山口県

山口・下関
美東展望所

山口県美祢市

エリア: 山口・下関

投稿: 2026年7月2日

美東展望所

ドライブの合間に地球を感じる絶景!美東展望所とは? 山口県のドライブといえば、必ず名前が挙がるのが日本最大級のカルスト台地「秋吉台」。その壮大な景色を堪能できるスポットはいくつかありますが、今回僕がオススメしたいのは、知る人ぞ知る絶景ポイント「美東展望所」です。有名な秋吉台展望台とは少し離れた場所にあり、秋吉台を横断する「カルストロード」の道中にひっそりと佇んでいます。だからこそ、観光客でごった返すことも少なく、静かに、そして雄大に広がる景色を独り占めできるチャンスがある穴場なんですよ。展望所に立つと、視界を遮るものは何もなく、まるで異世界に迷い込んだかのような感覚に。ごつごつとした白い石灰岩が羊の群れのように点在する草原、すり鉢状の窪地であるドリーネが作り出す独特の地形は、何億年という地球の歴史を感じさせてくれます。ドライブの休憩で少し立ち寄るだけのつもりが、思わず時間を忘れて見入ってしまう。そんな不思議な魅力を持った場所が、この美東展望所なんです。 絶景への道!美東展望所へのアクセス方法 美東展望所へのアクセスは、車が基本となります。中国自動車道の美祢東JCTから小郡萩道路に入り、「絵堂IC」で降りて約10分ほどで到着します。目的地までは、秋吉台の雄大な景色の中を走り抜ける県道242号線、通称「カルストロード」を通るルートになり、展望所へ向かう道中そのものが最高のドライブコースです。展望所には無料で利用できる駐車スペースが数台分用意されているので、気軽に車を停めて休憩することができます。Googleマップなどの地図アプリで「美東展望所」を検索すると便利です。最高の景色へのプロローグとして、道中のドライブもぜひ楽しんでくださいね。 展望台からの眺めは、まさに異世界! 駐車スペースに車を停め、展望台に一歩足を踏み出すと、目の前には息をのむような絶景が広がります。目の前に広がるのは、見渡す限りのカルスト台地。ごつごつとした石灰岩が緑の大地に点在する光景は、ここが本当に日本なのかと疑ってしまうほど非日常的です。吹き抜ける風の音と、遠くで聞こえる鳥の声だけが響く静かな空間で、この雄大な景色を眺めていると、日々の悩みなんてちっぽけなものに感じてしまいますよ。 展望台からは、自分が今走ってきたカルストロードが、まるで大地を縫うリボンのように続いているのが見えます。遠くにはなだらかな山々が連なり、空の青と大地のコントラストが目に焼き付きます。この場所から景色を眺めていると、秋吉台という場所のスケールの大きさを改めて実感できるはず。写真では伝えきれないこの広大さは、ぜひ実際に訪れて体感してほしいですね。 広大な草原の中に、ひときわ目を引く緑の森があるのがわかるでしょうか。これは「長者ヶ森」と呼ばれる原生林で、昔、この地で暮らしていた長者が植えたという伝説が残っています。周りには高い木々がほとんどないカルスト台地の中で、ここだけが鬱蒼とした森になっているのは、なんとも不思議な光景ですよね。この森が、広大な景色の中で良いアクセントになっています。 走り抜ける爽快感!絶景ドライブルート「カルストロード」 美東展望所の魅力は、展望台からの景色だけではありません。そこへ至る道、通称「カルストロード」こそが、最高のエンターテイメントなんです。見てください、この景色!愛車を停めて、この雄大な大地と一緒に記念撮影。ドライブ好きなら、こんな写真を撮りたくなりますよね。カルストロードはどこを切り取っても絵になるので、お気に入りの撮影スポットを探しながらゆっくり走るのがオススメです。 視界を遮るものが何もない大地を、一本の道がどこまでも続いている。そんな夢のようなドライブが、ここでは現実になります。緩やかなアップダウンとカーブが続く道を、窓を全開にして風を感じながら走る爽快感は格別です。対向車も少なく、自分のペースで絶景ドライブを満喫できる、まさにドライバーのための道と言えるでしょう。 カルストロードを走っていると、次から次へと絶景が目に飛び込んできます。美東展望所以外にも、思わず車を停めたくなるようなビュースポットがたくさんあります。同じように見える景色も、走る方向や太陽の角度によって全く違う表情を見せてくれるから不思議です。気の向くままに車を走らせ、心惹かれた場所で少し休憩する。そんな自由なドライブが、ここ秋吉台では最高の贅沢になります。 太古のロマンが眠る大地「秋吉台」の魅力 目の前に広がるこの不思議な大地、秋吉台。実は、約3億5000万年前、ここは暖かいサンゴ礁の海だったそうです。サンゴやフズリナなどの生き物の石灰質の殻が長い年月をかけて積み重なり、巨大な石灰岩の台地となりました。そして、雨水による侵食で今のようなくぼ地や石灰岩の柱が点在する独特の地形が生まれたのです。そんな地球の歴史に思いを馳せながらこの景色を眺めると、なんだか壮大なロマンを感じませんか? 秋吉台は、訪れる季節や時間帯によって全く違う顔を見せてくれます。春から夏にかけては生命力あふれる緑の絨毯が広がり、秋にはススキの穂が金色に輝きます。そして、毎年2月に行われる「山焼き」の後は、大地が黒く染まり、幻想的な風景に。また、同じ日でも太陽の光が真上から差す日中と、長い影が伸びる夕暮れ時とでは、景色の立体感が全く異なります。いつ訪れても、新しい発見と感動が待っていますよ。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。よかったら見てください。 パノラマ写真

老の山公園

山口県下関市

エリア: 山口・下関

投稿: 2023年5月18日

老の山公園

老の山公園は、六連島を一望できる素晴らしい場所です。 公園内の風の丘(旧彦島有料道路側)には、子供たちが存分に楽しめる珍しい幼児用遊具から児童用遊具まで、さまざまな遊具が幅広く設置されています。 老の山公園 この公園は昭和36年に都市公園として開設され、市民のお花見や遠足、レクリエーションなどに利用されています。 また、自然に囲まれた老の山には県立下関中等教育学校(旧県立下関第一高校)もあり、多くの生徒たちが毎日「中等坂(旧一高坂)」を通って登下校しています。 老の山公園は歩きやすい整備された遊歩道が巡らせれていてバリアフリー設備も整っており、駐車場からも簡単にアクセスできます。 素晴らしい景色を誇るこの公園は、彦島の住民だけでなく、下関市の市民にも愛されています。 眺望 公園内は高台にあるので眺望がよく、展望台も何箇所かあり、 この公園がある彦島や、西側には日本海、その沖にある六連島などの景観が楽しめます。 遠くを見ると北九州の工業地帯も。 また、南側にある駐車場付近からは関門橋や下関の街並も見えました。

毘沙ノ鼻

山口県下関市

エリア: 山口・下関

投稿: 2023年5月12日

毘沙ノ鼻

毘沙ノ鼻は本州の最西端に位置する岬です。 岬の周囲に何も遮るものがなく、岬の展望台に登れば一面に広がる日本海は見事な景色です。 毘沙ノ鼻 岬の展望広場からは、九州や海に浮かぶ島々を眺めることができ、時間の経つのをわすれさせます。 昼間の景色も素晴らしいですが、夕暮れ時には最高の眺めを楽しむ事ができ、水平線に沈む夕日には心を打たれます。 また、展望広場や駐車場も整備されており、観光やドライブの途中で気軽に立ち寄ることができます。 駐車場から岬の展望広場へは平坦な遊歩道を3分ほど歩くと着きます。 毘沙ノ鼻展望広場 この時は週末で天気も良かったからか、岬には沢山の人が訪れていました。 付近には整備された広い展望広場があり、景色などを楽しむ事ができます。 展望台の前には灯台型のオブジェもあり、記念撮影をされている方も多く居ました。 展望デッキのようになっていて、そこから日本海の景色を望めます。 展望デッキは標高が高めの場所にあるようで、かなり見晴らしが良いです。 西を見ると日本海が広がり、沖には有人島の蓋井島も見えます。 北側にみえる本州の海岸線の景色も絶景です。 毘沙ノ鼻から見える景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

海峡ゆめタワー

山口県下関市

エリア: 山口・下関

投稿: 2022年9月15日

海峡ゆめタワー

海峡ゆめタワーは山口県国際総合センターにある、高さ153mの展望塔で、球体状の展望室からは関門海峡や巌流島、海峡の向こうには北九州の街も見渡せます。 海峡ゆめタワー 建て物4階にタワー展望室入り口があります。 受付を済ませたらエレベーターで一気に展望室へ行けます。 海峡ゆめタワー展望室、眺め 展望室は球体状になっています。 窓が大きいので視界が良く、日が差し込んでいて明るい雰囲気です。 東側を見ると関門海峡が広がり、関門橋も見えます。 右側の陸地は九州です。 南側も関門海峡が広がっています。 こちらは巌流島や北九州の街が見えます。 西側には下関駅があり、その先には彦島も見えます。 北側を見ると下関の街が広がっています。 海峡ゆめタワー( 縁結び神社 ) 展望室には縁結び神社もあります。

防府天満宮

山口県防府市

エリア: 山口・下関

投稿: 2022年8月15日

防府天満宮

防府天満宮(読み:ほうふてんまんぐう)は日本最初に創建された天満宮で、福岡県の太宰府天満宮、京都府の北野天満宮と並び、日本三天神の一つといわれています。 防府天満宮 石鳥居をくぐって参道を歩いて行きます。 駐車場がある付近から社殿までは徒歩5分ほどで着きます。 防府天満宮楼門 正面の参道から参拝すると正面に防府天満宮の社殿(楼門)が見えてきます。 朱色が美しい門です。 正面にはアマビエの彫刻もありました。 本殿 先ほどの社殿楼門の後ろに本殿があります。 春風楼 趣きのある建物春風楼は明治6年(1873年)に完工したもので、楼上からは防府の街並みを一望でき、春は眼下に桜が咲くなど四季の景色が絶景です。 3月末頃に訪れましたが桜が咲き始めていました。 日曜日でしたが夕方だったので人は少なくゆっくり眺められました。

壇之浦PA (下り線)

山口県下関市

エリア: 山口・下関

投稿: 2021年6月18日

壇之浦PA (下り線)

壇之浦PAは関門道の下り線(本州側)にあるパーキングエリアです。 高速道路のパーキングエリアですが展望台や展望デッキがある、眺めがいい場所になっています。 また、2021年夏には屋上の展望デッキもオープンする予定の「海饗市場 壇之浦」では、フードコートで下関名物のフグや鯨などをいただけます。 展望広場 海の近くには展望広場があります。 大きな関門橋だけだはなく、関門海峡を通り過ぎていく船や、下関の街並みが良く見えます。 関門道下り(九州方面)から壇之浦PAへ 高速道路で本州から九州へ行く途中にあります。 左へ分岐していきます。 分岐点は緩やかに左カーブしているのでご注意ください。 場所

周南・岩国
寂地峡

山口県岩国市

エリア: 周南・岩国

投稿: 2026年7月5日

寂地峡

寂地峡とは? 山口県の北東部、岩国市の山深い場所に、まるで時間が止まったかのような美しい渓谷が広がっています。それが、今回ご紹介する「寂地峡(じゃくちきょう)」です。西中国山地国定公園の一部であり、その中心を流れる寂地川は「日本の名水百選」にも選ばれるほどの清流。この川が長い年月をかけて創り出した景観は、まさに自然のアートです。特に有名なのが、連続して現れる5つの滝「五竜の滝」。竜頭の滝から始まり、竜門の滝、白竜の滝、登竜の滝、そして竜尾の滝へと続く滝群は、それぞれが個性豊かで見る者を飽きさせません。新緑の春、涼を求める夏、燃えるような紅葉の秋、そして雪景色が美しい冬と、四季折々に異なる表情を見せてくれるのも大きな魅力。都会の喧騒から離れて、心ゆくまでマイナスイオンを浴びながらリフレッシュしたい。そんな気分のドライブに、これほど最適な場所はないかもしれません。 寂地峡へのアクセス方法 寂地峡へのアクセスは、ドライブが基本となります。最寄りのインターチェンジは中国自動車道の「六日市IC」で、そこから国道187号線、434号線を経由して約40分ほどで到着します。道中は山道が続くため、運転には少し注意が必要ですが、窓の外に広がるのどかな風景がドライブを一層楽しいものにしてくれます。現地には広い無料駐車場と、ログハウス風のきれいな案内所、トイレも完備されているので安心です。案内所では周辺のマップなども手に入るので、散策を始める前にぜひ立ち寄ってみてください。 五竜の滝を巡る冒険へ!自然遊歩道を歩こう 駐車場のすぐそばにある「寂地峡」の大きな石碑が、ここから始まる自然散策への期待感を高めてくれます。まずはここを起点に、渓谷沿いに整備された遊歩道へと足を踏み入れてみましょう。 遊歩道の途中には、このような案内看板が設置されています。体力や時間に合わせて複数のコースが選べるのが嬉しいポイント。メインとなるのは、五竜の滝をすべて巡るコースです。さあ、どんな景色が待っているのか、わくわくしながら出発です! 遊歩道を進むと、次々と滝が現れます。こちらは五竜の滝の一つ「竜門の滝」。滝のすぐそばまで近づくことができ、水しぶきと轟音は迫力満点!それぞれの滝に名前の由来を示す看板があるので、それを読みながら巡るのも楽しいですよ。 透明度抜群!心洗われるエメラルドグリーンの清流 寂地峡を訪れて誰もが驚くのが、この水の透明度ではないでしょうか。滝壺は、まるで宝石のようなエメラルドグリーンに輝き、吸い込まれそうなほどの美しさ。思わず「うわぁ…」と声が漏れてしまうほどです。 流れが穏やかな場所では、川底の小石一つひとつがくっきりと見えるほど水が澄んでいます。「日本の名水百選」に選ばれたのも納得の清らかさ。夏場には、この冷たい水に足をつけて涼むのも最高に気持ちがいいんです。 岩と木々の緑に囲まれた滝壺は、どこか神秘的な雰囲気さえ漂います。じっと水面を眺めているだけで、日頃の疲れやストレスがすーっと洗い流されていくような、不思議な癒やしの力を持っています。 ちょっとスリリング?探検気分を味わえる遊歩道 寂地峡の遊歩道は、ただ平坦な道を歩くだけではありません。時にはこんな風に、渓谷のすぐ脇を通るスリリングな道も。眼下に美しい滝や渓流を眺めながら歩くのは、冒険心をくすぐられます。 散策コースの途中には、なんと岩をくり抜いて作られた手掘りのトンネルも!「トンネル内 頭上注意 最低高1.60M」の看板が、この先の冒険を予感させます。中はひんやりとしていて、まさに探検気分を味わえます。 時には、こんな急な石段を登る場面も。しっかりとした手すりが付いているので安心ですが、やはり歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。少し息が上がりますが、登りきった先にはまた新たな絶景が待っていますよ。 渓谷にかかる橋の上から下を覗き込むと、かなりの高さ!足元から聞こえる水の音も相まって、ちょっとしたスリルを体験できます。このドキドキ感も、寂地峡散策の醍醐味の一つです。 ドライブの休憩にもぴったり!キャンプや水遊びも 本格的な散策だけでなく、ドライブの休憩にふらっと立ち寄るのにも寂地峡はおすすめです。ログハウス風の案内所や休憩スペース、きれいなトイレが整備されているので、気軽にリフレッシュできます。 駐車場近くには、流れが穏やかで水遊びに最適なエリアも広がっています。夏には多くの家族連れで賑わい、子供たちの楽しそうな声が響き渡ります。すぐそばにはキャンプ場もあるので、泊まりがけで大自然を満喫するのも最高の思い出になりそうですね。

星のビーチ

山口県周防大島町

エリア: 周南・岩国

投稿: 2023年8月5日

星のビーチ

星のビーチは、周防大島にある公園で、砂浜がある綺麗な公園です。 また、そこから見える瀬戸内海の景色は絶景で、園内にある星形の風向計のモニュメントは所謂映えスポットになっています。 星のビーチ 「星のビーチ」は、周防大島の和佐地区という所にあります。 周防大島は本州から陸地で繋がっていない離島ですが、「大島大橋」という無料で通れる橋で繋がってるので、車でのアクセスがいい場所になっています。 公園の海沿いには砂浜が広がっていて、そこから眺める瀬戸内海はまさに絶景です。 砂浜の周りは遊歩道のようにもなっているので、美しい景色を眺めながらの散歩も楽しめます。 星形の風向計のモニュメント 公園内には突堤が2つ左右対称に海に突き出て、それぞれの先端には星が描かれて星形の風向計のモニュメントも置かれています。 この場所は所謂映えスポットとして知られていて、 各地から観光客の方々が訪れる周防大島の人気スポットになっています。 穏やかな瀬戸内海の景色と、そこに溶け込む星型のモニュメント、絵本の中にいるような素敵な景色ですね。

上盛山展望台

山口県上関町

エリア: 周南・岩国

投稿: 2023年7月26日

上盛山展望台

上盛山展望台は標高314mの長島の最高峰にあり、白い灯台型展望台としてそびえ立っている絶景スポットです。 上盛山 上盛山は瀬戸内海に浮かぶ長島の最高峰の山で、かつては神山として知られる山です。 そこにある灯台型の展望台からは絶景が広がり、360度の大パノラマを楽しむことができます。 山頂付近は公園のような雰囲気になっていて、そこからでも歩きながら絶景を楽しむ事ができます。 また、展望台の周りはバリアフリー化されていて、駐車場からお手軽に登る事ができます。 公園には四季折々の花々が咲き誇り、訪れる人々を楽しませてくれます。桜、サザンカ、スイセンなど、さまざまな花々が彩りを添え、訪れる方々を楽しませてくれることでしょう。 上盛山展望台 展望台内はらせん階段になっていて、それを登りきると360度の大パノラマビューが広がります。 東側を見ると、ここに来る時通った上関海峡が眼下に見渡せます。 海峡の向こう側は本州です。 その向こうには遠くに大島大橋も見えます。 橋の左側の陸地が本州、右側が周防大島です。 北西を見ると、 遠くには周南の工業地帯も。 南西方向には この展望台のある細長い「長島」南部がよく見え、風力発電の風車も見えます。 晴れた日にはその先に四国の佐田岬や九州本土大分県の国東半島までが一望できます。 辺り一面が絶景です。 展望台からの眺めをパノラマ写真と動画にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 https://youtu.be/9S7JV7cFNdY

晴海親水公園

山口県周南市

エリア: 周南・岩国

投稿: 2023年6月16日

晴海親水公園

晴海親水公園は周南市民に親しまれている公園で、南国情緒あふれる海辺の象徴です。 晴海親水公園 公園は徳山下松港からほど近い海沿いの場所にあり、 都市型で広い芝生広場もあるなど広々した公園になっています。 周囲は徳山の工業地帯になっています。 公園の対岸には徳山駅前の市街地が見え、 その横には工場群やクレーンが立ち並ぶ周南コンビナートが広がっており、その工場などの夜景は人気の鑑賞スポットとして知られています。 実際、2011年には「日本夜景遺産」として認定されました。 公園には風情漂う大きな「石灯台」があり、シンボルになっています。 海沿いは整備された歩道になっていて、潮風を浴びながら港や工場、街の風景を横目に散策もできます。

錦帯橋

山口県岩国市

エリア: 周南・岩国

投稿: 2020年6月28日

錦帯橋

錦帯橋は東京の日本橋や長崎の眼鏡橋と並び日本三名橋の一つです。 ホームページ 【錦帯橋】岩国市公式ホームページhttp://kintaikyo.iwakuni-city.net/ 最初は1673年に創建され、1674年や1950年に流出して架け替えられてはいますが、今の木造アーチ橋の姿を保ち続けています。橋の上や横からみるのも良いですが、下(河原や橋の下)から見るのも美しいようです。 ここの周りは 写真にも写っていますが、近くの山の上には岩国城があります。HPは見つかりませんでしたが近くに岩国城ロープウェイがあり、無料Pもあるので錦帯橋とセットで周るのもおすすめです。

萩・長門
須佐ホルンフェルス・海苔石園地

山口県萩市

エリア: 萩・長門

投稿: 2024年8月1日

須佐ホルンフェルス・海苔石園地

須佐ホルンフェルスは山口県萩市の日本海沿岸にある景勝地です。 約1500万年前にマグマの熱によって形成された砂と泥が交互に堆積した須佐層群が、高温の火成岩体である高山はんれい岩の影響を受けて変成したもので、高山はんれい岩が貫入したことで、周囲の岩石が変成し、温度の違いによって異なる鉱物組成のホルンフェルスが帯状に分布しています。 畳岩・海苔石園地 須佐ホルンフェルスは海苔石園地という所にあります。 海苔石園地には須佐ホルンフェルスのほかに畳岩などの見所があります。全体的に日本海の海岸線の景色が広がり良い景色です。 海苔石園地の中央付近には「シーサイドステーションつわぶきの館」といいう売店があり、お土産物の購入やアイスクリームなどの軽食を頂く事もできます。 須佐ホルンフェルス 駐車場からは約500メートルの遊歩道があり、そこを歩いて断崖の下まで行くことができます(徒歩約8分)。 この場所は、変成温度の変化を観察できる貴重な地点として、学術的にも非常に価値があります。 この灰白色と黒色の縞模様を持つ壮大な景観は、国指定の名勝および天然記念物である須佐湾の中でも特に目立つ存在です。 バウムクーヘンみたいで美味しそうです。 そこで、地層を間近に見上げたり、岩肌に触れたりすることで、大自然の壮大さを実感することができます。 また上に登る事もできます。 ただし、岩場は足元が不安定なため、十分に注意してください。落ちたら大変です。 さっき駐車場から歩いてきた方向、西側を見ると海苔石園地、畳岩の方も良く見えます。 須佐ホルンフェルスの上に立ってから動画も撮ってみました。良かったら見てください。 https://youtu.be/Q4SlB5eQUlM 須佐ホルンフェルスの遠景 駐車場からほど近い場所には須佐ホルンフェルスを遠くから見える場所があります。 須佐ホルンフェルスの黒と白の縞々している岩を遠くから眺める事ができます。 周りの海岸線の景色も絶景です。 駐車場からほとんど歩かないのでお手軽に須佐ホルンフェルスの景観を楽しむ事ができます。 畳岩 先ほどの須佐ホルンフェルスの駐車場より更に奥に行った所には畳岩という岩があります。 車道も整備されているので車で岩の目の前まで楽々到達できます。 黄色いガードレールの先に見えるのが畳岩。駐車場からでも良く見えますが降りて歩いて行く事もできます。 この時は釣りをしている人が沢山いました。

萩反射炉

山口県萩市

エリア: 萩・長門

投稿: 2022年11月21日

萩反射炉

萩反射炉は、江戸時代末期に鉄製大砲の鋳造を試みる為に作られた金属溶解炉です。 反射炉の遺構は、萩の他には韮山(静岡県)と旧集成館(鹿児島県)にしか残っておらず、貴重なものになっています。 萩反射炉 反射炉は駐車場から階段を登って直ぐの所にあります。 春だったで、反射炉の周りに桜が咲いていて綺麗でした。 無料で案内してくれるガイドさんもいました。

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