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鳥海山展望台

秋田県にかほ市

エリア: 由利本荘・にかほ

1. 鳥海山展望台 new

投稿: 2026年6月16日

鳥海山展望台とは? 秋田県とに山形県にまたがる名峰・鳥海山。その中腹を気持ちよく駆け抜ける絶景ドライブロード「鳥海ブルーライン」のハイライトとも言える場所が、5合目にある「鳥海山展望台(鉾立展望台)」です。標高約1,100mの展望台から見渡す景色は、まさに圧巻の一言!目の前には「出羽富士」の愛称で親しまれる鳥海山の雄大な山頂部が迫り、振り返ればどこまでも続く日本海の水平線と広大な庄内平野の大パノラマが広がります。本格的な登山をしなくても、車で気軽にこの天空の絶景に出会えるのが最大の魅力。ドライブの休憩にちょっと立ち寄る、なんていうにはもったいないほどの感動があなたを待っています。展望台にはレストハウスや売店も併設されているので、名物の玉こんにゃくを片手に、ゆっくりと景色を堪能するのもオススメ。新緑がまぶしい春、空気が澄み渡る夏、そして山全体が燃えるような紅葉に染まる秋と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せてくれるため、何度来ても新しい発見があるはず。日常の喧騒を忘れさせてくれる、とっておきの場所ですよ。 鳥海山展望台へのアクセス方法 鳥海山展望台へは、絶景のワインディングロード「鳥海ブルーライン」を利用してアクセスします。秋田県側から向かう場合は、日本海東北自動車道「象潟IC」で降りて約30分。山形県側からなら、同じく「遊佐鳥海IC」から約40分で到着します。展望台には広々とした無料の「鉾立駐車場」が完備されているので、ドライブの途中でも安心して立ち寄ることができます。ただし、鳥海ブルーラインは豪雪地帯のため、例年11月上旬から4月下旬頃までは冬期通行止めとなります。お出かけの際は、事前に道路情報を確認するのを忘れないでくださいね。 目の前に広がる鳥海山のダイナミックな山容 展望台の駐車場に車を停めて、まず目に飛び込んでくるのが、目の前にそびえ立つ鳥海山の圧倒的な存在感!「出羽富士」の愛称にふさわしい、均整の取れた美しい姿でありながら、間近で見るとゴツゴツとした岩肌や、深く鋭く刻まれた谷が荒々しい表情も見せてくれます。夏には生命力あふれる深い緑に覆われ、秋には山全体が錦の衣をまとう。その季節ごとの変化を、この特等席からじっくりと味わえるなんて、最高の贅沢だと思いませんか? このパノラマビューを見てください!展望台の柵から身を乗り出すようにして眺めると、幾重にも連なる鳥海山の山肌がすぐそこまで迫ってくるようです。まるで自分が鳥になって空を飛んでいるかのような、壮大なスケール感に包まれます。視線を左手奥にやれば、キラキラと太陽の光を反射する日本海も見え、雄大な山と広大な海の絶景を一度に楽しめるのが、この場所ならではの魅力。ドライブの疲れも一瞬で吹き飛んでしまいますよ。 遥か日本海まで見渡せる天空のパノラマ 鳥海山の迫力に圧倒されたら、今度はくるりと振り返ってみましょう。そこには、思わず「うわーっ!」と大きな声が出てしまうほどの大パノラマが広がっています。眼下にはどこまでも続く広大な庄内平野、そしてその先には空と海が溶け合う日本海の水平線。空気がキリッと澄んだ日には、遠く男鹿半島や日本海に浮かぶ飛島、さらには佐渡島まで見渡せることもあるそうです。まるで地球の丸さを肌で感じられるような、雄大な景色に心がすーっと洗われていくようです。 近代的な風車群と大自然のコントラスト 庄内平野に目を凝らしてみると、たくさんの白い風車が立ち並んでいるのが見えます。これは、日本海から吹く強い風の力を利用した風力発電の風車群です。悠久の時を刻んできた大自然の風景の中に、近代的な建造物がまるでミニチュアのようにちょこんと並んでいる光景は、どこか不思議でとても印象的。ゆっくりと、しかし力強く羽を回す風車の姿は、この雄大な景色の中で心地よいアクセントになっています。 足元に広がる深い渓谷美 展望台からの眺めは、鳥海山の山頂や日本海だけではありません。足元に広がる深い谷の景色も見逃せないポイントの一つ。これは、鳥海山に積もった雪解け水などが流れ出る川によって、長い年月をかけて深く削られた奈曽渓谷の一部です。夏は生命力あふれる深い緑に、そして秋は赤や黄色に染まる見事な紅葉が、息をのむような景観を作り出します。吸い込まれそうなほどの谷の深さと、その奥に広がる平野との高低差もまた、この場所から見える景色の面白さ。ぜひ、いろんな方向に視線を向けて、この大自然のアートを心ゆくまで楽しんでください。

田平公園

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

2. 田平公園 new

投稿: 2026年6月16日

ドライブの合間に絶景を!長崎「田平公園」の魅力とは? 長崎本土と平戸島を結ぶ玄関口、真っ赤な平戸大橋のたもとに広がる「田平公園」。ここは、ただの公園と侮ってはいけません。平戸へのドライブ旅行で、素通りするにはあまりにもったいない、最高のビュースポットなんです。広々とした敷地内には、平戸大橋と美しい平戸瀬戸を一望できる展望広場が整備されており、その景色はまさに圧巻の一言。どこまでも続く青い空と、深く澄んだ海の青、そしてそこに架かる橋の朱色のコントラストは、思わず息をのむほどの美しさです。園内には気持ちのいい芝生広場や子供たちが喜ぶ遊具も設置されているので、家族みんなで楽しめます。ドライブで少し疲れた体をリフレッシュするのに、これほど最適な場所はありません。季節ごとに表情を変える自然に囲まれながら、のんびりと過ごす時間は、旅の思い出をより一層色鮮やかなものにしてくれるはずです。 田平公園へのアクセス方法 田平公園へは、車でのアクセスが断然おすすめです。西九州自動車道の「佐々IC」から国道204号線を平戸方面へ向かい、約20分ほどで到着します。平戸大橋を渡る直前の丘の上にあるので、赤い橋が見えてきたらもうすぐそこ。道も分かりやすく、ドライブコースとしても快適です。公園には広くて停めやすい無料駐車場が完備されているので、時間を気にせずゆっくりと絶景を楽しめるのが嬉しいポイント。平戸観光の行き帰りに、気軽に立ち寄れる絶好のロケーションです。 目の前に広がる真っ赤な吊り橋「平戸大橋」 この公園を訪れた誰もがまず目にするのが、このダイナミックな光景ではないでしょうか。田平公園の最大の魅力は、なんといっても目の前に架かる「平戸大橋」の雄大な姿を心ゆくまで堪能できること。1977年に開通したこの朱色の吊り橋は、平戸のシンボルとして長く親しまれています。公園の展望台に立つと、まるで橋が自分に向かって伸びてくるかのような迫力ある景色が広がります。天気の良い日には、橋の赤と海の青が見事なコントラストを描き出し、ずっと眺めていても飽きることがありません。 公園を散策していると、季節の草花越しに橋を眺めることができます。特に秋口には、風にそよぐススキの穂がどこかノスタルジックな雰囲気を演出し、夏の鮮やかな景色とはまた違った趣を感じさせてくれます。訪れる季節や時間帯によって、様々な表情を見せてくれる平戸大橋。その一瞬一瞬を切り取って、旅の思い出にしてみてはいかがでしょうか。 360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 広々とした公園でリフレッシュタイム 田平公園は、絶景が楽しめるだけの場所ではありません。園内には開放感あふれる広場があり、長時間の運転で凝り固まった体を思いっきり伸ばすのに最適です。青空の下、緑の木々に囲まれて深呼吸すれば、心も体もリフレッシュできること間違いなし。レジャーシートを広げてちょっとしたピクニック気分を味わうのもいいですし、子供たちにとっては最高の遊び場になります。 園内にはきれいに整備された遊歩道があり、潮風を感じながらのんびりと散策するのもおすすめです。歩道の脇にはベンチがいくつも設置されているので、疲れたらひと休み。お気に入りのドリンクを片手に、ただぼーっと海と橋を眺める…。そんな何気ない時間が、最高の贅沢に感じられるはずです。ドライブの休憩に、これ以上ない癒やしの時間を提供してくれます。 どこを切り取っても絵になる!お気に入りの撮影スポット探し この公園の面白いところは、見る場所によって橋の印象がガラリと変わること。正面からダイナミックに眺めるのも良いですが、少し歩いて木々の間から覗いてみると、まるで額縁に収められた一枚の絵画のような、情緒あふれる景色に出会えます。木漏れ日がキラキラと輝く中、静かに佇む赤い橋の姿は、思わず写真に収めたくなる美しさ。自分だけのベストアングルを探して園内を歩き回るのも、この公園の楽しみ方の一つです。 田平公園は、まさに絶好のフォトジェニックスポット。広角レンズで撮影すれば、空の広がりと海の奥行き、そして平戸大橋の雄大さを一枚の写真に収めることができます。手前の草木を少し入れて撮ると、より臨場感のある一枚になりますよ。ドライブの目的地としてだけでなく、「最高の写真を撮るため」に立ち寄る価値も十分にある場所。平戸を訪れた際には、ぜひこの田平公園で、忘れられない一枚を撮影してみてください。

平戸公園

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

3. 平戸公園 new

投稿: 2026年6月16日

平戸公園とは? 長崎県の北西、歴史とロマンの島として知られる平戸。その玄関口に、ドライブの疲れを優しく癒やしてくれる最高のビュースポット「長崎県立平戸公園」があります。本土と平戸島を結ぶ朱色の美しい吊り橋「平戸大橋」の開通を記念して、昭和52年に整備されたこの公園は、ただの休憩所と侮ってはいけません。ここは、平戸の雄大な自然と歴史を一度に感じられる、魅力がぎゅっと詰まった場所なんです。公園は平戸瀬戸の急流を見下ろす高台にあり、園内を散策すれば、心地よい潮風が頬をなで、木々のささやきが耳に届きます。展望台からの眺めはまさに絶景の一言。平戸大橋はもちろん、遠くには平戸城や美しい島々まで一望できます。また、春には約250本の桜が咲き誇る名所としても知られ、多くの花見客で賑わいます。ドライブの始まりに、あるいは旅の終わりに、この素晴らしい景色を眺めながら一息ついてみませんか? 平戸公園へのアクセス方法 平戸公園は、平戸大橋を渡ってすぐの場所にあるため、車でのアクセスが非常に便利です。佐世保市方面からは、西九州自動車道「佐々IC」で降り、国道204号線を平戸方面へ向かって約30分ほど走ります。目の前に現れる朱色の平戸大橋を渡りきったら、すぐ左手に見えるのが公園の入口です。広々とした無料駐車場が完備されているので、ドライブの途中に気軽に立ち寄ることができます。もちろんトイレも設置されているので、長距離運転の休憩ポイントとしても最適ですよ。 まずは公園内をぶらり散策 駐車場に車を停めて、まず目に入ったのがこの公園案内板。「自由広場」に「海浜広場」、そして「展望所」。結構広くて見どころがありそうですね!どこから回ろうか迷いますが、やっぱり一番景色の良さそうな展望所を目指して歩き出すことにしました。どんな景色が待っているのか、期待に胸が膨らみます! 展望台へと続く道は、こんなに素敵な緑のトンネルになっていました。木々の間から差し込む木漏れ日がキラキラと地面を照らし、歩いているだけで心が和みます。車のエンジン音から解放されて、聞こえるのは鳥のさえずりと風の音だけ。これぞドライブ旅の醍醐味ですよね。日頃の疲れがすーっと抜けていくような、心地よい時間です。 目指すはキノコ!?ユニークな展望台 緑の小道を抜けて丘を登っていくと、目の前にユニークな形の建物が現れました!なんだか大きなキノコが2つ、仲良く並んでいるみたいで面白いですよね。これが平戸公園のシンボルともいえる展望台なんです。少しレトロな雰囲気が、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。さあ、この階段を上って絶景を拝みに行きましょう! 展望台から見渡す圧巻のパノラマビュー! 展望台に立った瞬間、思わず「うわー!」と声が出てしまいました。目の前に広がるのは、さっき渡ってきたばかりの平戸大橋!青い海と空を背景に、鮮やかな朱色の橋がどこまでも伸びていく姿はまさに圧巻です。このダイナミックな景色を見るためだけに、ここに立ち寄る価値は十分にありますよ! 視線を少し左、平戸市街地のほうへ向けると…見えました!丘の上に凛とした姿で建つ平戸城です。海に囲まれたその姿は、歴史の教科書で見た風景そのもの。ここからだと、平戸の歴史的な街並みまで一望できるんですね。絶景と歴史を同時に味わえるなんて、なんて贅沢なんでしょう。 展望台からは、平戸瀬戸の複雑な海岸線と、そこに浮かぶ島々が織りなす美しいリアス式海岸の風景も楽しめます。穏やかな海を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいそう。大きく深呼吸すれば、潮の香りが体いっぱいに広がって、最高の気分転換になります。 展望台からの眺めを360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 海辺まで下りてリフレッシュ! 展望台からの景色を心ゆくまで堪能した後は、坂道を下って海辺へと向かってみました。公園の中にこんなに綺麗な砂浜があるなんて、ちょっとしたサプライズです!ここは「海浜広場」と呼ばれていて、まるでプライベートビーチのような静かで落ち着いた雰囲気。波の音を聞きながら、のんびり過ごすのに最高の場所を見つけました。 見てください、この驚くほどの水の透明度!海底の砂や石がはっきりと見えるくらい澄んでいます。思わず靴を脱いで、冷たい水に足をつけてみたくなりますね。夏場なら、ここで水遊びをするのも気持ちよさそう。ドライブで少し固まった体をほぐしたり、持ってきたお弁当を広げたりするのにもってこいの癒やしスポットです。 海浜広場は、展望台があった丘から見下ろすとこんな感じ。広々とした芝生のエリアと砂浜が一体になっていて、家族連れでも安心して楽しめそうです。平戸の自然を全身で感じられる、とっておきの休憩ポイントでした。平戸へドライブに来た際は、ぜひこの平戸公園に立ち寄って、素晴らしい景色と自然に癒やされてみてください!

日本国道最高地点碑

群馬県中之条町

エリア: 草津・白根・伊香保

4. 日本国道最高地点碑 new

投稿: 2026年6月16日

日本国道最高地点碑とは? 「いつか自分の車で行ってみたい!」と、多くのドライバーやライダーが憧れる場所、それが群馬県と長野県の県境に位置する「日本国道最高地点碑」です。ここは、その名の通り、日本の国道の中で最も標高が高い地点、なんと標高2,172mにあります。草津温泉と志賀高原を結ぶ絶景ロード「志賀草津高原ルート(国道292号線)」のほぼ頂上にあり、ドライブやツーリングの目的地として絶大な人気を誇ります。ここまでたどり着いた者だけが味わえる達成感と、目の前に広がる雄大なパノラマは、まさに天空の絶景。澄み切った空気の中、遠く北アルプスの山々まで見渡せることもあり、その景色は訪れる人々を魅了してやみません。特に、新緑がまぶしい初夏や、山々が燃えるように色づく紅葉の季節は格別です。ドライブの途中にふらっと立ち寄るには、あまりにも贅沢すぎる感動が、ここには待っています。 日本国道最高地点碑へのアクセス方法 日本国道最高地点碑へは、志賀草津高原ルート(国道292号線)を利用してアクセスします。群馬県側からは、関越自動車道「渋川伊香保IC」より約1時間40分、草津温泉を経由して向かいます。長野県側からは、上信越自動車道「信州中野IC」より約1時間20分、志賀高原方面からアクセス可能です。ルート上は急なカーブや勾配が続く山道ですので、運転には十分ご注意ください。また、標高が高いため、例年11月中旬から翌年の4月下旬頃までは冬季閉鎖となり、通行できなくなるため、訪れる際は事前に道路交通情報を確認することをおすすめします。 標高2,172mの石碑は達成感の証! 長いワインディングロードを走り抜け、ついにたどり着いた場所にこの石碑は静かにたたずんでいます。「日本国道最高地点 標高2,172m」と刻まれた文字を見ると、「ここまで来たんだ!」という達成感と感動がじわじわと湧き上がってきます。多くのドライバーやライダーがこの石碑の前で愛車と共に記念撮影をする、まさに聖地のような場所。石碑の周りにはちょっとした駐車スペースと展望スペースがあり、腰を下ろして絶景を眺めながら休憩するのにもってこいです。この場所で吸う空気は、下界とは比べ物にならないほど澄んでいて、心も体もリフレッシュさせてくれますよ。 目の前に広がるのは360度の天空パノラマ 石碑の周辺から広がる景色は、まさに息をのむ美しさ。視界を遮るものは何もなく、どこまでも続く山々の連なりと広大な空が目の前に広がります。天気が良ければ、遠くに北アルプスの槍ヶ岳や穂高連峰、さらには富士山の姿を望むこともできるそう。太陽の光を浴びて輝く山肌や、眼下に広がる雲海など、訪れる時間や季節によって全く違う表情を見せてくれるのも魅力の一つ。この景色を眺めていると、ドライブの疲れなんて一瞬で吹き飛んでしまいます。 視線を移せば、ハイマツやシャクナゲ、笹に覆われた緑の絨毯のような山肌と、今も火山活動の息吹を感じさせる荒々しい岩肌とのコントラストが目に飛び込んできます。自然が織りなす雄大さと、時折見せる厳しさの両方を感じられるこの風景は、ずっと見ていても飽きることがありません。季節によっては、写真のようにまだ雪が残っていることも。標高2,000mを超える別世界ならではの景色を、ぜひその目に焼き付けてください。

白鳥湾展望台

北海道室蘭市

エリア: 洞爺・ニセコ・室蘭・登別

5. 白鳥湾展望台 new

投稿: 2026年6月16日

白鳥湾展望台とは? 北海道のドライブで「どこか景色の良いところにふらっと立ち寄りたいな」と思ったなら、室蘭市にある白鳥湾展望台は外せないスポットです。ここは、主要幹線道路である国道37号線沿いに位置していて、函館方面から白鳥大橋を渡る時に通る場所。展望台に登れば目の前に、東日本最大級の吊り橋である「白鳥大橋」が優雅な曲線を描き、その下には広大な室蘭港が広がります。晴れた日には、青い海と空のコントラストが目に眩しく、眼下には室蘭の工業地帯の風景も望むことができるんです。この展望台の魅力は昼間だけではありません。夜になると、港や工場地帯の灯りがキラキラと輝き始め、幻想的な夜景スポットへと姿を変えます。ドライブの休憩がてら立ち寄ったはずが、思わず時間を忘れて見入ってしまう、そんな魅力にあふれた場所が白鳥湾展望台なのです。 白鳥湾展望台へのアクセス方法 白鳥湾展望台へは、車でのアクセスがとても便利です。高速道路を利用して訪れるなら道央自動車道の「室蘭IC」から降りて、約10分ほどで到着します。室蘭の市街地からも近く、JR室蘭駅からも車で約10分と、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。展望台の目の前には無料の駐車場も完備されているので、安心して車を停められます。移動途中に気軽に立ち寄れるのが大きな魅力です。 展望台から望む圧巻のパノラマビュー 展望台の駐車場に車を停めて、景色が広がる場所へ一歩足を踏み出すと、思わず「うわぁ…」と声が漏れてしまうほどの開放的なパノラマが目に飛び込んできます。手前の緑の木々の向こうに広がるのは、工業都市・室蘭を象徴する工場群と、穏やかな白鳥湾。そして、そのすべてを繋ぐように架かる白鳥大橋。自然と人工物が見事に調和したこの風景は、まさに室蘭でしか見られない唯一無二の絶景です。風が心地よく吹き抜け、ドライブの疲れも一瞬で吹き飛んでしまいますよ。 視線をぐっと白鳥大橋に寄せてみましょう。その美しいフォルムと、海をまたぐ壮大なスケール感に圧倒されます。この橋は、ただの交通路というだけでなく、室蘭の街のシンボルとして人々に愛されています。橋の上を行き交う車を眺めたり、港に出入りする船を探したり…ぼーっと景色を眺めているだけで、あっという間に時間が過ぎていきます。この景色を背景に記念撮影をすれば、最高の旅の思い出になること間違いなしです。 ホッと一息。カレーショップ コロンボ 白鳥湾展望台店 展望台で絶景を堪能した後は、展望台の近くあるカレー屋さんコロンボ 白鳥湾展望台店でお昼にするのもおすすめです。 木のぬくもりを感じる天井と、爽やかなブルーの腰壁が印象的なこの空間は、とても落ち着いた雰囲気。 この時はソーセージカレーを頂きましたがとても美味しかったです。 ここはロケ地の宝庫!「むろらん」の魅力を再発見 お店の目の前に置かれているマップを見て、驚く人も多いかもしれません。実はこの室蘭、数多くの映画やドラマのロケ地として使われている「ロケ地の聖地」なんです。この「むろらんロケーションマップ」には、市内の撮影スポットがぎっしりと記されています。もしかしたら、あなたが今立っているこの白鳥湾展望台も、あの名作のワンシーンで使われた場所かもしれませんね。マップを眺めていると、「この場所、映画で見たことある!」なんて発見があるかも。 さらに詳しく見てみると、これまで室蘭で撮影された作品の歴史がわかる年表までありました。国民的ヒット作から、心に残る名作まで、本当にたくさんの作品がこの街の風景を切り取ってきたことがわかります。自分の好きな映画のタイトルを見つけたら、なんだか嬉しくなりますよね。この展望台を訪れたことをきっかけに、ロケ地を巡るドライブに出てみるのも、新しい旅の楽しみ方として面白いかもしれませんよ。

今村天主堂

福岡県大刀洗町

エリア: 久留米・柳川

6. 今村天主堂 new

投稿: 2026年6月15日

今村天主堂とは? 福岡県の筑後平野、のどかな田園風景が広がる中に、突如として現れる壮麗な赤レンガの建物。それが、今回僕がドライブの途中で見つけた宝物、「今村天主堂」です。正式名称は「カトリック今村教会」。ここは、かつてキリシタン弾圧を逃れた人々が潜伏し、信仰を守り抜いた歴史を持つ土地。そんな信者たちの祈りの結晶として、1913年(大正2年)に、長崎の教会建築で有名な鉄川与助の設計によって建てられました。驚くべきは、その建設費用。当時の信者さんたちが、醤油や酒を節約して献金し、資材の運搬も自らの手で行ったというから、その信仰の深さにはただただ頭が下がります。ロマネスク様式を基調とした重厚な佇まい、天にそびえる2つの塔、そして繊細な装飾が施された外観は、まるでヨーロッパの片田舎に迷い込んだかのよう。2015年には国の重要文化財にも指定され、その歴史的価値と美しさは折り紙付き。ただの美しい教会じゃない、人々の祈りと想いが100年以上の時を超えて息づく、心震える場所なんです。 今村天主堂へのアクセス方法 ドライブ好きには嬉しい、アクセスしやすいロケーションも魅力の一つ。最寄りの高速ICは、長崎自動車道の「東脊振IC」で、そこから車で約20分ほど。九州自動車道を利用する場合は「久留米IC」から約30分で到着します。周辺はのどかな田園地帯なので、窓からの景色を楽しみながらのんびり走るのがオススメ。教会には無料の駐車場も完備されているので、安心して車を停められます。カーナビに「今村天主堂」または「カトリック今村教会」と入力すれば迷うことはないでしょう。ふらっと立ち寄るのに最適なスポットですよ。 夕暮れに映える、赤レンガの荘厳なシルエット 僕が訪れたのは、ちょうど日が傾き始めた夕暮れ時。空が淡い紫色に染まる中、天主堂の赤レンガが深く、そして温かい色合いを帯びていました。正面に立つと、左右対称にそびえる双塔の迫力に圧倒されます。まるで、この土地の信者たちをずっと見守ってきたかのような、どっしりとした存在感。ライトアップされたステンドグラスがぼんやりと光を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出していました。昼間の青空の下で見るのもきっと素敵でしょうが、この静かで厳かな夕暮れの表情は、言葉を失うほどの美しさでしたね。 時代を物語る、建築のディテール 少し角度を変えて横から眺めてみると、また違った表情が見えてきます。正面の華やかさとは対照的に、側面は質実剛健といった印象。それでも、アーチ状の窓や壁面にはめ込まれたバラ窓など、随所に施された美しい装飾が目を引きます。一つ一つのレンガの色むらや、長い年月を経て刻まれた風合いが、この天主堂が歩んできた100年以上の歴史を静かに物語っているようでした。派手さはないけれど、じっくりと眺めていると、職人たちの丁寧な手仕事と信者たちの熱い想いが伝わってくるようです。 敷地内に設置された案内板には、この天主堂の歴史が詳しく記されていました。国指定重要文化財になった経緯や、建物の構造について読むと、ただ「きれいだな」と眺めていた景色が、より一層深いものに感じられます。特に、レンガは地元・筑後川の土を使い、瓦は佐賀の伊万里で焼かれたものだとか。地元の素材と人々の力で造り上げられた、まさに「地の教会」なんですね。訪れた際は、ぜひこの案内板にも目を通してみてください。 愛車と記念撮影!ドライブの思い出に このロケーション、車好きにはたまりませんよね。教会の前は広々としたスペースになっているので、他の見学者の邪魔にならないように配慮すれば、愛車と天主堂のツーショットを撮ることもできます。歴史的な建造物をバックに愛車を撮る、これぞドライブの醍醐味!僕も思わず一枚パシャリ。まるでヨーロッパの街角で撮影したかのような、雰囲気のある写真が撮れました。SNSにアップしたら、たくさんの「いいね!」がもらえること間違いなしのフォトジェニックなスポットです。 車を降りて、ぐっと天主堂に近づいて見上げてみました。下から見上げる双塔の迫力は格別です。空に向かって伸びるその姿は、人々の祈りを天に届けているかのよう。細部まで作り込まれたレンガの積み方や、中央に輝くステンドグラスの色彩の豊かさに、思わずため息が漏れます。車の中から眺める景色もいいですが、ぜひ一度降りて、このスケール感を肌で感じてみてください。 訪問の際の注意点 最後に、訪れる際の注意点を少しだけ。今村天主堂は、今も現役で使われている祈りの場です。見学の際は、ミサや冠婚葬祭などが行われていないか事前に確認し、静かに、敬意をもって行動しましょう。また、僕が訪れた時は、残念ながら内部が工事中で拝観できませんでした。このように、修復工事などで内部見学ができない場合もあるようです。事前に公式サイトなどで情報をチェックしておくと確実ですね。それでも、この美しい外観を眺めるだけでも、訪れる価値は十分にありますよ。

ピラオロ展望台

北海道佐呂間町

エリア: 紋別・網走・北見

7. ピラオロ展望台 new

投稿: 2026年6月15日

ピラオロ展望台とは? 北海道のドライブといえば、どこまでも続く道と壮大な景色が魅力ですよね。そんな最高のドライブコースが続くオホーツク海沿岸で、ぜひ立ち寄ってほしい隠れた名所が、佐呂間町にある「ピラオロ展望台」です。ここは、日本で3番目に大きい湖「サロマ湖」と、雄大な「オホーツク海」を同時に一望できる、まさに絶景スポット。展望台は小高い丘の上にあり、そこから見渡す景色は、まるで空を飛んでいるかのような開放感に包まれます。湖と海を隔てる細長い砂嘴(さし)の地形もはっきりと見ることができ、北海道の広大さと自然が作り出した造形美を肌で感じることができます。コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物も特徴的で、展望スペースからの眺めはもちろん、建物自体も写真映えするスポットです。ドライブの休憩がてら、この壮大なパノラマを眺めに訪れてみてはいかがでしょうか。 ピラオロ展望台へのアクセス方法 ピラオロ展望台へは、車でのアクセスが基本となります。網走方面や紋別方面から国道238号線(オホーツク国道)を走り、佐呂間町富武士(とっぷし)地区を目指しましょう。国道沿いに案内看板が出ているので、そこから丘の方へ少し上っていくと展望台に到着します。駐車場も完備されているので安心です。網走市内からは約1時間、北見市内からは約1時間半が目安。オホーツク海の海岸線を走る爽快なドライブを楽しみながら、気軽に立ち寄れるロケーションが魅力です。 モダンなデザインが目を引く展望台の外観 丘の上に姿を現すピラオロ展望台は、まるで要塞か美術館のような、コンクリート打ちっぱなしのモダンなデザインが印象的です。周囲の雄大な自然景観との対比が、なんとも言えない独特の雰囲気を醸し出しています。階段を上って展望スペースへと向かう道のりも、まるで秘密基地に足を踏み入れるようなワクワク感がありますよ。この無機質で力強い建築と、どこまでも広がる自然の風景が融合した光景は、訪れる人の心に強く残ることでしょう。 展望台から望むサロマ湖とオホーツク海の絶景 展望台の柵の向こうには、息をのむような大パノラマが広がっています。穏やかなサロマ湖の湖面と、果てしなく続くオホーツク海の水平線。この二つの異なる水景を一度に楽しめるのが、ピラオロ展望台最大の魅力です。私が訪れたのは空気が澄んだ早朝だったのですが、朝日に照らされてキラキラと輝く水面は、時間を忘れて見入ってしまうほどの美しさでした。 視線を少し下にずらすと、眼下には富武士(とっぷし)漁港ののどかな風景が広がります。ミニチュアの模型のように見える漁船や建物が、この場所から見る景色の雄大さをより一層引き立ててくれます。季節や時間帯によって空や海の色は刻々と変化し、訪れるたびに違う表情を見せてくれるはず。特に、夕日が水平線に沈む時間帯は、空と海がオレンジ色に染まる幻想的な光景に出会えるそうですよ。 漁港の様子をじっくりと眺めていると、人々の暮らしの営みが感じられて、なんだか心がほっこりします。遠くから聞こえてくる船の音やカモメの鳴き声が、旅のBGMとして心地よく響きます。ドライブの疲れを癒し、心穏やかなひとときを過ごすのにぴったりの場所です。 名前の由来はアイヌの悲恋伝説 展望台には、この土地の歴史を伝える案内板が設置されています。「ピラオロ」とはアイヌ語で「崖のあるところ」を意味する言葉。そして、この場所には切ない恋の伝説が残されているのです。昔、この地を治めていた首長の娘が、敵対する部族の若者と恋に落ちました。しかし、その恋は許されることなく、追われた若者はこの崖から身を投げてしまいます。それを知った娘も、愛する人の後を追って崖から身を投げたのだとか。この美しい景色に、そんな悲しい物語が秘められていると思うと、目の前に広がる風景がより一層感慨深く感じられますね。 旅の拠点に「民宿ピラオロ荘」 ピラオロ展望台のすぐ麓には、「民宿ピラオロ荘」という宿泊施設があります。展望台の名前を冠したこの民宿は、サロマ湖観光の拠点として利用するのにとても便利。もし、展望台からの夕日や朝日を心ゆくまで堪能したいなら、ここに宿泊するのも良い選択肢です。地元の新鮮な海の幸を使った料理も評判で、アットホームな雰囲気の中で旅の疲れを癒すことができます。展望台の絶景と美味しい食事で、オホーツクの旅をさらに満喫してみてはいかがでしょうか。

チミケップ湖キャンプ場

北海道津別町

エリア: 紋別・網走・北見

8. チミケップ湖キャンプ場 new

投稿: 2026年6月14日

チミケップ湖キャンプ場とは? 北海道の道東、網走郡津別町にひっそりと佇む「チミケップ湖」。アイヌ語で「崖を破って水が流れるところ」を意味するその名の通り、太古の火山活動によって川がせき止められてできた神秘的なカルデラ湖です。その美しい湖畔に広がるのが、今回ご紹介する「チミケップ湖キャンプ場」。ここは、都会の喧騒とは無縁の世界。携帯の電波も届きにくい場所が多く、デジタルデトックスにはもってこいの環境です。原生林に囲まれた場内は、鳥のさえずりと風が木々を揺らす音だけが響き渡り、ただそこにいるだけで心が洗われるような感覚に包まれます。設備は必要最低限ですが、無料で利用できるのが驚き。だからこそ、キャンパー一人ひとりのマナーが試される場所でもあります。派手に騒ぐのではなく、静かに自然と向き合いたい。そんな本物のアウトドア好きが集う、まさに大人の隠れ家のようなキャンプ場なんです。ドライブの目的地として、この静寂を味わいに行きませんか? チミケップ湖キャンプ場へのアクセス方法 チミケップ湖キャンプ場へは、車でのアクセスが基本となります。最寄りの市街地である北見市からは約1時間、津別町の中心部からは約40分ほどで到着します。道道243号線や道道494号線から湖へ向かう道に入りますが、最後の数キロメートルは未舗装のダート道が続くので注意が必要です。特に車高の低い車や、雨上がりのぬかるんだ日は慎重な運転を心がけましょう。とはいえ、このダート道こそが秘境へのアプローチ。ガタゴトと揺られながら森の奥へと進んでいく時間は、冒険心をくすぐる最高のスパイスになりますよ。 いざ、神秘の森へ!キャンプ場へのアプローチ 舗装路が途切れ、砂利道に入るといよいよチミケップ湖エリアの始まりです。車の窓を開ければ、ひんやりと湿った土の匂いと、濃い緑の香りが流れ込んできます。木漏れ日がキラキラと路面を照らし、まるで森のトンネルをくぐり抜けていくかのよう。しばらく進むと、写真のような素朴な看板が「ようこそ」と迎えてくれます。この看板が見えた時の安堵感と、この先に広がる絶景への期待感は、訪れた人にしかわからない特別な瞬間です。 目の前に広がる、鏡のような湖畔サイト 森を抜けた先に待っているのは、息をのむほど美しい湖畔の風景。波ひとつない穏やかな湖面はまるで鏡のように空と対岸の森を映し出し、どこからが現実でどこからが写像なのかわからなくなるほど。キャンプサイトは広々とした芝生で、好きな場所にテントを張ることができます。湖の目の前という特等席に拠点を構え、椅子に座ってただただ景色を眺める…これ以上の贅沢があるでしょうか。朝霧が立ち込める早朝、夕日に染まる黄昏時、満点の星が降り注ぐ夜。刻一刻と表情を変える湖の姿を、心ゆくまで堪能できます。 キャンプサイト内には、湖畔へと続く小道がいくつもあります。大きな広葉樹が作る木陰は、夏の日差しを優しく遮ってくれます。落ち葉を踏みしめながら散策すれば、それだけで極上の森林浴に。聞こえてくるのは風の音と自分の足音だけ。日常の悩みやストレスが、すーっと森の中に溶けていくような、不思議な静けさに満ちています。 自然を遊びつくす!チミケップ湖の楽しみ方 この看板が示す通り、チミケップ湖周辺は「野鳥公園」にも指定されているバードウォッチャーの楽園です。耳を澄ませば、キツツキの仲間であるアカゲラが木を叩く「コンコンコン」という音が聞こえてきたり、運が良ければ「森の宝石」と呼ばれるカワセミが水面をかすめて飛ぶ姿を見られるかもしれません。双眼鏡を片手に湖畔を歩けば、きっと素敵な出会いが待っていますよ。カヌーやカヤックを湖に浮かべて、水上からしか見られない景色を楽しむのも最高の体験です。 大自然と共存するために。知っておきたいルールと注意点 この美しいキャンプ場が無料で開放されているのは、訪れる人々がルールをしっかりと守り、自然を大切にしてきたからです。看板には、ゴミは必ず持ち帰ること、直火は禁止であることなど、基本的ながらも非常に重要なルールが記されています。この素晴らしい環境を未来に残していくためにも、利用者全員でマナーを守り、来た時よりも美しくして帰るくらいの気持ちで利用したいものですね。 そして、北海道の大自然で過ごす上で絶対に忘れてはならないのが、ヒグマの存在です。場内には写真のような注意看板が設置されており、ここが彼らのテリトリーでもあることを教えてくれます。これは決して脅しではなく、私たちが「お邪魔させてもらっている」という謙虚な気持ちを持つための大切なサイン。食べ物の匂いがするゴミをテントの外に放置しない、食材は車の中など厳重に保管するなど、ヒグマを寄せ付けないための対策を徹底することが、お互いの安全を守ることに繋がります。自然への敬意を払い、賢く、安全にアウトドアを楽しみましょう。

オススメ記事

大バエ灯台

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

1. 大バエ灯台 new

投稿: 2021年8月16日

大バエ灯台 大バエ灯台は、生月島最北端に建つ白亜の灯台です。全国でも珍しく無料で展望台に上ることができ、眼下には果てしなく広がる東シナ海の大パノラマを望めます。 周囲には高い建物がほとんどなく、昼間の雄大な海景色はもちろん、夕日や星空の名所としても知られています。生月島を訪れたならぜひ立ち寄りたい絶景スポットのひとつです。 大バエ灯台や、その付近からの景色 大バエ灯台周辺は、生月島を代表する絶景スポットです。 展望台からは東シナ海と島々が織りなす雄大な景色を一望でき、特に夕方は海面がオレンジ色に染まり幻想的な雰囲気に包まれます。 訪れるなら夕暮れ時がおすすめです。昼間とはまったく違う表情を見せる海と空の景色を楽しむことができます。 大バエ断崖 灯台周辺は「大バエ断崖」と呼ばれる高さ約80メートルの海食崖になっています。 展望台から南側を見ると切り立った断崖が続き、その迫力に圧倒されます。 場所によっては柵が設置されていない箇所もあり、崖下まで見渡せる場所もあります。足元から海面まで一気に落ち込む景色は想像以上の高さで、高所恐怖症でなくても思わず足がすくむほどです。 荒々しい断崖と青い海のコントラストは見応え十分で、大バエ灯台ならではの景観を楽しむことができます。 大バエ灯台から見た夕日 大バエ灯台は夕日の名所としても人気があります。 東シナ海へゆっくりと沈んでいく夕日と、生月島のダイナミックな地形が重なり合う景色は格別です。 普段見慣れた夕日とはどこか違う、より雄大でスケールの大きな夕景に感じられました。空と海が赤く染まる時間帯は特に美しく、時間を忘れて眺めてしまうほどです。 大バエ灯台から見た星空 大バエ灯台の魅力は昼間や夕方だけではありません。 生月島は周囲を海に囲まれており、市街地の灯りも少ないため、夜になると満天の星空が広がります。 条件が良ければ天の川を肉眼で確認することもでき、星空撮影スポットとしても人気があります。夏にはペルセウス座流星群などの流星群観測にも適しており、多くの天体ファンが訪れます。 灯台と天の川を一緒に撮影できるのも、この場所ならではの魅力です。 大バエ灯台のドライブ・駐車場情報 大バエ灯台のアクセス 大バエ灯台は生月島の最北端に位置しています。 平戸大橋、生月大橋を経由してアクセスでき、西九州自動車道からも比較的行きやすい場所です。生月サンセットウェイをドライブしながら向かうルートも人気があります。 高速道路を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:約2時間40分(約150km) 福岡市から:約2時間30分~2時間50分(約138km) 大阪市から:約10時間~11時間(約747km) 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からアクセスする場合に便利なインターチェンジです。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどで到着します。 西九州自動車道 松浦IC 福岡方面や大阪方面からアクセスする場合はこちらの利用が便利です。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどです。

知床雪壁ウォーク・羅臼側

北海道斜里町

エリア: 知床

2. 知床雪壁ウォーク・羅臼側 new

投稿: 2021年6月19日

知床雪壁ウォーク 場所 ポイント 知床雪壁ウォークは、知床横断道路(国道344号線)の開通直前に開かれる1日限定のイベントで、毎年4月に開催されます。 知床横断道路は通常11月上旬〜4月下旬まで通行止めになり、日本一通行期間が短い国道とも言われています。 その開通直前の知床横断道路を歩いて、除雪作業の見学ができたり、まだ雪で覆われた知床の大自然を感じる事ができます。 天気が良い日にはオホーツク海や、遠くには北方領土の国後島を望む事もできます。 参加は事前の申し込みが必要です。 私は事前にホームページ等で調べて、電話で予約しました。 施設情報 各コース定員 250名 参加費 大人2500円 子ども(中学生以下)1000円 ※バスと海鮮汁、傷害保険料金込み。 3月中旬に締め切り ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 選べる2つのコース ポイント 開通前の知床横断道路からは素晴らしい知床の景色が広がります。 知床雪壁ウォークには2つのコースがあり、知床半島の北側、ウトロから出発する往復6kmの「ウトロコース」と、南側羅臼から出発する往復10kmの「羅臼コース」があります。 ポイント 「ウトロコース」は、峠までの上り坂が緩やかなのでファミリーや初心者向けで、「羅臼コース」は、往復10kmと距離が長くなるので足に自信のある人向けのコースになっています(との事ですが、小学校低学年位の子も参加していました)。 「ウトロコース」に比べて「羅臼コース」は高い雪壁に囲まれた道が多く続いたり、国後島の景色が望めるなど、歩き甲斐がある、絶景ウォーキングコースになっています。 本記事では、快晴の「羅臼コース」を歩いてみた時の様子をご紹介します! 羅臼コース 受付場所は「羅臼コース 道の駅知床・らうす」です。 イベント開催時は周囲に臨時駐車場ができるので、案内に沿って車を停めます。 受付がすんだら、シャトルバスで知床横断道路を目指します! 知床雪壁ウォーク 羅臼コース 知床横断道路に着いたら、知床ウォーク最高地点にある作業中の除雪現場を目指していきます。 バスから降りた時は人が多いですが、歩いているうちに段々とばらけてきます(のんびり登ったせいかもしれませんが。。)。 なので、のんびりと景色を見ながら登る事もできます。 登る時は景色を眺めながらでいいですが、まず一番上の地点を目指した方が良いかもしれません。 一番上の地点で除雪作業をするのは少しの間だからです!! 写真を撮りながらゆっくり登っていたせいで、下の除雪作業を見るのにギリギリのタイミングでした。 登る時には写真をさっと撮って、降りる時にじっくり写真を撮るのがオススメです。 除雪作業 最高地点まで歩いていくと、知床横断道路の除雪の様子が見られます! 真っ青の空に向かって舞う雪が綺麗でした。 雪壁 やはり、大きな見所は、何と言ってもイベントの名前にもなっている雪壁です! 現地では雪の量が少ないと言われていた年の雪壁です、それでも人の背丈の倍以上ある高さの雪壁になっています。 この年で一番高い雪壁は、、 7m! かなりの高さに圧倒されます。 国後島 天気が良い日には、知床雪壁ウォークをする場所から根室海峡やその先にある国後島も見えます。 知床ウォークが行われる午前中からだと方角的に逆光気味になるのですが、よく見えてます! 運が良いと、その年の気候によっては根室海峡に流氷が流れている事もあるんだとか。 知床の大自然 知床の景色は絶景ですが、雪壁ウォークが行われる知床横断道路はガードレールの先に随所で絶景が見えるスポットがあります。 普段この場所を通る時は自動車が多いと思うのですが、その時あっという間に通り過ぎてしまう場所でも意外に絶景スポットだったりします。 そんな場所に立ち止まって、景色を眺めたり写真を撮ったりできるのも、知床雪壁ウォークの魅力です。 是非とも! いかがだったでしょうか? 日本一長い間通行止めになる国道「知床横断道路」。 雪壁知床ウォークは、その開通直前に雪が多く残る夏とはまた違った知床の大自然を感じられるイベントになっています。 年に一度しかないイベント事もあって、絶景と共に思い出に残るイベントだと思いました。 週末に行っているイベントなので、是非とも参加してみてください!

称名滝・ハンノキ滝

富山県立山町

エリア: 黒部・立山・魚津

3. 称名滝・ハンノキ滝 new

投稿: 2021年6月14日

称名滝・ハンノキ滝 称名滝とハンノキ滝は、富山県立山町にある日本屈指の絶景スポットです。 称名滝は落差約350メートルを誇る日本最大級の滝で、四段に分かれて流れ落ちる雄大な姿が特徴です。 さらに春の雪解け時期になると、その隣に落差約500メートルのハンノキ滝が出現します。普段は見ることができないため「幻の滝」とも呼ばれ、運が良ければ称名滝・ハンノキ滝・ソーメン滝の3本が並ぶ壮大な景色を見ることができます。 巨大な岩壁を流れ落ちる滝の迫力は圧巻で、立山黒部エリアを代表する観光名所のひとつです。 駐車場から称名滝展望台へ 称名滝へは駐車場から徒歩で向かいます。 駐車場の先にも道路は続いていますが、一般車両は進入できません。そのため、ここから先は遊歩道を歩いて展望台を目指します。 展望台までは片道20〜30分ほど。距離はありますが舗装路が整備されており、急な階段もほとんどないため歩きやすいルートです。 称名滝展望台へ続く遊歩道 遊歩道は称名川沿いを進むルートになっています。 5月でも大量の残雪が残っており、立山の自然のスケールの大きさを実感できます。 歩いていると遠くの谷の奥に巨大な滝が見え始めます。 滝を眺めながら歩くだけでも十分に絶景で、目的地へ向かう道中そのものが観光スポットのようでした。 雪解け時期には中央にハンノキ滝、その右側にはソーメン滝が現れることもあります。 遠くからでもその大きさは圧倒的で、展望台へ近づくにつれて期待感がどんどん高まっていきます。 称名橋 遊歩道を進み、滝に近づいていくと聞こえてくる轟音が次第に大きくなります。 そして称名橋付近まで来ると、今度は大量の水しぶきが飛んでくるようになります。 ハンノキ滝を間近で眺めるなら、この称名橋が最高のビューポイントです。 目の前には巨大な滝が岩壁を流れ落ち、その迫力は写真では伝えきれないほど。晴れた日には無数の水滴に太陽の光が当たり、滝の前に幾筋もの虹が現れます。 まるで滝そのものが天候を作り出しているような光景でした。 ただし景色に夢中になって長時間滞在すると、水しぶきで全身が濡れてしまうほどなので注意が必要です。 称名滝展望台 称名橋からさらに進むと、称名滝展望台に到着します。 ここからは日本最大級の落差を誇る称名滝を正面から眺めることができます。 ハンノキ滝はやや見えにくくなりますが、称名滝の全景を見るならこちらがおすすめです。 称名橋とは違い大量の水しぶきが飛んでくることも少ないため、ベンチに腰掛けながらゆっくり景色を楽しめます。 巨大な岩壁から流れ落ちる滝と、その前に現れる虹の景色はまさに絶景。苦労して歩いてきたことを忘れるほどの迫力でした。 称名橋から展望台辺りまでの様子を動画にしてみました。 良かったら見てください。 https://youtu.be/07Q-t0kLZB4 称名滝展示館 称名滝展示館は駐車場近くにある施設です。 館内には称名滝や立山周辺の自然に関する展示があり、滝の成り立ちや地形について学ぶことができます。 展望台へ向かう前や散策後に立ち寄れば、称名滝の魅力をより深く知ることができるでしょう。

佐多岬

鹿児島県南大隅町

エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬

4. 佐多岬 new

投稿: 2021年6月9日

佐多岬 佐多岬は鹿児島県大隅半島の先端に位置する、本土最南端の岬です。 九州本土の南端というだけでも特別感がありますが、実際に訪れてみるとそれ以上に印象的だったのが南国らしい自然と雄大な景色でした。 駐車場から展望台へ続く遊歩道にはガジュマルやソテツなどの熱帯植物が生い茂り、日本にいることを忘れてしまうような雰囲気があります。 展望台からは太平洋や東シナ海の大海原を一望でき、天気が良ければ種子島や屋久島まで見渡すことができます。 鹿児島観光の締めくくりにもぴったりな、達成感と絶景を同時に味わえるスポットです。 九州・本土最南端の地 佐多岬は「本土最南端の地」として知られています。 地図で見ると鹿児島市からそれほど遠くないように感じますが、実際に訪れてみると意外と時間がかかります。 鹿児島湾をぐるりと回る必要があり、高速道路も途中までしか通っていないため、鹿児島市街からでも片道3時間近くかかることがあります。 だからこそ到着した時の達成感は格別です。 長い移動の先に待っているのは、鹿児島市周辺とはまた違った南国の景色。熱帯植物が生い茂り、海風が吹き抜ける開放的な空間が広がっています。 鹿児島を訪れるなら、ぜひ本土最南端まで足を延ばしてみてください。 駐車場に到着!その付近には? 車で行ける本土最南端が佐多岬駐車場です。 ここから先は徒歩で展望台を目指します。 駐車場周辺には観光案内所や展望台が整備されており、歩き始める前から南国らしい景色を楽しめます。 佐多岬公園観光案内所 駐車場近くには佐多岬公園観光案内所があります。 館内には休憩スペースや売店、トイレがあり、散策前の準備に便利です。 また佐多岬灯台に関する展示や、本土四極踏破証明書の発行も行われています。 日本の端を巡る旅をしている人には嬉しいスポットです。 「佐多岬公園観光案内所」情報 営業時間:9:00~17:00無休 駐車場のガジュマル 駐車場周辺でまず目に入るのが大きなガジュマルです。 九州でもなかなか見られない南国らしい樹木で、ここが本州から遠く離れた南の地であることを実感させてくれます。 駐車場にある展望台 駐車場入口付近には小さな展望台があります。 ここからでも太平洋を望むことができ、佐多岬観光の期待感を高めてくれます。 さらに駐車場奥の展望台からは、遠くに佐多岬方面の景色も見渡せます。 佐多岬へ!遊歩道の様子 駐車場から展望台までは徒歩約15分。 ゆっくり歩いても20分ほどです。 入口にあるトンネルを抜けると、本格的な遊歩道が始まります。 遊歩道は綺麗に整備されており、坂道や階段も比較的緩やかです。 バリアフリー対応のルートも用意されているため、多くの人が安心して散策できます。 歩いていると南国植物が生い茂り、まるで亜熱帯の森の中を歩いているような気分になります。 私が訪れた時には野生のサルにも遭遇しました。 こちらの様子を見るとすぐに森の中へ戻っていきましたが、食べ物を持っている場合は注意した方が良いかもしれません。 御崎神社 遊歩道の途中には御崎神社があります。 ガジュマルやソテツに囲まれた参道は独特の雰囲気があり、本土最南端らしい神秘的な空気を感じます。 観光客の多くは展望台を目指して通り過ぎてしまいますが、時間があればぜひ立ち寄りたい場所です。 https://dora-tabi.com/onsaki-jinjya/ 佐多岬灯台守広場(官舎跡) 御崎神社付近から分岐した先には、かつて灯台守が暮らしていた官舎跡があります。 現在は広場として整備されており、展望台とは違った角度から海を眺めることができます。 一般観光客が訪れることのできるエリアとしては、本土最南端にかなり近い場所でもあります。 https://dora-tabi.com/sata-misaki-todaimamori-hiroba/ 記念撮影に!佐多岬展望台周辺の様子 佐多岬周辺には記念撮影スポットが幾つかあるのでまとめてみました。 本土最南端という特別な場所だけに、旅の思い出を残すにはぴったりです。 展望広場 展望台の少し手前にある広場です。 佐多岬の碑や灯台を背景に写真を撮ることができ、撮影台も設置されています。 家族旅行やグループ旅行でも全員揃った記念写真を撮りやすい場所です。 公衆トイレ屋上 また近くの公衆トイレ屋上も展望スペースになっており、こちらからの景色も見逃せません。 佐多岬展望台の裏 ここも記念撮影にピッタリ。 夕日もきれいに見えました。 佐多岬展望台 佐多岬最大の見どころが、この展望台です。 白い外壁が印象的な建物で、1階には休憩スペース、屋上には広々とした展望デッキがあります。 デッキに上がると、太平洋・東シナ海・錦江湾を一望する壮大な景色が広がります。 海の向こうには種子島や屋久島の方向を示したプレートも設置されており、晴天時には実際に島影を確認できることもあります。 もちろん佐多岬灯台も間近に見ることができます。 佐多岬展望台からの景色 南側 展望台の正面には佐多岬灯台と青い海が広がります。 切り立った断崖の先に白い灯台が建つ景色は、本土最南端にふさわしい迫力があります。 北側 北側を見ると荒々しい海岸線と断崖絶壁が続いています。 波が岩に打ち付ける様子も迫力があり、こちらの景色も見応え十分です。 特に午後から夕方にかけては西日が当たり、美しく輝いて見えます。 夕日 夕方になると北側の海岸線付近へ夕日が沈んでいきます。 長い道のりを走り、本土最南端まで辿り着いた後に眺める夕日は格別でした。 ただ綺麗なだけではなく、「ここまで来た」という達成感も重なり、旅の締めくくりにふさわしい景色だったと思います。 愛車との記念撮影 佐多岬駐車場手前には「北緯31度線モニュメント」があります。 愛車と一緒に記念撮影できる人気スポットで、遠方から車で訪れた人には特におすすめです。 長距離ドライブのゴール地点として、ぜひ思い出の一枚を残してみてください。 https://dora-tabi.com/hokui-sanjyu-ichidosen/ 佐多岬のドライブ・駐車場情報 佐多岬のアクセス 佐多岬へは大隅縦貫自動車道を利用するのが便利です。 ただし高速道路は途中までのため、最後は一般道を走ることになります。 その分、南国らしい景色を眺めながらのドライブを楽しめます。 高速道路利用時の所要時間目安 鹿児島市から:約2時間46分(約100km) 福岡市から:約5時間30分(約388km) 広島市から:約8時間50分(約656km) 大隅縦貫自動車道 笠之原IC 佐多岬を訪れる際の最寄りインターチェンジです。 ICからは約1時間30分ほどで到着します。 途中には海沿いの景色や南国らしい風景も多く、ドライブそのものを楽しめるルートになっています。

青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

青森県

エリア: ドライブスポット

5. 青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

投稿: 2021年5月29日

青森県は本州最北の県で、全国8番目の面積があります。 青森県は西側を日本海、北側を津軽海峡、東側を太平洋と、三方を海に囲まれている県で、それぞれ気候や風土も異なります。 車で走っていて広い!と感じる県の一つですが、海あり山もあり自然も沢山あり、観光スポットも沢山あります! 私が実際にドライブして良かった観光スポットを厳選して幾つかご紹介します!! ①津軽エリア ⇒ 津軽半島・五所川原・弘前・青森など ②十和田・八甲田山エリア ⇒ 十和田湖や八甲田山 ③南部エリア ⇒ 下北半島や八戸など の3エリアに分けてご紹介します! ①津軽エリア(津軽半島・五所川原・弘前・青森など) 竜泊ライン 龍飛岬方面に行く時に是非とも通りたいドライブコースが「竜泊ライン」です。 五所川原から龍飛岬に向かう道路のイメージとしては、大きな湖「十三湖」の近くを通り抜けて、日本海が見える場所を通り、標高が高く見晴らしが良い場所も通り龍飛岬に向かって行きます。 五所川原や弘前方面から龍飛岬に向かう場合は、この道路が最短ルートになっていて、青森市方面からは少し遠回りになりますが、是非とも通ってみたい道路です。 竜泊ラインから見える景色は絶景ですし、ワインディング部分含めて基本的に法定速度なので、気持ち良くドライブする事ができます。 場所 龍飛岬 「ご覧あれが竜飛岬、北のはずれと~♪」。 つい口ずさんでみたくなりますが、ここが津軽海峡冬景色で有名になった龍飛岬です。 龍飛岬に来たらまず龍飛岬灯台へ。この辺りが必ず訪れたい定番スポットになっています。 勿論龍飛岬灯台からの景色は素晴らしいですが、駐車場から逆方向に行った先にある徒歩専用橋を渡って行ける「碑の丘」という場所からの景色も絶景だったりします。 その他岬付近には、車が通れない階段の国道「階段国道」や、ボタンを押すと大音量で津軽海峡冬景色が流れる「津軽海峡冬景色歌謡碑」などの観光スポットがあります。 場所 眺瞰台 眺瞰台(ちょうかんだい)は竜泊ラインの途中にある絶景展望台です。 日本海はもちろん、竜飛岬や北海道までも見渡せます。 目の前が開けた開放感ある展望台で、有名な龍飛岬よりも眺めがいいと思います。 有名な竜龍飛岬に隠れていますが、是非とも訪れたい絶景スポットです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/chokandai/ 場所 立佞武多の館 立佞武多の館(たちねぷたのやかた)は五所川原市街地にある観光施設で、高さ20mを超える立佞武多の常設展示をしています。 立佞武多の館自体も山車が入るよう高い建物になっていて、中はフロアが螺旋状になっています。 そのフロアから大きな山車の周りを周りながら見学することができます。 高層ビルのように高い立佞武多は近くでみると圧倒されます。 こんな大きな山車が街中を周るのかと思うと、実際の祭りを見てみたい気持ちになってきますね。 場所 太宰治記念館「斜陽館」 五所川原郊外にある「斜陽館」は小説家太宰治が生まれる2年前の1907年(明治40)に太宰治の父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。 歴史ある建物になると思いますが中を見学する事もでき、太宰治ゆかりの品や、作品を見学する事ができます。 太宰治のファンも、太宰治の事をあまり知らない人も、太宰治について知る事ができます。 「斜陽館」がある金木周辺は、太宰治ゆかりの地ということで、太宰治に関する建物などが幾つかありますので、併せて訪れるのもいいと思います。 場所 弘前公園 弘前公園は弘前の街中にある大きな公園で、お城の公園としてはかなりの広さがあります。 その公園内には、日本に12しかない現存天守閣の一つ、弘前城や日本最古のソメイヨシノなど見どころ満載です。 また、毎年ゴールデンウイーク頃には、広い弘前公園中に桜が咲き乱れ、弘前四大祭の一つ弘前さくらまつりが開催されます。 また弘前さくらまつりは夜桜も素晴らしいです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hirosaki-sakura-matsuri/ 場所 岩木山・岩木山スカイライン 岩木山は津軽富士とも呼ばれ、津軽・弘前のシンボルです。 岩木山の周りには高い山は無いので、遠くからでも良く見えます。 そんな岩木山ですが、山頂まで登る事もできます。 有料道路の「岩木山スカイライン」が通っていて、8合目まで車で登る事ができます。 8合目からの景色も素晴らしいですが、リフトに乗って9合目まで登るともっと素晴らしい景色が望めます! リフトを降りて山頂へ歩いて行くと、絶景が待っています! 山頂への道は岩木山の名の通り岩がごつごつしているので、少なくともスニーカーなど歩きやすい靴等の格好が必須です。 場所 禅林街 禅林街は弘前市街から程近い場所にあり、33もの寺院が並ぶ全国でも珍しい場所です。 寺院が並ぶ街並みは趣きがあり、車を降りて散策するのもいいと思います。 「長勝寺 三門」の前辺りにある案内看板を見ると沢山の「卍」。 記念撮影にもどうぞ。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/zenringai/ 場所 津軽藩ねぷた村 津軽藩ねぷた村は弘前城がある弘前公園近くにあって、弘前のねぷたを知る事ができる施設になっています。 実物大のねぷたを展示していて、絵柄が細かく描かれているのもよく分かります。 有料エリアではねぷた以外にも、津軽三味線の実演などもしています。 その他敷地内にはお土産物店などが並び、観光スポットとして充実している場所になっています。 場所 青函連絡船 八甲田丸 北海道と青森を結ぶ「青函トンネル」ができる前までは津軽海峡を「青函連絡船」が運行していました。 その当時に運行していた本物の連絡船・八甲田丸を博物館に改装・保存しています。 船内では青函連絡船が運行していた当時の様子を知る事ができ、実際のエンジンルームや当時輸送していた本物の列車や機関車なども展示されています。  詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hakodamaru/ 場所 ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶたの家 ワ・ラッセは、主に青森のねぶた祭りを知る事ができる施設になっています。 ねぶたの歴史を知る事ができる他、ホールでは巨大なねぶたの展示もしてあります。 ねぶた祭りは基本夏限定のお祭りですが、こちらに来れば通年でねぶた祭りに触れる事ができます。 ねぶた自体動かない展示ですが、祭の時に見るよりも間近で目にする事ができるので、逆に迫力があるかも!? 場所 青森県観光物産館アスパム 青森県観光物産館アスパムは青森一高い高層ビルで、その三角形の形は青森の頭文字「A」をイメージしています。 ビルの中は複合ビルのようになっていて、様々なテナントが入居しています。 しかし観光客向けの施設も多く入り、1階にはお土産物店や食事店が並ぶフロア、2階は「市町村ホール」「青い森ホール」、13階は「展望室」になっています。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/aspm/ 場所 三内丸山遺跡 三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡で、今も調査や研究が続いています。 その遺跡の入口には縄文時遊館があり、重要文化財約500点を含む約1,700点の出土品を展示しています。 縄文時遊館の先には縄文時代の様子を再現した「縄文のムラ」もあり、縄文時代当時の様子を知る事ができます。 最近、世界遺産登録勧告を受けた「北海道・北東北の縄文遺跡群」ですが、その中に三内丸山遺跡も含まれています。 場所 ②十和田・八甲田山エリア 城ヶ倉大橋 城ヶ倉大橋は上路式アーチ橋(アーチの上に道路がある橋)では、アーチ支間長が255mと日本一の長さを誇る橋です。 城ヶ倉渓流の上に架かる橋で、谷底からの高さは約122mもあります。 橋の両端には無料の駐車場があり、その展望台からは城ヶ倉渓流と城ヶ倉大橋の絶景を望む事ができます。 冬は雪に覆われて通行止めになりますが、秋には一面が真っ赤に紅葉する青森県屈指の紅葉スポットでもあります。 紅葉していない時期でも、展望台や橋の上からは八甲田の大自然を望む事ができます。 場所 奥入瀬渓流 奥入瀬渓流は青森県を代表する観光スポットの一つで、十和田湖に流れる奥入瀬川の一部分の事です。 十和田湖畔・子ノ口から焼山までの約14kmになる奥入瀬渓流には「阿修羅の流れ」をはじめ様々な見所があり、渓流に沿って遊歩道が整備されているので渓流を見ながらお手軽に散策する事ができます。 また渓流沿いには車道も整備されていて、車で移動している時に良い景色があった時は所々にある駐車スペースに車を停めてから景色を眺めるる事もできます。 とは言え、それぞれの駐車スペースは少なく、人や車が少ない時しかできないので早朝がオススメです。 ※紅葉時期などは、混雑回避の為車道が通行止めになる可能性があります。 場所 瞰湖台 瞰湖台(かんこだい)は十和田湖に突き出た御倉半島にある展望台で、御倉半島と中山半島に挟まれた十和田湖の景色を望めます。 標高が高いので、十和田湖が良く見えます。 また、秋になると紅葉でオレンジ色に色づいた十和田湖の絶景を望めます。 駐車スペースが殆どないので、紅葉時期など繁忙期には要注意です。 場所 八甲田 ロープウェイ 八甲田ロープウェイは、駐車場がある山麓から山頂公園まで登れるロープウェイです。 八甲田山の景色を楽しめるロープウェイですが秋には紅葉、冬だと樹氷が見えるスポットでもあります。 山頂公園には散策コースや展望台もあります。 遊歩道は短いコースから長いコースまであるので、時間や体力に合わせて選ぶ事ができます。 展望台からは天気が良いと岩木山や青森市街、北海道も見えるようです。 場所 乙女の像 乙女の像は十和田湖畔にある銅像です。 駐車場から乙女の像までは徒歩10台程、途中にある砂浜御前ヶ浜から広い湖を眺めつつ、十和田湖畔を散歩できます。 乙女の像から歩いて行くと近くに八甲田神社もありますので、併せて周るのがオススメです。 場所 ③南部エリア(下北半島・八戸など) 大間崎 大間崎は本州最北端の場所で、岬にはたまにテレビでも見かけるマグロの一本釣りオブジェがあり、記念撮影にもピッタリな場所になっています。 大間崎から目の前に見える島は「弁天島」と言いますが、天気が良いとその先に北海道を望む事もでき、本当に遠くに来たなぁと感じる事が出来る場所だと思います。 岬付近は平坦になっていて、売店やお土産物屋、食堂などが並び、大間で獲れたマグロも頂く事ができます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ohmasaki/ 場所 仏ヶ浦 仏ヶ浦はエメラルドグリーンの海沿いに人の背丈を遥かに超えるような巨大な白い岩が並ぶ景勝地です。 まず海の色が本当に綺麗です。海水は透明度が高く、濃いエメラルドグリーンをしています。 これだけでも綺麗なのですが、そこに大きな白い岩が並んでいて、その中を歩く事もできます。 その他仏ヶ浦を眺められる場所は、陸、海、高台といった場所があり、それぞれから絶景を楽しめます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hotokegaura/ 場所 恐山 恐山は比叡山や高野山と並ぶ、日本三大霊山の一つとされています。 全国的にも有名な「恐山」ですが、あの世に最も近い場所とされ、故人を思う場所として全国から多くの人たちが訪れます。 そのような話があるので、私は恐山を訪れる前は何となく怖い場所というイメージがありました。 でも実際に訪れると重たい空気も無く、周りの景色も綺麗なので恐山は絶景スポットでもあると思いました。 なので、是非とも訪れたい観光スポットになっています! 場所 川内ダム 川内ダムは下北半島にある本州最北端のダムで、むつ市街から仏ヶ浦に向かう途中に通りがかる場所でもあります。 オススメな理由はその雰囲気です。 ダム近くを走る県道253号線はセンターラインがあり道幅自体広いですが、立地条件からか交通量が少ないです。 ここを通ると、自然の中を自分のペースでドライブができますし、北に来たと!感じる事もできます。 また、紅葉も綺麗でした。まさに穴場紅葉スポットです。 車通りが少ない場所をのんびりドライブしながら紅葉狩りができるなんて、最高です! 場所 尻屋崎 下北半島にある「尻屋崎」です。 下北半島の岬と言ったら本州最北端の岬「大間崎」が有名で、そちらもオススメな観光スポットではありますが、こちら「尻屋崎」もまた違った雰囲気があり、是非とも訪れたい観光スポットの一つです。 売店や食堂が建ち並ぶ大間崎とは違って「尻屋崎」は自然の風景が広がる場所にあります。 岬に向かう道路近くには沢山の馬が放牧されていて、その中を車で走って行けます。 また、岬にある尻屋崎灯台は全国でも数少ない登れる灯台の一つにもなっていて、至る所で絶景を楽しむ事できます。 場所 うみねこライン 八戸で一番のオススメドライブコースは、うみねこラインです。 海沿いの綺麗な景色を見ながらのドライブは気持ちがいいです。 うみねこライン沿いには「葦毛崎展望台」「蕪嶋神社」「鮫角灯台」など、絶景スポットや観光スポットが集中しているのもオススメな理由の一つです。 うみねこライン沿いにある観光スポットに寄り道しながらのドライブがオススメになっています。 場所 葦毛崎展望台 葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)はうみねこラインの途中にある、太平洋を望む絶景スポットです。 元は旧日本軍が軍事施設として使っていたもので、今では無料の展望台になっています。 歴史ある建造物から絶景を眺めるのもいいですし、絶景を眺めた後は付近の海岸は遊歩道になっているので海沿いを散歩するのも気持ちがいいです。 鳴き砂になっている綺麗な海岸「大須賀海岸」へも徒歩でアクセス可能です。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ashigezaki-tenbodai/ https://dora-tabi.com/osuka-kaigan/ 場所 蕪嶋神社 蕪嶋神社は八戸の街近くの海沿いにある神社で、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきました。 蕪島神社の「蕪」が「株」と同じ読み方である事から、「株があがる」御利益があると言われています。 また神社が建つ蕪島は、ウミネコの繁殖地でもあります。 ウミネコは毎年2月下旬から4月中旬にかけて蕪島にも飛来して、8月頃まで居るようです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/kabushima-jinjya/ 場所 館鼻公園 館鼻公園(たてはな公園)は八戸中心地に近い高台にある公園です。 公園内には無料で登れるグレットタワーがあるなど、眺めが良い公園です。 ちなみに、グレットタワーの「グレット」は南部弁で「ぐるっと」の意味です。 八戸の街や港が「グレット」見えるグレットタワーに訪れてはいかがでしょうか。 夕日や夜景も綺麗だそうです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/tatehana-koen/ 場所 八戸キャニオン 八戸キャニオンは八戸市郊外にある露天掘りの石灰石鉱山です。 その規模は国内有数で、大きさは東西に約1,000m、南北に約1,800mあります。 驚くべきはその深さで、現時点で展望台から見て200m以上下まで掘削されていて、一番底の部分の海抜は何とマイナス170m!! この深さは日本一であることから、日本一空から遠い場所とも言われます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hachinohe-canyon/ 場所 まとめ 青森県のおすすめドライブスポットでした。 今回ご紹介しきれなかったスポットもあるので、よろしかったらどうぞ。 ドライブ旅.comで公開中の青森県の観光スポット

白鳥大橋

北海道室蘭市

エリア: 洞爺・ニセコ・室蘭・登別

6. 白鳥大橋 new

投稿: 2021年1月3日

白鳥大橋 白鳥大橋は北海道室蘭市に架かる東日本最大級の吊り橋です。 全長は約1,380メートルあり、レインボーブリッジや横浜ベイブリッジを上回る規模を誇ります。 室蘭港の入口に架かるその姿は圧倒的な存在感があり、今では室蘭を代表するランドマークとなっています。 橋は片側1車線の自動車専用道路として整備されており、通行料金は無料です。 また、橋に関する模型や建設資料は「道の駅みたら室蘭」にある白鳥大橋記念館で見ることができます。 ホームページ みたら室蘭 ? 北の道の駅http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1039/ 白鳥大橋を車で走る https://youtu.be/oO_2GirWOkE 白鳥大橋は函館や洞爺湖方面から室蘭市街へ向かう際に利用すると便利です。 海上を一直線に伸びる橋を走る爽快感は格別で、天気の良い日には室蘭港や周囲の山々を見渡すことができます。 巨大な主塔やワイヤーが目の前に迫る様子も迫力満点です。 ただし景色が良いため、つい周囲を見てしまいがちです。運転中は前方に集中し、安全運転を心掛けましょう。 白鳥大橋ビュースポット 白鳥大橋は橋の上を走るだけでなく、周辺の展望台から眺めるのもおすすめです。 見る場所によって橋の表情が大きく変わり、それぞれ違った魅力があります。 白鳥湾展望台 白鳥湾展望台は国道37号線沿いにある展望スポットです。 駐車場から少し階段を登ると展望台があり、白鳥大橋を正面から眺めることができます。 橋全体のバランスがよく見えるため、初めて訪れる人にもおすすめの撮影スポットです。 午前中は逆光になることもあるため、撮影目的なら午後の方が綺麗に見えるかもしれません。 周辺には飲食店もあり、ドライブ途中の休憩にも便利です。 白鳥湾展望台の駐車場 無料駐車場が整備されており、10台以上駐車できます。 気軽に立ち寄れるのも魅力です。 白鳥大橋展望台 白鳥大橋を間近で見たいなら、白鳥大橋展望台がおすすめです。 橋との距離が近く、巨大な主塔や吊り橋の構造を迫力たっぷりに眺めることができます。 大型船が通過するタイミングに出会えれば、橋の大きさをより実感できるでしょう。 https://dora-tabi.com/hakucho-ohashi-tenbodai/ 測量山展望台 室蘭を代表する展望スポットのひとつです。 標高約200メートルの測量山山頂からは、室蘭市街地や室蘭港、そして白鳥大橋を一望できます。 橋までは少し距離がありますが、その分室蘭の街並みと一緒に撮影できるのが魅力です。 昼間の景色も素晴らしいですが、夕暮れや夜景の時間帯も人気があります。 工場群の煙突や港の灯り、白鳥大橋のライトアップが織りなす景色は、室蘭ならではの風景です。 https://dora-tabi.com/sokuryoyama-tenbodai/ 祝津公園展望台 祝津公園展望台は室蘭を代表する夜景スポットです。 住宅街の中にある公園ですが、高台に位置しているため視界が広く、白鳥大橋と室蘭港を一望できます。 特に夜になると、ライトアップされた白鳥大橋と工場夜景が美しく輝きます。 祝津ランプや港湾施設の灯りも加わり、北海道屈指の夜景スポットとして知られています。 日本夜景遺産にも選定されており、昼間とはまったく違う幻想的な景色を楽しめます。 https://dora-tabi.com/syukutsu-park/ 室蘭を象徴する巨大吊り橋 白鳥大橋は単なる交通インフラではなく、室蘭の街を象徴する存在です。 橋を実際に走る爽快感はもちろんですが、その魅力をより感じられるのは展望台から眺めた時かもしれません。 昼間は青い海と巨大な橋のコントラスト、夕方はオレンジ色に染まる港の景色、そして夜には工場夜景と共演する幻想的な姿。 訪れる時間や場所によって様々な表情を見せてくれる、室蘭を代表する絶景スポットです。

霧多布岬のラッコ

北海道浜中町

エリア: 根室・厚岸

7. 霧多布岬のラッコ

投稿: 2020年6月28日

ラッコは絶滅危惧種で、今では全国の水族館を探しても数頭しかいません。 珍しいラッコですが、霧多布岬近くの湯沸には野生で生息しています。 そんな霧多布岬に住むラッコに会うために思ったポイントなどをまとめてみました。 ラッコの居る時期は? 霧多布岬では年間を通じてラッコを観察できます。 私は実際に4月中旬(2019年)と7月下旬(2021年)に霧多布岬を訪れ、共にラッコを見つけられました。 ラッコが居る場所は? ラッコがいる湯沸の景色 ラッコは波が穏やかな場所にいるようです。 ラッコがいた場所は駐車場から灯台に向かう丁度中間あたりの北側の海でした。(下のグーグルマップ航空写真を見ても、北側の方が波が穏やかに見えます) マップ また、下の地図上には実際にラッコを見つけた場所に印を付けています。 少しアバウトですが、ご参考になれば幸いです。 マップ ちなみに2021年夏に訪れた際は遊歩道北側の草が刈られていて海の方が見やすいようになっていたので、ラッコを見る場所の目印になると思います。 ラッコが居る具体的な場所は? 私がラッコを見つけたのは、少し沖の波が穏やかな場所、岩場(岸辺)の近く、海に浮いているブイの辺りでした。 (2019年春にはありませんでしたが、2021年夏時点ではブイが幾つか浮いていて、その周りにラッコが集まっている様子が伺えました) ラッコを見る為に必要な物は? ポイント 数十メートル崖下にいるので双眼鏡か、写真を撮る場合は一眼レフなどと望遠レンズが必須です。(ラッコは体長が1m以上あるようですが、肉眼で見ると崖の下に何かいる?位の感覚です。望遠でのぞいたらラッコだったのでビックリしました) ※上の写真の右側中央辺りにラッコが写っています。 ※カメラをお持ちの方への情報:35mm換算で450mmの焦点距離で撮れるレンズで撮ってもクロップが必要な位でした。 ラッコは、霧多布岬に行けば直ぐ見つけられる? 霧多布岬に行けば必ずラッコを見つけられるとは限らないと思いますが、先ほどの場所をよく見てみると高い確率でラッコを見つけられると思います!(私は霧多布岬に過去3回訪れましたが、ラッコを探していた計2回は共にラッコを直ぐ見つけられたので) ただ霧多布岬はその名の通り霧が多く発生する場所として知られていて、夏など湿気が多い季節は霧が多く発生するようです。 なのでラッコに会うためには霧が晴れているタイミングである必要もでてきます。 でも霧がかかっていても少し待つと霧の切れ間に海を見るとラッコを見つける事ができたので、天候にもよりますが霧がかかっていも諦めずに待つ事もラッコに会うために重要なポイントになってくると思います。 野生の親子ラッコ 霧多布岬では近年ラッコの繁殖が確認されています。 2019年時点ではラッコ2頭?ほどしか見つけられませんでしたが、2021年に訪れた際は親子と思われるラッコを含め6頭以上でしょうか?同じラッコも数えていたかもしれませんが、沢山のラッコに会う事ができました。 下の写真は親子のラッコが写っているものです。 子育てをしているのでしょうか?可愛いらしいですね。 動画でも撮ってみました。 よろしかったら、ご覧ください。 https://youtu.be/5kxCK5AOqLU 野生のラッコとアザラシ アザラシもいます 霧多布岬にはラッコだけではなく野生のアザラシも生息しています。 下の映像は2019年に撮影したものですが、霧多布岬なら野生のラッコとアザラシを同時に見る事ができるかもしれません! https://youtu.be/wO7LZ_xAYv8 ラッコ写真集 ラッコと言えば、その可愛い姿や仕草で動物園の人気者になっています。 そんな可愛いラッコですが、野生のラッコもやはり可愛いです! 可愛かったラッコの写真を下にまとめてみました。 よろしかったら、ご覧ください。 あくびしてます 気持ちよさそうに寝てます 手に何か持ってる?

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