関西

滋賀県

大津・甲賀

満月寺 浮御堂

滋賀県大津市

エリア: 大津・甲賀

投稿: 2026年6月21日

満月寺 浮御堂

満月寺 浮御堂とは? 琵琶湖のドライブでちょっと寄り道するなら、ぜひ訪れてほしいのが滋賀県大津市にある「満月寺 浮御堂」です。その名の通り、まるで琵琶湖の上にふわりと浮かんでいるかのような、幻想的なお堂があなたを迎えてくれます。この美しい光景は、古くから「近江八景」のひとつ「堅田の落雁(かたたのらくがん)」として知られ、多くの歌人や画家たちに愛されてきました。かの有名な松尾芭蕉もこの地を訪れ、句を詠んだとされています。その歴史は古く、平安時代に恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)が、湖上の安全と人々の救済を願って建立したのが始まりと伝えられています。現在の建物は昭和12年に再建されたものですが、古くから人々を魅了してきた優美な景観は今も受け継がれています。湖から吹く心地よい風を感じながら、水面に映るお堂の姿を眺めていると、日々の喧騒を忘れ、心が洗われるような時間を過ごせるはず。ドライブの休憩に、心静かなひとときを求めて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 満月寺 浮御堂へのアクセス方法 満月寺 浮御堂は、琵琶湖の西岸に位置し、車でのアクセスがとても便利です。京阪神方面からなら、名神高速道路「京都東IC」から湖西道路(国道161号線バイパス)を経由して約30分ほど。湖西道路の「仰木雄琴IC」で降りて、琵琶湖方面へ約10分走れば到着します。道中には案内看板も出ているので、初めての方でも迷うことは少ないでしょう。お寺のすぐ近くには参拝者用の無料駐車場も完備されているので、ドライブの途中に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。ただし、周辺の道は少し狭い箇所もあるため、運転には十分お気をつけください。 竜宮城のような山門をくぐり、境内へ 駐車場に車を停めて、まず目に飛び込んでくるのがこの立派な山門です。どことなく竜宮城を思わせるようなユニークな造りで、これから始まる非日常の空間へと誘ってくれます。石段を数段のぼり、この門をくぐると、外の喧騒がすっと遠のき、静かで落ち着いた空気に包まれます。期待に胸を膨らませながら、一歩一歩、境内へと足を進めてみましょう。 山門を抜けると、美しく手入れされた境内が広がります。白砂利が敷き詰められた境内は清々しく、心が洗われるようです。正面に見えるのがご本堂で、こちらで静かに手を合わせれば、旅の安全と日々の感謝の気持ちを穏やかに伝えることができます。浮御堂の華やかさとは対照的な、質実剛健で落ち着いた佇まいが印象的です。 境内には本堂のほかにも、こちらの観音堂など、いくつかの小さなお堂が点在しています。それぞれに歴史と由来があり、ゆっくりと境内を散策するのも楽しみのひとつ。松の木々の間から時折見える琵琶湖のきらめきが、この場所の特別さを感じさせてくれます。 いよいよ湖上の仏堂「浮御堂」へ 境内を奥へと進むと、ついにその姿を現すのが「浮御堂」です。湖岸からすっと伸びる石橋の先に、まるで水面に浮かぶようにたたずむお堂の姿は、まさに絶景。この景色こそが、近江八景「堅田の落雁」として知られる風景です。昔の人は、このお堂の背景に雁が列をなして飛んでいく様子を見て、その美しさを讃えたのでしょうね。季節や時間によって様々な表情を見せてくれるので、何度訪れても新しい発見がありそうです。 浮御堂へと続く、長さ約17メートルの石橋。この橋を渡るときは、なんだかワクワクしてしまいます。まるで水の上を歩いて、特別な場所へ向かっているような感覚。橋の上で立ち止まり、左右に広がる琵琶湖の景色を眺めるのも一興です。心地よい湖風が、ドライブの疲れを優しく癒してくれますよ。 お堂の中から眺める、息をのむほどの絶景 お堂の中に入ると、そこにはまた違った世界が広がっていました。柱と柱の間から見える琵琶湖の景色が、まるで一枚の絵画のよう。静かなお堂の中で、さざなみの音だけが優しく響きます。堂内には重要文化財の聖観音坐像をはじめ、千体の阿弥陀仏が安置されており、その荘厳な雰囲気に自然と心が落ち着きます。 お堂の周りにはぐるりと縁側が巡らされており、ここを歩くことができます。目の前に遮るものは何もなく、広大な琵琶湖のパノラマを独り占めしているかのような贅沢な気分に。太陽の光を浴びてキラキラと輝く水面を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいそうです。 縁側からは、遠くに琵琶湖大橋や対岸の街並みを望むことができます。平安時代から続くこの聖地から、現代の象徴である大きな橋を眺めるのは、なんとも不思議な感覚。悠久の時の流れと、琵琶湖の雄大さを肌で感じることができる、特別な場所です。 どこを切り取っても絵になるフォトジェニックスポット 満月寺 浮御堂は、写真好きにはたまらないスポットでもあります。特に、湖岸に立つ見事な松の木越しに浮御堂を撮影するのは定番の構図。日本の美意識が凝縮されたような、情緒あふれる一枚が撮れること間違いなしです。訪れた記念に、あなただけの一枚を狙ってみてはいかがでしょうか。 主役である浮御堂だけでなく、そこから見える景色もまた格別です。石橋の上から振り返って見る湖岸の風景は、昔ながらの日本の港町のようで、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。瓦屋根の建物と松の緑、そして湖の青のコントラストがとても美しいです。 浮御堂は、訪れる時間帯や天気によって全く違う表情を見せてくれます。晴れた日の青空と湖のコントラストはもちろん、少し曇った日の水墨画のような風景もまた風情があります。特に夕暮れ時は、空と湖が茜色に染まり、息をのむほどの美しさだとか。ドライブの締めくくりに、幻想的な夕景を眺めに訪れるのも素敵ですね。

なぎさ公園(滋賀県大津市)

滋賀県大津市

エリア: 大津・甲賀

投稿: 2021年3月19日

なぎさ公園(滋賀県大津市)

琵琶湖は滋賀県にある日本一大きな湖として有名で、この公園は大津市街地の中心付近にあります。海のように広い琵琶湖を湖畔からのんびりと眺めることができる公園です。 ポイント 朝に訪れましたが、琵琶湖畔をのんびりと散歩もできるので、大津に泊まった際などに散歩するのもオススメです。 マップ

京都府

京都

宇治・木津川

舞鶴・京丹後

立岩

京都府京丹後市

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2025年3月24日

立岩

立岩は京丹後にある大きな岩で、山陰海岸ジオパークの中でもひときわ存在感を放っています。 立岩まで行くには 「道の駅 てんきてんき丹後」から車で3分程、竹野川の河口近くにその岩はあります。 てんきてんき橋という歩道橋近くにある駐車場に車を停め、そこから歩いて2分ほどでその岩がよく見える場所に着きます。 またその途中には「間人皇后・聖徳太子母子像」と言う大きな像もあり、観光地化されています。 立岩 高さおよそ20メートルにもなる堂々たる一枚岩で、見る者を圧倒するスケールです。 ゴツゴツとした直線的な安山岩の岩肌は荒々しくも美しく、古くからこの地域の象徴として親しまれてきました。 岩の付近は立岩海水浴場という海水浴場になっていて、海沿いを散歩するのにも適しています。 またすぐ近くにある「道の駅 てんきてんき丹後」では、事前予約制の有料ジオガイドツアーも開催されており、立岩の成り立ちや周辺の地形について、専門家の解説を交えながらじっくりと学ぶことができます。京丹後にある景勝地立岩で自然の神秘に触れる、貴重なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

小天橋

京都府京丹後市

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2025年2月5日

小天橋

小天橋は、京丹後市久美浜町に位置する海岸です。 緩やかな曲線を描く白砂の海岸が特徴で、その風景が日本三景の一つである天橋立に似ていることからこの名が付けられました。 小天橋 小天橋は京丹後市を代表する観光スポットの一つで、空と久美浜湾に挟まれたこの場所は、海抜が最も高い地点でもわずか16メートル程度しかありません。 古くから久美浜湾は「日間の浦」と呼ばれ、また小天橋の松並木は「日間の松原」として地域の人々に親しまれてきました。 その優美な景観は、訪れる人々に深い印象を与えています。 砂浜(小天橋海水浴場) 日本海側は長い砂浜になっていて、夏には海水浴場にもなります。キレイなので散歩をするのにもオススメです。 また小天橋駐車場近くには展望台があり この時は季節が冬だったからか屋上へは登れませんでしたが、 1Fはベンチ等が置かれていて、のんびりする事もできます。 久美浜港南防波堤灯台 砂浜の西端の防波堤の上には久美浜港南防波堤灯台があります。 海岸沿いに散歩した場合でもこちらが一番端の場所になります。 高波に注意する必要はありますが、防波堤の上を歩いて灯台の近くまで行く事もできます。 その近くは人が少ないのでのんびりする事もできます。

野村克也ベースボールギャラリー

京都府京丹後市

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2024年6月12日

野村克也ベースボールギャラリー

野村克也ベースボールギャラリーは、プロ野球で多くの偉業を成し遂げた野村克也氏の故郷、京丹後市に位置する施設です。 丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後) ギャラリーは、野村氏の母校である旧網野小学校の跡地に建てられた丹後地域地場産業振興センター(アミティ丹後)の建物中にあります。 野村克也ベースボールギャラリー 展示スペースであるギャラリーは一部屋分で大きくはないですが、野村氏が京丹後市に寄贈したトロフィーや盾などの様々な品々が凝縮され展示されています。 沢山展示があるのに無料で見学できるのも嬉しいです。 現役時代をイメージした人形も。 野村氏が歴代監督時代に実際に着用したユニフォームも展示されるようになりました。

伊根の舟屋

京都府伊根町

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2021年8月23日

伊根の舟屋

伊根の舟屋(いねのふなや)は海沿いに面する家屋の1階部分を船の収蔵スペースにして2階部分を居住スペースにするという舟屋が集中している、この地域独特の建造物群です。 伊根湾めぐり遊覧船や、展望台、道の駅など、一部観光地化されています。 舟屋全体は実際に生活されているので観光する際には配慮が必要ではありますが、海越しの風景、陸部分から見る風景もどこか懐かしい街並みで、見応えがあります。 伊根の舟屋 伊根の舟屋は海の直ぐ近くに建っていて、1階部分が船のガレージのようになっている建物です。 舟屋が並ぶ町並みは趣きある景色になっています。 そんな伊根の舟屋を見る事ができるスポットを幾つかご紹介します。 道の駅 舟屋の里伊根(舟屋群展望所) 伊根の舟屋がある海沿いの場所から山の裏手に回って登って行くと「舟屋の里公園」があり、その中にはお土産物店や食事処、レストランなどが入る「道の駅 舟屋の里伊根」があります。 その一角に「舟屋群展望所」はあり、伊根の舟屋を上から望む事ができます。 舟屋群展望所からの景色 入江のようになった地形や、その沿いに伊根の舟屋が並ぶ様子が良く分かります。 穏やかで、心落ち着く風景です。 道の駅 舟屋の里伊根の駐車場 普通車:138(身障者用3)台の無料駐車場があります。 高台にある道の駅なので駐車場からでも眺めが良いです。 場所 伊根浦公園 伊根町観光案内所の近くにある公園で、海の方を見ると伊根の舟屋を間近に見る事ができるロケーションになっています。 公園にはコインパーキングも併設されているので、お気軽に伊根の舟屋を見る事ができます。 場所 七面山 駐車場 七面山 駐車場は公衆トイレも併設されている大きな駐車場ですが、眺めもいいです。 海の縁まで近づいて行くと、海の向こうには伊根の舟屋が良く見えます。 海の近くまで行くと、海の透明度が高い事に気付かされます。 この綺麗な海も伊根の舟屋の魅力の一つになっているかもしれません。 場所 伊根の舟屋(陸側の町並み) 伊根の舟屋と言えば海側の風景が有名ですが、陸の方の町並みも趣きあります。 海側の建物を見ると建物の向こうに海が見える建物が幾つもあるので、伊根の舟屋だと分かります。 車を駐車場に停めたら、是非とも伊根の町並みを散策してみるのもいいかもしれません。 伊根の舟屋の駐車場は? 付近には有料の駐車場が幾つかあります。 3つほど場所をご紹介します。 七面山 駐車場 ・有料・広い・眺めが良い 伊根浦公園駐車場? ・有料・アクセスが良い・観光案内所の隣のコインパーキング 伊根浦公園駐車場 ・有料・アクセスが良い・観光案内所の近く・眺めが良い 場所

舞鶴引揚記念館・引揚記念公園

京都府舞鶴市

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2020年11月21日

舞鶴引揚記念館・引揚記念公園

戦後、舞鶴は引き揚げ船が着く街の一つで、「岸壁の母」の歌などでも有名です。舞鶴引揚記念館は引き揚げ船が着き、引き揚げの拠点にもなっていた「舞鶴平湾」近くに、史実と戦争の悲惨さを後世へと語り継ぐ「平和のシンボル」として建設され、その周囲は引揚記念公園になっています。 ポイント 平成27年9月には、若い方々にも分かりやすい展示にリニューアルしています。同じ舞鶴市内の赤れんがパークにある、赤れんが博物館とのお得な共通券もあります。 舞鶴引揚記念館 太平洋戦争や引き揚げ、抑留生活に関する資料などが常設展示されていて、収蔵資料の一部はユネスコ世界記憶遺産にも登録されています。 抑留生活体験室 雰囲気が少し怖いですが、抑留生活を体験できます。ベッドに横になったりもできます。鞄の中身や、抑留生活での再現された衣類に触れることもできるようです。 引揚記念公園 展望広場がメインの公園と思います。舞鶴引揚記念館や駐車場から展望広場へは少し階段もありますが、10分弱位歩くと着きます。 展望広場 展望広場には展望デッキ、碑や像などがあります。岸壁の母の碑もあります。 展望デッキ 引揚の拠点になった舞鶴平湾が一望できるようになっています。 復元された引揚桟橋も見えます。 引揚記念公園から引揚桟橋に行く場合は少し遠いので、車での移動をおすすめします。(桟橋の手前に駐車場もあるようです) 駐車場付近の展望台 駐車場の一番奥は眺めが良く、舞鶴平湾にかかるクレインブリッジが良く見えます。クレインブリッジは2羽の鶴をイメージして造られたそうで、訳すと英語で「鶴の橋」です。 舞鶴引揚記念館・引揚記念公園のドライブ・駐車場情報 舞鶴引揚記念館・引揚記念公園のアクセス 付近には、舞鶴若狭自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 京都市から:通常 1 時間 40 分~2 時間 40 分(102 km)大阪から:通常 2 時間~2 時間 20 分(138 km)名古屋から:通常 2 時間 40 分~3 時間 10 分(194 km)東京から:通常 6 時間 30 分~7 時間 50 分(541 km) IC: 舞鶴若狭自動車道 舞鶴東IC どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利だと思います。 ICからは約15分程で着きます。 引揚記念公園(記念館)の駐車場 数十台分くらいでしょうか、無料の駐車場があります。※駐車場の出入口の道路は少しカーブして見通しが悪いので、出入りする際には車が来ていないかご注意ください。 場所 駐車場 ホームページ 舞鶴引揚記念館https://m-hikiage-museum.jp/

舞鶴赤れんがパーク

京都府舞鶴市

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2020年11月9日

舞鶴赤れんがパーク

明治から大正にかけて軍需品等の保管倉庫として、旧日本海軍によって作られた赤レンガ倉庫群で、映画のロケ地としても多く使用されています。 一部の倉庫は中に入る事もでき、お土産物屋やレストラン、博物館などになっていてます。港を巡る遊覧船乗り場もあります。 赤れんがロード 専用駐車場から赤れんがパークに向かう途中にあり、中には入れませんが明治35年に造られた赤れんが倉庫3棟が並び、歩くだけで明治時代の雰囲気が伝わります。この辺りが映画やテレビドラマの撮影スポットだそうで、記念撮影に良い場所です。 赤れんがパーク(パークの中央辺り) 赤れんがロードを歩いて行くと着きます。2号棟のカフェには海軍メニュー、5号棟のカフェでは舞鶴海自カレーなどが食べられ、2号棟は戦後市役所の第二庁舎になっていたので舞鶴市政記念館も入っています。3号棟ではお土産物も売っています。 海の近くには芝生の広場がありますが、そこから見る3号棟、4号棟、5号棟が並ぶ風景は記念撮影スポットになっています。 5号棟の中にはイベントホールもあり、倉庫を中から見えます。 赤れんが博物館 赤れんがパークの中では駐車場から一番遠い場所にありますが、明治34年に建てられた建物と中にある展示は見どころです。れんがの博物館で、世界や日本各地のれんが造りの建物の展示などが見られます。同じ舞鶴市内にある引揚記念館とのお得な共通券もあります。 舞鶴赤れんがパークのドライブ・駐車場情報 舞鶴赤れんがパークのドライブ情報 舞鶴は海辺の街ですが、平野が大きくなく山に囲まれた街にもなっています。 舞鶴赤れんがパークのある国道27号線は街に良くある普通の幹線道路だと思いますが、舞鶴近辺の道路は幹線道路でもカーブや坂道が多めだと思いました。 あと冬に訪れる際は日本海側なので、雪対策をお忘れなく。 舞鶴赤れんがパークのアクセス 付近には京都縦貫道、舞鶴若狭道が通っていてアクセスが良い場所です。 高速道を使用した場合の所要時間目安 大阪から:通常 1時間50分~2時間10分京都から:通常 1時間40分~2時間20分名古屋から:通常 2時間30分~3時間10分東京から:通常 6 時間 30 分~7 時間 50 分 IC: 舞鶴若狭道 舞鶴東IC どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利です。 ICからは約15分程で着きます。 舞鶴赤れんがパークの駐車場 駐車場へは国道から少し奥まった場所にあり、交差点を曲がった先の突き当りにあります。国道27号線から駐車場方向へ入る交差点には右折レーンもあるので、上り下りどちらからでも入れます。駐車料金は無料で、広々しています。 場所 駐車場 ホームページ 舞鶴赤れんがパークhttps://akarenga-park.com/

天橋立

京都府宮津市

エリア: 舞鶴・京丹後

投稿: 2020年6月28日

天橋立

天橋立は広島県の宮島、宮城県の松島と並ぶ日本三景の一つです。 長さ約3.6kmの長い砂洲で、端から端まで歩くこともできます。細長い砂浜のようになっていますが、自転車も通れる位歩きやすいです。 ポイント 天橋立駅がある辺りが観光地化されているので、その辺りに車を停めて散策するのが一番有名?な観光ルートです。(天橋立の見る方角を4つ(東西南北)に分けたものを「天橋立四大観」と言いますが、そのうちの一つ、南側から見る「飛龍観」はこの付近にある「天橋立ビューランド」から眺める事ができ、絶景です) ここの周りは 天橋立神社や、日本の名水百選にも選ばれている磯清水などの名所もあります。 廻旋橋 天橋立への入り口は可動式の橋になっていて、運が良ければ橋が回転して船が通れるようになる所を見ることができます。 廻旋橋 オススメ度 観光 ★★★   ドライブ ★★    訪問場所の情報 滞在時間目安※ - 混雑度目安(5段階)※ 3(少し混んでいる) アクセス 住所 - 電話番号 - マップコード - 高速道路アクセス 京都縦貫道 宮津天橋立インターチェンジ から 約15分 駐車場 有料等多数あり 記事取材時期 数年前4月中旬 休日 13時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 天橋立ビューランド 天橋立を上から見るにはリフトかモノレールを使い登って行きます。リフトは随時、モノレールは登りと下り共に20分に一度のダイヤで運行しています。(下の写真はリフトで下る様子) 展望台の景色 特に天気が良い日は海が空のように見えるので、天橋立が天に架かる橋のようにも見えます。 ポイント 天橋立を龍が天に昇るように見る事ができる、有名な「股のぞき」ができる台もあります。天橋立の股のぞきとは天橋立に背を向けた後、前にかがんで頭を下にした状態で股の間から天橋立を見る事です。 天橋立ビューランド オススメ度 観光 ★★★★★ ドライブ ★★    訪問場所の情報 滞在時間目安※ 1時間前後 混雑度目安(5段階)※ 3(少し混んでいる) アクセス 住所 京都府宮津市文珠437 電話番号 0772-22-5304 マップコード 197 172 816*28 高速道路アクセス 京都縦貫道 宮津天橋立インターチェンジ から 約15分 駐車場 有料等多数あり 記事取材時期 数年前4月中旬 休日 12時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 マップ

大阪府

大阪

あべのハルカス

大阪府大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2026年6月21日

あべのハルカス

あべのハルカスとは? 大阪のドライブで「どこか面白いとこないかな?」なんて探しているなら、絶対に外せないのがここ「あべのハルカス」です!地上300m、ビルとしては日本一の高さを誇る、まさに大阪のランドマーク。僕も初めて見上げた時は、その高さに思わず「おぉ…」と声が漏れてしまいました。このビルはただ高いだけじゃないんです。中には展望台「ハルカス300」はもちろん、近鉄百貨店、美術館、ホテルまで入った巨大な複合施設になっていて、一日中いても飽きることがありません。そもそも「ハルカス」って名前、古語の「晴るかす」から来ているそうで、「心を晴れ晴れとさせる」っていう意味が込められているんだとか。その名の通り、展望台から見る景色は本当に心がスカッとするような絶景!ドライブの休憩がてら立ち寄るには、もったいないくらいの魅力が詰まったスポットですよ。 あべのハルカスへのアクセス方法 大阪の都心部にあるから「車で行くのは大変そう…」って思うかもしれませんが、意外とアクセスしやすいんですよ。阪神高速14号松原線の「天王寺出口」から降りれば、あとは一般道を少し走るだけですぐに到着します。周辺は一方通行も多いので、ナビの設定は忘れずに!駐車場は、あべのハルカスに隣接する「近鉄パーキングビル」や「近鉄南駐車場」を利用するのが一番スムーズで便利です。特に近鉄パーキングビルは連絡通路で繋がっているので、雨の日でも濡れずに移動できるのが嬉しいポイント。週末や連休は混雑することもあるので、時間に余裕を持って出発するのがドライブを楽しむコツですね。 いざ天空の世界へ!ハルカス300からの360度パノラマビュー さあ、車を停めたらエレベーターで一気に60階の展望台へ!扉が開いた瞬間に目に飛び込んでくるのは、360度見渡す限りの大パノラマ。まるで自分が空を飛んでいるかのような感覚に陥ります。どこまでも広がる大阪の街並みが、まるで精巧なジオラマのようで、ずっと見ていても飽きません。 展望台から下を見下ろすと、大阪のシンボルたちがミニチュアサイズで見えちゃいます。緑豊かな天王寺公園の向こうには、あの通天閣も!いつもは見上げている通天閣を、こうして見下ろすっていうのも、なんだか不思議で面白い体験ですよね。歴史ある街並みと近代的なビル群が共存する大阪の姿を、一望できる最高のロケーションです。 北東に目を向けると、立派な伽藍配置がくっきりと見えるのが「四天王寺」です。聖徳太子が建立したと伝えられる日本最古のお寺の一つで、その歴史の重みを空の上から感じることができます。普段は見ることのできない、建物の配置や大きさが手に取るようにわかるのは、この高さならではの特権ですね。 天気が良ければ、西の方にはきらめく大阪湾、そしてその先には淡路島や明石海峡大橋まで望むことができます。広大な空と海、そして大都市が織りなす景色は、まさに圧巻の一言。ドライブで少し疲れた心も、この雄大な景色を見れば一瞬でリフレッシュされること間違いなしです! 景色だけじゃない!展望台のワクワク体験 ハルカス300の魅力は、ただ景色を眺めるだけじゃないんです。58階には、屋根のない吹き抜け構造の「天空庭園」があります。心地よい風を感じながら、カフェ「SKY GARDEN 300」で一休みなんていかがでしょう?空に一番近いカフェで味わうコーヒーや軽食は、格別な味がしますよ。 スリルを味わいたいなら、ぜひチャレンジしてほしいのがこのガラス床!足元に広がるのは、遥か眼下の地上。分かってはいても、一歩踏み出すのにはかなりの勇気がいります。高所恐怖症の人は腰が引けちゃうかもしれませんが、このドキドキ感も旅のいい思い出になりますよ。記念撮影スポットとしても大人気です! 「もっと高いところへ行きたい!」という冒険心あふれるあなたには、屋上のヘリポートツアーがオススメです。地上300mの看板が示す通り、ビルのてっぺんに立つことができるんです。ガラス一枚隔てない、遮るものが何もない空間で全身に風を感じる体験は、展望台から見る景色とはまた違った感動を与えてくれます。まさに非日常のスペシャル体験ですね! ドライブのクライマックスは宝石箱のような夜景で 昼間の景色も最高ですが、あべのハルカスの真骨頂は、日が沈んでから。夕暮れ時には空がオレンジ色に染まり、やがて街に一つ、また一つと明かりが灯り始めます。ライトアップされた通天閣や天王寺公園のイルミネーションが、ロマンチックな雰囲気を一層引き立ててくれます。このマジックアワーの美しさは、言葉を失うほどですよ。 そして完全に夜になると、目の前にはまるで宝石箱をひっくり返したかのような、きらびやかな光の世界が広がります。 高速道路を走る車のヘッドライトやテールランプが、まるで光の川のように流れていく様子は、いつまで見ていても飽きることがありません。ドライブの最後にこの絶景を眺めれば、最高に素敵な一日の締めくくりになるはず。大阪ドライブの目的地として、あべのハルカスは絶対におすすめです!

さきしまコスモタワー展望台

大阪府大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2023年10月15日

さきしまコスモタワー展望台

さきしまコスモタワーは咲洲の中心にそびえ立つ大阪ベイエリアのランドマークです。 このタワーには展望台があり、その高さは地上252mに達し、360度どこまでも広がる大阪の壮大なパノラマ展望が楽しめるスペースとなっています。 まるで天界から見下ろすような感動的な眺望が楽しめます。 大阪府咲洲庁舎(愛称:さきしまコスモタワー) 展望台がある建物は「大阪府咲洲庁舎」で、その愛称がさきしまコスモタワーです。 大阪市の湾岸地区「咲洲」にある高さ256.0m、地上55階・地下3階建ての超高層ビルで、大阪市内で2番目の高さを誇ります。 愛称は「さきしまコスモタワー」、建物内には大阪府関係のオフィスや、スカイレストラン、各種商業施設、娯楽施設、ホテルなどが入る複合ビルです。 さきしまコスモタワー 建物の中はガラス張りや吹き抜けが多様されていて、とても都会的で近未来的です。 その55階には360度見渡せる展望台があります。 さきしまコスモタワー展望台 1階に入場受付があり、入場料を支払って展望台へ。 営業時間11:00~22:00( 最終入場21:30 )料金大人1000円/中学生・小学生 600円/高齢者 (70歳以上) 900円/幼児 無料 52階まではエレベーターで登っていき、52階からはエスカレーターへ乗り換え。 そのエスカレーターも近未来的です。 展望台からは360度の大パノラマを望む事ができます。 大阪駅の周囲に高層ビルが沢山そびえる梅田方面も良く見えます。 大阪ドームなど大阪の名所も。 あべのハルカスや 遠くには明石海峡大橋も見えます。 展望台からは周囲ぐるっと360度の大パノラマを楽しめます。

暗峠

大阪府東大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2023年5月30日

暗峠

暗峠は、奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町の境に位置する国道308号および大阪府道・奈良県道702号大阪枚岡奈良線(重複)の峠です。 かつては闇峠とも呼ばれました。 暗峠 暗峠の標高は455mです。 この峠は、暗越奈良街道の生駒山地における難所で、直線的で鋭い急勾配が続くため、つづら折りがほとんどありません。 特に大阪府側では、麓から峠まで約2.5kmにわたり急勾配が続きます。 最大傾斜角度約40度と言われる坂があるなどから、全国屈指の酷道(酷な国道を略して…)としても知られています。 ローギアに入れタイヤの空転に気を付けつつゆっくりアクセルを踏むと、マフラーから白煙が出てエンジンオイルが焼けるような匂いを嗅ぎつつ登っていく…ような道が続きます。 峠の周辺や道端には、古寺や地蔵、石仏などの歴史的なモニュメントも多く存在しています。最近では、ハイキングのルートとしても有名です。 暗峠を車で走る 現地にはロングボディ車や車幅1.8mの車は通行不可という標識があるので、普通車でもそれ以外なら通行できます。 しかし加えて急勾配な坂があり車高が低い車は大変だと思ったので、念の為写真に写っているミライース(軽四)で行ってきました。 離合は勿論困難な道幅ですが、5ナンバーサイズのコンパクトカー位までなら楽に通行できそうです。 口コミ等には3ナンバー車で走られている方もいますが、その場合は車幅スレスレな場所を通って行くことになると思います。 暗峠県境付近 闇峠の頂点には奈良県と大阪府の県境がありますが、その付近には石畳が敷かれていて、昔ながらの趣ある建物が並んでいます。 石畳が敷かれている部分も国道上にあたり、ここも車で通行ができます。 この辺りを通ると情緒を感じ、タイムスリップしたような感覚にもなります。 更に周囲には棚田や畑が広がるなど、一見大都市近郊に居るとは思えないような里山の風景が残っていて、それも暗峠の魅力になっています。 暗峠で最大の傾斜度があるS字カーブ 暗峠最大の見せ場です笑 峠の大阪府側には最大傾斜角度約40度とも言われるS字カーブの坂があります。 かなり高低差のあるS字カーブになっていて、わざわざ傾斜が急なコースを狙って運転すると車がでんぐり返しするのではという恐怖を感じました。 この時は路面が湿っていたので下る時はゆっくり走ってもブレーキを踏むとツルツルと滑るような感じで、逆に登る際はタイヤが空転して立ち往生しないように気を付ける必要がありそうです。 また蓋が無い側溝も付近に沢山ありますし、特に下る際には滑って路外に突っ込まないよう気を付ける必要もありました。

大阪城

大阪府大阪市

エリア: 大阪

投稿: 2020年6月28日

大阪城

大阪城 大阪城(おおさかじょう)は、大阪市の中心部にある日本を代表する城郭です。 高層ビルが立ち並ぶ大阪の街の中にそびえ立つ姿は非常に存在感があり、大阪のシンボルとして多くの人に親しまれています。 東京なら東京タワーやスカイツリーが街の象徴として挙げられますが、大阪では大阪城を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 大阪城公園は市民の憩いの場としても親しまれており、国内外から年間を通して多くの観光客が訪れる大阪屈指の観光スポットになっています。 大阪城とは? 大阪城が築かれたのは1583年。 豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた城です。 当時の大阪城は「日本一の城」とも言われるほど壮大な規模を誇り、全国から集められた技術や資材が投入されました。 しかし、大阪城は長い歴史の中で何度も姿を変えています。 豊臣時代の大阪城は大坂夏の陣によって焼失し、その後は徳川幕府によって再建されました。 しかし、その徳川時代の天守も落雷によって焼失しています。 現在の天守閣は1931年(昭和6年)に再建された3代目の大阪城です。 一般的な復元天守とは少し異なり、鉄筋コンクリート造で建てられており、当時の姿を参考にしながらも昭和らしい新しいデザインが取り入れられています。 そして現在の天守閣は、歴代の大阪城の中でも最も大きいと言われています。 実際に近くまで行くと、その巨大さと迫力に圧倒されます。 高層ビルと大阪城の不思議な景色 大阪城の特徴のひとつが、その立地です。 城の周囲には大阪ビジネスパークをはじめ、高層ビル群が立ち並んでいます。 数百年前の城と現代的な超高層ビルが同じ景色の中に収まっている光景は、全国的に見てもかなり珍しいのではないでしょうか。 天守閣から景色を眺めると、大阪の街がどこまでも広がっています。 もし豊臣秀吉がこの景色を見たら、きっと驚くのではないかと思ってしまいます。 歴史と現代都市が見事に共存しているところも、大阪城の魅力です。 天守閣の中は博物館になっている 現在の天守閣内部は博物館として利用されています。 豊臣秀吉や大阪城の歴史に関する資料、武具や屏風などが展示されており、歴史好きの方ならかなり楽しめる内容になっています。 また、最上階は展望フロアになっています。 四方を見渡せる造りになっており、大阪市街を360度見渡すことができます。 大阪城公園の豊かな緑と、その先に広がる高層ビル群の景色は見応えがあります。 歴史を学びながら、現代の大阪を一望できるのも大阪城ならではです。 大阪城公園を歩くのも楽しい 大阪城の魅力は天守閣だけではありません。 周囲には広大な大阪城公園が広がっています。 園内には巨大な石垣や堀が残されており、実際に歩いてみると城のスケールの大きさを実感できます。 特に石垣の巨大さには驚かされます。 これだけの石を、重機もない時代に全国から運び、積み上げたことを考えると、その土木技術の高さに感心させられます。 春には桜の名所としても有名で、多くの花見客で賑わいます。 また、新緑や紅葉の季節も美しく、一年を通して散策を楽しめる場所になっています。 ライトアップ 大阪城は夜のライトアップも非常に綺麗です。 日が沈むと天守閣が幻想的に照らし出され、昼間とはまったく違った雰囲気になります。 周囲の高層ビル群にも明かりが灯り、近未来的な都市景観の中に城が浮かび上がる光景はとても印象的です。 日本各地には美しい城が数多くありますが、高層ビルとの組み合わせを楽しめる城はそれほど多くありません。 大阪城ならではの景色と言えるでしょう。 また、水面が穏やかな日には堀にライトアップされた天守閣が映り込み、さらに幻想的な雰囲気になります。 昼間の堂々とした姿も魅力ですが、個人的には夜の大阪城もぜひ見てほしいと思います。 大阪を代表するシンボル 大阪城は単なる歴史的建造物ではありません。 豊臣秀吉の時代から続く長い歴史を持ちながら、現代の大阪の街並みに溶け込み、市民の憩いの場としても愛され続けています。 巨大な天守閣、迫力ある石垣、美しい公園、そして高層ビル群との独特な景観。 歴史好きな方はもちろん、景色を楽しみたい方や写真撮影が好きな方にもおすすめできる、大阪を代表する観光スポットです。 大阪を訪れたなら、一度は実際にその大きさと存在感を体感してみてください。

堺・東大阪・高槻

旧堺燈台

大阪府堺市

エリア: 堺・東大阪・高槻

投稿: 2026年6月20日

旧堺燈台

旧堺燈台とは? 大阪湾岸のドライブで、ふと歴史に触れる寄り道をしてみませんか?今回ご紹介するのは、大阪府堺市にある「旧堺燈台」。堺旧港の突堤に凛と佇むこの真っ白な灯台は、実はとんでもなくすごい歴史の持ち主なんです。建てられたのはなんと明治10年(1877年)。現存する木造の洋式灯台としては、日本で最も古いものの一つに数えられています。驚くべきは、その建設費用が当時の堺県令(現在の知事)の呼びかけに応じた市民たちの寄付もあり建てられたということ。まさに、堺の人々の海への想いが結集したシンボルだったんですね。六角形の美しい木造灯台は、堺の大工さんたちの手によって築かれ、レンズの取り付けには英国人技師も携わりました。和洋の技術が融合した、明治時代らしいロマンあふれる建造物です。和洋折衷の技術が光る、明治時代のロマンが詰まっています。約100年もの間、大阪湾の安全を見守り続けてきましたが、周辺の埋め立てが進んだことで1968年にその役目を終えました。しかし、今もなお国の史跡として大切に保存され、堺の港の移り変わりを見守るランドマークとして、多くの人々に愛され続けているのです。 旧堺燈台へのアクセス方法 旧堺燈台は、ドライブの途中に気軽に立ち寄れる絶好のロケーションにあります。車でのアクセスは、阪神高速4号湾岸線「大浜」出入口から約5分と非常に便利。高速を降りてすぐなので、大阪市内や関西空港方面からのアクセスもスムーズです。駐車場は、隣接する大浜公園の有料駐車場を利用するのがおすすめ。広々としているので、安心して車を停めることができます。ここを拠点に、灯台だけでなく緑豊かな公園の散策も楽しんでみてはいかがでしょうか。 港のシンボル!白亜の木造灯台 駐車場から歩いていくと、目の前に広がる港の風景の中に、絵に描いたような真っ白な灯台が見えてきます。青い空と海の間にくっきりと浮かび上がるその姿は、思わず「おぉ!」と声が出てしまうほどの美しさ。六角形の可愛らしいフォルムと、てっぺんの灯室部分が、どこか異国情緒を感じさせますよね。海に向かって緩やかにカーブするレンガ色の遊歩道も整備されていて、散策するだけでも本当に気持ちがいいですよ。 近くまで寄ってみると、ペンキで白く塗られた壁に木造ならではの質感が感じられ、140年以上の長い歴史の重みと風格が伝わってきます。潮風に耐え、時代の移り変わりをずっと見つめてきたんだな…と、なんだか感慨深い気持ちになります。どの角度から撮っても画になるので、ついついカメラのシャッターを何度も切ってしまいました。 新旧が交差するユニークな景観 旧堺燈台の大きな魅力の一つが、この場所ならではのユニークな景観です。歴史ある灯台のすぐ背後、まるで空を覆うかのように巨大な阪神高速の高架橋が横切っているんです。明治時代に建てられたノスタルジックな灯台と、現代日本の大動脈である高速道路。この新旧の建造物が一つのフレームに収まる光景は、他ではなかなか見ることができません。時代のコントラストが面白く、不思議な迫力があります。 視線を少し移せば、対岸には工場の煙突や巨大なクレーンが並び、今も活動を続ける「港町・堺」のリアルな姿を垣間見ることができます。静かに佇む灯台は、こうした風景の変化もすべて受け入れ、この場所の歴史の一部として溶け込んでいるように感じられました。 140年以上の歴史を物語る史跡 灯台のそばには、「史跡 旧堺燈台」と力強く刻まれた石碑が立っています。この石碑が、この場所が単なる古い建物ではなく、国の文化財として大切に守られている証。訪れた記念に、この石碑と一緒に写真を撮るのが定番のようです。歴史の1ページに触れた、という実感が湧いてきますね。 すぐ近くには、灯台の歴史を詳しく解説した案内板も設置されています。これを読んでから改めて灯台を眺めると、見え方がまた少し変わってくるから不思議です。堺の人々がお金を出し合って建てたことや、当時の貴重な写真などを見ると、この灯台への愛着がより一層深まります。ドライブの小休憩が、ちょっとした社会科見学の時間になりました。 港町の風情を感じる周辺散策 旧堺燈台の魅力は、灯台そのものだけではありません。周辺に広がる港の風景もまた、心を和ませてくれます。行き交う船や対岸の工場地帯を眺めながら、潮風に吹かれてのんびり散策する時間は、ドライブの疲れを癒してくれる最高のひととき。釣りを楽しむ人の姿もちらほら見られ、穏やかな時間が流れていました。 車は隣の大浜公園駐車場に停めるのが便利です。料金も比較的リーズナブルなので、時間を気にせずゆっくりと過ごせます。次の目的地へ向かう前に、この港町ならではの風情を存分に味わってみてください。きっと、旅の素敵な思い出の1ページになりますよ。

岸和田・泉佐野

岸和田城

大阪府岸和田市

エリア: 岸和田・泉佐野

投稿: 2026年6月20日

岸和田城

岸和田城とは? 大阪の南部、泉州地域をドライブするなら絶対に立ち寄りたいスポットが、ここ「岸和田城」です。全国的に有名な「だんじり祭」の舞台としても知られるこのお城は、岸和田市のシンボルとして地元の人々に愛されています。その歴史は古く、1334年に楠木正成の一族、和田高家によって築かれたと伝えられています。江戸時代には岡部氏が城主となり、明治維新まで岸和田藩を治めました。別名「千亀利城(ちきりじょう)」とも呼ばれるのですが、これは本丸と二の丸を合わせた形が、機織り機の「ちきり」という部品に似ていたからだとか。なんだかユニークで親しみが湧きますよね。残念ながら、1827年に落雷で天守は焼失してしまいましたが、1954年に市民の熱い想いによって3層3階の美しい天守閣が再建されました。現在の天守閣は、歴史資料の展示室や展望室を備えており、誰でも気軽に歴史と絶景を楽しめる場所になっています。ドライブの休憩がてら、気軽に立ち寄れる歴史スポットとして、本当におすすめですよ! 岸和田城へのアクセス方法 岸和田城は、大阪市内からもアクセスしやすく、ドライブプランに組み込むのに最適な場所にあります。車で行く場合、阪神高速4号湾岸線の「岸和田南IC」で降りるのが一番スムーズです。インターチェンジからは約10分ほどで到着するので、高速を降りてからも迷うことは少ないでしょう。駐車場については、岸和田市役所の駐車場が利用可能で、最初の60分は無料なのが嬉しいポイント。他にも周辺にはコインパーキングが点在しているので、車を停める場所に困ることはなさそうです。気軽にふらっと立ち寄れるのが、ドライブ旅にはありがたいですよね。 いざ入城!風情ある門をくぐって天守へ 駐車場に車を停めて少し歩くと、重厚感のある城門が見えてきます。「続日本100名城」の幟が掲げられていて、入る前からワクワク感が高まりますね!この門をくぐると、いよいよお城の敷地内。一気にタイムスリップしたかのような空気に包まれます。 門を抜けて目に飛び込んでくるのは、立派な石垣の上に堂々とそびえ立つ天守閣です。白い壁に黒い瓦、そして金の装飾が青い空に映えて、思わず「おぉー!」と声が出てしまうほどの美しさ。私が訪れたときも、着物姿で散策されている方がいて、とても風情がありました。記念撮影をするなら、このアングルが最高におすすめですよ! 国の名勝「八陣の庭」の絶景 岸和田城の見どころは天守閣だけではありません。本丸には「八陣の庭」という素晴らしい庭園が広がっています。この庭園は、昭和を代表する作庭家・重森三玲氏によって設計されたもので、なんと三国志で有名な諸葛孔明の「八陣法」をテーマにしているんです。大小さまざまな石がダイナミックに配置され、白い砂利には美しい砂紋が描かれていて、まるで一つのアート作品のよう。じっと眺めていると、心が静かに落ち着いていくのを感じられます。 この「八陣の庭」のもう一つの楽しみ方が、天守閣の上から見下ろすこと。地上から見るのとは全く違う景色が広がっていて、庭園全体の緻密なデザインをはっきりと見ることができます。まるで巨大なジオラマを見ているようで、石の配置が作り出す立体感と迫力に圧倒されます。上からと下から、ぜひ両方の景色を楽しんでみてくださいね。 天守閣の内部を探検! さあ、いよいよ天守閣の中へ。現在の天守は昭和に再建された鉄筋コンクリート造りなので、内部はとても現代的です。階段もしっかりとした造りで、急な木の階段が苦手な方でも安心して最上階まで登ることができます。歴史的なお城の雰囲気を味わいつつ、快適に見学できるのは嬉しいポイントですね。 各階には、岸和田城ゆかりの武具や古文書、だんじり祭に関する資料などが展示されています。中でも僕が面白いと思ったのが、この城下町のジオラマです。当時の人々の暮らしやお城の構造がミニチュアで再現されていて、これを見ながら天守からの景色を眺めると、歴史がより身近に感じられますよ。 天守からの360度パノラマビューは必見! 階段を登りきった先にある最上階は、360度見渡せる展望回廊になっています。吹き抜ける風がとても心地よく、まるで自分がこの城の殿様になったかのような気分を味わえちゃいます。ここからの眺めこそ、岸和田城を訪れた最大のご褒美かもしれません。 西側を眺めると、眼下に広がる城下町の屋根の向こうに、大阪湾と関西国際空港が見えます。タイミングが合えば、飛行機が離着陸する様子も見ることができるかもしれません。歴史あるお城から近代的な空港を眺めるという、なんとも不思議で面白い体験ができます。 そして北側に目を向ければ、堺の工場地帯や、その先には大阪市街地の高層ビル群、さらには六甲の山並みまでも見渡すことができます。かつての城主も、ここから同じように自分の領地を眺めていたのでしょうか。そんな風に歴史に思いを馳せながら景色を眺めるのも、お城巡りの醍醐味ですよね。 堀の周りをのんびり散策 天守閣からの絶景を堪能した後は、お城の周りをぐるっと囲むお堀の周りを散策するのもおすすめです。水面に映る石垣や木々を眺めながらのんびり歩けば、ドライブの疲れも癒やされるはず。桜の季節や新緑、紅葉の時期など、季節ごとに違った表情を見せてくれるので、いつ訪れても楽しむことができます。ドライブの合間に、歴史と自然を感じる散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

奈良県

奈良

若草山

奈良県奈良市

エリア: 奈良

投稿: 2023年6月13日

若草山

若草山は、奈良公園の東側に位置し、年に1度の「若草山焼き行事」でも有名です。この山は、3つの笠を重ねたような形状をしており、「三笠山」とも呼ばれています。 若草山へ 若草山は、3月の第3土曜日から12月の第2日曜日までの期間、午前9時から午後5時まで一般に開放されています。 山の麓には南北に位置するゲートから入山し、一重目、二重目、そして山頂(三重目)、鶯塚古墳周辺道など、それぞれ異なる景観を楽しむことができます。山麓ゲートから山頂までの所要時間は徒歩で約30分から40分です。 また、車でのアクセスも可能で、奈良奥山ドライブウェイ(有料道)を通って山頂(三重目)へ向かうことができます。 山頂駐車場から見晴らしが良い場所までは徒歩5分ほどです。 その途中には沢山のシカが居ました。 若草山 若草山の山頂からは、東大寺や興福寺など、奈良の美しい景観を一望することができます。 展望台には遮るものがなく、心地よい風が吹いていました。 また、眼下を見ると奈良盆地・奈良の街が広がっていて、 東大寺・奈良公園は直ぐ真下辺りに見えます。 山頂にある展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 また、山頂から見る夕日や夜景は特に素晴らしく、新日本三大夜景にも数えられるほどの迫力があります。 鶯塚古墳 展望台から北へ2,3分ほど歩いていくと鶯塚古墳があります。 ここからの見晴らしも素晴らしく、 北側には木津の街も見えます。 鶯塚古墳からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

東大寺

奈良県奈良市

エリア: 奈良

投稿: 2023年5月22日

東大寺

東大寺は聖武天皇の発願により、仏の加護によって国家を鎮護する目的で建立されました。 現在の大仏殿は1709年に再建され、世界最大規模の木造建築物としてその威容を誇っています。本尊である盧舎那仏(るしゃなぶつ)坐像は「奈良の大仏さん」として親しまれ、全国の人々に愛されています。 東大寺 東大寺は奈良時代に創建された日本国内でも有名な寺院です。またその代表的な存在として知られるのは奈良の大仏さまで、修学旅行で訪れる定番スポットになるなどその知名度はかなり高いです。 この寺院は、当時の都である平城京において、全国の国分寺の中心として建てられました。 大仏殿は、世界最大級の木造建造物として知られています。天平15年(743年)には、聖武天皇が生命の栄えを願って盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)の造立を詔し、751年に大仏殿が完成し、翌年天平勝宝4年(752年)には壮大な大仏開眼供養が行われました。 その後、1180年と1567年には兵火によって主要な伽藍が焼失しましたが、都度再建されました。 境内には広大な敷地内には他にも聖武天皇が愛した宝物が保管されている正倉院正倉など、数多くの貴重な建物が残されています。 また、境内の東には寺の鎮守として創立された手向山八幡宮があります。 南大門(鎌倉時代)、法華堂(正堂/奈良時代・礼堂/鎌倉時代)、鐘楼(鎌倉時代)、大仏殿(江戸時代)、開山堂(鎌倉時代)、転害門(奈良時代)、本坊経庫(奈良時代)、正倉院正倉(奈良時代)、二月堂(江戸時代)の9棟が国宝建造物に指定されています。 南大門 平安時代の応和2年(962年)8月に台風によって倒壊し、鎌倉時代の正治元年(1199年)に復興された建物が国宝です。 この建物は、東大寺中興の祖である俊乗房重源が中国・宋から伝えた建築様式を採用し、大仏様(だいぶつよう、天竺様とも呼ばれる)として知られています。 大仏様の特徴は、柱を貫通する水平材である貫を多用して構造を堅固にし、天井を張らずに構造材を装飾として露出させている点などが挙げられます。 門内の左右には金剛力士(仁王)像と石造獅子1対(重要文化財)が安置されていて、上層の正面中央には「大華厳寺」と書かれた扁額が掲げられており、これは古い記録に基づいて2006年(平成18年)10月10日に行われた「重源上人八百年御遠忌法要」に合わせて新たに作られたものです。 大仏殿(金堂) 東大寺大仏殿(とうだいじだいぶつでん)は、東大寺の仏堂であり、盧舎那仏坐像(奈良の大仏)を祀っています。 東大寺の中心に位置し、境内で最も大きな建物です。 大仏殿は、1181年(治承4年)と1567年(永禄10年)の二度の戦火で焼失し、現在の建物は1709年(宝永6年)に再建され、日本の国宝に指定されています。 現存する大仏殿の正面の幅は57.5m、奥行きは50.5m、屋根の高さは49.1mです。奥行きと高さは創建当時とほぼ同じですが、幅は創建当時の約3分の2になっています。 『東大寺要録』の「大仏殿碑文」によれば、創建時の大仏殿は幅29丈(約85.8m)、奥行き17丈(約50.3m)、高さ12丈6尺(約37m)、柱数84であったとされています。 また、大仏殿の正面には奈良時代の東大寺創建当初から在るとされ国宝にも指定されている金銅八角燈籠があります。 奈良大仏(盧舎那仏) 東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)は、奈良県奈良市にある東大寺大仏殿(金堂)の本尊であり、一般的には東大寺大仏や奈良の大仏として知られています。 この仏像は聖武天皇の発願により、天平17年(745年)に制作が始まり、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われました。 仏像は後の時代に複数回焼失しましたが、現在のほとんどは再建されたものであり、初めに制作された部分はごくわずかです。この「銅造盧舎那仏坐像」は国宝に指定されています。 二月堂 「お水取り」(修二会)と呼ばれる行事が旧暦の2月に行われることから、この名前が付けられました。二月堂は治承4年(1181年)と永禄10年(1567年)の2度の大火にもかかわらず、焼失を免れたと言われています。しかし、寛文7年(1667年)にお水取りの最中に失火し、焼失してしまいました。2年後に再建されたのが現在の建物です。この建物の本尊は、大観音(おおがんのん)と小観音(こがんのん)と呼ばれる2体の十一面観音像で、どちらも一般の人々には絶対に見ることが許されていません。この建物は2005年(平成17年)12月に国宝に指定されました。 また建物からの見晴らしが良く、 東大寺境内の様子も良く見えます。 法華堂(三月堂) 境内の東側、若草山の麓に位置しています。この建物は、東大寺に現存する数少ない奈良時代の建築物であり、天平時代の仏教美術の宝庫として知られています。元々は羂索堂(けんさくどう)と呼ばれており、金鐘寺(こんしゅじ)という東大寺の前身寺院の堂として建てられました。建物の創建時期は天平12年(740年)から20年(748年)頃と推定されています。建物の北側(参道側から見て左側)には仏像が安置されており、寄棟造の部分は正堂(しょうどう)と呼ばれ、南側には入母屋造の部分があり、これを礼堂(らいどう)と呼んでいます。 伽藍 伽藍(がらん)は、僧侶が集まり修行する清浄な場所という意味で、東大寺の伽藍の配置は南から北へ、南大門、中門、金堂、講堂、僧房を伽藍中軸線上に一直線に並べ、中門から金堂へ回廊をめぐらしています。塔は回廊外にあって南大門と中門の中軸線を境に東西に配置する型式になっています。 先ほどの二月堂からはその様子も良く見えます。 正倉院正倉 正倉院正倉は大規模な高床倉庫で国宝に指定されていて、一般公開もされています。 見学は平日限定なので、その場合はご注意ください。

平城宮跡歴史公園

奈良県奈良市

エリア: 奈良

投稿: 2022年8月7日

平城宮跡歴史公園

平城宮跡歴史公園(読み:へいじょうきゅうあとれきしこうえん)は奈良時代にあった平城京の宮殿跡を整備した公園です。 広い公園で、平城宮にあった建物などを再現しています。 朱雀門、大極門(南門)、第一次大極殿院正殿などが再現されていている他、資料館などの施設もあります。 朱雀門 朱雀門は公園のなかを走る近鉄奈良線より南にあります。 その門の近くには「朱雀門ひろば」という観光施設が集まった場所があり、カフェやお土産物店、シアター、展望所、ガイダンス施設などがあります。 大極門(南門) 公園のほぼ中央付近には「大極門(南門)」という大きな復元された門があります。 朱色の大きな門で、訪れた際は復元工事の真っ最中でした。 第一次大極殿院正殿 第一次大極殿院正殿は公園のほぼ北端にある大きな復元された建物です。 大極殿院は、天皇の即位や元日朝賀などの国家儀式、あるいは外国使節の歓迎の儀式がおこなわれた施設で、平城宮の中心的な建物でした。

兵庫県

神戸

速度違反取り締まり警察官のオブジェ

兵庫県丹波篠山市

エリア: 神戸

投稿: 2025年3月6日

速度違反取り締まり警察官のオブジェ

パトカーや警察官に似せたオブジェは全国各地にありますが、国道176号線沿いにある警察官のオブジェが本物そっくりだという事で話題になっています。 国道176号線沿い 大都市、大阪市中心部から日本海側にある街京都府の宮津市の方まで伸びる国道176号沿いに、そのそっくりなオブジェはあります。 国道を三田市方面から丹波市方面に向かって走っていると左側に… 速度取り締まり警察官オブジェ SNSでも話題になっているので、このオブジェを一目見ようと沢山の観光客(消しゴムマジックで消しています)で賑わっていました。 オービスに見立てた一斗缶と、速度取り締まりをしている警察官にソックリなオブジェ。 その後ろにはメガネをかけミニスカートを履いた婦人警官のオブジェと、白と黒のツートンカラーで赤色灯が取り付けられたパトカー風の車が。 側面には「PEACE」(平和)という文字がプリントされた通称ゼロクラウンこと180系クラウン。 実際にパトカーとしてよく採用されていた車種なので一瞬本物かと勘違いしてしまいます。

明石藩舞子台場跡

兵庫県神戸市

エリア: 神戸

投稿: 2025年1月19日

明石藩舞子台場跡

明石藩舞子台場跡は、兵庫県神戸市の舞子に位置する幕末の歴史的遺跡です。また、目の前には明石海峡と明石海峡大橋の絶景が広がってります。 明石藩舞子台場跡 台場跡という砲台のあった跡地ですが、こちらの砲台は幕末の文久3年(1863年)、将軍徳川家茂が大坂湾の海防状況を視察した際、砲台強化の命を受けた明石藩主・松平慶憲によって築かれました。設計と総指揮を担ったのは勝海舟であり、設備は幕府の佐藤與之介が担当、施工は明石藩が行い、神戸海軍操練所などの協力も得て、1865年に完成しました。 この砲台は、淡路島北端の徳島藩松帆台場跡(現在は国の史跡)と対を成し、両岸から明石海峡を通過する黒船を挟撃するという重要な役割を担うべく建設されました。しかし、実際に使用されることはなく、歴史の舞台を静かに見守りながら今日に至っています。 明石藩舞子台場跡からの眺め 明石藩舞子台場跡から望む明石海峡と明石海峡大橋が絶景です。 向こうに見える島は淡路島。 明石海峡大橋は、淡路島やその更に先にある四国へ向かう事ができる巨大な吊り橋です。

神戸ポートタワー

兵庫県神戸市

エリア: 神戸

投稿: 2021年7月27日

神戸ポートタワー

神戸ポートタワーは和楽器の 鼓を長くしたような赤く美しいデザインをしたタワーで、神戸港にある神戸のシンボルです。 夜は赤くライトアップされ、神戸の夜景を彩っています。 施設情報 住所: 神戸市中央区波止場町5-5 営業時間: タワー 3月~11月 9:00~21:00(最終入場 20:30)/ 12月~2月 9:00~19:00(最終入場 18:30)※ 12月31日 9:00~16:30  ※ 1月1日 6:30~16:30(初日の出展望)※ 営業時間は年度により変わる場合あり  営業時間: ラウンジ、みやげショップは店舗により異なる 休業: 年中無休 ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 神戸ポートタワーからの眺め ポイント 展望台からは、神戸の街が良く見えます! 神戸ポートタワーの高さは約108mで、高い建物が増えた現代ではそれ程高いタワーではありません。 しかし、高すぎず低すぎで、街の様子を良く感じられる高さだと思います。 写真は少し古いので今はもっと高層ビルが増えていると思いますが、港町神戸の街の雰囲気が良く伝わってくる眺めです。 神戸ポートタワーのドライブ・駐車場情報 神戸ポートタワーのアクセス 付近には阪神高速自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 神戸市から:通常 約 7分 (2.4 km) 東京から:通常 約 6時間28分 (526 km) 大阪から:通常 約 38分 (35.2 km) IC①: 阪神高速自動車道 生田川IC 東京方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約7分程で着きます。 IC②: 阪神高速自動車道 湊川IC 広島方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約11分程で着きます。 神戸ポートタワーの駐車場 有料の駐車場に停める形になると思います。 港なので数は少ないですが、大きめの駐車場が幾つかあります。 神戸ポートタワーから近い駐車場を2つご紹介します。 メリケンパーク駐車場 タイムズメリケンパーク 駐車場 場所 ホームページ 神戸ポートタワーhttp://www.kobe-port-tower.com/

ポートアイランド北公園

兵庫県神戸市

エリア: 神戸

投稿: 2021年6月6日

ポートアイランド北公園

ポートアイランドは神戸の街から近い場所にあり、南の先には神戸空港、北側は夜景スポットになっています。 ここポートアイランド北公園も夜景が綺麗なスポットになっていて、駐車場もあるためドライブにオススメのスポットになっています。 ここからの夜景は、神戸大橋、港、高層ビルが良く見えて綺麗です。 ここの周りは 神戸には大きな埋め立て地が六甲アイランドとポートアイランドと2つあります。 神戸の街は平地が少ない事から都市化の為に山を切り開いてできた土で海を埋め立てました。 埋め立ててできた2つの島にはそれぞれ新交通システムが走り、都市として整備されています。 ポートアイランド北公園からの夜景 公園の様子としては緑が生い茂るというより、舗装された広場のような場所です。 海辺の方に行くと、綺麗な夜景が見えます! ポートアイランド北公園のドライブ・駐車場情報 ポートアイランド北公園のアクセス 付近には阪神高速が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 神戸市から:通常 約 6分 (2.5 km) 東京から:通常 約 6時間26分 (526 km) 大阪から:通常 約 36分 (34.8 km) ポートアイランド北公園の駐車場 57台停められるという、有料の駐車場があります。 1時間160円で、24時間営業です。 場所 駐車場

姫路・赤穂

藻振鼻

兵庫県たつの市

エリア: 姫路・赤穂

投稿: 2022年10月31日

藻振鼻

藻振鼻は、たつの市の港町、室津近くにある岬で、岬からは室津湾・瀬戸内海の景色が広がっています。 藻振鼻 藻振鼻は室津の港がある所から車で5分程と近い場所にあり、駐車場で降りたら直ぐの所にあります。 柵の向こう側に階段がありますが、途中から崩れて崖になっているのでロープをつたって下の方へ降りていけられるようになっていました。 岬は釣りをしている人が多く、観光している人は居ないようですが景色は良くて瀬戸内海の景色が綺麗な場所になっています。

赤穂城跡

兵庫県赤穂市

エリア: 姫路・赤穂

投稿: 2022年8月6日

赤穂城跡

赤穂城跡は、兵庫県西部の赤穂市にある城跡で、日本の100名城にも選ばれています。 赤穂城跡 赤穂城跡公園として整備されていて、かなり広いです。 公園内には一部石垣が残っている他、櫓や門などが復元されています。 天守台 本丸跡近くには天守台があります。 天守閣はありませんが、江戸時代も通じてここに天守が建てられた事は無いそうです。 天守台は階段で登れて、眺めが良く見えます。 三之丸大手隅櫓 1955年(昭和30年)に再建されたもので、赤穂の市街中心地から近い場所にあります。 周辺はお土産物屋などがならんで観光地化されています。 本丸表門、本丸櫓門 先ほどの隅櫓から更に奥へ徒歩5分ほど進んでいった所にあり、こちらも再建されたものですが赤穂城の様子を知る事ができます。 本丸櫓門の一般公開 本丸櫓門は期間限定で内部を一般公開しています。 櫓の中の作りを見れる他、資料の展示もしていました。

世界の梅公園

兵庫県たつの市

エリア: 姫路・赤穂

投稿: 2022年7月20日

世界の梅公園

世界の梅公園は、日本、中国、台湾、韓国から集められた約315品種、約1250本の梅がある高台の公園で、梅の資料館もあります。 公園からの眺めは良く、園内には展望台が幾つかあり姫路や瀬戸内海の景色が望めます。 世界の梅公園 園内には沢山の梅が植えられています。 観梅期間は2月11日から3月25日との事で、その期間は入場有料になりますが、沢山の梅を見る事ができます。 梅資料館 尋梅館 尋梅館はロータリーの駐車場近くにある梅の資料館です。 この時はコロナの影響でか閉まっていましたが、その外見は異国の雰囲気があります。 展望台 尋梅館の近くに瀬戸内海が望める展望台があります。 場所 見晴らしが良く、遠くの島までよく見えました。 唐梅閣 梅が植えられている場所の中でも高台になっている所に唐梅閣があります。 階段で登れる展望台になっていますが、この時は立ち入り禁止になっていました。 登り岩展望台 公園内には幾つかの展望台がありますが、こちらはかなり視界が開けていて瀬戸内海や姫路の街を望めます。 場所 展望台入り口には駐車場があり、そこから徒歩5分ほど歩いた場所に展望台はあります。 登り岩展望台へ 展望台を続く遊歩道です。 人は少なく、森の中を歩いていくような感じです。 登り岩展望台からの眺め 岩場に東屋があり、そこが展望台になっています。 視界はかなり開けていて、姫路の街が良く見えます。 人気はあまりなく、のんびり眺められました。 遠くには姫路の街や、工業地帯も見えます。 登り岩展望台の近く 登り岩展望台近くにある場所です。 海が良く見える場所に遊具が置かれているような場所でした。 登り岩展望台と同じように公園の奥まった場所にあるからか人気は少なくのんびりできました。

坂越茶臼山城跡

兵庫県赤穂市

エリア: 姫路・赤穂

投稿: 2022年6月30日

坂越茶臼山城跡

坂越茶臼山城跡(さこしちゃうすやまじょうあと)茶臼山城があったとされる城跡で、今では城跡の遺構が確認できないながらも坂越湾を臨む絶景が眺めらる展望台になっています。 茶臼山城跡 茶臼山城跡は展望台のようになっていて、目の前には坂越湾の絶景が広がります。 坂越湾の向こうに見えるのは穏やかな瀬戸内海です。 沢山の島が浮かんでいます。 海の手前には坂越の町並みが広がっています。 周りをみると、奥の方にも眺めがよさそうな場所が、、 こちらは赤穂の中心地がある方向です。 町と工業地帯が見えます。

姫路城

兵庫県姫路市

エリア: 姫路・赤穂

投稿: 2021年12月29日

姫路城

姫路城は天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されています。 天守閣は江戸時代初期に建てられたものが現存していて、白い姿が美しいことから古くから親しみを込めて「白鷺城」とも呼ばれます。 日本百名城の一つでユネスコの世界遺産にも登録され、日本のみならず世界中から観光客が訪れます。 ポイント 国宝:大小天守と渡櫓等の計8棟 重要文化財:櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟の計74棟 姫路城三の丸広場 姫路城三の丸広場は三の丸の跡地で、広い芝生広場になっています。 秋だったので、大きなイチョウの木が紅葉してお城との景色が綺麗でした。 姫路城、入城 正面(大手門)から入ると、姫路城三の丸広場の先に入城口があります。 施設情報 開城時間 通常:9時 - 16時(17時閉城)、夏季:9時 - 17時(18時閉城)※コロナ対策として2020年以降の開城時間は変更されている。休城日:12月29日、12月30日 料金 大人:1,000円、子供(小学生から高校生):300円、団体(30人以上):一律2割引※他割引等あり ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 姫路三国堀 入場後ルート沿いにあり、右前辺りに見えます。 写真撮影スポットです。 姫路城天守閣 大天守へ入っていきます。 江戸時代初期のお城なので、勿論エレベーターは無く、階段を上っていきます。 最上階からの眺めです。 姫路の街や、姫路城の様子を上から眺められます。 姫路城 化粧櫓 入城ゲートと天守閣へのルートから外れるので、天守閣に比べて人が少なめでしたがこちらもオススメです。 ここから見える姫路城もなかなかです! 大手前公園 地下駐車場 大手前公園 地下駐車場 は姫路城近くにある駐車場の一つで、大手門近くにある地下駐車場です。 姫路城正面にある大手門から近くて、車でのアクセスも良いです。 この時は夕方近くという事で帰りの車で混雑していました。

豊岡・丹波

鍛冶屋線キハ30型保存車

兵庫県西脇市

エリア: 豊岡・丹波

投稿: 2026年2月11日

鍛冶屋線キハ30型保存車

鍛冶屋線キハ30型保存車とは? 兵庫県西脇市に残る「鍛冶屋線キハ30型保存車」は、かつて地域の足だった旧・国鉄鍛冶屋線の空気を、かなり生々しく残してくれる展示です。場所は旧市原駅跡の「鍛冶屋線市原駅記念館」付近で、屋外にキハ30形(キハ30-70、キハ30-72)が静態保存されています。車体はラッピングされていて、一見すると“ゆるキャラ車両”みたいに見えるんだけど、近づくと一気に現実に戻る。無骨な前面形状、窓の大きさ、連結器まわりのゴツさ――「通勤通学を運ぶための道具」だった気配が、そのまま残っています。ドライブ旅の途中で立ち寄ると、観光地っぽい派手さとは違う、ちょっと渋い満足感が出るタイプ。派手な看板より、こういう“残ってしまった時間”の方が刺さる人にはドンピシャです。 鍛冶屋線キハ30型保存車へのアクセス方法 車なら、西脇市街地から県道を北側へ流すイメージで「鍛冶屋線市原駅記念館」を目的地にすると分かりやすいです。記念館には駐車場が用意されており、入館料は無料。開館は基本9:00〜17:00で、休館日は月曜(祝日の場合は翌日)と年末年始です。列車は屋外展示なので、天気が良い日に当てると車体の色やペイントがきれいに見えて気持ちいい。ドライブの寄り道としては、滞在30分〜1時間くらいがちょうど良い温度感だと思います。 まずは“先頭の顔”を拝む:廃線跡に置かれた列車の迫力 保存車って、遠目だと「展示物」なんだけど、目の前に立つと急にサイズ感がくるんですよね。キハ30の先頭は角ばっていて、ライト位置も含めて“昭和の合理”そのもの。そこに、子どもが踊ってるみたいなイラストがドン。可愛いのに、どこか寂しい。これが妙に合う。たぶん、鍛冶屋線そのものが「便利さの競争」からは外れて、でも暮らしには確かに必要だった路線だったからだと思います。路肩のすぐ横に、線路とホームっぽい空間が残っていて、車で来たのに一瞬だけ“駅に降りた気分”になる。ドライブって、移動が目的化しやすいけど、こういう場所に寄ると「移動の歴史」まで一緒に拾えるのがいいところです。 近づくほど味が出る:ラッピングのディテールと経年のリアル この保存車の面白さは、引きで見て終わりじゃなくて、寄ってからが本番です。車体側面のペイントは、絵として見ればポップなんだけど、筆跡や塗りのムラ、下地の凹凸が見えてくると「屋外で風雨に耐えてきた物体」だと分かる。新品の展示じゃなく、時間が染み込んだ展示。ここが好き嫌いを分けるポイントかもしれません。鉄道車両って本来、ピカピカに磨かれて“速さ”や“新しさ”を競うものじゃないですか。でもこのキハ30は、競争から降りた後も、ただそこに居る。そういう存在感がある。ドライブ中に、あえてこういう“効率じゃない寄り道”を挟むと、旅が一段だけ深くなる感じがします。

神子畑鋳鉄橋

兵庫県朝来市

エリア: 豊岡・丹波

投稿: 2025年3月21日

神子畑鋳鉄橋

神子畑鋳鉄橋は兵庫県朝来市にある日本最古の鋳鉄橋です。 神子畑鋳鉄橋公園 国道429沿いに神子畑鋳鉄橋公園はあります。 解説が書かれた案内看板が置かれていて、 砕石などを運ぶために使われていたトロッコも置かれています。 神子畑鋳鉄橋はその近くに架かっています。 神子畑鋳鉄橋 神子畑鉱山で採掘された鉱石を、生野の精錬所へと運搬するために整備された「鉱石の道」。 その道の途中には、明治時代に架けられた五つの橋が存在し、そのうちの一つがこの神子畑鋳鉄橋。 国の重要文化財にも指定されているこの橋は、明治18年に架設された日本最古の鋳鉄橋であり、鉄橋全体として見ても国内で3番目に古い歴史を誇る貴重な存在です。 公園から歩いてこの橋を渡り、その先には動物よけの為と思われる柵がありますが、開ければその向こうに行く事もできます。

余部崎灯台

兵庫県香美町

エリア: 豊岡・丹波

投稿: 2023年8月18日

余部崎灯台

余部崎灯台は兵庫県香美町香住区の西端に位置する、平家伝説の里として名高い御崎地区にあります。この灯台の高さは14mですが、海面から光源までの高さが284mという驚異的な数値を誇り、これは日本一の高さを持つ灯台となっています。 余部崎灯台とは 兵庫県の日本海沿岸、香美町にある灯台で光がある高さが日本一を誇ります。 夏になると、幻想的で美しいイカ釣り漁船の漁火が海面に灯る光景を観賞することもできます。 地元の人々は、この灯台を親しみやすい「御崎灯台」という名前で呼んでいます。余部崎灯台はただの灯台だけでなく、その周辺の景色や風景、伝説的な雰囲気も含めて、訪れる人々に特別な体験を提供しています。 駐車場から余部崎灯台まで 余部崎灯台の建つ高台は日本海を一望でき、特に余部崎灯台の駐車場は目の前に絶景が広がる展望スポットになっています。 夕日もよく見えます。 ここ余部崎灯台は「日本の夕陽百選」にも選ばれている美しい夕日スポットとなっています。 この日は日曜日でしたが、周りには人が居なくてのんびり眺める事ができました。 アップダウンが少な目な遊歩道を歩いて3分程で灯台へ着きます。 灯台と駐車場の間は公園のようになっていて、綺麗な公衆トイレや神社の鳥居もあります。 途中、木の枝の隙間からは山陰海岸国立公園に指定されている美しい日本海沿岸の絶景を望む事もできます。 この灯台付近からは晴れた日には遠くに丹後半島が望めます。 余部崎灯台 駐車場から歩いて3分程で灯台に着きます。 灯台直ぐ近くからの眺望は良くないですが、赤染まった空と、木の隙間から日本海の景色も見えました。

七坂八峠展望台

兵庫県新温泉町

エリア: 豊岡・丹波

投稿: 2022年12月14日

七坂八峠展望台

七坂八峠展望台(読み:ななさかやとうげてんぼうだい)は、兵庫県新温泉町の町道七坂八峠線沿いにある展望台で、居組港など居組海岸の景色が望めます。 展望台にはベンチがある他にカメラ台もあり、一人でもカメラを置いて記念撮影ができます。 七坂八峠展望台 展望台にはベンチが置かれ、カメラ台もあります。 町道の交通量は晴れた休日でしたがそれほど多くなく、静かなのでのんびりできそうです。 展望台からは居組海岸の景色が望めます。 七坂八峠のワインディングと、その先に居組港が見える絶景です。

余部鉄橋「空の駅」

兵庫県香美町

エリア: 豊岡・丹波

投稿: 2021年12月18日

余部鉄橋「空の駅」

余部鉄橋「空の駅」(あまるべてっきょう「そらのえき」)は、旧余部鉄橋の一部を利用して造られた観光施設です。 旧余部鉄橋の上にある展望所で、その周辺には「道の駅あまるべ」や、余部鉄橋の一部が保存されている「空の駅」公園、エレベーターから余部鉄橋の一部を見られる「余部クリスタルタワー」などがあります。 旧余部橋梁(余部鉄橋) 「余部橋梁」通称「余部鉄橋」は山陰本線にあった鋼トレッスル橋で、1912年 - 2010年までの98年間実働していました。 余部鉄橋は十数年程前までここにあり、赤い大きな鉄橋の上を実際に列車が通っていました。 (鉄橋の撤去は鉄道からの騒音や氷・部品などの落下被害、維持費の問題、鉄道の転落事故などがあったそうでやむを得ない部分もあると思いますが、裁断された橋の一部を見ると個人的には複雑な気持ちです。。。※当時の写真は押入れを捜索中!!見つかれば写真掲載したいです。) 道の駅あまるべ 余部鉄橋では過去に列車の転落事故があり、道の駅の近くには慰霊碑があります。 鉄道グッズ一滴亭(鉄橋資料館) 道の駅の隣に、鉄道資料館もあります。 鉄道の貴重な資料があります。 「空の駅」公園 道の駅から展望施設の「空の駅」がある奥の方へ進んで行くと途中にある公園です。 雰囲気は住宅地に良くある公園のようですが、余部鉄橋の一部が保存されているここだけしかない公園になっています。 余部クリスタルタワー 余部クリスタルタワーの入り口は公園の中にあります。 中はガラス張りになっているエレベーターで、展望施設「空の駅」まで上って行けます。 ガラス張りなので眺めが良く、余部鉄橋の一部を真横から見れる他、余部の海の景色も観る事ができました。 余部鉄橋「空の駅」 余部クリスタルタワーで上に上がると、 余部鉄橋「空の駅」 があります。 そこは旧余部鉄橋の上になっていて、高さは約40m。高い場所ですが柵がしっかりあるので安全です。 また高い場所なので眺めも抜群で、日本海の眺めも良く見えました。 下を見ると一部網目になっているので真下が見えます! 端っこには当時の線路もそのまま残されています。 奥に歩いて行くとスロープがあり、 山陰本線の無人駅、余部駅があります。 このプラットホームの裏手には昔使われていた線路がそのまま残っているので、線路の上を歩く事も。 (プラットホーム側の線路は電車が通るので絶対に歩かないでください!)

和歌山県

串本・那智

くじらのモニュメント

和歌山県太地町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年12月10日

くじらのモニュメント

くじらのモニュメントは和歌山県太地町にあるモニュメントで、捕鯨の町 太地町 ならではのモニュメントになっています。 ドライブ途中での記念撮影にいかがでしょうか?

熊野本宮大社

和歌山県田辺市

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年10月21日

熊野本宮大社

熊野本宮大社は、全国3000社ある熊野神社の総本宮です。 創建は詳しくは分かっていませんが紀元前と言われ、境内には200年以上前の建物も幾つか残り、荘厳な雰囲気も漂います。 また一部建物は国の重要文化財にも指定されています。 熊野本宮大社 一の鳥居をくぐりると杉木立に囲まれた158の石段があります。その石段を登って本殿を目指します。 拝殿 本殿への参道の途中、左手に社務所と拝殿があります。 本殿 参道を奥に進むと本殿があります。 本殿付近は撮影禁止になっているので写真はありませんが、荘厳な雰囲気になっています。 熊野本宮大社大鳥居 熊野本宮大社の境内入り口に建つ「一の鳥居」からは徒歩5分ほどの場所にあり、大鳥居の高さは日本一を誇ります。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/kumano-honguutaisya-otorii/ 熊野本宮大社の駐車場は? 熊野本宮大社の周辺には幾つか無料の駐車場があります。 その中で3つピックアップしてみました。 瑞鳳殿P ・無料・一番近い? 世界遺産センターP ・無料・近い(道を挟んだ向かい側) 熊野本宮参拝(河川敷)無料P ・無料・遠いけど広い 熊野本宮大社

潮岬

和歌山県串本町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年9月28日

潮岬

潮岬(しおのみさき)は本州の最南端にある岬(エリア・地名)です。 しかし、このエリアの海岸を探しても「潮岬」という岬は無く、本州最南端の部分には「クレ崎」という別の名前がついています。 潮岬灯台 潮岬に建つ灯台で、灯台の中に入って登る事もできます。 本州最南端がある潮岬の観光地化されたエリアからは少し距離があります。(500m位?) 車で移動する事もできますが、灯台前の駐車場は有料なので、無料の他の駐車場に停めてから歩いて行く方法もあると思います。 潮岬 望楼の芝 潮岬にある広い芝生の広場で、風が抜ける気持ちのいい場所になっています。 本州最南端の碑 望楼の芝の中央海側辺りにある碑で、記念撮影スポットになっています。 この碑がある辺りから海側に向かって少し右の方に行くと別の碑もあります。(下の写真) 最南端見晴台 本州最南端の碑の直ぐ近く、海の方にある見晴台です。 デッキから海の方を見ると、本州の最南端(クレ崎)が見えます。 潮岬観光タワー レストランや売店などが入る、観光用の展望タワーです。 ちなみに、入場券は「本州最南端訪問証明書」にもなっているので、旅の記念にもなります。 詳細は下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/shiono-misaki-kanko-tower/ 潮岬の駐車場は? 「潮岬観光タワー」近くに無料の駐車場があります。 場所 駐車場

潮岬観光タワー

和歌山県串本町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年9月28日

潮岬観光タワー

潮岬観光タワーは本州最南端の潮岬にある観光用の展望タワーです。 タワーには展望台の他レストランなどが入っていて、展望デッキからは太平洋や本州最南端クレ崎付近、紀伊大島などが望めます。 展望台 1階から入場すると、エレベーターに乗って上ります。 その辺りからも眺めが良く、記念撮影もできる最南端の看板もあります。 その辺りからの眺めもいいですが、階段でそこから上にも上っていけます。 展望台からの眺め 潮風が吹く解放感ある展望台になっています。 ぐるっと見渡す事ができ、本州最南端のクレ崎や太平洋、紀伊大島などが見えます。 本州最南端訪問証明書 ポイント 入場受付を済ませると、本州最南端訪問証明書(兼展望台の入場券)を貰えるので旅の記念になります。 展望台に上がると風が吹いていると思うので、飛ばされないように注意が必要です。 潮岬観光タワーの駐車場は? 「潮岬観光タワー」隣の敷地に無料の駐車場があります。 場所 駐車場

橋杭岩

和歌山県串本町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月16日

橋杭岩

橋杭岩(はしぐいいわ)は、海岸沿いに大きな岩がまるで橋の杭のように並ぶ景勝地です。 岩の近くまで歩いて行ける! ポイント 橋杭岩の辺りは岩がゴツゴツしている地面が硬い干潟?のようになっていて、潮の満ち引き具合にもよると思いますが大きな岩の近くまで歩いて行けます。 橋杭岩の駐車場 橋杭岩の前に道の駅があり、その駐車場に停める形になると思います。 広めの無料駐車場ですが、繁忙期は混雑していました。 場所 駐車場

海金剛

和歌山県串本町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月15日

海金剛

海金剛(うみこんごう)は朝鮮半島の金剛山からとった名前で、荒々しい太平洋沿いの海岸の景色が望めます。 日米修交記念館 駐車場の近くにあります。 樫野埼にあるトルコ記念館とのセットチケットもあるそうです。 海金剛への遊歩道 南国風の木のトンネルをくぐり向かいます。 駐車場から海金剛へは徒歩5分ほどで着きます。 海金剛 荒々しい海岸で、絶景です! 展望スペースは幾つかあるので、それぞれ回って見るといいかもしれません。 海金剛の駐車場 無料の駐車場があります。 上の写真に写ってる反対側にも停められるので、10台以上停められます。 場所 駐車場

堅野崎

和歌山県和歌山市

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月15日

堅野崎

 堅野崎(かしのざき)は串本町南端にある島、紀伊大島にある岬で、そこにある樫野崎灯台は日本最古の石造り灯台になっています。 トルコとの交流の地にもなっています。 トルコと日本の友好の原点 ポイント エルトゥールル号という船がこの場所で遭難した事からなりますが、樫野崎はトルコと日本、友好の原点の地にもなっています。 なのでトルコ記念館をはじめ、トルコにまつわる施設などが沢山あります。 トルコ記念館 近くには、トルコアイスなどを頂く事ができる売店もあります。 トルコ軍艦遭難慰霊碑 灯台に行く途中にあります。 樫野埼灯台旧官舎 (国登録有形文化財) 灯台の手前にあります。 堅野崎灯台 日本最古の石造り灯台です。 あまり古さは感じないつくりをしています。 螺旋階段を登ると、灯台に登り、景色を眺める事もできます。 堅野崎灯台からの景色 灯台からは見渡す限りの太平洋が広がります。 堅野崎の駐車場 84台停められるという、無料の大きな駐車場があります。 場所 駐車場

梶取崎

和歌山県太地町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月15日

梶取崎

梶取崎(かんとりざき)には芝生の広場とその中に白い灯台があり、そして海岸線を見ると絶景が広がるスポットになっています。 梶取崎園地 駐車場に車を停めたら、この芝生の広場を通って岬に向かいます。 園内には南国風の植物が生え、芝生の広場もあります。 人がすくなかったので、天気が良い日にはピクニックにもいいかもしれません。 芝生の広場辺りには、くじら供養碑や夫婦いぶきなどの見所もあります。 梶取崎灯台 芝生広場の中に建つ白い灯台です。 ポイント 梶取崎灯台のてっぺんをよく見ると、、 風見鶏ならぬ風見鯨が乗っているのでお見逃しなく!! 鯨の町ならではですね。 梶取崎 岬の方へ向かって歩いて行けます。 途中、梶取崎の景色が見えます! この辺りから見る眺めが園地の中で一番絶景だと思います。 古式捕鯨狼煙場跡 岬の先端付近には古式捕鯨狼煙場跡があります。 梶取崎の駐車場 数台分程の無料の駐車場があります。 小さめなので満車になりやすいかもしれません。 場所 駐車場

那智の滝

和歌山県那智勝浦町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月13日

那智の滝

那智の滝は高さ約133mの滝で、通年で水が流れる単独の滝としては日本一の高さがあります。 那智の滝以外にも熊野那智大社や三重塔、熊野古道といった見所があります。 熊野那智大社 朱色の美しい神社です。 森の中にあり、神聖な雰囲気もあります。 青岸渡寺 熊野那智大社の隣にあるお寺です。 本堂の他、那智の滝と並べて見える三重塔などの見所があります。 三重塔 那智の滝を象徴する景色の一つです。 現地では、この場所が分かりにくかったので歩いて探してしまいました。 ポイント 下の場所だと三重塔と那智の滝が綺麗に見えました。 場所 那智の滝までの参道 車道にある鳥居から徒歩5分~10分ほど参道を歩くと滝の近くまで行けます。 行く際は下に降りて行くようになるので、帰る時の方が階段を登る事になり大変かもしれません。 那智の滝 参道を歩いて行くと展望台のようになっていて、滝が良く見えます。 300円を支払うと更に滝近くまで行けます。 那智の滝の駐車場 那智の滝に近い場所には、お土産物店など有料の駐車場が並びます。 遠い場所の方が安いようですが、私が停めた那智山観光センターは無料でした。 ※口コミを見ていると駐車料金500円がかかる時もあるようです。 場所 駐車場

熊野本宮大社大鳥居

和歌山県田辺市

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月11日

熊野本宮大社大鳥居

熊野本宮大社大鳥居は熊野本宮大社近くにある鳥居で、日本一大きな鳥居です。 駐車場から熊野神社方向に行くルートから外れた場所にあるので、気を付けないと見過ごしてしまうかもしれません。 しかし、熊野本宮大社(入口の辺り)から徒歩3分ほどで着く場所にありますし、こちらもオススメの観光スポットになっています。 ポイント 田園風景との景色が綺麗です。 熊野本宮大社大鳥居の駐車場 付近に駐車場が幾つかありますが、最寄りの駐車場は世界遺産センターの駐車場(無料)になると思います。 熊野神社からも近く満車になりやすいと思うので、その場合は他の駐車場に停めます。 河川敷の駐車場も広々していいです。そこからでも徒歩10分以内で着きました。 場所 駐車場

串本大橋ポケットパーク

和歌山県串本町

エリア: 串本・那智

投稿: 2021年6月8日

串本大橋ポケットパーク

串本大橋ポケットパークは串本大橋を望む事ができるビューポイントです。 串本大橋を大島側に渡って直ぐの場所にあるので、ドライブのちょっとした休憩にオススメです。 串本大橋ポケットパークからの眺め 駐車場にある展望台からは串本大橋が良く見えます。 モニュメントのような碑もあります。 道路を挟んだ向かいの場所には別の展望台だと思いますが、工事していました。 串本大橋ポケットパークの駐車場 公衆トイレ付の無料駐車場です。 5台程しか停められないので、直ぐ満車になりそうです。 場所 駐車場

和歌山・有田

淡嶋神社

和歌山県和歌山市

エリア: 和歌山・有田

投稿: 2026年6月20日

淡嶋神社

淡嶋神社とは? 和歌山県の海岸線をドライブしていると、ふと現れる少し不思議で、でもなぜか心惹かれる場所、それがここ「淡嶋神社」です。全国に数ある淡嶋神社の総本社であり、特に人形供養の神社として全国的にその名を知られています。境内を一歩踏み入れると、そこはまさに圧巻の世界。所狭しと並べられた無数の雛人形や市松人形たちが、静かに出迎えてくれます。その光景は、人によっては少し不気味に感じるかもしれませんが、一つ一つの人形に込められた持ち主の感謝や思い出を感じ取ると、不思議と温かい気持ちに包まれる神聖な空間です。ご祭神は、医薬の神様である少彦名命(すくなひこなのみこと)で、特に女性の病気平癒や安産、子授けにご利益があると言われ、多くの女性が祈りを捧げに訪れます。毎年3月3日に行われる「雛流し」の神事は、人形を乗せた小舟を海に流し、人々の厄災を祓う幻想的なお祭りとして有名です。ドライブの目的地にするもよし、ふらっと立ち寄るもよし。忘れられない光景が、あなたの旅の1ページを彩ってくれるはずです。 淡嶋神社へのアクセス方法 淡嶋神社へのドライブは、海沿いの景色も楽しめる最高のルートです。大阪方面からお越しの場合、阪和自動車道「和歌山IC」で降りるのが便利。そこから国道24号線、県道7号線を経由して、加太方面へ向かいます。インターチェンジからの所要時間は約40分ほど。海が見えてきたら、もうすぐそこです。神社周辺には参拝者向けの駐車場が用意されていますが、週末や観光シーズンは混み合うこともあるので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。美しい海岸線を横目に、ちょっと不思議な神様の世界へ。ナビをセットして、安全運転で向かいましょう! いざ境内へ!鳥居をくぐると広がる独特の世界 駐車場に車を停めると、まず目に飛び込んでくるのがこの大きな朱色の鳥居。青い空とのコントラストが美しく、ここから始まる非日常への入り口のようで、なんだかワクワクしてきませんか?鳥居の周りにはお土産屋さんや飲食店が並び、港町らしい活気も感じられます。 石畳の参道を進むと、もう一つ朱色の鳥居が見えてきます。木々に囲まれたこの道は、外の喧騒から切り離された神聖な空間。夜間の立ち入りは禁止されているようで、昼間だからこそ味わえる特別な空気感が漂っています。一歩一歩、神様の領域へと足を踏み入れていく高揚感を感じながら進みましょう。 参道の先にある石段を登りきると、いよいよ拝殿がその姿を現します。木々の緑の中に鮮やかな朱色が映え、とても美しい光景です。ここが、全国から集まった人形たちが安らかに眠る場所。どんな出会いが待っているのか、期待に胸を膨らませて、まずは静かに手を合わせましょう。 圧巻!境内に並ぶ無数の人形たち こちらが淡嶋神社の拝殿です。まずはお参りを済ませましょう。そして、ふと周りを見渡してみてください。この拝殿の周りをぐるりと囲むように、夥しい数の人形たちが奉納されているのです。その光景こそが、この神社の最大の見どころと言えるでしょう。 回廊の一角には、同じ髪型、同じような着物を着た市松人形たちがぎっしりと並んでいます。一斉にこちらを見つめているかのような光景は、まさに圧巻の一言。少しドキッとしてしまうかもしれませんが、これらはすべて、持ち主に大切にされ、その役目を終えて感謝と共にここに納められた人形たち。一体一体の背景にある物語を想像すると、畏敬の念が湧いてきます。 市松人形だけでなく、雛人形や花嫁人形、五月人形など、ありとあらゆる種類の人形が奉納されています。色とりどりの着物をまとった人形たちが整然と並ぶ様子は、どこか美術館のようでもあります。持ち主の愛情を一身に受けてきたであろう人形たちの、最後の晴れ舞台なのかもしれません。 人形だけじゃない?個性豊かな奉納品 境内を散策していると、人形だけでなく、様々な置物たちが集められた一角を発見。ゴリラ、象、熊、カエル…まるで動物園のように多種多様な動物の置物が並んでいます。これらもまた、持ち主の想いと共にここにやってきたのでしょう。なぜか惹かれて集めてしまったコレクションも、こうして供養してもらえるのはありがたいですね。 境内には宝物館もあります。ここには、紀州徳川家から奉納された貴重な雛人形などが展示されているそうです。人形たちの世界をさらに深く知りたい方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。たくさんの想いが集まるこの場所には、まだまだ私たちの知らない物語が眠っていそうです。 旅の記念に!ユニークな撮影スポット ちょっぴりミステリアスな雰囲気を味わった後は、旅の記念に楽しい一枚を!境内にはこんなユニークな顔はめパネルが設置されています。「幸せ祈願」と書かれたパネルで、お雛様とお内裏様になりきってみませんか?ドライブ仲間と撮れば、きっと最高の思い出になるはず。少し厳かな気持ちになった心を、ほっこりと和ませてくれる素敵なスポットです。

トンガの鼻

和歌山県和歌山市

エリア: 和歌山・有田

投稿: 2021年7月29日

トンガの鼻

トンガの鼻は雑賀崎の北端にある岬で、瀬戸内海国立公園の一部にもなっています。 先端には和歌山県の史跡「雑賀崎台場」もあります。 雑賀崎台場跡へ 景色が良い雑賀崎台場跡へ行くには片道徒歩5分程です。 訪れたのは緑豊かな春でしたが、歩く場所の草は刈られていて歩きやすかったです。 お城の見える丘 雑賀崎台場跡に行く途中、少し開けた場所があります。 お城が見える丘とのことで、木と木の隙間から遠くに和歌山城が見えました。 (和歌山城を見るには望遠鏡や双眼鏡が必須のようです) 雑賀崎台場跡 昔の台場跡で、土塁や石垣のようなものもある遺跡になっています。 歩いて良い場所、悪い場所が看板で区切られているので、歩ける場所を上に行くと景色が良い場所にも行けます。 雑賀崎灯台も良く見えました。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/saikazaki-todai/ トンガの鼻の駐車場は? トンガの鼻の入り口付近に車が2、3台ほど?停められるスペースがありました。 無料です。 場所 駐車場

和歌山城

和歌山県和歌山市

エリア: 和歌山・有田

投稿: 2021年6月16日

和歌山城

和歌山城は標高約49mの虎伏山(とらふすやま)に建つ和歌山市のシンボルです。 天守閣や御橋廊下などの見所があり、ともに再建・復元されたものですが、白が美しい城です。 和歌山城天守閣 天守閣です。 山の上に建つ城なので、城から離れた場所からでも見え、和歌山市のシンボルです。 天守閣の中では徳川家ゆかりの遺品などが多数展示されています。 御橋廊下 お堀に架かる御橋廊下です。 中に入って渡れます。 中からもお城が見えます。 お堀とお城の景観も美しいです。 岡口門 岡口門は重要文化財に指定されている門です。 和歌山城公園動物園 和歌山城の駐車場近くには動物園もあります。 入園無料です。 わかやま歴史館 わかやま歴史館は、和歌山城などの資料展示、お土産物店・観光案内所などが入っています。 和歌山城の駐車場 和歌山城の中に有料の駐車場があります。 場所 駐車場

雑賀崎灯台

和歌山県和歌山市

エリア: 和歌山・有田

投稿: 2021年6月15日

雑賀崎灯台

雑賀崎灯台(さいかざきとうだい)は海を見下ろす雑賀崎にある灯台です。 和歌山市が観光用展望施設を建設した際に、海上保安庁が立地の良さから展望台の上に灯台を設置したという経歴を持ちます。 雑賀崎灯台 駐車場から階段を上って展望台に行けます。 雑賀崎灯台からの眺め 元々展望施設のこともあり、絶景が広がります。 和歌山市街地方面や、紀伊水道・和歌山湾の景色が良く見えました。 天気が良い日には淡路島や四国も見えると思います。 灯台からの眺めを動画にしてみました。良かったら見てください。 https://youtu.be/EWi8W7fPcVI 雑賀崎灯台の駐車場 灯台の近くにありますが、数台分程しか停められないです。 私が訪れた際は無料でしたが、元々有料、これから有料化される、などの口コミ情報あり。 場所 駐車場

不老橋

和歌山県和歌山市

エリア: 和歌山・有田

投稿: 2021年6月8日

不老橋

不老橋は嘉永4年(1851年)にできた歴史あるアーチ型の石橋で、今では和歌山市の観光スポットの一つになっています。 不老橋 橋は歩いて渡る事もできます。 近くでみると、海が近いので少し傷んでいるようにもみえますが、歴史を感じる事ができます。 不老橋の駐車場 車で近くを走っていると目に入る橋なのですが、周囲に駐車場が見当たりません。 橋の目の前は車が停められそうな広めのスペースになっていますが、バス停です。 道路を挟んだ向か側にある鹽竈神社の目の前には車が一台程停められそうなスペースはありましたが、玉津島神社の駐車場に停めてお参りのついでに不老橋にも立ち寄るのが良いと思います。 場所 駐車場

白浜

白崎海洋公園

和歌山県由良町

エリア: 白浜

投稿: 2021年10月17日

白崎海洋公園

白崎海洋公園は白崎海岸の美しい風景が見える公園で、公園の中にはオートキャンプ場や展望台、「道の駅 白崎海洋公園」などがあります。 ポイント この辺りの岩は白い石灰岩でできていますが、約2億5000万年以上も前になるペルム紀のものになっています。ちなみに、ぺルム紀末には、地球歴史上、最大規模の大量絶滅が起きたことが知られていて、付近からは化石が多く発見されているようです。 白崎海洋公園 駐車場は「道の駅 白崎海洋公園」にあるので、そこに車を停めて公園内を散策できます。 私が訪れた際は車両通行止めになっていましたが、車も通れるような舗装された道路が道の駅辺りから伸びていて、そこを歩いて展望台の方面にも行けます。 公園内からは潮風が気持ちいい海岸沿いの風景が広がります。海岸自体西側に海があるので夕陽も綺麗なスポットになっています。 白崎海洋公園展望台 公園に来たら是非とも訪れたいのが展望台で、白崎海岸の景色が良く見えるスポットになっています。 道の駅の駐車場からは徒歩5分程で着くことができて、その途中には海岸の白い岩々や海が良く見えました。 駐車場から5分ほど歩くと駐車場跡?のような場所に着き、そこから螺旋階段を登って展望台へ向かえます。 白崎海洋公園展望台から眺め 螺旋階段を登ると高台にある展望台まで登れて、そこから白崎海岸の絶景が楽しめます。 白崎海岸特徴の白い岩肌の絶景が広がっています。 天気が良ければ海の先には四国までも見えるかもしれません。 白崎海洋公園の駐車場 由良町観光案内所(パークセンター)の目の前に無料の駐車場があります。 白崎海洋公園展望台付近にも駐車場はありますが、私が訪れた際はそこまでの道は車両通行止めで車は入れなかったのでそこがメインの駐車場になると思います。 場所 駐車場

三段壁

和歌山県白浜町

エリア: 白浜

投稿: 2021年9月13日

三段壁

三段壁(さんだんべき)は高さ約50mの断崖になっている南紀白浜の絶景の景勝地です。 近くには三段壁洞窟もあります。 三段壁展望台 三段壁展望台辺りは観光地化されていて、観光用の三段壁の看板もあるので記念撮影もできます。 三段壁を見る一番メインの場所です。 三段壁 GoogleMapを見ると、 三段壁と三段壁の展望台は少し離れた場所にあるようです。 三段壁展望台の方に比べると、人は少なかったです。 こちらはごつごつした岩の上を歩いて行く感じです。 三段壁洞窟 三段壁洞窟もあります。 入り口は下の写真に写っている建物が目印です。 三段壁の駐車場 土産物店の駐車場もありますが、近くには広めの無料の駐車場があります。 場所 駐車場

番所山公園

和歌山県白浜町

エリア: 白浜

投稿: 2021年6月20日

番所山公園

番所山公園は、3ヶ所の展望スポットがある絶景も楽しめる公園です。 白浜の街や、横の角度から円月島を眺める事もできます。 ここの周りは 番所山公園近辺には南方熊楠記念館や、京都大学白浜水族館と言ったスポットがある、観光エリアになっています。 番所山公園 園内は南国風の植物も生えていて、散歩にも丁度いいです。 園内には南方熊楠記念館もあります。ちなみに屋上は絶景展望台のようです。 閉園は17時なのでご注意ください。 17時丁度に入口の門が閉まりました。 第一展望台 鐘が置いてある展望台です。 駐車場からは2番目に近い展望台だと思います。 木の枝が若干邪魔ですが、白浜の街が良く見えました。 第二展望台 駐車場からは一番近いでしょうか。 海岸や、円月島も良く見えます。 芝生広場 ここも眺めがいいです。 広いので、のんびりできそうです。 ここから海の方へも行けるようです。 番所鼻灯台の辺りの展望台 公園の一番奥には番所鼻灯台があるのですが、そこの目の前にも展望台があります。 ここからの景色は360度の大パノラマだそうなので、時間に余力があれば是非。 番所山公園の駐車場 無料の第一駐車場と第二駐車場があります。 第一がメインの駐車場で、第二は高齢者・障害者等専用駐車場になっています。 場所 第一駐車場

千畳敷

和歌山県白浜町

エリア: 白浜

投稿: 2021年6月17日

千畳敷

和歌山県にある「千畳敷」は、岩が畳のように海に突き出ている景勝地です。 岩が幾重にも重なった摩訶不思議な海岸で、特に夕暮れ時は美しいと言われ、多くの観光客が訪れています。 千畳敷 まるで黄色くなった畳が千畳敷かれたような景色が広がります。 太平洋に突き出した複雑な岩盤は、長年の波による浸食でできたもの。 4ヘクタールの敷地に畳の形をした柔らかい砂岩が並んでいます。 「千畳敷」と名付けられたその海岸線は岩を伝って波打ち際まで行くことができ、その美しい海の景色から国の名勝にも指定されています。 岩場のギリギリまで行くと波が打ち寄せてきて自然の力を間近に感じられます。 オレンジがかったその岩肌は特に夕方になると太陽の光が当たり、何だか幻想的です。 幾重にも重なる岩肌は自然の力と神秘を感じさせる白浜町屈指の絶景観光スポットです。 日常の喧騒から逃れたい人も、インスタ映えする写真を撮りたい人も、この雄大な場所を自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

立厳岩

和歌山県由良町

エリア: 白浜

投稿: 2021年6月16日

立厳岩

立厳岩(たてごいわ)は白崎海岸近くにある岩で、中央に大きな穴が空いている迫力がある岩です。 周りの海岸の景色と併せて美しい場所です。 ポイント 道路から近い場所にあるので岩の目の前まで行く事ができ、迫力があります! 立厳岩の駐車場 駐車場はないですが、路肩に停められました。 ※上の写真のように頭から停めると、壁が邪魔してバックで出る時に走ってくる車が見えなくなるのでご注意を。 場所

2020年6月28日

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