秋田県

秋田・男鹿・能代
赤神神社 五社堂

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年7月8日

赤神神社 五社堂

赤神神社 五社堂は、鬼が積んだという999段の石段の先に5棟の社殿がある神社です。 現在の建物は宝永六年(1709年)に造られたものになっていて、現存するその建物は国指定重要文化財にも指定されています。 五社九百九十九石段 五社堂へ続く石段は登山道となっています。 五社堂から一番近い駐車場から登ると、石段の途中から登り始めるようになるようです。 登山道入口はその一番近い駐車場から2,3分歩いた場所にありますが、そこからだと10分~15分程歩けば五社堂に着きます。 石段はそれほど急ではありませんが、999段あるので長いです。 また石段は整っていないので、靴は歩きにくいものだと大変だと思います。 可能ならスニーカーなど歩きやすい靴をオススメします。 途中には姿見の井戸などの見どころがあります。 赤神神社 五社堂 石段を登りきると、五社堂が見えます。 訪れたのは早朝でしたが、歴史を感じるような厳かな雰囲気を感じます。 5棟それぞれの社殿に祀られているのは5匹の鬼で、なまはげのおこりとのことです。 神聖な場所で、歴史を感じます。

はまなす展望台・緑地公園

秋田県能代市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年6月6日

はまなす展望台・緑地公園

はまなす展望台は、能代港にある高さ27メートルの展望台で日本海、能代港、風力発電所、風の松原などを望む事ができます。 遠くには男鹿半島や白神山地も望めます。 はまなす展望台 展望台への入場料は無料です。 展望台へは入場可能な時間帯があり、早朝に訪れた際には入口のドアが開かない様になっていました。 閉館が午後7時になっている事から夕日や夜景も楽しめそうです。 展望台内にエレベーターは無く、階段でのアクセスになります。 階段には数字がかかれていて、展望室までは地上から100段あるようです。 展望室の様子 展望室には双眼鏡やベンチが置かれています。 人が少なかったので、のんびり景色を眺められました。 展望室からの眺め すぐ近くに能代港があるので、その様子が良く見えます。 東側を見ると広大な松原、風の松原が見えます。 ちなみに見えませんが能代の街はその松原の先にあるようです。 海岸線沿いや松原近くにある沢山の風力発電所も見どころです。 北側の港の先を見ると、白神山地でしょうか?高い山が。 南側を見ると、高い煙突のある火力発電所、その先遠くに山も見えます。(男鹿半島でしょうか) 緑地公園 はまなす展望台周辺は緑地公園という公園になっています。 海にも面していて芝生の広場があり、その中に大きな風車があるという大きめな公園になっています。 はまなす画廊 緑地公園を海の方へ歩いて行くと、防波堤に沢山の絵が描かれたはまなす画廊になっています。 かなり沢山の絵があり、海沿いを歩きながら眺められるようになっています。

なまはげ立像・門前駐車場

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年5月19日

なまはげ立像・門前駐車場

なまはげ立像は男鹿半島を通る県道59号沿い、男鹿市にある大きななまはげの像です。 なまはげ像は男鹿半島で3か所にありますが、こちらの像は細かく作られていて迫力があります。 なまはげ立像 なまはげ立像は遠くからでも見えるような大きな像ですが、近くで見ると細かく作られていて、迫力もあります。 その高さは9.99m。 近くにある赤神神社五社堂の石段が999段ある事にちなんだものになっています。 門前駐車場 なまはげ立像は男鹿水族館GAOや、入道崎、男鹿温泉郷など男鹿半島の主要観光地へのアクセスにも便利な県道59号線沿いにあり、門前駐車場という駐車場前にあります。 なまはげ立像は遠くからも見えるので、ドライブ途中で立ち寄って記念撮影にもオススメです。 門前駐車場からの景色 駐車場を端の方(海の方)へ行くと眺めが良かったです。 男鹿半島の風景を望めます。 パノラマ写真

秋田犬の里

秋田県大館市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年4月7日

秋田犬の里

秋田犬の里は、JR大館駅の近くにある秋田犬をテーマにした施設です。 建物は大館生まれの忠犬ハチ公が、飼い主を待ち続けた大正時代の渋谷駅がモデルになっています。 秋田犬のことを楽しく学べる秋田犬ミュージアムや秋田犬に会える秋田犬展示室、その他秋田犬関連グッズや名産品が買えるお土産コーナーもあります。 秋田犬の里 秋田犬の里は大館駅側から見ると、ハチ公が居た大正時代の渋谷駅のような外観をしています。 中の展示もですが、建物外の広場にもハチ公が居た渋谷に関するもので溢れてました。 渋谷駅前にも飾っている東急の車両、通称青ガエルも。 車両内にも入れました。 建物の中に入ると、秋田犬で溢れています。 秋田犬ミュージアムでは、パネル展示などで秋田犬を学べるコーナーや秋田犬に関する事は勿論、海外の著名人と秋田犬のストーリーやハチ公に関する展示もありました。 建物の中には秋田犬を見学できるコーナー、秋田犬展示室もあります。 秋田犬の大きさを感じ、可愛い姿に癒されます。

旧料亭金勇

秋田県能代市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年4月5日

旧料亭金勇

料亭金勇は、初代金谷勇助氏が明治23(1890)年に創業した料亭で、現在の建物は昭和12(1937)年に2代目金谷勇助氏によって建てられました。 平成20(2008)年8月末に閉店し、能代市に寄贈されています。また、国登録の有形文化財にもなっています。 旧料亭金勇 歴史を感じる重要文化財の建物ですが、中は特に予約等必要無く無料で見学ができます。 またお食事や催し物、一部貸し切りなどもできるようです。 大きな建物で、ルートにある案内や看板を見ながら見学できます。 ポイント 建物は天然の秋田杉が至る所に使われた上品な造りになっているのが見どころの一つです。 週末でしたが、この時は見学されている方が他に居なくて、のんびりと見学ができました。 2階に上ると、必見の110畳あるという大広間があります。 庭園も見所で、1階だけでなく大広間がある2階からも良く見えました。 階段の踊り場には秋田杉でしょうか、大きな木があります。

大太鼓の館

秋田県北秋田市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年2月3日

大太鼓の館

大太鼓の館(おおだいこのやかた)は日本だけでなく世界各国の太鼓を展示している「太鼓の博物館」で、中でも地元の綴子(つづれこ)地区に伝わる大きな大太鼓が見所です。 大太鼓の館 大太鼓の館は「道の駅 たかのす」の敷地内にあり、道の駅のメインの建物からは独立した建物になっています。 施設情報 休館日: 12月31日、1月1日開館時間: 午前9時~午後5時 区分大人中高生小学生一般430円320円210円団体380円260円170円 ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 世界各国の太鼓を展示 世界中にある太鼓の展示をしています。 太鼓、ドラム、、、世界中にこんなに太鼓の種類があるという事で、ビックリしました。 綴子大太鼓 ホールのように広い展示室では、「綴子大太鼓」を展示しています。 大太鼓の展示は、世界一の大太鼓をはじめ、直径が2mを超えるものだけでも6基あり、最も大きいものは直径が3.80m、胴の長さが4.52m、重さは3.5tもあります。 大太鼓の展示で二番目の大きさのものは、平成元年に「牛の一枚皮を使った世界一の和太鼓」という事でギネスブックにも認定されています。 コロナの為出来ませんでしたが、実際に太鼓を叩く事もできるようです。

峨瓏の滝

秋田県藤里町

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2022年2月2日

峨瓏の滝

峨瓏の滝(がろうのたき)は、白神山地の南部にある落差約12mという小さな滝で、上流にある峨瓏峡から流れていることから名付けられています。 特に新緑の春や紅葉の秋に絶景になる滝で、冬にはライトアップもしているようです。 駐車場から峨瓏の滝へ 駐車場から滝が見える場所へは徒歩1分もかからない様な距離にあります。 駐車場から最短で向かうと階段はありますが、ほぼ平坦なルートで歩きやすいです。 自然溢れる場所にある滝ですが、その峨瓏の滝を駐車場から徒歩0分で味わえるというお手軽さも魅力です。 峨瓏の滝 徒歩数十秒で滝が見える場所に着きます。 近くには神社もあります。 写真に写っている峨瓏の滝は直近で雨が降っていないためか水の量は少ないですが、綺麗な滝を見る事ができます。

発荷峠展望台

秋田県小坂町

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年11月13日

発荷峠展望台

発荷峠展望台(はっかとうげてんぼうだい)は秋田県と青森県の県境に位置するカルデラ湖、十和田湖の素晴らしい眺めが楽しめる展望台です。 十和田湖を眺められる展望台は幾つかありますが、特に発荷峠展望台は眺望が良い事やアクセスが良い事から人気の展望台になっています。 ポイント 秋の季節になると湖の周辺が真っ赤に紅葉する景色を眺める事もでき、シーズンになると特に賑わいをみせます。 発荷峠展望台の様子は? 展望台と駐車場は両方とも国道沿いにあり、展望台と駐車場も直ぐ隣です。 展望台の1階にはガラス張りの展望室があり、双眼鏡が置かれています。 建物の中なので寒い日でも冷たい風に当たらず絶景を楽しめそうです。 建物の屋上が展望台になっています。 展望台からの眺めは? 十和田湖や十和田湖の中にある「中山半島」が良く見えます。 上の写真は早朝に撮ったものですが、展望台の周りは静かで、自然の中にある大きな十和田湖をゆくっり眺められる絶景スポットになっていました。 また、秋になると紅葉も綺麗です。 目の前には赤と青のコントラストが鮮やかな十和田湖の景色が広がり、絶景でした。 十和田湖奥入瀬渓流記念碑 展望台からも見える位近い場所ですが、少し国道沿いに歩いて降りていくと「 十和田湖奥入瀬渓流記念碑 」があります。 展望台からの眺めも良かったですが、この碑付近の景色も良かったです。

鵜ノ崎海岸

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年10月21日

鵜ノ崎海岸

鵜ノ崎海岸(うのさきかいがん)は男鹿半島にある男鹿市街地からほど近い場所にあり、遠浅な事から干潮時には約200m沖まで歩くこともできる海岸です。 ポイント また穏やかな天気の日には、海面が鏡面のように青空を映す事から、まるで海外の絶景湖「ウユニ塩湖」のような絶景も楽しむ事もできます。 ウユニ塩湖のよう? 鵜ノ崎海岸の海は一部岩で囲まれているからか、波が全く無い場所もあり、特に無風の日には広い範囲の海面で波が全くない状態になります。 南米のボリビアには湖面がまるで鏡のように反射する絶景の湖、ウユニ塩湖という場所があります。 鵜ノ崎海岸の海も、空が海面に反射している姿を見る事ができ、その姿はまるでウユニ塩湖のようです。 特に綺麗な夕方などの時間帯には、多くの観光客が写真に収めようと集まってきます。 鵜ノ崎海岸の駐車場は? 右下の地図の場所に無料の駐車場があります。 道路の近くでウユニ塩湖のように反射する辺りの近くにも駐車するスペースがあります(上の写真)。 場所 駐車場

なまはげ館

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年10月21日

なまはげ館

なまはげ館は秋田県男鹿半島にある、なまはげをテーマにした施設です。 各地域のなまはげの歴史や風土を紹介していて、なまはげ行事に関する映像の上映や、100体・150枚を超える「なまはげ」が一同に揃う展示などの見どころがあります。 2013年にリニューアルされています。 なまはげ館 神秘のホール 入り口を入ったら直ぐにあるホールで、映像や展示でなまはげや男鹿の風土や歴史を知ることができます。 なまはげ伝承ホール スクリーンでは映画「なまはげの一夜」を8:30~16:30までのあいだ、30分おきに上映されています。 なまはげ勢ぞろい なまはげ勢ぞろい には、男鹿市内の各地で実際に使われていたという150体を超えるなまはげが一斉に展示されています。 圧巻です、スマホなどのパノラマモードで是非撮影してみてください。 男鹿真山伝承館 なまはげ館の隣には、男鹿真山伝承館があります。 男鹿地方の典型的な曲家民家になっていて、「本物のナマハゲを知る、見る、体感する。」という場所になっています。 なまはげ館とは別料金ですが、セット料金もあります。 なまはげ館の駐車場は? なまはげ館の周りには無料の駐車場が幾つかあり、第三まであるようです。 第二駐車場の遠い所には職員の方?が停めているようでしたが、広いので一般客も停められそうです。 場所 駐車場

桜と菜の花ロード

秋田県大潟村

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年6月23日

桜と菜の花ロード

桜と菜の花ロードは大潟村の中央を通る県道298号沿いにあり、約11kmにわたって桜と菜の花が咲き誇ります。 例年の見頃は4月下旬~5月上旬頃で、菜の花と桜が同時に咲く姿は絶景そのものです。 桜と菜の花ロードの駐車場 桜と菜の花ロードには、さくらピットという路側帯があって、そこに停めてお花見を楽しめます。 200mある「さくらピット」は4か所あるので、好きなポイントで写真を撮れます。 場所

大潟村干拓博物館

秋田県大潟村

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年6月17日

大潟村干拓博物館

大潟村干拓博物館は「道の駅おおがた」にある干拓の歴史などを学ぶことができる博物館です。 博物館内の様子 パネルや、人形、映像などで干拓や八郎潟の事が分かりやすく展示されていました。 大潟村干拓博物館の駐車場 道の駅おおがたの中にあるようなので、駐車場は無料で大きいです。 場所 駐車場

ゴジラ岩

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年6月15日

ゴジラ岩

ゴジラ岩は男鹿半島の日本海沿いにある岩で、ゴジラに見える事から名付けられた岩です。 夕方には、夕日を背景に見るとタイミング次第ではゴジラが火を吹いているように見えます。 ゴジラ岩 駐車場から徒歩2~3分の場所にあるゴジラ岩です。 写真撮影スポットになっています。 夕日の時間帯はゴジラ岩の辺りに人が10組位いました。 塩瀬埼灯台 更に海の方に歩いていくと、塩瀬埼灯台があります。 灯台の足元まで階段を登っていくと、塩瀬埼の景色が楽しめます。 夕日が綺麗です~。 ゴジラ岩(塩瀬埼)の駐車場 県道から駐車スペースに降りて行けます。 10台以上停められそうです。 地面は石でゴツゴツしているので、車高の低い車は注意が必要かもしれません。 場所 駐車場

入道崎

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年6月14日

入道崎

入道崎は男鹿半島の最北端にある岬で、夕日が綺麗なスポットとして有名になっています。 岬の周辺は広い草原になっていて、そこから見える灯台や夕日はまさに絶景です。 入道崎灯台 入道崎にある入道崎灯台は、日本でも有数の登れる灯台になっています。 灯台の上からは日本海の絶景や男鹿半島を望めます。 北緯40度モニュメント 北緯40度モニュメントは、北緯40度と東経140度が交差する地点に建てられています。 入道崎を象徴するものの一つです。 入道崎から見る夕日 草原の先が海になっているので、草原から見る日本海に沈む夕日が綺麗です。 夕日に染まる草原や灯台を、しんみりと見入ってしまいました。 鹿落とし 日本海が望める絶景です。 男鹿半島には昔、鹿が沢山生息していたそうですが、増えすぎた鹿をこの崖から追い落としたことから、名付けられました。 遊覧透視船 入道崎灯台の裏手には、船底の一部が透明になっていて船内から日本海の海底を覗ける「遊覧透視船」の乗り場もあります。 入道崎の駐車場 入道崎の草原の目の前が大きな無料の駐車場になっています。 日曜日の夕方に訪れましたが車は数台しか停まっておらず、広い駐車場なので満車になりにくいと思いました。 場所 駐車場

巨大なまはげ

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年6月14日

巨大なまはげ

「なまはげ」で有名な男鹿ですが、男鹿半島にはなまはげの立像が幾つかあります。 その中でも大きな像が、国道101号線沿いにあるこちらの像です。 ポイント 男鹿総合観光案内所の目の前にある2体のなまはげ像で、高さは約15mあります。 旅の記念撮影にピッタリな場所になっていると思います。 巨大なまはげの駐車場 男鹿総合観光案内所の目の前に巨大なまはげがあるのですが、その男鹿総合観光案内所の駐車場に停める形になると思います。 広めの無料駐車場です。 場所 駐車場

かたまえ山森林公園

秋田県仙北市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2021年4月26日

かたまえ山森林公園

かたまえ山森林公園は森林の中にある、自然に溢れた公園で、山の幸資料館や、アスレチックなどがあります。 田沢湖近くの高台にある公園でもあるので、園内にある「田沢湖展望台」からは田沢湖が良く見えます。 ポイント 田沢湖と言えば「たつこ像」が有名なので、観光はそちらがメインになっていますが、こちらも田沢湖の絶景が楽しめるスポットになっています。 かたまえ山森林公園から、たつこ像へは? ここの周りは 有名な「たつこ像」へは車で5分ほどの場所です。 ちなみに「たつこ像」から少し歩くと無料の駐車場がありますが、たつこ像近くには無料駐車場は見当たらず、お土産物店の駐車場もそれ程多くない印象です。 なので少し散歩もしたい、という場合は公園の中に「たつこ像」まで続く遊歩道があるようなので、高低差はあると思いますが、公園の駐車場に車を停めてから歩いて行かれるのもいいかもしれません。 田沢湖展望台 駐車場から展望台へは歩いて直ぐです。 徒歩2分程で到着し、展望デッキからは田沢湖の絶景が広がります。 田沢湖の先には、紅葉で色づく山々も良く見えました。 かたまえ山森林公園のドライブ・駐車場情報 かたまえ山森林公園のアクセス 付近には東北自動車道、秋田自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 秋田市から:通常 1 時間 20 分~1 時間 40 分(68.9 km) 仙台から:通常 3 時間 20 分~4 時間(242 km) 名古屋から:通常 10 時間 30 分~11 時間 30 分(791 km) 東京から:通常 7 時間 20 分~8 時間 40 分(597 km) IC①: 東北自動車道 盛岡IC 仙台・東京方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約1時間10分程で着きます。 IC②: 秋田自動車道 協和IC 名古屋方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約60分程で着きます。 かたまえ山森林公園(田沢湖展望台)の駐車場 広い公園内には車道もあるので、田沢湖展望台がある辺りまで車で行けます。 駐車場は無料ですが、展望台から一番近い駐車場は余り広くないです。 満車の場合は山の幸資料館の近くにも駐車場(本記事冒頭の写真を参照)があるので、そちらを利用する形になると思います。 場所 駐車場

ポートタワーセリオン

秋田県秋田市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2020年12月20日

ポートタワーセリオン

ポートタワーセリオンは道の駅 あきた港の中にあり、地上約100mを誇る立派なタワーですが展望台入場料は何と無料です。大きな道の駅+展望タワー、植物園もある観光スポットです。 秋田市の街の北側にあります。秋田市街から北にある男鹿半島方面に行く場合は、国道7号線から県道56号線を経由して向かう方法がオススメですが、その途中にあります。 ホームページ 【公式】秋田の道の駅あきた港 セリオン(SELION)のホームページです。http://www.selion-akita.com/ タワーの中 3階と4階も景色が良いですが、3階には金足農業高校(金農)吉田輝星投手のサインがありました。タワーとしては5階の展望室が最上階です。 5階からの景色 秋田市街中心男鹿半島、寒風山風力発電 マップ

八望台

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2020年6月28日

八望台

八望台は男鹿半島にある展望台です。 ここの周りは センターラインがある道を登っていきますが、平野では雪がない日でも所々雪が残るような車の通りが少ない道でした。 ネットの口コミを見るとこの辺りに食事をする場所があるようですが、それっぽい店は上の写真の建物しかありません。春がくれば営業するのでしょうか。 展望台からの景色 駐車場からの景色も良いですが、階段で少し上れる展望台付近まで登るともっと景色がいいです。展望台からは二の目潟と戸賀湾、寒風山、日本海などの景色を望む事ができます。 八望台の駐車場 展望台からは、交通量が少ない道路を挟んだ向かい側にあります。 場所 駐車場

日本一の干拓地

秋田県

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2020年6月28日

日本一の干拓地

大潟村辺りは、当時琵琶湖に次ぐ日本で二番目に大きい湖だった「八郎潟」を干拓して陸地に変えるという、今の国の財政状況では考えられない大開発でできた新しい土地です。 ここの周りは 大潟村自体も昭和39年にできた新しい村で、用水路は太く、開けた景色、道路は一直線、北海道のような雰囲気もあります。しかし日本で類を見ない大干拓事業でできた土地なので、その景色や雰囲気はここにしか無いものと思います。 マップ 大潟富士 ポイント 干拓地の中にある山ですが、面白い点が2つあります。1.山の頂上でも標高が0m2.この山の標高は3.776mですが、富士山3,776mの丁度1,000分の1なので、名前に富士がつく 周囲の土地全体が海抜0m以下の場所が殆どで、その中にある山なので標高が0mなのです。人工的に作った山なので正式な日本一低い山ではない(?)ですが、この場所が干拓地という事を実感できる場所です。頂上からは大潟の田園風景を望む事もできるようです。 マップ 大潟富士 オススメ度 観光 ★★    ドライブ ★★★★  訪問場所の情報 滞在時間目安※ ~10分 混雑度目安(5段階)※ 1(人は殆ど居ない) アクセス 住所 秋田県南秋田郡大潟村方上 電話番号 マップコード ??? 高速道路アクセス 秋田道 五城目八郎潟IC から 約15分 駐車場 無料数台 記事取材時期 2020年1月中旬 休日 17時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 大潟村干拓博物館 干拓の歴史を学べる博物館もあります。 詳しくは下のリンクから。よかったら見てください。 https://dora-tabi.com/ogatamura-kantaku-museum/

寒風山(冬)

秋田県男鹿市

エリア: 秋田・男鹿・能代

投稿: 2020年6月28日

寒風山(冬)

寒風山は男鹿半島にある山で、大潟村の風景や日本海、遠くには秋田市内も望めます。 寒風山パノラマライン https://youtu.be/tsxCYRNDGzo 寒風山パノラマラインは寒風山山頂への約10kmを登る無料の道路です。山頂の標高はそれ程高くない(355m)ですが気候が寒い為か、山の中腹辺りから木など遮るものが無くなり、絶景の中をドライブできます。寒風山パノラマラインは東西どちらからも登れますが、下の写真は西側(太平洋側)の風景です。 寒風山パノラマライン オススメ度 観光 ★★★★  ドライブ ★★★★★ 訪問場所の情報 滞在時間目安※ 60分前後 混雑度目安(5段階)※ 2(人は少ない) アクセス 住所 電話番号 マップコード 高速道路アクセス 秋田道 昭和男鹿半島IC から 約40分 駐車場 記事取材時期 2020年1月中旬 休日 16時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 寒風山回転展望台 寒風山頂上には回転展望台があります。建物の中には展示コーナー、お土産物屋、レストランなどがあるようです。 回転展望の下の方にある駐車場付近からの眺めも良いです。 冬は展望台が開いていないので人が少ないですし、空気も澄んでいて遠くまで見えるのでおすすめです。 ポイント 展望台が開いていない時は建物の脇にある階段から屋上に上って景色を眺める事ができます(山の名の通り、寒い風ですが、、)。天気が良ければ、大潟だけではなく双眼鏡を持参していれば秋田市内も見渡せます。 寒風山回転展望台の駐車場 回転展望台が営業していない冬だと展望台がある建物の近くまで車に乗って行く事もできました。回転展望台が営業している時期は売店やトイレもある無料の駐車場に車を置いて、階段を3、4分程少し登り回転展望台に向かいます。 場所 駐車場 ホームページ 秋田中央交通HPhttps://www.akita-chuoukotsu.co.jp/index.html 寒風山回転展望台 オススメ度 観光 ★★★★  ドライブ ★★★★★ 訪問場所の情報 滞在時間目安※ 30~60分 混雑度目安(5段階)※ 2(人は少ない) アクセス 住所 秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62−1 電話番号 0185-25-3055 マップコード 351 345 673*24 高速道路アクセス 秋田道 昭和男鹿半島IC から 約40分 駐車場 無料数十台 記事取材時期 2020年1月中旬 休日 16時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

由利本荘・にかほ
本荘公園(本荘城跡)

秋田県由利本荘市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2023年10月10日

本荘公園(本荘城跡)

本荘公園は、石垣ではなく土塁と壕によって築かれた城跡で、本城豊前守満茂によって建設されました。 由利本荘市の市街地中心地にあり、今では都市型の公園として整備され親しまれています。 本荘公園 大正時代になって史跡公園として整備され、春には桜まつりやツツジまつりが開催され、毎年多くの人々で賑わいます。 公園内には鶴舞温泉や温水プール「遊泳館」、休憩施設「本丸の館」があります。最上層は本丸で、標高は25m余りあり、周囲を土塁が囲んでいます。 二層目は二の丸と呼ばれ、遊具などが設置されています。 また、市役所や広場などがある平地は三の丸と呼ばれています。ただし、戊辰戦争で火災に遭い、江戸時代の建造物は現存していません。 修身館という博物館もあり、ここ本荘公園(本荘城跡)の歴史を知る事ができます。 本荘神社もあります。 高台にある園内には展望台もあります。 由利本荘市の街並みがよく見えます。

仁賀保高原

秋田県にかほ市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2022年7月5日

仁賀保高原

仁賀保高原は鳥海山の北が側にある標高約500mの丘陵地帯です。 高原には牧草地帯が広がり、南側を見ると鳥海山、西側には日本海が広がっている絶景スポットにもなっています。 仁賀保高原をドライブ 風車群の中を抜けつつ日本海や鳥海山の景色も楽しめる仁賀保高原は、走りやすい道路も整備されているのでドライブにも最適です。 仁賀保高原 入口にある大きなプロペラが目印の展望施設「仁賀保高原展望台 ひばり荘」からは、沢山の風車が並ぶ仁賀保高原や、その先にそびえる鳥海山といった絶景が楽しめるようになっています。※写真はひばり荘近くの風景 仁賀保高原『土田牧場』 仁賀保高原にある観光もできる牧場です。 絞り立て牛乳、ソフトクリーム、ソーセージ、チーズトーストなど頂ける軽食店、レストラン、お土産物屋などが入っています。 また景色も絶景となっています。

元滝伏流水

秋田県にかほ市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2021年11月16日

元滝伏流水

元滝伏流水(もとたきふくりゅうすい)は、鳥海山に染み込んだ雨や雪解け水が800年とも言われる長い歳月をかけて、高さ約5m、幅約30mの岩肌一帯から伏流水となって流れている場所です。 流れる水と白い水しぶき、その周りに広がるコケの美しい風景は、カレンダーなどにも使用される事がある位で、美しい写真を撮れるスポットでもあります。 元滝伏流水への道は? 元滝伏流水へ 行くには、駐車場に車を停めた後遊歩道を10分ほど歩いていきます。 遊歩道自体はほぼ平坦で、坂や階段はありますが急な箇所は無かったです。 また舗装はされていませんが、歩きやすいです。 元滝伏流水だけでなくそこに行く遊歩道も自然が溢れているので、森林浴もできます。 10分という時間もお手軽でいいと思いました。 元滝伏流水 森林浴をしながら遊歩道を10分程歩くと、元滝伏流水が見えてきます。 雰囲気も今までと変わり、木々が生い茂る風景に苔が生える岩場と、神秘的な雰囲気すらありました。 朝方の時間帯など薄っすら霧やもやがかかっていると更に神秘的になるようです。 ちなみに写真だけ見るとアクセスが良くない場所にありそうと思ってしまいますが、実際には整備された遊歩道から滝を眺める事ができるという、お手軽に大自然の絶景に会える場所だと思いました。

善神沼

秋田県由利本荘市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2021年8月22日

善神沼

善神沼(ぜんじんぬま)は鳥海山4合目の原始林の中にある神秘的な沼です。 サンショウウオが多く生息するという沼は、秋になると紅葉のスポットになります。 善神沼へは? 沼は車道から近い場所にあり、徒歩5分もあれば紅葉スポットに着きます。 遊歩道のような道があり、スニーカーのような靴でも十分行けます。

赤田大仏

秋田県由利本荘市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2021年8月18日

赤田大仏

赤田大仏は、由利本荘市赤田地区の長谷寺(ちょうこくじ)というお寺にある高さ9.1mの巨大な像です。 日本三大長谷観音の一つに数えられ、金色に輝く赤田大仏は同寺の開山是山大和尚禅師が天明6年に安置しています。 駐車場から長谷寺へは? 駐車場から赤田大仏がある長谷寺へは近く、徒歩3分程の場所です。 長谷寺 赤田大仏があるお寺、長谷寺です。 赤田大仏 長谷寺の境内にある大仏殿に赤田大仏はあります。 大仏殿へ靴を脱いで上がります。 自由に参拝できるとのことで、引き戸を引いてみます。 ちなみに、写真では伝わりにくいですが大きな引き戸です。 周囲には自分しかいなかったので、本当に開けても大丈夫か不安になりましたが、両手を使って引き戸を開けると。。。 ポイント 大仏殿の引き戸を開けると中は真っ暗。少し中に入るとセンサーで灯りが灯りました。 高さ9.1m、見上げる巨大な大仏様です。 大仏殿の中の様子を動画にしてみました。(カメラを動かすのが早いですが。。)良かったら見てください。 https://youtu.be/ImS03AvBtTA

竜ヶ原湿原

秋田県由利本荘市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2021年7月14日

竜ヶ原湿原

竜ヶ原湿原(りゅうがはらしつげん)は鳥海山の5合目付近に位置する高原です。 標高1180mにあり、鳥海山 矢島口登山道がある事から鳥海山に登る為に通る場所でもあります。 秋には付近が紅葉するので、秋にも絶景となります。 竜ヶ原湿原 湿原や周辺には木道が整備されていて、登山口手前付近までならお手軽に散策ができます。 パノラマ展望台 パノラマ展望台へは駐車場辺りに分岐点があり、そこから徒歩5分程行くとパノラマ展望台があります。 ※熊が出るとのことなのでご注意ください。 眼下には大パノラマが広がり、反対側には鳥海山が聳えています。

猿倉温泉(フォレスタ鳥海近く)

秋田県由利本荘市

エリア: 由利本荘・にかほ

投稿: 2021年7月14日

猿倉温泉(フォレスタ鳥海近く)

猿倉温泉(さるくらおんせん)のフォレスタ鳥海近くに、鳥海山を見ながらのんびりできそうな広場があります。 広場への道はほどほどのオフロードです。 ヴィッツでも大丈夫な位でした。

鹿角・仙北・横手
玉川温泉自然研究路

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2023年8月29日

玉川温泉自然研究路

玉川温泉自然研究路は、十和田八幡平国立公園内に位置しています。この遊歩道は玉川温泉の源泉近くを巡るものであり、玉川温泉宿舎から上手の地獄谷まで、石で舗装された歩道が続いています。 玉川温泉自然研究路 一周約30分で玉川温泉宿舎から上手の地獄谷まで回ることができ、この道はブナやアオモリトドマツなどの原生林に囲まれています。 玉川温泉は湧出量日本一を誇り、98℃の熱湯が「大噴(おおぶき又は、おおぶけ)」として噴き出しています。 この温泉は園路内の至るところから噴湯や噴気が立ち上がり、大地の息吹を感じることができます。さらに、この場所では天然の岩盤浴も楽しむことができ、多くの人々が「ござ」と呼ばれる敷物を使って身体を温めています。 白い岩がゴロゴロしていて、そこを流れる硫黄のような色をした温泉も絵になります。 遊歩道のルートは色々あり高台へ登るようなものがあれば、バリアフリー化されているルートもあり、全体的に歩きやすく整備されていました。 ルートによっては高台から全体を見渡したり、湧き出た温泉を眺めながらのんびり廻れたりするので、時間によって楽しみ方が色々ありそうです。 散策路の目玉になっている「大噴」へ行くルートだと15分ほどあれば周る事ができます。 玉川温泉源泉「大噴」 遊歩道の途中にあり、青い温泉が湧き出ているという大きな見どころの一つです。 温泉がぐつぐつ湧き出る「大噴」の様子を動画にしてみました。良かったらご覧ください。 https://youtu.be/CUh7wDOnq48

こさか七滝

秋田県小坂町

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2023年1月26日

こさか七滝

こさか七滝は、日本の滝100選にも選ばれる滝で、主要地方道大館十和田湖線(通称:樹海ライン)沿いにあり、付近は十和田湖と小坂町中心部の中間に位置する観光スポットエリアになっています。 こさか七滝 こさか七滝は、大館と十和田湖を結ぶ樹海ラインの沿いにあり、駐車場からのアクセスも良いです。 こさか七滝の駐車場にもなっている「道の駅 こさか七滝」に車を停めたら、道路の向こうにある滝まで歩いて行けます。 滝の目の前は芝生広場が広がる公園のようになっていて、水車小屋などあり風情があります。 滝へは駐車場から徒歩5分足らずで着き、滝の目の前まで近づいて行くことできるので迫力ある風景を望めます。 七滝の名は、落差60mの水が7段になって流れ落ちることに由来します。 その滝の下には龍神を祀った七滝神社があり、滝のダイナミックなパワーを増幅させる特別なエネルギーを与えてくれます。 そのため、日本の滝百選に選ばれるのも納得の、美しく荘厳な滝です。 滝に隣接する「滝の茶屋 孫左衞門」では、食事や休憩ができるほか、滝と豊かな緑に囲まれた感動的な景観を眺めることができます。 産直センター・ハートランドマーケット、菜種油さく油施設エコサカ、十和田湖高原ポーク桃豚加工・直売所まんまランドなどの観光施設にも近いこの地域は、まさに誰もが楽しめるユニークな観光地。小坂七滝は必見です。

史跡 尾去沢鉱山

秋田県鹿角市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年7月3日

史跡 尾去沢鉱山

尾去沢鉱山(おさりざわこうざん)は約1300年前の西暦708年に開山したとされている鉱山で、金や銅が採掘されていました。 1978年に閉山され、今では坑道を見学できたり資料館があるなど観光スポットになっています。 史跡 尾去沢鉱山 周囲には食事のできるレスハウス、お土産物屋、3Dシアター、カートなどの遊具もあります。 鹿角市鉱山歴史館 尾去沢鉱山で採掘された鉱石や江戸時代の史料、坑道を再現した模型などが展示されている 鹿角市鉱山歴史館 もあります。 入館料は無料です。 観光坑道 観光坑道は、当時坑道として使われた場所を観光できるようになっていて、近代の鉱山、江戸時代の鉱山の様子を知る事ができます。 観光坑道は総延長1.7kmあり、特別コースも含めて回ると所要時間約45分程度でですが、標準コースだけだと1.1kmというお手軽なコースもあります。 特別コースを周っても料金は同じになっています。 観光坑道見学コースの様子 トロッコを走らせていた近代的な坑道の様子や、江戸時代から残る坑道の様子も見学できます。 標準コースは1.1kmのお手軽なコースで、コースを進んで行くと途中から特別コースへの分岐があり、特別コースも回ると総距離は1.7km。より詳しく見学できるようになっています。 特別コースは人形を使った展示などがあり見所が多いですが、追加料金は要らないので時間があれば是非見学してみたいです。

銚子の滝(秋田県藤里町)

秋田県藤里町

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年6月22日

銚子の滝(秋田県藤里町)

銚子の滝は各地に幾つかありますが、白神山地世界遺産センター藤里館近くにある銚子の滝は落差18mの滝で、洞窟のようになった崖の上から落ちるその様子は迫力満点です。 銚子の滝へ 遊歩道の入り口付近には湯の沢神社という神社があります。 そこから約100mほど遊歩道を歩いて行くと、銚子の滝があります。 遊歩道は舗装されていませんが、ほぼ平坦で雑草が茂っている事もなく歩きやすかったです。 銚子の滝 遊歩道を先へ向かって歩いて行くと、銚子の滝があります。 水量は多くありませんが18mという高い場所から水が落ちていて迫力があります。 洞窟のように抉れた崖が滝やその周辺を囲むようになっていて、滝近くに行くと自分もその崖に囲まれているようになり神秘的のような雰囲気もありました。 パノラマ写真 銚子の滝と付近の様子を動画にしてみました。良かったらご覧ください。 https://youtu.be/RH0_qP9upbk

小坂鉱山事務所

秋田県小坂町

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年5月6日

小坂鉱山事務所

小坂鉱山事務所は、明治38年(1905年)に建設された歴史ある建物で、国の重要文化財に指定されています。 明治期から大正期にかけて鉱産額日本一を誇った小坂町のシンボルになっています。 小坂鉱山事務所 小坂鉱山事務所は明治時代に建設後、旧小坂鉱山病院跡地に移転復元されました。ルネサンス様式の外観を残す建物は、左右対称で美しいです。 小坂鉱山事務所館内 中も見学できます。 小坂町にある他観光施設とセットになった共通券もあるようです。 国指定重要文化財になっている古い建物ですが、エレベーターもあり観光しやすいように整備されている印象でした。 建物の中央には螺旋階段があって見るだけでも美しい階段ですが、実際に登る事もできます。 中庭と廊下 ガラス張りになっていて、中庭が良く見えます。 2階からも中庭の景色が見えます。 バルコニー 2階にはバルコニーがあり、実際に外に出られます。 建物の前にある左右対称のようになっている広場の景色が良く見えました。 所長室 この建物が現役だった頃は限られた人しか入れなかったとされる部屋です。 その様子も再現されています。 展示 この事務所がある小坂の街は鉱山で栄えました。 その様子をパネル展示や資料などで知る事ができ、当時の鉄道の様子も音声などを交えながら再現しているような演出もあります。 当時鉱山で栄え、大都市と変わらないような豊かな生活があったようです。

小坂鉄道レールパーク

秋田県小坂町

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年4月25日

小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパークは、1909(明治42)年から2009(平成21)年まで100年間営業していた私鉄「小坂鉄道」の跡地を利用して出来た観光施設です。 パーク内には車両の展示だけでなく乗車体験のできる観光用トロッコや、レールバイク、要事前申し込みとの事ですが本物のディーゼル機関車運転体験もできます。※詳しくはページ下部の公式ホームページ等をご確認ください。 小坂鉄道レールパーク 小坂鉄道はこの地区にある小坂鉱山から出た鉱石や製錬によってできた濃硫酸を運ぶ手段としても使用されていました。 レールパークの入り口にもなっている小坂駅舎は1909(明治42)年の開業当時からあるもので、国の有形文化財に登録されています。 展示車両は屋外・屋内とあり、北国という事で除雪車(ラッセル車)の展示もされていました。

小安峡大噴湯

秋田県湯沢市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年4月22日

小安峡大噴湯

小安峡大噴湯(おやすきょうだいふんとう)は、渓谷の底の方から熱湯や蒸気が激しく噴出している場所です。 皆瀬川にある渓谷「小安峡」、その中で蒸気や熱水が噴出している場所は「大噴湯」と呼ばれ、小安峡一の名所になっています。 小安峡温泉 足湯 小安峡大噴湯駐車場には無料の足湯スペースがあります。 近くにはお土産物店なども。 小安峡大噴湯への遊歩道 国道沿いに遊歩道の入り口があります 遊歩道入り口から渓谷の底の方まで階段を使って歩いて降りて行きます。 階段が多く大変なので、遊歩道入口には杖が置かれていて、自由に利用できます。 (現地の看板を見ると別の方にも遊歩道入口があるようなのでそちらを見てみましたが、そちらにも杖はありました) 北側入口駐車場近くに入口がある遊歩道の様子です。 現地の看板を見ると標高差は60m、つづら折りの階段を降りて行くようです。 降りて行くと渓谷の底へ着くので、川が見えます。 川沿いに遊歩道が続いているので、渓谷の中を散策できます。 小安峡大噴湯 皆瀬川沿いの渓谷を歩いて行くと、湯気が沢山出ています。 大噴湯です。 渓谷の至る所から湯気や蒸気が出ているダイナミックな風景です。 遊歩道の方にも蒸気が噴き出しているので、湯けむりの中を歩いて行けます。 小安峡と渓谷に架かる橋、湯気を上げる大噴湯が絵になります。

抱返り渓谷

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年4月19日

抱返り渓谷

抱返り渓谷(だきがえりけいこく)は東北の耶馬渓とも言われ、両岸にある原生林や滝、青い渓流がとても美しい渓谷です。 渓谷の沿いには遊歩道が整備されていて、新緑と紅葉の名所になっています。 抱返り渓谷遊歩道の入り口 抱返神社の辺りに遊歩道の入り口があり、そのまま進んで行くと神の岩橋の辺りにも入り口があります。 駐車場は抱返神社の辺りにありますが神の岩橋の辺りもあるので、渓谷のみを観光したい場合は神社やお土産物店を過ぎた場所にある神の岩橋近くにある駐車場に停めるのがオススメです。 場所 抱返神社 抱返神社は渓谷へ向かう途中、神の岩橋の手前にあります。 自然の中にある、趣きある神社です。 神の岩橋 神社の先へ続く遊歩道を進んで行くと、神の岩橋という大きな歩行者専用の吊橋があります。 全長80メートルの吊り橋で、大正15年にできた秋田県で最も古い吊り橋です。 橋の上から見える、独特の青い色をした渓流も見どころになっています。 抱返り渓谷へ 神の岩橋近くにある駐車場辺りに、抱返り渓谷への遊歩道入り口があります。 一つの目的地になる回顧の滝へは片道1.1kmほどで、その所要時間は30分ほどです。 遊歩道はほぼ平坦で、森林浴を楽しみながら歩いて行けます。 回顧の滝の横を通って行く抱返り渓谷の遊歩道は、途中から左手に青々とした玉川を眼下に眺めながら進んで行きます。 青く涼しげなな「玉川」を眺めながら原生林の中を森林浴もできる抱返り渓谷の遊歩道。訪れたのは夏でしたが涼しく感じました。 雨のあとだったからか、所々ぬかるんでいる場所がありましたが、靴はスニーカーのようなものでも大丈夫でした。 途中、足元に崖下が見えるような場所も歩いて行きます。 高所恐怖症の方は要注意です。 回顧の滝 (みかえりのたき) 抱返り渓谷の遊歩道を進んでいくと、右手に回顧の滝があります。 深い森の中にあるような、自然溢れる中にある滝です。 ですが、渓谷沿いの遊歩道からは徒歩1分ほどの場所にあるので、お手軽に見学ができます。

横手公園

秋田県横手市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年4月6日

横手公園

横手公園はかつて横手城があった場所で、現在では三層の天守閣様式の展望台が立っていて、中には展望台の他郷土資料館が入っています。 横手公園 公園は広く、横手城、秋田神社、赤い橋が印象的な牛沼、眺めの良い展望台も近くにあるレストハウスなどの見どころがあります。 二の丸広場には横手城を模して造られた横手公園展望台もあります。 資料館になっていて、4階の展望台からは横手盆地が良く見えて、鳥海山の景色も綺麗です。

川原毛地獄

秋田県湯沢市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年3月14日

川原毛地獄

川原毛地獄(かわらげじごく)は、火山活動が残り草木が生えていないような場所で、青森県の恐山、富山県の立山とならぶ日本三大霊地の一つにもなっています。 また、近くには滝自体が温泉になっている川原毛大湯滝もあります。 川原毛地獄 川原毛地獄の両側から行けるようですが、こまち湯ったりロード(県道310号)側から行くと車を降りた目の前に見えます。 車道からでも良く見えます。 車道を歩きながらでも景色を楽しめます。 川原毛地獄を歩く 県道310号側からだと直ぐ 川原毛地獄 の中に入って行けます。 硫黄の匂いがあって、他にはあまりない風景だと思います。 日曜日ですが朝だったからか人は居なくて、貸切状態でした。 川原毛地獄にある遊歩道の一部は高濃度の有毒ガスが発生しているとの事で立ち入り禁止になっていました。 しかし広いので他の遊歩道を歩くだけでも楽しめました。

払田柵跡

秋田県大仙市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年2月27日

払田柵跡

払田柵跡(ほったのさくあと)は、今から約1,200年前の平安時代初め頃に国家がこの地の統一を進めるために造った遺跡と言われ、国の史跡にも指定されています。 しかし文献資料には名前の記録は無く、謎に包まれている遺跡です。 総合案内所 県道沿いの駐車場近くにあります。 払田柵跡 払田柵跡の面積は約87.8ha、外郭は東西約1,370m、南北は約780mもあります。 遺跡の中は広く芝生が敷かれたようになっていて、歩いて散策できます。 総合案内所近くには復元された外柵南門があり、 遺跡内に川の跡がある事から、その川も再現されています。 総合案内所から奥の方へ歩いて行くと、小高い丘もあります。 登ると遺跡の様子が見渡せます。 丘の方にも建物跡があります。 秋田県埋蔵文化財センター 秋田県埋蔵文化財センターは払田柵跡の総合案内所から見て県道を隔てた向かい側辺りにあります。 秋田や歴史に関する資料などが展示されています。 直ぐ近くにあるので払田柵跡とセットで回られるのがおすすめです。

横手市増田まんが美術館

秋田県横手市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2022年2月6日

横手市増田まんが美術館

横手市増田まんが美術館は全国で初めて漫画をテーマにした美術館として1995年にオープンし、マンガ原画の収蔵数日本一を誇ります。 幅広い世代のマンガを展示していて、入館料は有料の特別企画展示展以外は無料で見学できます。 横手市増田まんが美術館 マンガに関する展示が沢山ありました。 展示は自分の知っている所で手塚治虫世代~最近の漫画まであったので子供から大人まで楽しめる内容だと思います。 館内の入館料は特別企画展以外基本無料で、無料エリアは撮影禁止の場所が多かったですが有料のエリアは撮影可能な場所も多かったので記念になりました。 個人的に常設のマンガ展示室が印象的で、懐かしいマンガやマンガの作者についても知れまが、その常設展示エリアは無料なのがまたビックリでした。 その他ショップやマンガカフェ、原画の展示もしているマンガライブラリーなども有ります。 館内の写真撮影 館内は撮影禁止の場所もあますが、有料のエリア中心に撮影できる場所も多かったです。 展示には撮影OK、NGとハッキリ書いてあったりするので、その指示に従ってスマホで写真を沢山撮りました。 SNSやWEB掲載に関する表示は現地では見つけられませんでしが、公式サイトを見ると撮影は「私的使用目的で行う限り可能」とあるので、撮った写真の掲載は控えたいと思います。。

八幡平大沼

秋田県鹿角市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2021年10月20日

八幡平大沼

八幡平大沼は八幡平で一番大きな沼です。 沼の周辺には木道が整備されていて、一周約2キロの30分~1時間で散策する事ができます。 ポイント 紅葉シーズンは例年9月後半~10月中旬になっています。 紅葉の時期になると沼の周辺が真っ赤に色ずく八幡平を代表する紅葉スポットになっています。 八幡平大沼の駐車場は? 八幡平大沼から道を挟んだ向かい側に八幡平ビジターセンターがあり、そこに無料の駐車場があります。 特に紅葉時期は混雑して道路に列ができていたので、混雑する時間に訪れる際はご注意ください 場所 駐車場

ドラゴンアイ

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2021年9月10日

ドラゴンアイ

秋田県と岩手県にまたがる八幡平(はちまんたい)の頂上付近に鏡沼という沼があります。 その鏡沼は6月頃になると凍っていた池が溶けて竜の目のような形になる事から、その見た目からドラゴンアイと呼ばれています。 池の氷とその上に積もった雪が溶ける事で現れる神秘的なドラゴンアイは気象現象が整った時に沼の中心が溶け、ドランゴンアイの一番の見頃になる「開眼」となります。  ポイント 鏡沼の氷は毎年違う溶け方をします。 池の氷が丸く溶けて、綺麗なドラゴンアイの姿を見る事ができるのは平年で6月頃に数日ほどのようです。 この記事内の写真に写っているドラゴンアイは中心の氷が溶けていない「開眼前」の状態になっています。 この状態だとあと数日で開眼しますが、この写真を撮った翌日に大雨が降り、その為か各所に亀裂が走ってこの年は綺麗に開眼しなかったようです。 開眼している期間は短く、その年の気象条件にも左右され必ず綺麗なドラゴンアイを見る事はできないので、綺麗なドラゴンアイを見る事がでたらラッキーかもしれません。 ドラゴンアイへの遊歩道 ドラゴンアイができる季節は雪が積もっていると思うので、靴は長靴やスノーブーツを準備されるのがオススメです! ドラゴンアイがある鏡沼に向かうには、アスピーテライン沿いにある駐車場に停めた後、まず八幡平方面に向かう遊歩道へ進んで行きます。 歩き始めて最初の方は舗装されて歩きやすいようになっている遊歩道ですが、、、 途中から分厚い雪に覆われていました。。。 この日の気温は20度ほどでしょうか?薄手の長袖でも快適に過ごせるような気温でしたが、遊歩道は一部数十センチの雪で覆われていました。 この時は6月でしたが、気候は暖かい春のような感じです。 なので雪は少しずつ溶けているようで、シャーベットのような状態になっていました。 ズボッと雪に足がめり込むような感じではないですが、滑りやすくなっているので注意しながら進んで行きます。 途中雪原のようになった場所を進んで行きますが、目印の棒が立っているので迷う事はありませんでした。 そのまま進んで、、、 駐車場から最短経路になっている遊歩道を進んで行くと、、右手にドラゴンアイが見えてきました!! ドラゴンアイ(鏡沼) 遊歩道自体進んで行くと少しずつ上に登っているので、ドラゴンアイが見えてからもう少し遊歩道を進んで行くと、、、 この場所からがベストアングルでしょうか? 斜め上からドラゴンアイを見る事ができる場所に着きます!! この写真を撮ったのは午後2時頃ですが、この場所からなら特に逆光になる事なく綺麗なドラゴンアイを見る事ができました。 ドラゴンアイの目の一部になっている水が溜まった場所も綺麗な青をしています。 ちなみに下の写真は雪が無い時期の鏡沼です。 雪が無くても神秘的な姿をした沼になっています。 ドラゴンアイ(鏡沼)の駐車場 ドラゴンアイは八幡平の頂上付近にあります。 なのでアスピーテライン沿いにある八幡平山頂レストハウス近くに停めるのが一番だと思いますが、近くには有料と無料の駐車場があります。 八幡平山頂レストハウス の目の前にある駐車場は有料ですが、トイレも直ぐ近くで駐車場の目の前が眺めが良い場所になっています。 ドラゴンアイへ続く遊歩道の入り口も直ぐ近くです。 その有料駐車場を少し岩手県側に行くと、無料の駐車場もあります。 有料駐車場からは200m位だと思います。 有料駐車場付近まで舗装された歩道が整備されてますし、こちらの駐車場からでもアクセスは良いと思いますが、こちらの駐車場の方が混雑していたので繁忙期に訪れる際には注意が必要かもしれません。 有料の駐車場 ・有料駐車場・トイレ、展望所、登山道入り口に近い 無料の駐車場 ・無料駐車場・繁忙期は満車になりやすい 場所

大深沢展望台

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2021年9月6日

大深沢展望台

大深沢展望台(おおぶかざわてんぼうだい)は八幡平を通るアスピーテラインの途中にある駐車場付きの展望台で、標高は1560mの場所にあります。 位置的には八幡平の山頂駐車場から近く、山頂駐車場から車で2,3分ほど秋田県側に行った場所にあります。 ポイント 目の前には高倉山や乳頭山、秋田駒ケ岳など素晴らしい眺望が広がります。 この沢の上流部はマツ科のオオシラビソ、下流部はブナの原生林で覆われ、秋になると一面紅葉した姿を望む事もできます。 大深沢展望台の駐車場 展望台の目の前が無料の駐車場になっていますが、数台分程のスペースしかないので繁忙期には直ぐ満車になってしまうと思います。 場所

田沢湖

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2021年6月21日

田沢湖

田沢湖は周囲が約20kmある、ほぼ円形をした湖です。 最も深い部分の水深は423.4mもあり、日本一の深さを誇っています。 神秘的な雰囲気をした湖で、四季で様々な姿を見せてくれます。 場所 ポイント 周囲約20kmある湖畔は車で一周する事ができ、ドライブにもオススメなスポットになっています。 田沢湖でオススメのスポットを幾つかご紹介します。 御座石神社 御座石神社は田沢湖随一のパワースポットで、知る人ぞ知る美のパワースポットになっています。 田沢湖と言えば湖畔に建つ金のたつこ像が有名ですが、こちらは半身が竜になったたつこ像があります。 また、この辺りの水深は湖畔辺りでも深いので綺麗な田沢湖を見る事ができ、湖畔に建つ真っ赤な鳥居など御座石神社はフォトジェニックな場所としても知られています。 田沢湖共栄パレス・田沢湖レストハウス・田沢湖 遊覧船 秋田に来たら、是非、秋田犬も見たいです。 田沢湖共栄パレスでは食事やお土産物を買えるだけでなく、秋田犬の見学もできるスポットになっています。 買物をすると無料で、他は有料になっていましたが可愛い秋田犬が居ました。 また、正面の田沢湖は砂浜のようになっていて、遊覧船乗り場もあるので、観光にもピッタリな場所になっています。 たつこ茶屋・田沢湖クニマス未来館 たつこ茶屋は味噌たんぽ発祥の茶屋という事で、名物のみそたんぽなどをいただく事ができます。 ドライブに立ち寄りたいお店で、田沢湖の眺めも良いです。 近くには、田沢湖とクニマスについて学べる田沢湖クニマス未来館もあります。 かたまえ山森林公園 今までご紹介したスポットは田沢湖畔のスポットですが、上からの眺めが綺麗な場所もあります。 かたまえ山森林公園にある、田沢湖展望台からは田沢湖を一望できるような絶景が望めます。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/katamaeyama-shinrin-park/ たつこ像 たつこ像は、田沢湖や秋田県を象徴する有名な観光スポットの一つです。 周囲には土産物店があり、観光地化もされています。 田沢湖の畔にある「たつこ像」は、たつこ姫伝説の辰子から来ています。 「たつこ像」が建つ辺りは神秘的な雰囲気も漂います。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/tatsuko-zo/

角館武家屋敷

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2021年6月20日

角館武家屋敷

角館は江戸時代に栄えた城下町です。 「みちのくの小京都」とも呼ばれ、武家屋敷群の表通りは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、武家屋敷をはじめとして古くからの建物が多く現存しています。 ポイント また、しだれ桜が咲く4月末頃の季節や、紅葉が綺麗な10月下旬~11月中旬も見所です。 角館武家屋敷 しだれ桜が咲いている季節の写真です。 この写真を撮ったのは4月末でした。 一部の武家屋敷は中に入って見学もできます。 角館武家屋敷の駐車場 基本的に有料でしたが、幾つかあります。 そのうちの一つ、旧角館高等学校グラウンドは、武家屋敷群から近くて良かったです。

たつこ像

秋田県仙北市

エリア: 鹿角・仙北・横手

投稿: 2021年6月15日

たつこ像

たつこ像は、田沢湖や秋田県を象徴する有名な観光スポットの一つです。 日本一深い湖、田沢湖の畔にある「たつこ像」の辺りは神秘的な雰囲気も漂います。 たつこ像 有名な、たつこ像です。 車道の歩道から眺める事ができ、田沢湖の景色と一緒に眺められます。 上の写真は6月に訪れた際のものですが、たつこ像の周りには水が張っています。 タイミングによってはたつこ像の近くまで歩いていけました。 上下の写真は湖面の水がひいた、紅葉の季節に撮っています。 漢槎宮(浮木神社) たつこ像の直ぐそばには、漢槎宮(浮木神社)があります。 この辺りから見る田沢湖も綺麗です。 綺麗な湖の中には魚が沢山泳いでいました。 たつこ像の駐車場 たつこ像から近い駐車場としては、像の目の前にお土産物店があるのでそちらの駐車場に停めるか、少し離れた場所に公衆トイレがあるのでそちらの駐車場に停めるかになると思います。 山道を歩きたい場合は、少し離れた場所に「かたまえ山森林公園」があるのでそちらの無料駐車場から歩いてくる方法もあります。 ちなみに、「かたまえ山森林公園」から眺める田沢湖も絶景です。 詳細は下記のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/katamaeyama-shinrin-park/ 場所 駐車場

2021年8月20日

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