熊本県

熊本
二俣橋

熊本県美里町

エリア: 熊本

投稿: 2025年3月25日

二俣橋

二俣橋は熊本県の山あい、緑川の支流にあたる釈迦院川と津留川。その二つの川が出会う場所に、まるで仲良く並ぶようにして佇む石橋です。 二俣橋 これがと呼ばれる二つの眼鏡橋です。 この橋の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。当時、旧砥用町方面から来た街道はこの川の合流地点で分岐し、一方は津留川に架かる橋を通って甲佐や熊本方面へ、もう一方は釈迦院川の橋を渡って堅志田や松橋方面へと続いていました。 この二つの橋は構造としてはそれぞれ独立していますが、橋の一端同士が非常に近くにあり、直角に曲がったかのような形で繋がっているように見えるのが特徴です。しかも、大きさや石材の組み方、アーチの形状などがほぼ同じであるため、まるでひとつの橋が折れ曲がっているかのような印象を与えます。 現在はまとめて「二俣橋」と総称されていますが、かつてはそれぞれに名前がありました。釈迦院川に架かる橋は「二俣渡(ふたまたわたり)」、津留川に架かる橋は「二俣福良渡(ふたまたふくらわたり)」と呼ばれていました。どちらも似た姿をしており、いわば双子のような存在です。 美しい石のアーチが静かに水面に映るこの場所は、今も昔も訪れる人の目を引きつける、不思議な魅力を放っています。 また、時間帯によっては橋の影が♡型に見えるという事でも有名です。 現在「二俣橋」は、美里町の重要文化財に指定されており、その歴史的な価値と美しい景観を求めて、多くの人々が足を運びます。訪れた人は、橋の構造美だけでなく、すぐ近くを走る国道218号線に架かるふたつの年祢橋(としねばし)も同時に目にすることができ、重なり合う歴史と現代の風景を楽しむことができます。 この地域を流れる釈迦院川と津留川は、いずれも透き通った清らかな流れを保ち、川が合流する地点には自然にできた白砂の河原が広がっています。この自然のたたずまいは、子どもたちが水とふれあい、自然の中で遊び学べる場所として評価され、国土交通省による「子どもの水辺」百選にも選定されています。 長い年月をかけてこの地に根を下ろしてきた二俣橋は、かつて人や物が行き交う交通の分岐点として地域の生活を支えてきました。そして今では、往時のにぎわいを静かに物語る史跡として、人びとの記憶とともに、これからもそっとその姿をたたえ続けていくことでしょう。

金峰山

熊本県熊本市

エリア: 熊本

投稿: 2022年12月1日

金峰山

金峰山(読み:きんぷさん)は、熊本市街地の西側にある標高約665mの山で、山頂からの眺望が素晴らしいです。 熊本市街をはじめ、有明海や雲仙、阿蘇、九州山地、天草の島々などの景色を一望できます。 金峰山の山頂へ 一方通行の道路があり、山頂付近まで車で登っていけます。 車道の頂上付近に駐車場があり、そこから徒歩5,6分ほど登ると山頂に着きます。 その最短のルートは緩やかな階段になっています。 金峰山の山頂 山頂にはテレビかラジオかの電波塔があって、 金峯山神社の本殿などがあります。 金峰山の山頂からの眺め 熊本市街地がある東側の見晴らしが良い場所には東屋があって、熊本市街地の景色が一望できます。 熊本市中心地、熊本城、熊本駅付近など、遠くから見下ろすような感じなのでそれぞれは小さくですが良く見えました。 ここから見る夜景も綺麗なようです。 その景色をパノラマ写真にしてみました。よかったらご覧ください。 パノラマ写真 その反対側にも展望台があり、 遮る物が無いので開放感がある展望台になっていて、 有明海、その向こうには雲仙や島原の景色が望めるようになっています。 その景色をパノラマ写真にしてみました。よかったらご覧ください。 パノラマ写真

富岡城跡

熊本県苓北町

エリア: 熊本

投稿: 2021年10月14日

富岡城跡

富岡城は1605年(慶長10年)に築かれた城で、今では櫓・高麗門などが整備され、本丸跡は熊本県富岡ビジターセンターになっています。 熊本県富岡ビジターセンターでは、天草地域の歴史や文化などを発信しています。 施設情報 住所 熊本県天草郡苓北町富岡字本丸 電話番号 0969-35-1111 定休日 水曜日(祝祭日の場合は翌日) 利用可能時間 9:00~17:00 利用料金 無料 ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 富岡城の駐車場 富岡城は小高い丘の上に有る城ですが、本丸跡がある辺りまで車で上れます。 正面からぐるっと城を周りながら上って行けるので、看板を頼りに進みます。 場所 駐車場

通潤橋

熊本県山都町

エリア: 熊本

投稿: 2020年6月28日

通潤橋

通潤橋は今から150年以上前の1854年にできた橋で、高さが20mもあるので迫力があります。橋の中央辺りから川に放水する珍しい橋でもあります。土日などに放水するので予定日時などは山都町の観光情報ページで見る事ができます。 ポイント 橋の上を歩いて渡ることもでき、放水していない時でも周りにある棚田との景色は美しいです。 駐車場 車は「道の駅 通潤橋」の駐車場に停められます。上の写真の下部分辺りが道の駅の駐車場になっています。 場所 駐車場 ホームページ 道の駅通潤橋http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/tujyunkyo/tujyunkyo.html ホームページ 山都町HPhttps://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/default.html

阿蘇
大峯山と高遊原台地(高遊原台地展望所)

熊本県益城町

エリア: 阿蘇

投稿: 2023年4月24日

大峯山と高遊原台地(高遊原台地展望所)

高遊原台地展望所は大峯山と高遊原台地を望む事の出来る展望台です。 高遊原台地展望所 高遊原台地展望所は、大峯山と高遊原台地を一望できる展望台です。 県道28号線沿いに位置し、広い駐車場の目の前に整備された展望所があります。 高遊原台地は、俵山の西に広がる台地で、約9万年前の阿蘇の火山噴火によって形成されました。季節が進むにつれて、緑が濃くなり、高原の景色もより壮大になります。 高遊原台地展望所からは、大自然の美しさを存分に感じることができます。ぜひ訪れて、素晴らしい景色を堪能してください。 展望所からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

そらふねの桟橋・田子山森林公園

熊本県阿蘇市

エリア: 阿蘇

投稿: 2022年12月17日

そらふねの桟橋・田子山森林公園

田子山森林公園は、田子山の山頂付近に整備された公園で春にはツツジが咲き、阿蘇山の景色が良く見えます。 公園にはテーブル・椅子が整備されているカフェや、そらふねの桟橋という港の桟橋のような展望台があり、そこからは阿蘇五岳と阿蘇谷を眺められるインスタ映えする絶景スポットになっています。 田子山森林公園 駐車場近くにの入り口にはヤギ数匹が居て、エサやりや散歩もできるようです。 標高653mの田子山山頂へは駐車場から整備された遊歩道を散策をしながら徒歩10分ほどでアクセスできます。 山頂までには絶景ポイントが2ヶ所ほどあり、散策も楽しめます。 山頂への途中には見晴らしが良い絶景なカフェもあり、 オープンしている時間だと絶景を見ながらティータイムもできます。 田子山森林公園の山頂付近 訪れたのは春、ゴールデンウイークでしたが、ツツジが沢山咲いてい綺麗でした。 ツツジの先に見える阿蘇山も綺麗です。 駐車場から続く遊歩道を歩き振り返ると北外輪山が見え、 どの方向も見晴らしが良い公園になっています。 そらふねの桟橋 山頂にある展望台は港にある桟橋のようになっていて、阿蘇五岳と阿蘇谷の絶景が広がります。 ちなみに、雲海を見る事ができるスポットにもなっていて、早朝運が良ければ阿蘇山の周りに広がる雲海も見られます。 そらふねの桟橋からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

草千里ケ浜

熊本県阿蘇市

エリア: 阿蘇

投稿: 2021年10月27日

草千里ケ浜

草千里ヶ浜 草千里ヶ浜(くさせんりがはま)は、熊本県阿蘇市にある阿蘇を代表する景勝地です。 標高約1,100メートルの場所に広大な草原が広がり、その向こうには噴煙を上げる阿蘇中岳を望むことができます。 草原の中には池があり、放牧された馬がゆったりと歩く姿も見られます。 「阿蘇」と聞いて多くの人が思い浮かべる風景が、まさにこの草千里ヶ浜ではないでしょうか。 広大な草原と火山が織りなす雄大な景色は、九州を代表する絶景のひとつです。 草千里ヶ浜とは? 草千里ヶ浜は、約3万年前の噴火活動によって形成された火口跡です。 直径約1キロメートルにも及ぶ広大な草原が広がっており、その中央には小高い丘の「駒立山」と2つの池があります。 一面の草原だけでも十分に見応えがありますが、その背景には今も活動を続ける阿蘇中岳があります。 緑の草原と荒々しい火山が同時に存在している景色は非常に珍しく、阿蘇ならではのダイナミックな自然を感じられます。 また、広々とした景色がどこまでも続くため、北海道のような開放感を覚える人も多いかもしれません。 草千里ヶ浜 駐車場に車を停めると、目の前にはすぐに大草原が広がっています。 駐車場から数分歩かなければ見られないような場所ではなく、車を降りた瞬間から絶景が始まるのが草千里ヶ浜の魅力です。 道路を挟んだ向かい側には草原へ入るゲートがあります。 これは放牧されている馬が外へ出ないように設置されているもので、入場料などは必要ありません。 誰でも自由に草原へ入ることができます。 また、草原入口付近には馬乗り場もあり、乗馬体験を楽しむこともできます。 大草原の中を自由に歩ける 草千里ヶ浜の魅力は、ただ景色を眺めるだけではありません。 実際に広大な草原の中へ入って歩くことができます。 草が生い茂っている場所もありますが、一部は草が刈られており、遊歩道のようになっています。 全体的に歩きやすく整備されているため、散策を楽しみながら自由に歩き回れます。 少し場所を移動するだけでも景色の印象が大きく変わるため、ついつい色々な場所へ歩いて行きたくなります。 また、標高が高いこともあり、夏でも比較的涼しく感じられます。 阿蘇の爽やかな風を感じながら歩く時間は、とても気持ちが良いです。 阿蘇中岳を望む絶景 草原の向こうには、噴煙を上げる阿蘇中岳を見ることができます。 穏やかな草原と、今も活動を続ける火山。 この対照的な景色こそ、草千里ヶ浜最大の見どころかもしれません。 天候が良い日には青空とのコントラストも美しく、どこを見ても絵になる風景が広がります。 季節によって草原の色も変化し、新緑の時期は鮮やかな緑色、冬には落ち着いた茶色へと姿を変えます。 何度訪れても違う表情を楽しめる場所です。 草原にある2つの池 草千里ヶ浜には、大きな池が2つあります。 これらは雨水が溜まってできた池と言われています。 風のない日には池が鏡のようになり、周囲の草原や空を映し出します。 広大な草原の中に静かな池があることで、景色にアクセントが生まれています。 また、放牧されている馬が池の近くを歩くこともあり、非常に牧歌的な風景を見ることができます。 時間を忘れて眺めていたくなるような景色です。 駒立山 2つの池の間には、「駒立山」と呼ばれる小高い丘があります。 歩いて登ることもでき、少し高い場所から草千里ヶ浜を見渡せます。 上から眺めると、広大な草原のスケール感がよりよく分かります。 草千里ヶ浜を一望できるため、時間と体力に余裕があればぜひ登ってみたい場所です。 どこを見ても絶景 草千里ヶ浜を歩いていて感じたのは、 「どこを見ても絶景が広がっている」 ということでした。 有名な展望台のように、「この場所から見る景色が一番」という感じではありません。 少し歩けばまた違った景色が広がり、池の近く、中岳方向、駒立山の麓など、見る場所によって印象が変わります。 そのため、景色を眺めながらつい歩き回ってしまう魅力があります。 阿蘇を訪れたなら、ぜひ時間を取ってゆっくり散策してほしい場所です。 草千里ヶ浜の駐車場は? 草千里ヶ浜の道路を挟んだ向かい側には有料駐車場があります。 観光シーズンでも比較的利用しやすく、草千里ヶ浜へ最も近い駐車場です。 有料駐車場の駐車券は阿蘇山上有料駐車場と共通になっているため、草千里ヶ浜と阿蘇中岳火口をセットで観光する場合には便利です。 阿蘇を代表する風景 草千里ヶ浜は、広大な草原、静かな池、放牧された馬、そして噴煙を上げる阿蘇中岳を一度に楽しめる、日本でも非常に珍しい景勝地です。 駐車場からすぐに絶景へアクセスできる手軽さも魅力で、軽い散策だけでも十分満足できます。 しかし、実際に草原へ足を踏み入れ、風を感じながら歩いてみると、その魅力はさらに大きくなります。 阿蘇を訪れたなら、一度は立ち寄っておきたい、まさに阿蘇を象徴する絶景スポットです。

白川水源

熊本県南阿蘇村

エリア: 阿蘇

投稿: 2021年6月14日

白川水源

白川水源は、水神を祀る白川吉見神社の境内にある水源です。 水源の湧水は日本名水百選に選ばれていて、地中から砂を巻き上げて湧き出る様子を見る事ができます。 施設情報 営業時間 8:00~17:00(閉園、時期により異なる) 協力金(入場料) 100円(中学生までは無料) ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 白川水源の駐車場 白川水源付近には無料の駐車場が複数個所あります。 GoogleMap上にも幾つか載っていますが、繁忙期など臨時的にオープンする駐車場もあるようでした。 現地で案内看板等を確認される事をオススメします。 場所

大観峰

熊本県阿蘇市

エリア: 阿蘇

投稿: 2021年6月14日

大観峰

大観峰(だいかんぼう)は阿蘇を代表する絶景スポットになっています。 阿蘇市の街並みや阿蘇五岳、遠くにはくじゅう連峰までもが一望できます。 展望台からはその名の通り、絶景が望めます。 駐車場から大観峰展望台へ 駐車場から大観峰までは舗装された道を10分ほど歩くと着きます。 その間目の前に広がる景色も絶景です! 360度景色を楽しみながら、大観峰を目指します。 大観峰 遊歩道を先の方まで歩いて行くと大観峰があります。 景色が良く見える場所は高台と大観峰の先端の方と、2段に分かれていて、どちらも絶景が望めます。 大パノラマ 大観峰からの眺め、まさに大パノラマです。 美しい阿蘇の大自然が目の前に広がる、壮大な風景でした。 大観峰の北側 大観峰に行くメインの遊歩道の北側にも遊歩道があり、こちらも絶景を望む事ができます。 脇道の様な道なので人は少ないです。しかし歩きにくいと言う事は無く、観光地に行くような靴で十分歩いて行けます。 駐車場と大観峰を結ぶ遊歩道からは逸れるので遠回りになりますが、例えば時間に余裕があれば帰りにはこちら南側のルートを通って阿蘇の大自然の景色を堪能するコースを歩いてみるのはいかがでしょうか? 見渡す限りの大草原です! 大観峰の駐車場 無料の駐車場が幾つかあります。 大観峰に近い方から埋まって行くようですが、特に天気が良い休日は全体が混雑しやすいようなのでご注意ください。 売店が並ぶ辺りの大観峰に近い駐車場は17:30にゲートが閉まるようなので、夕方に訪れた際や、夕日や星空観測の際には注意が必要です。 場所 駐車場

草千里展望所

熊本県阿蘇市

エリア: 阿蘇

投稿: 2021年6月7日

草千里展望所

草千里は見渡す限りの大草原が広がり、雨水がたまってできたと言われる大きな池の綺麗な景色が広がります。 草千里展望台 デッキ風の綺麗で大きな展望台です。 裏手を見ると綺麗な山の景色も。 ここから見る草千里の景色に関しては後述します。 草千里展望所からの眺め 景色に関してはデッキ風の展望台がある場所だと建物等が邪魔をするので、展望台に行く途中からか、駐車場付近から見た方が良く見えると思います。 駐車場付近からの景色 デッキ風展望台(草千里展望台)からの景色 草千里展望所の駐車場 20台程停められるでしょうか、展望所には無料の駐車場があります。 しかし、繁忙期には直ぐに一杯になってしまうようです。 私が朝に訪れた際にもほぼ満車状態でした。 場所 駐車場

阿蘇神社

熊本県阿蘇市

エリア: 阿蘇

投稿: 2021年6月7日

阿蘇神社

阿蘇神社は、全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社です。 神殿や楼門などの6棟は国の重要文化財にも指定されています。 ポイント その中の楼門は「日本三大楼門」の一つに数えられているほど立派な門ですが、楼門や拝殿は熊本地震により倒壊するなどの被害を受け、現在復旧工事が進んでいます。 復旧工事は令和5年度に完了する予定になっています。 阿蘇神社の駐車場 幾つかあります。 阿蘇神社の近くにある駐車場は小さく、直ぐ満車になっているようでした。 それ程離れていない場所には有料の市営駐車場があるので、そちらが広くてオススメです。 駐車場 駐車場 駐車場 場所

阿蘇山上広場

熊本県阿蘇市

エリア: 阿蘇

投稿: 2021年6月7日

阿蘇山上広場

阿蘇山上広場にはシャトルバスや阿蘇山ロープウェイの乗り場、有料道路の入り口があり、中岳火口方面に行くターミナルになっています。 ここからは阿蘇の草原や中岳を望む事ができるので、旅の記念や記念撮影にもピッタリの場所です。 火山活動次第では火口近くまで登れない時もありますが、そんな時でもこの場所までは登れる事が多いようです。 阿蘇山上警備派出所辺り 麓にある草原や、阿蘇山火口の方も良く見えます! バスセンター 広場の中心辺りにあるバスセンターです。 裏手には有料道路の入り口や、ロープウェイの駅があります。 バスセンターの売店では美味しいソフトクリームもいただけます。 暑さと風の為か、ソフトクリームがあっという間に溶けていったので、店内か車の中で頂くのがオススメです。 阿蘇山公園有料道路 https://youtu.be/aXgYjVzMeag 阿蘇山上の駐車場(有料と無料あり) バスセンター前の広い駐車場は、公衆トイレ付きの有料駐車場になっています。 草千里駐車場と共通の駐車券で停められるので、草千里駐車場に停めた場合はこちら駐車場にも停められます。 ちなみにこの日は火山活動の関係で山上より上に登る事が出来なかった関係か、こちらの有料駐車場は無料開放されていましたので、いつも有料という訳ではないようです。 また、上の写真だと左奥(派出所の横)にも少し小さいですが駐車場があります。 こちらだと基本的に常時無料で停める事ができるようになっているようです。 場所 駐車場

天草・八代・人吉
くまモンポート八代

熊本県八代市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2026年1月26日

くまモンポート八代

くまモンポート八代とは? くまモンポート八代は、熊本県八代市の八代港(新港町)に整備された国際クルーズ船の受け入れ拠点で、旅客ターミナルの周辺が「くまモン」をテーマにした公園として開放されているスポットです。港の機能は本格的なのに、敷地内はのんびり散歩できる広場や遊歩道が整っていて、ドライブ途中に“寄り道”しやすい空気感が魅力。視界が抜ける芝生の向こうに、巨大なくまモン像がぬっと現れる感じが、いきなり非日常でちょっと笑ってしまいます。 施設としては旅客ターミナル、駐車場、園内のモニュメントや庭園エリアなどで構成され、入園料は無料で駐車場代も基本的に無料です(イベント時などは扱いが変わる場合あり)。開園時間はおおむね9:00〜17:00で、毎週水曜日と年末年始が休園日。夕方はゲートが施錠されるため、のんびり撮影していたら閉園時間ギリギリ…にならないよう、日没の早い季節は少し余裕を持つのが安心です。 くまモンポート八代へのアクセス方法 車なら、九州自動車道の八代ICから八代港方面へ向かい、所要は目安で約25分。港エリアは道幅が比較的広く、最後は「八代港」や「くまモンポート八代」の案内に沿って進めば迷いにくいルートです。ナビは「熊本県八代市新港町1-25(くまモンポート八代)」を入れておくとスムーズ。 港に着いたら、まずは駐車場へ。無料で停められるのはドライブ勢にはありがたいポイントです。園内は基本的に歩いて回るスタイルなので、歩きやすい靴が正解。潮風が入る日は体感温度が下がりやすいので、冬場や夕方は一枚羽織れるものがあると快適です。 名物!ビッグくまモンでまずテンションが上がる ここに来たら外せないのが、全長6m級の「ビッグくまモン」。遠目に見ても“でかっ!”と分かる存在感で、近づくほどスケール感が増していきます。港の広い空と芝生を背景に、片足を上げたポーズがやたら躍動的で、写真に収めると旅の記念感が一気に濃くなるタイプのモニュメントです。 撮り方のコツは、ちょいローアングル。足裏まで入れると、キャラクターの可愛さより“巨大オブジェ感”が前に出て、インパクトが強くなります。季節によっては正月飾りのような装飾が添えられることもあり、同じ場所でも訪問タイミングで雰囲気が変わるのも面白いところ。ドライブ旅って、こういう「一期一会の背景」があるから飽きないんですよね。 くまモン合唱隊と十二支くまモンで“探す楽しさ” 園内の人気者がもうひとつ。「くまモン合唱隊」は、たくさんのくまモン像が段状に並び、まるで合唱コンクールの開会式みたいな景色になっています。公式の案内でも“54体がずらり”と紹介されるエリアで、実際に前に立つと、視線(?)が一斉にこちらへ向く感じがちょっとシュール。人数(体数)で押してくる可愛さは強いです。 さらに「十二支くまモン」も見逃せません。台座に干支(子・丑…の英語表記も)っぽい表示があって、自分の干支を探したくなる仕掛け。家族や友達と来ると「俺これ!」みたいな小さなイベントが自然に発生します。旅客ターミナルの近くに配置されているので、到着してすぐ“くまモン密度”を浴びられるのも嬉しいポイントです。 港らしさが効いてる散歩道:鳥居とクレーン、そして開けた空 くまモンポート八代の良さって、可愛いだけじゃなくて“港”の空気がちゃんと混ざっているところ。歩いていると、赤い鳥居や小さな祠のような景色の奥に、クレーンや港湾施設が見えてきて、日常と非日常が同居します。観光地として作り込み過ぎていない分、港のスケール感がそのまま背景になるのが渋いです。 広い芝生と段々の合唱隊エリアは、ちょっと離れて眺めるのもおすすめ。近くで見ると一体一体が可愛いのに、引きで見ると“くまモンの群れ”として圧が出て、同じ被写体なのに印象が変わります。写真を撮るだけじゃなく、ベンチで一息ついて風の音を聞くと、「港の公園に来たんだな」って実感がじわっと湧いてきます。 写真映えスポットの作り方:フレームを探して撮る せっかくなら“映える一枚”も狙いたいところ。園内には、花のリング状オブジェとくまモンを組み合わせられるフォトスポットもあって、ここは素直に強いです。輪っかの中にくまモンの顔を収めるだけで、構図が勝手に整うタイプ。ドライブ旅の記録写真としても、サムネ映えしやすい安心感があります。 もう一段こだわるなら、“フレーム”を探して撮るのがコツ。建物の間からくまモンを抜くと、自然に額縁みたいな写真になります。背景にヤシの木や海がちらっと入ると、南国っぽさも出て気分が上がる。こういう「撮り方で遊べる余白」があるのは、広い港湾公園ならではです。 最後は海。港の端まで歩くと、島影が点在する海の景色が広がります。派手な観光地の海じゃなくて、働く港の静かな海。ベンチに座ってぼーっとすると、さっきまでくまモンに囲まれていたのに、急に気持ちが落ち着いてくるのが不思議です。ドライブの途中でここに寄ると、気分転換というより“頭の換気”ができる。そういう寄り道先として、くまモンポート八代はかなり優秀だと思います。

高舞登山展望台

熊本県上天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2024年5月24日

高舞登山展望台

高舞登山は松島町の東に位置する標高117メートルの小山で、千巌山と並ぶ景勝地として知られています。 この場所は、松島で最も優れた展望地の一つです。 その山頂付近には展望台があり、そこからは西に有明海を越えて雲仙を眺めることができ、東には不知火海、そして遠くには阿蘇山を望むこともできます。 また、九州自然歩道の観海アルプスコースの起点でもあり、その名の通り、美しい海を眺めながら歩くことができるコースとなっています。 展望台へ 駐車場へ続く車道沿いには遊歩道の入り口があります。 そこからダッシュだと1~2分ほどの時間階段を登っていくと展望台があります。 高舞登山展望台 コンクリート製のしっかりした展望台でベンチや案内板などがあります。 遮る物はないので見晴らしはとても良く、絶景です。 西に有明海を越えて雲仙、東には不知火海、そして九州本土側の遠くには阿蘇山を望むこともできます。 眼下には天草諸島の島々が沢山見えます。 高舞登山展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

高舞登山

熊本県上天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2023年8月17日

高舞登山

高舞登山は、天草諸島に位置しており、絶景が広がる場所として知られています。千巌山と並ぶ天草松島の景勝地であり、国立公園である雲仙・天草松島の素晴らしい景観がここから一望でき、1号橋から5号橋までの橋々も見渡すことができます。 高舞登山 その他にも、ここから眺めることができる夕日は、『日本の夕陽百選』にも選ばれるほど美しいものです。山の頂上には約30本の桜の木があり、特に4月になると花見客でにぎわいます。 駐車場から100mほど遊歩道を歩いていくと高舞登山の山頂付近に着きます。 高舞登山の展望台 車で山頂付近まで登る事ができるので、山頂付近までは歩いて直ぐ着きます。 登山という感じは無く、公園にある小高い丘を登っていくようなイメージでした。 山頂付近には展望台があり、西に有明海を経て雲仙、 東に不知火海、はるか遠くには阿蘇を眺めることのできる松島随一の展望地となっています。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

おっぱい岩

熊本県苓北町

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2023年7月10日

おっぱい岩

「おっぱい岩」とは、天草地方の海岸にある、その名の通り乳房のような形状をした奇岩です。 岩の周辺からは、周囲の海岸の景色を一望できるため、磯遊びは散策などのアクティビティにも最適な場所としても知られています。 おっぱい岩へのアクセスは? おっぱい岩があるのは天草地域にある「岩石海岸」という海岸の中で、国道324・389号からすぐの場所にあります。 潮が満ちると海の中に入るので、干潮時しか見学する事ができないです。 現地の看板に潮の満ち引きの時刻表はありましたが、観光する予定を組んで訪れる場合は事前に干潮時刻をWeb等で調べるのがオススメです。 おっぱい岩 漁港にあるおっぱい岩の駐車場から海岸に降り、鳥居をくぐってそのまま磯の所を歩いていくとおっぱい岩はあります。 直径は約1.5メートル、周囲に広がる青い海とのコントラストが美しい景勝地となっています。 現在では、国内外から多くの観光客が訪れ、周辺エリアのメジャー観光地の一つとして親しまれています。 また、直に触ると「胸が大きくなる」とか、「母乳がたくさん出る」などのご利益も噂されているそうです。

十万山公園

熊本県天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2023年5月10日

十万山公園

十万山公園は天草市街地近くにある公園で、標高220mの山頂付近にある展望台からは天草市街地を一望できる他、北には雲仙普賢岳、南には不知火海に浮かぶ島々の美しい景色を楽しむことができます。 公園内には約100本の桜があり、2~4月上旬にはカワヅザクラなどが満開となり、展望台から市街地と桜の花々を見ることができます。 十万山公園 天草市街地近くの山の上に広がる公園です。 頂上付近には芝生広場や展望台などがあります。 十万山公園展望台 頂上付近には展望台があります。 しっかりした建物になっていて、2階は室内展望台、屋上も展望台になっています。 十万山公園展望台からの眺め 特に屋上からの眺めが良く360度の絶景が広がる他、眼下には天草市街地を一望でき、北には雲仙普賢岳、南には不知火海に浮かぶ美しい島々も一望できます。 展望台の屋上からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

荒尾岳展望所

熊本県

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2023年4月11日

荒尾岳展望所

荒尾岳展望所は天草地域の標高の比較的高い場所にある展望台で、東シナ海を見渡すことができます。 展望所のある荒尾岳は西平地区に位置し、山の斜面をおよそ2万本のヤブ椿が覆っています。 展望所からは、釣り人のメッカである大ケ瀬、小ケ瀬の岩礁を見ることができ、そこではタイ・ブリ・チヌなどの大物が狙えるそうです。 また、その背景には天草西海岸を代表する東シナ海の水平線という絶景が広がっています。 荒尾岳展望所 展望台へは駐車場に車を停めてから歩いて1,2分ほどという近い場所にあります。 私が訪れたのは5月上旬で暖かい時期だったからか展望台付近には草が生い茂り気味で通路も草が生えていて少し歩きにくかったですが、駐車場から近いのでアクセスは良いです。 荒尾岳展望所からの眺め がっちりしたコンクリート製の展望台に上り景色を眺めると、、 目の前、見下ろすように東シナ海の絶景が広がっています。 まさに海を見下ろすような感じで、思ったより高さを感じました。 水平線まではっきりと続いていく海を眺める事ができます。 天草諸島下島の西海岸は変化があって見応えがあります。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

天門橋展望所

熊本県上天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2023年3月21日

天門橋展望所

天門橋展望所は、天草諸島の北端に浮かぶ「大矢野島」の中の東端付近にある展望所です。 この辺りは天草の玄関口にあたり、九州本土と繋がった2つの大きな橋を望む事ができます。 天城橋・天門橋 天草五橋の1号橋である「天門橋」(写真右)は1966年に架けられ、九州と天草諸島を結ぶ手段として機能し続けています。 その後の2018年に開通した「天城大橋」(写真左)は全長463mと日本一長いソリッドリブ形式のアーチ橋としてメインで活躍しています。 これらの美しい橋を天門橋展望所から望む事ができます。 また、天門橋と天城橋は合わせて地域の環境に溶け込むように構成され、さらに毎夜ライトアップが行われているので、夜間も独特の雰囲気を醸し出して綺麗です。 天門橋展望所 展望所は古くから使用されている国道266号沿いにあり天門橋の直ぐの天草側、九州本土から訪れる場合は「大矢野島」に入って直ぐの場所にあります。 道路沿いに駐車できる広いスペースがあり、その端が展望スペースになっています。 車を降りて直ぐの場所にあるのでドライブ途中に手軽に立ち寄るにはうってつけの場所になっています。

妙見野自然の森展望公園

熊本県多良木町

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2022年9月26日

妙見野自然の森展望公園

妙見野自然の森展望公園(読み:みょうけんのしぜんのもりてんぼうこうえん)は、スカイスポーツの発信基地として平成13年にオープンした公園です。  展望所からは人吉球磨盆地を一望できる他、公園内でキャンプもできるようです。 妙見野自然の森展望公園 公園は森の中にあって、遊歩道で散策もできます。 展望所付近へは車で登る事ができて、広い芝生スペースや炊事場があるのでキャンプもできるようになっています。 妙見野自然の森展望公園の展望所 一番近くにある駐車場から徒歩2,3分程の場所に展望所があります。 鐘があったりインスタ映えもしそうです。 無料の双眼鏡が置いてあり、人吉球磨盆地も一望できます。 展望所からの景色をパノラマ写真にしてみました。 良かったらご覧ください。 パノラマ写真 パノラマ写真

三和フェリー

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2022年1月21日

三和フェリー

三和フェリーは、鹿児島県の長島と熊本県の天草市を結んでいるフェリー(カーフェリー)です。 所要時間は約30分で、鹿児島方面と天草方面の移動に便利です。 こちらの記事は鹿児島県の長島側から、熊本県の天草側に向う視点で書いています。 乗船は? フェリー乗り場に車を停めて、切符発売所で乗船手続きをして、フェリーが着くまで待つイメージです。フェリーを待つ間は車の中で待つ方や、暑い時期だった事もあってか車から出て乗り場の付近で待つ方とがいました。 いつまでに手続き? 乗船時間に関しては出航の○○分前までに手続きを完了、といったような厳密な期限はないように思ったので、出航までに手続きを終えて乗船できれば良いような印象でした。 実際に出航時間ギリギリで乗船手続きをされている方もいました。 しかしながら、出航予定時間の15分位前には到着して手続きを終わらせた方が余裕があると思います。 予約は? 乗船できる車の数は、乗用車のみだと35台程との事です。 予約はマイクロバス以上の車でないとできないようなので、少し早目に到着して乗船手続きをすると安心できると思います。 船からの眺めは? 甲板からの眺めが良いです。 甲板から海を眺めるには、ベンチがあるので客室脇の辺りがオススメです。 ポイント 船の航路から島が近いので、海と島の景色が綺麗でした。 島の間を通って行く約30分の船旅です。 牛深港(天草側)に着くまでの景色は? 長島側にある蔵之元港は入江の様な場所にあり、そこから出発します。 遠くに島を見ながら広い場所を通り、 白い大きな橋が見えると、そこがフェリーの到着する港、天草側にある牛深港です。 ホームページ 三和フェリーhttps://ezax.co.jp/ 蔵之元港(長島側) 牛深港(天草側)

魚貫・黒石の夕陽

熊本県天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2021年11月27日

魚貫・黒石の夕陽

魚貫・黒石の夕陽(おにき・くろいしのゆうひ)は、「日本の夕陽百選」にも選ばれるスポットです。 魚貫海岸・黒石海岸から見える夕陽はまさに絶景です。 そんな 魚貫・黒石で夕陽や海岸の絶景が見えるスポットを2つご紹介します。 おにきん夕陽が丘 海岸沿いにはセンターラインがある道路が通っていますが、そこから車で高台に登った所にある展望台です。 高台に登った所に駐車場があるので、展望台へはそこから歩いて直ぐです。 海を見下ろす事ができる視界が開けた展望台で、夕陽ではない昼の時間帯でも海岸の絶景を楽しむ事ができました。 場所 魚貫・黒石の夕陽の碑 魚貫・黒石の夕陽の碑 は海岸線を走る道路沿いにあり、綺麗な公衆トイレも併設されてあります。 海岸なので石でごつごつした場所ですが、車高が高くない車でも停める事ができるような場所になっているので車から降りずとも夕陽や海岸の絶景を楽しむ事ができます。

天草の﨑津集落

熊本県天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2021年6月14日

天草の﨑津集落

天草の﨑津集落は世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つになっていて、海沿いに建つ「﨑津教会」や、「﨑津諏訪神社」、街並みと細い路地の「トーヤ」などの見所があります。 﨑津教会 ポイント 﨑津集落のシンボルにもなっている、海沿いに立つ﨑津教会です。 教会の屋根は瓦で、中の床は畳敷きになっているという和と洋が一緒になった教会になっています。 教会公園 集落の対岸にある公園です。 車数台分程の駐車場がある小さめの公園ですが、集落や教会の風景が良く見えました。 場所 天草の﨑津集落の駐車場 「天草市﨑津集落ガイダンスセンター」が道の駅の役割をしているので、繁忙期などはこちらに車を停めて集落を観光できます。 私が訪れた時はお盆休み辺りだったのですが、その際は「天草市﨑津集落ガイダンスセンター」に車を停めるようにアナウンスされていました。 場所 駐車場

妙見浦

熊本県天草市

エリア: 天草・八代・人吉

投稿: 2021年3月31日

妙見浦

天草の海は南国の海の雰囲気があり、熱帯魚も泳いでいるようで、遠くでも近くで見ても綺麗です。 妙見浦は綺麗な海と岩の海岸が絶景な景勝地ですが、海の近くまで車で行けます。 ここの周りは 近くにある十三仏公園などからなら、上からも妙見浦を望めるようです。 妙見浦の様子は? ポイント ダイバーの方も居るような場所で、海岸は岩が多めで少し歩きにくいですが海岸線沿いを散歩もできます。 この日は遠くで台風が通っていた為かは分かりませんが、大き目の波がありました。 妙見浦への行き方は? 国道沿いに駐車できる場所があり、そこから妙見浦にける道があります。 海岸に降りる道路は少し狭いですが、対向車は少ないと思いますし、ハイエースのような大きな車も降りていました。 妙見浦の駐車場 駐車スペースとしてはあまり広くないです。10台位は停められると思います。 場所 駐車場

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