香川県

高松・さぬき
高松港

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

投稿: 2026年6月17日

高松港

高松港とは? 香川県の県庁所在地、高松市に位置する高松港は、古くから四国の玄関口として重要な役割を担ってきました。瀬戸内海に面したこの港は、穏やかな海と多島美を望む絶好のロケーションにあり、ドライブの目的地としても、休憩スポットとしても最高の場所なんです。港周辺は「サンポート高松」として美しく整備され、四国で最も高い超高層ビル「高松シンボルタワー」をはじめ、ホテルやホール、商業施設が立ち並び、近代的な都市景観と港の風景が融合したユニークな空間が広がっています。また、高松港の最大の魅力は、なんといっても瀬戸内国際芸術祭の主要な玄関口であること。ここからフェリーに乗れば、アートの島として世界的に有名な直島や豊島、オリーブの楽園・小豆島など、個性豊かな島々へ気軽に渡ることができます。潮風を感じながら行き交う船を眺めるだけでも心が和みますし、夕暮れ時には息をのむほど美しい夕景が広がり、ロマンチックな雰囲気に包まれます。ドライブで四国を訪れたなら、ただ通過するだけではもったいない、旅の始まりと終わりに彩りを添えてくれる素敵な港です。 高松港へのアクセス方法 高松港は車でのアクセスが非常に便利で、ドライブ旅行のプランにも組み込みやすい立地にあります。最寄りの高速道路ICは、高松自動車道の「高松中央IC」です。高松中央ICから港までは、国道11号線を西へ進み、中心市街地を抜けて約20分ほどで到着します。案内標識も整備されているので、初めての方でも迷うことは少ないでしょう。周辺にはサンポート高松の地下駐車場をはじめ、コインパーキングも多数点在しているため、車を停めてゆっくりと港周辺を散策することも可能です。島へ渡るフェリーを利用する場合は、航路によっては車両ごと乗船できるので、愛車と一緒に島旅を楽しむのもおすすめです。 ようこそ香川へ!旅の始まりはここから 高松港に到着すると、なんとも愛らしいキャラクターが描かれた看板が迎えてくれます。「おつかれさまでした ようこそ香川県へ」の文字に、長距離ドライブの疲れも思わず吹き飛んでしまいそう。このキャラクターは、その名も「うどん脳」。自分の脳がうどんでできていることを憂い、釜玉うどんになることを夢見るという、なんともシュールでかわいい香川県のキャラクターです。この看板を見れば、「ああ、うどん県に来たんだな!」と一気に旅のスイッチが入ります。ここから始まる香川の旅、まずは絶品の讃岐うどんからスタートしてみてはいかがでしょうか。 瀬戸内の島々へ誘う、個性豊かな船たち 高松港の日常は、大小さまざまな船が行き交う活気にあふれています。近代的な高層ビル群を背景に、赤と白のコントラストが印象的なフェリーがゆっくりと海を進んでいく姿は、まさに高松港を象徴する風景。この船は、きっとたくさんの観光客を乗せて、オリーブの島・小豆島へ向かっているのでしょう。都会的な風景と、のどかな船旅の始まりが同居するこの景色を眺めているだけで、なんだかワクワクしてきます。 大きなフェリーだけでなく、もっとこぢんまりとした船の姿も。こちらは島々を結ぶ高速艇か、あるいはチャーターして島を巡る海上タクシーかもしれません。岸壁に係留され、出番を待つ姿からは、穏やかな瀬戸内海の船旅が目に浮かぶようです。遠くには島々の稜線と、海の安全を守る小さな赤い灯台も見えます。こんな船に乗って、気の向くままに島巡り…なんていうのも、最高の贅沢ですよね。 ドライブ好きにとって、高松港が特別な理由。それは、愛車と一緒に船旅ができてしまうからです。大きな口を開けたフェリーに、乗用車やトラックが次々と吸い込まれていく様子は、見ていて飽きません。自分の車でフェリーに乗り込む瞬間は、まるで冒険の始まりのようで、大人でも胸が高鳴ります。島に着いてからも、慣れた自分の車で自由に走り回れるのは、カーフェリーならではの大きな魅力です。 海と街が織りなすサンポート高松の風景 高松港周辺は「サンポート高松」という愛称で親しまれる、とてもおしゃれなウォーターフロントエリア。フェリー乗り場のすぐ後ろには、ガラス張りの近代的なビルがそびえ立ち、港のイメージを覆すような洗練された景観が広がっています。潮風を感じながら、開放的な遊歩道を散策するだけでも気持ちがいいですよ。ドライブの休憩に、ちょっと車を停めて海を眺めながらコーヒーを一杯、なんて過ごし方もおすすめです。 港はJR高松駅やことでん高松築港駅とも直結しており、まさに陸と海の交通結節点。夕暮れ時、空が深い青色に染まり始めると、駅前のビル群にも明かりが灯り始め、都会的な夜景が姿を現します。海沿いの開放的な雰囲気と、駅前の賑わいがすぐ隣にあるのも高松港の面白いところ。海の幸を味わえるお店もたくさんあるので、ドライブの締めくくりに、高松の夜の街へ繰り出してみるのもいいですね。 心に残る、高松港の黄昏時 もし高松港を訪れるなら、ぜひ夕暮れ時を狙ってみてください。太陽が水平線の向こうに沈み、空がオレンジから紫、そして深い藍色へと刻一刻と表情を変えていく「マジックアワー」は、港が最もドラマチックになる時間帯です。停泊するフェリーのシルエットが夕空に浮かび上がる光景は、まるで一枚の絵画のよう。旅情をかき立てるこの美しい風景は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 日が完全に落ちると、港はロマンチックな夜の顔を見せ始めます。煌々と明かりを灯したフェリーが、静かに岸壁を離れていく姿は幻想的で、いつまでも見つめていたくなります。水面に反射して揺れる街の灯りや船の光が、旅の終わりの少し寂しい気持ちと、次の旅への期待感を優しく包み込んでくれるようです。ドライブの最後にこんな素敵な景色を眺められたら、最高の締めくくりになりますね。

サンポート高松

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

投稿: 2026年6月17日

サンポート高松

サンポート高松とは? 香川県の県庁所在地、高松市のウォーターフロントに広がる「サンポート高松」。ここは、ただの港じゃないんです。四国最大級の高層ビル「高松シンボルタワー」を中心に、ショッピングやグルメが楽しめる商業施設、国際会議場、ホールなどが集まった、まさに高松の新しい顔とも言える複合施設エリアです。JR高松駅や高松港に隣接しているので、アクセスも抜群。ドライブで四国に上陸した際の最初の目的地としても、旅の最後に立ち寄る場所としてもピッタリです。広々としたデッキや緑地を散策すれば、瀬戸内海の穏やかな海と島々を眺めることができ、心地よい潮風が旅の疲れを癒やしてくれます。昼間の開放的な雰囲気はもちろん、夜にはライトアップされたタワーや街の灯りがロマンチックな空間を演出し、一日中いつ訪れても違う表情で迎えてくれるのが魅力。ドライブの休憩がてら、ちょっと立ち寄るつもりが、すっかり長居してしまう…そんな魅力にあふれたスポットですよ。 サンポート高松へのアクセス方法 サンポート高松へは、車でのアクセスがとっても便利です。高松自動車道の「高松中央IC」もしくは「高松西IC」から、どちらも約20分ほどで到着します。市街地へ向かって走れば、ひときわ高くそびえ立つ高松シンボルタワーが見えてくるので、それを目印にすれば迷うことはないでしょう。駐車場は、約660台を収容可能な「サンポート高松地下駐車場」が完備されているので安心です。雨の日でも濡れることなく施設内に入れるのが嬉しいポイントですね。ドライブプランに気軽に組み込める手軽さで、瀬戸内の絶景と都市の賑わいを満喫しに出かけましょう! 高松のシンボル!そびえ立つタワーを見上げよう 高速道路を降りて高松市街地に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、この「高松シンボルタワー」です。地上30階、高さ151.3mを誇るその姿は、まさに圧巻の一言。夕暮れ時には、空のグラデーションを背景にそのシルエットが浮かび上がり、これから始まる夜への期待感を高めてくれます。ドライブの目的地が近づいてきたワクワク感を、このタワーが何倍にもしてくれますよ。 夜になると、タワーは美しい光でライトアップされ、昼間とは全く違う表情を見せてくれます。季節やイベントによって色が変わることもあり、訪れるたびに新しい発見があるかもしれません。きらびやかに輝くタワーを見上げていると、まるで大都市に迷い込んだかのような気分に。この非日常的な光景は、ドライブデートの雰囲気を盛り上げること間違いなしです。 地上151mからの絶景!無料の展望スペースへ シンボルタワーの最上階、30階と29階には展望スペースがあり、なんと無料で誰でも入ることができるんです!エレベーターで一気に昇ると、そこには息をのむようなパノラマビューが広がっています。昼間は、ミニチュア模型のような高松の街並み、眼下に広がるJR高松駅、そしてその向こうには穏やかな瀬戸内海と屋島などの山々を一望できます。どこまでも広がる青い空と海を眺めていると、気分もスッキリ爽快になりますよ。 夜になると、展望スペースはロマンチックな夜景スポットに大変身。こちらは港側の景色です。フェリー乗り場や岸壁の灯りが海面に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出しています。遠くに見える島々のシルエットも相まって、いつまでも見つめていたくなるような、しっとりとした大人の時間が流れます。 そしてこちらは市街地側の夜景。まるで宝石箱をひっくり返したかのように、無数の光がキラキラと輝いています。家路を急ぐ車のヘッドライトの光跡が、街に活気を与えているようにも見えますね。ドライブで走ってきた道を上から眺めて、「あそこを通ってきたんだな」なんて話をするのも楽しいひととき。こんな素晴らしい景色が無料で楽しめるなんて、立ち寄らない手はありません! 展望レストランで過ごす、ちょっと特別な時間 展望スペースからの景色を堪能したら、少し贅沢な時間を過ごしてみませんか?タワーの最上階フロアには、絶景を眺めながら食事やお酒を楽しめるレストランやカフェ・バーがあります。30階には本格フレンチが味わえる「ALICE IN TAKAMATSU」、29階にはカフェやバーとして利用できる「酒蔵 伍と弐式 天」があり、シーンに合わせて選べます。 窓際の席に座れば、目の前には先ほどまで見ていた素晴らしい夜景が広がります。美味しい料理と美しい景色が、旅の思い出をより一層特別なものにしてくれるはず。ドライブデートのディナーや、記念日のお祝いなど、大切な人と過ごす時間にぴったりの空間です。ドライブの疲れを癒しながら、優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 ショッピングやグルメも楽しめる複合施設 サンポート高松の魅力は、シンボルタワーだけではありません。タワーに隣接する「マリタイムプラザ高松」をはじめ、エリア内には様々なショップやレストランが集まっています。ファッションや雑貨を見て回ったり、カフェで一息ついたり、香川ならではのグルメを味わったりと、楽しみ方は無限大。展望台を楽しんだ後に、ぶらぶらとお店を覗いてみるのもいいですね。 タワー棟の中だけでも、展望レストランの他にビジネス施設や屋上テラスなど、様々なフロアがあります。一日中いても飽きることがないほど、多彩な施設が揃っているのがサンポート高松のすごいところ。ドライブの休憩スポットとしてだけでなく、ここを目的地として一日ゆっくり過ごすプランを立てるのもオススメですよ。お土産探しにも困らないので、旅の最後に立ち寄るのにも最適です。

せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

投稿: 2026年6月17日

せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)

せとしるべ(高松港玉藻防波堤灯台)とは? 香川県の県庁所在地、高松市の海の玄関口である高松港。そのシンボルとして、瀬戸内海を優しく照らし続けているのが、今回ご紹介する「せとしるべ」です。正式名称は「高松港玉藻防波堤灯台」と少し長いですが、地元の人々からは公募で選ばれた「せとしるべ」という愛称で親しまれています。この灯台、実はすごい特徴を持っているんです。なんと、灯塔が全面ガラス張りで作られていて、これは世界初なんだとか!高さ約14mの赤い灯台は、昼間はその可愛らしい姿で訪れる人々を和ませ、夜になると内部から放たれる光で全身が真っ赤に輝き、幻想的な雰囲気を醸し出します。灯台が立つ玉藻防波堤は全長540mほどの遊歩道として整備されており、潮風を感じながらのんびり散歩するのにうってつけ。釣りを楽しむ人の姿も多く見られます。瀬戸内の島々や行き交うフェリー、そして高松の街並みを一望できるこの場所は、特に夕暮れ時が格別。ドライブの休憩に、少し車を停めてこの美しい景色を眺めてみませんか?きっと忘れられない思い出になりますよ。 せとしるべへのアクセス方法 せとしるべへは、車でのアクセスがとても便利です。高松自動車道の「高松中央IC」もしくは「高松西IC」から、高松市街地・港方面へ向かってください。どちらのインターチェンジからも約20分ほどで到着します。目的地はJR高松駅やフェリー乗り場が集まる「サンポート高松」エリアを目指すと分かりやすいです。駐車場は、サンポート高松の地下駐車場や周辺のコインパーキングが利用できます。特に地下駐車場は収容台数も多く、天候を気にせず利用できるのでおすすめです。駐車後は、海沿いの開放的な広場を散策しながら、灯台へと続く防波堤の入り口へ向かいましょう。 ようこそ、うどん県・香川へ! 高松港のフェリーターミナル付近を歩いていると、こんな素敵な看板がお出迎えしてくれます。「ようこそ香川県へ」の文字と、名物の讃岐うどんを美味しそうにすするキャラクター。これを見ると、長距離ドライブの疲れも吹き飛んで、「香川に来たんだなぁ」って実感が湧いてきますよね。ここから始まる港の散策に、期待で胸が膨らむ瞬間です。 海風が心地よい、絶景プロムナード 駐車スペースから少し歩くと、海の向こうに赤い灯台「せとしるべ」が見えてきます。そこへと続くのが、この玉藻防波堤。ウッドデッキとタイルで整備された道が、まるで海の上を歩くかのようにまっすぐ伸びています。右も左も海という最高のロケーションで、頬をなでる潮風が本当に気持ちいいんです。夕暮れ時、茜色に染まり始めた空に向かって歩いていく時間は、なんとも言えない贅沢なひとときですよ。 灯台へ向かう途中で、ふと振り返ってみてください。そこには、高松の街並みが広がっています。ひときわ高くそびえる高松シンボルタワーをはじめ、近代的なビル群が海の間近に迫る景色は、港町ならではの風景です。穏やかな瀬戸内海と都会的な街並みのコントラストが、また新鮮な感動を与えてくれます。昼間に訪れると、この景色をよりくっきりと楽しむことができますよ。 夕暮れ時が最高のロマンチックスポット せとしるべが最も輝く時間、それは間違いなくサンセットタイムです。空がオレンジから紫へと刻一刻と表情を変える中、遠くの山の稜線に太陽が沈んでいく様子は、思わず言葉を失うほどの美しさ。ちょうど通りかかったフェリーが、旅情を一層かき立ててくれます。遠くに見える観覧車のシルエットも、どこか切なくてロマンチックな雰囲気を演出。大切な人と一緒に、いつまでも眺めていたくなるような魔法の時間がここにあります。 夕景の美しさは、太陽が沈む方角だけではありません。反対側に目を向ければ、有焼けの残光に照らされた港の風景が広がっています。工場のクレーンや建物のシルエットが、昼間とは全く違う、どこかノスタルジックな表情を見せてくれるんです。静かな海面に映る淡い光を眺めていると、ドライブの目的地としてここを選んで本当に良かったな、としみじみ感じられるはず。ぜひ、360度すべての景色をゆっくりと楽しんでみてください。

大坂峠展望台

香川県東かがわ市

エリア: 高松・さぬき

投稿: 2023年8月30日

大坂峠展望台

大坂峠は香川県と徳島県の県境に位置している峠で、瀬戸内海を望む絶好のパラグライダーのフライトエリアであり、絶景スポットです。天候が良い日には、遠く本州まで望むことができるスポットとしても知られています。ここはかつて源義経が通ったとされる地でもあります。 大坂峠展望台 展望台は駐車場から階段を登って1,2分程の場所にあります。 かなり見晴らしが良くて、瀬戸内海の景色がよく見えます。 天気が良い日には本州の方まで見えるそうです。 展望台はデッキ風で、綺麗に整備されていました。 眼下には東かがわ市の引田付近の街並みや海岸の景色がよく見えます。 瀬戸内海の海岸や浮かぶ島々 大坂峠パラグライダー場 展望台の直ぐ隣にパラグライダー場がありますが、その手前は東屋もある芝生広場になっていて、 絶景が広がります。 大坂峠パラグライダー場からの眺めを動画と全方位パノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 https://youtu.be/HZpfjiepqrI パノラマ写真

長崎ノ鼻

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

投稿: 2023年7月27日

長崎ノ鼻

長崎の鼻は、高松市にある屋島の先端に位置しています。高松の街並みや瀬戸内海の島々を望む事ができます。 長崎ノ鼻までの遊歩道 未舗装の道を数百メートルほど走ると駐車場があり、そこから長崎ノ鼻へは10分弱ほど遊歩道を歩いて行きます。 遊歩道は海岸より高い場所にあるので、遠くに高松の街並みや瀬戸内海の島々を眺めながら歩いて行く事ができます。 最後は海岸へ降りていく階段があり、少し急ですが整備されていて歩きやすかったです。 長崎ノ鼻砲台跡 長崎ノ鼻には昔砲台跡があったようです。 よく見ると付近に石垣の跡のようなものがあり、不思議な形をしています。 付近には石垣に使っていたような岩が沢山落ちているので、その関係でしょうか。歴史を感じます。。 長崎ノ鼻 駐車場から歩くこと10分弱、、屋島の先端長崎ノ鼻に着きます。 先端の方は砂地になってるので少し歩きにくかったです、、、 この時は風が凄くて、かがんで行かないと海に落ちてしまいそうな位でした。 また、砂が目に入らないように気を付けながら先端まで歩いて行くと 瀬戸内海の美しい景色が! 振り向くと屋島の絶景も! ここからは男木島や女木島はもちろん、瀬戸内海を行き交うフェリーも眺めることができ、瀬戸内の風景を満喫できます。 なんと、長崎の鼻は瀬戸内海国立公園の一部であり、長崎屋島北嶺線歩道に含まれているのです。 瀬戸内海国立公園は、瀬戸内海の約半分を占める日本最大の国立公園であり、貴重な自然を保護し、後世に伝えることを目的として国が設定しています。その中には、寒霞渓や琴林公園、五色台、粟島など、香川といえば思い浮かぶような素晴らしい場所がたくさん含まれています。 みなさんも知らず知らずのうちに訪れていることがあるかもしれませんね。ぜひ、長崎の鼻を訪れて瀬戸内海国立公園の魅力を再発見してみてください。 長崎ノ鼻の先端からの眺めを360度のパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

玉藻公園

香川県高松市

エリア: 高松・さぬき

投稿: 2020年6月28日

玉藻公園

高松城(玉藻城)跡がある公園です。残念ながら天守閣は現存していませんが、城の一部建物が現存していて、上の写真にも写っている「北の丸月見櫓」などが国の重要文化財に指定されています。公園内の見学は有料になっています。 ポイント お堀の水は海水という珍しいお城で、日本三大水城の一つです。 ホームページ 高松城【玉藻公園】公式ウェブサイトhttp://www.takamatsujyo.com/ マップ

坂出・丸亀・観音寺
青ノ山・青ノ山山頂展望台

香川県宇多津町

エリア: 坂出・丸亀・観音寺

投稿: 2023年7月12日

青ノ山・青ノ山山頂展望台

青ノ山は標高224mの山で、頂上の展望台から瀬戸大橋と瀬戸内海に浮かぶ島々、そして宇多津の市街地を一望できる絶景スポットです。 青ノ山 青ノ山は宇多津町の市街地近くにある山で、山頂付近まで車で登ると事ができます。 山頂付近標高224mの高さから、瀬戸内海と広がる市街地の壮大な絶景パノラマを楽しむことができます。 芝生広場や遊具、遊歩道も整備されており、ピクニックに訪れる家族連れも多く訪れます。 また、青ノ山は桜の名所としても有名であり、夜景スポットとしても人気があります。さらに、青ノ山は香川のみどり百選の一つにも選ばれています。 青ノ山山頂展望台 駐車場から徒歩10分程で山頂付近にある展望台に着きます。 階段等ありますが急ではなく、お手軽に行けるような場所です。 展望台からの眺めは大パノラマになっていて、 眼下には宇多津の街並みが広がります。 埋め立て地の先には瀬戸内海や瀬戸大橋が見え、 その橋が架かる向こう側の陸地は本州・岡山県です。 展望台から少し左を見ると金色の高い建物ゴールドタワーが見え、その付近は四国水族館などもある宇多津の中心地・観光エリアです。 展望台からの眺めを動画とパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 https://youtu.be/GZD8Eqivvwk パノラマ写真

瀬戸大橋タワー

香川県坂出市

エリア: 坂出・丸亀・観音寺

投稿: 2022年11月13日

瀬戸大橋タワー

瀬戸大橋タワーは、瀬戸大橋の香川県側にある回転式の展望タワーで、展望スペースが回転しながら上に登っていって、瀬戸大橋付近の絶景を楽しめます。 瀬戸大橋タワー 建物の地上2階でUFO型の展望スペースに乗ったら、高さ約108mまで回転しながら登っていきます。 駐車場から直ぐ目の前にある瀬戸大橋タワーです。 2階にはカフェなども入っています。 展望スペースは100人が乗れて、約360度の方角で座れます。(回転するのでどの席に座っても同じ景色を楽しめます) 瀬戸大橋タワーからの眺め 瀬戸内海や瀬戸大橋が目の前に見えます。 足元には瀬戸大橋公園や沙弥島、遠くには丸亀の街も見えます。 目線の高さには本州の岡山と四国の高松を結んでいる瀬戸大橋線も。

常盤公園(聖通寺山公園)

香川県宇多津町

エリア: 坂出・丸亀・観音寺

投稿: 2022年9月25日

常盤公園(聖通寺山公園)

常盤公園は香川県宇多津町の小高い山にある公園で、山頂付近には積石塚古墳(聖通寺山古墳址)があり、また同じく山頂付近にあるサン アンジェリーナの展望台からは瀬戸内海や瀬戸大橋が望めます。 常盤公園(聖通寺山公園)のサン アンジェリーナ 公園の山頂にはサン アンジェリーナという結婚式場があり、その中に展望台があります。 利用できるのは営業時間のみとの事ですが、展望台からは坂出の工業地帯、瀬戸内海、瀬戸大橋などが望め、 絶景になっています。

2022年12月17日

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