四国
徳島・鳴門
徳島県海陽町
エリア: 徳島・鳴門
投稿: 2026年2月4日
轟神社
轟神社とは? 徳島県南部・海陽町の山あい、「轟九十九滝(とどろきつくもだき)」の流域に鎮座するのが轟神社です。ここは海部川の源流域に近く、古くから“水のめぐり”そのものを信仰の中心に置いてきた場所。祭神は、水を司る水波女命(みずはのめのみこと)、国土を形づくる國狭槌命(くにさつちのみこと)、山の神・大山祇命(おおやまつみのみこと)の三柱で、雨乞いや五穀豊穣、大漁祈願など「水に生かされる営み」全般に寄り添う神社として大切にされてきました。 周囲は深い森。いわゆる“街の神社”とは別物で、参道に立った瞬間に空気がスッと変わります。湿った土の匂い、苔の緑、沢の気配。派手さよりも、静けさが主役の神域です。ここまでわざわざ来る価値は、その「場所の圧」にあると思います。ドライブで走り詰めた頭が、自然にいったんニュートラルに戻る感じ。人によっては、ここが一番のご利益かもしれません。 轟神社へのアクセス方法 車なら、徳島市方面から国道11号→国道55号→国道193号を経由して海陽町方面へ向かい、轟の滝(轟九十九滝)エリアを目印に山道を進みます。所要は目安として徳島IC周辺から約2時間20分〜2時間30分ほど。道中はだんだん“山の道”になっていくので、対向車・落石・路面の濡れ(特に雨の後)は意識しておくと安心です。現地には駐車スペースがあり、そこから徒歩で参道へ入っていく流れになります。 注意点は「最後が徒歩」なところ。轟神社は平地にポンとあるタイプではなく、長い石段をしっかり上がります。歩きやすい靴はほぼ必須で、軽い運動として割り切った方が気持ちがラクです。公共交通ならJR牟岐線の阿波海南駅から町営バスで「轟神社」下車、そこから徒歩で向かうルートもあります。ドライブ旅の途中に立ち寄るなら、滝と神社をセットにして“心拍数が上がる観光”として楽しむのが正解やね。 苔むす石段と朱色の鳥居が「効く」 鳥居の朱が、森の緑に刺さる。派手な色なのに不思議と浮かなくて、「ここから先は別の世界だよ」と静かに線を引かれる感じがします。扁額にしめ縄、紙垂、そして延々と続く石段。こういう“真正面からの参道”って、写真で見る以上に気持ちに作用します。くぐるときに一礼して、真ん中を避けて歩く——その所作だけで、思考がスッと整っていくのが分かります。 足元は苔が乗った石段で、滑りやすい日もあるので焦らずゆっくり。手すりがある区間もありますが、無理にスピードを出すより「登る時間そのもの」を味わうのが似合う場所です。車で遠くまで走ってきて、最後に自分の足で“神域に入る”って流れ、なんか良いんよ。距離ガバなドライブ勢ほど、こういう締めの一手が効いてくると思う。 社殿の外観と空気感 境内に上がると、社殿は山の暮らしに寄り添うような佇まいで、豪華さよりも実直さが先に来ます。朱の鳥居越しに見える建物、木の質感、そして生活の気配がほんの少し混ざってるのが逆に落ち着く。観光地の“作られた神社感”が苦手な人ほど、ここは刺さると思います。自然の中の信仰って、こういう体温なんだなと。 拝殿の前に立つと、縄の太さや提灯、掲示板の文字まで、全部が「山の神社」らしい密度で迫ってきます。水の神を祀る場所らしく、派手なお願いよりも“日々の無事”が似合う空気。林業や農業、漁業など、水の恩恵を受ける仕事の祈りが積み重なってきた背景を思うと、参拝がちょっと現実的になります。お願い事というより、まず感謝が出てくる感じ。 お参りの作法と、ひと息つける場所 お参りは基本通りでOK。鳥居の前で一礼、参道は中央を避けて、拝殿では二礼二拍手一礼。鈴緒がある場合は、強く乱暴に鳴らすより“周りに響く程度”を意識すると上品です。境内の静けさが濃い分、こちらの動きも自然と丁寧になります。こういう場所は、儀礼をちゃんとやるほど気持ちよく終われる。形式って、案外バカにできないんよね。 参拝の後は、深呼吸できる場所でひと息。新緑の時期はとくに“緑の圧”がすごくて、目が回復する感じがあります。轟の滝の流域は水音も近く、マイナスイオン云々より先に「頭のノイズが落ちる」実感があるはず。ドライブって、走ってる間は思考が加速しがちだけど、ここでは逆に減速できる。帰り道の運転がやさしくなる、そういうタイプの立ち寄りスポットです。
徳島県鳴門市
エリア: 徳島・鳴門
投稿: 2021年7月11日
高速観潮船 うずしお汽船
うずしお汽船は、鳴門海峡がある鳴門公園辺りに発着所がある小型の観光船で、船内からはうず潮を目の前に見る事ができます。 所要時間は20分程、航路としては鳴門公園にある発着所から大鳴門橋をくぐった辺りで折り返します。 観光船からの見所は、間近に見られるうず潮は勿論、大鳴門大橋も迫力があり外せません。 ポイント うず潮が多く発生するのは大潮の時間帯なので、旅行計画を立てられる際はうずしお汽船の公式HP等で見頃の時間帯を確認された方が、うず潮を見られるチャンスが大きいと思います。 うずしお汽船から見たうず潮 乗船前の予約は不要で、乗船時間は20分程です。 潮の流れが早い鳴門海峡の中を船は進んで行きます。 大潮のタイミングを狙って行った際の写真ですが、うず潮を見つけるのがなかなか難しかったです。 簡単に綺麗なうず潮が見えると思っていたのですが、もしかしたら運も要るかもしれません。 (うず潮になっている時間もそれ程長くないと思います) なのでもっと船からキョロキョロうずを探した方が良かったと思いました。 うずしお汽船から見た大鳴門橋 うずしお汽船は大鳴門橋の真下を通るので、下から見上げる大鳴門橋は迫力があります。 この大鳴門橋とうず潮のツーショットを是非とも狙ってみたいところです。 高速観潮船 うずしお汽船の駐車場 専用の駐車場があります。 乗り場の目の前にあるので、近くて便利です。 場所 駐車場
徳島県鳴門市
エリア: 徳島・鳴門
投稿: 2021年7月11日
鳴門公園(鳴門のうず潮)
鳴門公園 鳴門公園は徳島県鳴門市にある景勝地で、世界的にも有名な鳴門海峡を見下ろす高台に整備された公園です。 鳴門海峡はイタリアのメッシーナ海峡、カナダのシーモア海峡と並び「世界三大潮流」のひとつに数えられています。 特に海峡に発生する巨大なうず潮は全国的にも有名で、多くの観光客が訪れます。 公園内には展望台や遊歩道、資料館、観潮船乗り場などが点在しており、鳴門海峡や大鳴門橋を様々な角度から楽しむことができます。 景色を眺めるだけでなく、実際にうず潮を間近で見たり、橋の上から真下を覗いたりできるため、一日かけて観光できるスポットになっています。 鳴門海峡の魅力とは? 鳴門海峡は徳島県と淡路島の間にある海峡です。 瀬戸内海と紀伊水道の潮位差によって大量の海水が流れ込み、その流れが複雑にぶつかることで巨大な渦が発生します。 大潮の時間帯には直径20メートルを超える大きなうず潮が見られることもあり、その規模は世界最大級とも言われています。 また、海峡に架かる大鳴門橋も見どころのひとつです。 全長約1,600メートルの巨大な吊り橋が海峡を跨ぐ姿は迫力があり、鳴門海峡の景観を象徴する存在となっています。 エスカヒル・鳴門 エスカヒル・鳴門は、お土産店やカフェ、展望スペースなどが入る観光施設です。 最大の特徴は全長68メートル、高低差34メートルという日本でも珍しい長さのエスカレーターです。 まるで地下鉄の駅のような長いエスカレーターで高台へ登ることができ、気軽に展望台へアクセスできます。 展望台からは鳴門海峡や大鳴門橋を一望でき、天気が良ければ小豆島や和歌山県方面まで見渡せることもあります。 歩くのが苦手な方でも絶景を楽しめるスポットです。 鳴門山展望台 鳴門山山頂付近にある展望台です。 駐車場からは徒歩10分ほどかかりますが、その分高い場所から鳴門海峡全体を見渡すことができます。 展望台はコンクリート製のシンプルな造りですが、眺望は抜群です。 目の前には鳴門海峡、その先には淡路島まで見渡すことができます。 遊歩道は階段が多いため少し体力を使いますが、道中でも海峡の景色が楽しめるため飽きることなく歩けます。 千畳敷展望台 鳴門公園の中でも特に人気の高い展望スポットです。 大鳴門橋をほぼ真横から眺めることができ、巨大な橋のスケールを実感できます。 周辺には売店や飲食店もあり、公園内では比較的観光地らしい賑わいがあります。 鳴門山展望台よりもアクセスしやすく、気軽に絶景を楽しめる場所です。 大鳴門橋遊歩道 渦の道 鳴門公園最大の見どころと言っても過言ではないスポットです。 大鳴門橋は高速道路の橋ですが、その橋桁の内部には観光用の遊歩道が整備されています。 それが「渦の道」です。 海面から約45メートルの高さを歩きながら、鳴門海峡を真上から見下ろすことができます。 途中にはガラス床も設置されており、足元には激しく流れる潮流が見えます。 うず潮が発生する時間帯に訪れれば、巨大な渦を真上から観察することも可能です。 世界的にも珍しい体験ができる観光施設です。 お茶園展望台 お茶園展望台は鳴門公園の中でも比較的落ち着いた雰囲気の展望スポットです。 千畳敷展望台や鳴門山展望台とは反対側から大鳴門橋を眺めることができます。 見る角度が変わることで橋の印象も大きく変わり、写真撮影にもおすすめです。 展望台によって景色が異なるため、時間があれば複数の展望台を巡ってみるのも面白いでしょう。 孫崎展望台 鳴門公園最先端に位置する展望スポットです。 小さな孫崎灯台が建っており、岬らしい雰囲気を楽しめます。 ここからは大鳴門橋を斜め方向から望むことができ、海峡全体の広がりも感じられます。 入口は少し分かりにくいですが、その分観光客も比較的少なく、静かに景色を楽しみたい人におすすめです。 岬へ続く遊歩道も気持ちよく、散策そのものが楽しめます。 高速観潮船 うずしお汽船 うず潮を最も近くで見たいなら、観潮船がおすすめです。 展望台や渦の道からでもうず潮を見ることはできますが、観潮船なら海面近くから巨大な渦を体感できます。 潮流が速い時間帯には船が大きく揺れることもあり、その迫力は想像以上です。 鳴門海峡観光のハイライトとも言える体験でしょう。 https://dora-tabi.com/uzushio-kisen/ 鳴門公園は鳴門海峡観光の中心地 鳴門公園の魅力は、一つの展望台を見るだけでは終わらないことです。 高台から鳴門海峡を眺めたり、大鳴門橋の上からうず潮を見下ろしたり、観潮船で海上へ出たりと、様々な方法で鳴門海峡を楽しめます。 世界三大潮流のひとつを間近で体感できる場所はそう多くありません。 徳島を代表する景勝地として、一度は訪れてみたい絶景スポットです。
徳島県徳島市
エリア: 徳島・鳴門
投稿: 2020年6月28日
阿波おどり会館・眉山(ロープウェイ)
阿波おどり会館は徳島市街地にある観光施設です。 会館の中には阿波おどりホール、阿波おどりミュージアム、あるでよ徳島(物産店)、眉山へ登るロープウェイの乗り場などがあります。 阿波おどりミュージアム、阿波おどりホール、ロープウェイは有料ですが、お得なセット料金もあります。 阿波おどりホール ポイント 2Fにある阿波おどりホールは、シーズン以外でも1年を通して阿波踊りの実演を見られる場所です。 踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん!客席に座りながら少しだけ阿波踊りに参加する事もできます。 阿波おどりミュージアム 阿波踊りの歴史や文化を学べるミニ博物館です。 阿波おどり会館 オススメ度 観光 ★★★★ ドライブ ★★ 訪問場所の情報 滞在時間目安※ 1時間位(ロープウェイのぞく) 混雑度目安(5段階)※ 2(人は少ない) アクセス 住所 徳島県徳島市新町橋2丁目20番地 電話番号 .088-611-1611 マップコード 56 260 021*72 高速道路アクセス 徳島道 徳島IC から 約15分 駐車場 有料有り 記事取材時期 数年前8月中旬 休日 14時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 眉山 阿波おどり会館から出ているロープウェイで登れる眉山ですが、市街地からほど近い場所にあり、徳島市のシンボルです。徳島市街を一望できるだけでなく、天気の良い日は吉野川や瀬戸内海も見えます。 頂上には展望台やレストランなどがあります。 下の写真は夏なので遠くに入道雲が見えます。 眉山は景色も含めて季節によって楽しめる魅力もあるようです。 夏に行った時は、下の写真のように風鈴も飾ってありました。 ホームページ 阿波おどり会館https://awaodori-kaikan.jp/ 阿波おどり会館の駐車場 ①阿波おどり会館内駐車場入口 ②新町地下駐車場 高さ制限有り(155㎝以下)の「①阿波おどり会館内」にある駐車場、徳島駅前の大通り沿いに入口がある「②新町地下駐車場」が案内されています。 共に有料ですが、有料施設の利用や「あるでよ徳島」で買い物をされると一部時間が割り引かれるようです。(詳しくは公式HPや現地でご確認ください) (その他にも阿波おどり会館の周囲には提携している駐車場があるようです) 場所
阿南
徳島県海陽町
エリア: 阿南
投稿: 2026年2月3日
轟の滝
轟の滝とは? 徳島県南部・海陽町の山あいにある「轟の滝」は、海部川の源流域にかかる大滝で、日本の滝百選にも選ばれている名所です。最大の見どころは落差約58mとされる本滝。岩壁に挟まれた渓谷に、白い水が一直線に落ちていく感じがもう“轟”そのもの。近づくほど水音が腹に響いて、夏でもひんやりする空気に包まれます。 ここは本滝だけで終わらないのがズルいところで、上流には二重滝・横見滝など大小さまざまな滝が連続し、総称して「轟九十九滝(とどろきつくもだき)」と呼ばれています。遊歩道が整備されているので、気分と体力に合わせて“ちょい寄り”も“滝巡りガチ散策”も両方いけるのが良い。ドライブの途中で立ち寄って、脳内のノイズを一回洗い流したい時にちょうど刺さります。 水の透明感も印象的で、岩の間をすべる流れや、緑に染まった石肌が目に入るだけでテンションが上がります。「観光地っぽい賑やかさ」は控えめで、自然の音が主役。人間が余計なことを考えすぎるのを、滝が強制的に止めてくるタイプの場所です。 轟の滝へのアクセス方法 車で行く場合は、徳島県海陽町の海南庁舎(海陽町役場)周辺から国道193号を「轟の滝」方面へ進み、山の中へ約30kmが目安です。道は山道区間が増えていくので、運転は“ゆっくり確実”が正義。途中から一気に秘境感が出てきて、「あ、これは良い寄り道に当たりそう」って気持ちが上がってきます。 徳島ICあたりからだと車で約180分(目安)とされていて、日帰りでも可能ですが、寄り道が多い人ほど時間は溶けます(褒め言葉)。現地には駐車場があり、中型バスも可と案内されている情報もあります。駐車後は遊歩道で滝へ。歩く距離が短めでも「ちゃんと滝の中に入っていく感」があるので、移動の手応えもちゃんと残ります。 駐車場から本滝までの歩き方 現地の案内板を見ると、駐車場側から滝方面へ「この先○○m」みたいに距離感が掴める表示があって安心です。目安として、滝の入口側まで数百メートル(徒歩10分前後の感覚)で到達できるルートも案内されています。まずは案内板で“今日の自分がどこまで行くか”を決めるのが賢い。気分で伸ばしてもいいし、サクッと本滝だけでも満足度は高いです。 道中は杉林や渓流の気配が濃くて、歩きながらじわじわ気持ちが整っていきます。足元は整備されている区間が多いものの、濡れている日や落ち葉の季節は滑りやすいので、靴はグリップがある方が無難。川の音が近づくほど、「あ、もうすぐだな」って分かるのが良い演出になってます。 橋を渡るポイントもあって、ここが地味に気持ちいい。下を覗くと岩と水のリズムが見えて、滝に行く前から“水の世界”に招き入れられてる感じがします。ドライブで凝り固まった肩とか、ここらで一回ほぐれてくるはず。 本滝の迫力とベストな眺め 本滝に着いた瞬間、まず音が強い。写真だとスケール感が伝わりにくいんですが、実物は「落ちてる」ってより「空気ごと叩きつけてる」みたいな迫力があります。岩壁が狭いぶん反響もあって、滝の存在が増幅されて体に入ってくる。ここ、観光っていうより“体験”寄りです。 滝壺まわりはひんやりして、夏でも一枚羽織りたくなる日があると言われるのも納得。水しぶきの気配、濡れた岩の匂い、苔の緑、全部がセットで完成してます。長時間ガン見しても飽きないやつ。脳内の“余計な計算”が勝手に止まっていく感じがあるので、疲れてる人ほど効きます。 動画でも撮ってみました。よかったら見てください。 https://youtu.be/o1ooDe6ZrPI 全方位型パノラマでも撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 少し引いた位置から見ると、滝・岩・森・参道が一つの“舞台”みたいにまとまって見えてきます。写真を撮るなら、近距離の迫力カットと、少し引いて空間ごと撮るカットの両方がオススメ。どっちが正解というより、滝が二面性を見せてくる感じです。 轟神社と「水の神さま」の気配 轟の滝の周辺には轟神社があり、いわゆる“滝=信仰”の空気がちゃんと残っています。滝の入口にも鳥居がありくぐると、観光のテンションとは別の静けさが入ってきて、歩き方が自然とゆっくりになる。こういう場所って、説明より先に体が理解するんですよね。 石碑や古い銘文を見ると、この滝が昔から“ただの景勝地”じゃなくて、暮らしと結びついた場所だったことが分かります。海部川は山から平野、そして太平洋へつながっていく水の道。その源流域で、水に感謝する場があるのはすごく自然。今の時代、こういう“水が主役の価値観”って逆に新鮮です。 滝の音と森の匂いの中にいると、「余計なこと考えなくていい」っていう許可が降りる感じがあります。ドライブって本来、頭の中を整える行為でもあると思うんですが、ここはそれを強制的に完成させてくれる場所。理屈じゃなく、空気で回復するタイプのスポットです。 轟九十九滝をもう一歩楽しむコツ 轟の滝は「本滝だけ見て帰る」でも成立しますが、体力と時間に余裕があるなら、案内図を見ながら上流側の滝も少しだけ追いかけるのが楽しいです。二重滝・横見滝など、名前が付いた滝が点在していて、“滝を集める散策”みたいな遊び方ができます。全部制覇しようとすると往復でそれなりに時間がかかるので、今日はどこまで行くかを最初に決めると気持ちよく終われます。 遊歩道は整備されている区間が多い一方で、階段や勾配も出てきます。ガチ登山装備までは要らないけど、歩きやすい靴と、飲み物、雨の日なら滑り止め意識はあった方が安心。無理して“全部やる”より、“気持ちいいところで引き返す”のがこの場所の正解な気がします。 上流側に進むほど、川の表情が変わっていくのも見どころです。岩の隙間を走る水、苔の緑、細い流れの連続。派手さはないけど、こういう“地味に強い自然”が刺さる人にはたまらない。帰り道、車に戻った時に「さっきまでの悩み、何だった?」ってなる率が高いタイプの寄り道スポットです。
徳島県美波町
エリア: 阿南
投稿: 2023年4月18日
恵比須洞
恵比須洞は徳島県美波町にある標高52メートルの岩山の内部が波に浸食されてできた洞門です。 直径30メートル、奥行き40メートルという大きな穴がぽっかり開いている姿はまさに自然の驚異です。 恵比須洞へ 駐車場に車を停めたら洞門の目の前まで歩いて行く事ができます。 洞門の目の前へは最短距離で徒歩5分位で着きます。 遊歩道は階段が多く、アップダウン箇所も多くあるので少し大変です。 しかし遊歩道からの景色は良く、見どころになっています。 恵比須洞 恵比寿洞の正面には遊歩道が整備されていて、気軽に洞門を見れます。 この洞窟には珍しいイワツバメが生息しており、その姿を見ることができるそうです。 日が差し込んでいると海の水が綺麗に見えていいです。 口コミを見るとこの洞門の裏手に周る事もできるようで、そちらからの方がこちらの遊歩道側より自然を感じられるかもしれません。 恵比須洞山上の展望台 さらに、岩山を巡る遊歩道が整備されており、山上の展望台からは大浜海岸や太平洋の景色を眺めることができ、心が癒されます。 展望台は洞門がある上辺りにあり、そこから見える太平洋の景色はなかなか。 展望台近くには恵比須洞神社の祠もあります。 また展望台以外の場所からの景色も良いので、洞門観光と一緒に遊歩道を周遊してみるのも良いかもしれません。
徳島県美波町
エリア: 阿南
投稿: 2022年9月14日
恋人岬(徳島県美波町)
徳島県にある恋人岬は、大浜海岸北側の高台にあります。 岬で祈願すると恋人との願いが叶うと言われていて、大浜海岸が良く見えます。 恋人岬 岬は眺めが良い展望台のようになっていて、波切不動尊もあります。 ベンチなどが置かれていて、のんびりできそうです。 岬からは大浜海岸や太平洋の景色が広がります。
徳島県阿南市
エリア: 阿南
投稿: 2022年7月30日
船瀬海岸公園
船瀬海岸公園は阿南市にある公園で、蒲生田岬へ行く途中の道にあります。 海が見える綺麗な公園になっています。 船瀬海岸公園 それほど大きな公園ではないですが、海沿いにあって綺麗な公園です。 立地の為か、静かで人もほとんどいませんでした。 道路の向かい側(写真でいうと左側の方)にも広い土地がありました。 そこも船瀬海岸公園でしょうか。 船瀬海岸公園の海の方 公園を海の方へ行くと、防波堤のようなものがあり、そこから海が見えます。 降りられそうなので降りてみました。 高波の時は止めた方がいいですが、防波堤の上を歩けます。 周りの島も良く見えますねえ。 左の方に見える町は椿泊でしょうか。 海水の透明度は高く、ごみも多くは浮いていませんでした。 綺麗な海の景色が広がります。
三好・剣山
徳島県三好市
エリア: 三好・剣山
投稿: 2026年2月3日
小歩危展望台
小歩危展望台とは? 徳島県三好市の山城町エリアにある「小歩危展望台」は、吉野川が刻んだ渓谷(小歩危峡)を“上から丸ごと”見下ろせる、ドライブ途中の寄り道にちょうどいい展望スポットです。国道32号から少し入るだけで、いきなりこのデッキが出てくるのが面白い。車を降りて数十秒で視界が開け、山の緑、谷の陰影、川の青さが一気に押し寄せてきます。規模は大きな観光施設というより「景色で殴ってくるポイント」寄りで、滞在は短くても満足度が高いタイプ。空気が澄んだ日は、谷の奥までスッと抜ける見通しになって、時間が止まる感じがします。春は周辺にミツマタが育てられていたり、季節の花や新緑が映え、秋は紅葉が渓谷の輪郭を強調してくれて、同じ場所でも印象がガラッと変わります。 小歩危展望台へのアクセス方法 車なら国道32号を軸に考えるのが分かりやすいです。周辺は渓谷沿いの道が続き、カーブと高低差が多めなので「あと5分」の距離でも体感は山道。国道32号から「とびの巣峡」方面へ入るルートが案内されており、少し進むと展望台が見えてきます。高速利用なら徳島自動車道・井川池田ICから車で約30分が目安。展望台周辺は道幅が限られる区間があるので、対向車が来たときに慌てない速度で、落ち着いて進むのがコツです。 展望台から見える小歩危峡のスケール感 ここで一番グッとくるのは、「谷の深さ」と「川の静けさ」が同時に見えるところです。山がV字に割れて、その底を吉野川がすっと通っていく。写真で見ると穏やかに見えるのに、地形としてはガチの峡谷で、岩肌が露出している部分が“削られてきた歴史”をそのまま見せてきます。展望台の手すり越しに眺めると、遠景は山の稜線、近景は谷の壁、そして真ん中に川の筋が一本。構図が勝手に決まるので、スマホでもそれっぽい写真が撮れます。朝の光は谷に影を落として立体感が増え、昼は川面が明るくなって色が出やすい。夕方は山の影が伸びて、同じ景色でも“渋い”方向に寄っていきます。短時間でも、時間帯で表情が変わるのが小歩危のいいところです。 国道32号と土讃線を見下ろす「走る景色」 小歩危展望台が“ただの展望台”で終わらないのは、渓谷の底に「道路」と「鉄道」が同時に見えるからです。谷の下には国道32号がカーブしながら通り、さらに鉄道(JR土讃線)が橋を渡っていくのが見えるポイントがあります。自然のスケールに、人間が通した線が重なって、妙に胸に刺さるんですよね。「こんな地形に道を通すの、どういう執念?」みたいな。車で走っているときは必死で気づかないのに、上から見た瞬間に全体像が理解できて、さっき自分が走ってきた道が“地形の一部”として見える。ドライブ好きほどテンションが上がるやつです。タイミングが合えば、橋を渡る列車や走る車が小さく見えて、スケール感の比較としても面白い。景色の中に「動く要素」があるので、ぼーっと眺めていても飽きにくいのが強いです。 立ち寄りドライブのコツ(駐車・安全・ベストタイム) まず大事なのは「ここは“長居する施設”じゃなく“短時間で満足を回収する場所”」だと割り切ることです。滞在は10〜20分でも十分うまい。むしろ周辺の道は渓谷沿いでカーブが多いので、軽く深呼吸して視界をリセットしてから次に走る、くらいがちょうどいい。駐車については、大きな駐車場というより“停められるスペースが限られる”タイプ。混雑時は無理に突っ込まず、落ち着いて譲り合えるタイミングで入るのが吉です。写真みたいに展望の開けた場所ほど、足元は斜面と草地が混じるので、サンダルよりは歩きやすい靴が安心。あと、谷に向かって風が抜ける日があって、体感温度が急に下がることもあるので、薄手の上着が一枚あると地味に助かります。 ベストタイムは「空気が澄む季節」と「光が斜めになる時間帯」が強いです。春は新緑が一気に立ち上がって、谷の岩肌とのコントラストがキレイ。秋は紅葉が渓谷の輪郭をくっきりさせて、写真でも肉眼でも迫力が増します。時間帯で言うなら、朝〜午前は陰影が出て地形が立体的に見えやすく、夕方は渋い色に寄って“哀愁ドライブ”が捗るやつ。逆に雨の直後は路面が滑りやすい区間があり得るので、急がず、速度を落として、景色は「停まってから」楽しむのが鉄則です。小歩危は、派手な看板や演出がない分、こちらの心の状態がそのまま反映される場所でもあります。疲れてるときほど、谷の奥行きが“何も言わずに受け止めてくれる”感じがあって、レット・イット・ビーしに行くにはちょうどいいですよ。 動画でも撮ってみました。よかったら見てください。 https://youtu.be/dpyXruVcado
徳島県三好市
エリア: 三好・剣山
投稿: 2023年9月1日
落合集落展望所
落合集落展望所は急斜面に広がる落合集落を一望できる展望所です。標高差390mもある地域にあり、江戸中期から昭和初期の民家が残り、石垣や畑などが一つひとつ積み重なった風景が広がっています。 その景観は貴重であり、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。さらにはおじいちゃん・おばあちゃんのかかしが展示されています。 落合集落展望所 落合集落の反対側の斜面に展望所はあります。国道から逸れて細めの道をうねうね登っていくと展望所はあります。 整備されたデッキ風の展望台で、近くには綺麗な公衆トイレがあるなど観光用に整備されていました。 展望所にはベンチなどが置いてあり、 集落の四季の写真やかかしの展示もしています。 落合集落展望所からの眺め 展望所からは、眼前に落合集落が一望できます。 古民家や、周囲に広がる棚田の風景がよく見えます。 昔ながらの里山の風景、見ていると心が落ち着きます。
徳島県三好市
エリア: 三好・剣山
投稿: 2023年8月19日
名頃小学校跡地・体育館かかし展示
三好市立名頃小学校は、徳島県三好市東祖谷菅生にあった公立小学校です。 2012年(平成24年)3月31日廃校となりましたが、その後は体育館にかかしを展示するなどの観光スポットになっています。 名頃小学校跡地 旧小学校があるのは国道439号(通称ヨサク)沿線で、祖谷川の向こう側に旧小学校の校舎はあります。 旧校舎へ向かう際に橋を渡っていきますが、そこからは山間を流れる祖谷川と集落の景色も。 校舎は廃校になった当時のままの姿で、 体育館や宿舎?など当時のままあります。 体育館かかし展示 体育館の中は手作りされたかかしの展示をしていて、 沢山のかかしが展示されています。 かかしの一つ一つ表情があって、全体的に暖かさを感じました。
高松・坂出・丸亀
香川県宇多津町
エリア: 坂出・丸亀・観音寺
投稿: 2023年7月12日
青ノ山・青ノ山山頂展望台
青ノ山は標高224mの山で、頂上の展望台から瀬戸大橋と瀬戸内海に浮かぶ島々、そして宇多津の市街地を一望できる絶景スポットです。 青ノ山 青ノ山は宇多津町の市街地近くにある山で、山頂付近まで車で登ると事ができます。 山頂付近標高224mの高さから、瀬戸内海と広がる市街地の壮大な絶景パノラマを楽しむことができます。 芝生広場や遊具、遊歩道も整備されており、ピクニックに訪れる家族連れも多く訪れます。 また、青ノ山は桜の名所としても有名であり、夜景スポットとしても人気があります。さらに、青ノ山は香川のみどり百選の一つにも選ばれています。 青ノ山山頂展望台 駐車場から徒歩10分程で山頂付近にある展望台に着きます。 階段等ありますが急ではなく、お手軽に行けるような場所です。 展望台からの眺めは大パノラマになっていて、 眼下には宇多津の街並みが広がります。 埋め立て地の先には瀬戸内海や瀬戸大橋が見え、 その橋が架かる向こう側の陸地は本州・岡山県です。 展望台から少し左を見ると金色の高い建物ゴールドタワーが見え、その付近は四国水族館などもある宇多津の中心地・観光エリアです。 展望台からの眺めを動画とパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 https://youtu.be/GZD8Eqivvwk パノラマ写真
香川県坂出市
エリア: 坂出・丸亀・観音寺
投稿: 2022年11月13日
瀬戸大橋タワー
瀬戸大橋タワーは、瀬戸大橋の香川県側にある回転式の展望タワーで、展望スペースが回転しながら上に登っていって、瀬戸大橋付近の絶景を楽しめます。 瀬戸大橋タワー 建物の地上2階でUFO型の展望スペースに乗ったら、高さ約108mまで回転しながら登っていきます。 駐車場から直ぐ目の前にある瀬戸大橋タワーです。 2階にはカフェなども入っています。 展望スペースは100人が乗れて、約360度の方角で座れます。(回転するのでどの席に座っても同じ景色を楽しめます) 瀬戸大橋タワーからの眺め 瀬戸内海や瀬戸大橋が目の前に見えます。 足元には瀬戸大橋公園や沙弥島、遠くには丸亀の街も見えます。 目線の高さには本州の岡山と四国の高松を結んでいる瀬戸大橋線も。
香川県宇多津町
エリア: 坂出・丸亀・観音寺
投稿: 2022年9月25日
常盤公園(聖通寺山公園)
常盤公園は香川県宇多津町の小高い山にある公園で、山頂付近には積石塚古墳(聖通寺山古墳址)があり、また同じく山頂付近にあるサン アンジェリーナの展望台からは瀬戸内海や瀬戸大橋が望めます。 常盤公園(聖通寺山公園)のサン アンジェリーナ 公園の山頂にはサン アンジェリーナという結婚式場があり、その中に展望台があります。 利用できるのは営業時間のみとの事ですが、展望台からは坂出の工業地帯、瀬戸内海、瀬戸大橋などが望め、 絶景になっています。
松山・今治
愛媛県今治市
エリア: 松山・今治
投稿: 2026年2月4日
SHIMANAMI文字モニュメント
SHIMANAMI文字モニュメントとは? 愛媛県今治市の「サンライズ糸山」敷地内に設置されているのが、SHIMANAMI文字モニュメントです。しまなみ海道の“四国側スタート地点”として知られる場所で、背景には来島海峡大橋(しまなみ海道で今治と大島を結ぶ巨大な吊り橋)がドンと構えます。写真で見ると一発で伝わる通り、橋のスケールと海の抜け感が強すぎて、「記念撮影スポットとして強い」やつです。 モニュメントはアルファベットの立体文字で「SHIMANAMI」と並び、いかにも“しまなみ来たぞ感”が出ます。しかもここ、サイクリングの拠点でもあるので、自転車勢の出発・到着の空気が混じっていて、ただの撮影オブジェ以上に「旅の区切り」っぽい気分になりやすい。ドライブ中に寄るなら、しまなみを走る前のテンション上げにも、走った後の“終点の余韻”にもハマる場所です。 SHIMANAMI文字モニュメントへのアクセス方法 場所は「今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山(愛媛県今治市砂場町2丁目8番1号)」の敷地内です。しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を本州側から来る場合は「今治北IC」で降りて一般道へ。今治北ICからは県道161号を北へ進む案内が基本で、現地も「サンライズ糸山」表記が出ます。四国側(松山方面など)から来る場合は、今治小松道の「湯ノ浦IC」から国道196号経由で向かうルートが案内されています。 駐車場は施設前だけでなく第二駐車場や臨時駐車場の案内もあり、繁忙期はそちらへ回す流れになりやすいです。サクッと写真だけ撮って出るつもりでも、現地に着くと橋と海が気持ち良すぎて数分溶けがちなので、時間に余裕を見ておくと安心です。 “橋×海×文字”が揃う、インスタ映えの撮り方 このモニュメントの強みは、文字だけでも成立するのに、背景が“来島海峡大橋”という反則級の主役を連れているところです。撮り方のコツはシンプルで、文字を下に、橋を上に入れて「上下で主役が二段構え」になる構図にすると決まりやすいです。晴れの日は海の色が抜けて、橋の白さも映えるので、写真が勝手にそれっぽくなります。 もう一つは“旅の証拠写真”として割り切って、文字を大きく入れる撮り方。あとで見返したときに「どこだっけ?」にならない強さがあるので、ドライブ旅の記録に向いてます。しまなみは景色が良すぎて、写真フォルダが風景だけで埋まるタイプの旅になりやすいんだけど、こういう“ランドマーク写真”を混ぜると記事も締まります。 来島海峡大橋の迫力を“肉眼で浴びる”時間 写真の通り、ここから見る来島海峡大橋は近いです。吊り橋の塔がデカい、ケーブルが細く見えるのに引っ張ってる感じが異様、海峡は潮の流れが出る日もあって“海が生きてる”感じがする。しまなみ海道って「走るのが目的」の人も多いけど、こういう“止まって眺める”時間を挟むと、同じ橋でも印象が変わります。 橋って、渡ってる最中は案外“道路”として処理しちゃうんですよね。だけど外から見ると、構造物としての狂気が見える。ドライブ途中の立ち寄りスポットとしては、滞在時間が短くても満足度が高いタイプで、しかも「次にどこへ行くか」を考える脳が一回リセットされる。旅のテンポ調整にも使いやすい場所です。
愛媛県松山市
エリア: 松山・今治
投稿: 2023年7月14日
松山総合公園
松山総合公園は、人と自然のふれあいを楽む事ができる場所として、幅広い年齢層の方々に親しまれています。 また園内にある展望台からの眺めが素晴らしく、松山城や松山の街が良く見えます。 松山総合公園 公園内には、季節ごとに美しい花木や子供向けの楽しい遊具が豊富に揃っています。 また、令和4年8月に松山総合公園展望広場は「日本夜景遺産(自然夜景遺産)」として認定されました。 松山総合公園展望広場 展望広場からは、松山市街地や松山駅周辺の繁華街だけでなく、「日本夜景遺産」として認定されている松山城のライトアップも一望することができます(松山城ライトアップは夏季限定です)。 展望広場には洋風の建物風の展望台があり、展望台からは松山市街地が良く見えます。 松山総合公園展望台 洋風のお城風の展望台にはベンチが沢山置かれていて 松山の街が良く見えます。 手前の高架が見える辺りがJR松山駅付近で、その奥には伊予鉄の松山市駅や繁華街の大街道方面も含め中心市街地が一望できます。 山の上には松山のお城、松山城も。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
愛媛県松山市
エリア: 松山・今治
投稿: 2023年7月6日
日尾公園・日尾山展望台
日尾公園は松山市街地の東部、複合温浴施設「東道後そらともり」近くの日尾山という山にある公園です。 日尾公園 園内へは、そらともり近くにある鳥居から日尾八幡神社へ向かっていくと行けます。 山の斜面にあるため、公園の全体はゆるく傾斜していて、上の方へ登って行くと松山市街地が一望できる展望台もあります。 日尾山展望台 日尾八幡神社の鳥居がある所から徒歩10分~15分ほどで着きます。 整備された綺麗な木製の展望台です。 傾斜が多いので展望台までの道は急ではないですが階段がメインで一苦労でしたが、展望台からの眺めは良いです。 松山市街地を一望できます。 遠くには、山の上に建つ松山城も小さく見えました。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
愛媛県今治市
エリア: 松山・今治
投稿: 2021年6月10日
亀老山展望公園
亀老山展望公園は約308mの山の上にあり、隈研吾氏設計の展望台からは来島海峡の絶景や今治の街、瀬戸内海の景色を望む事ができるしまなみ海道近くの絶景展望台です。 今治の夜景や瀬戸内海に沈む夕日が見えるスポットでもあります。 亀老山展望公園からの眺め 展望台からは360°絶景が望めます。 来島海峡大橋 来島海峡の全景が良く見えますが、来島海峡側は展望台から見て午後には逆光になります。 こちらの景色を綺麗に観たい場合は午前か、夕日夕焼けの時間帯がオススメです。 今治市街地 今治の街も一望できます。 この展望台は夜も開放しているので、ここから見える今治の夜景も見所になっています。 しまなみ 瀬戸内海に浮かぶ沢山の島々、芸予諸島の島々が良く見えます。 瀬戸内海 瀬戸内海も良く見えます。 亀老山展望公園の駐車場 展望台近くには無料の駐車場があります。 観光地化されている割には小さめです。 夕日時など混雑すると思います。 実際にその時間に行くと駐車場は満車で、警備員も立っていました。 ちなみにこの駐車場の手前、少し下の方には路肩が広くなっているところがあり、その辺りにも車を停められました。 場所 駐車場
愛媛県松山市
エリア: 松山・今治
投稿: 2020年6月28日
道後温泉駅、坊っちゃん列車、子規記念博物館
道後温泉駅は伊予鉄道の路面電車終着駅になっています。 ポイント 伊予鉄道は私鉄や路面電車、バス、タクシーなどを運行していて、市民に欠かせない交通機関です。昔からオレンジ色のイメージが強いですが、愛媛がみかんの産地だからでしょうか?通称伊予鉄と呼ばれ、松山の人たちに親しまれています。 ここの周りは 駅前には足湯や、からくり時計などがあり、道後温泉本館に向かうアーケード商店街「道後ハイカラ通り」の入り口もあります。 マップ 道後温泉駅 オススメ度 観光 ★★★ ドライブ ★★ 訪問場所の情報 滞在時間目安※ - 混雑度目安(5段階)※ 2(人は少ない)(休日の朝周辺は少ない) アクセス 住所 愛媛県松山市道後町1丁目10−12 電話番号 マップコード 高速道路アクセス 松山道 松山IC から 約20分 駐車場 記事取材時期 2019年2月中旬 平日 7時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 坊っちゃん列車 松山市街には夏目漱石の坊っちゃんに登場する列車を再現した「坊っちゃん列車」が走っています。 ポイント 坊っちゃん列車は運行区間が2つあり、「道後温泉⇔松山市駅」「道後温泉⇔JR松山駅前⇔古町」で、乗車できる電停は5つあり「古町」「JR松山駅前」「松山市駅」「大街道」「道後温泉」と道後温泉駅は便がいいので、道後温泉に車を置いて坊っちゃん列車で松山を観光するのも良いかもしれません。 詳しくはホームページをご参照ください。 ホームページ 伊予鉄道HPhttps://www.iyotetsu.co.jp/ 子規記念博物館 道後温泉駅近くには子規記念博物館もあります。 ホームページ 子規記念博物館https://sikihaku.lesp.co.jp/ ポイント 駅前には正岡子規の銅像もあります。正岡子規は松山出身の文学者ですが「野球」という言葉を始め、野球用語の日本語訳を行った事でも知られています。 マップ
愛媛県松山市
エリア: 松山・今治
投稿: 2020年6月28日
道後温泉本館
道後温泉は日本最古の温泉とも言われ、この道後温泉本館は松山、道後温泉のシンボルです。本館の中に浴場があり、温泉に入る事も出来ます。 ここの周りは 道後温泉本館向かって右側は小高い山になっていますが、その場所が道後温泉駐車場になっています。有料駐車場ですが割と広く、足湯スペースもあり、上の方から道後温泉や本館を眺める事もできます。 ポイント 2020年3月現在、道後温泉本館保存修理工事(道後REBORNプロジェクト)が行われています。建物の一部がシートで覆われ、浴場の営業も部分的になるなど通常の営業とは異なっているようです。訪れる際は事前に公式ホームページで工事や営業の状況等を確認する事をお勧めします。 ホームページ 道後温泉公式サイトhttps://dogo.jp/ マップ
新居浜・石鎚
愛媛県西条市
エリア: 新居浜・石鎚
投稿: 2026年6月21日
十河信二記念館
十河信二記念館とは? 愛媛でのドライブ、どこに立ち寄ろうか迷っていませんか?そんなあなたにぜひオススメしたいのが、愛媛県西条市にある「十河信二(そごう しんじ)記念館」です。ここは、「新幹線の父」として知られる、第四代日本国有鉄道(国鉄)総裁・十河信二の偉大な功績を後世に伝えるための施設。彼の故郷であるこの地に、鉄道の歴史と文化を発信する「鉄道歴史パーク in SAIJO」の中核施設として建てられました。館内には、多くの困難を乗り越えて世界初の高速鉄道・東海道新幹線を完成させた彼の情熱と生涯を物語る、貴重な遺品や資料が数多く展示されています。鉄道ファンはもちろんのこと、何かに挑戦している人、大きな夢を追いかけている人なら、彼の不屈の精神にきっと心を打たれるはず。しかも、これだけの展示内容でありながら入館無料というのも嬉しいポイント。ドライブの休憩がてら、日本の未来を切り拓いた偉人の熱い魂に触れてみませんか? 十河信二記念館へのアクセス方法 十河信二記念館は、ドライブで訪れるのに絶好のロケーションにあります。松山自動車道の「いよ西条IC」から車で約10分と、高速道路からのアクセスも抜群。何より嬉しいのは、JR伊予西条駅のすぐ隣に位置していること。駅を目指して走れば迷うことはまずありません。駐車場は、隣接する「鉄道歴史パーク in SAIJO」の無料駐車場が利用できるので、時間を気にせずゆっくりと見学できます。愛媛の美しい景色を楽しみながらのドライブの目的地として、また、ちょっとした旅のアクセントとして、気軽に立ち寄れるのが魅力です。 モダンな建物の中は、鉄道の歴史が詰まった空間 JR伊予西条駅のすぐ隣に佇む、黒と白のコントラストが美しいモダンな建物。ここが「十河信二記念館」です。私が訪れた日はあいにくの雨でしたが、しっとりと濡れた石畳が建物のスタイリッシュな雰囲気を一層引き立てていました。ドライブの途中でこんな素敵な場所に出会えるなんて、なんだか得した気分になりますよね。 期待に胸を膨らませてエントランスへ。ガラス扉に貼られた案内を見ると、「入館無料」の文字が目に飛び込んできます。これだけの施設を無料で開放してくれているなんて、本当にありがたい話です。気軽に立ち寄って、日本の鉄道史を大きく変えた偉人の世界にどっぷりと浸ることができます。 一歩足を踏み入れると、木の梁や柱が印象的な、温かみのある空間が広がっていました。館内は決して広くはありませんが、その分、展示物との距離が近く、まるで偉人の書斎に招かれたような親密な雰囲気。壁一面に並べられたパネルや展示ケースを一つ一つじっくりと眺めていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 「新幹線の父」十河信二の熱き生涯をたどる 「夢の新幹線が走った」というキャッチーな見出しと共に、十河信二の生涯が漫画で分かりやすく紹介されています。難しい歴史の話も、こうして親しみやすいイラストで解説されていると、すっと頭に入ってきますよね。子供から大人まで、誰もが彼の波乱万丈な物語に引き込まれること間違いなしです。 彼の功績は、決して一人で成し遂げられたものではありません。館内には、盟友であった政治家の後藤新平など、彼を支え、時にはぶつかり合った人々の紹介コーナーも。歴史の教科書で見たことのあるような人物たちが、一人の人間として生き生きと描かれており、歴史の面白さを再発見させてくれます。 こちらは、十河信二の書斎を再現した一角。愛用していた文机や座布団、そして壁に飾られた力強い書からは、彼の揺るぎない信念と人柄が伝わってくるようです。この場所で、日本の未来を左右する数々の決断が下されたのかと思うと、なんだか背筋が伸びる思いがしますね。 鉄道ファン垂涎!夢の超特急にまつわる展示 鉄道好きならずとも、この展示の前では足が止まってしまうはず!ガラスケースの中で静かに輝くのは、あの懐かしい「0系新幹線」の模型です。「超特急ひかり」「特急こだま」のヘッドマークが、開業当時の日本中の熱気と興奮を今に伝えてくれます。横に添えられたブルーリボン賞の盾も誇らしげです。 壁には、完成したばかりの真っ白な0系新幹線の前で、関係者たちが笑顔で並ぶ記念写真が飾られています。この一枚の写真の裏には、予算超過や技術的な困難、そして数々の反対意見といった、想像を絶するドラマがあったことでしょう。彼らの晴れやかな表情が、プロジェクトの成功を何よりも雄弁に物語っています。 当時の時刻表や旅行パンフレット、鉄道雑誌など、今となっては非常に貴重な資料もずらりと並びます。レトロなフォントや写真の色合いが、かえって新鮮でおしゃれに見えませんか?ページをめくることはできませんが、その一つ一つから当時の人々の「新しい時代」への期待感が伝わってきて、見ているだけでワクワクしてきます。 心に刻みたい、偉人の熱い言葉 記念館の展示の中でも特に印象的だったのが、十河信二が残した数々の言葉を紹介するこのパネルです。「人生は闘いだ。仕事は闘いだ」「事をなすには、狂であれ」といった力強い言葉から、「おじいちゃんが、大阪まで2時間くらいで、行ける電車をつくってやるからな」という孫への優しい約束まで。彼の言葉は、時代を超えて私たちの心に強く響きます。 国鉄総裁として、前例のない巨大プロジェクトを率いた十河信二。彼は「世の中の批判は、俺が一身に引き受ける」と公言し、あらゆる逆風に立ち向かいました。その不屈の精神とリーダーシップは、壁に掲げられた解説文からもひしひしと伝わってきます。ドライブの途中にふらりと立ち寄った記念館で、明日への活力と勇気をもらえる、そんな素敵な場所でした。
愛媛県四国中央市
エリア: 新居浜・石鎚
投稿: 2025年2月4日
川之江城・城山公園
城山公園は四国中央市にある川之江城の城跡を含む自然豊かな公園で、四季折々の景観やスポーツ施設が整備され、市民の憩いの場となっています。 川之江城はその中心にあり、南北朝時代に築かれた歴史ある城で、再建された天守閣から市街地や燧灘を一望できる。 城山公園 城山公園は、延元2年(1337年)に築城された仏殿城の城跡であり、歴史と自然が融合した憩いの場として親しまれています。古くから「城山」と呼ばれ、地域住民に愛されてきたこの地は、大正時代に大和吉野から取り寄せた桜の植樹が行われたことをきっかけに、四季折々の美しい景観を楽しめる公園としての整備が進められました。 昭和初期には園路の整備が進められ、昭和8年には大阪時事新報が主催する「四国八景」に選ばれたことでその名が広まり、全国から訪れる観光客も増え、大いに賑わいました。 その後も整備が進められ、昭和29年には城山エリア(山部分)の園路や広場の整備が行われ、昭和33年には西側に隣接する平地部分を運動・緑地エリアとして段階的に整備。昭和45年にはナイター設備を完備したグラウンドが、昭和55年には市民プールが完成し、地域のスポーツ・レクリエーションの拠点としての機能も強化されました。 近年では、平成28年から城山エリアの斜面崩壊対策工事が進められ、園内の狭い園路や老朽化した照明の改修が実施されています。また、運動・緑地エリアでは、老朽化により休止していたプールなどの施設を解体し、多目的広場としての再整備が行われるなど、現代のニーズに応じた新たな公園づくりが進行中です。 川之江城跡 川之江城は四国中央市にあるお城で、別名「仏殿城(ぶつでんじょう)」とも呼ばれ、その歴史は南北朝時代にまで遡ります。 1337年、伊予の太守・河野氏(こうのし)は、讃岐を支配していた細川氏の侵攻に備えるため、武将・土肥義昌(どひ よしまさ)に命じて築城させたと伝えられています。 その後、川之江城は讃岐、阿波、土佐の三国の国境に位置する要衝として幾度も争奪戦の舞台となり、激しい戦の歴史を刻みました。隣国との抗争が繰り返されるたびに、多くの武士たちがこの城で命を散らしたと言われています。 時を経て、城は次第に荒廃し、かつての威容は失われていきました。城跡には本丸付近の石垣がわずかに残るのみとなりましたが、旧川之江市が市制施行30周年を迎えるにあたり、記念事業として天守閣が再建されました。 現在の川之江城天守閣は、市街地に隣接する標高62メートルの小高い山の上にそびえ、訪れる人々にその歴史を伝えています。天守からは市街地の街並みや燧灘(ひうちなだ)を一望することができ、かつて戦国の世を駆け抜けた武将たちの息吹を感じることができるでしょう。 川之江城天守閣の中 天守の中を見学する事もできます。 1階 事務所、展示室 展示物:絵画・火縄銃・刀など 2階 展示室(川之江城の歴史) 展示物:甲冑・出土品・江戸時代の川之江町模型など 3階 展示室 展示物:写真展示(各地のお城・天守閣) 4階 展望台 眼下には日本最大級の製紙工場群や燧灘があり、空が澄んだ日には東に瀬戸大橋、北に瀬戸内の島々、西にしまなみ海道を望めます。 眼下には四国中央市の市街地。 また、燧灘(ひうちなだ)に沈む夕日は絶景です。
愛媛県久万高原町
エリア: 新居浜・石鎚
投稿: 2022年1月6日
四国カルスト(愛媛県・高知県)
四国カルストは高知県と愛媛県にまたがるカルスト台地で、山口県の秋吉台・福岡県の平尾台と並び日本三大カルストのひとつにもなっています。 標高は1,400mにもなり、その中でも最も高い標高からは石鎚山などの周辺の山々が一望できます。 西から大野ヶ原、姫鶴平(めづるだいら)、五段高原、天狗高原までのなだらかな山肌には、夏は緑の草原、秋にはススキが広がり四季の景色を楽しむ事もできます。 姫鶴平 姫鶴平は四国カルストの西側辺りにあり、県道沿いにある駐車場付近からの眺めが良い他宿泊施設やレストランが入る建物もあります。 姫鶴平 展望所 姫鶴平キャンプ場近くにある展望台で、四国カルストを望む事ができる展望スポットです。 近くには無料の駐車場もあります。 展望台へは駐車場から徒歩2,3分程で着きます。 五段高原 五段高原は四国カルストの中間やや東寄り辺りに有り、県道を車で走っていると牛が沢山放牧されている様子も見えるような場所になっていました。 県道などから南側を見ると、視界が開けていて四国山地の景色を望む事もできます。 天狗高原 天狗高原は四国カルストの東の方にあります。 天狗高原には「天狗高原見晴し台」や「四国カルスト展望台」などがあり、剣山や四国カルストを望む事ができる展望スポットも幾つかあります。 遊歩道も整備されているので、高原の中を歩いて散策もできます。 四国カルストの中をドライブ 見晴らしが良く空の上にいるような解放感がある四国カルストですが、カルスト台地は東西に広がりその中央付近には県道が通っています。 県道は全てセンターラインが引かれているわけではなく、所々離合が必要な個所もあるので繁忙期にはスムーズに走れない事もあります。 しかし景色が素晴らしく、カルスト台地の中をドライブできるという他にあまり無いエリアになっているので、是非ともドライブにオススメな場所になっています。 四国カルストの中をドライブしている様子を動画にしてみました。良かったら見てください。 https://youtu.be/JyuIp5exnOE
愛媛県久万高原町
エリア: 新居浜・石鎚
投稿: 2021年8月17日
面河渓
面河渓(おもごけい)は石鎚スカイラインの入り口付近にある渓谷です。 面河渓を流れる面河川や鉄砲石川は「仁淀ブルー」として知られる仁淀川の源流域になっています。 その透明で澄んだ水は綺麗なエメラルドグリーンをしていて、つい見入ってしまいます。 面河渓を散策する 面河渓には遊歩道・ウォーキングコースが幾つかあるので、渓谷の散策を楽しむことができます。 面河渓の駐車場は? 近くに無料の駐車場が幾つかあります。 車道を行ける所まで奥まで行ったところに石造りの橋「五色橋」がありますが、その近くに3ヶ所見つけました(第一~第三駐車場?)。 繁忙期だとそれぞれ混雑していて、一番小さめの第一駐車場に辛うじて停められるような状態でした。 面河渓第一駐車場 面河渓第二駐車場 面河渓第三駐車場? 場所
佐田岬・八幡浜・宇和島
愛媛県西予市
エリア: 佐田岬・八幡浜・宇和島
投稿: 2025年5月29日
朝霧湖公園駐車場
朝霧湖公園駐車場とは? 愛媛県西予市野村町の野村ダム上流に広がる朝霧湖公園の駐車場です。100台分の無料駐車スペースが整備され、ドライブ途中の休憩や湖畔散策の拠点として便利に利用できます。 アクセスと駐車場の設備 国道56号線から県道へ入り、野村ダム方面へ進むと、湖畔に面した駐車場が見えてきます。舗装された平面駐車場は視界が開け、坂道も少ないので大型車やキャンピングカーでも安心して駐車可能です。 湖畔の絶景を一望 駐車場からは、四方を山々に囲まれた朝霧湖の壮大な景色が広がります。穏やかな水面に映る緑の山々や、季節によって表情を変える湖畔のパノラマは、思わず息をのむ美しさです。 湖畔の遊歩道散策 駐車場横から湖畔へ降りられる遊歩道が整備されています。木製のデッキが水辺ギリギリまで延び、散策しながら湖のさざ波や野鳥の声を間近に感じることができます。 休憩スポットとベンチ 遊歩道を進むと、所々に設置されたベンチや見晴らし台があります。腰を下ろしてお弁当を広げれば、風に揺れる水面を眺めながらのんびりとした時間を過ごせます。 夕景とフォトスポット 日が傾き始めると、湖面はオレンジ色に染まり、幻想的な景観が広がります。夕焼けと山影が織りなす風景は、スマホや一眼レフでぜひ写真に収めたいフォトスポットです。
愛媛県伊方町
エリア: 佐田岬・八幡浜・宇和島
投稿: 2023年7月25日
権現山展望台
権現山展望台は、県立自然公園として整備されている佐田岬半島の中心に位置していて、標高378mの山にあります。 六角形をした木製のテラス状展望台は、山の東斜面に突き出ており、瀬戸内海と宇和海の美しい景色を同時に楽しむことができます。眼下には三机湾の全景が広がります。 権現山 この佐田岬半島にある権現山はバードウォッチングのポイントとしても有名です。特に春には、サシバ・ハイタカなどのワシタカ類や、ヤブサメ・ツバメ・サンコウチョウ・オオルリ・ホトトギスなどの夏鳥が県内で最も早く渡ってくるのを観察することができます。 展望台には駐車場が用意されていますが、トイレは設置されていないので注意が必要です。 権現山展望台 駐車場の直ぐ目の前に展望台があり、車から降りた後のアクセスが良いです。 権現山展望台からの眺め 展望台からの見晴らしは素晴らしく、眼下には三机湾の全景が広がります。 展望台は東側を向いているので、主に佐田岬半島東側の絶景を望む事ができます。 下の方から風が吹き抜けてきて、景色と相まって凄い迫力を感じます。 遠くには風力発電の風車も沢山見えます。
愛媛県宇和島市
エリア: 佐田岬・八幡浜・宇和島
投稿: 2023年7月7日
愛宕公園
愛宕公園は、宇和島市街地近くの小高い山の上にある公園で、遊具や広場、展望台などがあります。 愛宕公園 小高い山の上にある公園です。 車でのアクセスはできるようですが、その道路の入口がわかりにくくて道も狭いです。 公園の方まで遊歩道が整備されているので、それだと登り坂を歩いて15分程で行く事ができます。 愛宕公園の展望台 公園の西側にはコンクリート製の展望台があって、そこから宇和島市街地の景色を望む事ができます。 展望台からは約90度の景色が広がっていて、眼下には宇和島市街地、その先には海の方まで良く見えます。 造船所や、市街地中心地まで良く見えます。 宇和島城は少し遠いですが、ほぼ真横のような角度から望む事ができます。 展望台からの眺めや様子を動画にしてみました。良かったらご覧ください。 https://youtu.be/O8TlpCGfumE
愛媛県八幡浜市
エリア: 佐田岬・八幡浜・宇和島
投稿: 2021年10月26日
諏訪崎
諏訪崎(すわざき)は八幡浜の郊外にある長さが約3kmの岬で、地図で見たその形はまるでミニ佐田岬のようです。 諏訪崎の遊歩道の様子は? ポイント 駐車場からは約2km程の遊歩道が整備されていて、木々が生い茂る自然の中を歩いていきます。 しかし遊歩道は整備されていて歩きやすく、約30分間途中景色の良い展望台が幾つかありますが、自然溢れる木々の中を歩いて行くと岬先端の展望台があります。 遊歩道の途中にある展望台 展望台へ続く遊歩道の途中に展望台が幾つかあります。 それぞれ岬の先端とは違った八幡浜の海の景色が楽しめます。 諏訪崎半島展望所 遊歩道を先端まで歩くと諏訪崎半島展望所があります。 展望所からは岬の先端が見え、その付近には赤い灯台と白い灯台のような魚霊塔が見えます。 天気が良い日には佐田岬半島や、その先には九州まで見えるようです。 諏訪崎の駐車場は? 遊歩道の入り口にそれほど広くありませんが無料駐車場があります。 場所 駐車場
愛媛県宇和島市
エリア: 佐田岬・八幡浜・宇和島
投稿: 2021年6月15日
九島大橋
九島大橋は宇和島市街地側と、九島を結ぶ橋です。 九島の景色は美しく、付近には九島大橋や海を望む事ができる「望橋園」などのスポットがあります。 望橋園 九島大橋を九島側に渡った辺りには橋が一望でき、海の景色が綺麗な望橋園もあります。 天気が良い日にいかがでしょうか? 九島大橋の駐車場 橋の両岸には数台分程停められるでしょうか、無料の駐車場があります。 少し離れた場所には広々した無料の駐車場があります。 場所 駐車場 ※上の地図は離れた場所にある方の駐車場です。
愛媛県伊方町
エリア: 佐田岬・八幡浜・宇和島
投稿: 2021年6月9日
佐田岬
佐田岬は佐田岬半島の先端にある岬で、四国最西端の地です。 佐田岬半島自体は八幡浜から西へと直線で約40km突き出した細長い半島になっていて、日本一細長い半島とも呼ばれます。 佐田岬へドライブ ポイント 岬までの距離が40kmあると言う事は、往復80kmの移動が発生します。 勿論高速道路は無いので、その距離を下道ドライブとなります。 移動に時間がかかるので、佐田岬を観光する場合は最低でも半日~1日分の時間を確保する必要があります。 私が行った際の実例ですが、 朝の4時 に八幡浜を出発、 5時半に佐田岬到着、 7時 に佐田岬出発、 8時半に八幡浜到着でした。 ほぼ佐田岬だけの観光ですが、5時間弱ほど時間がかかっています。 往復3時間程の道のりもドライブ好きですと楽しいですし、岬には絶景など見所が沢山待っているので是非とも訪れたい岬になっています。 佐田岬への遊歩道 ポイント 佐田岬半島を端から端までドライブして、岬から最寄りの駐車場を目指します。 その駐車場から佐田岬へは更に遊歩道を片道20~30分程歩いていきます。 遊歩道には急な坂などは無く、殆ど全て舗装されていますし遊歩道の所々に絶景が見える場所もあるので、急がずにゆっくり散策を楽しんで歩いて行くイメージになると思います。 でもやはり長く感じます。。 移動式探照灯格納庫跡 環状路 戦時中に敵の軍艦や飛行機を照らすための探照灯を格納していたという軍事施設跡です。 遊歩道の途中にあります。 椿山展望台 移動式探照灯格納庫跡 環状路の辺りから上に登れる階段があるので登ると椿山展望台です。 椿山展望台からの景色 佐田岬灯台が良く見えます。 その先には豊後水道、更にその先には九州も見えます。 御籠島展望所 戦時中以前は島だったというこの場所は灯台の手前で右手に曲がり歩いて行くとありますが、こちらも見逃せない絶景スポットです。 下から佐田岬灯台を見る事ができます。 様子を動画にしてみました。良かったら見てください。 https://youtu.be/3ElP66OQGPU 畜養池跡 漁業施設で、漁で取ったエビなどを一旦保管しておく場所だったようです。 戦後にできた施設との事ですが、歴史を感じます。 また、この時は中に入る事もできました。 洞窟式砲台跡 御籠島展望所に行く手前に分かれ道があり、右に行くとあります。 戦時中の軍事施設跡です。 アーチ状のトンネルの先には、砲台も置いてありました。 佐田岬灯台・佐田岬 佐田岬に建つ佐田岬灯台です。 文字が左から書かれたプレートが歴史を感じます。 灯台の裏に周ると広場になっていて、佐田岬の絶景を望めます。 四国最西端の碑もあるので、記念撮影にもピッタリです。 様子を動画にしてみました。良かったら見てください。 https://youtu.be/C226YOEQS74 水尻展望台 駐車場から5分ほど歩くと到着する絶景スポットです。 駐車場から見て佐田岬とは逆方向にあるのと、入口が目立たない事からか、佐田岬と違ってこちらは人気がありませんでした。 こちらの眺めも見ないと勿体無い!と思える絶景が待っています。 展望台に行く遊歩道の入り口は駐車場にあり、遊歩道に入るとそのまま真っ直ぐ坂道を上って行きます。 どれくらい歩くのかも分からないまま遊歩道を進んでいくと、途中から上り坂が下り坂に変わります。 まだまだ先が長そうと引き返したくなりますが、その辺りをもう少しだけ歩いて行くと絶景展望台はあります。 佐田岬や、その先にある九州が良く見えます。 こちらの展望台も是非ともセットで訪れたいです。 佐田岬の駐車場 20台~30台程停められると思います。 無料の駐車場があります。 場所 駐車場
高知・南国・土佐
高知県土佐町
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2025年10月21日
早明浦ダム
早明浦ダムとは? 高知県の山あい、吉野川上流に築かれた早明浦ダムは、四国の暮らしを支える多目的ダム。写真は下流側から堤体を真正面に見上げた一枚で、巨大なコンクリートの壁面とゲート群、その足元を流れる川筋がはっきりわかります。雨のしっとりした空気に包まれ、ダムのスケール感と静けさが同居。ドライブの途中で立ち寄ると、視界いっぱいに広がる人工美に思わず息をのみます。 堤体の側面には階段や通路、手すりが丁寧に配され、維持管理の現場感が漂います。奥にはクレーンや仮設構造物も見え、ダムが今もなお手を入れながら地域の安全と水を守っていることが伝わります。コンクリート重力式らしいどっしりとした造形は、雨の湿り気で黒く引き締まり、迫力もひとしおです。 さめうら湖の眺め ダム湖は「さめうら湖」の名で親しまれています。展望広場の手すり越しに静かな水面が広がり、灰色の雲と濃い緑の稜線が水に溶け合うよう。雨天でも湖面は落ち着き、走り続けた心と身体をふっと緩めてくれます。 湖面には小さな島影も点在し、山水画のような奥行きをつくります。波立たない水鏡に島の輪郭が淡く映り込む景色は、季節や天候で表情を変えるのが魅力。ドライブの途中で立ち止まり、しばし眺めるだけでも「来てよかった」と思える静けさがあります。 湖で楽しむ—桟橋と水辺の時間 湖畔には浮桟橋が設けられ、ボートの係留や水辺散策の拠点になっています。写真の青い桟橋が、水面の暗いトーンに鮮やかに映えて印象的。さめうら湖はルールを守って湖面を楽しめるフィールドとしても知られ、穏やかな風の日は水上から眺める山のラインも格別です。 湖畔ドライブの見どころ 湖岸道路はカーブが続きますが、要所に駐車帯があり、入り江を見下ろすことができます。雨に煙る稜線と深いグリーンの水面、そして「早明浦ダム情報」と記された表示板。天気や貯水状況に目を配りながら、ゆとりある安全運転で景色を拾っていきましょう。 湖を横断する白いアーチ橋は、ダム湖のスケールを実感できる撮影ポイント。橋の向こうに連なる緑の尾根、足下に広がる静かな水面、そして湖面に引かれたブイのラインが、景観にリズムを生みます。橋を渡るときは思わず速度を落として、左右の展望を確かめたくなるはず。 橋のたもとには重量制限や車線規制の標識が立ち、生活道路としての顔も覗かせます。雨で濡れた路面はスリップしやすいので、減速と車間の確保を。山肌の集落や茶畑のような段差地形も見え、ダム湖を取り巻く人の営みを垣間見る瞬間です。 小さな寄り道—湖畔の休憩・地域の窓口 湖畔にはベンチと案内板のある小さな駐車スペースが点在します。雨に濡れた樹々が艶めき、ベンチに腰かけると、しとしと音と湖の気配だけ。エンジンを止めて、耳を澄ます時間が似合う場所です。 ダムのある地域は、水とともに生きる土地。土佐町の公共施設には防災を呼びかける横断幕が掲げられ、地域ぐるみで備える姿勢が伝わります。ダムがもたらす恵みと安全、その裏側には日々の気配りと地元の努力が息づいています。 周辺には大川村など小さな山里も。手描きの観光マップ看板からは、神社や集落、森の見どころが愛情たっぷりに紹介されています。ダム見学とあわせて、近隣の集落をそっと訪ねる寄り道もおすすめ。素朴な食堂や直売所に出会えることもあります。 アクセスと見学の注意点 アクセスは高知道・大豊IC方面から山間部へ。写真のように現地には情報表示板が設置され、工事・通行規制・気象状況などが告知される場合があります。湖岸道路は細く見通しの悪いカーブも多いので、スピードは控えめに。湖面の利用や見学はその時々のルールに従い、施設・地域の案内に従って安全第一で楽しみましょう。
高知県高知市
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2023年5月15日
筆山公園
筆山公園は高知市街地の近くにある公園で、夜景や桜の名所として知られています。 この公園は鏡川の南に位置し、標高100メートル以上の筆山の山上に広がる都市公園です。 筆山公園 面積は39ヘクタールで、土佐藩主山内家の墓所も園内に残されています。公園からは高知市街地を一望することができ、2008年4月には約7メートルの高さの展望台も設置されました。 公園内と山腹には1,000本以上の桜が植えられており、特に花が咲く季節には多くの人でにぎわいます。 筆の鼻広場 筆の鼻広場にはしっかりとした展望台が設置されていて、登ると辺りを見渡せます。が、木が邪魔をしていて眺望はあまり良くなかったです。 辺りには芝生の広場や遊具もあるので、そちらの方が楽しめそうです。 筆山公園第一駐車場 公園内にはる第一駐車場の辺りからの眺望が良いです。 高知市中心街やその辺りを流れる鏡川、はりまや橋近くにある高層ビル群も良く見えます。 夜景の名所としても知られていて、この駐車場から眺める高知市街地の夜景も綺麗だそうです。
高知県香南市
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2022年11月29日
手結の夫婦岩
手結の夫婦岩(読み:ていのめおといわ)は、高知市近くの海岸沿いにある夫婦岩です。 2つの岩がほぼ同じ大きさの「男女同権型」は珍しいです。 手結の夫婦岩へ 駐車場から直ぐそばに遊歩道の入り口があります。 鳥居をくぐると小さな灯台があって、その近くから海岸へ降りて行ける道があるので降りて行きます。 ちなみに下へ降りる前、灯台付近に崖があってそこからは眺めが良いです。 手結の夫婦岩 下まで降りると砂浜があって、 向かって左手に夫婦岩があります。 テトラポットの隣にあります。 波が高い高知の海ですが、この辺りはわりと穏やかです。
高知県高知市
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2022年9月19日
五台山公園・山頂展望台
五台山公園は海抜約139mの五台山山頂辺りに広がる公園で、高知市街地の東部に位置しています。 頂上付近にある展望台からは高知市街地を一望できる他、椿、桜、つつじ、もみじなど季節によって咲く花も見どころです。 ※山頂展望台は2022年9月19日現在閉鎖されているという情報があります。詳細は公式サイト等の情報をご確認ください。 五台山公園 五台山山頂付近は公園になっていて、展望台や、近くには竹林寺もあります。 五台山山頂展望台 展望台に一番近い駐車場から2.3分程歩いた場所に展望台があります。 レトロな雰囲気な建て物の屋上が展望台になっていて、展望台からは高知市街地の景色が一望できます。 角のように尖っている部分もあり、そこからだと特に景色が良いです。 五台山山頂展望台からの景色 高知市街地が一望でき、鏡川や九反田辺りの高層ビルも良く見えます。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 南側を見ると、桂浜までは見えないようですが、河口にある浦戸湾の様子も良く見えます。 裏の公園側を見ると、大きな電波塔や五重の塔が見えます。
高知県高知市
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2022年8月30日
高知城
高知城は高知市の中心にあるお城で、全国で天守が現存している12城の一つです。 瓦や壁の色が鷹の羽の色に似ていることから、別名鷹城とも呼ばれています。 高知公園(高知城) 高知城がある場所は高知公園になっています。 公園は広くて、天守や本丸御殿など15の重要文化財に指定された建物もあります。 高知城天守・懐徳館は入館料が必要ですが、公園自体は無料で入れます。 高知城天守・懐徳館 高知城の中も見学でき、一般420円で入場できました。 高知城本丸御殿(懐徳館) 高知城本丸御殿は懐徳館とし、建物の中を見学できる他資料などが展示されています。 高知城天守閣 模型やパネルなどの展示があって、 所々外の景色も見えます。 現存しているお城なので階段は急ですが、上へ登って行けます。 高知城天守閣からの眺め 天守の最上階からは高知市の街を眺められます。 風が抜けて心地よかったです。 外に出ることもできて、天守の6階部分を景色を眺めながら一周できます。
高知県土佐清水市
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2021年6月27日
鵜ノ岬
鵜ノ岬(うのみさき)は足摺岬近くにある絶景スポットです。 車道から100m程遊歩道を下に降りると、展望台がありそこから絶景が楽しめます。 展望台に続く遊歩道の入り口にはバス停があり、その辺りからは車の中からでも絶景が楽しめるので、この辺りを通りがかった際には是非とも車を停めて、景色を眺めてみたいスポットになっています。 ポイント 上の写真は夕方に撮った写真ですが、展望台から景色を眺めると太陽光の関係で午前中の方が海も綺麗な色になり、もっと綺麗な景色になると思います。 ここの周りは 県道27号線で足摺岬へ行く途中の場所になっていましたが、近くに松尾トンネルが開通したので、バイパスの方を通るとここは通過しない場所になってしまいました。 少し遠回りにはなりますが、天気が良い日に足摺岬へ行く際には海沿いを走ってこちらの展望台へ行ってみるといいかもしれません。 鵜ノ岬のドライブ・駐車場情報 鵜ノ岬のアクセス 付近には四国横断自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 高知市から:通常 約 2時間47分 (142 km) 広島市から:通常 約 6時間13分 (386 km) 大阪から:通常 約 6時間31分 (430 km) IC: 四国横断自動車道 四万十IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは約50分程で着きます。 鵜ノ岬の駐車場 駐車場という程ではありませんが、バス停付近に4、5台程駐車できるスペースがあります。 場所
高知県香美市
エリア: 高知・南国・土佐
投稿: 2020年6月28日
やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアム
やなせたかし記念館は全国各地にあるアンパンマンミュージアムの中で一番最初にできたミュージアムで、メインのアンパンマンミュージアム、詩とメルヘン絵本館、別館、やなせたかし記念公園、収蔵庫などと複数建物があります。 アンパンマンミュージアムはジオラマやアンパンマンの原画、収蔵室などがあります。 また、このミュージアムがある香美市は、やなせたかし先生の出身地のこともあり、記念館的部分も含んでいるので大きな施設なようです。 ポイント 詩とメルヘン絵本館のみ館内撮影禁止で、アンパンマンミュージアム内の写真撮影は可能です(これをブログやSNSなどに掲載や投稿は基本的にNGのようです)。 なのでミュージアム内外のアンパンマン含めて写真は撮りましたが、当記事への掲載は控えています。 やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアムの駐車場 無料の駐車場があります。 マップ ホームページ 香美市立やなせたかし記念館・アンパンマンミュージアムhttp://anpanman-museum.net/
四万十・足摺
高知県四万十市
エリア: 四万十・足摺
投稿: 2021年10月20日
四万十川橋(赤鉄橋)
四万十川橋は四万十川にか架かる高知県道346号線の橋で、その赤い見た目から「赤鉄橋」とも呼ばれています。 大正15年にできた歴史ある赤い橋は、四万十川や四万十市のシンボルにもなっています。 また夜になると赤くライトアップして、四万十川にか架かる美しい橋の姿が浮かび上がります。 四万十川橋の駐車場は? 河川敷に無料の駐車場があります。 例えば下の地図の場所が近くて良かったです。 場所 駐車場
高知県土佐清水市
エリア: 四万十・足摺
投稿: 2021年6月21日
足摺岬
足摺岬(あしずりみさき)は四国最南端の岬で太平洋に突き出した岬である事から、展望台からは270度以上の大パノラマが広がります。 足摺岬の見所を幾つかご紹介します。 足摺岬灯台 岬近くにある足摺岬灯台で、足元近くまで行けます。 灯台の近くには展望台もあります。 ほぼ岬の先端にある展望台なので海しか見えませんが、太平洋の絶景が望めます。 足摺岬展望台 足摺岬を望む一番メジャーな場所だと思います。 足摺岬や太平洋を望む事ができる絶景展望台です。 景色に注目が集まりますが、展望台の中央には「四国最南端」の文字があるのでこちらも記念撮影にぜひとも。 天狗の鼻にある展望台 足摺岬展望台から遊歩道を歩いて10分もしない位の場所にある絶景スポットです。 眺めが良い場所と、その目の前に東屋がある位の場所です。 先程の展望台所よりマイナーなのか人は少なかったですが、こちらも絶景です。 白山洞門 白山洞門は高さ16m、幅17mある大きな穴の空いた岩で、花崗岩洞門では日本一の規模と言われています。 白山洞門の近くまで歩いていく事ができ、その大きさは大迫力です。 穴の中からは風が吹いていて、波も打ち付けています。 白山洞門を見るには? 足摺岬辺りは崖のようになっているので、海岸の方まで歩いて行くには大分下に降りないといけません。 結構な高さを降りて行くので、帰りに上る時が少し大変かもしれません。 オススメは下の方まで歩いていく事ですが、遊歩道からなら上の方からお手軽に見えました。 下の図で言う、赤線の所を海側を見ながら歩いているとあります。 足摺岬の駐車場 周囲に無料の駐車場が幾つかあります。 一番近い駐車場は灯台の形をした四国最南端の看板がある辺りです。(上の写真、場所の地図は後述。) GWなど繁忙期は岬付近の駐車場まで行けないときがあるので、その時は案内に沿って少し遠い場所(下の写真)に停めた後シャトルバスか徒歩で行く形になっていました。 場所 駐車場
高知県土佐清水市
エリア: 四万十・足摺
投稿: 2021年6月10日
叶崎・叶崎灯台
叶崎灯台は足摺岬の西の方にある灯台です。 明治44年に建設されたもので、外観は建設当時のまま現役で使われています。 俳人の碧悟桐が「叶崎海岸を見ずして土佐風景を見たとはいえない」と言われ、西の足摺岬ともいわれます。 叶崎灯台近くの猫 叶崎灯台の駐車スペースでは猫ちゃん達がウロウロしていました。 叶崎灯台 叶崎灯台です。 白の綺麗な灯台で、駐車スペースからは徒歩3分ほどで着く距離にあります。 叶崎灯台付近からの絶景 眺めはあまり良くないですが、木々の隙間からは叶崎海岸の絶景が見えます。 叶崎灯台の駐車場 駐車場というより駐車スペースです。 道路に停めてい居るようですが、車通りは殆どない叶崎灯台専用のようなスペースになっています。 場所 駐車場
高知県大月町
エリア: 四万十・足摺
投稿: 2021年6月10日
大堂山展望台
大堂山展望台は、高知県南部にある大堂山にある展望台です。 柏島や、その周りにある青い海、太平洋を見下ろすように眺める事ができる絶景展望台になっています。 大堂山展望台への道 駐車場から展望台へ続く道は舗装された坂になっていて、この展望台に続く道からの眺めも良いです!! 展望台ではどんな景色が待っているのだろう、と気分も高なります。 駐車場には車止め等なかったので、車も頑張れば通れるような道になっているようです。 しかし、道幅は狭く人とすれ違うのも大変な位だと思うので、繁忙期以外は駐車場から徒歩で登るのがオススメです。 あと、道の両側には草がせり出している所があるので、そういう事を気にしない必要もあります。 大堂山展望台 コンクリート製の展望台です。 ここまで車で登った場合はすぐ目の前に停められます。 大堂山展望台からの景色 絶景です! 展望台からの眺めは高さを感じて、開放感があります。 柏島方向も良く見えます。 午後は逆光気味なので、こちらの方向を見る場合は午前中がオススメです。 展望台の様子を動画にしてみました。良かったら見てください。 https://youtu.be/PDqiZ1B2b3E 大堂山展望台駐車場までの道路 センターラインがあり広々とした県道43号線から逸れて山道を上って行きます。 舗装された道ですがセンターラインは無く、所々しかすれ違う事ができない位狭かったです。 天気が良い休日は車も多めだったので、対向車とのすれ違いにご注意ください。 大堂山展望台の駐車場 十数台位停めらるでしょうか、広めの駐車場があります。 場所 駐車場
高知県中土佐町
エリア: 四万十・足摺
投稿: 2021年6月9日
高樋沈下橋
高樋沈下橋は四万十川に架かる沈下橋で、本流にある沈下橋の中では最上流にあります。 言葉では伝えにくいですが、素朴で懐かしい雰囲気がある場所だと思いました。 アクセスはあまり良くないと思いますので、この辺りを通る車は少なかったです。 まさに穴場沈下橋です。 高樋沈下橋 ポイント 静かな場所にある沈下橋です。 山間の景色と川の綺麗な水の色、のどかな田園風景、まるでこの辺りだけ時間が止まっているかのような気がしてしまう不思議な場所です。 写真も自然と沢山撮ってしまいました。 高樋沈下橋と四万十川 沈下橋は歩いて渡れます。 橋の上から見る四万十川も見所です。 見る角度を変えるとエメラルドグリーンだったり、無色透明だったりと、川の色が変わって綺麗です。 高樋沈下橋の周り 県道沿いにはベンチが置かれていて、ゆっくりできます。 ベンチ辺りから見ると、沈下橋を見下ろせます。 道路の向こうには公衆トイレもあります。 高樋沈下橋の駐車場 沈下橋の目の前に車を停められるようなスペースがあります。 3,4台程停められると思います。 場所 駐車場
高知県四万十町
エリア: 四万十・足摺
投稿: 2021年6月9日
一斗俵沈下橋
一斗俵沈下橋は四万十川にかかる沈下橋の一つで、四万十川流域最古の沈下橋です。 国の登録有形文化財にも指定されています。 四万十川流域最古の沈下橋 ポイント 四万十川流域の沈下橋の中で現存する最古のものになっています。 昭和10年にできたとの事なので、戦前からある沈下橋です。 おじいちゃん沈下橋ですね。 一斗俵沈下橋 四万十川の風景です。 今では老朽化の為自動車では通ることができませんが、歩いてなら渡る事ができます。 橋の上から眺める景色も良いです。 一斗俵沈下橋の駐車場 路肩や米の川城ハナ公園の駐車場など沈下橋付近に車を停められる場所は幾つかありますが、最寄りだと沈下橋の目の前に車を停められるようになっています。 無料で広めです。 場所 駐車場
安芸・室戸
高知県室戸市
エリア: 安芸・室戸
投稿: 2023年4月13日
鹿岡の夫婦岩
鹿岡の夫婦岩は高知県の室戸岬近くにある夫婦岩です。 室戸岬町と佐喜浜町の境に位置している鹿岡鼻には海中から直立する2つの岩柱があります。 これらの岩柱は、しめ縄でしっかりと結ばれ、夫婦が連れ添っているような姿勢をとっており、人目を引きます。 鹿岡の夫婦岩と呼ばれるその岩は、多年の風の浸食によって形成された蜂の巣構造と風紋が美しく、観光客に人気のスポットとなっています。 鹿岡の夫婦岩 鹿岡の夫婦岩は海岸の直ぐ近くを通る国道55号沿いにあります。 駐車場は国道の沿いにあり、夫婦岩自体も駐車場から徒歩1,2分ほどの近い場所にあります。 周囲には大きな岩が沢山ありますが、夫婦岩にはしめ縄で結ばれているので直ぐ分かります。 またこの岩の間から昇るダルマ朝日を拝むことができると、良縁に恵まれるという言い伝えがあります。秋分から春分までの間に、この景勝地を訪れると、美しい朝日を拝むことができます。 そのため、多くの人々が訪れ、良縁に恵まれることを願っています。
高知県室戸市
エリア: 安芸・室戸
投稿: 2022年7月13日
室戸岬灯台
室戸岬灯台は明治32年にできた昔からある灯台で、室戸岬のシンボルになっています。 標高151mで太平洋も望める見晴らしの良い場所にあり、レンズの大きさは直径2m60cmと日本最大級。 灯台の光が届く「光達距離」は26.5海里(約49km)で日本一を誇ります。 室戸岬灯台 室戸スカイライン沿いにある駐車場に車を停めて、そこから遊歩道を歩いて灯台の方へ行きます。 この時、最短ルートは工事で通行止めで少し遠回りしましたが、それでも徒歩10分程で灯台の目の前に着きました。 遊歩道はアップダウンがあり、舗装されてなく狭い所もあるので、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。 室戸岬灯台 最短ルートが通行止めだったので、官舎跡の横から入ります。 目の前には太平洋が広がっていて、官舎跡に沿って敷地を奥へ進むと室戸岬灯台があります。 この時は通行止めでしたが灯台の裏側にも遊歩道があって、そこから灯台を眺めると太平洋と灯台を一目で見られるようです。(通れるようになったらまた来たいです。。) 室戸岬灯台付近からの眺め 灯台なのでその近くからは海が見える場所になっています。 室戸岬は太平洋に囲まれたようになっているので、草が少し邪魔してますが太平洋が大パノラマで広がっています。 パノラマ写真
高知県室戸市
エリア: 安芸・室戸
投稿: 2022年7月12日
室戸スカイライン
室戸スカイラインは室戸岬近くにある景色の良い道路で、特に室戸岬近くになっているスカイラインの南部分は、目の前に太平洋が広がる絶景になっています。 その他、途中にある室戸スカイライン山頂展望台(高岡園地展望台)などの見どころがあります。 室戸スカイライン 室戸スカイラインは開通当初は有料道路でしたが、今では無料で通行できます。 スカイラインの周囲には整備された国道が通っていて、スカイライン自体は幹線道路にも抜け道にもなっていないので、通行しているのは観光にきた車やバイクが多いような印象でした。 室戸スカイラインからの景色を楽しむ スカイラインの大部分は森の中を通るような感じですが、室戸岬が近くにある南辺りは視界が大きく開けて、目の前に太平洋の絶景を望む事ができます。 パノラマ写真 勿論、絶景はドライブしながらフロントガラス越しにも楽しむ事ができますが、ゆっくり眺めたいならスカイラインの沿いを歩いてみると良いかもしれません。