大バエ灯台
大バエ灯台は、生月島最北端に建つ白亜の灯台です。全国でも珍しく無料で展望台に上ることができ、眼下には果てしなく広がる東シナ海の大パノラマを望めます。
周囲には高い建物がほとんどなく、昼間の雄大な海景色はもちろん、夕日や星空の名所としても知られています。生月島を訪れたならぜひ立ち寄りたい絶景スポットのひとつです。
大バエ灯台や、その付近からの景色
大バエ灯台周辺は、生月島を代表する絶景スポットです。
展望台からは東シナ海と島々が織りなす雄大な景色を一望でき、特に夕方は海面がオレンジ色に染まり幻想的な雰囲気に包まれます。
訪れるなら夕暮れ時がおすすめです。昼間とはまったく違う表情を見せる海と空の景色を楽しむことができます。
大バエ断崖
灯台周辺は「大バエ断崖」と呼ばれる高さ約80メートルの海食崖になっています。
展望台から南側を見ると切り立った断崖が続き、その迫力に圧倒されます。
場所によっては柵が設置されていない箇所もあり、崖下まで見渡せる場所もあります。足元から海面まで一気に落ち込む景色は想像以上の高さで、高所恐怖症でなくても思わず足がすくむほどです。
荒々しい断崖と青い海のコントラストは見応え十分で、大バエ灯台ならではの景観を楽しむことができます。
大バエ灯台から見た夕日
大バエ灯台は夕日の名所としても人気があります。
東シナ海へゆっくりと沈んでいく夕日と、生月島のダイナミックな地形が重なり合う景色は格別です。
普段見慣れた夕日とはどこか違う、より雄大でスケールの大きな夕景に感じられました。空と海が赤く染まる時間帯は特に美しく、時間を忘れて眺めてしまうほどです。
大バエ灯台から見た星空
大バエ灯台の魅力は昼間や夕方だけではありません。
生月島は周囲を海に囲まれており、市街地の灯りも少ないため、夜になると満天の星空が広がります。
条件が良ければ天の川を肉眼で確認することもでき、星空撮影スポットとしても人気があります。夏にはペルセウス座流星群などの流星群観測にも適しており、多くの天体ファンが訪れます。
灯台と天の川を一緒に撮影できるのも、この場所ならではの魅力です。
大バエ灯台のドライブ・駐車場情報
大バエ灯台のアクセス
大バエ灯台は生月島の最北端に位置しています。
平戸大橋、生月大橋を経由してアクセスでき、西九州自動車道からも比較的行きやすい場所です。生月サンセットウェイをドライブしながら向かうルートも人気があります。
高速道路を利用した場合の所要時間目安
- 長崎市から:約2時間40分(約150km)
- 福岡市から:約2時間30分~2時間50分(約138km)
- 大阪市から:約10時間~11時間(約747km)
西九州自動車道 佐々IC
長崎方面からアクセスする場合に便利なインターチェンジです。
ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどで到着します。
西九州自動車道 松浦IC
福岡方面や大阪方面からアクセスする場合はこちらの利用が便利です。
ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどです。
大バエ灯台
観光地情報
おすすめタイプ
ドライブ情報
最寄りの方の駐車場からは眺めも良いです。 10台位しか停められないので、繁忙期は直ぐ一杯になりそうです。
アクセス情報
所在地
住所:長崎県平戸市生月町御崎字オンケン平26
マップ
※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。













