三重県

伊勢・志摩
面白展望台

三重県鳥羽市

エリア: 伊勢・志摩

投稿: 2024年7月23日

面白展望台

面白展望台は三重県鳥羽市にあり、その名を聞いただけで忘れられない魅力があります。この展望台からは、リアス海岸の絶景を一望でき、畔蛸町や相差町、そして太平洋の美しい風景を楽しむことができます。また、夜には素晴らしい夜景スポットとしても人気です。 面白展望台 この展望台は、志摩と鳥羽を結ぶパールロードの途中に位置しており、駐車スペースやトイレも完備されているため、伊勢志摩ドライブの際の休憩スポットとしても最適です。写真撮影にぴったりな場所であり、フォトジェニックな絶景を撮影するために、ぜひ一度訪れてみてください。 面白展望台からの眺め 展望台からはリアス式海岸の景観などを見下ろす事ができ、畔蛸町、相差町、太平洋など遠くまで見渡せます。 展望台からの眺めをパノラマで撮ってみました。良かったら見てください。 パノラマ写真

伊勢神宮(内宮)

三重県伊勢市

エリア: 伊勢・志摩

投稿: 2023年8月9日

伊勢神宮(内宮)

伊勢神宮は三重県伊勢市に位置する神社で、伊勢志摩エリアの主要観光地にもなっています。 伊勢神宮 伊勢神宮の正式な呼び名は地名を含まない「神宮」であり、他の神社との区別のため一般的には伊勢神宮と呼ばれています。 親しみをこめて「お伊勢さん」や「大神宮さん」とも称されることもあります。 この神宮は古くから最も特別な格付けを受けた宮とされ、現在では神社本庁の主要な宗派であり、「日本国民の総氏神」とみなされています。 また伊勢神宮は1つの神社ではなく幾つかある神社の総称であり、皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を核として、合わせて125社のお宮とお社が存在します。 そしてその中心が内宮(ないぐう)と外宮(げぐう)です。内宮は皇大神宮とも呼ばれ、日本人の総氏神である「天照大御神」を祀っています。 伊勢観光の主要スポットとなっているのはこちらの内宮です。 一方、外宮は内宮とは少し離れた場所にあり、一緒に参拝する場合は自動車などでの移動がオススメです。 外宮は豊受大神宮としても知られ、天照大御神の食事を司るとともに、衣食住など多岐にわたる産業の守り神としても崇められています。内宮と外宮は別名「御正宮」とも称され、これに匹敵する格式を持つお宮は「別宮」と呼ばれています。 伊勢神宮内宮(ないぐう) 伊勢神宮内宮の境内は荘厳な雰囲気があります。 参拝の際に最初に渡る宇治橋 五十鈴川御手洗場 神楽殿 荒祭宮 島路川という川の 向こう側にある 風日祈宮 御正宮 などの見どころがあります。

尾鷲・熊野
丸山千枚田

三重県熊野市

エリア: 尾鷲・熊野

投稿: 2021年6月21日

丸山千枚田

丸山千枚田は三重県熊野市の和歌山県県境に近い場所にある棚田で、日本の棚田百選に選ばれています。 一つ一つの田んぼの大きさが小さく、その田んぼの枚数はなんと約1,340枚にもなるとの事です。 田んぼの枚数やその規模から、日本一の棚田とも呼ばれています。 丸山千枚田の情報はあまり調べずに行きましたが、日本にこんな棚田があったのかと、びっくりしました。 棚田を見るのにオススメな 時間帯、時期は? 時期は田んぼに水が入る5月頃から稲刈りがされる9月頃までの時期で、時間帯はやはり早朝です。 時期は5月頃~9月頃がオススメ 時期に関しては、田んぼに水が入る頃か、稲がある頃だと、棚田の風景が絵になると思います。 ちなみに田んぼに水が入るのは5月頃ですが、この年は4月末でも水が入っていたようです。 時間帯は早朝がオススメ 時間帯はやはり人が少ない早朝がオススメです。 棚田各所の見晴らしが良い場所には駐車スペースがありますが、それぞれ1台~数台分と小さいので、人が少ない時間帯というのは重要なポイントです。 また棚田までの道が狭いので、特に車の運転に自信がない方も朝の時間帯が良いポイントになると思います。 私が訪れた時は遠くの山には朝靄が残り、まるで空の中に居るようなので、それも早朝に訪れてみたいポイントの一つです。 あまり朝早すぎると山の影に棚田が隠れてしまいそうなので、朝7時前後が良いかもしれません。 ※ちなみにこの記事の写真を撮っているのは、朝の6時台です。 棚田が良く見える場所は? 3か所ご紹介 ご紹介する3か所はどちらも棚田の絶景が楽しめます。 ①千枚田条例看板がある付近 ご紹介する3か所の中では一番低い所にあります。 この場所からだと、上を見ても下を見ても棚田があり、棚田に囲まれているような感覚になります。 周囲には休憩できるスペースや、公衆トイレがあります。 駐車できるスペースは1台のみのようですが、少し下に降りると4台ほど駐車できるスペースがありました。 しかし、それでも駐車スペースは少ないので、休日に訪れる際は早朝の人が少ない時間に来るか、もし満車だったら次にご紹介する千枚田見晴台の駐車場などに停めて歩いて来る形になると思います。 大石 千枚田条例看板がある辺りから、棚田の真ん中にある大きな岩「大石」も良く見えました。 一番小さな田んぼ 一番小さな田んぼもありました。 本当に小さいですね。 千枚田条例看板の場所 ②千枚田見晴台 ご紹介する3か所の中では一番駐車スペースが多いです。4,5台程駐車できます。 この場所からは棚田を真後ろから見下ろしたような景色が望めます。 丸山千枚田の看板も設置されているので、記念撮影にもオススメな場所になっています。 この場所からも綺麗な写真が撮れそうです。 カメラマンの姿もちらほらありました。 棚田が綺麗に見えるのは東屋がある辺りですが、その付近を中心に車道沿いに少し移動してみるだけでも少し違った写真も撮れるかもしれません。 千枚田見晴台の場所 ③千枚田見晴台(丸山千枚田展望駐車スペース) 棚田を斜め上から見下ろせる場所で、駐車スペースは車2台分程しかない場所です。 スペースは狭いですが、ここからの眺めは丸山千枚田を象徴する絶景が広がります。 ※肝心なここからの眺めですが、撮り忘れたので機会があれば近々また車で撮りに行きたいです。。 ここからの景色は、是非ともその目でお確かめください! 丸山千枚田展望駐車スペース場所 丸山千枚田のドライブ情報 丸山千枚田のアクセス 付近には熊野尾鷲道路自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 津市から:通常 約 2時間29分 (140 km) 東京から:通常 約 7時間15分 (545 km) 大阪から:通常 約 3時間18分 (156 km) IC: 熊野尾鷲道路自動車道 熊野新鹿IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは約39分程で着きます。 場所

鬼ヶ城

三重県熊野市

エリア: 尾鷲・熊野

投稿: 2021年6月17日

鬼ヶ城

鬼ヶ城(おにがじょう)は世界遺産にも登録されている場所で、珍しい岩の景色が海岸沿いに1Km続く景勝地です。 鬼ヶ城 海岸沿いの岩の上を歩いていくような感じです。 崖がえぐれたような場所や変わった岩が並び、絶景です。 崖にはほぼ柵があり、歩く分には特に危ないこともありませんでした。 鬼ヶ城の駐車場 東側辺りに無料の駐車場があります。 場所 駐車場

獅子岩

三重県熊野市

エリア: 尾鷲・熊野

投稿: 2021年6月8日

獅子岩

獅子岩は、熊野市の海沿いにある景勝地です。 獅子が海の方を向いて口を開けたような形をした岩で、記念撮影にもピッタリです。 獅子岩 上の写真は早朝に撮りました。 時間帯や季節によっては、口の中に太陽があるような写真の撮り方もできるかもしれません。 愛車の記念撮影にも 似てますか? 獅子岩が見える辺りには車やバイクを停められるので、獅子岩と同じ方向を向いて記念撮影ができるかもしれません。 狭いので、車の場合は通行の妨げにならないよう、混んでいない早朝が良いと思います。

2022年12月17日

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