岩手県

盛岡・八幡平
不動の滝

岩手県八幡平市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年6月17日

不動の滝

不動の滝は、三段からなる高さ15mの大きな滝で、「日本の滝百選」の一つにも数えられています。 また修験者の道場だったといわれ、荘厳な雰囲気もあります。 駐車場から不動の滝へ 最寄りの駐車場から滝へは桜松神社の参道や遊歩道を歩いて10分程の場所にあります。 ちなみに駐車場付近には桜松公園という公園もあります。 鳥居をくぐって、桜松神社の方へ歩いて行きます。 桜松神社 桜松神社へ向かう参道沿いは杉林になっています。 滝に向かう途中にある桜松神社の境内には縁結びの木や山門などの見どころがあります。 (上の写真は山門) 滝に隣接する岸壁の下に桜松神社があります。 不動の滝 桜松神社近くには朱色の橋と不動の滝があります。 橋は歩いて渡れるので、橋から滝を眺める事もできます。 不動の滝の高さは15m。 この時は雨が降っていたのでかなりの水量があって迫力がありました。 ちなみに滝の中程には石彫不動明王が安置されているそうです。 遊歩道 橋を渡ってそのまま歩いて行くと、自然の森の中を歩いていける遊歩道があります。 マイナスイオンを感じながら森林浴もできるような遊歩道で、来る時に通った神社の参道とはまた違った雰囲気を味わえました。 自然に癒されました。

高松公園

岩手県盛岡市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年6月2日

高松公園

高松公園は盛岡の市街地にある大きな公園で、園内には高松の池という大きな池があります。 一周できる遊歩道がある事から散策を楽しんだり、ボートを借りて乗る事もできるようになっています。 また春には桜で有名で公園の北側にはエコアス広場という広い芝生の広場や展望台なども整備されている公園になっています。 高松公園 公園には高松の池という大きな池があり、その周辺には遊歩道が整備されています。 恰好の散策コースになっています。 池には貸しボートもあり、週末という事もあって沢山のボートが出ていました。

岩山展望台・鹿島精一記念展望台

岩手県盛岡市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年3月12日

岩山展望台・鹿島精一記念展望台

岩山展望台は盛岡市街地の東にある標高約340.5mの岩山山頂にあり、盛岡の街並みや、岩手山を中心とした山並み、北上川などが見渡せます。 また夜には夜景スポットになり、綺麗な盛岡の夜景を一望する事ができます。 また岩山展望台近くにある鹿島精一記念展望台も眺めが素晴らしく、徒歩2,3分ほどかかりますが大パノラマが広がります。 岩山展望台 駐車場の目の前が展望台になっています。 駐車場からのアクセスが良く、有名な場所になっているとの事で人が多かったです。 展望台の下には眺めが良い喫茶店もあります。 岩山展望台からの眺め 日が暮れた後で、展望台から眺めると盛岡の夜景が広がっています。 鹿島精一記念展望台 岩山展望台目の前にある駐車場から奥に2-3分程歩いて行くと、 鹿島精一記念展望台があります。 夜には展望台自体が明るくライトアップされていました。 階段で登っていくと、途中に鹿島精一銅像もあります。 鹿島精一記念展望台からの眺め 屋上まで階段を登ると展望台になっています。 岩山展望台より高い場所まで登れるからかもしれませんが、視界が開けている感じがしました。 こちらの展望台の方が遠いですが、時間があればこちらの展望台がオススメだと思いました。 パノラマ写真 市街中心地に寄って撮りました。 写真の左上辺りが東北新幹線が停まる盛岡駅です。

愛宕山記念公園・愛宕山展望台

岩手県盛岡市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年2月22日

愛宕山記念公園・愛宕山展望台

愛宕山記念公園は広場や展望台がある公園で、公園内にある愛宕山展望台からは盛岡の街が良く見えます。 駐車場までの道が狭いので運転には注意が必要ですが、夜は夜景スポットにもなっています。 愛宕山記念公園 盛岡市中心市街地近くの丘の上にある公園でアクセスが悪いわけではないですが、街から少し離れているので人は少なめで落ちついた雰囲気があります。 愛宕山展望台 駐車場から遊歩道を徒歩2,3分ほどの場所には展望台があります。 公園にあるメインの場所だと思います。 階段で展望台へ登ると、盛岡の街が良く見えます。 訪れた際は落葉前の季節でしたが木の枝など視界を遮るのものはほぼ無く、眺めが良いです。 盛岡の街が良く見えます。

松尾鉱山緑ヶ丘アパート群・学習院八幡平校舎記念公園

岩手県八幡平市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年2月11日

松尾鉱山緑ヶ丘アパート群・学習院八幡平校舎記念公園

松尾鉱山緑ヶ丘アパート群は、閉山した松尾鉱山の鉱山労働者が住んでいたアパートで、今も廃墟として残っています。 松尾鉱山は19世紀末1969年にあった鉱山で、主な産出鉱物は硫黄、黄鉄鉱でした。 閉山後に木造の建物は延焼実験目的で焼却されましたが、鉄筋コンクリートの建物だけ残されています。 松尾鉱山緑ヶ丘アパート群 松尾鉱山緑ヶ丘アパート群へは八幡平アスピーテライン(県道23号)から一本道路を逸れた場所にあって、車道からでも良く見えます。 森の中にある廃墟で、鉱山の繁栄と衰退を感じられました。 廃墟の多くは車道から少し遠くにありますが、一部の建物は車道から近くにあるので間近に見る事もできます。 学習院八幡平校舎記念公園 アパート群が見える場所から直ぐ近くにある学習院八幡平校舎記念公園です。 場所 こちらにある公園は建物等は残って無く、芝生の広場がある普通の公園のようです。 アスピーテラインで紅葉が始まった秋の始まり位の季節ですが芝は綺麗に刈られていて整備されている印象でした。 ピクニックなどできそうで、人は少なめなのでのんびり過ごせそうです。 公園の入り口に広い無料の駐停車もあります。

岩手銀行赤レンガ館

岩手県盛岡市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年1月29日

岩手銀行赤レンガ館

岩手銀行赤レンガ館は東京駅や日本銀行本店でも知られている辰野金吾が設計した建物で、盛岡市のシンボルになっています。 1911年(明治44年)に造られた建物で、2012年(平成24年)まで100年にわたって銀行として営業がされていました。 建物は国の重要文化財に指定されていて、2016年(平成28年)からは一般公開を行っています。 岩手銀行赤レンガ館 建物の中は一般公開されていて、見学ができます。 大きく分けて有料の盛岡銀行ゾーン、無料の岩手銀行ゾーンがあり、それぞれ見学ができます。

焼走り熔岩流

岩手県八幡平市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年1月27日

焼走り熔岩流

焼走り熔岩流(やけはしりようがんりゅう)は岩手山が噴火して流れた溶岩流で、国指定の天然記念物にもなっています。 岩手山は過去5回噴火していますが、ここで見られるのは1719年に噴火したときのものになっています。 焼走り熔岩流 駐車場付近に「岩手山焼走り登山口」があります。 そこから遊歩道に入ると、そこから南の方に有る「焼走り溶岩流展望台」がある辺りに出て来れると思います(上の写真)。 登山口といっても傾斜は殆ど無く体力はそれほど要りませんが、サンダルや傷付きやすい靴はオススメできないです。 特にサンダルは怪我をしやすいので。 溶岩流で地面が凸凹なので最低でもスニーカーのような歩きやすい靴がオススメです。 遊歩道の先には溶岩流が広がっていて、その中を歩いて行けます。 溶岩流の先には岩手山がそびえます。 焼走り溶岩流の辺りは何も無く、自然の音しか聞こえないようで静かな場所です。 焼走り溶岩流展望台(宮沢賢治詩碑) 焼走り溶岩流の近くにある展望台です。 駐車場近くにある遊歩道入口から入った場合は、遊歩道を出る辺りにあります。 場所 木が邪魔で溶岩流があまり見えていませんが、、高い場所から岩手山や溶岩流の景色を眺められます。 木の枝に葉っぱがな無い季節だと眺めが良いかもしれません!?

小岩井農場の一本桜

岩手県雫石町

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2022年1月25日

小岩井農場の一本桜

小岩井農場の一本桜は、岩手山を背景に1本生えている大きなエドヒガンの桜です。 以前は牧草地だったという、小岩井農場の牧草を収穫する畑の中にあります。 桜の季節以外にも四季の景色が素晴らしい場所です。 小岩井農場の一本桜 一本桜が良く見える場所は車道や無料の駐車場から直ぐそばです。 背景にある山は岩手山で、春や冬だと雪をかぶった姿を見る事ができ、特に桜が咲く季節には多くの人が訪れます。 この写真を撮ったのは9月中旬で、夏から秋へ向かって気温も涼しくなっている時期でした。 青々とした草原が広がり、夏らしさが残りながらも涼しさを感じられるような季節で、休日という事もあって、この季節でも多くの人が訪れていました。

御厩橋

岩手県盛岡市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2021年11月28日

御厩橋

御厩橋(おんまやばし)は盛岡市街地を流れる中津川に架かる橋で、盛岡駅からも近い場所にある橋です。 車道に歩道が併設された橋になっていて、遠くの岩手山や河川敷に咲く植物から季節を感じられます。 その他盛岡駅前の高層マンション群や、東北新幹線など盛岡の都市風景も凝縮されています。

八幡平山頂・見返峠付近

岩手県八幡平市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2021年9月14日

八幡平山頂・見返峠付近

八幡平(はちまんたい)は岩手県と秋田県にまたがる台地状火山で、火山帯独特の神秘的な自然の風景が広がります。 八幡平には車も通れるアスピーテラインが通っていて絶景を見ながらドライブができるだけでなく、アスピーテライン沿いには展望スポットやハイキングコースなどの見どころが沢山あることから観光にもオススメな場所になっています。 また山頂付近にあるトレッキングコースは、八幡平の自然の景色を眺めながら歩いて行く事ができます。 山頂と名前に付いていますが八幡平山頂自体が平な地形をしているので、往復徒歩1時間程のトレッキングコースは初心者にもオススメなものになっています。 また特にアスピーテラインは紅葉の名所でもある事から、シーズンになると沢山の観光客で賑わいます。 八幡平山頂駐車場 ポイント 八幡平山頂へのアクセスとしてはアスピーテライン途中に八幡平レストハウスがあるので、その付近にある駐車場に車を停めて歩いて行けます。 特に有料駐車場付近は見晴らしが良く、記念撮影スポットにもなっています。 八幡平レストハウス 有料駐車場の目の前に八幡平レストハウスがあります。 休憩スペースや軽食コーナーなどがあります。 八幡平山頂付近のトレッキングコース ポイント 八幡平山頂の駐車場に車を停めたら、八幡平山頂へのトレッキングコースを歩いて行けます。 八幡平の自然を眺めながら歩いて行けるそのコースは、ほとんどが舗装されたような歩きやすい道になっていて、階段は多めですが遊歩道を30分程歩くと八幡平山頂へ到着します。 トレッキングコースとなっていますが、歩きやすい靴や服装位で問題なく歩いていけるようなお手軽なコースになっています。 トレッキングコースの様子 一番メジャーという山頂まで片道30分のコースを歩いて行くと、沢山の池や沼を見ながら、自然溢れる場所を歩いていくような感じになっています。 八幡平山頂 途中にある看板を頼りにコースを進んで行くと、八幡平頂上(山頂)はあります。 他の山は山頂に近づくにつれて坂が急になる場所が多いですが、八幡平は平な遊歩道を歩いて行くと頂上に着きます。 頂上には展望台があって、周りが平なので眺望はあまり良くありませんが、登って辺りを眺められます。 八幡平山頂・見返峠付近の駐車場 ドラゴンアイは八幡平の頂上付近にあります。 なのでアスピーテライン沿いにある八幡平山頂レストハウス近くに停めるのが一番だと思いますが、近くには有料と無料の駐車場があります。 八幡平山頂レストハウス の目の前にある駐車場は有料ですが、トイレも直ぐ近くで駐車場の目の前が眺めが良い場所になっています。 ドラゴンアイへ続く遊歩道の入り口も直ぐ近くです。 その有料駐車場を少し岩手県側に行くと、無料の駐車場もあります。 有料駐車場からは200m位だと思います。 有料駐車場付近まで舗装された歩道が整備されてますし、こちらの駐車場からでもアクセスは良いと思いますが、こちらの駐車場の方が混雑していたので繁忙期に訪れる際には注意が必要かもしれません。 有料の駐車場 ・有料駐車場・トイレ、展望所、登山道入り口に近い 無料の駐車場 ・無料駐車場・繁忙期は満車になりやすい 場所

森の大橋

岩手県八幡平市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2021年6月23日

森の大橋

八幡平は紅葉の名所として知られていますが、その紅葉スポットの一つが森の大橋です。 車を停めてから橋上の歩道を歩いてみると、眼下には紅葉の絶景が広がります。 ポイント 紅葉の名所として知られている為、紅葉時期の早朝6時頃訪れましたが車数台分程の人が集まっていて、駐車スペースはほぼ埋まっていました。 また早朝の場合は橋上の路面が少し凍結していたので、運転にはご注意ください。 森の大橋の駐車場 路側帯があるので、数台程停められると思います。(右下の地図) 場所 駐車場

石割桜

岩手県盛岡市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2021年6月14日

石割桜

石割桜は、盛岡地方裁判所の敷地内にあり、岩の狭い隙間から幹を出す大きな桜です。 樹齢が350~400年とも言われているエドヒガンザクラで、国の天然記念物に指定されています。 自然の力を感じる事のできる桜です。 入場は無料でした。 石割桜の駐車場 石割桜の駐車場はありませんでした。 近隣の駐車場を利用することになります。 私は近辺のコイン駐車場を利用しました。 場所

松川大橋

岩手県八幡平市

エリア: 盛岡・八幡平

投稿: 2021年6月14日

松川大橋

松川大橋は八幡平市の山の中にある橋で、秋には眼下に広がる森の一面が紅葉する絶景スポットになります。 松川大橋までの道路 松川大橋へ向かう道路の入り口には上の写真のような看板が置いてありましたが、ゲートは開いていて問題なくその先に進むことができました。 紅葉のトンネルを通り松川大橋を目指します。 道路には水(雨水?)が流れている場所があり、紅葉の季節で早朝だとその辺りが凍結していました。 私が行ったタイミングだと全面凍結している所はなかったので夏タイヤでも行けると思いますが、できればスタッドレスタイヤを履いた方が良いと思いました。 松川大橋 橋は車が通行できず、歩行者専用になっています。 橋から眼下を見ると辺り一面真っ赤に紅葉した八幡平の紅葉が望めます! ポイント オススメの時間帯は早朝です。 私は早朝に訪れましたが観光客は2、3組しかおらず、ゆっくりと紅葉を鑑賞できました。 また、眺めがいい方向が順光の為朝日を浴びて辺り一面の紅葉が更に真っ赤に染まり、遠くには雲海が広がるという絶景を望む事ができました。 松川大橋の駐車場 松川大橋の手前に2~3か所程無料の駐車場があります。 私が訪れたのは早朝だったので松川大橋の辺りにも余裕があったので駐車場は全て空いていて、松川大橋直ぐ手前にある数台分の駐車スペースに停められました。 場所 駐車場

宮古・久慈・釜石
北山崎

岩手県田野畑村

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2022年3月29日

北山崎

北山崎は、太平洋側の海に高さ200mという断崖絶壁が連なる景勝地で、岬付近には幾つか展望台があるので、様々な角度から北山崎を眺める事もできます。 日本交通公社の全国観光資源評価「自然資源・海岸の部」で最高ランクの特A級に格付けされた景勝地になっています。 北山崎の展望台へは? 北山崎の展望台は第一~第三と海岸近くにもありますが、現地の案内看板を見るとどれも駐車場から同じ方向へ歩いて行きます。 ちなみに第一が一番近い場所にあるようで、一番整備されています。 途中には食堂、レストハウス、ビジターセンターなどがあります。 北山崎第1展望台 第一展望台は駐車場から近い場所にある展望台で、ウッドデッキの整備されている展望台になっています。 駐車場からずっと段差が無い事から、ベビーカーや車椅子でも移動してこられます。 北山崎第1展望台からの眺めは? 写真は展望台からの眺めで、朝に訪れた際のものですが少し逆光気味になっています。 眼下に北山崎の絶景が広がっていて、少し遠いように感じますが肉眼でも見えやすく、海岸沿いに穴が空いた岩も幾つか見えます。 高い場所にある展望台のようで、見下ろしたような景色が広ります。 水平線まで広がる太平洋の景色も見所です。 パノラマ写真 第二展望台や海岸近くにあいる展望台へはこの展望台から下へ降りて行きます。 北山崎第2展望台 第一展望台から階段を下へ降りて行くと、その先に第二展望台があります。 第二展望台への遊歩道は木々の中を歩いて行くような感じで、途中には木の隙間から海も見えるので歩いて行く際の景色は退屈しませんでした。 第二展望台へは第一展望台から歩いて早足でも8分位かかって、階段は歩きやすいように整備されていますが、段数は多めで少し遠いと感じました。 北山崎第2展望台からの眺めは? 第一展望台の景色とは全く違うので、時間があればこちら展望台もオススメだと思いました。 第一展望台より下の方にあるので見下ろした感じの景色ではないですが、断崖絶壁の絶景を横から見ているような感じが凄くいいです。 写真は第二展望台からの眺めで、先ほどの第一展望台と同じような時間帯に撮ったものです。 同じく逆光気味ですが、先ほどより逆光は少なく写っていると思います。 第二展望台に来る途中には更に海の方へ向かう事ができる階段もあります。 なので第二展望台で折り返して第一展望台に戻る前に降りてみました。 北山崎波打ち際の展望台 階段を海に向かって降りて行くと、GoogleMapには北山崎波打ち際の展望台とある展望台があります。 展望台から下る階段は736段も続いていて、海面際まで降りることができます。 行く時は降りるので比較的楽に行けましたが、帰りは大変だろうなぁと思いながら降りて行きました。 後ろを振り向くと・・・。 北山崎波打ち際の展望台の様子は? 階段を降りて行き、第二展望台からは早足で歩く事13分位で着きました。 北山崎の絶景が海岸近くから見られます。 目の前に大きな岩が飛び込み、海を見ると波が打ち付けています。 アクセスの大変さからか人は居ませんでしたが、大迫力です!絶景が広がっています。 穴場スポットのようです。 パノラマ写真 この日は強めに波が打ち付けていました。 ※写真には海岸近くまで行ける階段がありますが、危ないので立ち入りできないようです。 もう少し奥へ歩いて行くと、 崖側を見ると滝もあります。 その近くには展望台のような場所もあります。 ススキなど草が若干邪魔ですが、写真は手を上に伸ばして撮れば良く写りました。 パノラマ写真 こちらもオススメスポットになっています。

弁天崎(岩手県)

岩手県田野畑村

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2022年2月7日

弁天崎(岩手県)

弁天崎は三陸復興国立公園内にある景勝地で、太平洋を望む事ができます。 あまり有名な場所ではないですが、三陸海岸の自然を感じる事ができます。 弁天崎へ 弁天崎周辺には幾つか遊歩道があり、灯台まで行くルートだけでも幾つかあるようです。 今回はメジャー?と思われるルートで行ってみました。 駐車場に車を停めたら、ロレオール田野畑というレストランがあるのでそちらを目指して行きます。 レストランまで行くと、脇に通れそうな場所があるのでそこを歩いて行くと、、、 最初はアップダウンは無く歩きやすいですが、道が狭いので崖下に落ちないように気を付けて進んで行きます。 崖の下の方には海が見えていて、落ちたら大変です。 でも木々の間から見える景色は凄く良くて気持ち良いです。 途中からは階段を登って行きます。 朝だったからかこの辺りは蜘蛛の巣が多かったので、枝でかわしながら進みました。 その途中では弁天崎とそこに建つ灯台の絶景も。 陸中弁天埼灯台 陸中弁天埼灯台の目の前まで上れて行けます。 灯台はかなり高台にあるのでその近くから太平洋が見えて、三陸海岸の景色もまた良いです。 灯台近くにちょっとした岩があるので、その上に上るともっと景色がよく見えました。 (多分その下は崖になっていて危ない筈ので、周り等を良く確認してから登るかどうか判断してください) この日は風が強かったので風の音が聞こえて、遠くからは波の音も聞こえてきます。 聞こえて来る音はそれだけで、後は目の前を見ると絶景が広がっています。 駐車場から少し歩くのでちょっとした運動ができて、その後には絶景が待っているという場所でした。

四十八坂

岩手県山田町

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年10月7日

四十八坂

四十八坂(しじゅうはっさか)は昔この辺りの道で難所となっていた場所で、国道が開通した現在では食堂や展望台が整備されています。 国道45号沿線にあり、宮古と釜石のほぼ中間に位置し、その駐車場は国道の休憩場所のようになっています。 展望台からは太平洋や四十八坂海岸の景色が望めます。 四十八坂の駐車場は? 展望台の目の前、国道の沿いに無料の大きな駐車場があります。 区切りは無いので台数は分からないですが、広々しています。 場所 駐車場

長沢川桜づつみ

岩手県宮古市

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年9月8日

長沢川桜づつみ

長沢川桜づつみは宮古市の桜の名所の一つです。 長沢川の堤防沿いに桜が咲いていて、川沿いをのんびりと散歩しながらのお花見が楽しめます。 ポイント たくきり橋辺りを中心に桜があるでしょうか、散歩するのにちょうど良い距離になっています。 たくきり橋から見る桜も綺麗です。 長沢川桜づつみの駐車場 長沢川桜づつみ付近に無料の駐車場を2つ見つけました。 駐車場 駐車場 場所

剛台展望所

岩手県宮古市

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年9月8日

剛台展望所

剛台展望所(つよしだいてんぼうしょ)は浄土ヶ浜にある展望台で、浄土ヶ浜の第3駐車場から2分くらい歩くと着く場所にあるので、気軽に立ち寄ることができます。 展望所からは「浄土ヶ浜」の良く写真で見るような有名な景色は見えませんでしたが、その周辺にも広がる陸中海岸国立公園の景色を楽しめます。 ポイント ネットを見ると、視界が良くないとの口コミを多く見かけます。 訪れると確かに木の枝が展望所からの視界を一部遮っているので、冬など落葉している季節に訪れた方が眺望は良いと思いました。 剛台展望所の駐車場 無料で利用できる浄土ヶ浜の第3駐車場が便利です。 広い駐車場で、剛台展望所へ続く道の入り口も駐車場の直ぐ近くにありました。 場所 駐車場

穴通磯展望台

岩手県大船渡市

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年7月28日

穴通磯展望台

穴通磯(あなとおしいそ)は、3つの巨大な穴が空いた大きな岩です。 また展望台からは穴通磯だけでなく、リアス式海岸の美しい景色を眺める事ができます。 穴通船 ポイント また、観光船に乗ってこの穴をくぐる事もできます。 くぐると幸せになれると言われているそうなので、観光船から眺めてみるのはいかがでしょうか? 穴通船といいますが、その乗り場は穴通磯展望台から少し離れた碁石浜にあります。 場所 穴通磯展望台への遊歩道 駐車場の脇にある遊歩道の入り口から展望台を目指します。 現地にある看板を見ると徒歩3分との事ですが、私の足では5分程かかりました。 階段もありますが、それ程急という事はなく、歩きやすかったです。 ※入口にはマムシに注意との看板がありましたので、ご注意ください。 穴通磯展望台 遊歩道を歩いていくと、東屋が見えます。 この辺りが展望台です。 穴通磯の3つの穴がほぼ見えます! 展望台の様子を動画にしてみました。よかったら見てください。 https://youtu.be/GpLPrAg-q0g 穴通磯展望台のドライブ・駐車場情報 穴通磯展望台のアクセス 付近には三陸自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 盛岡市から:通常 約 2時間11分 (124 km) 仙台市から:通常 約 2時間29分 (151 km) 東京から:通常 約 6時間19分 (490 km) IC: 三陸自動車道 大船渡碁石海岸IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは約15分程で着きます。 穴通磯展望台の駐車場 穴通磯展望台へ続く遊歩道の入り口付近に、広めの無料の駐車場があります。 場所 駐車場

崎山展望台

岩手県大槌町

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年6月17日

崎山展望台

リアス式海岸の景色を望める展望台です。 若干木の枝が邪魔ですが、絶景です。 崎山展望台の駐車場 展望台の目の前が無料の駐車場です。 場所

魹ヶ崎

岩手県宮古市

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年6月15日

魹ヶ崎

魹ヶ崎(とどがさき)は岩手県宮古市のリアス式海岸にある、本州最東端の岬です。 駐車場からの往復の移動時間と岬の観光とで所要時間は3時間ほどかかる場所になっています。 駐車場からは徒歩で片道1時間以上かかりますが、岬には絶景が待っています。 魹ヶ崎への遊歩道 遊歩道を駐車場から登っていくと、がけ崩れが起こった後のような場所を歩いていきます。 その後は舗装されたり、されていなかったりする遊歩道を歩いて行きます。 途中崖崩れが起こっている場所や、 下の写真のような小川を越えて行く場所もあるので、その辺りを注意して進んで行きます。 ちなみに、上の写真に写る川を越えるあたりが一番の難所でしたが、その他は緩やかな坂や、ほぼ平坦な道が続いている感じです。 魹ヶ崎灯台 魹ヶ崎灯台です。 白くて背が高い灯台で、灯台の周りは広場になっています。 灯台前の広場 灯台近くの広場は整備されている印象で、気持ちが良いです。 しかし、トイレは故障しているようで、使えませんでした。 海近くにある展望台からの眺めも絶景です。 本州最東端の碑 魹ヶ崎灯台の正面辺りから海の方に行くとあります。 魹ヶ崎の端っこ ポイント 本州最東端の碑がある所より、海岸線沿いに更に歩いていけます。 この辺りは人があまり立ち寄って居ない場所だと思います。 写真では伝わりにくいですが、大自然を感じられます!! 魹ヶ崎の駐車場までの道路 以前に比べると道路がだいぶ整備されつつありますが、所々幅が狭かったり、がけ崩れで壊れた道路を工事してたりします。 魹ヶ崎は地図上ではそれ程遠い場所ではないですが、実際に車での移動時間を含めると思ったより時間がかかる場所だと思います。 でも岬の絶景は見応えがあるので、ご興味のある方は是非とも訪れてみてください。 魹ヶ崎の駐車場 遊歩道の入り口に公衆トイレがあり、その辺りに無料の駐車場があります。 場所 駐車場 姉吉キャンプ場の駐車場も利用できます。 広く利用者も多いのでこちらに停めるのがいいかもしれません。 場所

碁石海岸

岩手県大船渡市

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年6月8日

碁石海岸

大船渡市にある碁石海岸は、末崎半島の東南端の約6kmある海岸線にあり、国の「名勝及び天然記念物」や国立公園にも指定されています。 海岸には見所が幾つかあるので、まとめてご紹介します。 碁石浜 玉砂利が敷かれた浜で、碁石海岸の名前の由来がこの「碁石浜」になっています。 碁石崎灯台 碁石岬の駐車場から碁石岬の展望台に行く途中にある灯台です。 碁石岬 碁石岬には展望台があり、リアス式海岸の岩状になった崖も良く見えます。 下の写真は夕方ですが、この場所からは夕日も綺麗に見えると思います。 雷岩・乱曝谷 雷岩とその近くにある乱曝谷は、その迫力ある見た目も見所の一つですが、波が岩に打ち付けた時に雷のような重低音がするのも見所になっています。 雷岩・乱曝谷展望台 雷岩・乱曝谷近くにある展望台からは、雷岩・乱曝谷が見えるのは勿論、リアス式海岸の荒々しい海岸線の姿を見る事ができました。 綺麗なデッキ風の展望台で、綺麗なベンチもあるので海を眺めながらのんびり出来ると思います。 碁石海岸インフォメーションセンター 碁石海岸の魅力や自然・文化の紹介、自然体験プログラム、市内の観光情報の発信などをしている場所です。 目の前は大きな駐車場になっています。 大船渡市立博物館 ”大船渡の大地”と“そこに住んだ人間たち”をテーマしていて、大船渡の地層や民俗展示などがあります。 碁石海岸の駐車場 無料の駐車場があり、主に下の二つの駐車場を利用する形になると思います。 駐車場 無料狭い数台程 駐車場 無料広い数十台 場所

龍泉洞

岩手県岩泉町

エリア: 宮古・久慈・釜石

投稿: 2021年1月19日

龍泉洞

龍泉洞は、山口県にある秋芳洞、高知県の龍河洞と共に「日本三大鍾乳洞」の一つで、国の天然記念物にも指定されています。洞窟の全貌は今現在も分かっておらず、全長は2.5kmとも5km以上とも言われています。また、洞窟の中は奥の方に行くと高低差があるためか地下水が溜まり、地底湖が幾つもできています。勿論一番奥までは入れませんが、未だ全貌が不明な龍泉洞に入る事ができ、お手軽に地底探検気分が味わえます。 ポイント 公開されている3つの地底湖の奥には更に未公開の4つの地底湖があり、その第四地底湖に至っては水深が120mあると言われています。合計7つの地底湖ですが、そのうち入り口から近い3つの地底湖も全て水深が30m以上あり、一般の人でも暗闇の中にある神秘的な湖を見学できます。 龍泉洞入口 駐車場は幾つかありますが、龍泉洞に一番近いのは第二駐車場です。そこから歩いて3分程の所に入り口があります。龍泉洞への入場券は、入り口の向かいの建物にある券売機で購入します。 ポイント 龍泉洞地底湖の水として名水百選にも選ばれていて、入口付近に湧水が飲める場所があります。 龍泉洞の様子 龍泉洞に入ると、比較的平坦な道が続きます。様々な色にライトアップしていて、綺麗です。 龍泉洞(中間地点より先?) 龍泉洞を進んで行くと上のような看板があり、その先には急な階段があります。確かに急ですが、地底探検気分は味わえるのではないでしょうか。途中、岩と岩の間をすり抜けて通るような本当に狭い場所もありました。 地底湖 龍泉洞の大きな見所の一つが、地底湖です。一般の人が見学できる地底湖は第一~第三まであり、水中には辺りを照らす照明がぶら下がっています。透き通る湖の深さは全て30m以上あり、遠すぎて底まで見えませんが龍泉洞の凄さを感じられます。(上の写真は第二地底湖です) 龍泉洞で一般の人が最も奥に入れる場所にあるのが、上の写真の第三地底湖です。 ポイント 第三地底湖の水深は、なんと98mで、20階建ての高層ビルが余裕で入る程の深さです。この奥には幾つもの地底湖が確認されていて、現在も調査が進められています。 コウモリ 龍泉洞には5種類のコウモリが生息していて、2種類は年中見られ、3種類は冬になると冬眠の為、冬のみ見られるようです。コウモリは狭い通路の壁にもとまっているので、本当に目の前に見られます。 龍泉新洞科学館 龍泉洞の近くにある自然洞穴科学館で、学術的に貴重な資料などの展示もあります。(龍泉洞とは違い館内の写真撮影はできないようです) ポイント 龍泉洞の入場チケットで入館できます。 龍泉洞の駐車場 龍泉洞の駐車場は、県道7号線沿いに幾つかあります。第一駐車場や、青年旅行村近くにある駐車場は龍泉洞から結構離れているので、繁忙時にしかオススメできないです。 第二駐車場(龍泉洞から最寄)の様子 場所 駐車場 ホームページ 岩泉町・龍泉洞WEBサイトhttp://www.iwate-ryusendo.jp/

一関・平泉・遠野
花巻新渡戸記念館

岩手県花巻市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2022年6月11日

花巻新渡戸記念館

花巻新渡戸記念館は、新渡戸家の功績とゆかりの品々や新渡戸稲造のルーツ、生涯などについて知ることができます。 花巻新渡戸記念館 ポイント 新渡戸稲造は江戸時代末期の1862年8月3日(新暦9月1日)、岩手県盛岡市で生まれました。 農学者、教育者・思想家、また「日本最初の国際人」として多方面で活躍しました。 農業経済学旧5千円札の肖像になっている事でも知られています。 ビデオ、写真パネル、新渡戸稲造ゆかりの品々などで知る事ができるようになっています。

幽玄洞

岩手県一関市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2022年4月14日

幽玄洞

幽玄洞(ゆうげんどう)は鍾乳洞だけでなく、3億年以上前の化石もあるので化石見学も一緒に楽しめるという珍しい鍾乳洞です。 1980年に発見され、3億5千万年前の地層にある事から日本最古の鍾乳洞とも言われます。 幽玄洞へ 駐車場の目の前に幽玄洞の入り口があります。 受付辺りでは、ソフトクリームなどの軽食を頂く事もできます。 こちらにある受付で入場料金を払い、鍾乳洞へ行けます。 資料館 鍾乳洞へのルートの途中には建物がありますが、 主に幽玄洞の地質や、化石に関する展示がある資料館のようになっているので幽玄洞について見学前に学ぶ事ができます。 幽玄洞 先ほどの資料館を抜けたその先に、幽玄洞の入り口があります。 BGMに演歌が流れていて、良い雰囲気でした。 鍾乳洞の中にある通路はひと一人が通れるような幅で、狭めです。 入口近くには鍾乳石や、所々にある観音像などの見どころがあります。 階段もありますが、それほど急ではなく歩きやすいです。 途中で、ルートが左右に分かれる所があります。 鍾乳洞の中は一方通行で、どちらかに進むと基本は戻れないので自分に合ったルートを選びます。 写真は右手のルートです。 階段は先ほどあったものより急で、体を曲げながら進んでいくような狭さでした。 右ルートの途中にある浄魂の泉です。 高所恐怖症の方へはオススメしないような看板がありましたが、足元を見るとかなり高さを感じられました。 他にも右ルートしか見えない見どころもあります。 (左ルートにしか見えない見どころもあるようです) ルート中盤辺りで左右のルートが合流して、鍾乳洞の様子としてはその辺りから化石が多くなります。 解説の看板などもあり、どのあたりが化石なのか分かりやすいようになっていました。 鍾乳洞の中ですが、天然の化石博物館のようになっています。 鍾乳洞の後半は、地形に関する見どころが多くありました。 所要時間は30分ほどで出口に着きます。 出口から見て道路を挟んだ向かい側にある崖の景色も良いので、記念撮影にもいかがでしょうか。

黒石寺

岩手県奥州市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2022年4月13日

黒石寺

黒石寺は奥州市にある歴史あるお寺で、729年に東北地方初の寺院として行基が開いたと伝えられている。 平安時代初期の在銘像で、国指定の重要文化財にもなっている木造薬師如来坐像など貴重なものも数々あります。 黒石寺蘇民祭 岩手県を中心に蘇民祭という裸祭りが伝わっています。 蘇民祭は裸の若者たちが堂前で東西に分れて「蘇民袋」を奪い合う奇祭で、1000年以上の歴史を持っています。 その中でも著名なのがここ黒石寺で開かれる蘇民祭で、日本三大奇祭の候補は複数ありますが、こちらの蘇民祭が有力候補になっています。 ※記事公開時の2022年はコロナウイルスの為中止されましたが、例年は旧暦1月7日~1月8日(1月下旬~2月上旬)に開催されます。 黒石寺の周辺 国道から入れる駐車場から黒石寺の本堂が見えます。 黒石寺周辺には見どころがいくつかあって、 駐車場から道路を挟んだ向かい側にある黒石寺休憩所東光庵では、お蕎麦などが頂ける食堂になっています。 近くを流れる小さな川はちょっとした遊歩道があって自然の中を散策もできます。 黒石寺へ 駐車場から奥の方へ歩いて行くと、黒石寺があります。 黒石寺 駐車場から階段を上がって行くと見えて来るのが黒石寺の本堂で、現在の本堂は明治時代に再建されたものです。 見学には予約が必要との事ですが、外観の見学は自由にできるようです。 お堂の両側には狛犬もいます。歴史を感じます。 色々な角度から撮ってみました。お堂の周りには苔が生えていて、趣を感じます。 本堂の付近には碑やお地蔵様、小さなお堂もありました。 お堂 本堂の脇から階段を登った所にもお堂がありました。 階段は長めですが階段を降りていく際、本堂を後ろ側から見る事ができるスポットになっていました。 薬師堂 本堂から見て左手、駐車場から見て右手には薬師堂というお堂もあります。

釜淵の滝

岩手県花巻市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2022年3月21日

釜淵の滝

釜淵の滝(かまぶちのたき)は、花巻温泉の近くにある滝で、高さ8.5m、幅30mの大きな岩の上を流れる滝です。 滝までの遊歩道は自然が溢れ、森林浴も楽しめます。秋には紅葉も綺麗です。 釜淵の滝までの遊歩道 無料の駐車場に車を停めたら、その近くに遊歩道の入り口があるので歩いて行きます。 この辺りは釜淵公園という公園になっていて、案内看板が置かれていました。 見ると佳松園という温泉旅館の目の前を通って紅葉橋という吊橋をわたって行くルートと、川近くの遊歩道を歩いて行くルートがあるようです。 この時は紅葉橋が通行止めだったので、川近くの遊歩道を歩いて行きました。 森林浴ができるような森の中の遊歩道です。 渓谷のような場所を歩いて行くイメージで、遊歩道は途中から川沿いを歩いて行きます。 自然を満喫できました。 クマよけの鐘 遊歩道を歩いていると、道端にクマよけの鐘が数か所にありました。 この鐘を鳴らして歩けばクマ対策になると思います。 鳴らして歩いて行きましょう、ガラガラポンで当たった時にならす鐘の音がします。 釜淵の滝 遊歩道を進んで滝見橋を渡る辺りに差し掛かると、釜淵の滝が見えてきます。 小さな東屋と近くに展望デッキがあり、その辺りが滝のビュースポットになっています。

稲荷穴

岩手県遠野市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2022年3月18日

稲荷穴

稲荷穴(いなりあな)は、奥行が約700mある鍾乳洞で入るには市の許可が要るので通常入れませんが、そこから出る湧水は岩手の名水20選に選ばれているという美味しい水が湧き出るスポットになっています。 稲荷穴付近は? 最初の鳥居がある辺りから稲荷穴キャンプ場というキャンプ場になっています。 無料の休憩所もあります。 名水スポットなので、キャンプができる付近にも水が出ている場所がありました。 殺菌処理されていてそのまま飲めるようなので自宅に持ち帰ったり、キャンプの際にも湧水を使って料理等できそうです。 ※この時、稲荷穴付近にある湧水は飲めないようだったので、飲みたい場合はこちらかの湧水からがオススメです。 自分が訪れた当時は付近でクマの目撃が多発しているとの事で、キャンプ場の利用時間を制限していました。 キャンプ場は利用せず稲荷穴へ向かう場合も、早朝や夕方などの時間帯は特にクマに注意が必要かもしれません。 (Googleの口コミにもクマの目撃情報がありました) 稲荷神社 駐車場近くにある鳥居をくぐってクマに注意しながらキャンプ場を更に先に進んで行きます。 奥の方へ進んで行くと、また違う鳥居があり、その先に階段があります。 階段を登って行くと、稲荷神社があります。 古くから雨乞いの信仰がある神社との事で、雰囲気があります。 訪れたのは早朝だったので人は居なくて、自然の中で落ち着くような雰囲気の中にある神社です。 近くには観光化が完了した際の碑などがあり、その近くに稲荷穴があります。 稲荷穴 稲荷神社がある近くに鍾乳洞稲荷穴があります。 許可が必要なので基本的に入れない鍾乳洞ですが、その付近から湧水が出ています。 訪れた際には降雨の関係で飲む事には適さない状態になっているようでしたが、湧水をくべれるようになっていました。

達谷窟毘沙門堂

岩手県平泉町

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2022年2月8日

達谷窟毘沙門堂

達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)は801年に創建された西光寺にあるお堂で、その後火災で何度か再建されていますが、1200年以上の歴史を誇ります。 達谷窟毘沙門堂へ 入り口は駐車場から直ぐの場所にあるので入場料を支払って入ります。 施設情報 利用時間8:00~17:00(無休)入場料金大人 500円、中学生・高校生 100円、小学生以下無料(但し、修学旅行等の場合は100円)※30名以上の団体は1割引※令和3年7月1日(木)より ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 毘沙門堂へ は鳥居を2つくぐるとあります。 駐車場からだとほぼ平坦な道を徒歩2分ほどで着きます。 達谷窟毘沙門堂 崖を切り抜いて建てられた朱色が綺麗な赤いお堂です。 毘沙門堂の中は撮影禁止なので写真はありませんが、階段で上れて見学ができます。 高い所に登れるので景色も良いです。 蝦蟆ヶ池辯天堂 達谷窟毘沙門堂の目の前に蝦蟆ヶ池と辯天堂もあります。 辨天堂に祀られている辨天様は悋気(男女間の事で焼くやきもち)な天女との事で「仲良き男女は共に詣らぬ習わしがある」との事です。 立て看板がありますが、その場合は別々にお参りをします。 岩面大佛 達谷窟毘沙門堂の隣(入り口から見て奥の方)に岩面大佛があります。 写真では分かりにくいですが、岩の崖に大仏様が彫られています。 胸から下は明治時代にあった地震で崩れてしまっているそうですが、顔などは今でもその姿が残っています。 姫待不動堂 姫待不動堂は達谷窟毘沙門堂とは反対の方向に行った先にあるお堂で、岩手県の有形文化財に指定されています。 茅葺屋根には苔や草が生えていて味があるお堂ですが、悲しい歴史があります。 鐘楼 姫待不動堂のお堂の直ぐ近くにあります。 タイミングによっては、この鐘をついているようです。 大オッコウ(樹齢500年のイチイ) 姫待不動堂の近くに有ります。 この地域ではイチイの木をオッコウと呼ぶそうですが、樹齢500年と言われるオッコウ(イチイ)の木です。 季節によっては赤い実がなる様です。 金堂 金堂は達谷窟毘沙門堂へは反対側に行った奥の方にある朱色が綺麗なお堂です。 靴を脱いで上がる事もできます。 金堂の更に奥の方には西光寺の本堂があるそうですが、一般には立ち入れないようです。

高田松原津波復興祈念公園・奇跡の一本松

岩手県陸前高田市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2021年3月11日

高田松原津波復興祈念公園・奇跡の一本松

高田松原津波復興祈念公園は「奇跡の一本松」や、「陸前高田ユースホステル」、以前営業していた「道の駅高田松原タピック45」といった震災遺構や、「道の駅高田松原」、「東日本大震災津波伝承館」があります。 三陸道から降りる必要がありますが、三陸道は通行無料ですしICから降りて5分程の場所なので、ドライブ途中に立ち寄るのもオススメです。 東日本大震災津波伝承館 東日本大震災津波伝承館は、主に東日本大震災津波について学ぶ事ができ、これから起こる自然災害、津波に備える事ができます。 駐車場の目の前にあり、震災について学ぶ事ができるので最初にこちらに立ち寄るのがオススメです。 東日本大震災津波伝承館から奇跡の一本松の方へは? 奇跡の一本松へは、以前松原があった場所を10分程歩いて行き、途中には海を望む場所もあります。 松原再生の為植樹が進んでいます。早く木が育って、以前と同じような松原になってほしいです。 陸前高田ユースホステル 震災前にこの場所にあった陸前高田ユースホステルは震災遺構として残されています。 陸前高田ユースホステルは津波の被害で全壊していますが、震災の2カ月前から休業していたそうなので人的被害はありませんでした。 奇跡の一本松 奇跡の一本松の周囲は2011年の東日本大震災以前、松原が広がっていました。 松原は津波に流されて無くなってしまいましたが、この一本松は津波に流される事が無く今も残り続けています。 木自体は枯れてしまっていますが、今では復興のシンボルにもなり、その姿から勇気をもらう事ができます。 ポイント 近くには、奇跡の一本松をモデルにやなせたかし氏が描かれたイラストを基に作られたモザイク画の「ヒョロ松君」もあります。 高田松原津波復興祈念公園の駐車場 道の駅高田松原の駐車場を使います。 駐車場は広く、無料です。 場所 駐車場 ホームページ 高田松原津波復興祈念公園 国営追悼・祈念施設 – 高田松原津波復興祈念公園https://takatamatsubara-park.com/

カッパ淵

岩手県遠野市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2021年2月22日

カッパ淵

遠野市にある常堅寺の裏を流れている小川の淵には、昔は多くのカッパが住んでいたと伝えられています。 人々を驚かしたり、いたずらをしたと伝えられている妖怪のカッパですが、そのカッパ淵の近くにある伝承園(本記事で後述)では「カッパ捕獲許可書」も購入できます。 車でカッパ淵へ行くには? カッパ淵がある遠野市は釜石自動車道が通っていて、車でのアクセスが便利です。高速道でカッパ淵へ行くには、釜石道の遠野ICで降りて遠野市街地を抜け、宮古市や岩泉町方面にも向かえる国道340号線の近くにあります。 駐車場からカッパ淵へ行くには? カッパ淵に行くには、まずその近くにある「常堅寺」を目指していきます。 カッパ淵の駐車場から「常堅寺」へは徒歩5分程です。平坦な田園風景の道を歩いて行くイメージで、交通量は少ないです。 カッパ淵の目の前にある常堅寺は? カッパ淵の駐車場から向かっていると右手少し奥まった所に大きな門が見え、そこが常堅寺です。(看板もあるので直ぐわかると思います) 歴史を感じる仁王像が印象的です。 お寺の境内を抜けて行くと、カッパ淵に到着です。 カッパ狛犬 常堅寺の見所として、仁王像以外にもカッパ狛犬などがあります。近くにあるお堂の中も見えます。 カッパ淵はどんな所? 昔からある日本の風景で、カッパが出てきそうな小川です。特に夏の季節が似合う場所だと思いました。 お寺の境内を抜けて直ぐにある小川に架かる橋を渡って、カッパの像があるお堂の辺りまで歩いていきます。 ゆっくりと見学するともう少しかかると思いますが、カッパ淵自体は徒歩だけだと5分程で往復できる位の大きさです。 カッパ淵にあるお堂付近 カッパ淵のメインの場所です。カッパ淵の看板もあり、記念撮影もできます。カッパの好物と言われるキュウリを小川に向けてぶら下げている釣竿も置いてあります。 お堂付近にはカッパの像があり、お堂の中にはカッパグッズ?が。 遠野伝承園 カッパ淵の駐車場近くにある伝承園は、古民家をはじめ遠野地方の農家の暮らしを再現していて、日本の故郷を感じられます。民芸品の作成などの体験もできます。 カッパ淵と共用の駐車場になっているので、セットで周られるのもおすすめです。 ポイント 伝承園に併設されているお食事処では、岩手県の郷土料理「ひっつみ」も頂けます。もちっとしていて美味しいです。(ひっつみは右の大きなお椀の方) カッパ淵の駐車場 伝承園の近くに大きい無料の駐車場があります。 場所 駐車場 ホームページ 遠野伝承園http://www.densyoen.jp/

栗駒山(産沼コース)

岩手県一関市

エリア: 一関・平泉・遠野

投稿: 2020年9月27日

栗駒山(産沼コース)

栗駒山は二百名山のうちの一つで、秋田、岩手、宮城の3県にまたがっている標高約1,626mの山です。登山ルートは各県に幾つかあり、岩手県側から登る場合は須川高原温泉に車を停めて登る「須川ルート」がメジャーなようです。 須川ルートは途中に観光スポットにもなっているエメラルドグリーンが綺麗な昭和湖があり、昭和19年の噴火でできた湖なので昭和と名前がついている湖のようです。 ポイント 2019年の紅葉時期は火山ガスの影響で立ち入り禁止となっていたので、その場合は迂回ルートにもなっている「産沼コース」がオススメです。こちらは自然の中を登るルートで、現地の情報も見ましたが紅葉が目的なら、こちらのルートが綺麗かもしれません。 須川高原温泉登山口の入り口付近 登山口付近には温泉の源泉があり、足湯や露天風呂もあります。そこから登山ルートが始まります。 産沼コースの様子 草木の自然を見ながらゆっくりと登るのがオススメです。ゆっくり登ると片道2時間ほどかかり、ハイキングするような服装が望ましいと思いますが、コース自体は観光地を周るような軽装で登っている人もいました。しかしながら、ぬかるんで居る場所、橋がかかっていない小川などもあるので、最低でもスニーカーは必須だと思います(サンダルなどはオススメしません)。 産沼コース紅葉の様子(山の中腹) 遠くに栗駒山を見ながら登っていきます山頂付近が紅葉している時期だと、中腹は緑と紅葉が混じり綺麗です。 産沼コース紅葉の様子(山頂付近) 山頂に近づくにつれ登山道の傾斜が少しきつくなりますが、登りやすいです。周囲の木の高さも低くなってくるので眺望が良い場所も多くなり、綺麗な紅葉を見上げたり見下ろしたりできます。 栗駒山山頂 この日はもやっていましたが、栗駒山山頂も天気が良い日だと眺めがいいと思います。 栗駒山(産沼コース)の駐車場 無料の駐車場がありますが、紅葉時期の週末だと登山口付近の駐車場は直ぐに一杯になりそうなので、早朝に訪れるのがオススメです。(下の写真は平日の10時頃です) 場所 駐車場

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