栃木県

那須・日光
日光二荒山神社

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2026年7月3日

日光二荒山神社

日光二荒山神社とは? 栃木県日光市に鎮座する「日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)」。日光といえば東照宮を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はこの二荒山神社こそが日光山信仰の始まりとなった、とても歴史のある場所なんです。ご祭神は、福の神・縁結びの神様として知られる大己貴命(おおなむちのみこと)を主祭神に、妃の田心姫命(たごりひめのみこと)、御子の味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)の親子三神をお祀りしています。そのため、特に縁結びや家庭円満、子授け安産などのご利益で篤い信仰を集めているんですよ。広大な境内は日光国立公園の中核をなし、男体山(なんたいさん)、女峰山(にょほうさん)、太郎山(たろうさん)の日光三山を御神体として祀っています。1999年には「日光の社寺」の一つとしてユネスコの世界遺産にも登録され、その歴史的・文化的価値は世界にも認められています。ドライブの途中にふらっと立ち寄るにはもったいないほどの、見どころとパワーに満ちた聖地です。 日光二荒山神社へのアクセス方法 都心からのドライブでもアクセスしやすいのが嬉しいポイント。東北自動車道の宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、「日光IC」で降りるのが最も一般的なルートです。日光ICからは国道119号線を経由して約10分ほどで到着します。周辺には日光山内の有料駐車場が複数ありますので、車を停める場所には困らないでしょう。ただし、紅葉シーズンや連休中は大変混雑するため、時間に余裕を持った計画を立てるのがオススメです。少し早めに出発して、朝の清々しい空気の中で参拝するのも気持ちがいいですよ。 まずは荘厳な雰囲気の境内へ 駐車場に車を停めて歩いていくと、まず目に飛び込んでくるのがこの立派な楼門です。大きな石の社号標と朱塗りの門が、これから訪れる神聖な空間への入り口であることを示してくれています。周りを高い杉の木々に囲まれていて、夏の暑い日でもひんやりとした空気が漂い、ドライブの疲れをすーっと癒やしてくれるようです。 楼門をくぐると、目の前には開放的な空間が広がります。青い空と深い緑のコントラストが本当に美しい!ここから拝殿に向かって歩いていくのですが、この広々とした境内を歩くだけで、心が洗われるような清々しい気持ちになります。さあ、どんな素敵な出会いが待っているのか、ワクワクしながら散策を始めましょう。 縁結びだけじゃない!多彩なご利益スポット巡り まずはこちらの拝殿で、旅の安全と素敵なご縁を祈願しましょう。現在の拝殿は1619年に造営され、国の重要文化財にも指定されている歴史ある建物です。縁結びの神様として有名ですが、福を招いたり、商売を繁盛させたりと、様々なご利益を授けてくださるそうですよ。しっかりとお参りして、神様にご挨拶を済ませましょう。 拝殿の近くには、ご祭神である大己貴命(大国主命)の大きな石像が鎮座しています。にこやかな表情で、参拝者を優しく見守ってくれているようです。良縁を願う方は、この像の前でもう一度心の中でお願い事をしてみると、願いが届きやすくなるかもしれませんね。 境内には、樹齢数百年を超えるような巨大な杉の木々がたくさんあり、その迫力に圧倒されます。特に有名なのが「夫婦杉」や「親子杉」といった御神木。根元が一つにつながっていたり、寄り添うように立っていたりする姿から、家庭円満や縁結びの象徴とされています。見上げているだけで、不思議なパワーをもらえるような気がします。 神聖な空気に満ちた「神苑」でパワーチャージ 拝殿の奥には、受付で拝観料を納めると入ることができる「神苑(しんえん)」というエリアがあります。ここには本殿をはじめ、さらに多くのパワースポットが点在しているんです。案内図を見るだけでも見どころがたくさんありそう!せっかくなので、ぜひ足を運んでみてください。 神苑に入ると、豪華絢爛な本殿を間近で見ることができます。1619年に徳川二代将軍秀忠公によって造営されたもので、歴史ある社殿です。その精緻な彫刻や鮮やかな色彩は、まさに息をのむ美しさです。静かで厳かな雰囲気に包まれながら、じっくりと鑑賞してみてください。 神苑の奥に進むと、木々に囲まれた癒やしの空間が広がっています。ここにあるのが「二荒霊泉(ふたられいせん)」。眼病に効くといわれる「薬師の霊泉」と、知恵を授けてくれる「知恵の泉」、お酒の味が良くなる「酒の泉」が合わさった霊水で、飲むと若返るとも言われています。隣接する茶屋「あづまや」では、この霊泉で淹れた抹茶やコーヒーをいただくこともできますよ。ドライブの休憩にぴったりですね。 境内散策で見つけたユニークな見どころ 神苑の中には、こんなユニークなスポットも。「御神木胎内くぐり」は、樹齢約550年の杉の御神木をくり抜いた中を通り抜けることができるんです。木の生命力を肌で感じながらくぐることで、心身が浄化され、運気がアップすると言われています。ちょっとしたアトラクション気分で楽しめますよ。 こちらは「良い縁 鯛(たい)みくじ」。なんとも可愛らしい鯛の石像ですね!この鯛を釣り竿で釣り上げる形でおみくじを引くという、遊び心満点のスポットです。「良い縁がめぐりますように」という願いが込められていて、旅の思い出にもなりそう。どんなご縁が待っているか、ぜひ挑戦してみてください。 黄金に輝くこちらは「勝利の大蛇」。勝負運などにご利益があると言われています。とぐろを巻いた大蛇の迫力はなかなかのもの。必勝などを願って、そっと撫でてみてはいかがでしょうか。 境内でひときわ異彩を放つ、この古びた銅製の灯籠。実は「化燈籠(ばけどうろう)」という名前で、数々の不思議な伝説が残る有名な灯籠なんです。夜になると妖怪に化けて人々を驚かせたとか、武士が斬りつけた刀傷が無数に残っているとか…。昼間見ても、なんだか不思議なオーラを放っているように感じますね。日光の七不思議の一つ、ぜひその目で確かめてみてください。

日光山 輪王寺大猷院

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2026年7月3日

日光山 輪王寺大猷院

日光山 輪王寺大猷院とは? 栃木県へのドライブといえば、やっぱり日光は外せない定番スポットですよね!世界遺産にも登録されている日光東照宮はあまりにも有名ですが、そのすぐ隣に、東照宮とはまた違った魅力を持つ素晴らしい場所があるのをご存知でしょうか。それが今回ご紹介する「日光山 輪王寺大猷院(りんのうじ たいゆういん)」です。ここは、江戸幕府三代将軍・徳川家光公が眠る霊廟(れいびょう)。「祖父である家康公(東照宮)を凌いではならない」という家光公の遺言により、東照宮に比べて金と黒を基調とした、落ち着きと重厚感のある装飾が特徴です。しかし、控えめとはいっても、その建築美や彫刻の精巧さは息をのむほどの素晴らしさ。約315基もの灯籠が並ぶ参道や、次々と現れる豪華絢爛な門をくぐり抜けていくと、まるで別世界に迷い込んだかのよう。東照宮の華やかさとは対照的に、大猷院には落ち着いた静謐な空気が漂います。心を落ち着けてじっくりと歴史を感じたい方にはたまらない場所なんです。ドライブの目的地として、ぜひ立ち寄ってほしい、世界遺産の静かな名所ですよ。 日光山 輪王寺大猷院へのアクセス方法 都心からでも気軽にアクセスできるのが日光ドライブのいいところ。東北自動車道を北上し、宇都宮ICから日光宇都宮道路へ入るのが王道ルートです。終点の日光ICで降りれば、そこから大猷院までは約10分ほど。ただし、紅葉シーズンや連休中は「いろは坂」方面へ向かう車で渋滞することもあるので、時間に余裕を持ったプランを立てるのがオススメです。駐車場は、大猷院のすぐ近くに「大猷院・二荒山神社駐車場」があるので、こちらを利用するのが最も便利。もし満車の場合は、周辺に市営駐車場も点在しているので、そちらを探してみてください。美しい杉並木を走り抜けた先に待つ、荘厳な世界遺産。道中のドライブも楽しみながら、安全運転で向かいましょう! 荘厳な門が出迎える、聖域への入口 駐車場に車を停めて、まず最初に私たちを迎えてくれるのが、この立派な「仁王門」です。鮮やかな朱色と、落ち着いた黒、そしてきらびやかな金のコントラストが青空に映えて、思わず「おぉ…」と声が漏れてしまいます。ここから先が、家光公の眠る聖域。気持ちが引き締まるような、それでいて期待に胸が膨らむような、不思議な感覚に包まれます。 門の両脇で睨みをきかせているのが、おなじみの金剛力士像。こちらは口を開いた「阿形(あぎょう)」像です。隆々とした筋肉の表現や、逆立った髪、力強い眼光からは、邪悪なものを一切通さないという強い意志が感じられます。その迫力に、思わず足を止めて見入ってしまいますね。 そしてこちらが、固く口を結んだ「吽形(うんぎょう)」像。「阿吽の呼吸」という言葉の通り、二体で一つの完璧な守りを固めています。静かながらも内に秘めたるパワーを感じさせる表情は、阿形像とはまた違った凄みがあります。この二体の仁王様に見送られ、いよいよ境内へと足を踏み入れていきましょう。 天界へ続く道、次々と現れる豪華絢爛な門 仁王門をくぐり、美しい石畳の階段を上っていくと、次に現れるのがこの「二天門」です。日光山内では最大級の大きさを誇る門で、そのスケール感には圧倒されるばかり。「大猷院」と書かれた扁額が、この場所の格式の高さを物語っています。門の表側には持国天と増長天が、そして裏側には風神・雷神像が安置されており、四方からの災いを防いでいるんです。 さらに進むと、ひときわ華やかな門が見えてきます。こちらは「夜叉門」。別名を「牡丹門」とも呼ばれるだけあって、門の至るところに施された牡丹唐草の彫刻が見事!赤と金を基調とした色使いも相まって、本当に優美な雰囲気を醸し出しています。記念撮影スポットとしても人気で、多くの人がカメラを向けていました。 この門が「夜叉門」と呼ばれる所以は、その名の通り4体の夜叉が仏法を守護しているから。それぞれ青、赤、緑、白と体の色が異なり、とてもユニークなんです。この説明板で、どの夜叉がどこにいるのか確認しながら一体ずつ見て回るのが、大猷院観光の楽しみ方の一つですよ。 こちらは赤い体の「毘陀羅(びだら)」。四天王でいうところの増長天の化身とされ、南方を守護しています。一体一体に役割や意味があると思うと、その表情やポーズにもより深く見入ってしまいますよね。 そしてこちらは、ひときわ個性的な青い体の「烏摩勒伽(うまろきゃ)」。よく見ると、膝に象の顔がデザインされているのが特徴です。破魔矢を構える姿はとても勇ましく、頼もしさを感じます。他の緑の「阿跋摩羅(あばつまら)」、白の「犍陀羅(けんだら)」も、ぜひ探してみてくださいね。 国宝の輝き!金と黒が織りなす拝殿・本殿 いくつもの門をくぐり抜け、いよいよ大猷院の中心部へとやってきました。夜叉門の先には、家光公の魂が祀られる拝殿・本殿が静かに佇んでいます。左右に鐘楼と鼓楼を従えたこの空間は、これまで以上に神聖で厳かな空気に満ちていて、自然と心が落ち着きます。 拝殿の直前に構えられているのが、この「唐門」です。小ぶりな門ではありますが、その装飾の細やかさには目を見張るものがあります。白い胡粉で塗られた柱に、金色の龍や鶴の彫刻が映え、なんとも上品で気品あふれる佇まい。まさに、これから足を踏み入れる場所が特別な空間であることを示しているようです。 そしてこちらが、国宝に指定されている「拝殿・相の間・本殿」です。大量の金箔が使われていることから「金閣殿」とも呼ばれています。東照宮の陽明門が持つ、どこまでも絢爛豪華な雰囲気とは異なり、黒を効果的に使うことで、全体が引き締まった重厚で荘厳な印象を与えます。このシックで落ち着いた美しさこそが、大猷院最大の魅力と言えるでしょう。 拝殿の中は、外観の落ち着いた雰囲気とは一転、息をのむほど豪華絢爛な空間が広がっています。特に見上げてほしいのがこの天井。140枚もの龍や花の絵が描かれた格天井は、まさに圧巻の一言。他にも、当時最高の絵師集団であった狩野派による障壁画など、ため息が出るような美術品の数々を間近で見ることができます。 家光公が安らかに眠る場所、奥院・皇嘉門 本殿の裏手から、さらに奥へと続く道があります。ここから先が、家光公の御墓所である「奥院」。諸大名から奉納された数多くの灯籠が並ぶ参道は、より一層静かで神聖な雰囲気を醸し出しています。一歩一歩、歴史の重みを感じながら進んでいきましょう。 奥院の入口で静かに佇むのが、この「皇嘉門(こうかもん)」です。中国・明の時代の建築様式を取り入れた「竜宮造り」と呼ばれる珍しい造りで、他の門とは全く違う独特の雰囲気を放っています。まるで異世界への扉のよう。かつてはこの門の先へは、かつては限られた者しか入れなかったと伝えられています。まさに聖域中の聖域なのです。 大猷院の魅力は、豪華な建物だけではありません。境内を包む深い森の美しさも、心を惹きつけます。苔むした石灯籠と、鮮やかな新緑や紅葉が織りなす風景は、まるで一枚の絵画のよう。木漏れ日を浴びながら静かな参道を歩けば、ドライブの疲れもすっかり癒やされていくのを感じるはず。ぜひ、時間に余裕を持って、この美しい自然と歴史が融合した空間をゆっくりと味わってみてください。

日光東照宮

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2026年7月3日

日光東照宮

日光東照宮とは? 栃木県日光市に鎮座する日光東照宮は、江戸幕府初代将軍・徳川家康公を神として祀る神社です。日本全国にある東照宮の総本社でもあり、その歴史的価値と芸術性の高さから1999年には「日光の社寺」の一つとしてユネスコの世界遺産に登録されました。現在の豪華絢爛な社殿群は、三代将軍・家光公による「寛永の大造替」で建て替えられたもの。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が立ち並び、そのどれもが当時の最高技術を結集して作られています。漆や極彩色が施され、柱には無数の彫刻が飾られた建物は、まさに圧巻の一言。自然の地形を活かした参道や建物の配置も見事で、豊かな自然と人工の美が見事に調和した空間は、訪れる人々に深い感動と安らぎを与えてくれます。ドライブの目的地としても、旅の途中のハイライトとしても、一度は訪れたい特別な場所ですね。 日光東照宮へのアクセス方法 都心からのドライブでもアクセスしやすいのが日光東照宮の魅力の一つです。車でお越しの際は、東北自動車道「宇都宮IC」から日光宇都宮道路へ進み、「日光IC」で降りるのが一般的なルート。日光ICからは約5分ほどで到着します。周辺には市営駐車場や民間の駐車場が多数用意されていますが、特に紅葉シーズンや連休中は大変混雑するため、早めの時間に到着するのがオススメです。少し離れた駐車場に停めて、周辺の景色を楽しみながら歩いて向かうのも気持ちがいいですよ。カーナビに「日光東照宮」とセットすれば、迷うことなくこの神聖な場所へと導いてくれるはずです。 荘厳な空気が漂う参道を進む 駐車場に車を停めて、まず迎えてくれるのがこの広々とした表参道。樹齢数百年はあろうかという杉の巨木に囲まれ、ひんやりとした空気が心地いいんです。この大きな石鳥居は、福岡藩主・黒田長政によって奉納されたもので、国の重要文化財にも指定されています。この鳥居をくぐると、俗世から神域へと足を踏み入れたような、背筋がスッと伸びる感覚になりますよ。 参道を進むと左手に見えてくるのが、この鮮やかな朱色が美しい五重塔。高さは約36メートルもあり、周囲の緑とのコントラストが見事ですよね。この塔、実は内部の心柱が鎖で吊るされていて、地震や強風の揺れを逃がす構造になっているんだとか。江戸時代の建築技術の高さに驚かされます。ここから始まる東照宮の物語に、期待で胸が膨らみます。 いよいよ境内の入り口、表門(仁王門)です。左右には筋骨隆々な仁王像が安置されていて、悪いものが入れないように睨みを利かせています。この門をくぐれば、いよいよ豪華絢爛な東照宮ワールドが広がっています。たくさんの観光客で賑わっていて、その人気の高さがうかがえますね。 物語が宿る、精巧な彫刻の数々 表門をくぐってすぐ左手にあるのが、この素朴な造りの建物「神厩舎(しんきゅうしゃ)」です。ここは、神馬をつなぐための神聖な厩(うまや)なんですよ。実はこの建物に、あの有名な彫刻が隠されているんです。多くの人が足を止めて見入っていますね。 そう、これが「見ざる・言わざる・聞かざる」で知られる三猿の彫刻です!人の一生を猿の姿で描いた8面の彫刻のうちの1枚で、幼少期には悪いことを見たり、言ったり、聞いたりせず、素直なまま育つべきだという教えが込められているそうです。ユーモラスな表情がなんとも愛らしいですよね。日光東照宮に来たら、絶対に見ておきたいポイントの一つです。 こちらは上神庫(かみじんこ)。中神庫、下神庫と合わせて三神庫と呼ばれ、祭りで使われる馬具や装束などが納められています。朱と金のコントラストが美しいこの建物にも、実は面白い彫刻があるんですよ。屋根の下の部分、ちょっと注目してみてください。 これが、狩野探幽が下絵を描いたとされる「想像の象」です。当時の日本には本物の象がおらず、絵師が人から聞いた話を元に想像で描いたため、耳の形や尻尾の様子が実際の象とは少し違っているのが特徴です。でも、そのアンバランスさがかえってユニークで、見る人の想像力をかき立てますよね。 圧巻の美しさ!国宝・陽明門 石段を登っていくと、その先にはいよいよ日光東照宮の象徴ともいえる陽明門が姿を現します。遠くからでもわかるその圧倒的な存在感!金色に輝く建物が、木々の緑に映えて本当に美しいです。この先にどんな景色が待っているのか、ワクワクが止まりません。 見てください、この息をのむような美しさ!日本で最も美しい門とも言われる国宝「陽明門」です。一日中見ていても飽きないことから「日暮門(ひぐらしもん)」とも呼ばれています。500以上の彫刻には、聖人や賢人、鳥や花、想像上の霊獣などが生き生きと描かれていて、まさに江戸芸術の集大成。その緻密さと豪華さには、ただただ圧倒されるばかりです。 陽明門をくぐると、目の前には国宝「唐門」が静かに佇んでいます。全体が白い胡粉(ごふん)で塗られていて、陽明門とは対照的に、繊細で気品あふれる美しさが魅力です。細かい彫刻には、中国の伝説や逸話が込められているそう。ここから先は将軍や大名など、限られた人しか入れなかった神聖なエリアです。 静寂に包まれた徳川家康公の眠る地へ 本殿の脇、東回廊にあるこの門が、家康公のお墓がある奥宮への入り口です。ここに、もう一つの有名な動物の彫刻があります。案内板にも示されている通り、頭上をよーく見上げてみてください。 これが伝説の名工・左甚五郎の作と伝わる国宝「眠り猫」です。牡丹の花に囲まれ、うたた寝をしているかのような姿は、本当に穏やか。でも、実はいつでも飛びかかれるよう脚をふんばっているとも言われ、家康公を護っているんですね。そして、この彫刻の裏側には雀が彫られていて、「猫が眠っていれば雀が安心して遊べる」ということから、平和な時代の到来を象徴していると言われています。深い意味が込められた、小さな名作です。 眠り猫の門をくぐり、苔むした石段を207段登りきると、そこは静寂に包まれた奥宮です。杉の巨木に囲まれたこの場所に、徳川家康公の亡骸が納められている「宝塔」が厳かに建っています。ここまで登ってくると、それまでの喧騒が嘘のように静かで、神聖な空気が満ちています。 この宝塔の真下に、家康公が眠っているとされています。江戸幕府260年以上の平和の礎を築いた偉大な人物が、ここで静かに国を見守っている…そう思うと、自然と厳かな気持ちになりますよね。宝塔の周りを一周すると願いが叶うとも言われているんですよ。日光東照宮は、日本最強クラスのパワースポット。ドライブで立ち寄って、壮大な歴史と自然のエネルギーを全身で感じてみてはいかがでしょうか。

東荒川ダム公園

栃木県塩谷町

エリア: 那須・日光

投稿: 2026年6月12日

東荒川ダム公園

東荒川ダム公園とは? ドライブ中にふと立ち寄って、心癒される場所を見つけたいな、と思ったら、ぜひ栃木県にある「東荒川ダム公園」に足を運んでみてください!矢板市と塩谷町にまたがる東荒川ダムの周辺に広がるこの公園は、四季折々の美しい自然が私たちを優しく包み込んでくれます。ダム湖である「東荒川ダム湖」を中心に、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は澄み切った空気の中での静寂な景色と、訪れるたびに違う表情を見せてくれるのが魅力なんです。 公園内には、ゆったりと散策できる遊歩道や、ピクニックに最適な芝生広場が整備されていて、誰もがのびのびと過ごせる空間が広がっています。特に目を引くのは、ダムの上を雄大に渡る「尚仁沢(しょうじんざわ)橋」。その存在感と、橋の下に広がる自然の風景が、見事なコントラストを織りなしています。日常の喧騒から離れて、心ゆくまで深呼吸をすれば、日頃の疲れも吹き飛んでしまうはず。家族連れでも、カップルでも、一人でのんびりしたい時でも、訪れる人それぞれの楽しみ方が見つかる、そんな素敵な場所ですよ。 東荒川ダム公園へのアクセス方法 東荒川ダム公園へは、やっぱり車でのアクセスが一番便利で快適です!東北自動車道の矢板ICから国道4号線を少し北上し、県道63号線(那須烏山矢板線)へと進むルートがスムーズですよ。矢板ICからはおよそ20分から30分で到着するので、ドライブの途中に立ち寄る休憩スポットとしても、目的地としてもぴったり。広々とした駐車場が完備されているので、駐車スペースを探す心配もありません。道中も美しい里山の景色が広がり、まさにドライブに最適なルート。のんびり景色を楽しみながら、東荒川ダム公園を目指してくださいね! 自然と調和する憩いの場「ふれあいの里」 公園に到着してまず感じるのは、その開放感と自然の豊かさ!広々とした芝生と、そこここに立つ木々が、私たちを優しく迎えてくれます。特に印象的なのは、園内に点在する水辺。周囲の緑や青い空が水面に映り込み、まるで鏡のよう。水辺に沿って整備された散策路を歩けば、鳥のさえずりや風の音だけが聞こえてきて、心からリラックスできます。都会の喧騒から離れて、ただぼーっと水面を眺めているだけでも、心が洗われるような気がしますよ。 園内には、ちょっと休憩するのにぴったりの東屋もいくつか見かけます。木陰で一息つきながら、持ってきたお弁当を広げるのも良い思い出になるはず。子どもたちが駆け回れる広い芝生広場もあるので、家族みんなで一日中楽しめます。自然の中で思いっきり体を動かしたり、ただゆったりと時間を過ごしたり…。「ふれあいの里」と名付けられたこの場所は、訪れる人々に心からの癒やしと安らぎを与えてくれます。きっと、あなたのドライブに素敵な彩りを加えてくれること間違いなしです! 水辺のアートと雄大な橋脚の景色 公園の奥へ足を進めると、広々とした芝生の上に、何やら不思議なアートが目に飛び込んできます。大小様々な石が、ぐるぐると渦を巻くように配置されたこの空間は、一体何を表現しているんだろう?と想像力を掻き立てられますよね。子供たちは、この石の上をぴょんぴょん跳ねて遊んだり、迷路のように駆け回ったりと、思い思いに楽しんでいます。開放感たっぷりの芝生と相まって、のんびりとした時間が流れる、まさに癒やしの空間です。 そして、この公園のシンボルとも言えるのが、頭上を横切る雄大な橋です。その巨大なコンクリート製の橋脚が、水面に力強く映り込む光景は、どこか神秘的で、思わずカメラを構えたくなります。水面に映る橋脚の姿は、時間帯や光の加減で表情を変え、見るたびに新しい発見があります。自然の中に人工物が溶け込む、その絶妙なコントラストもまた、東荒川ダム公園ならではの魅力と言えるでしょう。この迫力満点の景色は、ぜひ間近で体感してほしいポイントですよ! ダム湖畔の表情とその周辺の魅力 東荒川ダム公園の主役は、やはり美しいダム湖畔です。訪れる時期によっては、水量が少なくなり、普段は水面の下に隠れている湖底の一部が顔を出すことがあります。ゴツゴツとした岩肌や、新しく芽生えた草が広がる湖畔は、自然の力強さや、刻一刻と移り変わる風景を感じさせてくれます。水面には周囲の豊かな緑が映り込み、そのコントラストは見る人の心を惹きつけてやみません。季節や天候によって様々な表情を見せるダム湖畔は、何度訪れても新しい発見があり、私たちを飽きさせない魅力に溢れています。 公園でたくさん歩いて疲れたら、ちょっと一息つける場所もありますよ。「Café The Baton SUN」という素敵なカフェが併設されているので、美しい景色を眺めながらコーヒーをいただくのはいかがでしょうか。きっと格別なひとときを過ごせるはずです。また、公園の周辺には、塩谷町の魅力的なスポットがまだまだたくさんあります。全国名水百選にも選ばれた「尚仁沢湧水」をはじめとする自然豊かな場所や温泉地など、この地域一帯はドライブにもってこいの場所ばかり。東荒川ダム公園を拠点に、塩谷町の豊かな自然と文化を満喫する旅を計画してみるのもおすすめです。きっと心に残る素敵な思い出がたくさん作れることでしょう!

殺生石

栃木県那須町

エリア: 那須・日光

投稿: 2022年1月31日

殺生石

殺生石(せっしょうせき)は那須温泉付近にある溶岩で、国指定の名勝にもなっています。 この付近は火山性のガスが噴出していて、昔の人は「生き物を殺す石」だと信じていた事から「殺生石」と呼ばれるようになったそうです。 大昔に中国やインドで悪行をつくしたという「九尾の狐」伝説にまつわる史跡にもなっています。 殺生石園地 周囲は温泉街でよくあるような硫黄の匂いが漂っています。 昔は相当の火山性ガスが出ていたそうですが今はその量も少なく、殺生石という名前は付いていますが危ない所ではないです。 (火山ガスが多く出ている時は立入禁止になります) 殺生石は園地の奥の方にあり、そこを目指して木道を歩いて行けます。 途中には幾つか見物スポットがあります。 千体地蔵・教伝地獄 殺生石の方へ続く木道を歩いていると大体半分くらいの地点にずらっと並ぶ千体地蔵があります。 近くには教伝地獄も。 殺生石 駐車場から木道を歩いて5分程でしょうか? 木道の入り口付近にある看板を見ると240mとありましたが、木道を奥の方まで歩いて行くとその先に殺生石があります。 那須温泉神社へ 殺生石近くには上の写真に写っている橋があるので、その先にある遊歩道を歩いて行くと那須温泉神社へ行けます。 途中から見える殺生石園地の景色が良かったです。 殺生石からは遊歩道を徒歩5分程で那須温泉神社に着きます。

中禅寺・中禅寺湖

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2020年6月28日

中禅寺・中禅寺湖

中禅寺湖畔にある中禅寺とドライブでオススメの中禅寺湖が見られるスポット2つをご紹介します。 中禅寺(立木観音) 中禅寺は世界遺産「日光山輪王寺」の別院です。千手観音(十一面千手観音)像 、男体山や中禅寺湖を望む五大堂の景色が見どころです。 ホームページ 日光山輪王寺HPhttps://www.rinnoji.or.jp/ マップ 中禅寺 オススメ度 観光 (取材予定) ドライブ ★★★   訪問場所の情報 滞在時間目安※ (取材予定) 混雑度目安(5段階)※ (取材予定) アクセス 住所 栃木県日光市中宮祠2578 電話番号 0288-55-0013 マップコード 947 239 312*53 高速道路アクセス 日光宇都宮道 清滝IC から 約30分 駐車場 歌ヶ浜Pなど無料数十台以上 記事取材時期 - - - ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 歌ヶ浜第一駐車場 中禅寺にも歩いて直ぐ行ける立地の良さですが、無料なのが嬉しいです。駐車場の辺りからの眺めも良いです。 歌ヶ浜第一駐車場 オススメ度 観光 ★★★   ドライブ ★★★   訪問場所の情報 滞在時間目安※ 5~10分前後(景色のみの場合) 混雑度目安(5段階)※ 1(人は殆ど居ない) アクセス 住所 電話番号 マップコード 高速道路アクセス 日光宇都宮道 清滝IC から 約30分 駐車場 記事取材時期 2018年8月上旬 休日 9時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 中禅寺湖展望台、半月山展望台 マップ 中禅寺湖展望台は半月山駐車場に向かう道路の途中にあります。半月山駐車場まで車で行った場合、その先にある半月山展望台へ片道徒歩30分程の登山になるようですが、中禅寺湖展望台は車を降りて直ぐ中禅寺湖を眺められるので、お手軽に景色を見たい場合はこちらがおすすめです。 中禅寺湖展望台からの眺め 中禅寺湖展望台 オススメ度 観光 ★★★   ドライブ ★★★★  訪問場所の情報 滞在時間目安※ (取材予定) 混雑度目安(5段階)※ (取材予定) アクセス 住所 栃木県日光市足尾町 電話番号 0288-55-0013 マップコード 947 239 312*53 高速道路アクセス 日光宇都宮道 清滝IC から 約30分 駐車場 無料有り 記事取材時期 2018年8月上旬 休日 9時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

日光杉並木

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2020年6月28日

日光杉並木

日光杉並木は宇都宮の方から日光東照宮に向かって延びる並木道です。 全長は37kmでギネスブックにも登録されていて、樹齢400年近い杉が長い距離で並ぶ姿はここにしかありません。宇都宮方面から日光に向かう際は有料の日光宇都宮道路を使わず、一般道(国道119号線)を走ると杉並木と並走できます。国道の所々は舗装されている本道自体が杉並木になっていて、杉並木を車で走る事もできます。 マップ

奥日光名瀑三滝 (華厳の滝・竜頭の滝・湯滝)

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2020年6月28日

奥日光名瀑三滝 (華厳の滝・竜頭の滝・湯滝)

湯滝 奥日光の湯ノ湖近くにある滝です。名瀑三滝の中では一番奥の方(奥日光湯元温泉側)にあります。滝を上から、下から、どちらでも近くから見る事ができ、水の量も多いので迫力があります。 国道沿いに湯ノ湖畔駐車場(湯滝落ち口園地駐車場)があり、こちらだと湯ノ湖と湯滝も上から直ぐ見られて、登山道?を下りていけば駐車場に戻る時は大変ですが、滝を下からも見られるのでおすすめです。ただ、10台程しか停められないのでシーズンだと直ぐに一杯になると思います。 ポイント 湯ノ湖畔駐車場(湯滝落ち口園地駐車場)から国道を500m程中禅寺湖の方へ向かった先に湯滝有料駐車場の入り口があるので、そちらだと下から湯滝を楽に見る事ができます。 湯ノ湖 場所 駐車場 湯滝 オススメ度 観光 ★★★   ドライブ ★★★   訪問場所の情報 滞在時間目安※ 10~60分 混雑度目安(5段階)※ 1(人は殆ど居ない) アクセス 住所 栃木県日光市湯元 電話番号 マップコード 735 171 144*23 高速道路アクセス 日光宇都宮道 清滝IC から 約40分 駐車場 無料数台、有料数十台 記事取材時期 2018年8月上旬 休日 7時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 竜頭の滝 竜頭の滝は湯滝から向かうと中禅寺湖の直前にあります。奥日光名瀑三滝の中では華厳の滝の次に観光地化されているようでした。龍頭之茶屋からの眺めや紅葉が有名ですが、竜頭滝上駐車場 に停めてから階段を下りながら滝を眺めるのもおすすめです。 ちなみに階段を下り終えると龍頭之茶屋からの眺めを見る事もできます。 場所 駐車場 竜頭の滝 オススメ度 観光 ★★★   ドライブ ★★★   訪問場所の情報 滞在時間目安※ 10~60分 混雑度目安(5段階)※ 1(人は殆ど居ない) アクセス 住所 栃木県日光市中宮祠 電話番号 マップコード 735 024 434*41 高速道路アクセス 日光宇都宮道 清滝IC から 約30分 駐車場 無料P4箇所有 記事取材時期 2018年8月上旬 休日 7時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 華厳の滝 華厳の滝は日本三大名瀑の一つでもあります。 滝を見るには主に①滝の上、②滝の下、③明智平から、とありますが一番メジャーなのは②滝の下から見る方法で、エレベーターで下まで降りて滝を見る事ができます。 ①滝の上②滝の下 ポイント エレベーターを降りてトンネルを少し歩くと展望台に行けますがこの展望台、2階建てになっていて2階の方が混雑します。1階部分から滝を見たほうが落ち着いて見られたのでおすすめです。 ポイント ちなみに①滝の上から見る場合は駐車場から直ぐの場所に展望台があり、駐車料金のみで見る事ができますが、エレベーターで降りて②滝の下へ行った方が間近に見れて迫力もあります。 場所 駐車場 ホームページ 華厳滝エレベーターHPhttp://kegon.jp/ 華厳の滝 オススメ度 観光 ★★★★  ドライブ ★★★   訪問場所の情報 滞在時間目安※ 1時間弱 混雑度目安(5段階)※ 3(少し混んでいる) アクセス 住所 栃木県日光市中宮祠 電話番号 0288-55-0030 マップコード 367 240 168*64 高速道路アクセス 日光宇都宮道 清滝IC から 約20分 駐車場 有料P2箇所有 記事取材時期 2018年8月上旬 休日 10時頃 ※本記事や写真は最新の情報と限りません。必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

戦場ヶ原

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2020年6月28日

戦場ヶ原

戦場ヶ原は、駐車場から歩いて直ぐにある戦場ヶ原展望台からの景色も綺麗ですが木が邪魔をしているので、ハイキングコースを歩いた方が視界が開けて更に良い景色が見られると思います。 ホームページ 日光市観光協会公式HPhttp://www.nikko-kankou.org/spot/10/ マップ

明智平

栃木県日光市

エリア: 那須・日光

投稿: 2020年6月28日

明智平

明智平は、いろは坂を中禅寺湖へ上る途中にあります。いろは坂は中禅寺湖に上る方を第二いろは坂、下りる方を第一いろは坂と分けています。駐車場からは男体山が見えますが、早朝で天気次第では雲海も見えます。 明智平展望台からの景色 明智平にはロープウェイもあり、上にある展望台からは男体山や華厳の滝、中禅寺湖を一望できます。 紅葉シーズン ポイント 紅葉シーズンは、いろは坂自体が渋滞しますが黒髪平と明智平は特に混雑する場所です。ロープウェイは紅葉時期など混雑期間は時間を早めて運行するようなので、朝早くから行かないとここだけで凄い時間がかかると思います。(紅葉時期にいろは坂を上った事がありますが、雨でも大渋滞です) 明智平の駐車場 ロープウェイ乗り場付近のいろは坂は挟むように2つ無料の駐車場があります。 場所 駐車場 ホームページ 明智平ロープウェイHPhttps://www.nikko-kotsu.co.jp/ropeway/

宇都宮・小山・佐野
織姫公園・織姫公園展望台

栃木県足利市

エリア: 宇都宮・小山・佐野

投稿: 2023年3月9日

織姫公園・織姫公園展望台

織姫公園は昭和51年(1976年)に誕生し、10.5ヘクタールの広さを誇る大きな公園です。 高台にある公園の為眺めも素晴らしく、足利市街地から関東平野にかけてのスカイラインは、昼だけではなく夜間に訪れる人も魅了します。 織姫公園 標高60~160mの山間部では、桜やモミジ、ツツジなどの植物が一年中咲き乱れており、ユニークな体験をすることができます。また、公園の近くにある織姫神社は、足利県立自然公園ハイキングコースの出発点となっています。 公園の最北端に位置する、鏡岩広場からは関東平野を一望することもできる。 織姫公園展望台からの夜景 織姫公園の中にも車道が通っていて、夜景が良く見える展望台近くまで車で行く事ができます。(織姫公園駐車場) そこから徒歩2~3分程、ライトで照らされている遊歩道を歩いて行くと展望台に着きます 展望台付近も街灯で照らされていて明るいので懐中電灯も無く行けました。 手前には足利の市街地、その先には関東平野の夜景が広がっています。

宇都宮餃子像

栃木県宇都宮市

エリア: 宇都宮・小山・佐野

投稿: 2020年10月8日

宇都宮餃子像

宇都宮は全国的にも有名な餃子の街で、宇都宮駅の表と裏口近くにも餃子のお店が沢山あります。そんな宇都宮駅前にあるのが、この餃子像です。 ポイント 栃木県名産の大谷石を使って作られたこの像は「餃子の皮に包まれた餃子のビーナス」をイメージしています。 この像は場所を移転していますが、その工事中クレーンで吊り上げた所、地面に落下。。。胴体の辺りで像が上下に真っ二つになってしまい、パテで修復されたという波瀾万丈な過去を持ちます。 その後お笑い芸人のU字工事のネタで紹介されるなどを経て駅前のシンボルになっているのですから、人生何があるか分かりません(?)。 しかし良く見ると胴体の辺りにある白のラインはデザインかと思っていましたが、これがそのパテで修復した跡なのでしょうか。。。 宇都宮餃子像の駐車場 近くのコインパーキング等を利用する形になると思います。 マップ

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