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カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEW

東京都港区

エリア: 東京23区

1. カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEW new

投稿: 2026年6月21日

カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEWとは? ドライブの途中で「ちょっとどこかに立ち寄りたいな」なんて思うこと、ありますよね。そんな時にぜひオススメしたいのが、汐留にある複合商業施設「カレッタ汐留」の46階にある無料展望スペース「SKY VIEW」です。地上約200メートルの高さから、東京の絶景を一望できる、まさに天空のオアシス。入場料が無料だなんて、信じられないほどのクオリティなんです。目の前には、かつての築地市場の広大な跡地、その先には隅田川を挟んで月島や勝どきの高層マンション群が広がり、右手には浜離宮恩賜庭園の緑と東京湾のコントラストが美しいベイエリアが広がります。昼間の開放的な景色も素晴らしいですが、なんといってもオススメは夜景。宝石を散りばめたような都会の灯りが、ドライブの疲れを癒やしてくれること間違いなし。ロマンチックな雰囲気に包まれているので、デートの目的地としても最高のスポットですよ。 カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEWへのアクセス方法 都心にありながら、車でのアクセスが非常に便利なのもカレッタ汐留の魅力の一つ。首都高速都心環状線を利用する場合、「汐留IC」で降りればすぐ目の前です。銀座方面からでも「銀座IC」から数分で到着します。駐車場はカレッタ汐留の地下に完備されており、雨の日でも濡れることなく施設内に入ることができます。レストランやショップの利用金額に応じて駐車料金の割引サービスもあるので、景色を楽しんだ後に食事やショッピングをするのも良いですね。都心のドライブプランに気軽に組み込める、ドライバーにとって嬉しいスポットです。 地上200mから見下ろす東京の昼の顔 青空に映えるガラス張りの近代的なビル、これがカレッタ汐留です。このビルの高層階に、これから紹介する絶景が待っています。見上げているだけでもワクワクしてきませんか?さっそく専用エレベーターで46階まで一気に昇ってみましょう。 エレベーターの扉が開いて展望エリアに向うと、目に飛び込んでくるのはこの大パノラマ!遮るものが何もない窓の外には、広大な東京の街並みが広がっています。眼下には浜離宮恩賜庭園の豊かな緑、そしてその先にはお台場やレインボーブリッジまで見渡せる東京湾岸エリアが広がります。まるでミニチュアの世界を見ているようで、時間を忘れて見入ってしまいますよ。 視線を少し左に向ければ、また違った東京の表情が見えてきます。こちらは新橋や銀座方面のビル群。びっしりと立ち並ぶビルの中に、遠くには皇居の緑地帯も確認できます。普段地上から見上げているビルも、ここからだと同じ目線か、あるいは見下ろす形になるのが新鮮ですね。天気が良い日には、遥か遠くまで見渡すことができ、その開放感は格別です。 レストランからは赤坂や皇居方面の景色も! SKY VIEWがある46階はレストランフロアになっていて、レストランからはSKY VIEWでは見えない西側の景色がよくみえます。 汐留のビルの間からは虎ノ門方面。 宝石箱をひっくり返したような東京の夜景 そして、この展望スペースの真骨頂ともいえるのが夜景です。日が沈み、街に明かりが灯り始めると、昼間とは全く違う幻想的な世界が広がります。無数に輝くオフィスビルの光、道路を流れる車のヘッドライト、マンションの一つ一つの窓明かり。その全てが一体となって、まるで宝石箱をひっくり返したかのような絶景を作り出します。 特に美しいのが、お台場方面の夜景です。ライトアップされたレインボーブリッジや、豊洲市場の明かりが水面に反射してキラキラと輝き、ロマンチックな雰囲気を演出します。遠くを行き交う船の光も、夜景に彩りを添える素敵なアクセント。大切な人と一緒に眺めれば、忘れられない思い出になることでしょう。 こちらは隅田川にかかる勝どき橋と、その奥に広がる月島・勝どきエリアの夜景です。林立するタワーマンションの明かりが、近未来的な都市の景観を創り出しています。川面に映る光の帯がゆらゆらと揺れる様子は、見ていて飽きることがありません。都会の喧騒を忘れさせてくれる、静かで美しい時間です。 ロマンチックな雰囲気漂う展望スペース内部 SKY VIEWの魅力は、窓の外の景色だけではありません。展望スペース自体が、夜景を心ゆくまで楽しめるようにデザインされています。照明は暗めに設定され、大きな窓ガラスに集中できるよう配慮されています。窓際にはベンチが設置されているので、座ってゆっくりと移り変わる景色を眺めることができます。 スペース内はとても静かで落ち着いた雰囲気。混雑することも少なく、自分だけの時間を過ごすには最適な場所です。ドライブで少し疲れた体を休めながら、目の前に広がる絶景に癒される。こんな贅沢な休憩スポットが無料で利用できるなんて、本当に驚きですよね。ドライブデートの締めくくりに立ち寄れば、二人の距離もぐっと縮まるかもしれません。

大森海苔のふるさと館

東京都大田区

エリア: 東京23区

2. 大森海苔のふるさと館 new

投稿: 2026年6月20日

大森海苔のふるさと館とは? ドライブの途中でふらっと立ち寄れる、知的好奇心をくすぐるスポットをご紹介します!今回訪れたのは、東京都大田区にある「大森海苔のふるさと館」。ここは、かつて日本一の生産量を誇った大森の海苔づくりの歴史と文化を、後世に伝えるために建てられた素敵な博物館なんです。実はこの大森、江戸時代から海苔の養殖が始まった「海苔養殖発祥の地」とも言われているんですよ。館内には、実際に使われていた道具や実物大の海苔船が展示されていて、その迫力は一見の価値あり!しかも、なんと入館料は無料。気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。すぐ隣には広々とした「大森ふるさとの浜辺公園」が広がっているので、博物館で歴史を学んだあとに、公園でのんびり散策するのもオススメの過ごし方。ドライブの休憩がてら、東京の意外な歴史に触れてみませんか? 大森海苔のふるさと館へのアクセス方法 都心からのアクセスも良好で、ドライブプランに組み込みやすいのが魅力です。首都高速1号羽田線を利用する場合、平和島IC(上り・下り)から約5分と、高速を降りてすぐ。一般道の場合は、第一京浜(国道15号)から平和島方面へ向かいます。駐車場は、隣接する「大森ふるさとの浜辺公園」の有料駐車場が利用できます。広々とした駐車場なので、週末でも安心して停められそうですね。公園の緑を横目に、のんびり歩いて博物館へ向かう時間もまた一興です。 レトロモダンな外観が目印! こちらが「大森海苔のふるさと館」の建物です。どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気と、モダンなデザインが融合したお洒落な外観が目印。青い空とのコントラストが綺麗で、思わず写真を撮りたくなってしまいます。この建物の中に、海苔の歴史がぎゅっと詰まっていると思うと、入る前からワクワクしますね! 海苔づくりの歴史をたどる旅へ! 一歩足を踏み入れると、そこはもう海苔づくりの世界!館内には、海苔の養殖から生産、流通に至るまで、様々な工程で使われた道具が所狭しと並んでいます。船の模型や年季の入った木箱など、一つ一つに漁師さんたちの物語が詰まっているようで、見ているだけで時間を忘れてしまいそう。 壁に掛けられた大きな航空写真パネルは、昭和35年頃の大田区沿岸部の様子。今では埋め立てられていますが、当時はすぐそこまで海が広がり、たくさんの海苔養殖の「ヒビ」が立てられていたんですね。この写真を見ていると、当時の活気ある浜辺の風景が目に浮かぶようです。 こちらは、海苔付けの作業風景を再現した展示です。マネキンが当時の服装で作業をしていて、なんだかタイムスリップしたような気分に。手作業で一枚一枚、丁寧に海苔が作られていく様子がよくわかります。僕たちが普段何気なく食べている海苔も、こんな風に手間ひまかけて作られていたんだなと、改めてありがたみを感じますね。 これは「海苔簀(のりす)」と、海苔を干している「海苔枠」。左側の竹を編んだものが海苔簀で、これに刻んだ海苔を流し込んで四角い形に整えます。そして右側のように枠にはめて天日干しにするんですね。まるでよしずのようですが、これが美味しい海苔を作るための大事な道具だったわけです。 圧巻!実物大の海苔船がお出迎え 展示室の奥でひときわ存在感を放っているのが、この実物大の木造船「ベカブネ」です。これは大森の海苔採集で活躍した一人乗りの船で、その大きさと精巧な作りに思わず見入ってしまいます。船のすぐそばまで近づけるので、木の質感や船底の形など、細部までじっくり観察できますよ。 別の角度から見ると、船のスマートなフォルムがよくわかります。浅い海でも小回りが利くように設計されているんだとか。かつてはこの船に乗って、多くの漁師さんたちが夜明け前から海へ出ていたんですね。彼らの力強さや海苔づくりにかける情熱が伝わってくるような、迫力満点の展示です。 ドライブの疲れを癒す展望休憩室 歴史を学んだ後は、3階にある展望休憩室でひと休み。大きな窓からは、隣接する大森ふるさとの浜辺公園の緑と水辺が一望できます。この開放感、最高じゃないですか?テーブルと椅子もたくさん用意されているので、ドライブの疲れを癒すのにぴったりの場所です。 窓際のカウンター席やグループで囲める丸テーブルなど、席の種類も豊富。一人で静かに過ごしたい時も、仲間と談笑したい時も、それぞれのスタイルでくつろげます。奥にはテラスへの出口もあって、開放感は抜群です。 展望室の外にはテラスもあって、外の空気を吸いながら景色を楽しむこともできます。眼下に広がる公園では、家族連れが遊んでいたり、散歩を楽しむ人の姿が見えたりして、とても穏やかな時間が流れています。ぼーっと景色を眺めているだけで、心も体もリフレッシュできそう。 天気の良い日は、このウッドデッキのテラスが本当に気持ちいい!植え込みの花々もきれいに手入れされていて、ちょっとした庭園のようです。ここでコーヒーでも飲みながら、次のドライブコースを考えるなんていうのも素敵ですね。 知的好奇心をくすぐる多彩な展示 展示は日本の海苔だけにとどまりません。こちらは、なんとイギリス・ウェールズ地方の海苔を紹介するコーナー。あちらでは「ラヴァーブレッド」というペースト状にしてパンに塗って食べるのが一般的なんだとか。世界にも色々な海苔文化があるんだなと、新しい発見がありました。 改めて、この施設の嬉しいポイントは「入館料 無料」というところ。案内板にもしっかり書かれていますね。その下にはコマやお手玉が置かれた「むかしあそびコーナー」もあって、お子さんも楽しめそうです。家族みんなで気軽に立ち寄って、学んで、遊んで、休憩できる。ドライブ途中の立ち寄りスポットとして、まさに至れり尽くせりな場所でした!

津久井湖城山公園水の苑地

神奈川県相模原市

エリア: 相模原・厚木

3. 津久井湖城山公園水の苑地 new

投稿: 2026年6月20日

ドライブの休憩に最適!津久井湖城山公園 水の苑地とは? 神奈川県の北西部、相模原市に位置する「津久井湖城山公園」。この公園は、戦国時代の山城跡が残る「城山地区」、そして今回ご紹介する津久井湖と城山ダムのほとりにある「水の苑地」の2つのエリアから成り立っています。特に「水の苑地」は、都心からのアクセスも良く、ドライブやツーリングの途中にふらっと立ち寄るのに最高のロケーションなんです。広々とした芝生広場、雄大な津久井湖の眺め、そして迫力満点の城山ダム。豊かな自然に囲まれていて、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、穏やかでゆったりとした時間が流れています。春には満開の桜が湖畔を彩り、秋には山々が美しい紅葉に染まるなど、四季折々の表情を見せてくれるのも大きな魅力。入場も駐車場も無料なので、気軽にリフレッシュできるのが嬉しいポイント。次の休日は、ちょっと足を延ばして、この心地よい空間で深呼吸してみませんか? 津久井湖城山公園 水の苑地へのアクセス方法 車でのアクセスは非常に便利で、まさにドライブ好きのための公園と言っても過言ではありません。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「相模原IC」から約10分、「高尾山IC」からでも約20分ほどで到着します。国道413号線、通称「道志みち」に面しているので、山中湖方面へのツーリングやドライブの経由地としても最適です。苑地には広くて停めやすい無料駐車場が完備されているので、時間を気にせずのんびりと過ごすことができますよ。カーナビを設定する際は「津久井湖城山公園 水の苑地駐車場」で検索してみてくださいね。 開放感バツグン!湖畔の広場でのんびりタイム 駐車場から階段を降りていくと、目の前にパッと開けるこの景色!円形に整備された芝生広場と、その向こうに広がる津久井湖のコントラストが最高に気持ちいいんです。この開放感、思わず「おぉー!」って声が出ちゃいますよ。 広場の中心には「TSUKUIKO」の大きな文字モニュメントが。ここは絶好のフォトスポット!旅の記念に、このモニュメントと一緒に写真を撮るのはもはや定番です。青い空と湖をバックにすれば、SNS映えする一枚が撮れること間違いなし! 公園内には遊歩道が整備されていて、のんびり散策するのにぴったり。木陰にはピクニックテーブルやベンチもたくさん設置されているので、テイクアウトしたコーヒーを片手に一休みするのもいいですね。湖から吹く風を感じながら過ごす時間は、最高の贅沢です。 迫力ある景色!城山ダムと雄大な津久井湖 水の苑地の主役は、なんといってもこの雄大な津久井湖。相模川をせき止めて造られた人造湖で、神奈川県民の水がめとして重要な役割を担っています。キラキラと輝く水面を眺めているだけで、心がスーッと洗われるような気分になります。 湖の向こう岸には、津久井湖を生み出した「城山ダム」の姿が。水の苑地は、このダムのすぐ下流に広がっています。普段あまり意識することのないダムですが、こうして間近に見ると、その巨大さと私たちの生活を支えてくれている存在の大きさを実感できます。 ダムの堤頂(ていちょう)は道路になっていて、歩いて渡ることも可能です。すぐそばで見上げるダムはまさに圧巻の一言!コンクリートの巨大な壁と、その向こうに広がる湖水のコントラストは、他ではなかなか見られない絶景ですよ。 この公園の魅力は、季節ごとに全く違う顔を見せてくれるところ。特に秋の紅葉シーズンは格別です。赤や黄色に色づいた木々が湖面に映り込み、まるで絵画のような美しさ。カメラ片手に散策すれば、きっとお気に入りの一枚が見つかるはずです。 津久井湖のすべてがわかる!津久井湖記念館 公園の入り口付近には「津久井湖記念館」という施設があります。コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物で、なんと入場は無料!ドライブの休憩がてら、気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。 館内では、津久井湖や城山ダムの役割、建設の歴史、そして周辺の自然について、ジオラマやパネル、映像などで分かりやすく紹介されています。何気なく眺めていた景色も、その背景を知ることで、より一層深く楽しむことができますよ。まずはこの案内看板で、苑地全体のレイアウトをチェックするのもおすすめです。 屋外にも、津久井湖周辺の景観や歴史を紹介する案内板が設置されています。気持ちのいい空の下、解説を読みながら公園を散策するのも一興。ダム建設によって湖底に沈んだ集落の話など、知的好奇心をくすぐられる発見があるかもしれません。

あのベンチ

滋賀県彦根市

エリア: 近江八幡・彦根・長浜

4. あのベンチ new

投稿: 2026年6月20日

「あのベンチ」とは? 滋賀県の琵琶湖沿いをドライブしていると、ふと目に飛び込んでくる、まるで映画のワンシーンのような風景。それが、今回ご紹介する絶景スポット「あのベンチ」です。彦根市の琵琶湖岸に、一本の木に寄り添うようにぽつんと置かれたこのベンチには、実は正式な名前がありません。いつしか口コミやSNSで「あのベンチ」という愛称で呼ばれるようになり、今では県内外から多くの人が訪れる人気の場所となりました。目の前には遮るものが何もない雄大な琵琶湖が広がり、ただ静かに座っているだけで、心が洗われるような穏やかな時間を過ごせます。季節や時間帯によって空と湖の色が刻々と変化し、訪れるたびに違う表情を見せてくれるのも大きな魅力。派手な観光施設があるわけではありませんが、ここには日常の喧騒を忘れさせてくれる、特別な空気が流れているんです。 「あのベンチ」へのアクセス方法 「あのベンチ」は公共交通機関で行くのは少し難しい場所にあるため、車でのアクセスがおすすめです。名神高速道路の「彦根IC」から、琵琶湖方面へ向かって車で約20分ほど。「さざなみ街道」とも呼ばれる湖岸道路を走っていると、特徴的な木とベンチが見えてきます。専用の駐車場はありませんが、ベンチ周辺の湖岸沿いに数台停められるスペースがあります。ただし、道幅は広くないので、他の車の通行の妨げにならないよう、マナーを守って駐車しましょう。週末や行楽シーズンは混み合うこともあるので、譲り合いの気持ちを忘れずに訪れたいですね。 まるで絵画のような絶景スポット 見てください、この思わず息をのむような景色!広大な琵琶湖を背景に、絶妙なバランスで佇む木とベンチ。これこそが「あのベンチ」が多くの人を惹きつけてやまない理由です。誰が設置したのか、いつからここにあるのか、詳しいことは分かっていませんが、この計算され尽くしたかのような構図は、訪れる人の心を鷲掴みにします。特に夕暮れ時は空と湖がオレンジ色に染まり、シルエットとなって浮かび上がる光景は、まさに幻想的の一言です。 この場所のシンボルとなっているのが、V字に大きく枝を広げたこの木。まるで両腕を広げて、目の前の琵琶湖を優しく抱きしめているかのようにも見えませんか?夏には青々とした葉を茂らせ、冬には葉を落として少し寂しげな表情を見せる。季節ごとに変わる木の姿と、それに寄り添うベンチが織りなす風景は、何度訪れても新しい発見と感動を与えてくれます。このベンチに座って、あなたは何を思いますか? 愛車と一緒に記念撮影! ドライブ好きにはたまらないポイントが、ここ「あのベンチ」では、こんな風に愛車と一緒に記念撮影ができること!美しい琵琶湖と絵になる木とベンチをバックに、自慢の愛車を写真に収めれば、最高の旅の思い出になること間違いなしです。この日も、素敵な雰囲気の車が停まっていました。週末にはツーリング中のバイクや、こだわりのカスタムカーが次々と訪れ、さながら小さなモーターショーのようになることもあるんだとか。愛車との一枚を撮るために、遠方から訪れる人がいるというのも頷けますね。 目の前に広がる雄大な琵琶湖 ベンチに座って聞こえてくるのは、寄せては返す優しい波の音と、湖面を渡る風の音だけ。目の前には、どこまでも続く穏やかな琵琶湖が広がっています。まるで海のように広大な湖ですが、潮の香りがしないのが不思議な感覚。ただぼーっと湖を眺めているだけで、日々の悩みやストレスがすーっと溶けていくような、不思議な癒やしの力があります。テイクアウトしたコーヒーを片手に、のんびり過ごすのも最高の贅沢ですね。 ベンチから少し歩いて、湖岸を散策してみるのもおすすめです。砂浜を歩けば、足元に心地よい感触が伝わってきます。天気の良い日には、対岸の山々や、湖上に浮かぶ多景島、竹生島まではっきりと見渡すことができます。広大な空と湖、そして遠くの山々が作り出すパノラマビューは、まさに圧巻の一言。この雄大な自然の中に身を置けば、心も体もリフレッシュできるはずです。 みんなで守りたい、大切な場所 最後に、とても大切なことをお伝えします。実はこの「あのベンチ」がある場所は、個人の私有地なんです。土地の所有者の方のご厚意によって、私たちはこの素晴らしい景色を楽しむことができています。この素敵な場所が、これからもずっとあり続けるように、訪れる私たち一人ひとりがマナーを守ることが不可欠です。ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒がない、駐車ルールを守るなど、感謝の気持ちを持って行動したいですね。みんなでこの美しい風景を大切に守っていきましょう。

四谷の千枚田展望台

愛知県新城市

エリア: 豊橋・渥美半島

5. 四谷の千枚田展望台 new

投稿: 2026年6月20日

四谷の千枚田展望台とは? 愛知県新城市の山間部に、まるで時が止まったかのような美しい風景が広がっています。それが「四谷の千枚田」です。鞍掛山の麓、標高220mから420mにかけて、幾重にも連なる棚田は、まさに日本の原風景そのもの。「日本の棚田百選」にも選ばれたこの場所は、約400年前に地すべりによって形成された地形を巧みに利用しながら、先人たちが一つひとつ石を積み上げて作り上げた汗と涙の結晶です。展望台に立つと、眼下に広がる約400枚の水田(最盛期には1,296枚あったとも言われています)と、それを取り囲む雄大な自然が織りなす絶景に、思わず息をのむことでしょう。春には水が張られ鏡のように空を映し、夏は青々とした稲が風にそよぎ、秋には黄金色の稲穂が頭を垂れ、冬は雪化粧をまとうことも。季節ごとに全く違う表情を見せてくれるので、いつ訪れても新しい発見と感動があります。都会の喧騒から離れ、心洗われるひとときを過ごしたい。そんなドライブの目的地に、四谷の千枚田展望台は最高の場所ですよ。 四谷の千枚田展望台へのアクセス方法 四谷の千枚田展望台へは、車でのアクセスが便利です。新東名高速道路「新城IC」からは約40分、東名高速道路「豊川IC」からは約60分ほどで到着します。ICを降りた後は、国道151号線や県道439号線などを利用して向かいます。道中はのどかな田園風景や山道が続くので、ドライブそのものを楽しめますよ。ただし、集落に近づくにつれて道幅が狭くなる箇所もあるため、対向車には十分注意して安全運転を心がけてください。展望台のすぐ近くには数台分の無料駐車スペースが用意されているので、車を停めてゆっくりと景色を堪能することができます。美しい景色を目指して、少し冒険気分のドライブはいかがでしょうか。 展望台から見渡す日本の原風景 展望台に到着し、車から降りて一歩足を踏み出すと、目の前に信じられないような絶景が広がります。谷間に沿って、幾何学模様のように連なる緑の棚田。遠くには幾重にも重なる山々の稜線が続き、どこまでも青い空が広がっています。聞こえてくるのは、鳥のさえずりや風が木々を揺らす音だけ。都会の喧騒とは無縁のこの場所で深呼吸をすれば、体中の空気が入れ替わっていくような清々しい気持ちになれますよ。 視線を少し下に落とすと、棚田の中にぽつりぽつりと民家が見え、人々の暮らしが息づいていることがわかります。この壮大な自然の中で、昔から変わらない営みが続けられてきたんだなと想像すると、なんだか心が温かくなります。一枚一枚、形の違う田んぼがパッチワークのように連なる様子は、まさに自然と人が作り出した芸術作品。時間を忘れて、ただただこの景色を眺めていたくなる、そんな不思議な魅力に満ちています。 先人たちの汗と涙の結晶 展望台に設置された看板には、この千枚田の歴史が記されています。「一枚一枚が農民の汗と涙の結晶によりつくられ」という一文に、胸が熱くなります。ここは元々地すべり地帯という、決して恵まれた土地ではなかったそうです。そんな厳しい環境の中、約400年も前に、人々が力を合わせ、知恵を絞ってこの美しい棚田を築き上げたのです。その計り知れない労力を思うと、目の前に広がる景色の見え方が少し変わってくるから不思議です。 棚田を縁取る石垣は「野面積み(のづらづみ)」という技法で、自然の石を巧みに組み合わせて作られています。よく見ると、一つとして同じ形の石はありません。この石垣も、当時の人々が一つひとつ手で運び、積み上げたもの。機械もない時代に、これだけのものを作り上げた先人たちの力強さと根気には、ただただ頭が下がるばかりです。青々と育つ稲の力強さと、どっしりと構える石垣のコントラストは、まさに命を育む土地の象徴のようです。 心温まるおもてなしと癒やしの時間 散策していると、ふと可愛らしい看板が目に留まりました。「癒されたかん?」と、カエルのイラストと共に書かれた、なんとも温かいメッセージ。この地方の方言でしょうか、その優しい問いかけに、思わず「はい、癒されました!」と心の中で答えてしまいました。絶景だけでなく、こんな風に訪れる人をもてなしてくれる地元の方々の優しさに触れられるのも、この場所の大きな魅力の一つですね。 この美しい景観は、決して自然に維持されているわけではありません。地元の方々や、棚田のオーナー制度に参加するボランティアの方々の地道な努力によって守られています。写真に写るピンク色のテープは、おそらく獣害対策のためのものでしょう。草刈りや水路の整備など、大変な作業を続ける人々がいるからこそ、私たちはこの素晴らしい景色に出会うことができるのです。そのことに感謝しながら、この風景を大切に心に刻みたいですね。 展望台からの眺めも素晴らしいですが、少しだけ小道を歩いてみるのもおすすめです。土の感触や草の匂い、頬をなでる風を感じながら歩けば、より一層この土地の自然を肌で感じることができます。ドライブの途中に少し車を停めて、美しい景色を眺め、心温まるメッセージに触れ、そしてまた次の目的地へ。四谷の千枚田は、旅の思い出に優しい彩りを加えてくれる、そんな素敵な立ち寄りスポットです。

四谷の千枚田

愛知県新城市

エリア: 豊橋・渥美半島

6. 四谷の千枚田 new

投稿: 2026年6月20日

四谷の千枚田とは? 愛知県新城市、鞍掛山の麓に広がる「四谷の千枚田(よつやのせんまいだ)」は、ドライブの目的地として、また道中の寄り道スポットとして、ぜひ訪れてほしい絶景スポットです。ここは「日本の棚田百選」にも選ばれていて、その景色はまさに圧巻の一言。今から約400年以上も前の江戸時代から、先人たちが気の遠くなるような時間と労力をかけて、山の斜面を切り拓いて作り上げた、まさに汗と知恵の結晶なんです。標高差約200メートルにわたって、かつては1000枚以上、現在でも400枚を超える小さな田んぼが、美しい石垣とともに階段状に連なっています。この石垣は、セメントなどを使わない「空積み」という伝統的な技法で積まれていて、自然と調和した力強い美しさを感じさせてくれます。訪れる季節によって全く違う表情を見せてくれるのも大きな魅力。田植えの時期には水が張られ、空を映す鏡のように輝き、夏には力強い緑が一面に広がり、秋には黄金色の稲穂が風にそよぎます。都会の喧騒から離れ、日本の原風景ともいえるこの場所で、ゆったりとした時間の流れを感じてみませんか? 四谷の千枚田へのアクセス方法 四谷の千枚田へは、車でのアクセスが便利です。ドライブコースとしても最高のロケーションですよ。最寄りのインターチェンジは、新東名高速道路の「新城IC」で、そこから国道257号線、県道32号線を経由して約40分ほどで到着します。山道を進んでいくと、視界がパッと開けて棚田の絶景が目に飛び込んできます。現地には無料の観光駐車場が用意されているので、車を停めてゆっくりと散策を楽しむことができます。ただし、道中は道幅が狭くなる箇所もあるので、対向車には十分注意して安全運転を心がけてくださいね。 よう来たのん!心温まるお出迎え 山道をドライブしていくと、まず目に飛び込んでくるのがこの大きな看板。「よう来たのん!」という三河弁の温かい歓迎の言葉に、思わず顔がほころんでしまいます。長旅の疲れも吹き飛ぶような、地元の方々の優しさが伝わってくるお出迎えですよね。ここから始まる絶景への期待に、胸が高鳴ります。 駐車場へ向かう道中、ガードレールの向こう側には、これから出会う絶景がちらりと顔を覗かせます。木々の緑の向こうに広がる棚田の風景が、少しずつ、でも確実にその全貌を現していく様子は、最高のプロローグ。この「じらされる感じ」が、またドライブの楽しみを一層深めてくれます。 鞍掛山を望む、圧巻の棚田ビュー 駐車場に車を停めて展望スポットに立つと、そこには息をのむような大パノラマが広がっています。鞍掛山の雄大な姿を背景に、幾重にも連なる緑の田んぼ。一つ一つの田んぼが不規則な形をしながらも、全体として見事な幾何学模様を描き出している様子は、まさに自然と人の手が生み出したアートです。 視点を変えてみると、谷の奥深くまで棚田が続いているのがよくわかります。まるで天まで続く階段のよう。この一枚一枚の田んぼを、昔の人々が手作業で切り拓き、石を積み上げていったのかと思うと、その途方もない労力にただただ頭が下がる思いです。この景色は、日本の農業の歴史そのものなんですね。 展望スポットには、千枚田の歴史を伝える看板が設置されています。ここには、この土地を開墾した先人たちの苦労や、村人たちの暮らしの物語が記されています。ただ美しい景色として眺めるだけでなく、その背景にある物語を知ることで、この棚田がより一層愛おしく、尊いものに感じられるはずです。 散策路を歩いて、里山の空気を満喫 この千枚田の素晴らしいところは、遠くから眺めるだけでなく、実際にその中を歩けること。もちろん、田んぼは地元の方々が大切に管理している私有地なので、マナーは絶対に守りましょう。「耕作者以外は徒歩で」という看板の案内に従って、あぜ道をゆっくりと散策してみてください。 一歩足を踏み入れると、そこはもう別世界。吹き抜ける風の音、カエルの鳴き声、土の匂い。五感で里山の自然をダイレクトに感じることができます。間近で見る石垣の迫力や、田んぼに張られた水のきらめきは、展望台から見るのとはまた違った感動を与えてくれます。どこまでも広がるうろこ雲の下、のんびり歩くだけで心が洗われるようです。 散策の途中には、「ビオトープ」と書かれた看板も見つかります。ここでは、メダカやドジョウ、トンボなど、昔ながらの田んぼの生き物たちが暮らせる環境が大切に守られています。美しい景観だけでなく、豊かな生態系もこの千枚田の宝物。耳を澄ませば、小さな生き物たちの営みが聞こえてくるかもしれませんね。

淡嶋神社

和歌山県和歌山市

エリア: 和歌山・有田

7. 淡嶋神社 new

投稿: 2026年6月20日

淡嶋神社とは? 和歌山県の海岸線をドライブしていると、ふと現れる少し不思議で、でもなぜか心惹かれる場所、それがここ「淡嶋神社」です。全国に数ある淡嶋神社の総本社であり、特に人形供養の神社として全国的にその名を知られています。境内を一歩踏み入れると、そこはまさに圧巻の世界。所狭しと並べられた無数の雛人形や市松人形たちが、静かに出迎えてくれます。その光景は、人によっては少し不気味に感じるかもしれませんが、一つ一つの人形に込められた持ち主の感謝や思い出を感じ取ると、不思議と温かい気持ちに包まれる神聖な空間です。ご祭神は、医薬の神様である少彦名命(すくなひこなのみこと)で、特に女性の病気平癒や安産、子授けにご利益があると言われ、多くの女性が祈りを捧げに訪れます。毎年3月3日に行われる「雛流し」の神事は、人形を乗せた小舟を海に流し、人々の厄災を祓う幻想的なお祭りとして有名です。ドライブの目的地にするもよし、ふらっと立ち寄るもよし。忘れられない光景が、あなたの旅の1ページを彩ってくれるはずです。 淡嶋神社へのアクセス方法 淡嶋神社へのドライブは、海沿いの景色も楽しめる最高のルートです。大阪方面からお越しの場合、阪和自動車道「和歌山IC」で降りるのが便利。そこから国道24号線、県道7号線を経由して、加太方面へ向かいます。インターチェンジからの所要時間は約40分ほど。海が見えてきたら、もうすぐそこです。神社周辺には参拝者向けの駐車場が用意されていますが、週末や観光シーズンは混み合うこともあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。美しい海岸線を横目に、ちょっと不思議な神様の世界へ。ナビをセットして、安全運転で向かいましょう! いざ境内へ!鳥居をくぐると広がる独特の世界 駐車場に車を停めると、まず目に飛び込んでくるのがこの大きな朱色の鳥居。青い空とのコントラストが美しく、ここから始まる非日常への入り口のようで、なんだかワクワクしてきませんか?鳥居の周りにはお土産屋さんや飲食店が並び、港町らしい活気も感じられます。 石畳の参道を進むと、もう一つ朱色の鳥居が見えてきます。木々に囲まれたこの道は、外の喧騒から切り離された神聖な空間。夜間の立ち入りは禁止されているようで、昼間だからこそ味わえる特別な空気感が漂っています。一歩一歩、神様の領域へと足を踏み入れていく高揚感を感じながら進みましょう。 参道の先にある石段を登りきると、いよいよ拝殿がその姿を現します。木々の緑の中に鮮やかな朱色が映え、とても美しい光景です。ここが、全国から集まった人形たちが安らかに眠る場所。どんな出会いが待っているのか、期待に胸を膨らませて、まずは静かに手を合わせましょう。 圧巻!境内に並ぶ無数の人形たち こちらが淡嶋神社の拝殿です。まずはお参りを済ませましょう。そして、ふと周りを見渡してみてください。この拝殿の周りをぐるりと囲むように、夥しい数の人形たちが奉納されているのです。その光景こそが、この神社の最大の見どころと言えるでしょう。 回廊の一角には、同じ髪型、同じような着物を着た市松人形たちがぎっしりと並んでいます。一斉にこちらを見つめているかのような光景は、まさに圧巻の一言。少しドキッとしてしまうかもしれませんが、これらはすべて、持ち主に大切にされ、その役目を終えて感謝と共にここに納められた人形たち。一体一体の背景にある物語を想像すると、畏敬の念が湧いてきます。 市松人形だけでなく、雛人形や花嫁人形、五月人形など、ありとあらゆる種類の人形が奉納されています。色とりどりの着物をまとった人形たちが整然と並ぶ様子は、どこか美術館のようでもあります。持ち主の愛情を一身に受けてきたであろう人形たちの、最後の晴れ舞台なのかもしれません。 人形だけじゃない?個性豊かな奉納品 境内を散策していると、人形だけでなく、様々な置物たちが集められた一角を発見。ゴリラ、象、熊、カエル…まるで動物園のように多種多様な動物の置物が並んでいます。これらもまた、持ち主の想いと共にここにやってきたのでしょう。なぜか惹かれて集めてしまったコレクションも、こうして供養してもらえるのはありがたいですね。 境内には宝物館もあります。ここには、紀州徳川家から奉納された貴重な雛人形などが展示されているそうです。人形たちの世界をさらに深く知りたい方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。たくさんの想いが集まるこの場所には、まだまだ私たちの知らない物語が眠っていそうです。 旅の記念に!ユニークな撮影スポット ちょっぴりミステリアスな雰囲気を味わった後は、旅の記念に楽しい一枚を!境内にはこんなユニークな顔はめパネルが設置されています。「幸せ祈願」と書かれたパネルで、お雛様とお内裏様になりきってみませんか?ドライブ仲間と撮れば、きっと最高の思い出になるはず。少し厳かな気持ちになった心を、ほっこりと和ませてくれる素敵なスポットです。

岸和田城

大阪府岸和田市

エリア: 岸和田・泉佐野

8. 岸和田城 new

投稿: 2026年6月20日

岸和田城とは? 大阪の南部、泉州地域をドライブするなら絶対に立ち寄りたいスポットが、ここ「岸和田城」です。全国的に有名な「だんじり祭」の舞台としても知られるこのお城は、岸和田市のシンボルとして地元の人々に愛されています。その歴史は古く、1334年に楠木正成の一族、和田高家によって築かれたと伝えられています。江戸時代には岡部氏が城主となり、明治維新まで岸和田藩を治めました。別名「千亀利城(ちきりじょう)」とも呼ばれるのですが、これは本丸と二の丸を合わせた形が、機織り機の「ちきり」という部品に似ていたからだとか。なんだかユニークで親しみが湧きますよね。残念ながら、1827年に落雷で天守は焼失してしまいましたが、1954年に市民の熱い想いによって3層3階の美しい天守閣が再建されました。現在の天守閣は、歴史資料の展示室や展望室を備えており、誰でも気軽に歴史と絶景を楽しめる場所になっています。ドライブの休憩がてら、気軽に立ち寄れる歴史スポットとして、本当におすすめですよ! 岸和田城へのアクセス方法 岸和田城は、大阪市内からもアクセスしやすく、ドライブプランに組み込むのに最適な場所にあります。車で行く場合、阪神高速4号湾岸線の「岸和田南IC」で降りるのが一番スムーズです。インターチェンジからは約10分ほどで到着するので、高速を降りてからも迷うことは少ないでしょう。駐車場については、岸和田市役所の駐車場が利用可能で、最初の60分は無料なのが嬉しいポイント。他にも周辺にはコインパーキングが点在しているので、車を停める場所に困ることはなさそうです。気軽にふらっと立ち寄れるのが、ドライブ旅にはありがたいですよね。 いざ入城!風情ある門をくぐって天守へ 駐車場に車を停めて少し歩くと、重厚感のある城門が見えてきます。「続日本100名城」の幟が掲げられていて、入る前からワクワク感が高まりますね!この門をくぐると、いよいよお城の敷地内。一気にタイムスリップしたかのような空気に包まれます。 門を抜けて目に飛び込んでくるのは、立派な石垣の上に堂々とそびえ立つ天守閣です。白い壁に黒い瓦、そして金の装飾が青い空に映えて、思わず「おぉー!」と声が出てしまうほどの美しさ。私が訪れたときも、着物姿で散策されている方がいて、とても風情がありました。記念撮影をするなら、このアングルが最高におすすめですよ! 国の名勝「八陣の庭」の絶景 岸和田城の見どころは天守閣だけではありません。本丸には「八陣の庭」という素晴らしい庭園が広がっています。この庭園は、昭和を代表する作庭家・重森三玲氏によって設計されたもので、なんと三国志で有名な諸葛孔明の「八陣法」をテーマにしているんです。大小さまざまな石がダイナミックに配置され、白い砂利には美しい砂紋が描かれていて、まるで一つのアート作品のよう。じっと眺めていると、心が静かに落ち着いていくのを感じられます。 この「八陣の庭」のもう一つの楽しみ方が、天守閣の上から見下ろすこと。地上から見るのとは全く違う景色が広がっていて、庭園全体の緻密なデザインをはっきりと見ることができます。まるで巨大なジオラマを見ているようで、石の配置が作り出す立体感と迫力に圧倒されます。上からと下から、ぜひ両方の景色を楽しんでみてくださいね。 天守閣の内部を探検! さあ、いよいよ天守閣の中へ。現在の天守は昭和に再建された鉄筋コンクリート造りなので、内部はとても現代的です。階段もしっかりとした造りで、急な木の階段が苦手な方でも安心して最上階まで登ることができます。歴史的なお城の雰囲気を味わいつつ、快適に見学できるのは嬉しいポイントですね。 各階には、岸和田城ゆかりの武具や古文書、だんじり祭に関する資料などが展示されています。中でも僕が面白いと思ったのが、この城下町のジオラマです。当時の人々の暮らしやお城の構造がミニチュアで再現されていて、これを見ながら天守からの景色を眺めると、歴史がより身近に感じられますよ。 天守からの360度パノラマビューは必見! 階段を登りきった先にある最上階は、360度見渡せる展望回廊になっています。吹き抜ける風がとても心地よく、まるで自分がこの城の殿様になったかのような気分を味わえちゃいます。ここからの眺めこそ、岸和田城を訪れた最大のご褒美かもしれません。 西側を眺めると、眼下に広がる城下町の屋根の向こうに、大阪湾と関西国際空港が見えます。タイミングが合えば、飛行機が離着陸する様子も見ることができるかもしれません。歴史あるお城から近代的な空港を眺めるという、なんとも不思議で面白い体験ができます。 そして北側に目を向ければ、堺の工場地帯や、その先には大阪市街地の高層ビル群、さらには六甲の山並みまでも見渡すことができます。かつての城主も、ここから同じように自分の領地を眺めていたのでしょうか。そんな風に歴史に思いを馳せながら景色を眺めるのも、お城巡りの醍醐味ですよね。 堀の周りをのんびり散策 天守閣からの絶景を堪能した後は、お城の周りをぐるっと囲むお堀の周りを散策するのもおすすめです。水面に映る石垣や木々を眺めながらのんびり歩けば、ドライブの疲れも癒やされるはず。桜の季節や新緑、紅葉の時期など、季節ごとに違った表情を見せてくれるので、いつ訪れても楽しむことができます。ドライブの合間に、歴史と自然を感じる散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

オススメ記事

大バエ灯台

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

1. 大バエ灯台 new

投稿: 2021年8月16日

大バエ灯台 大バエ灯台は、生月島最北端に建つ白亜の灯台です。全国でも珍しく無料で展望台に上ることができ、眼下には果てしなく広がる東シナ海の大パノラマを望めます。 周囲には高い建物がほとんどなく、昼間の雄大な海景色はもちろん、夕日や星空の名所としても知られています。生月島を訪れたならぜひ立ち寄りたい絶景スポットのひとつです。 大バエ灯台や、その付近からの景色 大バエ灯台周辺は、生月島を代表する絶景スポットです。 展望台からは東シナ海と島々が織りなす雄大な景色を一望でき、特に夕方は海面がオレンジ色に染まり幻想的な雰囲気に包まれます。 訪れるなら夕暮れ時がおすすめです。昼間とはまったく違う表情を見せる海と空の景色を楽しむことができます。 大バエ断崖 灯台周辺は「大バエ断崖」と呼ばれる高さ約80メートルの海食崖になっています。 展望台から南側を見ると切り立った断崖が続き、その迫力に圧倒されます。 場所によっては柵が設置されていない箇所もあり、崖下まで見渡せる場所もあります。足元から海面まで一気に落ち込む景色は想像以上の高さで、高所恐怖症でなくても思わず足がすくむほどです。 荒々しい断崖と青い海のコントラストは見応え十分で、大バエ灯台ならではの景観を楽しむことができます。 大バエ灯台から見た夕日 大バエ灯台は夕日の名所としても人気があります。 東シナ海へゆっくりと沈んでいく夕日と、生月島のダイナミックな地形が重なり合う景色は格別です。 普段見慣れた夕日とはどこか違う、より雄大でスケールの大きな夕景に感じられました。空と海が赤く染まる時間帯は特に美しく、時間を忘れて眺めてしまうほどです。 大バエ灯台から見た星空 大バエ灯台の魅力は昼間や夕方だけではありません。 生月島は周囲を海に囲まれており、市街地の灯りも少ないため、夜になると満天の星空が広がります。 条件が良ければ天の川を肉眼で確認することもでき、星空撮影スポットとしても人気があります。夏にはペルセウス座流星群などの流星群観測にも適しており、多くの天体ファンが訪れます。 灯台と天の川を一緒に撮影できるのも、この場所ならではの魅力です。 大バエ灯台のドライブ・駐車場情報 大バエ灯台のアクセス 大バエ灯台は生月島の最北端に位置しています。 平戸大橋、生月大橋を経由してアクセスでき、西九州自動車道からも比較的行きやすい場所です。生月サンセットウェイをドライブしながら向かうルートも人気があります。 高速道路を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:約2時間40分(約150km) 福岡市から:約2時間30分~2時間50分(約138km) 大阪市から:約10時間~11時間(約747km) 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からアクセスする場合に便利なインターチェンジです。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどで到着します。 西九州自動車道 松浦IC 福岡方面や大阪方面からアクセスする場合はこちらの利用が便利です。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどです。

知床雪壁ウォーク・羅臼側

北海道斜里町

エリア: 知床

2. 知床雪壁ウォーク・羅臼側 new

投稿: 2021年6月19日

知床雪壁ウォーク 場所 ポイント 知床雪壁ウォークは、知床横断道路(国道344号線)の開通直前に開かれる1日限定のイベントで、毎年4月に開催されます。 知床横断道路は通常11月上旬〜4月下旬まで通行止めになり、日本一通行期間が短い国道とも言われています。 その開通直前の知床横断道路を歩いて、除雪作業の見学ができたり、まだ雪で覆われた知床の大自然を感じる事ができます。 天気が良い日にはオホーツク海や、遠くには北方領土の国後島を望む事もできます。 参加は事前の申し込みが必要です。 私は事前にホームページ等で調べて、電話で予約しました。 施設情報 各コース定員 250名 参加費 大人2500円 子ども(中学生以下)1000円 ※バスと海鮮汁、傷害保険料金込み。 3月中旬に締め切り ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 選べる2つのコース ポイント 開通前の知床横断道路からは素晴らしい知床の景色が広がります。 知床雪壁ウォークには2つのコースがあり、知床半島の北側、ウトロから出発する往復6kmの「ウトロコース」と、南側羅臼から出発する往復10kmの「羅臼コース」があります。 ポイント 「ウトロコース」は、峠までの上り坂が緩やかなのでファミリーや初心者向けで、「羅臼コース」は、往復10kmと距離が長くなるので足に自信のある人向けのコースになっています(との事ですが、小学校低学年位の子も参加していました)。 「ウトロコース」に比べて「羅臼コース」は高い雪壁に囲まれた道が多く続いたり、国後島の景色が望めるなど、歩き甲斐がある、絶景ウォーキングコースになっています。 本記事では、快晴の「羅臼コース」を歩いてみた時の様子をご紹介します! 羅臼コース 受付場所は「羅臼コース 道の駅知床・らうす」です。 イベント開催時は周囲に臨時駐車場ができるので、案内に沿って車を停めます。 受付がすんだら、シャトルバスで知床横断道路を目指します! 知床雪壁ウォーク 羅臼コース 知床横断道路に着いたら、知床ウォーク最高地点にある作業中の除雪現場を目指していきます。 バスから降りた時は人が多いですが、歩いているうちに段々とばらけてきます(のんびり登ったせいかもしれませんが。。)。 なので、のんびりと景色を見ながら登る事もできます。 登る時は景色を眺めながらでいいですが、まず一番上の地点を目指した方が良いかもしれません。 一番上の地点で除雪作業をするのは少しの間だからです!! 写真を撮りながらゆっくり登っていたせいで、下の除雪作業を見るのにギリギリのタイミングでした。 登る時には写真をさっと撮って、降りる時にじっくり写真を撮るのがオススメです。 除雪作業 最高地点まで歩いていくと、知床横断道路の除雪の様子が見られます! 真っ青の空に向かって舞う雪が綺麗でした。 雪壁 やはり、大きな見所は、何と言ってもイベントの名前にもなっている雪壁です! 現地では雪の量が少ないと言われていた年の雪壁です、それでも人の背丈の倍以上ある高さの雪壁になっています。 この年で一番高い雪壁は、、 7m! かなりの高さに圧倒されます。 国後島 天気が良い日には、知床雪壁ウォークをする場所から根室海峡やその先にある国後島も見えます。 知床ウォークが行われる午前中からだと方角的に逆光気味になるのですが、よく見えてます! 運が良いと、その年の気候によっては根室海峡に流氷が流れている事もあるんだとか。 知床の大自然 知床の景色は絶景ですが、雪壁ウォークが行われる知床横断道路はガードレールの先に随所で絶景が見えるスポットがあります。 普段この場所を通る時は自動車が多いと思うのですが、その時あっという間に通り過ぎてしまう場所でも意外に絶景スポットだったりします。 そんな場所に立ち止まって、景色を眺めたり写真を撮ったりできるのも、知床雪壁ウォークの魅力です。 是非とも! いかがだったでしょうか? 日本一長い間通行止めになる国道「知床横断道路」。 雪壁知床ウォークは、その開通直前に雪が多く残る夏とはまた違った知床の大自然を感じられるイベントになっています。 年に一度しかないイベント事もあって、絶景と共に思い出に残るイベントだと思いました。 週末に行っているイベントなので、是非とも参加してみてください!

称名滝・ハンノキ滝

富山県立山町

エリア: 黒部・立山・魚津

3. 称名滝・ハンノキ滝 new

投稿: 2021年6月14日

称名滝・ハンノキ滝 称名滝とハンノキ滝は、富山県立山町にある日本屈指の絶景スポットです。 称名滝は落差約350メートルを誇る日本最大級の滝で、四段に分かれて流れ落ちる雄大な姿が特徴です。 さらに春の雪解け時期になると、その隣に落差約500メートルのハンノキ滝が出現します。普段は見ることができないため「幻の滝」とも呼ばれ、運が良ければ称名滝・ハンノキ滝・ソーメン滝の3本が並ぶ壮大な景色を見ることができます。 巨大な岩壁を流れ落ちる滝の迫力は圧巻で、立山黒部エリアを代表する観光名所のひとつです。 駐車場から称名滝展望台へ 称名滝へは駐車場から徒歩で向かいます。 駐車場の先にも道路は続いていますが、一般車両は進入できません。そのため、ここから先は遊歩道を歩いて展望台を目指します。 展望台までは片道20〜30分ほど。距離はありますが舗装路が整備されており、急な階段もほとんどないため歩きやすいルートです。 称名滝展望台へ続く遊歩道 遊歩道は称名川沿いを進むルートになっています。 5月でも大量の残雪が残っており、立山の自然のスケールの大きさを実感できます。 歩いていると遠くの谷の奥に巨大な滝が見え始めます。 滝を眺めながら歩くだけでも十分に絶景で、目的地へ向かう道中そのものが観光スポットのようでした。 雪解け時期には中央にハンノキ滝、その右側にはソーメン滝が現れることもあります。 遠くからでもその大きさは圧倒的で、展望台へ近づくにつれて期待感がどんどん高まっていきます。 称名橋 遊歩道を進み、滝に近づいていくと聞こえてくる轟音が次第に大きくなります。 そして称名橋付近まで来ると、今度は大量の水しぶきが飛んでくるようになります。 ハンノキ滝を間近で眺めるなら、この称名橋が最高のビューポイントです。 目の前には巨大な滝が岩壁を流れ落ち、その迫力は写真では伝えきれないほど。晴れた日には無数の水滴に太陽の光が当たり、滝の前に幾筋もの虹が現れます。 まるで滝そのものが天候を作り出しているような光景でした。 ただし景色に夢中になって長時間滞在すると、水しぶきで全身が濡れてしまうほどなので注意が必要です。 称名滝展望台 称名橋からさらに進むと、称名滝展望台に到着します。 ここからは日本最大級の落差を誇る称名滝を正面から眺めることができます。 ハンノキ滝はやや見えにくくなりますが、称名滝の全景を見るならこちらがおすすめです。 称名橋とは違い大量の水しぶきが飛んでくることも少ないため、ベンチに腰掛けながらゆっくり景色を楽しめます。 巨大な岩壁から流れ落ちる滝と、その前に現れる虹の景色はまさに絶景。苦労して歩いてきたことを忘れるほどの迫力でした。 称名橋から展望台辺りまでの様子を動画にしてみました。 良かったら見てください。 https://youtu.be/07Q-t0kLZB4 称名滝展示館 称名滝展示館は駐車場近くにある施設です。 館内には称名滝や立山周辺の自然に関する展示があり、滝の成り立ちや地形について学ぶことができます。 展望台へ向かう前や散策後に立ち寄れば、称名滝の魅力をより深く知ることができるでしょう。

佐多岬

鹿児島県南大隅町

エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬

4. 佐多岬 new

投稿: 2021年6月9日

佐多岬 佐多岬は鹿児島県大隅半島の先端に位置する、本土最南端の岬です。 九州本土の南端というだけでも特別感がありますが、実際に訪れてみるとそれ以上に印象的だったのが南国らしい自然と雄大な景色でした。 駐車場から展望台へ続く遊歩道にはガジュマルやソテツなどの熱帯植物が生い茂り、日本にいることを忘れてしまうような雰囲気があります。 展望台からは太平洋や東シナ海の大海原を一望でき、天気が良ければ種子島や屋久島まで見渡すことができます。 鹿児島観光の締めくくりにもぴったりな、達成感と絶景を同時に味わえるスポットです。 九州・本土最南端の地 佐多岬は「本土最南端の地」として知られています。 地図で見ると鹿児島市からそれほど遠くないように感じますが、実際に訪れてみると意外と時間がかかります。 鹿児島湾をぐるりと回る必要があり、高速道路も途中までしか通っていないため、鹿児島市街からでも片道3時間近くかかることがあります。 だからこそ到着した時の達成感は格別です。 長い移動の先に待っているのは、鹿児島市周辺とはまた違った南国の景色。熱帯植物が生い茂り、海風が吹き抜ける開放的な空間が広がっています。 鹿児島を訪れるなら、ぜひ本土最南端まで足を延ばしてみてください。 駐車場に到着!その付近には? 車で行ける本土最南端が佐多岬駐車場です。 ここから先は徒歩で展望台を目指します。 駐車場周辺には観光案内所や展望台が整備されており、歩き始める前から南国らしい景色を楽しめます。 佐多岬公園観光案内所 駐車場近くには佐多岬公園観光案内所があります。 館内には休憩スペースや売店、トイレがあり、散策前の準備に便利です。 また佐多岬灯台に関する展示や、本土四極踏破証明書の発行も行われています。 日本の端を巡る旅をしている人には嬉しいスポットです。 「佐多岬公園観光案内所」情報 営業時間:9:00~17:00無休 駐車場のガジュマル 駐車場周辺でまず目に入るのが大きなガジュマルです。 九州でもなかなか見られない南国らしい樹木で、ここが本州から遠く離れた南の地であることを実感させてくれます。 駐車場にある展望台 駐車場入口付近には小さな展望台があります。 ここからでも太平洋を望むことができ、佐多岬観光の期待感を高めてくれます。 さらに駐車場奥の展望台からは、遠くに佐多岬方面の景色も見渡せます。 佐多岬へ!遊歩道の様子 駐車場から展望台までは徒歩約15分。 ゆっくり歩いても20分ほどです。 入口にあるトンネルを抜けると、本格的な遊歩道が始まります。 遊歩道は綺麗に整備されており、坂道や階段も比較的緩やかです。 バリアフリー対応のルートも用意されているため、多くの人が安心して散策できます。 歩いていると南国植物が生い茂り、まるで亜熱帯の森の中を歩いているような気分になります。 私が訪れた時には野生のサルにも遭遇しました。 こちらの様子を見るとすぐに森の中へ戻っていきましたが、食べ物を持っている場合は注意した方が良いかもしれません。 御崎神社 遊歩道の途中には御崎神社があります。 ガジュマルやソテツに囲まれた参道は独特の雰囲気があり、本土最南端らしい神秘的な空気を感じます。 観光客の多くは展望台を目指して通り過ぎてしまいますが、時間があればぜひ立ち寄りたい場所です。 https://dora-tabi.com/onsaki-jinjya/ 佐多岬灯台守広場(官舎跡) 御崎神社付近から分岐した先には、かつて灯台守が暮らしていた官舎跡があります。 現在は広場として整備されており、展望台とは違った角度から海を眺めることができます。 一般観光客が訪れることのできるエリアとしては、本土最南端にかなり近い場所でもあります。 https://dora-tabi.com/sata-misaki-todaimamori-hiroba/ 記念撮影に!佐多岬展望台周辺の様子 佐多岬周辺には記念撮影スポットが幾つかあるのでまとめてみました。 本土最南端という特別な場所だけに、旅の思い出を残すにはぴったりです。 展望広場 展望台の少し手前にある広場です。 佐多岬の碑や灯台を背景に写真を撮ることができ、撮影台も設置されています。 家族旅行やグループ旅行でも全員揃った記念写真を撮りやすい場所です。 公衆トイレ屋上 また近くの公衆トイレ屋上も展望スペースになっており、こちらからの景色も見逃せません。 佐多岬展望台の裏 ここも記念撮影にピッタリ。 夕日もきれいに見えました。 佐多岬展望台 佐多岬最大の見どころが、この展望台です。 白い外壁が印象的な建物で、1階には休憩スペース、屋上には広々とした展望デッキがあります。 デッキに上がると、太平洋・東シナ海・錦江湾を一望する壮大な景色が広がります。 海の向こうには種子島や屋久島の方向を示したプレートも設置されており、晴天時には実際に島影を確認できることもあります。 もちろん佐多岬灯台も間近に見ることができます。 佐多岬展望台からの景色 南側 展望台の正面には佐多岬灯台と青い海が広がります。 切り立った断崖の先に白い灯台が建つ景色は、本土最南端にふさわしい迫力があります。 北側 北側を見ると荒々しい海岸線と断崖絶壁が続いています。 波が岩に打ち付ける様子も迫力があり、こちらの景色も見応え十分です。 特に午後から夕方にかけては西日が当たり、美しく輝いて見えます。 夕日 夕方になると北側の海岸線付近へ夕日が沈んでいきます。 長い道のりを走り、本土最南端まで辿り着いた後に眺める夕日は格別でした。 ただ綺麗なだけではなく、「ここまで来た」という達成感も重なり、旅の締めくくりにふさわしい景色だったと思います。 愛車との記念撮影 佐多岬駐車場手前には「北緯31度線モニュメント」があります。 愛車と一緒に記念撮影できる人気スポットで、遠方から車で訪れた人には特におすすめです。 長距離ドライブのゴール地点として、ぜひ思い出の一枚を残してみてください。 https://dora-tabi.com/hokui-sanjyu-ichidosen/ 佐多岬のドライブ・駐車場情報 佐多岬のアクセス 佐多岬へは大隅縦貫自動車道を利用するのが便利です。 ただし高速道路は途中までのため、最後は一般道を走ることになります。 その分、南国らしい景色を眺めながらのドライブを楽しめます。 高速道路利用時の所要時間目安 鹿児島市から:約2時間46分(約100km) 福岡市から:約5時間30分(約388km) 広島市から:約8時間50分(約656km) 大隅縦貫自動車道 笠之原IC 佐多岬を訪れる際の最寄りインターチェンジです。 ICからは約1時間30分ほどで到着します。 途中には海沿いの景色や南国らしい風景も多く、ドライブそのものを楽しめるルートになっています。

青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

青森県

エリア: ドライブスポット

5. 青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

投稿: 2021年5月29日

青森県は本州最北の県で、全国8番目の面積があります。 青森県は西側を日本海、北側を津軽海峡、東側を太平洋と、三方を海に囲まれている県で、それぞれ気候や風土も異なります。 車で走っていて広い!と感じる県の一つですが、海あり山もあり自然も沢山あり、観光スポットも沢山あります! 私が実際にドライブして良かった観光スポットを厳選して幾つかご紹介します!! ①津軽エリア ⇒ 津軽半島・五所川原・弘前・青森など ②十和田・八甲田山エリア ⇒ 十和田湖や八甲田山 ③南部エリア ⇒ 下北半島や八戸など の3エリアに分けてご紹介します! ①津軽エリア(津軽半島・五所川原・弘前・青森など) 竜泊ライン 龍飛岬方面に行く時に是非とも通りたいドライブコースが「竜泊ライン」です。 五所川原から龍飛岬に向かう道路のイメージとしては、大きな湖「十三湖」の近くを通り抜けて、日本海が見える場所を通り、標高が高く見晴らしが良い場所も通り龍飛岬に向かって行きます。 五所川原や弘前方面から龍飛岬に向かう場合は、この道路が最短ルートになっていて、青森市方面からは少し遠回りになりますが、是非とも通ってみたい道路です。 竜泊ラインから見える景色は絶景ですし、ワインディング部分含めて基本的に法定速度なので、気持ち良くドライブする事ができます。 場所 龍飛岬 「ご覧あれが竜飛岬、北のはずれと~♪」。 つい口ずさんでみたくなりますが、ここが津軽海峡冬景色で有名になった龍飛岬です。 龍飛岬に来たらまず龍飛岬灯台へ。この辺りが必ず訪れたい定番スポットになっています。 勿論龍飛岬灯台からの景色は素晴らしいですが、駐車場から逆方向に行った先にある徒歩専用橋を渡って行ける「碑の丘」という場所からの景色も絶景だったりします。 その他岬付近には、車が通れない階段の国道「階段国道」や、ボタンを押すと大音量で津軽海峡冬景色が流れる「津軽海峡冬景色歌謡碑」などの観光スポットがあります。 場所 眺瞰台 眺瞰台(ちょうかんだい)は竜泊ラインの途中にある絶景展望台です。 日本海はもちろん、竜飛岬や北海道までも見渡せます。 目の前が開けた開放感ある展望台で、有名な龍飛岬よりも眺めがいいと思います。 有名な竜龍飛岬に隠れていますが、是非とも訪れたい絶景スポットです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/chokandai/ 場所 立佞武多の館 立佞武多の館(たちねぷたのやかた)は五所川原市街地にある観光施設で、高さ20mを超える立佞武多の常設展示をしています。 立佞武多の館自体も山車が入るよう高い建物になっていて、中はフロアが螺旋状になっています。 そのフロアから大きな山車の周りを周りながら見学することができます。 高層ビルのように高い立佞武多は近くでみると圧倒されます。 こんな大きな山車が街中を周るのかと思うと、実際の祭りを見てみたい気持ちになってきますね。 場所 太宰治記念館「斜陽館」 五所川原郊外にある「斜陽館」は小説家太宰治が生まれる2年前の1907年(明治40)に太宰治の父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。 歴史ある建物になると思いますが中を見学する事もでき、太宰治ゆかりの品や、作品を見学する事ができます。 太宰治のファンも、太宰治の事をあまり知らない人も、太宰治について知る事ができます。 「斜陽館」がある金木周辺は、太宰治ゆかりの地ということで、太宰治に関する建物などが幾つかありますので、併せて訪れるのもいいと思います。 場所 弘前公園 弘前公園は弘前の街中にある大きな公園で、お城の公園としてはかなりの広さがあります。 その公園内には、日本に12しかない現存天守閣の一つ、弘前城や日本最古のソメイヨシノなど見どころ満載です。 また、毎年ゴールデンウイーク頃には、広い弘前公園中に桜が咲き乱れ、弘前四大祭の一つ弘前さくらまつりが開催されます。 また弘前さくらまつりは夜桜も素晴らしいです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hirosaki-sakura-matsuri/ 場所 岩木山・岩木山スカイライン 岩木山は津軽富士とも呼ばれ、津軽・弘前のシンボルです。 岩木山の周りには高い山は無いので、遠くからでも良く見えます。 そんな岩木山ですが、山頂まで登る事もできます。 有料道路の「岩木山スカイライン」が通っていて、8合目まで車で登る事ができます。 8合目からの景色も素晴らしいですが、リフトに乗って9合目まで登るともっと素晴らしい景色が望めます! リフトを降りて山頂へ歩いて行くと、絶景が待っています! 山頂への道は岩木山の名の通り岩がごつごつしているので、少なくともスニーカーなど歩きやすい靴等の格好が必須です。 場所 禅林街 禅林街は弘前市街から程近い場所にあり、33もの寺院が並ぶ全国でも珍しい場所です。 寺院が並ぶ街並みは趣きがあり、車を降りて散策するのもいいと思います。 「長勝寺 三門」の前辺りにある案内看板を見ると沢山の「卍」。 記念撮影にもどうぞ。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/zenringai/ 場所 津軽藩ねぷた村 津軽藩ねぷた村は弘前城がある弘前公園近くにあって、弘前のねぷたを知る事ができる施設になっています。 実物大のねぷたを展示していて、絵柄が細かく描かれているのもよく分かります。 有料エリアではねぷた以外にも、津軽三味線の実演などもしています。 その他敷地内にはお土産物店などが並び、観光スポットとして充実している場所になっています。 場所 青函連絡船 八甲田丸 北海道と青森を結ぶ「青函トンネル」ができる前までは津軽海峡を「青函連絡船」が運行していました。 その当時に運行していた本物の連絡船・八甲田丸を博物館に改装・保存しています。 船内では青函連絡船が運行していた当時の様子を知る事ができ、実際のエンジンルームや当時輸送していた本物の列車や機関車なども展示されています。  詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hakodamaru/ 場所 ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶたの家 ワ・ラッセは、主に青森のねぶた祭りを知る事ができる施設になっています。 ねぶたの歴史を知る事ができる他、ホールでは巨大なねぶたの展示もしてあります。 ねぶた祭りは基本夏限定のお祭りですが、こちらに来れば通年でねぶた祭りに触れる事ができます。 ねぶた自体動かない展示ですが、祭の時に見るよりも間近で目にする事ができるので、逆に迫力があるかも!? 場所 青森県観光物産館アスパム 青森県観光物産館アスパムは青森一高い高層ビルで、その三角形の形は青森の頭文字「A」をイメージしています。 ビルの中は複合ビルのようになっていて、様々なテナントが入居しています。 しかし観光客向けの施設も多く入り、1階にはお土産物店や食事店が並ぶフロア、2階は「市町村ホール」「青い森ホール」、13階は「展望室」になっています。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/aspm/ 場所 三内丸山遺跡 三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡で、今も調査や研究が続いています。 その遺跡の入口には縄文時遊館があり、重要文化財約500点を含む約1,700点の出土品を展示しています。 縄文時遊館の先には縄文時代の様子を再現した「縄文のムラ」もあり、縄文時代当時の様子を知る事ができます。 最近、世界遺産登録勧告を受けた「北海道・北東北の縄文遺跡群」ですが、その中に三内丸山遺跡も含まれています。 場所 ②十和田・八甲田山エリア 城ヶ倉大橋 城ヶ倉大橋は上路式アーチ橋(アーチの上に道路がある橋)では、アーチ支間長が255mと日本一の長さを誇る橋です。 城ヶ倉渓流の上に架かる橋で、谷底からの高さは約122mもあります。 橋の両端には無料の駐車場があり、その展望台からは城ヶ倉渓流と城ヶ倉大橋の絶景を望む事ができます。 冬は雪に覆われて通行止めになりますが、秋には一面が真っ赤に紅葉する青森県屈指の紅葉スポットでもあります。 紅葉していない時期でも、展望台や橋の上からは八甲田の大自然を望む事ができます。 場所 奥入瀬渓流 奥入瀬渓流は青森県を代表する観光スポットの一つで、十和田湖に流れる奥入瀬川の一部分の事です。 十和田湖畔・子ノ口から焼山までの約14kmになる奥入瀬渓流には「阿修羅の流れ」をはじめ様々な見所があり、渓流に沿って遊歩道が整備されているので渓流を見ながらお手軽に散策する事ができます。 また渓流沿いには車道も整備されていて、車で移動している時に良い景色があった時は所々にある駐車スペースに車を停めてから景色を眺めるる事もできます。 とは言え、それぞれの駐車スペースは少なく、人や車が少ない時しかできないので早朝がオススメです。 ※紅葉時期などは、混雑回避の為車道が通行止めになる可能性があります。 場所 瞰湖台 瞰湖台(かんこだい)は十和田湖に突き出た御倉半島にある展望台で、御倉半島と中山半島に挟まれた十和田湖の景色を望めます。 標高が高いので、十和田湖が良く見えます。 また、秋になると紅葉でオレンジ色に色づいた十和田湖の絶景を望めます。 駐車スペースが殆どないので、紅葉時期など繁忙期には要注意です。 場所 八甲田 ロープウェイ 八甲田ロープウェイは、駐車場がある山麓から山頂公園まで登れるロープウェイです。 八甲田山の景色を楽しめるロープウェイですが秋には紅葉、冬だと樹氷が見えるスポットでもあります。 山頂公園には散策コースや展望台もあります。 遊歩道は短いコースから長いコースまであるので、時間や体力に合わせて選ぶ事ができます。 展望台からは天気が良いと岩木山や青森市街、北海道も見えるようです。 場所 乙女の像 乙女の像は十和田湖畔にある銅像です。 駐車場から乙女の像までは徒歩10台程、途中にある砂浜御前ヶ浜から広い湖を眺めつつ、十和田湖畔を散歩できます。 乙女の像から歩いて行くと近くに八甲田神社もありますので、併せて周るのがオススメです。 場所 ③南部エリア(下北半島・八戸など) 大間崎 大間崎は本州最北端の場所で、岬にはたまにテレビでも見かけるマグロの一本釣りオブジェがあり、記念撮影にもピッタリな場所になっています。 大間崎から目の前に見える島は「弁天島」と言いますが、天気が良いとその先に北海道を望む事もでき、本当に遠くに来たなぁと感じる事が出来る場所だと思います。 岬付近は平坦になっていて、売店やお土産物屋、食堂などが並び、大間で獲れたマグロも頂く事ができます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ohmasaki/ 場所 仏ヶ浦 仏ヶ浦はエメラルドグリーンの海沿いに人の背丈を遥かに超えるような巨大な白い岩が並ぶ景勝地です。 まず海の色が本当に綺麗です。海水は透明度が高く、濃いエメラルドグリーンをしています。 これだけでも綺麗なのですが、そこに大きな白い岩が並んでいて、その中を歩く事もできます。 その他仏ヶ浦を眺められる場所は、陸、海、高台といった場所があり、それぞれから絶景を楽しめます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hotokegaura/ 場所 恐山 恐山は比叡山や高野山と並ぶ、日本三大霊山の一つとされています。 全国的にも有名な「恐山」ですが、あの世に最も近い場所とされ、故人を思う場所として全国から多くの人たちが訪れます。 そのような話があるので、私は恐山を訪れる前は何となく怖い場所というイメージがありました。 でも実際に訪れると重たい空気も無く、周りの景色も綺麗なので恐山は絶景スポットでもあると思いました。 なので、是非とも訪れたい観光スポットになっています! 場所 川内ダム 川内ダムは下北半島にある本州最北端のダムで、むつ市街から仏ヶ浦に向かう途中に通りがかる場所でもあります。 オススメな理由はその雰囲気です。 ダム近くを走る県道253号線はセンターラインがあり道幅自体広いですが、立地条件からか交通量が少ないです。 ここを通ると、自然の中を自分のペースでドライブができますし、北に来たと!感じる事もできます。 また、紅葉も綺麗でした。まさに穴場紅葉スポットです。 車通りが少ない場所をのんびりドライブしながら紅葉狩りができるなんて、最高です! 場所 尻屋崎 下北半島にある「尻屋崎」です。 下北半島の岬と言ったら本州最北端の岬「大間崎」が有名で、そちらもオススメな観光スポットではありますが、こちら「尻屋崎」もまた違った雰囲気があり、是非とも訪れたい観光スポットの一つです。 売店や食堂が建ち並ぶ大間崎とは違って「尻屋崎」は自然の風景が広がる場所にあります。 岬に向かう道路近くには沢山の馬が放牧されていて、その中を車で走って行けます。 また、岬にある尻屋崎灯台は全国でも数少ない登れる灯台の一つにもなっていて、至る所で絶景を楽しむ事できます。 場所 うみねこライン 八戸で一番のオススメドライブコースは、うみねこラインです。 海沿いの綺麗な景色を見ながらのドライブは気持ちがいいです。 うみねこライン沿いには「葦毛崎展望台」「蕪嶋神社」「鮫角灯台」など、絶景スポットや観光スポットが集中しているのもオススメな理由の一つです。 うみねこライン沿いにある観光スポットに寄り道しながらのドライブがオススメになっています。 場所 葦毛崎展望台 葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)はうみねこラインの途中にある、太平洋を望む絶景スポットです。 元は旧日本軍が軍事施設として使っていたもので、今では無料の展望台になっています。 歴史ある建造物から絶景を眺めるのもいいですし、絶景を眺めた後は付近の海岸は遊歩道になっているので海沿いを散歩するのも気持ちがいいです。 鳴き砂になっている綺麗な海岸「大須賀海岸」へも徒歩でアクセス可能です。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ashigezaki-tenbodai/ https://dora-tabi.com/osuka-kaigan/ 場所 蕪嶋神社 蕪嶋神社は八戸の街近くの海沿いにある神社で、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきました。 蕪島神社の「蕪」が「株」と同じ読み方である事から、「株があがる」御利益があると言われています。 また神社が建つ蕪島は、ウミネコの繁殖地でもあります。 ウミネコは毎年2月下旬から4月中旬にかけて蕪島にも飛来して、8月頃まで居るようです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/kabushima-jinjya/ 場所 館鼻公園 館鼻公園(たてはな公園)は八戸中心地に近い高台にある公園です。 公園内には無料で登れるグレットタワーがあるなど、眺めが良い公園です。 ちなみに、グレットタワーの「グレット」は南部弁で「ぐるっと」の意味です。 八戸の街や港が「グレット」見えるグレットタワーに訪れてはいかがでしょうか。 夕日や夜景も綺麗だそうです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/tatehana-koen/ 場所 八戸キャニオン 八戸キャニオンは八戸市郊外にある露天掘りの石灰石鉱山です。 その規模は国内有数で、大きさは東西に約1,000m、南北に約1,800mあります。 驚くべきはその深さで、現時点で展望台から見て200m以上下まで掘削されていて、一番底の部分の海抜は何とマイナス170m!! この深さは日本一であることから、日本一空から遠い場所とも言われます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hachinohe-canyon/ 場所 まとめ 青森県のおすすめドライブスポットでした。 今回ご紹介しきれなかったスポットもあるので、よろしかったらどうぞ。 ドライブ旅.comで公開中の青森県の観光スポット

平戸大橋

エリア: 長崎・佐世保

6. 平戸大橋 new

投稿: 2021年2月23日

平戸大橋 平戸大橋は長崎県平戸市にある橋で、九州本土と平戸島を結んでいます。 国道383号線の一部となっており、平戸島へ向かう際には必ずと言っていいほど通る橋です。 全長は665メートル。 鮮やかな赤色が特徴的な橋で、青い海や空とのコントラストが美しく、平戸を代表するランドマークのひとつとして知られています。 現在は無料で通行できますが、かつては有料道路として運営されていました。 そのため昔から平戸観光の玄関口として親しまれており、多くの人がこの橋を渡って平戸島へ向かっています。 平戸島のシンボル 平戸大橋は1977年に開通しました。 それ以前はフェリーによる移動が中心だったため、この橋の開通によって平戸島へのアクセスは大きく向上しました。 現在では平戸観光には欠かせない存在となっており、地元の人々にとっても生活を支える重要な橋になっています。 橋そのものは比較的シンプルな構造ですが、鮮やかな赤色と周囲の景色との組み合わせが非常に美しく、多くの観光パンフレットやポスターにも登場します。 平戸を訪れたことがなくても、一度は写真で見たことがある人も多いのではないでしょうか。 車で渡る平戸大橋 https://youtu.be/buQSlFws4js 実際に車で渡ってみると、橋の上から平戸瀬戸を見渡すことができます。 橋自体はそれほど長くありませんが、海の上を走る開放感があり、平戸島へ向かう期待感を高めてくれます。 特に九州本土側から橋へ進んでいくと、徐々に平戸島の景色が近づいてきます。 「これから島へ向かう」という旅情を感じられるのも、この橋の魅力のひとつです。 ドライブ好きなら、一度は走ってみたい九州の名橋と言えるでしょう。 赤い橋と青い海の絶景 平戸大橋の魅力は、その見た目です。 鮮やかな赤色の橋は青空との相性が抜群で、晴れた日に訪れると特に美しく見えます。 また橋の下を流れる平戸瀬戸の海も透明度が高く、海の青さが橋の赤色をより際立たせています。 天候の良い日には橋だけでも十分絵になりますが、周囲の海や山々も含めた景色はさらに見応えがあります。 写真好きにも人気のスポットで、多くの人が橋を背景に撮影を楽しんでいます。 夜のライトアップ 平戸大橋は夜になるとライトアップされます。 昼間の鮮やかな赤色とは違い、夜は幻想的な雰囲気に包まれます。 暗闇の中に浮かび上がる橋の姿は非常に美しく、平戸市街地や周辺の展望スポットから眺めるとまた違った魅力を感じられます。 昼と夜で全く異なる表情を見せてくれるため、時間に余裕があれば両方の景色を楽しむのもおすすめです。 平戸大橋を見るなら田平公園と平戸公園 平戸大橋を眺めるなら、橋の両側にある公園がおすすめです。 田平公園(九州本土側) 九州本土側にある公園です。 平戸大橋を正面から眺めることができる定番スポットで、多くの観光写真がここから撮影されています。 橋全体を見渡しやすく、青空と海を背景にした平戸大橋の姿は非常に美しいです。 平戸大橋が見える展望ポイントが駐車場から歩いてすぐの場所にあるので、初めて訪れるなら、まずはこちらがおすすめです。 https://dora-tabi.com/tabirakouen/ 平戸公園(平戸島側) 平戸島側にある公園です。 こちらからは平戸島の景色と平戸大橋を一緒に眺めることができます。 角度が変わることで橋の印象も大きく変わり、田平公園とはまた違った景色を楽しめます。 時間に余裕があれば両方訪れて見比べてみるのも面白いでしょう。 https://dora-tabi.com/hiradokouen/ 平戸観光の始まりを感じる橋 平戸大橋は単なる移動のための橋ではありません。 この橋を渡ることで、本土から島へ入る特別感を味わうことができます。 平戸城や平戸ザビエル記念教会、生月島など、平戸には魅力的な観光地が数多くありますが、その旅の始まりを象徴するのが平戸大橋です。 鮮やかな赤色の橋と青い海の景色は、平戸を訪れた人の記憶に強く残ることでしょう。 平戸観光の際には、ぜひ橋そのものにも注目してみてください。

白鳥大橋

北海道室蘭市

エリア: 洞爺・ニセコ・室蘭・登別

7. 白鳥大橋 new

投稿: 2021年1月3日

白鳥大橋 白鳥大橋は北海道室蘭市に架かる東日本最大級の吊り橋です。 全長は約1,380メートルあり、レインボーブリッジや横浜ベイブリッジを上回る規模を誇ります。 室蘭港の入口に架かるその姿は圧倒的な存在感があり、今では室蘭を代表するランドマークとなっています。 橋は片側1車線の自動車専用道路として整備されており、通行料金は無料です。 また、橋に関する模型や建設資料は「道の駅みたら室蘭」にある白鳥大橋記念館で見ることができます。 ホームページ みたら室蘭 ? 北の道の駅http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1039/ 白鳥大橋を車で走る https://youtu.be/oO_2GirWOkE 白鳥大橋は函館や洞爺湖方面から室蘭市街へ向かう際に利用すると便利です。 海上を一直線に伸びる橋を走る爽快感は格別で、天気の良い日には室蘭港や周囲の山々を見渡すことができます。 巨大な主塔やワイヤーが目の前に迫る様子も迫力満点です。 ただし景色が良いため、つい周囲を見てしまいがちです。運転中は前方に集中し、安全運転を心掛けましょう。 白鳥大橋ビュースポット 白鳥大橋は橋の上を走るだけでなく、周辺の展望台から眺めるのもおすすめです。 見る場所によって橋の表情が大きく変わり、それぞれ違った魅力があります。 白鳥湾展望台 白鳥湾展望台は国道37号線沿いにある展望スポットです。 駐車場から少し階段を登ると展望台があり、白鳥大橋を正面から眺めることができます。 橋全体のバランスがよく見えるため、初めて訪れる人にもおすすめの撮影スポットです。 午前中は逆光になることもあるため、撮影目的なら午後の方が綺麗に見えるかもしれません。 周辺には飲食店もあり、ドライブ途中の休憩にも便利です。 白鳥湾展望台の駐車場 無料駐車場が整備されており、10台以上駐車できます。 気軽に立ち寄れるのも魅力です。 白鳥大橋展望台 白鳥大橋を間近で見たいなら、白鳥大橋展望台がおすすめです。 橋との距離が近く、巨大な主塔や吊り橋の構造を迫力たっぷりに眺めることができます。 大型船が通過するタイミングに出会えれば、橋の大きさをより実感できるでしょう。 https://dora-tabi.com/hakucho-ohashi-tenbodai/ 測量山展望台 室蘭を代表する展望スポットのひとつです。 標高約200メートルの測量山山頂からは、室蘭市街地や室蘭港、そして白鳥大橋を一望できます。 橋までは少し距離がありますが、その分室蘭の街並みと一緒に撮影できるのが魅力です。 昼間の景色も素晴らしいですが、夕暮れや夜景の時間帯も人気があります。 工場群の煙突や港の灯り、白鳥大橋のライトアップが織りなす景色は、室蘭ならではの風景です。 https://dora-tabi.com/sokuryoyama-tenbodai/ 祝津公園展望台 祝津公園展望台は室蘭を代表する夜景スポットです。 住宅街の中にある公園ですが、高台に位置しているため視界が広く、白鳥大橋と室蘭港を一望できます。 特に夜になると、ライトアップされた白鳥大橋と工場夜景が美しく輝きます。 祝津ランプや港湾施設の灯りも加わり、北海道屈指の夜景スポットとして知られています。 日本夜景遺産にも選定されており、昼間とはまったく違う幻想的な景色を楽しめます。 https://dora-tabi.com/syukutsu-park/ 室蘭を象徴する巨大吊り橋 白鳥大橋は単なる交通インフラではなく、室蘭の街を象徴する存在です。 橋を実際に走る爽快感はもちろんですが、その魅力をより感じられるのは展望台から眺めた時かもしれません。 昼間は青い海と巨大な橋のコントラスト、夕方はオレンジ色に染まる港の景色、そして夜には工場夜景と共演する幻想的な姿。 訪れる時間や場所によって様々な表情を見せてくれる、室蘭を代表する絶景スポットです。

霧多布岬のラッコ

北海道浜中町

エリア: 根室・厚岸

8. 霧多布岬のラッコ

投稿: 2020年6月28日

ラッコは絶滅危惧種で、今では全国の水族館を探しても数頭しかいません。 珍しいラッコですが、霧多布岬近くの湯沸には野生で生息しています。 そんな霧多布岬に住むラッコに会うために思ったポイントなどをまとめてみました。 ラッコの居る時期は? 霧多布岬では年間を通じてラッコを観察できます。 私は実際に4月中旬(2019年)と7月下旬(2021年)に霧多布岬を訪れ、共にラッコを見つけられました。 ラッコが居る場所は? ラッコがいる湯沸の景色 ラッコは波が穏やかな場所にいるようです。 ラッコがいた場所は駐車場から灯台に向かう丁度中間あたりの北側の海でした。(下のグーグルマップ航空写真を見ても、北側の方が波が穏やかに見えます) マップ また、下の地図上には実際にラッコを見つけた場所に印を付けています。 少しアバウトですが、ご参考になれば幸いです。 マップ ちなみに2021年夏に訪れた際は遊歩道北側の草が刈られていて海の方が見やすいようになっていたので、ラッコを見る場所の目印になると思います。 ラッコが居る具体的な場所は? 私がラッコを見つけたのは、少し沖の波が穏やかな場所、岩場(岸辺)の近く、海に浮いているブイの辺りでした。 (2019年春にはありませんでしたが、2021年夏時点ではブイが幾つか浮いていて、その周りにラッコが集まっている様子が伺えました) ラッコを見る為に必要な物は? ポイント 数十メートル崖下にいるので双眼鏡か、写真を撮る場合は一眼レフなどと望遠レンズが必須です。(ラッコは体長が1m以上あるようですが、肉眼で見ると崖の下に何かいる?位の感覚です。望遠でのぞいたらラッコだったのでビックリしました) ※上の写真の右側中央辺りにラッコが写っています。 ※カメラをお持ちの方への情報:35mm換算で450mmの焦点距離で撮れるレンズで撮ってもクロップが必要な位でした。 ラッコは、霧多布岬に行けば直ぐ見つけられる? 霧多布岬に行けば必ずラッコを見つけられるとは限らないと思いますが、先ほどの場所をよく見てみると高い確率でラッコを見つけられると思います!(私は霧多布岬に過去3回訪れましたが、ラッコを探していた計2回は共にラッコを直ぐ見つけられたので) ただ霧多布岬はその名の通り霧が多く発生する場所として知られていて、夏など湿気が多い季節は霧が多く発生するようです。 なのでラッコに会うためには霧が晴れているタイミングである必要もでてきます。 でも霧がかかっていても少し待つと霧の切れ間に海を見るとラッコを見つける事ができたので、天候にもよりますが霧がかかっていも諦めずに待つ事もラッコに会うために重要なポイントになってくると思います。 野生の親子ラッコ 霧多布岬では近年ラッコの繁殖が確認されています。 2019年時点ではラッコ2頭?ほどしか見つけられませんでしたが、2021年に訪れた際は親子と思われるラッコを含め6頭以上でしょうか?同じラッコも数えていたかもしれませんが、沢山のラッコに会う事ができました。 下の写真は親子のラッコが写っているものです。 子育てをしているのでしょうか?可愛いらしいですね。 動画でも撮ってみました。 よろしかったら、ご覧ください。 https://youtu.be/5kxCK5AOqLU 野生のラッコとアザラシ アザラシもいます 霧多布岬にはラッコだけではなく野生のアザラシも生息しています。 下の映像は2019年に撮影したものですが、霧多布岬なら野生のラッコとアザラシを同時に見る事ができるかもしれません! https://youtu.be/wO7LZ_xAYv8 ラッコ写真集 ラッコと言えば、その可愛い姿や仕草で動物園の人気者になっています。 そんな可愛いラッコですが、野生のラッコもやはり可愛いです! 可愛かったラッコの写真を下にまとめてみました。 よろしかったら、ご覧ください。 あくびしてます 気持ちよさそうに寝てます 手に何か持ってる?

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