茨城県

日立・北茨城
竜神大吊橋

茨城県常陸太田市

エリア: 日立・北茨城

投稿: 2022年12月2日

竜神大吊橋

竜神大吊橋(読み:りゅうじんおおつりばし)は竜神湖の上にかかる375mの大きな歩行者専用の吊橋で、高さ約100mの高さから竜神峡の絶景を楽しめます。 また紅葉の名所としても知られていて、橋の周囲には竜神峡などを回れるハイキングコースもあります。 竜神大吊橋 橋の長さは375m、橋下からの高さは約100mの歩行者専用吊橋です。 橋を渡る前、観光用駐車場の近くからも大きな橋が良く見えます。 竜神大吊橋の入り口付近 橋の南側には大きな駐車場があって観光地化されています。 お土産物屋やレストランが入る建物も。 竜神大吊橋を渡る 歩行者専用の橋で、料金を支払ってわたれます。 しっかりした造りの橋で横幅は広く、渡っている時も揺れは感じないです。 料金所から入り向かって左手 右手には竜神ダムが見えます。 かなり高さを感じられ、遠くも良く見える絶景です。 途中橋の下が見えるようになってました。 竜神大吊橋の向こう側 橋を渡った先には広場があって、鐘があったり、橋を見下ろす展望台があったりして眺めも良いです。 朝早めだった為かこちら側からの景色は逆光気味になっていました。 ここから続くハイキングコースもあるようで、橋の100m下の方まで降りて行くこともできるようになってます。

日立灯台

茨城県日立市

エリア: 日立・北茨城

投稿: 2022年8月16日

日立灯台

日立灯台は日立港の北の古房地鼻にある灯台で、付近には古房地公園が整備されています。 古房地公園 日立灯台の周りは古房地公園になっています。 遊具も置かれた広い芝生の公園で、東側に行くと太平洋が眺められます。 遊具があるような公園なので、海の近くもしっかりした柵があって整備されています。 広い太平洋が広がり、水平線までよく見えました。 日立灯台 公園の中央付近には日立灯台があります。 昭和42年(1967年)に初点灯した真っ白な灯台です。 一番上までではないですが、階段で登る事もできます。 高い所までは登れませんが、公園や海も見えます。

五浦海岸

茨城県北茨城市

エリア: 日立・北茨城

投稿: 2020年6月28日

五浦海岸

五浦岬公園からは五浦海岸を展望でき、日本やアジアの文化を欧米に向けて発信するなどした偉人、岡倉天心が晩年を過ごした天心邸や六角堂、天心記念五浦美術館もあります。 上の写真にある海沿いにある赤い建物が六角堂ですが、確かにデザインもアジアな雰囲気があります。 ホームページ 天心記念五浦美術館http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/ 五浦岬公園 景勝地五浦海岸の景色が一望できます。公園には映画「天心」のロケセットや階段で登れるタワーもあるので高い場所から太平洋や五浦海岸を望むこともできます。 マップ

水戸・大洗
偕楽園

茨城県水戸市

エリア: 水戸・大洗

投稿: 2022年12月28日

偕楽園

偕楽園は、金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」の一つになっている広大な日本庭園で、梅の名所として知られています。園内には約100種3,000本の梅が植えられ、早春には梅見の人々で賑わいます。 偕楽園 1842年に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって造られました。斉昭は千波湖に面した七面山を伐採し、藩民と一緒に楽しむ場にしたいと考え「偕楽園」を作りました。 偕楽園は四季折々の多彩な花窓があり、一年を通して人気の観光地となっている。春は桜、初夏はツツジ、真夏は孟宗竹や杉林、秋は萩やモミジが鮮やかに咲き誇り、四季折々の花が楽しめる。 また、眼下に広がる千波湖の景色は絶景の一言。 偕楽園では、花々が咲き誇るだけでなく、美しい日本庭園です。のんびりお散歩がてら、偕楽園を訪れてみてください。 偕楽園の梅 初春、例年だと2月中旬〜3月下旬には梅が咲き乱れ、多くの観光客で賑わいます。 写真は2月27日のですが、例年より開花が遅いようなので見頃までは早いようですが、それでも木によっては綺麗な梅の花が咲いている姿を見る事ができました。

大洗マリンタワー

茨城県大洗町

エリア: 水戸・大洗

投稿: 2022年11月11日

大洗マリンタワー

大洗マリンタワーは高さ60mある展望台で、太平洋や大洗の街を一望できます。 大洗マリンタワー 1階には大洗のお土産品物ショップや観光情報コーナー、展望台の下のフロアには喫茶店もあります。 展望室からの眺め タワー入口にある券売機で入場券を買って展望台へ登れます。 大人でも340円とお手頃です。 大洗港や大洗の街、東側には太平洋と遠くまで良く見え、天気が良いと富士山まで見えるようです。 大洗と北海道の苫小牧を結ぶカーフェリー(さんふらわー)も。

茨城県庁・展望ロビー

茨城県水戸市

エリア: 水戸・大洗

投稿: 2022年8月24日

茨城県庁・展望ロビー

茨城県庁は茨城の県庁所在地の水戸市にあります。 県庁舎の高さは地上25階・地下2階で約116mあり、各都道府県庁舎の中で全国3番目の高さを誇っています。 最上階の25階には展望ロビーがあり、一般の人も利用できます。 茨城県庁 茨城県庁舎は、周りに県議会の建物や茨城県警察本部、県庁前広場などがあるなど広い敷地にあります。 庁舎は茨城県内で一番の高さを誇る高層ビルで、近くで見ると本当に大きな建物です。 茨城県庁舎 正面入口から建物に入れて、1階には県のPRコーナーなどがありました。 奥の方には展望ロビーがある25階へ行けるエレベーターもあります。 茨城県庁 25階展望ロビー 25階には東南北の三方向に展望ロビーがあり、その他自販機コーナーや喫茶コーナーもあります。 展望ロビー(東側) ロビーは広くないですが人は少なく、ベンチが置かれているのでのんびりできそうです。 景色は水戸郊外です。 遠くには薄っすら太平洋が見えるかもです。 展望ロビー(南側) ガラス張りの面積が広くて、ロビーも広々としています。 県庁前広場や、水戸郊外の景色が良く見えます。 展望ロビー(北側) 北側もほぼ全面ガラス張りで開放感があり、水戸の中心街などが見えます。 ソファーも窓近くにあり、景色を見ながらのんびりとできそうです。 北なので晴れでも涼しくて、太陽の光で逆光にもならず、くっきりした景色も眺められました。 景色としては一番オススメの方角かもしれません。 水戸の市街地方面を拡大してみました。 上の写真の中央付近が水戸の中心市街地。 ちなみに右上の白い細長い建物は日立のエレベーター試験棟のようです。 また北側には喫茶コーナーもあります。

つくば・土浦
妙岐ノ鼻(霞ヶ浦浮島湿原)

茨城県稲敷市

エリア: つくば・土浦

投稿: 2022年10月24日

妙岐ノ鼻(霞ヶ浦浮島湿原)

妙岐ノ鼻(読み:みょうぎのはな)は霞ヶ浦に突き出た陸地で、周囲は霞ヶ浦浮島湿原という湿地帯になっています。 関東では最大級のヨシ原との事で、広大な湿地帯になっています。 妙岐ノ鼻・霞ヶ浦浮島湿原 駐車場から車道を挟んで向かい側辺りに案内看板があり、見晴らしの良い広場があります。 そこから見ると広大な湿原を望めて、霞ヶ浦の湖面が見えない位遠くまでヨシ原が広がっています。 写真は冬なので草が枯れて茶色になっていますが、雪がない冬の北海道のような景色が広がっています。 夏になると青々としたヨシが茂ります。 また絶滅危惧種の植物や野鳥も集まる場所のようです。

和田公園

茨城県稲敷市

エリア: つくば・土浦

投稿: 2022年7月27日

和田公園

和田公園は霞ケ浦湖畔の和田岬にある公園で、直ぐ近くには大きな霞ヶ浦、天気が良いと筑波山も見える公園です。 毎年4月にはチューリップが咲き、いなしきチューリップ祭りが開催されます。 和田公園 公園の中は芝生の広場があったり、舗装された遊歩道があったりします。 霞ヶ浦も近いので、サイクリングなども良いかもしれません。 冬だったからか、公園内に人気は少なかったです。 霞ヶ浦(和田岬?) 霞ヶ浦に面していて、公園を囲むように湖畔があります。 霞ヶ浦は日本で二番目に大きな湖で、その大きさを感じます。

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