長崎県

長崎・佐世保
田平公園

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2026年6月16日

田平公園

ドライブの合間に絶景を!長崎「田平公園」の魅力とは? 長崎本土と平戸島を結ぶ玄関口、真っ赤な平戸大橋のたもとに広がる「田平公園」。ここは、ただの公園と侮ってはいけません。平戸へのドライブ旅行で、素通りするにはあまりにもったいない、最高のビュースポットなんです。広々とした敷地内には、平戸大橋と美しい平戸瀬戸を一望できる展望広場が整備されており、その景色はまさに圧巻の一言。どこまでも続く青い空と、深く澄んだ海の青、そしてそこに架かる橋の朱色のコントラストは、思わず息をのむほどの美しさです。園内には気持ちのいい芝生広場や子供たちが喜ぶ遊具も設置されているので、家族みんなで楽しめます。ドライブで少し疲れた体をリフレッシュするのに、これほど最適な場所はありません。季節ごとに表情を変える自然に囲まれながら、のんびりと過ごす時間は、旅の思い出をより一層色鮮やかなものにしてくれるはずです。 田平公園へのアクセス方法 田平公園へは、車でのアクセスが断然おすすめです。西九州自動車道の「佐々IC」から国道204号線を平戸方面へ向かい、約20分ほどで到着します。平戸大橋を渡る直前の丘の上にあるので、赤い橋が見えてきたらもうすぐそこ。道も分かりやすく、ドライブコースとしても快適です。公園には広くて停めやすい無料駐車場が完備されているので、時間を気にせずゆっくりと絶景を楽しめるのが嬉しいポイント。平戸観光の行き帰りに、気軽に立ち寄れる絶好のロケーションです。 目の前に広がる真っ赤な吊り橋「平戸大橋」 この公園を訪れた誰もがまず目にするのが、このダイナミックな光景ではないでしょうか。田平公園の最大の魅力は、なんといっても目の前に架かる「平戸大橋」の雄大な姿を心ゆくまで堪能できること。1977年に開通したこの朱色の吊り橋は、平戸のシンボルとして長く親しまれています。公園の展望台に立つと、まるで橋が自分に向かって伸びてくるかのような迫力ある景色が広がります。天気の良い日には、橋の赤と海の青が見事なコントラストを描き出し、ずっと眺めていても飽きることがありません。 公園を散策していると、季節の草花越しに橋を眺めることができます。特に秋口には、風にそよぐススキの穂がどこかノスタルジックな雰囲気を演出し、夏の鮮やかな景色とはまた違った趣を感じさせてくれます。訪れる季節や時間帯によって、様々な表情を見せてくれる平戸大橋。その一瞬一瞬を切り取って、旅の思い出にしてみてはいかがでしょうか。 360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 広々とした公園でリフレッシュタイム 田平公園は、絶景が楽しめるだけの場所ではありません。園内には開放感あふれる広場があり、長時間の運転で凝り固まった体を思いっきり伸ばすのに最適です。青空の下、緑の木々に囲まれて深呼吸すれば、心も体もリフレッシュできること間違いなし。レジャーシートを広げてちょっとしたピクニック気分を味わうのもいいですし、子供たちにとっては最高の遊び場になります。 園内にはきれいに整備された遊歩道があり、潮風を感じながらのんびりと散策するのもおすすめです。歩道の脇にはベンチがいくつも設置されているので、疲れたらひと休み。お気に入りのドリンクを片手に、ただぼーっと海と橋を眺める…。そんな何気ない時間が、最高の贅沢に感じられるはずです。ドライブの休憩に、これ以上ない癒やしの時間を提供してくれます。 どこを切り取っても絵になる!お気に入りの撮影スポット探し この公園の面白いところは、見る場所によって橋の印象がガラリと変わること。正面からダイナミックに眺めるのも良いですが、少し歩いて木々の間から覗いてみると、まるで額縁に収められた一枚の絵画のような、情緒あふれる景色に出会えます。木漏れ日がキラキラと輝く中、静かに佇む赤い橋の姿は、思わず写真に収めたくなる美しさ。自分だけのベストアングルを探して園内を歩き回るのも、この公園の楽しみ方の一つです。 田平公園は、まさに絶好のフォトジェニックスポット。広角レンズで撮影すれば、空の広がりと海の奥行き、そして平戸大橋の雄大さを一枚の写真に収めることができます。手前の草木を少し入れて撮ると、より臨場感のある一枚になりますよ。ドライブの目的地としてだけでなく、「最高の写真を撮るため」に立ち寄る価値も十分にある場所。平戸を訪れた際には、ぜひこの田平公園で、忘れられない一枚を撮影してみてください。

平戸公園

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2026年6月16日

平戸公園

平戸公園とは? 長崎県の北西、歴史とロマンの島として知られる平戸。その玄関口に、ドライブの疲れを優しく癒やしてくれる最高のビュースポット「長崎県立平戸公園」があります。本土と平戸島を結ぶ朱色の美しい吊り橋「平戸大橋」の開通を記念して、昭和52年に整備されたこの公園は、ただの休憩所と侮ってはいけません。ここは、平戸の雄大な自然と歴史を一度に感じられる、魅力がぎゅっと詰まった場所なんです。公園は平戸瀬戸の急流を見下ろす高台にあり、園内を散策すれば、心地よい潮風が頬をなで、木々のささやきが耳に届きます。展望台からの眺めはまさに絶景の一言。平戸大橋はもちろん、遠くには平戸城や美しい島々まで一望できます。また、春には約250本の桜が咲き誇る名所としても知られ、多くの花見客で賑わいます。ドライブの始まりに、あるいは旅の終わりに、この素晴らしい景色を眺めながら一息ついてみませんか? 平戸公園へのアクセス方法 平戸公園は、平戸大橋を渡ってすぐの場所にあるため、車でのアクセスが非常に便利です。佐世保市方面からは、西九州自動車道「佐々IC」で降り、国道204号線を平戸方面へ向かって約30分ほど走ります。目の前に現れる朱色の平戸大橋を渡りきったら、すぐ左手に見えるのが公園の入口です。広々とした無料駐車場が完備されているので、ドライブの途中に気軽に立ち寄ることができます。もちろんトイレも設置されているので、長距離運転の休憩ポイントとしても最適ですよ。 まずは公園内をぶらり散策 駐車場に車を停めて、まず目に入ったのがこの公園案内板。「自由広場」に「海浜広場」、そして「展望所」。結構広くて見どころがありそうですね!どこから回ろうか迷いますが、やっぱり一番景色の良さそうな展望所を目指して歩き出すことにしました。どんな景色が待っているのか、期待に胸が膨らみます! 展望台へと続く道は、こんなに素敵な緑のトンネルになっていました。木々の間から差し込む木漏れ日がキラキラと地面を照らし、歩いているだけで心が和みます。車のエンジン音から解放されて、聞こえるのは鳥のさえずりと風の音だけ。これぞドライブ旅の醍醐味ですよね。日頃の疲れがすーっと抜けていくような、心地よい時間です。 目指すはキノコ!?ユニークな展望台 緑の小道を抜けて丘を登っていくと、目の前にユニークな形の建物が現れました!なんだか大きなキノコが2つ、仲良く並んでいるみたいで面白いですよね。これが平戸公園のシンボルともいえる展望台なんです。少しレトロな雰囲気が、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。さあ、この階段を上って絶景を拝みに行きましょう! 展望台から見渡す圧巻のパノラマビュー! 展望台に立った瞬間、思わず「うわー!」と声が出てしまいました。目の前に広がるのは、さっき渡ってきたばかりの平戸大橋!青い海と空を背景に、鮮やかな朱色の橋がどこまでも伸びていく姿はまさに圧巻です。このダイナミックな景色を見るためだけに、ここに立ち寄る価値は十分にありますよ! 視線を少し左、平戸市街地のほうへ向けると…見えました!丘の上に凛とした姿で建つ平戸城です。海に囲まれたその姿は、歴史の教科書で見た風景そのもの。ここからだと、平戸の歴史的な街並みまで一望できるんですね。絶景と歴史を同時に味わえるなんて、なんて贅沢なんでしょう。 展望台からは、平戸瀬戸の複雑な海岸線と、そこに浮かぶ島々が織りなす美しいリアス式海岸の風景も楽しめます。穏やかな海を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいそう。大きく深呼吸すれば、潮の香りが体いっぱいに広がって、最高の気分転換になります。 展望台からの眺めを360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 海辺まで下りてリフレッシュ! 展望台からの景色を心ゆくまで堪能した後は、坂道を下って海辺へと向かってみました。公園の中にこんなに綺麗な砂浜があるなんて、ちょっとしたサプライズです!ここは「海浜広場」と呼ばれていて、まるでプライベートビーチのような静かで落ち着いた雰囲気。波の音を聞きながら、のんびり過ごすのに最高の場所を見つけました。 見てください、この驚くほどの水の透明度!海底の砂や石がはっきりと見えるくらい澄んでいます。思わず靴を脱いで、冷たい水に足をつけてみたくなりますね。夏場なら、ここで水遊びをするのも気持ちよさそう。ドライブで少し固まった体をほぐしたり、持ってきたお弁当を広げたりするのにもってこいの癒やしスポットです。 海浜広場は、展望台があった丘から見下ろすとこんな感じ。広々とした芝生のエリアと砂浜が一体になっていて、家族連れでも安心して楽しめそうです。平戸の自然を全身で感じられる、とっておきの休憩ポイントでした。平戸へドライブに来た際は、ぜひこの平戸公園に立ち寄って、素晴らしい景色と自然に癒やされてみてください!

伊王島展望台

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2025年3月31日

伊王島展望台

伊王島展望台へのアクセス 一番近い駐車場から歩いて数分程、伊王島灯台の更に先に伊王島展望台はあります。 伊王島展望台 コンクリート製のしっかりとした展望台です。 伊王島展望台からの眺め 伊王島展望台に立った瞬間、目の前に広がるのは、どこまでも続く青い海と、遠く水平線の彼方に連なる島々の稜線。波の音もほとんど聞こえないほどの静けさの中で、ただ風が頬を撫で、心がすっとほどけていくのを感じました。 展望台は白い手すりが印象的な小さなスペースで、訪れる人を包み込むような優しさがあります。そこから見下ろすと、透明度の高い海に沿って広がる石の海岸線。光を受けて輝く水面がまるで宝石のようで、時間を忘れて見入ってしまいます。 少し視線を上げると、穏やかな起伏を描く島々のシルエットが、青のグラデーションに溶け込むように浮かび上がります。その奥行きのある風景は、まるで一枚の絵画のようで、日常の喧騒をすっかり忘れさせてくれます。 展望台へと続く小道も、静かで、どこか懐かしい風景。木々の間から漏れる光と、時おり吹き抜ける潮風が、まるで昔の夏休みに戻ったような気分にさせてくれました。 伊王島展望台は、ただ「景色を見る」場所ではありません。そこに立つことで、自分の心と静かに向き合い、自然の美しさに包まれる特別な体験ができます。晴れた日にはぜひ訪れて、この景色を全身で感じてみてください。

出雲近隣公園

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2024年6月5日

出雲近隣公園

出雲近隣公園は南山手地区の高台にあり、東側にはどんの山公園、西側には鍋冠山公園が見渡せます。 この公園は、大正15年に設立された出雲浄水場の跡地に造られました。園内の様々な場所から、長崎港の全景を楽しむことができます。 出雲近隣公園 子供が遊べる滑り台、ブランコなどの大型遊具や広場のある整備された公園です。 訪れたのは週末でしたが家族連れで賑わっていました。 出雲近隣公園からの眺め また公園からは眺めが良く、長崎港などを一望できることから色々な作品のロケ地にもなっています。 長崎港含む長崎市街地を望めます。

大島大橋公園

長崎県西海市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2023年10月28日

大島大橋公園

大島大橋公園は長崎県の寺島にあり、九州本土とこの公園がある寺島に架かる橋「大島大橋」を望む事ができる公園です。 大島大橋公園 大島大橋公園は九州本土から長崎県の大島方面へ渡れる橋「大島大橋」を望む事ができる公園です。 橋の全景を一望できる公園内には、観光案内所やレストハウスがあり、橋を眺めながら食事を楽しむことができます。 公園から海の方を見ると、真っ青な空と海が広がる中、 大島大橋の白く優美なシルエットが美しく映えます。 レストハウスの屋上は展望台になっていて、 大島大橋がよく見えます。 大島へドライブ途中で寄り道するには最適のスポットになっています。 また、春には梅や桜が咲き誇り、花見スポットとしても最適です。

たびら平戸口駅

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2023年6月30日

たびら平戸口駅

たびら平戸口駅は、九州の最西端に位置する駅であり、また、日本の普通鉄軌道式の中でも最西端に位置する駅です。 たびら平戸口駅 たびら平戸口駅は長崎県平戸市にある松浦鉄道西九州線の駅です。 日本の普通鉄軌道式の中でも最西端に位置する駅で、「本土」という概念においては、北海道・本州・四国・九州の四つの島を含んだ場合に、平戸口駅は本土の最西端に位置する駅でもあります。 島式のホーム含む3番乗り場まである駅です。 駅は全体的にノスタルジックな雰囲気があり、旅情をそそります。 松浦鉄道たびら平戸口鉄道博物館 駅舎の中には「松浦鉄道たびら平戸口鉄道博物館」という博物館があり、駅員の制服や車両の部品などの他に、JR松浦線の最後の先頭車両のプレートなど、貴重な資料が展示されています。 日本最西端の駅(普通鉄軌道式で各地の駅につながっている駅で) 駅舎や、駅の中、駅前の広場にはここが最西端の駅である看板や記念碑などがあり、記念撮影ポイントも沢山あり、人気の観光スポットになっています。

白岳公園

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2023年6月6日

白岳公園

白岳公園は平戸島北部の標高250mに位置している公園で、平戸島の秘境とも言える絶景スポットです。 この公園からは東シナ海を見渡す事ができ、その中には生月島、度島、的山大島、遠くには壱岐といった島々が浮かんでいるという非日常的な美しい景色を望むことができます。 白岳公園 白岳公園は平戸島の北部、島の観光エリアからは離れた場所にあります。 平戸島の玄関口「平戸大橋」からは車で20分程の場所にあり、途中からは細い山道を登って行く事になりますが、途中には離合が困難な箇所が存在するため、運転の際には細心の注意を払ってください。狭いので十分な警戒をしながら運転することが重要です。 この公園は地元の人々にしか知られていない隠れた貴重な穴場スポットとして知られているそうです。 山の頂上まで登ると開けた公園があり、そこの木々の隙間からは遠くの景色も良く見えます。 南側を見ると大きな平戸島の一部が遠くまで見えます。 平戸島の隣にある生月島へ繋がる橋、生月大橋。 大海原にポツンとあるように見えて良い感じです。 その生月島の北端にあるオオバエ灯台も遠くの方にくっきりと見えます。 反対側の北側を望むと水平線まで見渡す事ができて、その中に浮かぶ島々の景色はまさに絶景です。 写真に見える島々はどれも九州本土と橋で繋がっていない離島です。 手前にみえる小さな島は「横島」、中央は「度島」、一番奥は「的山大島」です。 公園からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

長崎ペンギン水族館

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2022年12月5日

長崎ペンギン水族館

長崎ペンギン水族館は、長崎にある水族館で、主にペンギンを飼育しています。 地球上に生息するペンギン18種類のうち9種類、180匹が飼育されていて、飼育している種類が世界で一番多い水族館です。 長崎ペンギン水族館 長崎市の観光地からも近い場所にあります。 入場して1階部分には大きな水槽があって、ペンギンが泳いでいるのを見れたり、 魚の水槽もあって、クラゲや長崎の魚なども飼育しています。 ペンギンの事をパネルで紹介している、資料スペースも。 亜南極ペンギン室 寒い地域のペンギンが居る亜南極ペンギン室。 室内で飼育していて、南極周辺に住むペンギンが沢山いました。 温帯ペンギンゾーン 屋外には暖かい地域に住むペンギンが居ます。

神崎鼻

長崎県佐世保市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年10月27日

神崎鼻

神崎鼻(こうざきばな)は離島を除く日本本土最西端にある岬で、神崎鼻公園の中にあります。 青い海と、その向こうには平戸島、天気が良い日には五島列島まで見える場所になっています。 海中遊歩道 海中遊歩道は、神崎鼻付近の岩がゴツゴツした海岸の上に作られている遊歩道です。 駐車場近くに遊歩道の入り口があり、階段等はありますがコンクリートで舗装されていて歩きやすいです。 そこから遊歩道に入ると海中遊歩道のエリアになっていて、神崎鼻の 最西端の地モニュメント がある場所の方へ歩いて行けます。 最西端の地モニュメント 神崎鼻のシンボルで、是非とも訪れたい場所です。 モニュメントの向こうには青い海が広がります。 神崎鼻の突端付近にあるモニュメントで、記念撮影等にもピッタリな場所です。 モニュメントの下へも下りて行けるので、海岸の近くへも行けます。 四極交流広場 四極交流盟約書があり、日本本土最端地の分かるタイルのようなもので出来たカラフルな日本地図があります。 大きいので日本地図上を歩いて、日本旅行の気分にもなれます。 広場の近くには、海が見えるようにベンチが置かれた場所もありました。 気候が良い日には、のんびりと海を眺められそうです。 神崎鼻は西側が海の岬で夕陽も綺麗だと思うので、夕方に訪れるのもいいと思います。 展望デッキ 最西端の地モニュメントから高台の方に登った 四極交流広場 の近くにあります。 展望デッキに上ると、海がよく見えます。 右に目をやると四極交流広場の日本地図も上からよく見えます。 神崎鼻公園の駐車場は? 公園の近くに無料の駐車場があります。 愛車で最西端に来た記念撮影はこちらになると思いました。 場所 駐車場

大バエ灯台

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年8月16日

大バエ灯台

大バエ灯台 大バエ灯台は、生月島最北端に建つ白亜の灯台です。全国でも珍しく無料で展望台に上ることができ、眼下には果てしなく広がる東シナ海の大パノラマを望めます。 周囲には高い建物がほとんどなく、昼間の雄大な海景色はもちろん、夕日や星空の名所としても知られています。生月島を訪れたならぜひ立ち寄りたい絶景スポットのひとつです。 大バエ灯台や、その付近からの景色 大バエ灯台周辺は、生月島を代表する絶景スポットです。 展望台からは東シナ海と島々が織りなす雄大な景色を一望でき、特に夕方は海面がオレンジ色に染まり幻想的な雰囲気に包まれます。 訪れるなら夕暮れ時がおすすめです。昼間とはまったく違う表情を見せる海と空の景色を楽しむことができます。 大バエ断崖 灯台周辺は「大バエ断崖」と呼ばれる高さ約80メートルの海食崖になっています。 展望台から南側を見ると切り立った断崖が続き、その迫力に圧倒されます。 場所によっては柵が設置されていない箇所もあり、崖下まで見渡せる場所もあります。足元から海面まで一気に落ち込む景色は想像以上の高さで、高所恐怖症でなくても思わず足がすくむほどです。 荒々しい断崖と青い海のコントラストは見応え十分で、大バエ灯台ならではの景観を楽しむことができます。 大バエ灯台から見た夕日 大バエ灯台は夕日の名所としても人気があります。 東シナ海へゆっくりと沈んでいく夕日と、生月島のダイナミックな地形が重なり合う景色は格別です。 普段見慣れた夕日とはどこか違う、より雄大でスケールの大きな夕景に感じられました。空と海が赤く染まる時間帯は特に美しく、時間を忘れて眺めてしまうほどです。 大バエ灯台から見た星空 大バエ灯台の魅力は昼間や夕方だけではありません。 生月島は周囲を海に囲まれており、市街地の灯りも少ないため、夜になると満天の星空が広がります。 条件が良ければ天の川を肉眼で確認することもでき、星空撮影スポットとしても人気があります。夏にはペルセウス座流星群などの流星群観測にも適しており、多くの天体ファンが訪れます。 灯台と天の川を一緒に撮影できるのも、この場所ならではの魅力です。 大バエ灯台のドライブ・駐車場情報 大バエ灯台のアクセス 大バエ灯台は生月島の最北端に位置しています。 平戸大橋、生月大橋を経由してアクセスでき、西九州自動車道からも比較的行きやすい場所です。生月サンセットウェイをドライブしながら向かうルートも人気があります。 高速道路を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:約2時間40分(約150km) 福岡市から:約2時間30分~2時間50分(約138km) 大阪市から:約10時間~11時間(約747km) 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からアクセスする場合に便利なインターチェンジです。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどで到着します。 西九州自動車道 松浦IC 福岡方面や大阪方面からアクセスする場合はこちらの利用が便利です。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどです。

石原橋展望所

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年8月13日

石原橋展望所

生月サンセットウェイの途中で休憩ができる展望所で、この辺りにいると海外の大自然の中にいるような感覚にもなります。 ポイント サンセットウェイはその名の通り、夕方に訪れるのがオススメです。 サンセットウェイ辺りの地形は、西側が海で東側が山になっているので、夕方になると海側にある太陽の光で海岸線の絶景がオレンジ色に染まり、更なる絶景になります。 自動車のCMや広告にも ここの周りは 生月サンセットウェイは、自動車のCMや広告で良く使われる場所として知られています。 その中で特にこの「石原橋」辺りの景色はサンセットウェイの中でも絶景ポイントになっている為か、良く見かけます。 最近だと、恐らく2021年5月現在のスバル公式HPのフッター部分や、カローラスポーツ、日産デイズルークスのCMにもこの場所が出てくると思います。 上の写真は「石原橋展望所」辺りの車載画像です。CMの方はYouTubeに公開されているので、ご興味があれば同じ場所を探してみてください。 (ヒントは緩やかなカーブです。両方のCM共、上の方から撮影していると思います。) CMを見てからサンセットウェイを訪れてみるのもいいですし、ここを走った後にまた別のCMを見て「あっ、ここ走った!」と気付くのも凄く面白いと思います。 https://youtu.be/Tphr2xbE00Y https://youtu.be/QEN6_g7bEP0 石原橋展望所 展望所の様子はこんな感じです。 駐車場の直ぐ横にあって、階段を数段登るとあります。 階段を登って直ぐに絶景が広がります。 陸側の景色 陸側を見ると石原橋や、生月島の山肌が見えます。 切り立った崖のようになっています。絶景です。 海側の景色 海側はこんな感じです。 東シナ海と、その海岸線が見えます。 海岸線は崖のようになっています。 生月島の大バエ灯台辺りに比べるとそれ程荒々しく無いですが、こちらも絶景です。 石原橋展望所のドライブ・駐車場情報 石原橋展望所のアクセス 付近には西九州自動車道、伊万里松浦道路自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 2時間29分 (143 km) 福岡市から:通常 約 2時間28分 (131 km) 広島市から:通常 約 6時間4分 (411 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約58分程で着きます。 IC②: 伊万里松浦道路自動車道 松浦IC 福岡方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約56分程で着きます。 石原橋展望所の駐車場 5台~10台程停められる無料の駐車場があります。 場所 駐車場

塩俵の断崖

長崎県

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年8月4日

塩俵の断崖

塩俵の断崖(しおだわらのだんがい)は柱が幾重もささっているような、ちょっと変わった崖の絶景が広がります。 生月島の西側は殆ど崖になっていて絶景が広がっていますが、中でも島の北部あたりにあるこちらの景色は生月島を代表する絶景スポットの一つになっています。 ここの周りは ここは絶景ドライブ道路の「生月サンセットウェイ」方面や、生月島の玄関口「生月大橋」方面から大バエ灯台に行く途中にあるスポットです。 展望台の様子 駐車場や車道自体が標高の高い場所にあるので、駐車場からでも絶景が楽しめます。 駐車場辺りから伸びる遊歩道もあります。 案内図をみると生月島の北端付近にある大バエ灯台にも行けそうですが、遊歩道の途中から草木が生い茂り、その道を歩いて進むのは難しそうでした。 ポイント 駐車場から上の写真に写る東屋がある辺りまで少し歩くと、塩俵の断崖が良く見える絶景ポイントがあります。 塩俵の断崖のドライブ・駐車場情報 塩俵の断崖のアクセス 付近には西九州自動車道、伊万里松浦道路自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 2時間33分 (146 km) 福岡市から:通常 約 2時間33分 (134 km) 広島市から:通常 約 6時間9分 (414 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約1時間3分程で着きます。 IC②: 伊万里松浦道路自動車道 松浦IC 福岡方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約1時間0分程で着きます。 塩俵の断崖の駐車場 駐車場というより、駐車スペースのようです。 駐車スペースは無料で、停め方にもよりますが十数台位は駐車できそうです。 場所 駐車場

西海の丘公園

長崎県西海市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年6月20日

西海の丘公園

西海の丘公園は広い芝生の広場があり、針尾送信所、西海橋、針尾瀬戸などの絶景が望める公園です。 広い芝生の広場でピクニックや、近くにあるウォークデッキを歩いて、絶景を眺められます。 針尾送信所 西海の丘展望台付近からよく見ます。 海の向こうに建つ大きな3本の塔は不思議な感じです。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hario-soshinjyo/ 西海の丘展望台 駐車場から徒歩3分程の場所にある展望台です。 高い場所から西海橋と新西海橋が良く見えます! ウォークデッキ 西海の丘展望台辺りから階段を下に降りて行くと、ウォークデッキがあります。 針尾瀬戸や新旧の西海大橋を眺めながら散歩ができます。 新西海橋の下にはウォークデッキとつながった歩道があるので、そのまま対岸の方まで歩いて行く事もできます。 新西海橋から眺める針尾送信所も絶景でした。 新・旧西海橋 公園内や、ウォークデッキからは西海橋と新西海橋が良く見えます! 橋と海の絶景を見ながらの散歩が楽しいです。 西海の丘公園の駐車場 数十台停められでしょうか、公園内に広い無料の駐車場があります。 場所 駐車場

春日集落

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年6月18日

春日集落

春日集落がある周辺は、かくれキリシタンの伝統文化をもつ地域になっていて、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産にもなっています。 また、海から山の方に連なる棚田も見所です。 春日集落の駐車場(春日の棚田見学者駐車場) 町内の消防団の建物前が、無料の駐車場になっています。 場所 駐車場

弓張岳展望台

長崎県佐世保市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年6月10日

弓張岳展望台

弓張岳展望台は佐世保の街を望む事ができる展望台です。 九十九島方向の景色も望める事ができ、夕日や夜景のスポットでもあります。 ここから眺められる佐世保の夜景は、夜景100選にも選ばれています。 展望台 公園内には佐世保の街を眺められる展望台と。九十九島方向を眺められる展望台とがあります。 佐世保の街側にある展望台は屋根がついていて大きい印象ですが、夜景の時間帯には混雑するかもしれません。 九十九島側の展望台は小さめで、夕日の時間帯は時期やタイミング次第ではかなり混雑しそうだと思いました。 展望台からの眺め 佐世保の街が良く見えます。 少し先の方には九十九島の島々が良く見えます。 展望台から見える船 ポイント 佐世保の港には沢山の船が通っていました。 港に着く色々な船をのんびりと眺められるのも、佐世保にあるこの展望台ならではの楽しみ方かもしれません。 弓張岳展望台 数台~十数台程停められるでしょうか、広くはないですが無料の駐車場があります。 場所 駐車場

展海峰

長崎県佐世保市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年6月10日

展海峰

展海峰は眼下に九十九島がパノラマで広がる絶景展望台で、佐世保観光の定番スポットになっています。 展望台 展望台からは九十九島が一望できます。 展望台からの眺め 上の写真は午後に撮っていますが、九十九島方向は太陽光の関係で若干逆光になると思います。 オススメの時間帯は午前中か夕日の時間帯になると思います。 展望台の下には田中穂積像があり、佐世保の街と綺麗な写真も撮れます。 場所 駐車場

宮ノ浦漁港

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年6月10日

宮ノ浦漁港

宮ノ浦漁港がある宮ノ浦は「橋で結ばれた日本最西端のみなとまち」です。 一見良くある漁港のようですが、この看板を見ると遠くに来たと感じさせてくれまます。 ポイント 漁港の手前に曲がる所がありますが、「本土と繋がった道の最西端」という場所もあります。 こちらは道が狭く四輪車では通行が難しいようです。 歩く距離も長いようですが、この宮ノ浦漁港は車で行けてお手軽です。 場所

生月長瀬鼻灯台

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年5月31日

生月長瀬鼻灯台

生月長瀬鼻灯台は、灯台がある「生月島」の「月」にちなんで、月に向かって飛行するロケットをイメージしている灯台です。 言われてみると灯台のデザインがロケットのように見えます。 生月長瀬鼻灯台への行き方 生月島サンセットウェイの途中に生月長瀬鼻灯台へ続く道はあります。 その道を進んで行くと小さな畑?に続いているようですが、途中車で行けるかどうか躊躇ってしまうような道が分岐しているので、そちらを曲がり進んで行くと5台程停められる駐車スペースがありました。 このスペースから灯台へは徒歩2分程で行けると思います。 駐車場脇の道に逸れて歩いていくと、、 道の先に灯台が見えます。 灯台の前に到着。 灯台付近からの景色は? ここの周りは 灯台なので海の近くにあるはずですが、8月上旬に訪れた際は周囲に人の背丈を超える高さの草木が生えていました。 恐らくその先には絶景があると思いますが、灯台辺りからだと良く見えません。 ポイント 秋や冬だと草木が枯れていると思うので、もしかするとその時期なら絶景が見られるかもしれません。 ちなみに、分岐を灯台とは違う方に行っても、車が転回できるような場所しかありませんでした。 草木があり、その先に何があるか一見分かりませんが、恐らく目もくらむような高さの崖になっているような気がします。。 灯台に続く道の途中に絶景ポイント サンセットウェイから横道にはいり、更に道が分岐する手前辺り(間違ってたらごめんなさい)に視界が開けている絶景ポイントがありました。 灯台から絶景が見えなかった時も、この辺りなら絶景が見えると思います。 場所 生月長瀬鼻灯台のドライブ・駐車場情報 生月長瀬鼻灯台のアクセス 付近には高速道路はないです。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 2時間41分 (150 km) 福岡市から:通常 約 2時間41分 (138 km) 広島市から:通常 約 6時間18分 (418 km) 生月長瀬鼻灯台の駐車場 先程触れていますが、5台程停められる駐車スペースがあります(無料)。 場所 駐車場

川内峠

長崎県平戸市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年5月4日

川内峠

川内峠(かわちとうげ)は平戸島にある峠で、平戸市街地からほど近い場所にあります。 川内峠の駐車場近くにある丘を徒歩3分程かけて上った場所から眺める景色は息を飲みます。 眼下には海や九州本土が見え、遠くには様々な島々。大パノラマの絶景スポットです。 ここの周りは この近くにも絶景スポットがあります。 「川内峠インフォメーションセンター」からも登れる「川内峠展望台」辺りからは平戸大橋等が望めて、こちらの記事で紹介する景色とはまた別の絶景が楽しめます。 川内峠で眺めのいい場所は? 場所の地図は後述しますが、川内峠の駐車場の脇に小高い丘があり、その上からの景色が絶景でした。 駐車場から見た丘はこんな感じです。 景色が良いのは一番てっぺんで、早足で登ると3分、ゆっくり登ると5分位だと思います。 獣道のような道ですが歩く場所に草は生えていません。なので、雨が降っていたらぬかるんで少し大変かもしれません。 この時は遭遇しませんでしたが、運が悪いと虫などの生き物はいると思うので、苦手な方は要注意です。 北 眼下に駐車場が見える方角は大体北です。 方角はこちらを目印にするといいと思います。 この日は雲が邪魔して見えませんが、天気が良いと北北東辺りに「壱岐」が見えるようです。 北西 北西は「生月島」が見えます。 生月島は割と近い場所にあるので、肉眼でも良く見えました。 生月島の右端は大バエ灯台がある場所です。 この日の夏の空気では望遠レンズでも確認はできませんでしが、大バエ灯台の少し右辺りには「対馬」が見えるようです。 南、東 眼下には南国の白い砂浜や青い海が広がり、その先には九州本土も見えます。 本当に絶景です。 川内峠の場所は? ここの周りは 平戸島にあり、名前には峠とありますが、主要な道路からは少し外れた場所にあります。 道路は広く、整備されているので運転は楽でした。 川内峠のドライブ・駐車場情報 川内峠のアクセス 付近には西九州自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 2 時間(126 km) 福岡から:通常 2 時間 10 分(113 km) 大阪から:通常 9 時間 20 分~11 時間(722 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約40分程で着きます。 IC②: :西九州自動車道  松浦IC 福岡・大阪方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約40分程で着きます。 川内峠の駐車場は? 無料で、かなり広いです。 穴場スポットな事もあって、満車になることは滅多に無いと思います。 場所 駐車場

軍艦島資料館

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年4月11日

軍艦島資料館

軍艦島資料館は軍艦島に関する展示などがある資料館です。軍艦島が2015年に世界遺産に登録された際、資料館に訪れる方が増えたため2016年に現在の場所に移転、リニューアルオープンしています。軍艦島には船でしか行けませんが、こちらは車で行けるので、お手軽に軍艦島を知る事ができます。 この付近から軍艦島は見える? 軍艦島資料館に隣接している野母崎総合運動公園の中には軍艦島展望所があり、資料館に訪れた後は肉眼で軍艦島を見る事もできます。 https://dora-tabi.com/nomozaki-sogo-undo-park/ 館内の様子 パネルでの紹介、軍艦島が栄えていた当時の映像、模型での紹介などがあり、軍艦島の事やその歴史が知れます。館内は基本的に撮影出来ませんが、エントランス辺りは一部の展示を除き撮影できます。 軍艦島資料館近くにある樺島の紹介コーナーもありました。こちらは車で渡る事ができるので、ドライブにオススメです。 陸からも見える「30号棟(日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパート)」 上の写真は権現山から撮った写真で、軍艦島に残る建物の一つ「30号棟」です。この建物は1916年(大正5年)に造られた7階建ての建物で、日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパートです。歴史的に貴重な建物ですが、令和2年7月豪雨で外壁と梁(下の写真の赤枠部分)が崩れ、崩壊の危機にあるそうです。 100年以上前の高層建築物で世界遺産の一部にもなっている歴史的な建物故に、措置を施して残り続けて欲しいです。 軍艦島資料館のドライブ・駐車場情報 軍艦島資料館のアクセス 付近には長崎自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 35 分~1 時間(24.6 km)福岡市から:通常 2 時間 20 分~2 時間 50 分(174 km)大阪市から:通常 9 時間 20 分~10 時間 30 分(771 km) IC: 長崎自動車道 長崎IC どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利だと思います。 ICからは約40分程で着きます。 軍艦島資料館の駐車場 資料館がある公園の中に無料の駐車場があります。 訪れた際は工事をしていたので、駐車場の広さは写真から変わるかもしれません。 場所 駐車場 ホームページ 長崎市軍艦島資料館|スポット|長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」https://www.at-nagasaki.jp/spot/61067/

針尾送信所(無線塔)

長崎県佐世保市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年3月10日

針尾送信所(無線塔)

針尾送信所は佐世保市郊外にあり、そこに建つ大きな三本の無線塔は高さがそれぞれ約136mもあります。 西海パールライン途中にある大きなアーチ橋(新西海橋)を通る際にも良く見えます。 大正11年に完成し、戦前にできた現存する塔の中で日本一の高さで、一説では太平洋戦争の口火を切る暗号文「ニイタカヤマノボレ1208」もこの無線塔が中継したと言われています。 針尾無線塔を見るには? 「西海の丘公園」にある展望台付近からだと良く見えます。また、その公園と直結していて歩いても渡れる「新西海橋」の歩道からも良く見えます。 マップ

平戸大橋

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年2月23日

平戸大橋

平戸大橋 平戸大橋は長崎県平戸市にある橋で、九州本土と平戸島を結んでいます。 国道383号線の一部となっており、平戸島へ向かう際には必ずと言っていいほど通る橋です。 全長は665メートル。 鮮やかな赤色が特徴的な橋で、青い海や空とのコントラストが美しく、平戸を代表するランドマークのひとつとして知られています。 現在は無料で通行できますが、かつては有料道路として運営されていました。 そのため昔から平戸観光の玄関口として親しまれており、多くの人がこの橋を渡って平戸島へ向かっています。 平戸島のシンボル 平戸大橋は1977年に開通しました。 それ以前はフェリーによる移動が中心だったため、この橋の開通によって平戸島へのアクセスは大きく向上しました。 現在では平戸観光には欠かせない存在となっており、地元の人々にとっても生活を支える重要な橋になっています。 橋そのものは比較的シンプルな構造ですが、鮮やかな赤色と周囲の景色との組み合わせが非常に美しく、多くの観光パンフレットやポスターにも登場します。 平戸を訪れたことがなくても、一度は写真で見たことがある人も多いのではないでしょうか。 車で渡る平戸大橋 https://youtu.be/buQSlFws4js 実際に車で渡ってみると、橋の上から平戸瀬戸を見渡すことができます。 橋自体はそれほど長くありませんが、海の上を走る開放感があり、平戸島へ向かう期待感を高めてくれます。 特に九州本土側から橋へ進んでいくと、徐々に平戸島の景色が近づいてきます。 「これから島へ向かう」という旅情を感じられるのも、この橋の魅力のひとつです。 ドライブ好きなら、一度は走ってみたい九州の名橋と言えるでしょう。 赤い橋と青い海の絶景 平戸大橋の魅力は、その見た目です。 鮮やかな赤色の橋は青空との相性が抜群で、晴れた日に訪れると特に美しく見えます。 また橋の下を流れる平戸瀬戸の海も透明度が高く、海の青さが橋の赤色をより際立たせています。 天候の良い日には橋だけでも十分絵になりますが、周囲の海や山々も含めた景色はさらに見応えがあります。 写真好きにも人気のスポットで、多くの人が橋を背景に撮影を楽しんでいます。 夜のライトアップ 平戸大橋は夜になるとライトアップされます。 昼間の鮮やかな赤色とは違い、夜は幻想的な雰囲気に包まれます。 暗闇の中に浮かび上がる橋の姿は非常に美しく、平戸市街地や周辺の展望スポットから眺めるとまた違った魅力を感じられます。 昼と夜で全く異なる表情を見せてくれるため、時間に余裕があれば両方の景色を楽しむのもおすすめです。 平戸大橋を見るなら田平公園と平戸公園 平戸大橋を眺めるなら、橋の両側にある公園がおすすめです。 田平公園(九州本土側) 九州本土側にある公園です。 平戸大橋を正面から眺めることができる定番スポットで、多くの観光写真がここから撮影されています。 橋全体を見渡しやすく、青空と海を背景にした平戸大橋の姿は非常に美しいです。 平戸大橋が見える展望ポイントが駐車場から歩いてすぐの場所にあるので、初めて訪れるなら、まずはこちらがおすすめです。 https://dora-tabi.com/tabirakouen/ 平戸公園(平戸島側) 平戸島側にある公園です。 こちらからは平戸島の景色と平戸大橋を一緒に眺めることができます。 角度が変わることで橋の印象も大きく変わり、田平公園とはまた違った景色を楽しめます。 時間に余裕があれば両方訪れて見比べてみるのも面白いでしょう。 https://dora-tabi.com/hiradokouen/ 平戸観光の始まりを感じる橋 平戸大橋は単なる移動のための橋ではありません。 この橋を渡ることで、本土から島へ入る特別感を味わうことができます。 平戸城や平戸ザビエル記念教会、生月島など、平戸には魅力的な観光地が数多くありますが、その旅の始まりを象徴するのが平戸大橋です。 鮮やかな赤色の橋と青い海の景色は、平戸を訪れた人の記憶に強く残ることでしょう。 平戸観光の際には、ぜひ橋そのものにも注目してみてください。

権現山展望公園

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年2月15日

権現山展望公園

権現山展望公園は日本本土の最西南端、権現山の上にある公園で標高は約198メートルあり、眼下には東シナ海などが広がります。世界遺産に登録されている軍艦島も少し遠いですが、良く見えます。春になると鶴の群れも見られ、近くにある椿公園ではヤブツバキ1万数千本が咲きます。 展望デッキ 東は天草灘、西には五島灘を望め、南には遠くまで続く東シナ海も望めます。 五島灘方向の景色です。 東シナ海方向です。 天草灘方向です。 権現山展望公園から見た軍艦島 ※上のの写真は35mm換算で450mmの望遠レンズで撮りました。 権現山展望公園から軍艦島までは少し遠いので肉眼でみると建物の様子などは見えませんが、双眼鏡か望遠レンズがあると良く見えると思います。 まごころの鐘 展望デッキ近くにあるまごころの鐘は、広島平和公園にある「悲願の鐘」の夫婦鐘とのことです。権現山展望公園は平和を願う場所にもなっています。 野母遠見番所 権現山は見晴らしが良いので、江戸幕府の遠見番所が設けられた場所でもあります。 東アジアの都市までの距離が書かれた看板 ポイント 権現山展望公園展望広場にあり、アジアの都市までの距離と方角がわかります。実際その方角に肉眼で見えるわけではありませんが、ここが日本本土の端の方にある事を実感できます。権現山に居ると、ソウルや上海は東京より近い場所になるのです。 権現山展望公園の駐車場 トイレや自販機もあり、55台停められる大きめの駐車場です。 駐車場までの道は一部狭い場所もありますが、対向車とすれ違うのはそれ程難しくないと思われます。 場所 駐車場

大浦天主堂

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年2月13日

大浦天主堂

大浦天主堂は1864年に建てられ、現存する日本最古の教会です。国宝にも指定されていて、2018年には潜伏キリシタン関連遺産の一つとして世界遺産にも登録されています。 ここの周りは 徒歩圏内には、同じく世界遺産に登録されているグラバー邸や、軍艦島行きの船も出る常磐ターミナル、オランダ坂などの観光スポットが集中しています。 大浦天主堂とは? ポイント 大浦天主堂の中に入る事がでますが、教会の手前にあるキリシタン博物館で大浦天主堂や日本のキリシタンの歴史などを知る事ができます。大浦天主堂境内の中にあり、入場料は大浦天主堂のものに含まれています。 ポイント 大浦天主堂の中は順路的には最後に入る事になりますが、歴史ある教会の中を見学できます。教会内の見学時には幾つかマナーがありますが、美しいステンドグラスなどの見どころがあります。 大浦天主堂キリシタン博物館 大浦天主堂の境内にある大浦天主堂キリシタン博物館は「旧長崎大司教館」と「旧羅典神学校」で構成されていて、両建物自体は歴史的建造物になっています。順路的には大浦天主堂の手前にあり、「旧羅典神学校」は天主堂ものがたりなど大浦天主堂にまつわる事などが学べ、「旧長崎大司教館」は日本のキリスト教の歴史などについて学べるようになっています。 旧長崎大司教館 大浦天主堂が建てられ前に、神父の執務室として司祭館が建てられていました。現在の旧長崎大司教館は1915年(大正4年)に、老朽化のために建て替えられたもので、県の有形文化財に指定されています。 旧羅典神学校 旧羅典神学校は1875年(明治8年)に建てられ、国の重要文化財に指定されています。 大浦天主堂の駐車場 大浦天主堂に駐車場はありません。周辺にあるコインパーキングなどに停める形になりますが、周囲にある観光スポットも一緒に周られる場合も多いと思いますので、事前に場所を調べる事をオススメします。 マップ ホームページ 国宝 大浦天主堂https://nagasaki-oura-church.jp/ ホームページ 大浦天主堂キリシタン博物館https://christian-museum.jp/

野母崎総合運動公園(軍艦島展望所)

長崎県長崎市

エリア: 長崎・佐世保

投稿: 2021年2月11日

野母崎総合運動公園(軍艦島展望所)

野母崎総合運動公園は軍艦島資料館の駐車場近くにあり、展望台からは軍艦島などが見えます。小高い丘のようになった公園なので、展望台へは坂や階段を上って行きますが、海岸線沿いの「軍艦島展望所」なら坂道は殆ど登らずに行けます。(下の写真ですと、現在地の赤い丸から右上方向に行った海岸線辺りです) 公園にある「軍艦島展望所」の様子は? この辺りの展望所は作りが新しいです。軍艦島資料館方向に向かって工事していたので、もしかすると展望エリアを今より広くしている最中かもしれません。 公園にある「軍艦島展望所」の景色は? 海岸沿いなので標高はほぼ0mです。ここから軍艦島までの距離は直線で約4km、海の向こうに浮ぶ軍艦島を真横から眺められます。(遠いので双眼鏡や望遠レンズなら300mm位必要かもしれません) 軍艦島 公園にある「北側展望広場」の様子は? 公園入口から坂や階段を5分程登ると北側展望広場です。軍艦島を見るだけでしたら、先ほどの「軍艦島展望所」と見た目はあまり変わりませんが、こちらの展望広場だと広い東シナ海を眺める事もできます。夏で暑いからかもしれませんが、人が殆ど居ませんでした。涼しい時ですと、のんびりと過ごせそうな場所です。 公園にある「北側展望広場」からの景色は? 野母崎総合運動公園の駐車場は? 公園の中に無料の駐車場があります。 場所 駐車場

諫早・雲仙・島原
千々石展望台

長崎県雲仙市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2023年3月29日

千々石展望台

千々石展望台は国道251号の沿いにあり、海と山がよく見える展望台です。 展望台には千々石観光センターが併設され、ドライブ途中に立ち寄りたい観光スポットです。 千々石展望台 大展望台からは日本景観100選の地に選ばれた「橘湾」を一望することができます。 眼下に広がるのは、橘湾の入り江や千々石海岸。 さらに遠くには、雲仙普賢岳も見ることができます。 展望台は、断層の上に位置しており、約30万年前に活動を始めたと考えられている千々石断層を観察することもできます。この場所は、橘湾の美しい景色だけでなく、地質学的な魅力もあるスポットです。 千々石観光センター また展望台には千々石観光センターという観光施設が併設されていて、軽食を頂けたりお土産物を購入する事なども可能です。 景色を眺められ、同時にドライブ途中の休憩や観光もできるので立ち寄るのに最適なスポットになっています。

雲仙多良シーライン休憩所・展望所

長崎県諫早市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2023年2月6日

雲仙多良シーライン休憩所・展望所

雲仙多良シーラインは1989年から進められている国営干拓事業の外縁部に作られた、諫早市高来町と雲仙市東町を結ぶ道路で、道路の中間地点にはトイレが併設された駐車場、有明海と諫早新地を望む歩道橋や展望所があります。 雲仙多良シーライン休憩所 ほぼ一直線の雲仙多良シーラインは端から端まで約8km、信号は無く、交通量もそれほど多くないので鹿島市方面と島原市方面を行き来するのに便利です。 おおそよ中間には広い駐車場を備えた休憩所があり、公衆トイレや眺めの良いちょっとした公園のような場所もあります。 駐車場の目の前には干拓地側に広がる人工の池の景色が広がっています。 雲仙多良シーライン展望所 目の前に広がる諫早湾の絶景と、遠くには雲仙岳が見えるなど美しい山々に息を呑むことでしょう。歩道橋からの景色としてはシーサイドラインの先に雲仙岳が聳え、訪れる人や観光客が、雄大でありながら穏やかな気持ちで休憩できるようになっています。この景色を見れば、リラックスして元気を取り戻せるに違いありません。この場所は近くの国立公園からドライブで立ち寄ると、最高の自然と人工的な風景を求める旅行者のためにもうってつけの場所になっています。 パノラマ写真

南串山棚畑展望台

長崎県雲仙市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2022年9月7日

南串山棚畑展望台

南串山棚畑展望台は、じゃがいも畑や段々畑の景色が広がる展望台です。 段々畑の先には橘湾が広がる絶景スポットになっています。 南串山棚畑展望台へ 雲仙グリーンロード沿いにある駐車スペースから展望台へは、歩いて1,2分ほどで着きます。 南串山棚畑展望台からの景色 一面段々畑などの畑が広がっていて、その先には橘湾が広がっています。 お天気が良い日には、対岸にある長崎市の方まで望めるようです。 段々畑まで少し距離があるので、スマホの望遠モードや望遠レンズで撮ると良く撮れました。 アマチュアカメラマンも良く集まるそうで、特に夕日の時間帯なども綺麗だと思います。

釜蓋城跡展望台

長崎県雲仙市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2022年8月25日

釜蓋城跡展望台

釜蓋城跡展望台(読み:かまぶたじょうあとてんぼうだい)は、永禄12年(1569年)に築城された釜蓋城跡近くにある展望台です。 展望台からは千々石海岸や長崎半島が一望できます。 橘公園 釜蓋城跡展望台は橘神社近くにある橘公園の中にあります。 公園は高台にあり、広いグランドもあります。 展望台はそのグランドの先、より高い場所にあります。 釜蓋城跡展望台 公園を奥の方まで歩いて行くと城の形をした展望台があり、それが釜蓋城跡展望台です。 城の天守閣のような形をした展望台で、階段で上まで登れます。 眼下には公園のグラウンドが見え、その先には千々石海岸や長崎半島、棚田も見えるとという絶景が広がっています。 パノラマ写真

雲仙地獄の猫

長崎県雲仙市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2021年6月7日

雲仙地獄の猫

雲仙地獄の辺りには猫が沢山居ます。 人間にとっては雲仙「地獄」ですが、猫ちゃん達にとっては「天国」なのかもしれませんね。 近くにある駐車場にも ポイント 雲仙地獄近くにある駐車場にも猫ちゃんが! 車を発進させる時に注意するのは勿論、車のボンネットを叩いて中に猫が隠れていないか確認する猫バンバンもお忘れなく。 場所 間違ってたらゴメンナサイ、恐らくこの辺りには沢山集まって居ました。

岳棚田・展望台

長崎県雲仙市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2021年6月7日

岳棚田・展望台

岳棚田展望台からは集落や岳棚田の風景を眺望する事ができます。 日本棚田百選にも選定されている岳棚田は約700枚もの水田が集まり、石積の棚田の美しい風景になっています。 また、展望台がある県道128号線からは綺麗な夕日を見る事もできました。 場所 駐車場

島原城

長崎県島原市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2021年5月25日

島原城

島原城は高い石垣の上に建つお城で、天守閣は安土・桃山様式の立派なものです。 復元されたものですが、天守閣の3Fは民俗資料館、2Fは郷土資料館、1Fはキリシタン資料館になっています。 天守閣5Fは展望台ですが丘の上に建っているので景色が良く、有明海や雲仙普賢岳方面が綺麗に見えます。 天守閣 天守閣は駐車場の目の前にあり、石垣にある階段を上って入場受付に行きます。 島原城入場料 入館料 : (税込価格)大人550円 / 小・中・高校生280円団体15名以上(大人440円、小・中・高校生220円)障害者割引き(大人440円、小・中・高校生220円) 1階 キリシタン資料館 入場して最初のフロアにあるキリシタン資料館ではキリシタン文化に関する展示があります。 2階 郷土資料館 藩主や島原城関係のものが展示されています。 3階 民俗資料館 島原の焼き物や、島原藩兵の武器類など庶民の生活に関する展示があります。 5階 展望台 最上階は展望台で、建物の外に出ると360度ぐるっと景色が見えます。 5階 展望台からの眺め 有明海、島原の街、雲仙方面にある山を望めます。 島原城のドライブ・駐車場情報 島原城のアクセス 付近には長崎自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 1時間25分 (58.8 km) 福岡市から:通常 約 2時間41分 (177 km) 広島市から:通常 約 6時間3分 (445 km) IC: 長崎自動車道 諫早IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは約1時間11分程で着きます。 島原城の駐車場 島原城の西側に駐車場入り口があり、天守閣の目の前にある駐車場(有料)に停められます。 島原城駐車場 乗用車1回330円 場所 駐車場 ホームページ 島原城 | 公式ホームページhttps://shimabarajou.com/

諫早公園・眼鏡橋

長崎県諫早市

エリア: 諫早・雲仙・島原

投稿: 2021年3月8日

諫早公園・眼鏡橋

諫早公園は山城だった高城の城跡で、公園の中には石垣などが残っています。 全山が天然記念物に指定されていて、今から180年程前の天保10年(1839年)に作られた眼鏡橋は、日本で最初に重要文化財に指定されています。 また、公園内には樹齢600年のクスの木もあり、見どころが満載です。 眼鏡橋 眼鏡橋は公園の入り口にあり、諫早市街を流れる本明川近くのお堀にかかっています。 江戸時代にできた橋という事で、歴史を感じます。 歩いて渡る事ができ、周囲は記念撮影がしやすいように整備されています。 道路側から橋を渡ると諫早公園の中です。 夜の眼鏡橋は? 夜はライトアップされます。 公園内は? 公園の外側辺りはお堀になっていて、ランニングや散歩している方がいるような、よくある公園の雰囲気ですが、眼鏡橋を渡って進んで行くと木々の生い茂っている場所になっています。 私が住む東日本の方とは違う植物が生えていて、南国の雰囲気があります。 更に進んで行くと、山城だけあって通路が階段になっています。 上るのが少し大変ですが、その先にはまた来たいと思える場所があるかもしれません。 大クスの木 樹齢600年の大クスの木は公園の階段を5分~10分程歩いた先にあります。 クスの木の大きさに圧倒されるだけでなく、神秘的な場所です。 朝早く行くと人が居なく、より神秘的なのでオススメです。 本丸跡 大クスの木の近くにある広場のような場所です。 ここに城の本丸があったようです。 諫早公園の駐車場 眼鏡橋付近に10台程停められる場所がありました。 広めの駐車場になると隣の上山公園に無料であります。公園をゆっくり散歩する場合は良いかもしれませんが、眼鏡橋からは少し遠い場所になっています。 場所 眼鏡橋付近駐車場

五島列島
大瀬崎灯台

長崎県五島市

エリア: 五島列島

投稿: 2026年1月27日

大瀬崎灯台

大瀬崎灯台とは? 長崎県・五島列島の福江島西端、玉之浦町の大瀬崎に立つ「大瀬崎灯台」。草原の尾根が海へ向かってすっと伸び、その先端で白い灯台が空と海の境目にピン留めされているような景色が広がります。ここは西海国立公園の代表的な景勝地のひとつで、駐車場からすぐの展望所でも十分に“来た甲斐”があるのが嬉しいところです。 近くまで歩くと、灯台の白さが想像以上にくっきり。海上保安庁が管理する現役の航路標識で、海を行く船にとっては頼れる“目”みたいな存在です。観光スポットとしての華やかさというより、「海に向き合うための建造物」がそのまま景色になっている感じで、静かな迫力があります。 そしてこの場所の主役は、灯台そのもの以上に“余白”。風の音、足元の草の揺れ、遠くの波のうねり。都会の情報量に慣れているほど、ここで急に耳がひらく感覚があります。ドライブの途中に寄るなら、予定を詰め込みすぎず、ぼーっとする時間まで含めて組み込むのが正解です。 大瀬崎灯台へのアクセス方法 車での拠点は、灯台そのものではなく「大瀬崎園地(展望所)〜遊歩道入口」あたり。福江港周辺からは車でおおむね1時間前後(目安:約55〜80分)で、最後は山道のカーブが続くので、のんびり安全運転が吉です。駐車場は遊歩道入口付近にあり、ここから徒歩で灯台へ向かう流れになります。 注意点はシンプルだけど大事で、灯台や遊歩道の途中にトイレや自販機が基本ありません。出発前に展望所などで済ませておく、飲み物を用意する、足元は滑りにくい靴にする。この3つだけで快適さが段違いです。体力に自信がない日は、無理せず展望所から眺めるだけでも十分満足できます。 灯台までの遊歩道トレッキング 灯台まで行くなら、ここからが本番。遊歩道は整備されていて迷いにくい一方、アップダウンがしっかりあります。行きは走らず歩いていくと下り基調で約20分、帰りは上りで約40分が目安。往復すると「思ったより運動したな」ってなるので、到着後に車で次のスポットへ移動する人は、時間と体力をちょっと多めに見積もるのがおすすめです。 階段や斜面は、落ち葉や砂で滑りやすい日があります。特に雨上がりや風の強い日は慎重に。写真を撮りたい気持ちは分かるけど、スマホ見ながら歩くと普通に危ないので、撮影は立ち止まってから。焦らず、ゆっくり行くほど景色が沁みます。 道が開けた瞬間に、遠くの稜線に灯台が見えるポイントがあります。「あそこまで行くのか…」ってちょっと笑える距離感で、でも歩いているうちに不思議と近づいていく。旅ってこういう積み重ねが一番気持ちいいんだよな、って思わせてくれる道です。 展望所からの絶景 まず灯台の手前にある展望スポットで「え、ここが目的地じゃない?」ってなるのが大瀬崎のすごいところ。切り立った断崖と、濃い青の入り江、遠くまで連なる海岸線。海の色が一段深く見えるのは、東シナ海側ならではの表情かもしれません。晴れている日は海面がガラスみたいに光って、目が覚めます。 たまに船が通ると、静かな景色に一本だけ線が引かれて、時間が動くのが分かるんですよね。波の音は意外と遠く、代わりに風が主役。高い場所から海を見下ろすと、自分の悩みが小さくなるというより「悩みの置き場所が変わる」感じがします。ドライブで頭がパンパンになってる時ほど効きます。 写真を撮るなら、空と海を入れすぎず“断崖のライン”を主役にすると大瀬崎っぽさが出ます。緑→岩肌→青のグラデーションが綺麗なので、広角でざっくり撮るだけでもそれなりに絵になるのが助かるポイント。逆に言うと、適当に撮っても勝ってしまう景色です。 灯台の足元で感じる“最果て”感 岩肌のゴツゴツと草原の柔らかさが同居していて、近づくほど景色に立体感が出ます。灯台は高台の上にあり、周囲は無駄なものが何もない。スマホの電波がどうこうより先に、頭の中の雑音が先に圏外になる感じ。ここは“観光地”というより、心の換気扇です。 灯台の近くまで来ると、空が広く、白が眩しい。建物としてはシンプルなのに、ここに立っているだけで「端っこまで来た」感が強いのは、周りが海しかないからでしょう。風の向きで体が押される瞬間もあって、自然のスケールを身体で理解できます。 灯台の下に到着 到着しました、大瀬崎灯台! 周りの景色をほぼ全方位パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 遊歩道(一部)から灯台まで歩く様子を動画に撮ってみました。よかったら見てください。 https://youtu.be/RldfTPbAvXg ベストシーズン・撮影のコツと注意点 大瀬崎は夕陽の名所としても知られていて、タイミングが合えば海面が金色に変わります。西に開けた場所なので、夕方は特にドラマチック。ただし日没が近いほど帰り道(上り40分)の体力と暗さが課題になります。無理せず、ヘッドライト代わりの小さなライトがあると安心です。 風が強い日は体感温度が一気に下がるので、薄手でも羽織れるものがあると助かります。足元はスニーカー推奨、飲み物は必携。展望所で満足して帰るのも、灯台まで攻めるのも、どちらも正解です。自分のコンディションに合わせて“今日の最適解”を選べるのが、ドライブ旅のいいところ。 最後に、ここは派手な売店や施設があるタイプの観光地ではありません。だからこそ、記念になるのは「景色を見た」という事実そのもの。石碑の前で一枚撮って、深呼吸して、車に戻ってエンジンをかける。その瞬間、次の道がちょっとだけ軽く感じるはずです。

2022年12月17日

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