富山県
富山県魚津市
エリア: 黒部・立山・魚津
投稿: 2026年6月14日
西魚津駅
西魚津駅とは? 富山県の海岸線をドライブしていると、ふと時間を遡ったかのような光景に出会うことがあります。富山地方鉄道本線の「西魚津駅」は、まさにそんなタイムスリップ体験ができる場所。1936年(昭和11年)の開業以来、その姿を大きく変えることなく、今日も静かに人々を迎え、見送っています。派手な観光スポットではありませんが、ここには現代の駅が失ってしまった温もりと、心に染み入るようなノスタルジーが溢れています。木造の駅舎や跨線橋は、長年風雪に耐えてきた風格を漂わせ、一歩足を踏み入れるだけで、まるで映画のセットに迷い込んだかのよう。実際、三浦友和さん主演の映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』のロケ地にもなり、多くのファンが訪れる聖地としても知られています。ドライブの休憩に、ほんの少しだけ立ち寄ってみませんか。きっと、忘れられない旅の思い出の1ページが、この小さな無人駅で生まれるはずです。 西魚津駅へのアクセス方法 西魚津駅は、ドライブの途中に気軽に立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。北陸自動車道の魚津ICから車で約10分、滑川ICからでも約15分ほどで到着します。国道8号線からも近く、海沿いのドライブを楽しみながら、迷うことなくたどり着けるでしょう。駅前には数台分の無料駐車スペースが用意されているので、車を停めてゆっくりと駅舎を散策したり、ホームで写真を撮ったりする時間も十分に確保できます。カーナビに「西魚津駅」とセットして、古き良き時代への小旅行に出かけてみてください。 時が止まったかのようなノスタルジックな駅舎 日が落ちて、辺りが静寂に包まれる頃、西魚津駅はまた違う表情を見せてくれます。温かい色の照明に照らされた駅舎は、まるで物語の始まりを告げる舞台のよう。歴史を感じさせる瓦屋根と、モダンな印象も受ける木製の格子が不思議な調和を見せ、訪れる人の心を惹きつけます。自動販売機の明かりだけが、ここが現代であることを思い出させてくれます。 駅舎の中に足を踏み入れると、そこは完全に昭和の世界。外の静けさとは裏腹に、ここにはたくさんの物語が詰まっているような気がします。使い込まれた木製のベンチには、誰かが置いていったであろう座布団が温もりを添え、壁一面に貼られたポスターや時刻表が、この駅が現役であることを静かに主張しています。ガランとした空間に、かつての賑わいが聞こえてくるようです。 今はもう使われていない、小さな改札窓口。ガラス越しに駅員さんが立ち、乗客と「いってらっしゃい」「おかえりなさい」なんて言葉を交わしていたのでしょうか。そんな光景が目に浮かぶようです。窓口のカウンターにちょこんと置かれた花瓶には、地元の方が手入れしているのか、綺麗な花が活けられていました。無人駅でありながら、人の温かさを感じる心なごむ光景です。 夜の静寂に浮かび上がる幻想的なホーム 西魚津駅を訪れるなら、ぜひ日が暮れてからがオススメ。踏切の向こうにぽつんと浮かび上がるホームの待合室は、息をのむほど幻想的です。どっしりとした石積みの土台と、風情ある木造の上屋。決して明るすぎない照明が、駅全体を優しく包み込み、非日常的な空間を演出しています。聞こえるのは、遠くを走る車の音と、時折通り過ぎる風の音だけ。この場所にいると、日々の喧騒をすっかり忘れてしまいます。 ホームに立って線路の先を眺めれば、どこまでも続くレールが夜の闇に吸い込まれていくようです。まだ少し明るさの残る空のグラデーションと、等間隔に並ぶ街灯の光が、一枚の絵画のような美しさを見せてくれます。次にやってくる電車はいつだろうか、この線路はどこに繋がっているのだろうか。そんな風に物思いにふける時間は、ドライブ旅行の最高のスパイスになるはずです。 映画のロケ地にもなった木造跨線橋 西魚津駅のシンボルといえば、この木造の跨線橋(こせんきょう)をおいて他にないでしょう。駅舎と同じく、開業当時から使われていると思われるこの橋は、映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』でも非常に印象的なシーンで登場しました。登場人物たちがこの橋の上でどんな想いを交わしたのか、映画を観た人ならずとも、想像力をかき立てられます。 ギシッ、ギシッと木のきしむ音を聞きながら、一段ずつ階段を上る。それだけの行為が、ここでは特別な体験になります。長年、数えきれないほど多くの人々の足を受け止めてきたであろう階段は、すり減って丸みを帯びています。色褪せ、少し錆びついた「のりば」の案内看板も、この駅が歩んできた長い歴史の証人。何気ない風景のすべてが、愛おしく感じられます。 旅情をかき立てるディテールたち 駅の構内をゆっくりと歩いていると、思わぬ発見があります。改札の向こうに見えるのは、「ようこそ魚津市へ 歓迎 魚津水族館」の看板。少し掠れた手書き風のフォントが、なんとも言えない味わいを醸し出しています。この看板を見ると、ここから始まる新しい旅への期待感で胸が膨らみます。看板には「当駅より徒歩10分」の文字も。ドライブの気分転換に、水族館まで散歩してみるのもいいかもしれませんね。
富山県朝日町
エリア: 黒部・立山・魚津
投稿: 2021年12月19日
ヒスイ海岸(宮崎・境海岸)
ヒスイ海岸(宮崎・境海岸)は日本海側にある富山県の海岸で、日本でも珍しい小石の海岸になっています。 本当に綺麗な海岸で、中にはブルーやグリーン、コバルト色に輝く小石が散りばめられ、青緑色のヒスイの原石がある事も! ヒスイの原石がある事が、こちらヒスイ海岸の由来です。 ヒスイを探しながら、絶景の海岸沿いを散策できます。 ポイント 近くには「ヒスイ海岸観光交流拠点施設ヒスイテラス」という観光施設があり、イベントホールやシャワー、更衣室、レンタサイクルなども完備されており、海水浴の時にも便利です。 また、2階のテラスや屋上からは、ヒスイ海岸を一望できるようになっています。 ヒスイテラスの場所
富山県立山町
エリア: 黒部・立山・魚津
投稿: 2021年6月14日
称名滝・ハンノキ滝
称名滝・ハンノキ滝 称名滝とハンノキ滝は、富山県立山町にある日本屈指の絶景スポットです。 称名滝は落差約350メートルを誇る日本最大級の滝で、四段に分かれて流れ落ちる雄大な姿が特徴です。 さらに春の雪解け時期になると、その隣に落差約500メートルのハンノキ滝が出現します。普段は見ることができないため「幻の滝」とも呼ばれ、運が良ければ称名滝・ハンノキ滝・ソーメン滝の3本が並ぶ壮大な景色を見ることができます。 巨大な岩壁を流れ落ちる滝の迫力は圧巻で、立山黒部エリアを代表する観光名所のひとつです。 駐車場から称名滝展望台へ 称名滝へは駐車場から徒歩で向かいます。 駐車場の先にも道路は続いていますが、一般車両は進入できません。そのため、ここから先は遊歩道を歩いて展望台を目指します。 展望台までは片道20〜30分ほど。距離はありますが舗装路が整備されており、急な階段もほとんどないため歩きやすいルートです。 称名滝展望台へ続く遊歩道 遊歩道は称名川沿いを進むルートになっています。 5月でも大量の残雪が残っており、立山の自然のスケールの大きさを実感できます。 歩いていると遠くの谷の奥に巨大な滝が見え始めます。 滝を眺めながら歩くだけでも十分に絶景で、目的地へ向かう道中そのものが観光スポットのようでした。 雪解け時期には中央にハンノキ滝、その右側にはソーメン滝が現れることもあります。 遠くからでもその大きさは圧倒的で、展望台へ近づくにつれて期待感がどんどん高まっていきます。 称名橋 遊歩道を進み、滝に近づいていくと聞こえてくる轟音が次第に大きくなります。 そして称名橋付近まで来ると、今度は大量の水しぶきが飛んでくるようになります。 ハンノキ滝を間近で眺めるなら、この称名橋が最高のビューポイントです。 目の前には巨大な滝が岩壁を流れ落ち、その迫力は写真では伝えきれないほど。晴れた日には無数の水滴に太陽の光が当たり、滝の前に幾筋もの虹が現れます。 まるで滝そのものが天候を作り出しているような光景でした。 ただし景色に夢中になって長時間滞在すると、水しぶきで全身が濡れてしまうほどなので注意が必要です。 称名滝展望台 称名橋からさらに進むと、称名滝展望台に到着します。 ここからは日本最大級の落差を誇る称名滝を正面から眺めることができます。 ハンノキ滝はやや見えにくくなりますが、称名滝の全景を見るならこちらがおすすめです。 称名橋とは違い大量の水しぶきが飛んでくることも少ないため、ベンチに腰掛けながらゆっくり景色を楽しめます。 巨大な岩壁から流れ落ちる滝と、その前に現れる虹の景色はまさに絶景。苦労して歩いてきたことを忘れるほどの迫力でした。 称名橋から展望台辺りまでの様子を動画にしてみました。 良かったら見てください。 https://youtu.be/07Q-t0kLZB4 称名滝展示館 称名滝展示館は駐車場近くにある施設です。 館内には称名滝や立山周辺の自然に関する展示があり、滝の成り立ちや地形について学ぶことができます。 展望台へ向かう前や散策後に立ち寄れば、称名滝の魅力をより深く知ることができるでしょう。
富山県富山市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2024年8月29日
神二ダム
神二ダム(別名:神通川第二ダム)は、富山県富山市にあり、一級河川である神通川水系に建設されたダムです。 神二ダム 富山県富山市に位置するこのダムは高さ40メートルの重力式コンクリートダムであり、北陸電力が管理する発電用ダムとして機能しています。 神通川第二発電所へ水を供給し、最大で4万キロワットの電力を生み出しています。神通川第二ダムという略称が正式名称になっている珍しいダムです。 どことなく哀愁が漂うような魅力的な雰囲気のあるダムです。 神二ダムからの眺め ダムの上は歩いて行く事ができます。 国道沿いにある駐車場から直ぐ行って来れる距離なのでドライブ休憩のちょっとした散歩をするのにも最適です。 ダム湖と呼ばれる程の水量はありませんが、神通川の沿いは渓谷のようになっている所もありいい景色です。
富山県立山町
エリア: 富山・砺波
投稿: 2023年10月12日
富山地区広域圏クリーンセンター展望台
富山地区広域圏クリーンセンターは、高さ80メートル(海抜223.5メートル)の展望台がある建物です。ここからは富山平野や立山連峰を一望できます。入館は無料で、営業時間は9時から17時までです。年末年始(12月29日から1月3日)を除いて、毎日公開されています。 富山地区広域圏クリーンセンター 富山地区広域圏クリーンセンターはこの地区のごみ焼却施設、清掃工場です。 なので一般向けにはゴミの受け入れ等を行っている施設ですが、煙突には展望室もあり、そちらを見学もできます。 展望台は高さ80m、海抜223.5mという超高層ビル並の高さにあり、富山平野や立山連峰が一望できます。また、入場は無料です。 富山地区広域圏クリーンセンター展望台 建物脇に見学者用の入り口があるので館内でスリッパに履き替えて入場します。 エレベーターで登る展望台は開放感があり、パネルや椅子などが設置された落ち着いた雰囲気の場所になっています。 この頃は6月だったので水田には水が貼られていて、北側を見ると遠くには富山市街地がよく見えます。 富山駅前にあるインテックビル(タワー111)も見え、かなり遠くには富山湾や新湊大橋も見えます。 周囲には田園風景が広がり、西側には常願寺川が流れ、東側には立山連峰を望めます。 落ち着いていたのでのんびり過ごしていたいような場所でした。
富山県富山市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2023年9月12日
富山県美術館・オノマトペの屋上
富山県美術館は、日本を代表する建築家である内藤廣氏の設計により、富山県の木材とアルミを贅沢に使用して造られたガラス張りの美しい建物です。この美術館は富岩運河環水公園内に位置しており、公園から美術館まで続く川沿いのプロムナードは、風光明媚な景色を楽しみながらアートを鑑賞できる場所です。 富山県美術館 美術館では、20世紀初頭に活躍した巨匠たちの作品から始まり、シュルレアリズムや抽象美術など多彩な近代・現代アートや、日本や富山を代表する作家の作品、さらにはポスターや椅子などのデザインコレクションも展示されています。 さらに、美術館内にはガラス張りの窓から開放感あふれるカフェやレストランもあります。富山県内で評判の高いベーグル専門店がオープンしたカフェや、アートとイートを融合させたレストランもあり、五感を刺激する美しい芸術作品と共に、素敵な時間を楽しむことができます。ぜひ訪れて、心温まる体験をお楽しみください。 オノマトペの屋上 美術館の屋上には、「オノマトペの屋上」という広い庭園があり、子供たちにも人気です。デザイナー佐藤卓氏が手がけた、擬態語や擬音語(オノマトペ)をコンセプトにした斬新な遊具や作品が楽しめます。 庭園からはほぼ360度景色を眺められて、 富山の街が良く見えます。 特に南東側の景色がよく、富山環水公園が見える風景はまるでヨーロッパに居るような感覚にもなります。 世界一美しいスターバックスコーヒーに選ばれた事もある「富山環水公園店」は茶色の大きな橋「天門橋」の向こう側にあります。
富山県射水市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2023年8月31日
富山新港展望台
富山新港展望台は1980年に建設された展望台で、富山新港のほぼ中央に位置しており、富山新港開港10周年を記念して誕生しました。 富山新港展望台 展望台はその高さは19.5mで、射水市の南水路緑地公園にあり、富山新港を見渡せる場所になっています。 展望台へは階段を登っていきます。 屋上展望台もあるようですが、この時は入れませんでした。 室内展望に入ってみると… もちろん富山新港全体を一望することができるばかりでなく、晴れた日には立山連峰まで眼前に広がります。 目の前には新湊大橋という絶好のロケーションですよね。 また展望台内では、富山新港の歴史や港湾の重要な役割に関する詳細な情報が、さまざまな資料を通じて紹介されています。 穴場スポットのようで、この日は休日でしたが誰も入って来られなかったので、のんびり景色を眺められました。 富山新港展望台の周り 展望台は南水路緑地公園にあり、港沿岸に整備された遊歩道を散策する事もできます。 さらに、展望台の東側には高さ15mの弁財天が建てられ、平和と港の安全を祈願するシンボルとして静かに佇んでいます。 この展望台はドライブスポットとしても大変人気であり、新湊を訪れた際にはぜひ足を運んでみる価値があります。
富山県南砺市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2021年9月24日
菅沼の合掌造り集落
菅沼の合掌造り集落は合掌造りの家屋9棟が並ぶ集落で、1995年12月には岐阜県白川郷、同じ富山県五箇山相倉とともにユネスコの世界文化遺産に登録されました。 合掌造り集落と言えば白川郷が有名ですが、 菅沼の合掌造り集落は 白川郷ほど観光地化がされておらず、昔ながらの山村の風景が広がっているのが魅力です。 日本の原風景ともいうべき山村の景観になっています。 菅沼展望台 菅沼展望台は、国道沿いの歩道にあって、駐車場からのアクセスは良い場所にあります。 展望台からは菅沼集落が一望できるようになっています。 上にある現地の案内看板で言う赤い線のルートを歩いて行くと向かって左手の眺めが良い場所があるので、その辺りです。 菅沼の合掌造り集落 ポイント 集落の中には合掌造りの建物や田んぼがあり、昔ながらの山村の風景が残っています。 集落の中を散策でき、写真撮影も色んな角度でできるようになっています。 また、集落の中には「塩硝の館」、「五箇山民俗館」という資料館もあり、五箇山の歴史と伝統にふれる事もできます。 ちなみにその両館は共通券で入館できるようになっているのでセットで周るのがおすすめです。 塩硝の館 火薬の原料「塩硝づくり」の道具や製造工程が展示されています。 五箇山民俗館 山村の暮らしを知れる資料館になっています。 菅沼の合掌造り集落の駐車場は? 集落の近くには菅沼展望駐車場という有料駐車場があります。 その名の通り集落から見て高台にある駐車場ですが、集落近くに歩行者用のトンネルがあり、その中には無料のエレベーターがあるので楽にアクセスできます。 集落がある下の方まで歩いてアクセスすると菅沼集落を一望できる展望台を通って行けるので、行きは眺めを見ながら歩いて下りて行く、帰りはエレベーターで一気に駐車場へ戻る、という方法もいいかもしれません。 場所 駐車場
岐阜県白川村
エリア: 富山・砺波
投稿: 2021年6月23日
人形山展望台
人形山は、残雪が人形の形をしているように見えることから名付けられた山です。 人形山展望台は、その人形山を展望できる場所になっています。 ポイント 日本の道100選の碑があるこの場所は、駐車スペースから絶景が望めます。 場所 駐車場
富山県砺波市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2021年6月17日
砺波チューリップ公園
砺波チューリップ公園は、砺波の中心地付近にある大きな公園で、毎年ゴールデンウイーク頃に公園でチューリップが満開になり、となみチューリップフェアが開催されます。 富山県を象徴するイベントの一つになっています。 砺波チューリップ公園 特にチューリップフェアが開かれた際は、沢山の見所があります。 公園内は広いので、全て周ろうとすると半日以上かかるかもしれません。 チューリップタワー 2021年春から新チューリップタワーが完成しています。 タワーから公園内に咲くチューリップなどの花を見られます。 結構高さがあり、公園内に咲く花が綺麗です。 チューリップタワーの前 チューリップなどが咲く花畑になっています。 花畑の中に入れます。 砺波チューリップ公園(チューリップフェア時)の駐車場 チューリップフェア時には、公園の周囲に臨時駐車場が幾つもできるようです。 有料で普通車500円でした。 公園周辺の案内看板や係員の案内に沿って行きます。 場所
富山県南砺市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2021年6月17日
相倉の合掌造り集落
相倉の合掌造り集落(あいのくらがっしょうづくりしゅうらく)は、世界遺産にも登録されている合掌造りの集落です。 合掌造りはこの辺りの地域にしかありませんが、貴重な懐かしい日本の里山の風景だと思います。 相倉の合掌造り集落の風景 ポイント 近くには、同じく世界遺産で有名な白川郷がありますが、相倉集落の方が観光地化されていません。 集落では今でも人が実際に生活されていて、観光地化されていないことも相まってか実際に歩いてみると生きている集落に見えました。 観光客はこちらの方が少ないと感じました。 少ないので、写真を撮る際に人があまり写らないですし、 集落そのものの雰囲気も伝わりやすいと思いました。 昔からの風景がそのまま残っているように感じました。 タイムスリップしたような感覚にもなります。 合掌造りだけではなく合掌造りの周りにある田畑も見所です。 田畑を耕されている方がいました。 ただの観光地というわけではなく、里山の雰囲気が伝わってくるのは実際に住んでいる方がいらっしゃるからかもしれません。 相倉集落全景撮影スポット 10分位坂道を登った所に、全景撮影スポットはあります。 徒歩5分と現地にありますが、私の足だと10分弱位でした。 車道のような所からでも良く見えますが、一段下がった所にある広場からの方が良く見えます。 相倉の合掌造り集落の駐車場 広めで有料の駐車場があります。 1回500円でした。 場所 駐車場
富山県南砺市
エリア: 富山・砺波
投稿: 2021年6月15日
流刑小屋
ここにある流刑小屋は、富山県指定有形民俗文化財に指定されています。 復元されたものですが、合掌造りをしていて当時の様子を知る事ができます。 流刑小屋 合掌造りが印象的なこじんまりした小屋です。 暗い小屋の中には、人形が! フラッシュを焚くか、スマホの夜景モードなどで撮れると思います。 肉眼では人形が居るか分からない位の暗さなので、撮った写真を見たときにビックリします。 流刑小屋の駐車場 流刑小屋の近くには駐車場がありません。 川の対岸にある駐車場等を利用することになると思います。 ちなみに、この橋を渡る時の眺めが良かったです。 場所