大阪府

大阪
さきしまコスモタワー展望台

大阪府大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2023年10月15日

さきしまコスモタワー展望台

さきしまコスモタワーは咲洲の中心にそびえ立つ大阪ベイエリアのランドマークです。 このタワーには展望台があり、その高さは地上252mに達し、360度どこまでも広がる大阪の壮大なパノラマ展望が楽しめるスペースとなっています。 まるで天界から見下ろすような感動的な眺望が楽しめます。 大阪府咲洲庁舎(愛称:さきしまコスモタワー) 展望台がある建物は「大阪府咲洲庁舎」で、その愛称がさきしまコスモタワーです。 大阪市の湾岸地区「咲洲」にある高さ256.0m、地上55階・地下3階建ての超高層ビルで、大阪市内で2番目の高さを誇ります。 愛称は「さきしまコスモタワー」、建物内には大阪府関係のオフィスや、スカイレストラン、各種商業施設、娯楽施設、ホテルなどが入る複合ビルです。 さきしまコスモタワー 建物の中はガラス張りや吹き抜けが多様されていて、とても都会的で近未来的です。 その55階には360度見渡せる展望台があります。 さきしまコスモタワー展望台 1階に入場受付があり、入場料を支払って展望台へ。 営業時間11:00~22:00( 最終入場21:30 )料金大人1000円/中学生・小学生 600円/高齢者 (70歳以上) 900円/幼児 無料 52階まではエレベーターで登っていき、52階からはエスカレーターへ乗り換え。 そのエスカレーターも近未来的です。 展望台からは360度の大パノラマを望む事ができます。 大阪駅の周囲に高層ビルが沢山そびえる梅田方面も良く見えます。 大阪ドームなど大阪の名所も。 あべのハルカスや 遠くには明石海峡大橋も見えます。 展望台からは周囲ぐるっと360度の大パノラマを楽しめます。

暗峠

大阪府東大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2023年5月30日

暗峠

暗峠は、奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町の境に位置する国道308号および大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)の峠です。 かつては闇峠とも呼ばれました。 暗峠 暗峠の標高は455mです。 この峠は、暗越奈良街道の生駒山地における難所で、直線的で鋭い急勾配が続くため、つづら折りがほとんどありません。 特に大阪府側では、麓から峠まで約2.5kmにわたり急勾配が続きます。 最大傾斜角度約40度と言われる坂があるなどから、全国屈指の酷道(酷な国道を略して…)としても知られています。 ローギアに入れタイヤの空転に気を付けつつゆっくりアクセルを踏むと、マフラーから白煙が出てエンジンオイルが焼けるような匂いを嗅ぎつつ登っていく…ような道が続きます。 峠の周辺や道端には、古寺や地蔵、石仏などの歴史的なモニュメントも多く存在しています。最近では、ハイキングのルートとしても有名です。 暗峠を車で走る 現地にはロングボディ車や車幅1.8mの車は通行不可という標識があるので、普通車でもそれ以外なら通行できます。 しかし加えて急勾配な坂があり車高が低い車は大変だと思ったので、念の為写真に写っているミライース(軽四)で行ってきました。 離合は勿論困難な道幅ですが、5ナンバーサイズのコンパクトカー位までなら楽に通行できそうです。 口コミ等には3ナンバー車で走られている方もいますが、その場合は車幅スレスレな場所を通って行くことになると思います。 暗峠県境付近 闇峠の頂点には奈良県と大阪府の県境がありますが、その付近には石畳が敷かれていて、昔ながらの趣ある建物が並んでいます。 石畳が敷かれている部分も国道上にあたり、ここも車で通行ができます。 この辺りを通ると情緒を感じ、タイムスリップしたような感覚にもなります。 更に周囲には棚田や畑が広がるなど、一見大都市近郊に居るとは思えないような里山の風景が残っていて、それも暗峠の魅力になっています。 暗峠で最大の傾斜度があるS字カーブ 暗峠最大の見せ場です笑 峠の大阪府側には最大傾斜角度約40度とも言われるS字カーブの坂があります。 かなり高低差のあるS字カーブになっていて、わざわざ傾斜が急なコースを狙って運転すると車がでんぐり返しするのではという恐怖を感じました。 この時は路面が湿っていたので下る時はゆっくり走ってもブレーキを踏むとツルツルと滑るような感じで、逆に登る際はタイヤが空転して立ち往生しないように気を付ける必要がありそうです。 また蓋が無い側溝も付近に沢山ありますし、特に下る際には滑って路外に突っ込まないよう気を付ける必要もありました。

あべのハルカス

大阪府大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2020年6月28日

あべのハルカス

あべのハルカスは大阪府一高い高層ビルで、難波などの繁華街が集まるエリア「ミナミ」よりも少し南へ行った阿倍野にあり、天王寺駅などに直結しています。 高さは300mあり、2020年5月現在日本で一番高い超高層ビルです。 日本一の超高層ビルが別の場所に建設中ではありますが、最上階にある展望台(ハルカス300)まで登れる超高層ビルとしては暫く日本一だと思うので、上ってみるのがおすすめです。(超高層ビルの話ですが、建築基準法では31m超えると高層建築物になります。60m以上の建物だとその法律の扱いが変わるので、所謂超高層ビルと言われる事が多いようです) ハルカス300展望台からの眺め(夜景) 近くにある通天閣は勿論、大阪駅付近の高層ビル街も見えます。 あべのハルカスの駐車場 あべのハルカスの展望台、「ハルカス300」に専用の駐車場は無く、交通機関の利用が推奨されておらず、あべのハルカス近鉄本店や、大阪マリオット都ホテルの駐車場利用が案内されています。 (あべのハルカス周辺の「阿倍野」「天王寺」エリアにある立体駐車場やコインパーキングのような駐車場利用がオススメです。 駐車場からの徒歩移動中も街を観光できますし、お得でした) マップ ホームページ あべのハルカス(大阪市阿倍野区)-大阪観光なら日本一高いビルへ!https://www.abenoharukas-300.jp/index.html

大阪城

大阪府大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2020年6月28日

大阪城

大阪城は市内の高層ビルからも良く見える大阪のシンボルです。1583年に築城された城ですが今の城は3代目で、天守閣は復元ではなく昭和6年に新たなデザインで再建されたものです。しかし今までの城の中で一番大きいようで、近くで見ると迫力があります。天守閣の中は展示フロアや展望フロアになっていて、博物館のようになっています。 ホームページ 大阪城天守閣HPhttps://www.osakacastle.net/ ライトアップ ポイント 大阪城は夜のライトアップも綺麗です。城は日本各地にありますが、高層ビルとの組み合わせを見られるのは珍しいと思います。 駐車場 街(梅田や難波など)から少し東に離れた場所にあるので、車でも割と行きやすい立地です。主な乗用車用の駐車場は2ヶ所にあります。(大阪城南第1第2駐車場はバス用の駐車場) マップ マップ

堺・東大阪・高槻
旧堺燈台

大阪府堺市

エリア: 堺・東大阪・高槻

投稿: 2026年6月20日

旧堺燈台

旧堺燈台とは? 大阪湾岸のドライブで、ふと歴史に触れる寄り道をしてみませんか?今回ご紹介するのは、大阪府堺市にある「旧堺燈台」。堺旧港の突堤に凛と佇むこの真っ白な灯台は、実はとんでもなくすごい歴史の持ち主なんです。建てられたのはなんと明治10年(1877年)。現存する木造の洋式灯台としては、日本で最も古いものの一つに数えられています。驚くべきは、その建設費用が当時の堺県令(現在の知事)の呼びかけに応じた市民たちの寄付もあり建てられたということ。まさに、堺の人々の海への想いが結集したシンボルだったんですね。六角形の美しい木造灯台は、堺の大工さんたちの手によって築かれ、レンズの取り付けには英国人技師も携わりました。和洋の技術が融合した、明治時代らしいロマンあふれる建造物です。和洋折衷の技術が光る、明治時代のロマンが詰まっています。約100年もの間、大阪湾の安全を見守り続けてきましたが、周辺の埋め立てが進んだことで1968年にその役目を終えました。しかし、今もなお国の史跡として大切に保存され、堺の港の移り変わりを見守るランドマークとして、多くの人々に愛され続けているのです。 旧堺燈台へのアクセス方法 旧堺燈台は、ドライブの途中に気軽に立ち寄れる絶好のロケーションにあります。車でのアクセスは、阪神高速4号湾岸線「大浜」出入口から約5分と非常に便利。高速を降りてすぐなので、大阪市内や関西空港方面からのアクセスもスムーズです。駐車場は、隣接する大浜公園の有料駐車場を利用するのがおすすめ。広々としているので、安心して車を停めることができます。ここを拠点に、灯台だけでなく緑豊かな公園の散策も楽しんでみてはいかがでしょうか。 港のシンボル!白亜の木造灯台 駐車場から歩いていくと、目の前に広がる港の風景の中に、絵に描いたような真っ白な灯台が見えてきます。青い空と海の間にくっきりと浮かび上がるその姿は、思わず「おぉ!」と声が出てしまうほどの美しさ。六角形の可愛らしいフォルムと、てっぺんの灯室部分が、どこか異国情緒を感じさせますよね。海に向かって緩やかにカーブするレンガ色の遊歩道も整備されていて、散策するだけでも本当に気持ちがいいですよ。 近くまで寄ってみると、ペンキで白く塗られた壁に木造ならではの質感が感じられ、140年以上の長い歴史の重みと風格が伝わってきます。潮風に耐え、時代の移り変わりをずっと見つめてきたんだな…と、なんだか感慨深い気持ちになります。どの角度から撮っても画になるので、ついついカメラのシャッターを何度も切ってしまいました。 新旧が交差するユニークな景観 旧堺燈台の大きな魅力の一つが、この場所ならではのユニークな景観です。歴史ある灯台のすぐ背後、まるで空を覆うかのように巨大な阪神高速の高架橋が横切っているんです。明治時代に建てられたノスタルジックな灯台と、現代日本の大動脈である高速道路。この新旧の建造物が一つのフレームに収まる光景は、他ではなかなか見ることができません。時代のコントラストが面白く、不思議な迫力があります。 視線を少し移せば、対岸には工場の煙突や巨大なクレーンが並び、今も活動を続ける「港町・堺」のリアルな姿を垣間見ることができます。静かに佇む灯台は、こうした風景の変化もすべて受け入れ、この場所の歴史の一部として溶け込んでいるように感じられました。 140年以上の歴史を物語る史跡 灯台のそばには、「史跡 旧堺燈台」と力強く刻まれた石碑が立っています。この石碑が、この場所が単なる古い建物ではなく、国の文化財として大切に守られている証。訪れた記念に、この石碑と一緒に写真を撮るのが定番のようです。歴史の1ページに触れた、という実感が湧いてきますね。 すぐ近くには、灯台の歴史を詳しく解説した案内板も設置されています。これを読んでから改めて灯台を眺めると、見え方がまた少し変わってくるから不思議です。堺の人々がお金を出し合って建てたことや、当時の貴重な写真などを見ると、この灯台への愛着がより一層深まります。ドライブの小休憩が、ちょっとした社会科見学の時間になりました。 港町の風情を感じる周辺散策 旧堺燈台の魅力は、灯台そのものだけではありません。周辺に広がる港の風景もまた、心を和ませてくれます。行き交う船や対岸の工場地帯を眺めながら、潮風に吹かれてのんびり散策する時間は、ドライブの疲れを癒してくれる最高のひととき。釣りを楽しむ人の姿もちらほら見られ、穏やかな時間が流れていました。 車は隣の大浜公園駐車場に停めるのが便利です。料金も比較的リーズナブルなので、時間を気にせずゆっくりと過ごせます。次の目的地へ向かう前に、この港町ならではの風情を存分に味わってみてください。きっと、旅の素敵な思い出の1ページになりますよ。

岸和田・泉佐野
岸和田城

大阪府岸和田市

エリア: 岸和田・泉佐野

投稿: 2026年6月20日

岸和田城

岸和田城とは? 大阪の南部、泉州地域をドライブするなら絶対に立ち寄りたいスポットが、ここ「岸和田城」です。全国的に有名な「だんじり祭」の舞台としても知られるこのお城は、岸和田市のシンボルとして地元の人々に愛されています。その歴史は古く、1334年に楠木正成の一族、和田高家によって築かれたと伝えられています。江戸時代には岡部氏が城主となり、明治維新まで岸和田藩を治めました。別名「千亀利城(ちきりじょう)」とも呼ばれるのですが、これは本丸と二の丸を合わせた形が、機織り機の「ちきり」という部品に似ていたからだとか。なんだかユニークで親しみが湧きますよね。残念ながら、1827年に落雷で天守は焼失してしまいましたが、1954年に市民の熱い想いによって3層3階の美しい天守閣が再建されました。現在の天守閣は、歴史資料の展示室や展望室を備えており、誰でも気軽に歴史と絶景を楽しめる場所になっています。ドライブの休憩がてら、気軽に立ち寄れる歴史スポットとして、本当におすすめですよ! 岸和田城へのアクセス方法 岸和田城は、大阪市内からもアクセスしやすく、ドライブプランに組み込むのに最適な場所にあります。車で行く場合、阪神高速4号湾岸線の「岸和田南IC」で降りるのが一番スムーズです。インターチェンジからは約10分ほどで到着するので、高速を降りてからも迷うことは少ないでしょう。駐車場については、岸和田市役所の駐車場が利用可能で、最初の60分は無料なのが嬉しいポイント。他にも周辺にはコインパーキングが点在しているので、車を停める場所に困ることはなさそうです。気軽にふらっと立ち寄れるのが、ドライブ旅にはありがたいですよね。 いざ入城!風情ある門をくぐって天守へ 駐車場に車を停めて少し歩くと、重厚感のある城門が見えてきます。「続日本100名城」の幟が掲げられていて、入る前からワクワク感が高まりますね!この門をくぐると、いよいよお城の敷地内。一気にタイムスリップしたかのような空気に包まれます。 門を抜けて目に飛び込んでくるのは、立派な石垣の上に堂々とそびえ立つ天守閣です。白い壁に黒い瓦、そして金の装飾が青い空に映えて、思わず「おぉー!」と声が出てしまうほどの美しさ。私が訪れたときも、着物姿で散策されている方がいて、とても風情がありました。記念撮影をするなら、このアングルが最高におすすめですよ! 国の名勝「八陣の庭」の絶景 岸和田城の見どころは天守閣だけではありません。本丸には「八陣の庭」という素晴らしい庭園が広がっています。この庭園は、昭和を代表する作庭家・重森三玲氏によって設計されたもので、なんと三国志で有名な諸葛孔明の「八陣法」をテーマにしているんです。大小さまざまな石がダイナミックに配置され、白い砂利には美しい砂紋が描かれていて、まるで一つのアート作品のよう。じっと眺めていると、心が静かに落ち着いていくのを感じられます。 この「八陣の庭」のもう一つの楽しみ方が、天守閣の上から見下ろすこと。地上から見るのとは全く違う景色が広がっていて、庭園全体の緻密なデザインをはっきりと見ることができます。まるで巨大なジオラマを見ているようで、石の配置が作り出す立体感と迫力に圧倒されます。上からと下から、ぜひ両方の景色を楽しんでみてくださいね。 天守閣の内部を探検! さあ、いよいよ天守閣の中へ。現在の天守は昭和に再建された鉄筋コンクリート造りなので、内部はとても現代的です。階段もしっかりとした造りで、急な木の階段が苦手な方でも安心して最上階まで登ることができます。歴史的なお城の雰囲気を味わいつつ、快適に見学できるのは嬉しいポイントですね。 各階には、岸和田城ゆかりの武具や古文書、だんじり祭に関する資料などが展示されています。中でも僕が面白いと思ったのが、この城下町のジオラマです。当時の人々の暮らしやお城の構造がミニチュアで再現されていて、これを見ながら天守からの景色を眺めると、歴史がより身近に感じられますよ。 天守からの360度パノラマビューは必見! 階段を登りきった先にある最上階は、360度見渡せる展望回廊になっています。吹き抜ける風がとても心地よく、まるで自分がこの城の殿様になったかのような気分を味わえちゃいます。ここからの眺めこそ、岸和田城を訪れた最大のご褒美かもしれません。 西側を眺めると、眼下に広がる城下町の屋根の向こうに、大阪湾と関西国際空港が見えます。タイミングが合えば、飛行機が離着陸する様子も見ることができるかもしれません。歴史あるお城から近代的な空港を眺めるという、なんとも不思議で面白い体験ができます。 そして北側に目を向ければ、堺の工場地帯や、その先には大阪市街地の高層ビル群、さらには六甲の山並みまでも見渡すことができます。かつての城主も、ここから同じように自分の領地を眺めていたのでしょうか。そんな風に歴史に思いを馳せながら景色を眺めるのも、お城巡りの醍醐味ですよね。 堀の周りをのんびり散策 天守閣からの絶景を堪能した後は、お城の周りをぐるっと囲むお堀の周りを散策するのもおすすめです。水面に映る石垣や木々を眺めながらのんびり歩けば、ドライブの疲れも癒やされるはず。桜の季節や新緑、紅葉の時期など、季節ごとに違った表情を見せてくれるので、いつ訪れても楽しむことができます。ドライブの合間に、歴史と自然を感じる散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

2022年12月17日

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