物店などが並び、観光スポットとして充実している場所になっています。 場所 青函連絡船 八甲田丸 北海道と青森を結ぶ「青函トンネル」ができる前までは津軽海峡を「青函連絡船」が運行していました。 その当時に運行していた本物の連絡船・八甲田丸を博物館に改装・保存しています。 船内では青函連絡船が運行していた当時の様子を知る事ができ、実際のエンジンルームや当時輸送していた本物の列車や機関車なども展示されています。  詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hakodamaru/ 場所 ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶたの家 ワ・ラッセは、主に青森のねぶた祭りを知る事ができる施設になっています。 ねぶたの歴史を知る事ができる他、ホールでは巨大なねぶたの展示もしてあります。 ねぶた祭りは基本夏限定のお祭りですが、こちらに来れば通年でねぶた祭りに触れる事ができます。 ねぶた自体動かない展示ですが、祭の時に見るよりも間近で目にする事ができるので、逆に迫力があるかも!? 場所 青森県観光物産館アスパム 青森県観光物産館アスパムは青森一高い高層ビルで、その三角形の形は青森の頭文字「A」をイメージしています。 ビルの中は複合ビルのようになっていて、様々なテナントが入居しています。 しかし観光客向けの施設も多く入り、1階にはお土産物店や食事店が並ぶフロア、2階は「市町村ホール」「青い森ホール」、13階は「展望室」になっています。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/aspm/ 場所 三内丸山遺跡 三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡で、今も調査や研究が続いています。 その遺跡の入口には縄文時遊館があり、重要文化財約500点を含む約1,700点の出土品を展示しています。 縄文時遊館の先には縄文時代の様子を再現した「縄文のムラ」もあり、縄文時代当時の様子を知る事ができます。 最近、世界遺産登録勧告を受けた「北海道・北東北の縄文遺跡群」ですが、その中に三内丸山遺跡も含まれています。 場所 ②十和田・八甲田山エリア 城ヶ倉大橋 城ヶ倉大橋は上路式アーチ橋(アーチの上に道路がある橋)では、アーチ支間長が255mと日本一の長さを誇る橋です。 城ヶ倉渓流の上に架かる橋で、谷底からの高さは約122mもあります。 橋の両端には無料の駐車場があり、その展望台からは城ヶ倉渓流と城ヶ倉大橋の絶景を望む事ができます。 冬は雪に覆われて通行止めになりますが、秋には一面が真っ赤に紅葉する青森県屈指の紅葉スポットでもあります。 紅葉していない時期でも、展望台や橋の上からは八甲田の大自然を望む事ができます。 場所 奥入瀬渓流 奥入瀬渓流は青森県を代表する観光スポットの一つで、十和田湖に流れる奥入瀬川の一部分の事です。 十和田湖畔・子ノ口から焼山までの約14kmになる奥入瀬渓流には「阿修羅の流れ」をはじめ様々な見所があり、渓流に沿って遊歩道が整備されているので渓流を見ながらお手軽に散策する事ができます。 また渓流沿いには車道も整備されていて、車で移動している時に良い景色があった時は所々にある駐車スペースに車を停めてから景色を眺めるる事もできます。 とは言え、それぞれの駐車スペースは少なく、人や車が少ない時しかできないので早朝がオススメです。 ※紅葉時期などは、混雑回避の為車道が通行止めになる可能性があります。 場所 瞰湖台 瞰湖台(かんこだい)は十和田湖に突き出た御倉半島にある展望台で、御倉半島と中山半島に挟まれた十和田湖の景色を望めます。 標高が高いので、十和田湖が良く見えます。 また、秋になると紅葉でオレンジ色に色づいた十和田湖の絶景を望めます。 駐車スペースが殆どないので、紅葉時期など繁忙期には要注意です。 場所 八甲田 ロープウェイ 八甲田ロープウェイは、駐車場がある山麓から山頂公園まで登れるロープウェイです。 八甲田山の景色を楽しめるロープウェイですが秋には紅葉、冬だと樹氷が見えるスポットでもあります。 山頂公園には散策コースや展望台もあります。 遊歩道は短いコースから長いコースまであるので、時間や体力に合わせて選ぶ事ができます。 展望台からは天気が良いと岩木山や青森市街、北海道も見えるようです。 場所 乙女の像 乙女の像は十和田湖畔にある銅像です。 駐車場から乙女の像までは徒歩10台程、途中にある砂浜御前ヶ浜から広い湖を眺めつつ、十和田湖畔を散歩できます。 乙女の像から歩いて行くと近くに八甲田神社もありますので、併せて周るのがオススメです。 場所 ③南部エリア(下北半島・八戸など) 大間崎 大間崎は本州最北端の場所で、岬にはたまにテレビでも見かけるマグロの一本釣りオブジェがあり、記念撮影にもピッタリな場所になっています。 大間崎から目の前に見える島は「弁天島」と言いますが、天気が良いとその先に北海道を望む事もでき、本当に遠くに来たなぁと感じる事が出来る場所だと思います。 岬付近は平坦になっていて、売店やお土産物屋、食堂などが並び、大間で獲れたマグロも頂く事ができます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ohmasaki/ 場所 仏ヶ浦 仏ヶ浦はエメラルドグリーンの海沿いに人の背丈を遥かに超えるような巨大な白い岩が並ぶ景勝地です。 まず海の色が本当に綺麗です。海水は透明度が高く、濃いエメラルドグリーンをしています。 これだけでも綺麗なのですが、そこに大きな白い岩が並んでいて、その中を歩く事もできます。 その他仏ヶ浦を眺められる場所は、陸、海、高台といった場所があり、それぞれから絶景を楽しめます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hotokegaura/ 場所 恐山 恐山は比叡山や高野山と並ぶ、日本三大霊山の一つとされています。 全国的にも有名な「恐山」ですが、あの世に最も近い場所とされ、故人を思う場所として全国から多くの人たちが訪れます。 そのような話があるので、私は恐山を訪れる前は何となく怖い場所というイメージがありました。 でも実際に訪れると重たい空気も無く、周りの景色も綺麗なので恐山は絶景スポットでもあると思いました。 なので、是非とも訪れたい観光スポットになっています! 場所 川内ダム 川内ダムは下北半島にある本州最北端のダムで、むつ市街から仏ヶ浦に向かう途中に通りがかる場所でもあります。 オススメな理由はその雰囲気です。 ダム近くを走る県道253号線はセンターラインがあり道幅自体広いですが、立地条件からか交通量が少ないです。 ここを通ると、自然の中を自分のペースでドライブができますし、北に来たと!感じる事もできます。 また、紅葉も綺麗でした。まさに穴場紅葉スポットです。 車通りが少ない場所をのんびりドライブしながら紅葉狩りができるなんて、最高です! 場所 尻屋崎 下北半島にある「尻屋崎」です。 下北半島の岬と言ったら本州最北端の岬「大間崎」が有名で、そちらもオススメな観光スポットではありますが、こちら「尻屋崎」もまた違った雰囲気があり、是非とも訪れたい観光スポットの一つです。 売店や食堂が建ち並ぶ大間崎とは違って「尻屋崎」は自然の風景が広がる場所にあります。 岬に向かう道路近くには沢山の馬が放牧されていて、その中を車で走って行けます。 また、岬にある尻屋崎灯台は全国でも数少ない登れる灯台の一つにもなっていて、至る所で絶景を楽しむ事できます。 場所 うみねこライン 八戸で一番のオススメドライブコースは、うみねこラインです。 海沿いの綺麗な景色を見ながらのドライブは気持ちがいいです。 うみねこライン沿いには「葦毛崎展望台」「蕪嶋神社」「鮫角灯台」など、絶景スポットや観光スポットが集中しているのもオススメな理由の一つです。 うみねこライン沿いにある観光スポットに寄り道しながらのドライブがオススメになっています。 場所 葦毛崎展望台 葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)はうみねこラインの途中にある、太平洋を望む絶景スポットです。 元は旧日本軍が軍事施設として使っていたもので、今では無料の展望台になっています。 歴史ある建造物から絶景を眺めるのもいいですし、絶景を眺めた後は付近の海岸は遊歩道になっているので海沿いを散歩するのも気持ちがいいです。 鳴き砂になっている綺麗な海岸「大須賀海岸」へも徒歩でアクセス可能です。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ashigezaki-tenbodai/ https://dora-tabi.com/osuka-kaigan/ 場所 蕪嶋神社 蕪嶋神社は八戸の街近くの海沿いにある神社で、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきました。 蕪島神社の「蕪」が「株」と同じ読み方である事から、「株があがる」御利益があると言われています。 また神社が建つ蕪島は、ウミネコの繁殖地でもあります。 ウミネコは毎年2月下旬から4月中旬にかけて蕪島にも飛来して、8月頃まで居るようです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/kabushima-jinjya/ 場所 館鼻公園 館鼻公園(たてはな公園)は八戸中心地に近い高台にある公園です。 公園内には無料で登れるグレットタワーがあるなど、眺めが良い公園です。 ちなみに、グレットタワーの「グレット」は南部弁で「ぐるっと」の意味です。 八戸の街や港が「グレット」見えるグレットタワーに訪れてはいかがでしょうか。 夕日や夜景も綺麗だそうです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/tatehana-koen/ 場所 八戸キャニオン 八戸キャニオンは八戸市郊外にある露天掘りの石灰石鉱山です。 その規模は国内有数で、大きさは東西に約1,000m、南北に約1,800mあります。 驚くべきはその深さで、現時点で展望台から見て200m以上下まで掘削されていて、一番底の部分の海抜は何とマイナス170m!! この深さは日本一であることから、日本一空から遠い場所とも言われます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hachinohe-canyon/ 場所 まとめ 青森県のおすすめドライブスポットでした。 今回ご紹介しきれなかったスポットもあるので、よろしかったらどうぞ。 ドライブ旅.comで公開中の青森県の観光スポット

白鳥大橋

北海道室蘭市

エリア: 洞爺・ニセコ・室蘭・登別

6. 白鳥大橋

投稿: 2021年1月3日

白鳥大橋は北海道の室蘭にある東日本最大の吊り橋です。全長は1,380mで、東京のレインボーブリッジや横浜ベイブリッジよりも長い橋です。白鳥大橋に関する模型や資料は「白鳥大橋記念館」が入る「道の駅みたら室蘭」で見る事ができます。 ポイント 白鳥大橋は通行料無料、片側一車線の自動車専用道路になっています。 ホームページ みたら室蘭 ? 北の道の駅http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1039/ 白鳥大橋を車で走る https://youtu.be/oO_2GirWOkE 白鳥大橋は東日本最長の吊り橋ですが、車は無料で通行できます。函館や洞爺湖方面から車で室蘭の街へ向かう際には、白鳥大橋を使うと便利です。橋の上からの景色も良いので、わき見運転には要注意です。 白鳥大橋ビュースポット そんな白鳥大橋ですが、室蘭の至る所から望む事ができます。白鳥大橋のビュースポットを幾つかご紹介します。 白鳥湾展望台 国道37号線沿いにあります。駐車場から少し階段を登ると見える展望台へ上ります。午前中に行きましたが逆光気味だったので、午後に行った方が綺麗に見えるかもしれません。(余談ですが、同じ敷地内にカレー屋があり、カレーが美味しかったです) 白鳥湾展望台の駐車場 無料で、10台以上停められます。 白鳥大橋展望台 展望スポットの中では白鳥大橋から一番近い場所にあると思います。 https://dora-tabi.com/hakucho-ohashi-tenbodai/ 測量山展望台 白鳥大橋までは少し遠いので、白鳥大橋をズームで撮るには望遠レンズが要りますが、白鳥大橋以外に室蘭の街なども見えます。 https://dora-tabi.com/sokuryoyama-tenbodai/ 祝津公園展望台 住宅地の中にある公園で、ここからの夜景は日本夜景遺産にも選定されています。白鳥大橋だけでなく、祝津ランプや工場の夜景も望めます。 https://dora-tabi.com/syukutsu-park/ マップ

渋峠

群馬県中之条町

エリア: 草津・白根・伊香保

7. 渋峠

投稿: 2020年10月4日

渋峠は国道292号線にある峠ですが、日本国道の中で最も標高が高い地点にあります。白根山は活火山なので火山活動次第(濃霧や気象条件でも)では通行止めになる事もあり、事前にネットなどで調べるのがオススメです。(また、道路は通れても火山ガスの為に駐車禁止になっている駐車場や、立入禁止の場所もあるので一緒に調べた方がいいと思います) ここの周りは 最高地点の標高は2,172mで、夏でも涼しい場所です。9月中旬に群馬側から登りましたが11時頃でも最高地点の気温は14℃で涼しく、紅葉も始まっていました。標高が高い辺りは火山を登っていると感じる事ができ、木も少ないので景色が開けていてドライブが楽しいです。峠へ行く途中には景色が良い駐車場も多く有り、池や展望台などの名所も色々あります。 【長野側】スカイレーター 県境より少し長野側にあり、動く歩道のような乗り物ですが、途中リフトに乗り換えて横手山山頂まで行けます。 ポイント 2,307mの山頂付近には「2307満天ビューテラス」などがあり、天気次第では雲海や富士山、日本海までも見えるようです。 運行状況や運行時期などは下のホームページで調べられます。 ホームページ 2307m 日本最高地点のスノーリゾート |志賀高原横手山・渋峠スキー場https://yokoteyama2307.com マップ 県境付近 県境付近にはホテルや食堂、横手山山頂に登るリフト(スカイレーターから乗り換えるリフトとは別)、ガソリンスタンドなどがあります。広めの駐車場がありますが、混雑しやすいと思います。 ポイント 食堂も入っている「渋峠ホテル」は県境にまたがる形で建っていて、記念撮影にもぴったりです。また、日本国道最高地点到達証明書も発行(1枚100円税込)しています。 ホームページ 渋峠ホテルhttp://shibutoge.com/ マップ 【群馬側】国道最高地点 県境より少し群馬側に入った所に国道最高地点の石碑があります。駐車場は少なく、天気が良い日に行くと満車で入れないかもしれません。(国道を片側塞ぐ事になってしまうので、空くまで待つのは難しいかも?) マップ 【群馬側】展望スペース(名称なし) GoogleMapにも名前が無い場所ですが、遠くの山など見えて綺麗です。駐車スペースは10台前後でしょうか。こちらの駐車場も直ぐ一杯になります。 マップ 【群馬側】草津白根山レストハウス付近 付近には薄い緑色が綺麗な湯釜の展望台や、弓池などがあります。第一~第三まで有料の駐車場がありますが、国道が通行可能でも火山活動次第では駐車場が閉鎖、展望台へ向かう遊歩道なども立入も禁止になりますので、訪れる際は事前に調べる事をオススメします。 マップ 【群馬側】展望スペース 特に名前がない場所のようですが、景色が良いです。 マップ 【群馬側】見晴台 駐車場はそれ程広くありません(十数台位でしょうか)が、国道が山を伝って通っている景色や、ゴツゴツした山の景色が綺麗です。 マップ 【群馬側】武具脱の池 武具脱の池は駐車場から徒歩5分~10分位で着く紅葉が綺麗な湿地です。人が少なかったので、紅葉の穴場スポットかもしれません。 道の反対側、青葉山レストラン周囲に大きめの駐車スペースがあります。 ポイント 湿地にある池周囲には遊歩道が整備されていて、車を降りてから数分で着くと思います。9月中旬に訪れましたが、草木が紅葉して綺麗でした。 マップ

霧多布岬のラッコ

北海道浜中町

エリア: 根室・厚岸

8. 霧多布岬のラッコ

投稿: 2020年6月28日

ラッコは絶滅危惧種で、今では全国の水族館を探しても数頭しかいません。 珍しいラッコですが、霧多布岬近くの湯沸には野生で生息しています。 そんな霧多布岬に住むラッコに会うために思ったポイントなどをまとめてみました。 ラッコの居る時期は? 霧多布岬では年間を通じてラッコを観察できます。 私は実際に4月中旬(2019年)と7月下旬(2021年)に霧多布岬を訪れ、共にラッコを見つけられました。 ラッコが居る場所は? ラッコがいる湯沸の景色 ラッコは波が穏やかな場所にいるようです。 ラッコがいた場所は駐車場から灯台に向かう丁度中間あたりの北側の海でした。(下のグーグルマップ航空写真を見ても、北側の方が波が穏やかに見えます) マップ また、下の地図上には実際にラッコを見つけた場所に印を付けています。 少しアバウトですが、ご参考になれば幸いです。 マップ ちなみに2021年夏に訪れた際は遊歩道北側の草が刈られていて海の方が見やすいようになっていたので、ラッコを見る場所の目印になると思います。 ラッコが居る具体的な場所は? 私がラッコを見つけたのは、少し沖の波が穏やかな場所、岩場(岸辺)の近く、海に浮いているブイの辺りでした。 (2019年春にはありませんでしたが、2021年夏時点ではブイが幾つか浮いていて、その周りにラッコが集まっている様子が伺えました) ラッコを見る為に必要な物は? ポイント 数十メートル崖下にいるので双眼鏡か、写真を撮る場合は一眼レフなどと望遠レンズが必須です。(ラッコは体長が1m以上あるようですが、肉眼で見ると崖の下に何かいる?位の感覚です。望遠でのぞいたらラッコだったのでビックリしました) ※上の写真の右側中央辺りにラッコが写っています。 ※カメラをお持ちの方への情報:35mm換算で450mmの焦点距離で撮れるレンズで撮ってもクロップが必要な位でした。 ラッコは、霧多布岬に行けば直ぐ見つけられる? 霧多布岬に行けば必ずラッコを見つけられるとは限らないと思いますが、先ほどの場所をよく見てみると高い確率でラッコを見つけられると思います!(私は霧多布岬に過去3回訪れましたが、ラッコを探していた計2回は共にラッコを直ぐ見つけられたので) ただ霧多布岬はその名の通り霧が多く発生する場所として知られていて、夏など湿気が多い季節は霧が多く発生するようです。 なのでラッコに会うためには霧が晴れているタイミングである必要もでてきます。 でも霧がかかっていても少し待つと霧の切れ間に海を見るとラッコを見つける事ができたので、天候にもよりますが霧がかかっていも諦めずに待つ事もラッコに会うために重要なポイントになってくると思います。 野生の親子ラッコ 霧多布岬では近年ラッコの繁殖が確認されています。 2019年時点ではラッコ2頭?ほどしか見つけられませんでしたが、2021年に訪れた際は親子と思われるラッコを含め6頭以上でしょうか?同じラッコも数えていたかもしれませんが、沢山のラッコに会う事ができました。 下の写真は親子のラッコが写っているものです。 子育てをしているのでしょうか?可愛いらしいですね。 動画でも撮ってみました。 よろしかったら、ご覧ください。 https://youtu.be/5kxCK5AOqLU 野生のラッコとアザラシ アザラシもいます 霧多布岬にはラッコだけではなく野生のアザラシも生息しています。 下の映像は2019年に撮影したものですが、霧多布岬なら野生のラッコとアザラシを同時に見る事ができるかもしれません! https://youtu.be/wO7LZ_xAYv8 ラッコ写真集 ラッコと言えば、その可愛い姿や仕草で動物園の人気者になっています。 そんな可愛いラッコですが、野生のラッコもやはり可愛いです! 可愛かったラッコの写真を下にまとめてみました。 よろしかったら、ご覧ください。 あくびしてます 気持ちよさそうに寝てます 手に何か持ってる?

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