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オロロン鳥モニュメント

北海道羽幌町

エリア: 稚内・宗谷

1. オロロン鳥モニュメント new

投稿: 2026年6月17日

オロロン鳥モニュメントとは? 北海道の日本海側を走る絶景ドライブルート「オロロンライン」。その道中、羽幌町の入り口でドライバーたちを温かく出迎えてくれるのが、この巨大な「オロロン鳥モニュメント」です。オロロン鳥とは、ペンギンのような白黒の可愛らしい見た目をした「ウミガラス」の別名で、羽幌町の町の鳥にも指定されています。かつて、この沖合に浮かぶ天売島(てうりとう)は、日本で唯一のオロロン鳥の繁殖地として知られていました。このモニュメントは、そんな羽幌町とオロロン鳥の深いつながりを象徴するランドマークなんです。高さ約5メートルもある大きな姿は、青空の下で圧倒的な存在感を放っており、思わず車を停めて見上げてしまうほどの迫力。ドライブの安全を静かに見守ってくれているような、そんな優しい雰囲気も感じられますよ。 オロロン鳥モニュメントへのアクセス方法 オロロン鳥モニュメントは、国道232号線(オロロンライン)沿いの「はぼろサンセットビーチ」近くに設置されており、ドライブ中に簡単に見つけることができます。札幌方面からは、道央自動車道と深川留萌自動車道を経由して約3時間。旭川方面からは、国道12号線と深川留萌自動車道を経由して約2時間半ほどの道のりです。留萌市から稚内市へと向かう海岸線のちょうど中間あたりに位置するため、オロロンラインを走る多くのドライバーにとって、格好の休憩ポイントであり、記念撮影スポットになっています。モニュメントのすぐそばに車を停められるスペースがあるので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。 青空に映える巨大なシンボル 見てください、この突き抜けるような青空にそびえ立つ姿!まるで今にも大空へ羽ばたいていきそうな躍動感がありますよね。下から見上げると、その大きさに改めて驚かされます。白と黒のコントラストが青い空によく映えて、どこから撮っても絵になるんです。この日は本当に天気が良くて、最高のドライブ日和でした。 モニュメントのお腹には「WELCOME サンセット王国 はぼろ」の文字が。そう、羽幌町は日本海に沈む夕日が美しいことでも有名な町なんです。このオロロン鳥は、訪れる人々を歓迎してくれる町のシンボル。このモニュメントに迎えられると、「羽幌町に来たんだな」って実感が湧いてきて、なんだか嬉しくなっちゃいます。 オロロンラインドライブの記念撮影に! 広々とした敷地なので、こんな風に愛車と一緒に記念撮影するのもオススメです。果てしなく続くオロロンラインを走ってきた証として、この一枚はきっと特別な思い出になりますよ。周りには高い建物もなく、北海道らしい雄大な景色が広がっているので、モニュメントと愛車、そして広大な空を一枚の写真に収めることができます。旅の途中で、こんな素敵なフォトスポットに出会えるなんて最高ですよね。 オロロン鳥と羽幌町の物語 このモニュメントは、ただ大きいだけのオブジェではありません。かつて何十万羽もいたとされるオロロン鳥は、残念ながら現在、その数を大きく減らし、絶滅の危機に瀕しています。羽幌町では、この貴重な海鳥を守るための保護活動が続けられています。このモニュメントは、町のシンボルであると同時に、人と自然との共生を願うメッセージが込められた存在なのかもしれません。この鳥の姿を見上げながら、遥か天売島の自然に思いを馳せてみるのも、素敵な旅の過ごし方ではないでしょうか。

城山天守閣展望台

岐阜県白川村

エリア: 飛騨・高山・白川

2. 城山天守閣展望台 new

投稿: 2026年6月17日

城山天守閣展望台とは? 岐阜県のドライブで「どこか景色のいい場所に立ち寄りたいな」と思ったら、迷わずオススメしたいのがここ、白川郷にある「城山天守閣展望台」です。世界遺産にも登録されている白川郷の合掌造り集落。誰もが一度は写真やテレビで目にしたことのある、あの美しい集落の全景を、まるごと一望できる特等席がこの展望台なんです。かつてこの場所には荻町城というお城があったそうで、その城跡に設けられていることから、まさに「殿様気分」で絶景を堪能できます。展望台に立つと、眼下にはミニチュアのような可愛らしい合掌造りの家々が並び、その間を縫うように庄川が流れ、周りは雄大な山々に抱かれている…そんな、まるで昔話の世界に迷い込んだかのような感動的な風景が広がっています。季節ごとに全く違う表情を見せてくれるのも大きな魅力。春には桜、夏は生命力あふれる深緑、秋は燃えるような紅葉、そして冬にはすべてを白く染め上げる雪景色と、訪れるたびに新しい発見と感動が待っています。ドライブの疲れも吹き飛ぶほどの絶景は、旅のハイライトになること間違いなしですよ。 城山天守閣展望台へのアクセス方法 城山天守閣展望台へは、東海北陸自動車道の白川郷ICから車で約10分と、アクセスも良好です。ICを降りて国道156号線を進み、集落方面へ向かうと案内看板が見えてきます。展望台には専用の有料駐車場が完備されているので、ドライブの途中で気軽に立ち寄ることができます。ただし、展望台へ続く道は少し狭く勾配もあるため、運転にはご注意ください。また、集落内にある村営せせらぎ公園駐車場などに車を停めて、そこから展望台行きのシャトルバス(有料)を利用する方法や、約20分ほどの坂道をのんびり散策しながら歩いて登るのもオススメです。 まるで絵本の世界!展望台から望む絶景パノラマ 展望台に到着して、まず目に飛び込んでくるのがこの景色です。思わず「うわぁ…」と声が漏れてしまうほどの、圧倒的なパノラマビューが広がっています。緑深い山々にすっぽりと包まれた谷間に、おもちゃ箱をひっくり返したかのように合掌造りの家々がちょこんと佇んでいる様子は、まさに絶景の一言。手前に見えるススキが風に揺れる様子も相まって、どこか懐かしく、心が穏やかになる風景です。この景色を見るためだけに、長い道のりをドライブしてきた甲斐があったと、誰もが思うはずです。 ミニチュアみたい!合掌造り集落をズームアップ 遠くから眺めるだけでなく、少し視点を変えて集落をズームアップしてみるのも面白いですよ。集落のメインストリートには、観光を楽しむ人々の姿が小さく見え、まるでジオラマの世界を覗き込んでいるような気分になります。大きな茅葺き屋根の家、その隣には少し小さな家、そして畑や木々が絶妙なバランスで配置されていて、一つ一つの建物に人々の暮らしが息づいているのが伝わってきます。「あの道を歩いたらどんな感じなんだろう」「あのお家の縁側でのんびりしてみたいな」なんて、想像が膨らみますね。 日本の原風景がここに。自然と調和する暮らし 城山天守閣展望台からの眺めは、ただ美しいだけではありません。そこには、厳しい自然と共に生きてきた人々の知恵と営みが作り上げた「日本の原風景」があります。特徴的な合掌造りの屋根と、その周りに広がる青々とした水田のコントラストは、見ているだけで心が洗われるようです。田んぼの一枚一枚が丁寧に手入れされ、家々が自然の地形に寄り添うように建てられている様子から、この土地で暮らす人々の自然への敬意と愛情が感じられます。 少し角度を変えてみると、また違った集落の表情が見えてきます。家々が肩を寄せ合うように建ち並び、コミュニティを形成している様子がよくわかります。豪雪地帯という厳しい環境を乗り越えるため、人々が助け合ってきた「結(ゆい)」の精神が、この美しい村の景観を作り上げてきたのかもしれません。ただの観光地としてではなく、今もなお人々が生活を営む温かい場所なのだということを、この景色は静かに語りかけてくれます。 ドライブの締めくくりに最高の思い出を 白川郷・城山天守閣展望台は、ドライブの目的地としても、旅の途中の立ち寄りスポットとしても最高の場所です。特に、ここで撮る記念写真は、きっと忘れられない一枚になるはず。パンフレットで見るのと同じ、いや、それ以上に感動的な景色を自分の目で見ることができます。訪れる季節によって全く違う顔を見せてくれるので、「次は雪が積もった時に来てみたいね」なんて、次の旅の計画を立てるのも楽しいかもしれません。ドライブで少し疲れた体をリフレッシュし、心に深く刻まれる思い出を作るために、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

高松港

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

3. 高松港 new

投稿: 2026年6月17日

高松港とは? 香川県の県庁所在地、高松市に位置する高松港は、古くから四国の玄関口として重要な役割を担ってきました。瀬戸内海に面したこの港は、穏やかな海と多島美を望む絶好のロケーションにあり、ドライブの目的地としても、休憩スポットとしても最高の場所なんです。港周辺は「サンポート高松」として美しく整備され、四国で最も高い超高層ビル「高松シンボルタワー」をはじめ、ホテルやホール、商業施設が立ち並び、近代的な都市景観と港の風景が融合したユニークな空間が広がっています。また、高松港の最大の魅力は、なんといっても瀬戸内国際芸術祭の主要な玄関口であること。ここからフェリーに乗れば、アートの島として世界的に有名な直島や豊島、オリーブの楽園・小豆島など、個性豊かな島々へ気軽に渡ることができます。潮風を感じながら行き交う船を眺めるだけでも心が和みますし、夕暮れ時には息をのむほど美しい夕景が広がり、ロマンチックな雰囲気に包まれます。ドライブで四国を訪れたなら、ただ通過するだけではもったいない、旅の始まりと終わりに彩りを添えてくれる素敵な港です。 高松港へのアクセス方法 高松港は車でのアクセスが非常に便利で、ドライブ旅行のプランにも組み込みやすい立地にあります。最寄りの高速道路ICは、高松自動車道の「高松中央IC」です。高松中央ICから港までは、国道11号線を西へ進み、中心市街地を抜けて約20分ほどで到着します。案内標識も整備されているので、初めての方でも迷うことは少ないでしょう。周辺にはサンポート高松の地下駐車場をはじめ、コインパーキングも多数点在しているため、車を停めてゆっくりと港周辺を散策することも可能です。島へ渡るフェリーを利用する場合は、航路によっては車両ごと乗船できるので、愛車と一緒に島旅を楽しむのもおすすめです。 ようこそ香川へ!旅の始まりはここから 高松港に到着すると、なんとも愛らしいキャラクターが描かれた看板が迎えてくれます。「おつかれさまでした ようこそ香川県へ」の文字に、長距離ドライブの疲れも思わず吹き飛んでしまいそう。このキャラクターは、その名も「うどん脳」。自分の脳がうどんでできていることを憂い、釜玉うどんになることを夢見るという、なんともシュールでかわいい香川県のキャラクターです。この看板を見れば、「ああ、うどん県に来たんだな!」と一気に旅のスイッチが入ります。ここから始まる香川の旅、まずは絶品の讃岐うどんからスタートしてみてはいかがでしょうか。 瀬戸内の島々へ誘う、個性豊かな船たち 高松港の日常は、大小さまざまな船が行き交う活気にあふれています。近代的な高層ビル群を背景に、赤と白のコントラストが印象的なフェリーがゆっくりと海を進んでいく姿は、まさに高松港を象徴する風景。この船は、きっとたくさんの観光客を乗せて、オリーブの島・小豆島へ向かっているのでしょう。都会的な風景と、のどかな船旅の始まりが同居するこの景色を眺めているだけで、なんだかワクワクしてきます。 大きなフェリーだけでなく、もっとこぢんまりとした船の姿も。こちらは島々を結ぶ高速艇か、あるいはチャーターして島を巡る海上タクシーかもしれません。岸壁に係留され、出番を待つ姿からは、穏やかな瀬戸内海の船旅が目に浮かぶようです。遠くには島々の稜線と、海の安全を守る小さな赤い灯台も見えます。こんな船に乗って、気の向くままに島巡り…なんていうのも、最高の贅沢ですよね。 ドライブ好きにとって、高松港が特別な理由。それは、愛車と一緒に船旅ができてしまうからです。大きな口を開けたフェリーに、乗用車やトラックが次々と吸い込まれていく様子は、見ていて飽きません。自分の車でフェリーに乗り込む瞬間は、まるで冒険の始まりのようで、大人でも胸が高鳴ります。島に着いてからも、慣れた自分の車で自由に走り回れるのは、カーフェリーならではの大きな魅力です。 海と街が織りなすサンポート高松の風景 高松港周辺は「サンポート高松」という愛称で親しまれる、とてもおしゃれなウォーターフロントエリア。フェリー乗り場のすぐ後ろには、ガラス張りの近代的なビルがそびえ立ち、港のイメージを覆すような洗練された景観が広がっています。潮風を感じながら、開放的な遊歩道を散策するだけでも気持ちがいいですよ。ドライブの休憩に、ちょっと車を停めて海を眺めながらコーヒーを一杯、なんて過ごし方もおすすめです。 港はJR高松駅やことでん高松築港駅とも直結しており、まさに陸と海の交通結節点。夕暮れ時、空が深い青色に染まり始めると、駅前のビル群にも明かりが灯り始め、都会的な夜景が姿を現します。海沿いの開放的な雰囲気と、駅前の賑わいがすぐ隣にあるのも高松港の面白いところ。海の幸を味わえるお店もたくさんあるので、ドライブの締めくくりに、高松の夜の街へ繰り出してみるのもいいですね。 心に残る、高松港の黄昏時 もし高松港を訪れるなら、ぜひ夕暮れ時を狙ってみてください。太陽が水平線の向こうに沈み、空がオレンジから紫、そして深い藍色へと刻一刻と表情を変えていく「マジックアワー」は、港が最もドラマチックになる時間帯です。停泊するフェリーのシルエットが夕空に浮かび上がる光景は、まるで一枚の絵画のよう。旅情をかき立てるこの美しい風景は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 日が完全に落ちると、港はロマンチックな夜の顔を見せ始めます。煌々と明かりを灯したフェリーが、静かに岸壁を離れていく姿は幻想的で、いつまでも見つめていたくなります。水面に反射して揺れる街の灯りや船の光が、旅の終わりの少し寂しい気持ちと、次の旅への期待感を優しく包み込んでくれるようです。ドライブの最後にこんな素敵な景色を眺められたら、最高の締めくくりになりますね。

サンポート高松

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

4. サンポート高松 new

投稿: 2026年6月17日

サンポート高松とは? 香川県の県庁所在地、高松市のウォーターフロントに広がる「サンポート高松」。ここは、ただの港じゃないんです。四国最大級の高層ビル「高松シンボルタワー」を中心に、ショッピングやグルメが楽しめる商業施設、国際会議場、ホールなどが集まった、まさに高松の新しい顔とも言える複合施設エリアです。JR高松駅や高松港に隣接しているので、アクセスも抜群。ドライブで四国に上陸した際の最初の目的地としても、旅の最後に立ち寄る場所としてもピッタリです。広々としたデッキや緑地を散策すれば、瀬戸内海の穏やかな海と島々を眺めることができ、心地よい潮風が旅の疲れを癒やしてくれます。昼間の開放的な雰囲気はもちろん、夜にはライトアップされたタワーや街の灯りがロマンチックな空間を演出し、一日中いつ訪れても違う表情で迎えてくれるのが魅力。ドライブの休憩がてら、ちょっと立ち寄るつもりが、すっかり長居してしまう…そんな魅力にあふれたスポットですよ。 サンポート高松へのアクセス方法 サンポート高松へは、車でのアクセスがとっても便利です。高松自動車道の「高松中央IC」もしくは「高松西IC」から、どちらも約20分ほどで到着します。市街地へ向かって走れば、ひときわ高くそびえ立つ高松シンボルタワーが見えてくるので、それを目印にすれば迷うことはないでしょう。駐車場は、約660台を収容可能な「サンポート高松地下駐車場」が完備されているので安心です。雨の日でも濡れることなく施設内に入れるのが嬉しいポイントですね。ドライブプランに気軽に組み込める手軽さで、瀬戸内の絶景と都市の賑わいを満喫しに出かけましょう! 高松のシンボル!そびえ立つタワーを見上げよう 高速道路を降りて高松市街地に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、この「高松シンボルタワー」です。地上30階、高さ151.3mを誇るその姿は、まさに圧巻の一言。夕暮れ時には、空のグラデーションを背景にそのシルエットが浮かび上がり、これから始まる夜への期待感を高めてくれます。ドライブの目的地が近づいてきたワクワク感を、このタワーが何倍にもしてくれますよ。 夜になると、タワーは美しい光でライトアップされ、昼間とは全く違う表情を見せてくれます。季節やイベントによって色が変わることもあり、訪れるたびに新しい発見があるかもしれません。きらびやかに輝くタワーを見上げていると、まるで大都市に迷い込んだかのような気分に。この非日常的な光景は、ドライブデートの雰囲気を盛り上げること間違いなしです。 地上151mからの絶景!無料の展望スペースへ シンボルタワーの最上階、30階と29階には展望スペースがあり、なんと無料で誰でも入ることができるんです!エレベーターで一気に昇ると、そこには息をのむようなパノラマビューが広がっています。昼間は、ミニチュア模型のような高松の街並み、眼下に広がるJR高松駅、そしてその向こうには穏やかな瀬戸内海と屋島などの山々を一望できます。どこまでも広がる青い空と海を眺めていると、気分もスッキリ爽快になりますよ。 夜になると、展望スペースはロマンチックな夜景スポットに大変身。こちらは港側の景色です。フェリー乗り場や岸壁の灯りが海面に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出しています。遠くに見える島々のシルエットも相まって、いつまでも見つめていたくなるような、しっとりとした大人の時間が流れます。 そしてこちらは市街地側の夜景。まるで宝石箱をひっくり返したかのように、無数の光がキラキラと輝いています。家路を急ぐ車のヘッドライトの光跡が、街に活気を与えているようにも見えますね。ドライブで走ってきた道を上から眺めて、「あそこを通ってきたんだな」なんて話をするのも楽しいひととき。こんな素晴らしい景色が無料で楽しめるなんて、立ち寄らない手はありません! 展望レストランで過ごす、ちょっと特別な時間 展望スペースからの景色を堪能したら、少し贅沢な時間を過ごしてみませんか?タワーの最上階フロアには、絶景を眺めながら食事やお酒を楽しめるレストランやカフェ・バーがあります。30階には本格フレンチが味わえる「ALICE IN TAKAMATSU」、29階にはカフェやバーとして利用できる「酒蔵 伍と弐式 天」があり、シーンに合わせて選べます。 窓際の席に座れば、目の前には先ほどまで見ていた素晴らしい夜景が広がります。美味しい料理と美しい景色が、旅の思い出をより一層特別なものにしてくれるはず。ドライブデートのディナーや、記念日のお祝いなど、大切な人と過ごす時間にぴったりの空間です。ドライブの疲れを癒しながら、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 ショッピングやグルメも楽しめる複合施設 サンポート高松の魅力は、シンボルタワーだけではありません。タワーに隣接する「マリタイムプラザ高松」をはじめ、エリア内には様々なショップやレストランが集まっています。ファッションや雑貨を見て回ったり、カフェで一息ついたり、香川ならではのグルメを味わったりと、楽しみ方は無限大。展望台を楽しんだ後に、ぶらぶらとお店を覗いてみるのもいいですね。 タワー棟の中だけでも、展望レストランの他にビジネス施設や屋上テラスなど、様々なフロアがあります。一日中いても飽きることがないほど、多彩な施設が揃っているのがサンポート高松のすごいところ。ドライブの休憩スポットとしてだけでなく、ここを目的地として一日ゆっくり過ごすプランを立てるのもオススメですよ。お土産探しにも困らないので、旅の最後に立ち寄るのにも最適です。

せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

5. せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台) new

投稿: 2026年6月17日

せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)とは? 香川県の県庁所在地、高松市の海の玄関口である高松港。そのシンボルとして、瀬戸内海を優しく照らし続けているのが、今回ご紹介する「せとしるべ」です。正式名称は「高松港玉藻防波堤灯台」と少し長いですが、地元の人々からは公募で選ばれた「せとしるべ」という愛称で親しまれています。この灯台、実はすごい特徴を持っているんです。なんと、灯塔が全面ガラス張りで作られていて、これは世界初なんだとか!高さ約14mの赤い灯台は、昼間はその可愛らしい姿で訪れる人々を和ませ、夜になると内部から放たれる光で全身が真っ赤に輝き、幻想的な雰囲気を醸し出します。灯台が立つ玉藻防波堤は全長540mほどの遊歩道として整備されており、潮風を感じながらのんびり散歩するのにうってつけ。釣りを楽しむ人の姿も多く見られます。瀬戸内の島々や行き交うフェリー、そして高松の街並みを一望できるこの場所は、特に夕暮れ時が格別。ドライブの休憩に、少し車を停めてこの美しい景色を眺めてみませんか?きっと忘れられない思い出になりますよ。 せとしるべへのアクセス方法 せとしるべへは、車でのアクセスがとても便利です。高松自動車道の「高松中央IC」もしくは「高松西IC」から、高松市街地・港方面へ向かってください。どちらのインターチェンジからも約20分ほどで到着します。目的地はJR高松駅やフェリー乗り場が集まる「サンポート高松」エリアを目指すと分かりやすいです。駐車場は、サンポート高松の地下駐車場や周辺のコインパーキングが利用できます。特に地下駐車場は収容台数も多く、天候を気にせず利用できるのでおすすめです。駐車後は、海沿いの開放的な広場を散策しながら、灯台へと続く防波堤の入り口へ向かいましょう。 ようこそ、うどん県・香川へ! 高松港のフェリーターミナル付近を歩いていると、こんな素敵な看板がお出迎えしてくれます。「ようこそ香川県へ」の文字と、名物の讃岐うどんを美味しそうにすするキャラクター。これを見ると、長距離ドライブの疲れも吹き飛んで、「香川に来たんだなぁ」って実感が湧いてきますよね。ここから始まる港の散策に、期待で胸が膨らむ瞬間です。 海風が心地よい、絶景プロムナード 駐車スペースから少し歩くと、海の向こうに赤い灯台「せとしるべ」が見えてきます。そこへと続くのが、この玉藻防波堤。ウッドデッキとタイルで整備された道が、まるで海の上を歩くかのようにまっすぐ伸びています。右も左も海という最高のロケーションで、頬をなでる潮風が本当に気持ちいいんです。夕暮れ時、茜色に染まり始めた空に向かって歩いていく時間は、なんとも言えない贅沢なひとときですよ。 灯台へ向かう途中で、ふと振り返ってみてください。そこには、高松の街並みが広がっています。ひときわ高くそびえる高松シンボルタワーをはじめ、近代的なビル群が海の間近に迫る景色は、港町ならではの風景です。穏やかな瀬戸内海と都会的な街並みのコントラストが、また新鮮な感動を与えてくれます。昼間に訪れると、この景色をよりくっきりと楽しむことができますよ。 夕暮れ時が最高のロマンチックスポット せとしるべが最も輝く時間、それは間違いなくサンセットタイムです。空がオレンジから紫へと刻一刻と表情を変える中、遠くの山の稜線に太陽が沈んでいく様子は、思わず言葉を失うほどの美しさ。ちょうど通りかかったフェリーが、旅情を一層かき立ててくれます。遠くに見える観覧車のシルエットも、どこか切なくてロマンチックな雰囲気を演出。大切な人と一緒に、いつまでも眺めていたくなるような魔法の時間がここにあります。 夕景の美しさは、太陽が沈む方角だけではありません。反対側に目を向ければ、有焼けの残光に照らされた港の風景が広がっています。工場のクレーンや建物のシルエットが、昼間とは全く違う、どこかノスタルジックな表情を見せてくれるんです。静かな海面に映る淡い光を眺めていると、ドライブの目的地としてここを選んで本当に良かったな、としみじみ感じられるはず。ぜひ、360度すべての景色をゆっくりと楽しんでみてください。

鳥海ブルーライン

山形県

エリア: 酒田・鶴岡

6. 鳥海ブルーライン new

投稿: 2026年6月17日

鳥海ブルーラインとは? 山形県と秋田県にまたがる名峰・鳥海山。その中腹を縫うように走る全長約34.9kmの山岳観光道路が「鳥海ブルーライン」です。その名の通り、どこまでも続く青い空と、眼下に広がる雄大な日本海の大パノラマが楽しめる、まさに天空のドライブウェイ。標高0mの日本海から一気に駆け上がり、最高地点の鉾立展望台は標高1,150mにも達します。カーブを曲がるたびに次々と現れる絶景に、思わず車を停めて見入ってしまうことでしょう。「出羽富士」とも呼ばれる美しい鳥海山の山容を間近に感じながら、爽快なワインディングロードを駆け抜ける時間は、何物にも代えがたい特別な体験です。特に新緑が眩しい初夏や、山全体が燃えるように色づく秋の紅葉シーズンは圧巻の美しさ。ドライブ好きなら一度は走ってみたい、日本屈指の絶景ロードがここにあります。※例年11月上旬から4月下旬頃までは冬季閉鎖となるため、お出かけ前には交通情報をご確認ください。 鳥海ブルーラインへのアクセス方法 鳥海ブルーラインは、山形県遊佐町と秋田県にかほ市の両方からアクセスが可能です。どちらから上っても、素晴らしい景色があなたを待っています。山形県側からアクセスする場合は、日本海東北自動車道の「酒田みなとIC」から国道7号、県道210号を経由して約40分ほどで入口に到着します。秋田県側からは、同じく日本海東北自動車道の「象潟IC」から国道7号、県道58号、県道131号を経由して約20分です。どちらのルートも案内看板が整備されているので、初めての方でも迷うことなくたどり着けるはず。この絶景ロードがなんと無料で通行できるというのも嬉しいポイントですね。 天空へ続く絶景ロードを駆け抜けよう さあ、いよいよ天空のドライブの始まりです。麓の料金所跡を過ぎると、道はつづら折りのカーブを描きながらぐんぐん標高を上げていきます。窓を開ければ、ひんやりと澄んだ山の空気が流れ込んできて、気分は最高潮!少しずつ木々の背が低くなり、視界が開けていく瞬間のワクワク感は、山岳ドライブならではの醍醐味ですよね。秋には山肌が緑、黄、赤のグラデーションに染まり、まるで絵画の中を走っているかのような気分にさせてくれます。 視界を遮るものが何もない、開放感あふれるストレート。道の先にはどこまでも青い空が広がり、まるで空に向かって走っているかのよう。こんな道を自分のペースで走れるなんて、本当に贅沢な時間です。道の両脇には秋の気配を告げるススキが揺れ、心地よい風を感じながらのドライブは、日頃の疲れも吹き飛んでしまいます。カーラジオからお気に入りの音楽を流せば、最高のドライブ体験になること間違いなしです。 展望台から望む日本海と庄内平野の大パノラマ 鳥海ブルーラインのハイライトといえば、やはり展望駐車場からの眺めでしょう。車を停めて外に出ると、目の前に広がるのは息をのむほどの大パノラマ!広大な庄内平野とその先に広がる日本海、そして美しい海岸線が一望できます。空気が澄んだ日には、遠く男鹿半島や粟島まで見渡せることもあるのだとか。この景色を前にすると、自分が今、こんなにも高い場所にいるんだということを改めて実感します。 庄内平野の海岸線に目をやると、たくさんの白い風車が並んでいるのが見えます。これは国内最大級のウィンドファーム(風力発電所群)で、まるでミニチュアのような風車がくるくると回る姿は、この雄大な景色にどこか未来的なアクセントを加えています。自然が作り出した壮大な地形と、人が作り出した構造物が融合したこの風景は、鳥海ブルーラインならではのユニークな見どころの一つです。 望遠レンズで風車群を覗いてみると、その数の多さに改めて驚かされます。緑の大地の上に規則正しく並ぶ白い風車たちは、まるでジオラマの世界のよう。ぼーっと眺めているだけでも時間が過ぎるのを忘れてしまいます。この景色を見ていると、自然のエネルギーを分けてもらいながら、私たちは暮らしているんだな、なんてことを考えたりもします。 愛車と共に記憶に残る一枚を ドライブの楽しみは、走ることだけじゃありませんよね。鳥海ブルーラインには、思わず車を停めたくなるような絶景スポットが点在しています。広々とした展望駐車場に愛車を停めて、この壮大なパノラマを背景に記念撮影はいかがでしょう?広角で撮れば、空と海の青に吸い込まれそうな、開放感あふれる一枚が撮れるはず。まるで車のCMのロケ地のようなロケーションに、テンションが上がること間違いなしです。 「こんな場所まで自分の車で来たんだ」という達成感と共に、愛車と絶景を一枚の写真に収める。これぞドライブ旅の醍醐味!眼下に広がるミニチュアのような街並みや田園風景を見下ろしながら、愛車を眺める時間は至福のひとときです。きっとこの写真は、旅の思い出をより一層色濃くしてくれる、特別な宝物になるでしょう。 展望駐車場だけでなく、路肩に少しスペースがある場所を見つけて車を停めるのもおすすめです。誰にも邪魔されないプライベートな空間で、風に揺れるススキの音に耳を澄ませながら、ただただ景色を眺める。そんな贅沢な時間の使い方ができるのも、鳥海ブルーラインの魅力です。自分だけのお気に入りの撮影スポットを探してみてくださいね。 荒々しい鳥海山の山肌を間近に 海側の景色に心を奪われがちですが、ぜひ山側にも目を向けてみてください。そこには、今まで走ってきた麓の穏やかな表情とは全く違う、荒々しくも美しい鳥海山の姿が迫ります。深く、険しく削られた谷のダイナミックな造形は、大自然が作り出したアートそのもの。幾千年、幾万年という長い時間をかけて雪や雨水が作り出した絶景に、ただただ圧倒されます。 「出羽富士」の名の通り、遠くから見ると優美な姿の鳥海山ですが、間近で見るとその迫力は段違いです。夏には生命力あふれる深い緑に覆われ、秋には山全体が錦に染まる。季節や見る角度によって全く違う表情を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見があります。海と山の両方の絶景を一度に楽しめる鳥海ブルーラインは、まさに絶景の宝庫。次の休日は、この天空の道を走りに訪れてみてはいかがでしょうか。

鉾立展望台

秋田県にかほ市

エリア: 由利本荘・にかほ

7. 鉾立展望台 new

投稿: 2026年6月17日

鉾立展望台とは? 秋田県と山形県にまたがる名峰・鳥海山。その中腹、標高1,150mに位置するのが「鉾立(ほこたて)展望台」です。ここは、絶景ドライブルートとして名高い「鳥海ブルーライン」の秋田県側ゲートと山形県側ゲートのちょうど中間地点にあたり、ドライブの休憩に立ち寄るには最高のロケーション。展望台からは、西に日本海と庄内平野が織りなす大パノラマ、東に鳥海山の荒々しくも美しい山肌という、全く異なる二つの絶景を一度に楽しむことができます。また、ここは鳥海山の主要な登山口の一つ「象潟(きさかた)口」でもあり、多くの登山者で賑わう拠点でもあります。駐車場や売店、レストランを備えたレストハウスも完備されているので、長距離ドライブの疲れを癒しながら、ゆっくりと雄大な自然を満喫できるのが魅力。車を降りて数歩歩くだけで、まるで天空にいるかのような開放的な景色が広がり、思わず「うわーっ!」と声が出てしまうこと間違いなしの絶景スポットです。 鉾立展望台へのアクセス方法 鉾立展望台へは、絶景ロード「鳥海ブルーライン」を利用してアクセスします。日本海東北自動車道の「象潟IC」からは約40分、「酒田みなとIC」からは約60分で到着します。カーブが続く山道ですが、道幅は広く整備されているため、運転に自信がない方でも安心してドライブを楽しめます。ただし、鳥海ブルーラインは積雪のため、例年11月上旬から4月下旬頃まで冬季閉鎖となるのでご注意ください。訪れる際は、事前に道路交通情報を確認することをおすすめします。 日本海まで見渡せる!大パノラマの絶景 展望台の駐車場に車を停めて、まず見てほしいのが西側に広がるこの景色!眼下には広大な庄内平野が広がり、その先にはキラキラと輝く日本海がどこまでも続いています。くねくねと駆け上がってきた鳥海ブルーラインの道筋もよく見えて、「こんなに高いところまで来たんだ!」と実感できますよ。空気が澄んだ日には、遠く佐渡島や粟島、飛島まで見渡せることもあるんだとか。夕暮れ時には、日本海に沈む夕日が空と海を茜色に染め上げる、息をのむほど美しい光景に出会えるかもしれません。 目の前に広がる鳥海山のダイナミックな姿 日本海側の穏やかな景色とは対照的に、展望台の東側、つまり山側を向けば、全く違う表情が待っています。目の前に迫るのは、ごつごつとした岩肌がむき出しになった鳥海山のダイナミックな姿。氷河によって削られたとされる深い谷が鋭く切れ込み、その奥には最高峰の新山(しんざん)が堂々とそびえ立っています。夏でも雪が残る雪渓や、谷底を流れる川筋など、大自然が作り出した荒々しくも荘厳な造形美に圧倒されるはずです。 少し視点を変えると、手前の斜面は豊かな緑に覆われ、奥にそびえる荒々しい山とのコントラストがまた見事です。季節や時間帯によって太陽の光の当たり方が変わり、山の陰影が刻一刻と変化していく様子は、いくら見ていても飽きることがありません。この雄大な景色を前に深呼吸すれば、日頃の悩みなんてちっぽけに思えてくるから不思議です。 季節ごとに変わる山の表情 鉾立展望台は、四季折々の美しい表情を見せてくれるのも大きな魅力。特に素晴らしいのが秋の紅葉シーズンです。9月下旬頃から山頂付近が色づき始め、紅葉前線がだんだんと麓へと下りてきます。ナナカマドの燃えるような赤や、カエデ類の鮮やかな黄色が山肌をパッチワークのように彩る様は、まさに絶景。まるで錦の絨毯を広げたかのような景色が目の前に広がります。 もちろん、秋だけではありません。雪解けが進む春には、残雪の白と芽吹き始めた新緑のコントラストが美しく、夏には深い緑に覆われた山々が生命力にあふれています。ドライブの途中で車を停め、季節ごとの山の空気を肌で感じてみてください。訪れるたびに新しい発見と感動がきっとあるはずです。 登山への玄関口としても この鉾立展望台は、鳥海山登山「象潟口コース」のスタート地点でもあります。しっかりとした装備の登山者たちが出発していく姿を見ていると、なんだか自分も挑戦してみたくなりますね。山頂までは少しハードルが高いですが、展望台の周りには遊歩道も整備されているので、少しだけ歩いてみるのもおすすめです。運が良ければ、可憐な高山植物に出会えるかもしれません。ドライブの休憩がてら、気軽に高山の雰囲気を味わえるのも、この場所ならではの楽しみ方です。

鳥海山展望台

秋田県にかほ市

エリア: 由利本荘・にかほ

8. 鳥海山展望台 new

投稿: 2026年6月16日

鳥海山展望台とは? 秋田県とに山形県にまたがる名峰・鳥海山。その中腹を気持ちよく駆け抜ける絶景ドライブロード「鳥海ブルーライン」のハイライトとも言える場所が、5合目にある「鳥海山展望台(鉾立展望台)」です。標高約1,100mの展望台から見渡す景色は、まさに圧巻の一言!目の前には「出羽富士」の愛称で親しまれる鳥海山の雄大な山頂部が迫り、振り返ればどこまでも続く日本海の水平線と広大な庄内平野の大パノラマが広がります。本格的な登山をしなくても、車で気軽にこの天空の絶景に出会えるのが最大の魅力。ドライブの休憩にちょっと立ち寄る、なんていうにはもったいないほどの感動があなたを待っています。展望台にはレストハウスや売店も併設されているので、名物の玉こんにゃくを片手に、ゆっくりと景色を堪能するのもオススメ。新緑がまぶしい春、空気が澄み渡る夏、そして山全体が燃えるような紅葉に染まる秋と、訪れる季節ごとに全く違う表情を見せてくれるため、何度来ても新しい発見があるはず。日常の喧騒を忘れさせてくれる、とっておきの場所ですよ。 鳥海山展望台へのアクセス方法 鳥海山展望台へは、絶景のワインディングロード「鳥海ブルーライン」を利用してアクセスします。秋田県側から向かう場合は、日本海東北自動車道「象潟IC」で降りて約30分。山形県側からなら、同じく「遊佐鳥海IC」から約40分で到着します。展望台には広々とした無料の「鉾立駐車場」が完備されているので、ドライブの途中でも安心して立ち寄ることができます。ただし、鳥海ブルーラインは豪雪地帯のため、例年11月上旬から4月下旬頃までは冬期通行止めとなります。お出かけの際は、事前に道路情報を確認するのを忘れないでくださいね。 目の前に広がる鳥海山のダイナミックな山容 展望台の駐車場に車を停めて、まず目に飛び込んでくるのが、目の前にそびえ立つ鳥海山の圧倒的な存在感!「出羽富士」の愛称にふさわしい、均整の取れた美しい姿でありながら、間近で見るとゴツゴツとした岩肌や、深く鋭く刻まれた谷が荒々しい表情も見せてくれます。夏には生命力あふれる深い緑に覆われ、秋には山全体が錦の衣をまとう。その季節ごとの変化を、この特等席からじっくりと味わえるなんて、最高の贅沢だと思いませんか? このパノラマビューを見てください!展望台の柵から身を乗り出すようにして眺めると、幾重にも連なる鳥海山の山肌がすぐそこまで迫ってくるようです。まるで自分が鳥になって空を飛んでいるかのような、壮大なスケール感に包まれます。視線を左手奥にやれば、キラキラと太陽の光を反射する日本海も見え、雄大な山と広大な海の絶景を一度に楽しめるのが、この場所ならではの魅力。ドライブの疲れも一瞬で吹き飛んでしまいますよ。 遥か日本海まで見渡せる天空のパノラマ 鳥海山の迫力に圧倒されたら、今度はくるりと振り返ってみましょう。そこには、思わず「うわーっ!」と大きな声が出てしまうほどの大パノラマが広がっています。眼下にはどこまでも続く広大な庄内平野、そしてその先には空と海が溶け合う日本海の水平線。空気がキリッと澄んだ日には、遠く男鹿半島や日本海に浮かぶ飛島、さらには佐渡島まで見渡せることもあるそうです。まるで地球の丸さを肌で感じられるような、雄大な景色に心がすーっと洗われていくようです。 近代的な風車群と大自然のコントラスト 庄内平野に目を凝らしてみると、たくさんの白い風車が立ち並んでいるのが見えます。これは、日本海から吹く強い風の力を利用した風力発電の風車群です。悠久の時を刻んできた大自然の風景の中に、近代的な建造物がまるでミニチュアのようにちょこんと並んでいる光景は、どこか不思議でとても印象的。ゆっくりと、しかし力強く羽を回す風車の姿は、この雄大な景色の中で心地よいアクセントになっています。 足元に広がる深い渓谷美 展望台からの眺めは、鳥海山の山頂や日本海だけではありません。足元に広がる深い谷の景色も見逃せないポイントの一つ。これは、鳥海山に積もった雪解け水などが流れ出る川によって、長い年月をかけて深く削られた奈曽渓谷の一部です。夏は生命力あふれる深い緑に、そして秋は赤や黄色に染まる見事な紅葉が、息をのむような景観を作り出します。吸い込まれそうなほどの谷の深さと、その奥に広がる平野との高低差もまた、この場所から見える景色の面白さ。ぜひ、いろんな方向に視線を向けて、この大自然のアートを心ゆくまで楽しんでください。

オススメ記事

大バエ灯台

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

1. 大バエ灯台 new

投稿: 2021年8月16日

大バエ灯台 大バエ灯台は、生月島最北端に建つ白亜の灯台です。全国でも珍しく無料で展望台に上ることができ、眼下には果てしなく広がる東シナ海の大パノラマを望めます。 周囲には高い建物がほとんどなく、昼間の雄大な海景色はもちろん、夕日や星空の名所としても知られています。生月島を訪れたならぜひ立ち寄りたい絶景スポットのひとつです。 大バエ灯台や、その付近からの景色 大バエ灯台周辺は、生月島を代表する絶景スポットです。 展望台からは東シナ海と島々が織りなす雄大な景色を一望でき、特に夕方は海面がオレンジ色に染まり幻想的な雰囲気に包まれます。 訪れるなら夕暮れ時がおすすめです。昼間とはまったく違う表情を見せる海と空の景色を楽しむことができます。 大バエ断崖 灯台周辺は「大バエ断崖」と呼ばれる高さ約80メートルの海食崖になっています。 展望台から南側を見ると切り立った断崖が続き、その迫力に圧倒されます。 場所によっては柵が設置されていない箇所もあり、崖下まで見渡せる場所もあります。足元から海面まで一気に落ち込む景色は想像以上の高さで、高所恐怖症でなくても思わず足がすくむほどです。 荒々しい断崖と青い海のコントラストは見応え十分で、大バエ灯台ならではの景観を楽しむことができます。 大バエ灯台から見た夕日 大バエ灯台は夕日の名所としても人気があります。 東シナ海へゆっくりと沈んでいく夕日と、生月島のダイナミックな地形が重なり合う景色は格別です。 普段見慣れた夕日とはどこか違う、より雄大でスケールの大きな夕景に感じられました。空と海が赤く染まる時間帯は特に美しく、時間を忘れて眺めてしまうほどです。 大バエ灯台から見た星空 大バエ灯台の魅力は昼間や夕方だけではありません。 生月島は周囲を海に囲まれており、市街地の灯りも少ないため、夜になると満天の星空が広がります。 条件が良ければ天の川を肉眼で確認することもでき、星空撮影スポットとしても人気があります。夏にはペルセウス座流星群などの流星群観測にも適しており、多くの天体ファンが訪れます。 灯台と天の川を一緒に撮影できるのも、この場所ならではの魅力です。 大バエ灯台のドライブ・駐車場情報 大バエ灯台のアクセス 大バエ灯台は生月島の最北端に位置しています。 平戸大橋、生月大橋を経由してアクセスでき、西九州自動車道からも比較的行きやすい場所です。生月サンセットウェイをドライブしながら向かうルートも人気があります。 高速道路を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:約2時間40分(約150km) 福岡市から:約2時間30分~2時間50分(約138km) 大阪市から:約10時間~11時間(約747km) 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からアクセスする場合に便利なインターチェンジです。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどで到着します。 西九州自動車道 松浦IC 福岡方面や大阪方面からアクセスする場合はこちらの利用が便利です。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどです。

知床雪壁ウォーク・羅臼側

北海道斜里町

エリア: 知床

2. 知床雪壁ウォーク・羅臼側 new

投稿: 2021年6月19日

知床雪壁ウォーク 場所 ポイント 知床雪壁ウォークは、知床横断道路(国道344号線)の開通直前に開かれる1日限定のイベントで、毎年4月に開催されます。 知床横断道路は通常11月上旬〜4月下旬まで通行止めになり、日本一通行期間が短い国道とも言われています。 その開通直前の知床横断道路を歩いて、除雪作業の見学ができたり、まだ雪で覆われた知床の大自然を感じる事ができます。 天気が良い日にはオホーツク海や、遠くには北方領土の国後島を望む事もできます。 参加は事前の申し込みが必要です。 私は事前にホームページ等で調べて、電話で予約しました。 施設情報 各コース定員 250名 参加費 大人2500円 子ども(中学生以下)1000円 ※バスと海鮮汁、傷害保険料金込み。 3月中旬に締め切り ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 選べる2つのコース ポイント 開通前の知床横断道路からは素晴らしい知床の景色が広がります。 知床雪壁ウォークには2つのコースがあり、知床半島の北側、ウトロから出発する往復6kmの「ウトロコース」と、南側羅臼から出発する往復10kmの「羅臼コース」があります。 ポイント 「ウトロコース」は、峠までの上り坂が緩やかなのでファミリーや初心者向けで、「羅臼コース」は、往復10kmと距離が長くなるので足に自信のある人向けのコースになっています(との事ですが、小学校低学年位の子も参加していました)。 「ウトロコース」に比べて「羅臼コース」は高い雪壁に囲まれた道が多く続いたり、国後島の景色が望めるなど、歩き甲斐がある、絶景ウォーキングコースになっています。 本記事では、快晴の「羅臼コース」を歩いてみた時の様子をご紹介します! 羅臼コース 受付場所は「羅臼コース 道の駅知床・らうす」です。 イベント開催時は周囲に臨時駐車場ができるので、案内に沿って車を停めます。 受付がすんだら、シャトルバスで知床横断道路を目指します! 知床雪壁ウォーク 羅臼コース 知床横断道路に着いたら、知床ウォーク最高地点にある作業中の除雪現場を目指していきます。 バスから降りた時は人が多いですが、歩いているうちに段々とばらけてきます(のんびり登ったせいかもしれませんが。。)。 なので、のんびりと景色を見ながら登る事もできます。 登る時は景色を眺めながらでいいですが、まず一番上の地点を目指した方が良いかもしれません。 一番上の地点で除雪作業をするのは少しの間だからです!! 写真を撮りながらゆっくり登っていたせいで、下の除雪作業を見るのにギリギリのタイミングでした。 登る時には写真をさっと撮って、降りる時にじっくり写真を撮るのがオススメです。 除雪作業 最高地点まで歩いていくと、知床横断道路の除雪の様子が見られます! 真っ青の空に向かって舞う雪が綺麗でした。 雪壁 やはり、大きな見所は、何と言ってもイベントの名前にもなっている雪壁です! 現地では雪の量が少ないと言われていた年の雪壁です、それでも人の背丈の倍以上ある高さの雪壁になっています。 この年で一番高い雪壁は、、 7m! かなりの高さに圧倒されます。 国後島 天気が良い日には、知床雪壁ウォークをする場所から根室海峡やその先にある国後島も見えます。 知床ウォークが行われる午前中からだと方角的に逆光気味になるのですが、よく見えてます! 運が良いと、その年の気候によっては根室海峡に流氷が流れている事もあるんだとか。 知床の大自然 知床の景色は絶景ですが、雪壁ウォークが行われる知床横断道路はガードレールの先に随所で絶景が見えるスポットがあります。 普段この場所を通る時は自動車が多いと思うのですが、その時あっという間に通り過ぎてしまう場所でも意外に絶景スポットだったりします。 そんな場所に立ち止まって、景色を眺めたり写真を撮ったりできるのも、知床雪壁ウォークの魅力です。 是非とも! いかがだったでしょうか? 日本一長い間通行止めになる国道「知床横断道路」。 雪壁知床ウォークは、その開通直前に雪が多く残る夏とはまた違った知床の大自然を感じられるイベントになっています。 年に一度しかないイベント事もあって、絶景と共に思い出に残るイベントだと思いました。 週末に行っているイベントなので、是非とも参加してみてください!

称名滝・ハンノキ滝

富山県立山町

エリア: 黒部・立山・魚津

3. 称名滝・ハンノキ滝 new

投稿: 2021年6月14日

称名滝・ハンノキ滝 称名滝とハンノキ滝は、富山県立山町にある日本屈指の絶景スポットです。 称名滝は落差約350メートルを誇る日本最大級の滝で、四段に分かれて流れ落ちる雄大な姿が特徴です。 さらに春の雪解け時期になると、その隣に落差約500メートルのハンノキ滝が出現します。普段は見ることができないため「幻の滝」とも呼ばれ、運が良ければ称名滝・ハンノキ滝・ソーメン滝の3本が並ぶ壮大な景色を見ることができます。 巨大な岩壁を流れ落ちる滝の迫力は圧巻で、立山黒部エリアを代表する観光名所のひとつです。 駐車場から称名滝展望台へ 称名滝へは駐車場から徒歩で向かいます。 駐車場の先にも道路は続いていますが、一般車両は進入できません。そのため、ここから先は遊歩道を歩いて展望台を目指します。 展望台までは片道20〜30分ほど。距離はありますが舗装路が整備されており、急な階段もほとんどないため歩きやすいルートです。 称名滝展望台へ続く遊歩道 遊歩道は称名川沿いを進むルートになっています。 5月でも大量の残雪が残っており、立山の自然のスケールの大きさを実感できます。 歩いていると遠くの谷の奥に巨大な滝が見え始めます。 滝を眺めながら歩くだけでも十分に絶景で、目的地へ向かう道中そのものが観光スポットのようでした。 雪解け時期には中央にハンノキ滝、その右側にはソーメン滝が現れることもあります。 遠くからでもその大きさは圧倒的で、展望台へ近づくにつれて期待感がどんどん高まっていきます。 称名橋 遊歩道を進み、滝に近づいていくと聞こえてくる轟音が次第に大きくなります。 そして称名橋付近まで来ると、今度は大量の水しぶきが飛んでくるようになります。 ハンノキ滝を間近で眺めるなら、この称名橋が最高のビューポイントです。 目の前には巨大な滝が岩壁を流れ落ち、その迫力は写真では伝えきれないほど。晴れた日には無数の水滴に太陽の光が当たり、滝の前に幾筋もの虹が現れます。 まるで滝そのものが天候を作り出しているような光景でした。 ただし景色に夢中になって長時間滞在すると、水しぶきで全身が濡れてしまうほどなので注意が必要です。 称名滝展望台 称名橋からさらに進むと、称名滝展望台に到着します。 ここからは日本最大級の落差を誇る称名滝を正面から眺めることができます。 ハンノキ滝はやや見えにくくなりますが、称名滝の全景を見るならこちらがおすすめです。 称名橋とは違い大量の水しぶきが飛んでくることも少ないため、ベンチに腰掛けながらゆっくり景色を楽しめます。 巨大な岩壁から流れ落ちる滝と、その前に現れる虹の景色はまさに絶景。苦労して歩いてきたことを忘れるほどの迫力でした。 称名橋から展望台辺りまでの様子を動画にしてみました。 良かったら見てください。 https://youtu.be/07Q-t0kLZB4 称名滝展示館 称名滝展示館は駐車場近くにある施設です。 館内には称名滝や立山周辺の自然に関する展示があり、滝の成り立ちや地形について学ぶことができます。 展望台へ向かう前や散策後に立ち寄れば、称名滝の魅力をより深く知ることができるでしょう。

佐多岬

鹿児島県南大隅町

エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬

4. 佐多岬 new

投稿: 2021年6月9日

佐多岬 佐多岬は鹿児島県大隅半島の先端に位置する、本土最南端の岬です。 九州本土の南端というだけでも特別感がありますが、実際に訪れてみるとそれ以上に印象的だったのが南国らしい自然と雄大な景色でした。 駐車場から展望台へ続く遊歩道にはガジュマルやソテツなどの熱帯植物が生い茂り、日本にいることを忘れてしまうような雰囲気があります。 展望台からは太平洋や東シナ海の大海原を一望でき、天気が良ければ種子島や屋久島まで見渡すことができます。 鹿児島観光の締めくくりにもぴったりな、達成感と絶景を同時に味わえるスポットです。 九州・本土最南端の地 佐多岬は「本土最南端の地」として知られています。 地図で見ると鹿児島市からそれほど遠くないように感じますが、実際に訪れてみると意外と時間がかかります。 鹿児島湾をぐるりと回る必要があり、高速道路も途中までしか通っていないため、鹿児島市街からでも片道3時間近くかかることがあります。 だからこそ到着した時の達成感は格別です。 長い移動の先に待っているのは、鹿児島市周辺とはまた違った南国の景色。熱帯植物が生い茂り、海風が吹き抜ける開放的な空間が広がっています。 鹿児島を訪れるなら、ぜひ本土最南端まで足を延ばしてみてください。 駐車場に到着!その付近には? 車で行ける本土最南端が佐多岬駐車場です。 ここから先は徒歩で展望台を目指します。 駐車場周辺には観光案内所や展望台が整備されており、歩き始める前から南国らしい景色を楽しめます。 佐多岬公園観光案内所 駐車場近くには佐多岬公園観光案内所があります。 館内には休憩スペースや売店、トイレがあり、散策前の準備に便利です。 また佐多岬灯台に関する展示や、本土四極踏破証明書の発行も行われています。 日本の端を巡る旅をしている人には嬉しいスポットです。 「佐多岬公園観光案内所」情報 営業時間:9:00~17:00無休 駐車場のガジュマル 駐車場周辺でまず目に入るのが大きなガジュマルです。 九州でもなかなか見られない南国らしい樹木で、ここが本州から遠く離れた南の地であることを実感させてくれます。 駐車場にある展望台 駐車場入口付近には小さな展望台があります。 ここからでも太平洋を望むことができ、佐多岬観光の期待感を高めてくれます。 さらに駐車場奥の展望台からは、遠くに佐多岬方面の景色も見渡せます。 佐多岬へ!遊歩道の様子 駐車場から展望台までは徒歩約15分。 ゆっくり歩いても20分ほどです。 入口にあるトンネルを抜けると、本格的な遊歩道が始まります。 遊歩道は綺麗に整備されており、坂道や階段も比較的緩やかです。 バリアフリー対応のルートも用意されているため、多くの人が安心して散策できます。 歩いていると南国植物が生い茂り、まるで亜熱帯の森の中を歩いているような気分になります。 私が訪れた時には野生のサルにも遭遇しました。 こちらの様子を見るとすぐに森の中へ戻っていきましたが、食べ物を持っている場合は注意した方が良いかもしれません。 御崎神社 遊歩道の途中には御崎神社があります。 ガジュマルやソテツに囲まれた参道は独特の雰囲気があり、本土最南端らしい神秘的な空気を感じます。 観光客の多くは展望台を目指して通り過ぎてしまいますが、時間があればぜひ立ち寄りたい場所です。 https://dora-tabi.com/onsaki-jinjya/ 佐多岬灯台守広場(官舎跡) 御崎神社付近から分岐した先には、かつて灯台守が暮らしていた官舎跡があります。 現在は広場として整備されており、展望台とは違った角度から海を眺めることができます。 一般観光客が訪れることのできるエリアとしては、本土最南端にかなり近い場所でもあります。 https://dora-tabi.com/sata-misaki-todaimamori-hiroba/ 記念撮影に!佐多岬展望台周辺の様子 佐多岬周辺には記念撮影スポットが幾つかあるのでまとめてみました。 本土最南端という特別な場所だけに、旅の思い出を残すにはぴったりです。 展望広場 展望台の少し手前にある広場です。 佐多岬の碑や灯台を背景に写真を撮ることができ、撮影台も設置されています。 家族旅行やグループ旅行でも全員揃った記念写真を撮りやすい場所です。 公衆トイレ屋上 また近くの公衆トイレ屋上も展望スペースになっており、こちらからの景色も見逃せません。 佐多岬展望台の裏 ここも記念撮影にピッタリ。 夕日もきれいに見えました。 佐多岬展望台 佐多岬最大の見どころが、この展望台です。 白い外壁が印象的な建物で、1階には休憩スペース、屋上には広々とした展望デッキがあります。 デッキに上がると、太平洋・東シナ海・錦江湾を一望する壮大な景色が広がります。 海の向こうには種子島や屋久島の方向を示したプレートも設置されており、晴天時には実際に島影を確認できることもあります。 もちろん佐多岬灯台も間近に見ることができます。 佐多岬展望台からの景色 南側 展望台の正面には佐多岬灯台と青い海が広がります。 切り立った断崖の先に白い灯台が建つ景色は、本土最南端にふさわしい迫力があります。 北側 北側を見ると荒々しい海岸線と断崖絶壁が続いています。 波が岩に打ち付ける様子も迫力があり、こちらの景色も見応え十分です。 特に午後から夕方にかけては西日が当たり、美しく輝いて見えます。 夕日 夕方になると北側の海岸線付近へ夕日が沈んでいきます。 長い道のりを走り、本土最南端まで辿り着いた後に眺める夕日は格別でした。 ただ綺麗なだけではなく、「ここまで来た」という達成感も重なり、旅の締めくくりにふさわしい景色だったと思います。 愛車との記念撮影 佐多岬駐車場手前には「北緯31度線モニュメント」があります。 愛車と一緒に記念撮影できる人気スポットで、遠方から車で訪れた人には特におすすめです。 長距離ドライブのゴール地点として、ぜひ思い出の一枚を残してみてください。 https://dora-tabi.com/hokui-sanjyu-ichidosen/ 佐多岬のドライブ・駐車場情報 佐多岬のアクセス 佐多岬へは大隅縦貫自動車道を利用するのが便利です。 ただし高速道路は途中までのため、最後は一般道を走ることになります。 その分、南国らしい景色を眺めながらのドライブを楽しめます。 高速道路利用時の所要時間目安 鹿児島市から:約2時間46分(約100km) 福岡市から:約5時間30分(約388km) 広島市から:約8時間50分(約656km) 大隅縦貫自動車道 笠之原IC 佐多岬を訪れる際の最寄りインターチェンジです。 ICからは約1時間30分ほどで到着します。 途中には海沿いの景色や南国らしい風景も多く、ドライブそのものを楽しめるルートになっています。

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5. 青森県おすすめドライブスポット28選!絶景も!エリア毎にご紹介

投稿: 2021年5月29日

青森県は本州最北の県で、全国8番目の面積があります。 青森県は西側を日本海、北側を津軽海峡、東側を太平洋と、三方を海に囲まれている県で、それぞれ気候や風土も異なります。 車で走っていて広い!と感じる県の一つですが、海あり山もあり自然も沢山あり、観光スポットも沢山あります! 私が実際にドライブして良かった観光スポットを厳選して幾つかご紹介します!! ①津軽エリア ⇒ 津軽半島・五所川原・弘前・青森など ②十和田・八甲田山エリア ⇒ 十和田湖や八甲田山 ③南部エリア ⇒ 下北半島や八戸など の3エリアに分けてご紹介します! ①津軽エリア(津軽半島・五所川原・弘前・青森など) 竜泊ライン 龍飛岬方面に行く時に是非とも通りたいドライブコースが「竜泊ライン」です。 五所川原から龍飛岬に向かう道路のイメージとしては、大きな湖「十三湖」の近くを通り抜けて、日本海が見える場所を通り、標高が高く見晴らしが良い場所も通り龍飛岬に向かって行きます。 五所川原や弘前方面から龍飛岬に向かう場合は、この道路が最短ルートになっていて、青森市方面からは少し遠回りになりますが、是非とも通ってみたい道路です。 竜泊ラインから見える景色は絶景ですし、ワインディング部分含めて基本的に法定速度なので、気持ち良くドライブする事ができます。 場所 龍飛岬 「ご覧あれが竜飛岬、北のはずれと~♪」。 つい口ずさんでみたくなりますが、ここが津軽海峡冬景色で有名になった龍飛岬です。 龍飛岬に来たらまず龍飛岬灯台へ。この辺りが必ず訪れたい定番スポットになっています。 勿論龍飛岬灯台からの景色は素晴らしいですが、駐車場から逆方向に行った先にある徒歩専用橋を渡って行ける「碑の丘」という場所からの景色も絶景だったりします。 その他岬付近には、車が通れない階段の国道「階段国道」や、ボタンを押すと大音量で津軽海峡冬景色が流れる「津軽海峡冬景色歌謡碑」などの観光スポットがあります。 場所 眺瞰台 眺瞰台(ちょうかんだい)は竜泊ラインの途中にある絶景展望台です。 日本海はもちろん、竜飛岬や北海道までも見渡せます。 目の前が開けた開放感ある展望台で、有名な龍飛岬よりも眺めがいいと思います。 有名な竜龍飛岬に隠れていますが、是非とも訪れたい絶景スポットです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/chokandai/ 場所 立佞武多の館 立佞武多の館(たちねぷたのやかた)は五所川原市街地にある観光施設で、高さ20mを超える立佞武多の常設展示をしています。 立佞武多の館自体も山車が入るよう高い建物になっていて、中はフロアが螺旋状になっています。 そのフロアから大きな山車の周りを周りながら見学することができます。 高層ビルのように高い立佞武多は近くでみると圧倒されます。 こんな大きな山車が街中を周るのかと思うと、実際の祭りを見てみたい気持ちになってきますね。 場所 太宰治記念館「斜陽館」 五所川原郊外にある「斜陽館」は小説家太宰治が生まれる2年前の1907年(明治40)に太宰治の父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。 歴史ある建物になると思いますが中を見学する事もでき、太宰治ゆかりの品や、作品を見学する事ができます。 太宰治のファンも、太宰治の事をあまり知らない人も、太宰治について知る事ができます。 「斜陽館」がある金木周辺は、太宰治ゆかりの地ということで、太宰治に関する建物などが幾つかありますので、併せて訪れるのもいいと思います。 場所 弘前公園 弘前公園は弘前の街中にある大きな公園で、お城の公園としてはかなりの広さがあります。 その公園内には、日本に12しかない現存天守閣の一つ、弘前城や日本最古のソメイヨシノなど見どころ満載です。 また、毎年ゴールデンウイーク頃には、広い弘前公園中に桜が咲き乱れ、弘前四大祭の一つ弘前さくらまつりが開催されます。 また弘前さくらまつりは夜桜も素晴らしいです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hirosaki-sakura-matsuri/ 場所 岩木山・岩木山スカイライン 岩木山は津軽富士とも呼ばれ、津軽・弘前のシンボルです。 岩木山の周りには高い山は無いので、遠くからでも良く見えます。 そんな岩木山ですが、山頂まで登る事もできます。 有料道路の「岩木山スカイライン」が通っていて、8合目まで車で登る事ができます。 8合目からの景色も素晴らしいですが、リフトに乗って9合目まで登るともっと素晴らしい景色が望めます! リフトを降りて山頂へ歩いて行くと、絶景が待っています! 山頂への道は岩木山の名の通り岩がごつごつしているので、少なくともスニーカーなど歩きやすい靴等の格好が必須です。 場所 禅林街 禅林街は弘前市街から程近い場所にあり、33もの寺院が並ぶ全国でも珍しい場所です。 寺院が並ぶ街並みは趣きがあり、車を降りて散策するのもいいと思います。 「長勝寺 三門」の前辺りにある案内看板を見ると沢山の「卍」。 記念撮影にもどうぞ。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/zenringai/ 場所 津軽藩ねぷた村 津軽藩ねぷた村は弘前城がある弘前公園近くにあって、弘前のねぷたを知る事ができる施設になっています。 実物大のねぷたを展示していて、絵柄が細かく描かれているのもよく分かります。 有料エリアではねぷた以外にも、津軽三味線の実演などもしています。 その他敷地内にはお土産物店などが並び、観光スポットとして充実している場所になっています。 場所 青函連絡船 八甲田丸 北海道と青森を結ぶ「青函トンネル」ができる前までは津軽海峡を「青函連絡船」が運行していました。 その当時に運行していた本物の連絡船・八甲田丸を博物館に改装・保存しています。 船内では青函連絡船が運行していた当時の様子を知る事ができ、実際のエンジンルームや当時輸送していた本物の列車や機関車なども展示されています。  詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hakodamaru/ 場所 ねぶたの家 ワ・ラッセ ねぶたの家 ワ・ラッセは、主に青森のねぶた祭りを知る事ができる施設になっています。 ねぶたの歴史を知る事ができる他、ホールでは巨大なねぶたの展示もしてあります。 ねぶた祭りは基本夏限定のお祭りですが、こちらに来れば通年でねぶた祭りに触れる事ができます。 ねぶた自体動かない展示ですが、祭の時に見るよりも間近で目にする事ができるので、逆に迫力があるかも!? 場所 青森県観光物産館アスパム 青森県観光物産館アスパムは青森一高い高層ビルで、その三角形の形は青森の頭文字「A」をイメージしています。 ビルの中は複合ビルのようになっていて、様々なテナントが入居しています。 しかし観光客向けの施設も多く入り、1階にはお土産物店や食事店が並ぶフロア、2階は「市町村ホール」「青い森ホール」、13階は「展望室」になっています。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/aspm/ 場所 三内丸山遺跡 三内丸山遺跡は日本最大級の縄文集落跡で、今も調査や研究が続いています。 その遺跡の入口には縄文時遊館があり、重要文化財約500点を含む約1,700点の出土品を展示しています。 縄文時遊館の先には縄文時代の様子を再現した「縄文のムラ」もあり、縄文時代当時の様子を知る事ができます。 最近、世界遺産登録勧告を受けた「北海道・北東北の縄文遺跡群」ですが、その中に三内丸山遺跡も含まれています。 場所 ②十和田・八甲田山エリア 城ヶ倉大橋 城ヶ倉大橋は上路式アーチ橋(アーチの上に道路がある橋)では、アーチ支間長が255mと日本一の長さを誇る橋です。 城ヶ倉渓流の上に架かる橋で、谷底からの高さは約122mもあります。 橋の両端には無料の駐車場があり、その展望台からは城ヶ倉渓流と城ヶ倉大橋の絶景を望む事ができます。 冬は雪に覆われて通行止めになりますが、秋には一面が真っ赤に紅葉する青森県屈指の紅葉スポットでもあります。 紅葉していない時期でも、展望台や橋の上からは八甲田の大自然を望む事ができます。 場所 奥入瀬渓流 奥入瀬渓流は青森県を代表する観光スポットの一つで、十和田湖に流れる奥入瀬川の一部分の事です。 十和田湖畔・子ノ口から焼山までの約14kmになる奥入瀬渓流には「阿修羅の流れ」をはじめ様々な見所があり、渓流に沿って遊歩道が整備されているので渓流を見ながらお手軽に散策する事ができます。 また渓流沿いには車道も整備されていて、車で移動している時に良い景色があった時は所々にある駐車スペースに車を停めてから景色を眺めるる事もできます。 とは言え、それぞれの駐車スペースは少なく、人や車が少ない時しかできないので早朝がオススメです。 ※紅葉時期などは、混雑回避の為車道が通行止めになる可能性があります。 場所 瞰湖台 瞰湖台(かんこだい)は十和田湖に突き出た御倉半島にある展望台で、御倉半島と中山半島に挟まれた十和田湖の景色を望めます。 標高が高いので、十和田湖が良く見えます。 また、秋になると紅葉でオレンジ色に色づいた十和田湖の絶景を望めます。 駐車スペースが殆どないので、紅葉時期など繁忙期には要注意です。 場所 八甲田 ロープウェイ 八甲田ロープウェイは、駐車場がある山麓から山頂公園まで登れるロープウェイです。 八甲田山の景色を楽しめるロープウェイですが秋には紅葉、冬だと樹氷が見えるスポットでもあります。 山頂公園には散策コースや展望台もあります。 遊歩道は短いコースから長いコースまであるので、時間や体力に合わせて選ぶ事ができます。 展望台からは天気が良いと岩木山や青森市街、北海道も見えるようです。 場所 乙女の像 乙女の像は十和田湖畔にある銅像です。 駐車場から乙女の像までは徒歩10台程、途中にある砂浜御前ヶ浜から広い湖を眺めつつ、十和田湖畔を散歩できます。 乙女の像から歩いて行くと近くに八甲田神社もありますので、併せて周るのがオススメです。 場所 ③南部エリア(下北半島・八戸など) 大間崎 大間崎は本州最北端の場所で、岬にはたまにテレビでも見かけるマグロの一本釣りオブジェがあり、記念撮影にもピッタリな場所になっています。 大間崎から目の前に見える島は「弁天島」と言いますが、天気が良いとその先に北海道を望む事もでき、本当に遠くに来たなぁと感じる事が出来る場所だと思います。 岬付近は平坦になっていて、売店やお土産物屋、食堂などが並び、大間で獲れたマグロも頂く事ができます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ohmasaki/ 場所 仏ヶ浦 仏ヶ浦はエメラルドグリーンの海沿いに人の背丈を遥かに超えるような巨大な白い岩が並ぶ景勝地です。 まず海の色が本当に綺麗です。海水は透明度が高く、濃いエメラルドグリーンをしています。 これだけでも綺麗なのですが、そこに大きな白い岩が並んでいて、その中を歩く事もできます。 その他仏ヶ浦を眺められる場所は、陸、海、高台といった場所があり、それぞれから絶景を楽しめます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hotokegaura/ 場所 恐山 恐山は比叡山や高野山と並ぶ、日本三大霊山の一つとされています。 全国的にも有名な「恐山」ですが、あの世に最も近い場所とされ、故人を思う場所として全国から多くの人たちが訪れます。 そのような話があるので、私は恐山を訪れる前は何となく怖い場所というイメージがありました。 でも実際に訪れると重たい空気も無く、周りの景色も綺麗なので恐山は絶景スポットでもあると思いました。 なので、是非とも訪れたい観光スポットになっています! 場所 川内ダム 川内ダムは下北半島にある本州最北端のダムで、むつ市街から仏ヶ浦に向かう途中に通りがかる場所でもあります。 オススメな理由はその雰囲気です。 ダム近くを走る県道253号線はセンターラインがあり道幅自体広いですが、立地条件からか交通量が少ないです。 ここを通ると、自然の中を自分のペースでドライブができますし、北に来たと!感じる事もできます。 また、紅葉も綺麗でした。まさに穴場紅葉スポットです。 車通りが少ない場所をのんびりドライブしながら紅葉狩りができるなんて、最高です! 場所 尻屋崎 下北半島にある「尻屋崎」です。 下北半島の岬と言ったら本州最北端の岬「大間崎」が有名で、そちらもオススメな観光スポットではありますが、こちら「尻屋崎」もまた違った雰囲気があり、是非とも訪れたい観光スポットの一つです。 売店や食堂が建ち並ぶ大間崎とは違って「尻屋崎」は自然の風景が広がる場所にあります。 岬に向かう道路近くには沢山の馬が放牧されていて、その中を車で走って行けます。 また、岬にある尻屋崎灯台は全国でも数少ない登れる灯台の一つにもなっていて、至る所で絶景を楽しむ事できます。 場所 うみねこライン 八戸で一番のオススメドライブコースは、うみねこラインです。 海沿いの綺麗な景色を見ながらのドライブは気持ちがいいです。 うみねこライン沿いには「葦毛崎展望台」「蕪嶋神社」「鮫角灯台」など、絶景スポットや観光スポットが集中しているのもオススメな理由の一つです。 うみねこライン沿いにある観光スポットに寄り道しながらのドライブがオススメになっています。 場所 葦毛崎展望台 葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)はうみねこラインの途中にある、太平洋を望む絶景スポットです。 元は旧日本軍が軍事施設として使っていたもので、今では無料の展望台になっています。 歴史ある建造物から絶景を眺めるのもいいですし、絶景を眺めた後は付近の海岸は遊歩道になっているので海沿いを散歩するのも気持ちがいいです。 鳴き砂になっている綺麗な海岸「大須賀海岸」へも徒歩でアクセス可能です。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/ashigezaki-tenbodai/ https://dora-tabi.com/osuka-kaigan/ 場所 蕪嶋神社 蕪嶋神社は八戸の街近くの海沿いにある神社で、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集めてきました。 蕪島神社の「蕪」が「株」と同じ読み方である事から、「株があがる」御利益があると言われています。 また神社が建つ蕪島は、ウミネコの繁殖地でもあります。 ウミネコは毎年2月下旬から4月中旬にかけて蕪島にも飛来して、8月頃まで居るようです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/kabushima-jinjya/ 場所 館鼻公園 館鼻公園(たてはな公園)は八戸中心地に近い高台にある公園です。 公園内には無料で登れるグレットタワーがあるなど、眺めが良い公園です。 ちなみに、グレットタワーの「グレット」は南部弁で「ぐるっと」の意味です。 八戸の街や港が「グレット」見えるグレットタワーに訪れてはいかがでしょうか。 夕日や夜景も綺麗だそうです。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/tatehana-koen/ 場所 八戸キャニオン 八戸キャニオンは八戸市郊外にある露天掘りの石灰石鉱山です。 その規模は国内有数で、大きさは東西に約1,000m、南北に約1,800mあります。 驚くべきはその深さで、現時点で展望台から見て200m以上下まで掘削されていて、一番底の部分の海抜は何とマイナス170m!! この深さは日本一であることから、日本一空から遠い場所とも言われます。 詳しくは下のリンク先から。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hachinohe-canyon/ 場所 まとめ 青森県のおすすめドライブスポットでした。 今回ご紹介しきれなかったスポットもあるので、よろしかったらどうぞ。 ドライブ旅.comで公開中の青森県の観光スポット

平戸大橋

エリア: 長崎・佐世保

6. 平戸大橋 new

投稿: 2021年2月23日

平戸大橋 平戸大橋は長崎県平戸市にある橋で、九州本土と平戸島を結んでいます。 国道383号線の一部となっており、平戸島へ向かう際には必ずと言っていいほど通る橋です。 全長は665メートル。 鮮やかな赤色が特徴的な橋で、青い海や空とのコントラストが美しく、平戸を代表するランドマークのひとつとして知られています。 現在は無料で通行できますが、かつては有料道路として運営されていました。 そのため昔から平戸観光の玄関口として親しまれており、多くの人がこの橋を渡って平戸島へ向かっています。 平戸島のシンボル 平戸大橋は1977年に開通しました。 それ以前はフェリーによる移動が中心だったため、この橋の開通によって平戸島へのアクセスは大きく向上しました。 現在では平戸観光には欠かせない存在となっており、地元の人々にとっても生活を支える重要な橋になっています。 橋そのものは比較的シンプルな構造ですが、鮮やかな赤色と周囲の景色との組み合わせが非常に美しく、多くの観光パンフレットやポスターにも登場します。 平戸を訪れたことがなくても、一度は写真で見たことがある人も多いのではないでしょうか。 車で渡る平戸大橋 https://youtu.be/buQSlFws4js 実際に車で渡ってみると、橋の上から平戸瀬戸を見渡すことができます。 橋自体はそれほど長くありませんが、海の上を走る開放感があり、平戸島へ向かう期待感を高めてくれます。 特に九州本土側から橋へ進んでいくと、徐々に平戸島の景色が近づいてきます。 「これから島へ向かう」という旅情を感じられるのも、この橋の魅力のひとつです。 ドライブ好きなら、一度は走ってみたい九州の名橋と言えるでしょう。 赤い橋と青い海の絶景 平戸大橋の魅力は、その見た目です。 鮮やかな赤色の橋は青空との相性が抜群で、晴れた日に訪れると特に美しく見えます。 また橋の下を流れる平戸瀬戸の海も透明度が高く、海の青さが橋の赤色をより際立たせています。 天候の良い日には橋だけでも十分絵になりますが、周囲の海や山々も含めた景色はさらに見応えがあります。 写真好きにも人気のスポットで、多くの人が橋を背景に撮影を楽しんでいます。 夜のライトアップ 平戸大橋は夜になるとライトアップされます。 昼間の鮮やかな赤色とは違い、夜は幻想的な雰囲気に包まれます。 暗闇の中に浮かび上がる橋の姿は非常に美しく、平戸市街地や周辺の展望スポットから眺めるとまた違った魅力を感じられます。 昼と夜で全く異なる表情を見せてくれるため、時間に余裕があれば両方の景色を楽しむのもおすすめです。 平戸大橋を見るなら田平公園と平戸公園 平戸大橋を眺めるなら、橋の両側にある公園がおすすめです。 田平公園(九州本土側) 九州本土側にある公園です。 平戸大橋を正面から眺めることができる定番スポットで、多くの観光写真がここから撮影されています。 橋全体を見渡しやすく、青空と海を背景にした平戸大橋の姿は非常に美しいです。 平戸大橋が見える展望ポイントが駐車場から歩いてすぐの場所にあるので、初めて訪れるなら、まずはこちらがおすすめです。 https://dora-tabi.com/tabirakouen/ 平戸公園(平戸島側) 平戸島側にある公園です。 こちらからは平戸島の景色と平戸大橋を一緒に眺めることができます。 角度が変わることで橋の印象も大きく変わり、田平公園とはまた違った景色を楽しめます。 時間に余裕があれば両方訪れて見比べてみるのも面白いでしょう。 https://dora-tabi.com/hiradokouen/ 平戸観光の始まりを感じる橋 平戸大橋は単なる移動のための橋ではありません。 この橋を渡ることで、本土から島へ入る特別感を味わうことができます。 平戸城や平戸ザビエル記念教会、生月島など、平戸には魅力的な観光地が数多くありますが、その旅の始まりを象徴するのが平戸大橋です。 鮮やかな赤色の橋と青い海の景色は、平戸を訪れた人の記憶に強く残ることでしょう。 平戸観光の際には、ぜひ橋そのものにも注目してみてください。

白鳥大橋

北海道室蘭市

エリア: 洞爺・ニセコ・室蘭・登別

7. 白鳥大橋 new

投稿: 2021年1月3日

白鳥大橋 白鳥大橋は北海道室蘭市に架かる東日本最大級の吊り橋です。 全長は約1,380メートルあり、レインボーブリッジや横浜ベイブリッジを上回る規模を誇ります。 室蘭港の入口に架かるその姿は圧倒的な存在感があり、今では室蘭を代表するランドマークとなっています。 橋は片側1車線の自動車専用道路として整備されており、通行料金は無料です。 また、橋に関する模型や建設資料は「道の駅みたら室蘭」にある白鳥大橋記念館で見ることができます。 ホームページ みたら室蘭 ? 北の道の駅http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/1039/ 白鳥大橋を車で走る https://youtu.be/oO_2GirWOkE 白鳥大橋は函館や洞爺湖方面から室蘭市街へ向かう際に利用すると便利です。 海上を一直線に伸びる橋を走る爽快感は格別で、天気の良い日には室蘭港や周囲の山々を見渡すことができます。 巨大な主塔やワイヤーが目の前に迫る様子も迫力満点です。 ただし景色が良いため、つい周囲を見てしまいがちです。運転中は前方に集中し、安全運転を心掛けましょう。 白鳥大橋ビュースポット 白鳥大橋は橋の上を走るだけでなく、周辺の展望台から眺めるのもおすすめです。 見る場所によって橋の表情が大きく変わり、それぞれ違った魅力があります。 白鳥湾展望台 白鳥湾展望台は国道37号線沿いにある展望スポットです。 駐車場から少し階段を登ると展望台があり、白鳥大橋を正面から眺めることができます。 橋全体のバランスがよく見えるため、初めて訪れる人にもおすすめの撮影スポットです。 午前中は逆光になることもあるため、撮影目的なら午後の方が綺麗に見えるかもしれません。 周辺には飲食店もあり、ドライブ途中の休憩にも便利です。 白鳥湾展望台の駐車場 無料駐車場が整備されており、10台以上駐車できます。 気軽に立ち寄れるのも魅力です。 白鳥大橋展望台 白鳥大橋を間近で見たいなら、白鳥大橋展望台がおすすめです。 橋との距離が近く、巨大な主塔や吊り橋の構造を迫力たっぷりに眺めることができます。 大型船が通過するタイミングに出会えれば、橋の大きさをより実感できるでしょう。 https://dora-tabi.com/hakucho-ohashi-tenbodai/ 測量山展望台 室蘭を代表する展望スポットのひとつです。 標高約200メートルの測量山山頂からは、室蘭市街地や室蘭港、そして白鳥大橋を一望できます。 橋までは少し距離がありますが、その分室蘭の街並みと一緒に撮影できるのが魅力です。 昼間の景色も素晴らしいですが、夕暮れや夜景の時間帯も人気があります。 工場群の煙突や港の灯り、白鳥大橋のライトアップが織りなす景色は、室蘭ならではの風景です。 https://dora-tabi.com/sokuryoyama-tenbodai/ 祝津公園展望台 祝津公園展望台は室蘭を代表する夜景スポットです。 住宅街の中にある公園ですが、高台に位置しているため視界が広く、白鳥大橋と室蘭港を一望できます。 特に夜になると、ライトアップされた白鳥大橋と工場夜景が美しく輝きます。 祝津ランプや港湾施設の灯りも加わり、北海道屈指の夜景スポットとして知られています。 日本夜景遺産にも選定されており、昼間とはまったく違う幻想的な景色を楽しめます。 https://dora-tabi.com/syukutsu-park/ 室蘭を象徴する巨大吊り橋 白鳥大橋は単なる交通インフラではなく、室蘭の街を象徴する存在です。 橋を実際に走る爽快感はもちろんですが、その魅力をより感じられるのは展望台から眺めた時かもしれません。 昼間は青い海と巨大な橋のコントラスト、夕方はオレンジ色に染まる港の景色、そして夜には工場夜景と共演する幻想的な姿。 訪れる時間や場所によって様々な表情を見せてくれる、室蘭を代表する絶景スポットです。

霧多布岬のラッコ

北海道浜中町

エリア: 根室・厚岸

8. 霧多布岬のラッコ

投稿: 2020年6月28日

ラッコは絶滅危惧種で、今では全国の水族館を探しても数頭しかいません。 珍しいラッコですが、霧多布岬近くの湯沸には野生で生息しています。 そんな霧多布岬に住むラッコに会うために思ったポイントなどをまとめてみました。 ラッコの居る時期は? 霧多布岬では年間を通じてラッコを観察できます。 私は実際に4月中旬(2019年)と7月下旬(2021年)に霧多布岬を訪れ、共にラッコを見つけられました。 ラッコが居る場所は? ラッコがいる湯沸の景色 ラッコは波が穏やかな場所にいるようです。 ラッコがいた場所は駐車場から灯台に向かう丁度中間あたりの北側の海でした。(下のグーグルマップ航空写真を見ても、北側の方が波が穏やかに見えます) マップ また、下の地図上には実際にラッコを見つけた場所に印を付けています。 少しアバウトですが、ご参考になれば幸いです。 マップ ちなみに2021年夏に訪れた際は遊歩道北側の草が刈られていて海の方が見やすいようになっていたので、ラッコを見る場所の目印になると思います。 ラッコが居る具体的な場所は? 私がラッコを見つけたのは、少し沖の波が穏やかな場所、岩場(岸辺)の近く、海に浮いているブイの辺りでした。 (2019年春にはありませんでしたが、2021年夏時点ではブイが幾つか浮いていて、その周りにラッコが集まっている様子が伺えました) ラッコを見る為に必要な物は? ポイント 数十メートル崖下にいるので双眼鏡か、写真を撮る場合は一眼レフなどと望遠レンズが必須です。(ラッコは体長が1m以上あるようですが、肉眼で見ると崖の下に何かいる?位の感覚です。望遠でのぞいたらラッコだったのでビックリしました) ※上の写真の右側中央辺りにラッコが写っています。 ※カメラをお持ちの方への情報:35mm換算で450mmの焦点距離で撮れるレンズで撮ってもクロップが必要な位でした。 ラッコは、霧多布岬に行けば直ぐ見つけられる? 霧多布岬に行けば必ずラッコを見つけられるとは限らないと思いますが、先ほどの場所をよく見てみると高い確率でラッコを見つけられると思います!(私は霧多布岬に過去3回訪れましたが、ラッコを探していた計2回は共にラッコを直ぐ見つけられたので) ただ霧多布岬はその名の通り霧が多く発生する場所として知られていて、夏など湿気が多い季節は霧が多く発生するようです。 なのでラッコに会うためには霧が晴れているタイミングである必要もでてきます。 でも霧がかかっていても少し待つと霧の切れ間に海を見るとラッコを見つける事ができたので、天候にもよりますが霧がかかっていも諦めずに待つ事もラッコに会うために重要なポイントになってくると思います。 野生の親子ラッコ 霧多布岬では近年ラッコの繁殖が確認されています。 2019年時点ではラッコ2頭?ほどしか見つけられませんでしたが、2021年に訪れた際は親子と思われるラッコを含め6頭以上でしょうか?同じラッコも数えていたかもしれませんが、沢山のラッコに会う事ができました。 下の写真は親子のラッコが写っているものです。 子育てをしているのでしょうか?可愛いらしいですね。 動画でも撮ってみました。 よろしかったら、ご覧ください。 https://youtu.be/5kxCK5AOqLU 野生のラッコとアザラシ アザラシもいます 霧多布岬にはラッコだけではなく野生のアザラシも生息しています。 下の映像は2019年に撮影したものですが、霧多布岬なら野生のラッコとアザラシを同時に見る事ができるかもしれません! https://youtu.be/wO7LZ_xAYv8 ラッコ写真集 ラッコと言えば、その可愛い姿や仕草で動物園の人気者になっています。 そんな可愛いラッコですが、野生のラッコもやはり可愛いです! 可愛かったラッコの写真を下にまとめてみました。 よろしかったら、ご覧ください。 あくびしてます 気持ちよさそうに寝てます 手に何か持ってる?

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