東京都

東京23区
東京ゲートブリッジ

東京都江東区

エリア: 東京23区

投稿: 2026年6月21日

東京ゲートブリッジ

東京ゲートブリッジとは? 東京湾に浮かぶ、まるで未来の建造物のような巨大な橋、それが「東京ゲートブリッジ」です。2012年に開通したこの橋は、江東区若洲と中央防波堤外側埋立地を結ぶ、全長約2.6kmの長大橋。ドライブで湾岸エリアを走っていると、そのユニークな姿が目に飛び込んできます。最大の特徴は、向かい合う2頭の恐竜が睨み合っているかのような独特のトラス構造。このことから「恐竜橋」という愛称で多くの人に親しまれています。なぜこんな形になったのかというと、すぐ近くに羽田空港があるため、航空機の飛行ルートを妨げないよう橋の高さを98.1mに抑える必要があったから。一方で、大型船舶が下を通れるように、海面からの高さは54.6mを確保しなければなりませんでした。この厳しい条件をクリアするために、吊り橋でも斜張橋でもない、このハイブリッドなトラス構造が採用されたのです。機能美と造形美が融合した東京ゲートブリッジは、ただの橋ではなく、東京の新しいランドマークであり、ドライブの目的地としても最高のスポットなんですよ。 東京ゲートブリッジへのアクセス方法 東京ゲートブリッジは、都心からのアクセスも良好で、ドライブに最適な場所にあります。首都高速湾岸線を利用する場合、「新木場IC」で降りて国道357号線を経由し、若洲海浜公園方面へ向かうのが最も分かりやすいルートです。一般道を利用する場合は、都心から晴海通りや湾岸道路(国道357号線)を目指し、「若洲」の案内標識に従って進みます。橋を渡るだけでなく、その姿をじっくり眺めたり、歩道を散策したりしたい方は、橋のたもとにある「若洲海浜公園」の駐車場を利用するのがおすすめです。広々とした駐車場が完備されているので、安心して車を停めて、ゆっくりと橋の魅力を満喫できます。 まるで恐竜!ドライブ中の目印にもなるユニークな橋 湾岸エリアをドライブしていると、遠くからでも「あれは何だ?」と目を引く圧倒的な存在感。それが東京ゲートブリッジです。曇り空の日には、空と海の間に浮かび上がるメタリックな骨格が、まるでSF映画のワンシーンのよう。このユニークな形状から「恐竜橋」と呼ばれているのも納得で、本当に2頭の巨大なメカ恐竜が東京湾を挟んで向かい合っているように見えますよね。この非日常的な光景は、いつものドライブを特別なものに変えてくれること間違いなしです。 天気の良い日には、その印象がまたガラリと変わります。太陽の光を浴びて輝く橋の姿は、力強く、そして美しい。特に、少し低いアングルから見上げると、青い空とキラキラ光る水面を背景に、橋の複雑なトラス構造がくっきりとしたシルエットとなって浮かび上がります。この橋を車で駆け抜ける爽快感はもちろんですが、少し車を停めて、このダイナミックな姿をじっくりと眺める時間も、ドライブの醍醐味の一つではないでしょうか。 橋の上を歩いて渡れる!海上約60mの空中散歩 実はこの東京ゲートブリッジ、車で渡るだけじゃないんです。なんと、橋の下層部には約1.6kmの歩道が整備されていて、歩いて渡ることができるんですよ!若洲側にある昇降施設からエレベーターで一気に上がれば、そこはもう海上約60mの別世界。潮風を感じながら、さえぎるもののない広大な景色の中を歩く「空中散歩」は、想像以上の開放感です。ドライブで少し疲れた体をリフレッシュするのにもぴったり。普段は見ることのできない高さから東京湾を眺める体験は、きっと忘れられない思い出になりますよ。 歩道からの景色をパノラマ写真にしてみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 東京の街並みを一望できる絶景パノラマ 歩道から西側を向けば、東京の中心部のビル群がズラリと並ぶ、まさに「ザ・東京」な景色が広がります。よく見ると、高層ビルの間からひょっこりと顔を出す東京タワーの姿も。眼下には、大小さまざまな船がひっきりなしに行き交い、巨大な港湾都市・東京が生きていることを実感できます。海の上からこんな景色を眺めていると、なんだか自分が街のジオラマを見下ろしているような、不思議な気分にさせてくれます。 そして、視線を少し北に向けると、今度は東京スカイツリーがその優美な姿を見せてくれます。手前にはコンテナターミナルや工場など、港ならではのダイナミックな風景が広がり、都心のビル群とはまた違った、機能的な美しさを感じることができます。東京の二大タワーを一度に、しかも海上から見渡せるなんて、なかなかない贅沢なロケーションだと思いませんか? さらに、お台場方面に目をやれば、観覧車やフジテレビの社屋といったおなじみのランドマークも見ることができます。いつもは下から見上げている景色を、海を隔てた海上から眺めるのはとても新鮮。ドライブの途中にふらっと立ち寄るだけで、これだけの絶景を独り占めできる東京ゲートブリッジ。次の休日は、この恐竜橋を目指して、ちょっと特別なドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。

カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEW

東京都港区

エリア: 東京23区

投稿: 2026年6月21日

カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEW

カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEWとは? ドライブの途中で「ちょっとどこかに立ち寄りたいな」なんて思うこと、ありますよね。そんな時にぜひオススメしたいのが、汐留にある複合商業施設「カレッタ汐留」の46階にある無料展望スペース「SKY VIEW」です。地上約200メートルの高さから、東京の絶景を一望できる、まさに天空のオアシス。入場料が無料だなんて、信じられないほどのクオリティなんです。目の前には、かつての築地市場の広大な跡地、その先には隅田川を挟んで月島や勝どきの高層マンション群が広がり、右手には浜離宮恩賜庭園の緑と東京湾のコントラストが美しいベイエリアが広がります。昼間の開放的な景色も素晴らしいですが、なんといってもオススメは夜景。宝石を散りばめたような都会の灯りが、ドライブの疲れを癒やしてくれること間違いなし。ロマンチックな雰囲気に包まれているので、デートの目的地としても最高のスポットですよ。 カレッタ汐留 無料展望スペースSKY VIEWへのアクセス方法 都心にありながら、車でのアクセスが非常に便利なのもカレッタ汐留の魅力の一つ。首都高速都心環状線を利用する場合、「汐留IC」で降りればすぐ目の前です。銀座方面からでも「銀座IC」から数分で到着します。駐車場はカレッタ汐留の地下に完備されており、雨の日でも濡れることなく施設内に入ることができます。レストランやショップの利用金額に応じて駐車料金の割引サービスもあるので、景色を楽しんだ後に食事やショッピングをするのも良いですね。都心のドライブプランに気軽に組み込める、ドライバーにとって嬉しいスポットです。 地上200mから見下ろす東京の昼の顔 青空に映えるガラス張りの近代的なビル、これがカレッタ汐留です。このビルの高層階に、これから紹介する絶景が待っています。見上げているだけでもワクワクしてきませんか?さっそく専用エレベーターで46階まで一気に昇ってみましょう。 エレベーターの扉が開いて展望エリアに向うと、目に飛び込んでくるのはこの大パノラマ!遮るものが何もない窓の外には、広大な東京の街並みが広がっています。眼下には浜離宮恩賜庭園の豊かな緑、そしてその先にはお台場やレインボーブリッジまで見渡せる東京湾岸エリアが広がります。まるでミニチュアの世界を見ているようで、時間を忘れて見入ってしまいますよ。 視線を少し左に向ければ、また違った東京の表情が見えてきます。こちらは新橋や銀座方面のビル群。びっしりと立ち並ぶビルの中に、遠くには皇居の緑地帯も確認できます。普段地上から見上げているビルも、ここからだと同じ目線か、あるいは見下ろす形になるのが新鮮ですね。天気が良い日には、遥か遠くまで見渡すことができ、その開放感は格別です。 レストランからは赤坂や皇居方面の景色も! SKY VIEWがある46階はレストランフロアになっていて、レストランからはSKY VIEWでは見えない西側の景色がよくみえます。 汐留のビルの間からは虎ノ門方面。 宝石箱をひっくり返したような東京の夜景 そして、この展望スペースの真骨頂ともいえるのが夜景です。日が沈み、街に明かりが灯り始めると、昼間とは全く違う幻想的な世界が広がります。無数に輝くオフィスビルの光、道路を流れる車のヘッドライト、マンションの一つ一つの窓明かり。その全てが一体となって、まるで宝石箱をひっくり返したかのような絶景を作り出します。 特に美しいのが、お台場方面の夜景です。ライトアップされたレインボーブリッジや、豊洲市場の明かりが水面に反射してキラキラと輝き、ロマンチックな雰囲気を演出します。遠くを行き交う船の光も、夜景に彩りを添える素敵なアクセント。大切な人と一緒に眺めれば、忘れられない思い出になることでしょう。 こちらは隅田川にかかる勝どき橋と、その奥に広がる月島・勝どきエリアの夜景です。林立するタワーマンションの明かりが、近未来的な都市の景観を創り出しています。川面に映る光の帯がゆらゆらと揺れる様子は、見ていて飽きることがありません。都会の喧騒を忘れさせてくれる、静かで美しい時間です。 ロマンチックな雰囲気漂う展望スペース内部 SKY VIEWの魅力は、窓の外の景色だけではありません。展望スペース自体が、夜景を心ゆくまで楽しめるようにデザインされています。照明は暗めに設定され、大きな窓ガラスに集中できるよう配慮されています。窓際にはベンチが設置されているので、座ってゆっくりと移り変わる景色を眺めることができます。 スペース内はとても静かで落ち着いた雰囲気。混雑することも少なく、自分だけの時間を過ごすには最適な場所です。ドライブで少し疲れた体を休めながら、目の前に広がる絶景に癒される。こんな贅沢な休憩スポットが無料で利用できるなんて、本当に驚きですよね。ドライブデートの締めくくりに立ち寄れば、二人の距離もぐっと縮まるかもしれません。

大森海苔のふるさと館

東京都大田区

エリア: 東京23区

投稿: 2026年6月20日

大森海苔のふるさと館

大森海苔のふるさと館とは? ドライブの途中でふらっと立ち寄れる、知的好奇心をくすぐるスポットをご紹介します!今回訪れたのは、東京都大田区にある「大森海苔のふるさと館」。ここは、かつて日本一の生産量を誇った大森の海苔づくりの歴史と文化を、後世に伝えるために建てられた素敵な博物館なんです。実はこの大森、江戸時代から海苔の養殖が始まった「海苔養殖発祥の地」とも言われているんですよ。館内には、実際に使われていた道具や実物大の海苔船が展示されていて、その迫力は一見の価値あり!しかも、なんと入館料は無料。気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。すぐ隣には広々とした「大森ふるさとの浜辺公園」が広がっているので、博物館で歴史を学んだあとに、公園でのんびり散策するのもオススメの過ごし方。ドライブの休憩がてら、東京の意外な歴史に触れてみませんか? 大森海苔のふるさと館へのアクセス方法 都心からのアクセスも良好で、ドライブプランに組み込みやすいのが魅力です。首都高速1号羽田線を利用する場合、平和島IC(上り・下り)から約5分と、高速を降りてすぐ。一般道の場合は、第一京浜(国道15号)から平和島方面へ向かいます。駐車場は、隣接する「大森ふるさとの浜辺公園」の有料駐車場が利用できます。広々とした駐車場なので、週末でも安心して停められそうですね。公園の緑を横目に、のんびり歩いて博物館へ向かう時間もまた一興です。 レトロモダンな外観が目印! こちらが「大森海苔のふるさと館」の建物です。どこか懐かしさを感じるレトロな雰囲気と、モダンなデザインが融合したお洒落な外観が目印。青い空とのコントラストが綺麗で、思わず写真を撮りたくなってしまいます。この建物の中に、海苔の歴史がぎゅっと詰まっていると思うと、入る前からワクワクしますね! 海苔づくりの歴史をたどる旅へ! 一歩足を踏み入れると、そこはもう海苔づくりの世界!館内には、海苔の養殖から生産、流通に至るまで、様々な工程で使われた道具が所狭しと並んでいます。船の模型や年季の入った木箱など、一つ一つに漁師さんたちの物語が詰まっているようで、見ているだけで時間を忘れてしまいそう。 壁に掛けられた大きな航空写真パネルは、昭和35年頃の大田区沿岸部の様子。今では埋め立てられていますが、当時はすぐそこまで海が広がり、たくさんの海苔養殖の「ヒビ」が立てられていたんですね。この写真を見ていると、当時の活気ある浜辺の風景が目に浮かぶようです。 こちらは、海苔付けの作業風景を再現した展示です。マネキンが当時の服装で作業をしていて、なんだかタイムスリップしたような気分に。手作業で一枚一枚、丁寧に海苔が作られていく様子がよくわかります。僕たちが普段何気なく食べている海苔も、こんな風に手間ひまかけて作られていたんだなと、改めてありがたみを感じますね。 これは「海苔簀(のりす)」と、海苔を干している「海苔枠」。左側の竹を編んだものが海苔簀で、これに刻んだ海苔を流し込んで四角い形に整えます。そして右側のように枠にはめて天日干しにするんですね。まるでよしずのようですが、これが美味しい海苔を作るための大事な道具だったわけです。 圧巻!実物大の海苔船がお出迎え 展示室の奥でひときわ存在感を放っているのが、この実物大の木造船「ベカブネ」です。これは大森の海苔採集で活躍した一人乗りの船で、その大きさと精巧な作りに思わず見入ってしまいます。船のすぐそばまで近づけるので、木の質感や船底の形など、細部までじっくり観察できますよ。 別の角度から見ると、船のスマートなフォルムがよくわかります。浅い海でも小回りが利くように設計されているんだとか。かつてはこの船に乗って、多くの漁師さんたちが夜明け前から海へ出ていたんですね。彼らの力強さや海苔づくりにかける情熱が伝わってくるような、迫力満点の展示です。 ドライブの疲れを癒す展望休憩室 歴史を学んだ後は、3階にある展望休憩室でひと休み。大きな窓からは、隣接する大森ふるさとの浜辺公園の緑と水辺が一望できます。この開放感、最高じゃないですか?テーブルと椅子もたくさん用意されているので、ドライブの疲れを癒すのにぴったりの場所です。 窓際のカウンター席やグループで囲める丸テーブルなど、席の種類も豊富。一人で静かに過ごしたい時も、仲間と談笑したい時も、それぞれのスタイルでくつろげます。奥にはテラスへの出口もあって、開放感は抜群です。 展望室の外にはテラスもあって、外の空気を吸いながら景色を楽しむこともできます。眼下に広がる公園では、家族連れが遊んでいたり、散歩を楽しむ人の姿が見えたりして、とても穏やかな時間が流れています。ぼーっと景色を眺めているだけで、心も体もリフレッシュできそう。 天気の良い日は、このウッドデッキのテラスが本当に気持ちいい!植え込みの花々もきれいに手入れされていて、ちょっとした庭園のようです。ここでコーヒーでも飲みながら、次のドライブコースを考えるなんていうのも素敵ですね。 知的好奇心をくすぐる多彩な展示 展示は日本の海苔だけにとどまりません。こちらは、なんとイギリス・ウェールズ地方の海苔を紹介するコーナー。あちらでは「ラヴァーブレッド」というペースト状にしてパンに塗って食べるのが一般的なんだとか。世界にも色々な海苔文化があるんだなと、新しい発見がありました。 改めて、この施設の嬉しいポイントは「入館料 無料」というところ。案内板にもしっかり書かれていますね。その下にはコマやお手玉が置かれた「むかしあそびコーナー」もあって、お子さんも楽しめそうです。家族みんなで気軽に立ち寄って、学んで、遊んで、休憩できる。ドライブ途中の立ち寄りスポットとして、まさに至れり尽くせりな場所でした!

六本木ヒルズ

東京都港区

エリア: 東京23区

投稿: 2025年5月13日

六本木ヒルズ

六本木ヒルズ展望台・東京シティビューとは? 六本木ヒルズの52階に位置する「東京シティビュー」は、都心のスカイラインを360度一望できる人気の展望台です。東京タワーや新宿高層ビル群はもちろん、晴れた日には富士山のシルエットまで臨める贅沢なパノラマが広がります。夜には無数のイルミネーションとビル群の輝きが幻想的な景色を演出し、まるで都会の星空を独り占めしたかのような感動を味わえます。 アクセス方法 地下鉄日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」から徒歩約3分。駅を出て六本木ヒルズのメインエントランスに向かうと、迷うことなく展望フロア直通のエレベーターへアクセスできます。エレベーターは「スカイパーク行き」と「屋外スカイデッキ行き」に分かれており、展望フロアまでは約45秒で到着。荷物が多い場合でもエスカレーターや案内表示が整備されているので安心です。 展望台からの眺め 昼間は煌めくオフィスビルや緑豊かな公園、隅田川の蛇行する流れまでクリアに見通せるため、都市と自然が織りなすコントラストをじっくり楽しめます。ガラス張りの展望スペースは視界を遮るものがなく、まるで街の中心に浮かんでいるような錯覚に陥ります。 夜になると一転し、眼下に広がる無数の光が織りなす夜景は息をのむ美しさ。東京タワーのオレンジ色のライトアップが、深い闇の中でひときわ鮮やかに浮かび上がり、ひと目見ただけで心を奪われることでしょう。 六本木ヒルズからの夜景をパノラマ写真にしてみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 展望台の設備と雰囲気 展望台内は広々としたガラス床と吹き抜け空間が特徴。中央にはアート作品が展示されており、都会の喧騒を忘れてゆったりとした時間が流れます。フロア各所にベンチが配置されているので、好きな角度で景色を眺めながら休憩できます。 さらに、展望台内にはオリジナルのドリンクや軽食を楽しめるカフェも併設。窓際の席からは手が届きそうなほど近いビル群を眺めながら一息つけるので、デートやひとり旅のお供にもぴったりです。 サンセットタイムの魅力 夕暮れ時には空がオレンジから紫へとグラデーションを描き、いつもの東京がまるで違う表情を見せてくれます。ビルのシルエットが浮かび上がる瞬間は、写真愛好家やカップルにとって最高のシャッターチャンス。 日が沈んだ後の「マジックアワー」は特に幻想的。薄明かりに浮かぶ街灯りと空の残光が織り成す美しさは、何時間でも眺めていたくなるほど。ぜひ時間を忘れて、刻々と移り変わる色彩を堪能してみてください。 六本木ヒルズ展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。よかったら見てください。 パノラマ写真

レインボーブリッジ

東京都港区

エリア: 東京23区

投稿: 2023年7月5日

レインボーブリッジ

レインボーブリッジは東京都港区の芝浦地区と臨海副都心を結ぶ首都最大級の長さ約800mの橋です。 レインボーブリッジ この橋は東京の象徴であり、東京湾に美しいシルエットを描き出しています。 上層には首都高速道路が通り、下層には一般道路、遊歩道、そして新交通ゆりかもめが走るという二重構造になっています。遊歩道は1.7km(徒歩20~30分)あり、そこからは東京タワーやお台場の景色を楽しむことができます。 レインボーブリッジの遊歩道 レインボーブリッジと言えば2階部分を通っている首都高速の橋として知られていますが、1階部分にも一般道路やゆりかもめ、遊歩道が通るという2階建て構造になっています。 柵の向こう側には東京都心や東京湾の景色が良く見え、橋全体が展望台のようになっています。 両脇が遊歩道になっていて、無料で歩行できます。遊歩道の所要時間は片道徒歩20分~30分ほど。 なので往復すると1時間ほどかかるという、しっかりめな散歩ができ、往復すると北側と南側の景色両方を見る事ができてより満足できました。 往復する時間が無い場合は片道はゆりかもめに乗るという方法もあるという便利な橋になってます。 レインボーブリッジの遊歩道からの眺め(南側) 南側の歩道からは品川方面、東京湾やお台場の景色を中心に良く見えます。 球体型展望台が特徴のフジテレビ本社ビルなど、高層ビルが建ち並ぶお台場も良く見えます。 また、東京湾や港の風景を見るならこっちの方が良く見えます。 南側の歩道からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 レインボーブリッジの遊歩道からの眺め(北側) 北側の歩道からは東京都心方面が見え、都会的な高層ビル群を見るならこっち側が良く見えます。 ウォーターフロントに高層ビルが建ち並ぶ東京の都会的な景観です 芝浦や汐留の高層ビル群が間近に見えます。 また、臨海地区のタワーマンション群や、ビルの隙間には東京タワー、スカイツリーなど東京を代表するような建物も。 北側の歩道からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 東京都心方面のパノラマ写真 臨海地区方面のパノラマ写真

忠犬ハチ公像

東京都渋谷区

エリア: 東京23区

投稿: 2023年6月12日

忠犬ハチ公像

渋谷駅前にある忠犬ハチ公像は、渋谷区の渋谷駅前広場(スクランブル交差点周辺)に位置している、忠犬ハチ公を讃えるために建てられた銅像です。 忠犬ハチ公 ハチ公(ハチこう)は1923年に秋田県北秋田郡二井田村(現在の大館市)に生まれた秋田犬です。 日本で非常に有名な忠犬で、1924年から1935年まで渋谷駅付近で暮らしていました。 ハチ公は、東京帝国大学教授だった上野英三郎氏に飼われて秋田犬で、上野英三郎氏が亡くなった後も毎日渋谷駅まで行って待ち続けていたといいます。 それを新聞記者によって取り上げられる事により、「忠犬ハチ公」としてその当時から知られるようになりました。 ハチ公の忠誠心と信頼は、多くの人々の心を打ち、愛される存在となりました。彼の忠実さと忍耐力は、日本人にとっての一つの象徴となり、ハチ公像が渋谷駅前に建てられました。現在、ハチ公像は多くの人々に愛され、観光名所となっています。 ハチ公の物語は、映画やドラマ、書籍などにも取り上げられ、彼の忠誠心と信頼は世界中で知られるようになりました。ハチ公は、忠犬の代表的な存在として、多くの人々に感動と勇気を与え続けています。 渋谷駅前にある忠犬ハチ公像 渋谷駅前にあるハチ公像は、忠犬ハチ公を讃えるために建てられた銅像です。ハチ公像は、渋谷区の渋谷駅前広場(スクランブル交差点周辺)に位置しています。 初代ハチ公像は、ハチ公の忠誠心と信頼を称えるために、1934年に建立されました。 銅像は、彫刻家である安藤 照によって、ハチ公が存命している時期に制作され、1934年に完成しました。 しかし、第二次世界大戦中の金属供出により、初代ハチ公像は撤去されてしまいました。 その後、初代ハチ公作者安藤氏の息子である安藤士氏により1948年に再建され、現在の姿となりました。 ハチ公像は、渋谷駅前広場に位置しており、ハチ公が忠実に立ち尽くす姿勢が表現されています。 ハチ公像は、多くの人々に親しまれ、渋谷を代表する観光名所となっています。渋谷駅前広場は、人々が交差点で集まり、渋谷の賑わいを体感する場所としても知られています。ハチ公像は、その象徴的な存在として、多くの人々に愛されています。

サンシャイン60展望台

東京都豊島区

エリア: 東京23区

投稿: 2023年5月25日

サンシャイン60展望台

サンシャイン60展望台は、東池袋にある超高層ビル「サンシャイン60」内に位置しています。 2023年には「サンシャインシティ」という複合商業施設が開業してから45周年を迎え、その年の4月18日には新たな名前「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」としてリニューアルされました。 サンシャイン60 サンシャイン60は商業複合施設サンシャインシティの中にある超高層ビルで、地上60階、地下4階建て。高さは軒高226.3メートル、塔屋最頂部が239.7メートルあります。 ※サンシャイン60は写真中央の一番高いビル 建設から40年以上経っていますが未だ池袋エリアで最も高いビルで、遠くにある高層ビルからでも目立っています。 ビルの麓にあるサンシャインシティには屋内型テーマパークの「ナンジャタウン」や「サンシャイン水族館」、ショッピングを楽しめるエリアもある観光スポットになっています。 サンシャイン60展望台 展望台は元々、1978年4月6日に「サンシャイン60」として知られる当時の東洋一の高層ビルの最上階である60階に開業しました。 サンシャイン60展望台は、サンシャイン60ビルの60階に位置しており、海抜251mの高さから東京の東西南北360度のパノラマを楽しむことができます。 コンセプトは「365日、公園びより。」であり、新しい眺望体験を提供するため、「空の公園」というイメージで居心地の良い開放感あふれる施設を目指しています。 晴れた日には遠くに筑波山や富士山が見え、夕暮れ時にはマジックアワーに染まる街並み、夜には都会のビル群がきらめく夜景を眺めることができます。展望台からの眺めをお客様自身のスタイルで思い思いに楽しんでいただけます。 ※写真はリニューアル前のものです。 サンシャイン60展望台からの景色 展望台からは東京都心の景観を中心に広く見渡せます。 池袋駅 西新宿の高層ビル群 東京ドーム スカイツリー またマジックアワーと呼ばれる夕日の時間帯も、街がオレンジ色に染められて綺麗です。 その時間帯の景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 サンシャイン60展望台からの夜景 東京都心の夜景も綺麗に見えるので、都内有数の夜景鑑賞スポットにもなっています。

東京ミッドタウン日比谷パークビューガーデン

東京都千代田区

エリア: 東京23区

投稿: 2023年5月21日

東京ミッドタウン日比谷パークビューガーデン

東京ミッドタウン日比谷は東京都心の日比谷公園脇に建つ超高層の複合商業ビルで、1階~7階が商業エリア、9~34階がオフィスエリアになっています。 また6階にあるパークビューガーデンからの眺めが良いです。 東京ミッドタウン日比谷 三井不動産が手掛ける東京都心の再開発ブランド「東京ミッドタウン」の第二弾として2018年に開業しました。 高さ191m、地上35階、地下4階の高層複合ビルで、地下鉄の日比谷駅などに直結しています。 日比谷駅周辺の高層ビルとしては比較的高い部類になるので、わりと目立つ高層ビルです。 パークビューガーデン 建物の6階にはパークビューガーデンという屋外の展望デッキがあり、無料で自由に入場できます。 そのデッキから目の前を望むと日比谷と霞が関エリアの狭間に立地する日比谷公園、 北側を見ると皇居のお堀、 その周りを取り囲むように建つ東京都心の高層ビル群など東京都心ど真ん中の景観を見渡す事ができます。 皇居の内堀の沿いには東京駅前エリアにあたる丸の内や大手町に建つ高層ビルが壁のように連なっていて、 皇居の広大な緑地の向こうに見えるビル群は御茶ノ水から飯田橋付近のものです。 展望デッキは建物の6階部分なのでそれほど高さはありませんが、周りが皇居や公園だったりするので見晴らしが良いです。 まさにニューヨークのミッドタウンにあるビルの屋上からセントラルパークを見ているかのような雰囲気があります。(行った事ないので想像ですが…) デッキの柵は全体的にガラス張りになっているので視界は良好で、SNS映えな写真撮影スポットにもなっているそうです。夜に来れば夜景も綺麗だと思います。

東京タワー

東京都港区

エリア: 東京23区

投稿: 2022年12月15日

東京タワー

東京タワーは、昭和33年(1958年)に竣工した高さが333mの電波塔で、都心にある東京のシンボルです。 東京タワーは展望デッキになっているトップデッキ・メインデッキ、たくさんのお土産店、フードコート、イベント会場等が入るフットタウンのエリアに分かれています。 ※こちらの記事の内容は、展望台からの景色をメインで書いています。 フットタウン おみやげや飲食、カフェ、企画ギャラリー、季節のイベントなどの観光が楽しめます。 メインデッキ 展望台からは360度東京都心の景色が楽しめます。 メインデッキの高さは地上約150mあり、周りに並ぶ高層ビルと同じ目線位です。 メインデッキは1階・2階と分かれていて、1階にはカフェなど、2階にはオフィシャルショップなどが入っています。 北側を見ると、虎ノ門や霞が関、その先には東京駅がある丸の内や大手町のエリアが見渡せます。 東京の超高層ビル第1号の霞が関ビルや、この写真を撮った時東京で一番高かった環状二号線再開発の虎ノ門ヒルズ、遠くにはスカイツリーも見えました。 西側は六本木ヒルズや東京ミッドタウン、テレビ東京も入る住友不動産の六本木グランドタワー、その先には東京都庁もある西新宿の高層ビル群も見えます。 ちなみに写真でいう東京ミッドタウンの手前、ロシア大使館の目の前にベージュ色をした大きな古い建物「麻布郵便局」がありましたが、その跡地には高さが東京タワーとほぼ同じ330m、日本一高い超高層ビルをランドマークとする「麻布台ヒルズ」が建てられています。 この時は東京オリンピック前という事もあり、ホテルオークラの建て替えや、気象庁の建物があった跡地を再開発するなど、ここ最近は超高層ビルの建設ラッシュが続いています。 南側の眺めは麻布十番や三田方面になり、高層ビルは少ないですが遠くまで続く東京の市街地を望めます。 左の写真は今から50年以上前、霞が関ビルができた直後位に撮った写真ですが、 その当時から全体的に高層ビルが増えているのが分かります。 東京の景色は目まぐるしく変わっているので、是非とも何年かおきに訪れてみたいスポットになっています。 緑色をしたガラス張りの高層マンション、シティタワー麻布十番の遠く先には川崎市武蔵小杉にある高層マンション群も見えます。 ベイエリアの方に目を向けると、都心から品川駅の方まで続く超高層ビルが隙間なく見えます。 タワーより南側は羽田空港が近いために建造物に対する高さ制限があり、ここから見える高層ビルの高さの上限は品川駅付近で約150m~、芝浦付近で約180mほどまでに制限されている為、壁のようになって見えます。 東側を見ると眼下に増上寺、その先には都心のベイエリアが一望でき、海に架かるレインボーブリッジ、その先にはフジテレビなどがあるお台場の高層ビル群も見えます。 少し北を向くと眼下にプリンスホテル、その先には建て替え中の世界貿易センターがある浜松町、その左には汐留シオサイトの高層ビル群、その先には勝鬨、東京オリンピックの選手村があった晴海の超高層マンション群も見えます。 トップデッキ トップデッキの高さは約250mでメインデッキより更に100mほど高い場所にあり、別料金がかかり展望室も狭いですが、東京都心を見下ろすように見える感覚になるので是非登って見たいスポットです。 東京タワーから発する電波が届かなくなる問題などがあったため、東京都心の超高層ビルは高さが250mほどまでとするものが多く、トップデッキから眺めると遠くまで景色が良く見えます。 東京タワーより高いスカイツリーが完成した為より高い高層ビルが続々建てられてはいますが、タワーの完成から50年以上経った今でも展望台としては東京の中でトップクラスの高さを誇っています。 ベイエリアを見ると、レインボーブリッジ、その先には球体の展望台があるフジテレビ、東京湾の先には房総半島も。 白いロケットのような形をしたNEC本社ビルの上には、メインデッキからはほとんど見えなかった羽田空港の滑走路も見えます。 札の辻交差点近くに建つ赤い縦縞のデザインが印象的な三田ツインビル、この写真を撮った時はまだありませんが、その先には山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」があります。 東の方を見ると築地市場の跡地に新しくできた環状二号線の橋、築地大橋、その付近には勝鬨の高層ビル群、その上遠くには千葉県幕張新都心の高層ビル群も見えました。 南側は神奈川県方面で、遠くに横浜や川崎の武蔵小杉の高層ビル群、横浜の街の先には三浦半島の山まで良く見えます。

お台場海浜公園

東京都港区

エリア: 東京23区

投稿: 2022年10月6日

お台場海浜公園

お台場海浜公園は東京のお台場にある大きな公園です。 延長約800mの人工砂浜「おだいばビーチ」や磯があり、釣りや磯遊びをしたり散策をしたりしながら都会の風景も楽しめます。 お台場海浜公園 公園からは都会の景色がひろがっていて、人工の磯、砂浜、スカイウォーク(空中回廊)などがあります。 ダイバーシティや、フジテレビ方面からはウエストプロムナードという歩道があり、 そこからアクセスするのが便利です。 ウエストプロムナードの突き当りが海浜公園になっていて、展望台があります。 景色が良いので人も多く集まっていました。 都心の高層ビル群を見ながら散歩できます。 スカイウォーク(空中回廊) 展望台辺りからスカイウォーク(空中回廊)が通っていて、 自由の女神像などがあって 景色が綺麗です。 公園には水上バスの発着場もあります。

神田明神(神田神社)

東京都千代田区

エリア: 東京23区

投稿: 2022年2月24日

神田明神(神田神社)

神田明神は正式名称は神田神社といい、創建は730年という歴史ある神社です。 商売繁盛のご利益で知られていて、縁結びなど数多くのご利益があります。 東京の都心にあり年始には大企業が初詣に訪れ、日本三大祭り・江戸三大祭の「神田祭」を取り行う神社としても知られています。 祭祀殿・資料館があり、神田明神や神田祭について知る事もできます。 神田祭 神田明神は日本三大祭り・江戸三大祭の一つに数えられる神田祭が行われます。 神田祭は隔年の5月の中旬に開かれます。 この時は神田祭の山車が展示されていました。 神田明神 鳥居 国道17号、中山道近くに有ります。 鳥居近くには喫茶店やお菓子屋さんなどが並んでいます。 随神門 神田明神の境内入り口付近にある門で、1975年に昭和天皇即位50年を記念して再建されました。 朱雀・白虎・青龍・玄武などの彫刻があり鮮やかで印象的です。 社殿 1944年竣工の鉄骨鉄筋コンクリート造りの建物で、靴を履いたまま参拝できるようになっています。 国の有形文化財登録にも登録されています。

豊洲ぐるり公園

東京都江東区

エリア: 東京23区

投稿: 2021年9月30日

豊洲ぐるり公園

豊洲ぐるり公園は豊洲市場の近くにあり、東京港や高層ビル群の景観が楽しめる都市公園になっています。 埋め立地の端の方にある交通の便が悪い場所になっていますが、公園内に停めやすい駐車場(有料)があるのでドライブには便利な場所になっています。 豊洲ぐるり公園内 開園したばかりの新しい公園になっています。 公園内には広い芝生の広場があり、公園内自体が広いので海辺の散策なども楽しめます。 豊洲ぐるり公園から見る夜景 ポイント また、この公園から見る夜景も綺麗で、海越しにレインボーブリッジや東京の夜景が良く見えます。 豊洲ぐるり公園の駐車場は? 38台停められるという有料の駐車場があります。 24時間停められるので夜景鑑賞の際も便利です。 場所 駐車場

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SKY)

東京都渋谷区

エリア: 東京23区

投稿: 2021年8月2日

渋谷スクランブルスクエア(SHIBUYA SKY)

渋谷スクランブルスクエアは、渋谷駅に直結した複合施設型の超高層ビルです。 地上47階建て、高さ約230m、渋谷駅エリアで最も高い超高層ビルになっています。 東急東横線のホームが地下に移動し、その跡地にできた建物です。 ポイント 最上階(屋上)は展望施設「SHIBUYA SKY」になっています。 SHIBUYA SKY(渋谷スカイ) 超高層ビルの屋上は有料の展望台になっていて、そこが展望施設SHIBUYA SKYです。 SHIBUYA SKYの入り口は、渋谷スクランブルスクエアの14階にあります。 受付になっているのですが、その辺りもガラス張りになっていて景色が良かったです。 最上階からの景色 渋谷駅付近では一番高い高層ビルだけあり、東京都心などの景色が良く見えます。 東京都心の景色を眺めるのには高さや距離などが良くて、個人的に好きな場所です。 北側には新宿や池袋といった副都心、 東側には東京駅付近や六本木の高層ビル群といった都心の景色を楽しめます。 西側は東京郊外方面で天気が良いと富士山も見えるというロケーションになっています。 新国立競技場など東京の名所も沢山見えます。 高さ230mから、気になる場所を探して見るのもいいかもしれません。 展望デッキから見える東京都心のパノラマ写真 SHIBUYA SKYから見える景色をパノラマ写真にしてみました。 ポイント 最上階(屋上)は人気の場所なので、天気が良いと人が多かったです。 敢えて一つ下の階にある屋内の展望室もオススメです。 強風の時や雨天にはメインの展望場所になるこの場所は、人が少ないので天気が良い時でものんびりと景色を楽しめるのと、太陽の光があまり入ってこなかったので写真を撮る時に写り込みが少なく、晴れの日には綺麗な写真が撮れるかもしれません。 場所

皇居東御苑

東京都千代田区

エリア: 東京23区

投稿: 2021年6月14日

皇居東御苑

皇居東御苑は旧江戸城があった場所で、一般でも入れるエリアになっています。 歴史ある建物や史跡が残る皇居東御苑ですが、緑が多く都会のオアシスのようにもなっています。 皇居東御苑へ入るには3つの門(大手門・平川門・北桔橋門)があり、そこから入場できます。 皇居東御苑入場 ポイント 入場料は無料で、誰でも見学できます。 公開時間等は宮内庁ホームページ等をご覧ください。 皇居東御苑 見所としては本丸跡の「本丸大芝生」や、天守閣焼失後に作られた「天守台」、現存する江戸城の櫓「富士見櫓」などなど、大手町の街並みが望める展望台もあります。 広いので、ゆっくり散策してみるのがオススメです。 展望台からの眺め 皇居東御苑の駐車場は? 皇居東御苑に駐車場は無いようですが、北の丸第二駐車場が最も近い駐車場になっています。 普通自動車103台(内3台障害者用)が停められる有料の駐車場です。 場所 駐車場

文京シビックセンター(無料展望スポット)

東京都文京区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

文京シビックセンター(無料展望スポット)

文京シビックセンターは東京ドームの近くにある文京区役所が入る高層ビルで、25階が無料の展望ラウンジになっています。 ポイント 眺望に関してはビルの形状上、基本都心側以外の東・西・北しか見えませんが、東側の窓から角度を付けて見れば都心(東京駅付近)の風景も見えます。 都心方面の景色 都心方面はシビックセンターから見て南側になり、建物の形状的に一番見ずらい方向かもしれませんが、高層ビルが密集している様子が見えます。 スカイツリー方面の景色 池袋方面の景色 新宿方面の景色 マップ

恵比寿ガーデンプレイス(無料展望スポット)

東京都渋谷区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

恵比寿ガーデンプレイス(無料展望スポット)

恵比寿ガーデンプレイスはオフィスや住宅、商業施設などが入る複合施設です。その中にガーデンプレイスタワーがあり、その37階と38階に展望スペースがあります。 展望スペースへ行くエレベータへの行き方は、JR恵比寿駅から歩く歩道を最後まで進み、スクランブル交差点を越えてから線路沿いに歩くと、左手に大きなビルが見えるので、そのビルの入り口に入ると、目の前がエレベーターになっています。 ポイント 某アニメ映画でここの展望スペースからの眺めが登場するらしく、海外からの観光客のような方も多かったです。 エレベーター乗り場付近からの景色 37階と38階は飲食店のフロアになっていますが、その中に展望スペースはあります。37階はエレベーター近くから渋谷や新宿などの副都心が見えます。 スカイラウンジからの景色 都心を見るには37階のフロア中央付近まで奥に進み、レストランとレストランの間に展望スペースへの通路があるので、その奥に行けば見えます。38階にはスカイラウンジがあり、こちらも無料で都心方面が見えますが37階の方が空いていることが多いと思うので、37階の方がオススメです。 マップ ホームページ 恵比寿ガーデンプレイスhttps://gardenplace.jp/

タワーホール船堀(無料展望スポット)

東京都江戸川区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

タワーホール船堀(無料展望スポット)

タワーホール船堀 展望室 タワーホール船堀は東京都江戸川区にある複合文化施設で、都営新宿線「船堀駅」のすぐ近くにあります。 駅から徒歩数分というアクセスの良さも魅力です。 展望塔の高さは約115メートル。 遠くからでも目立つ塔のような外観が特徴で、江戸川区のランドマーク的な存在になっています。 コンサートホールや会議室、結婚式場などを備えた公共施設ですが、多くの人のお目当ては建物上部に設けられた無料の展望室でしょう。 展望塔からは東京都心をはじめ、東京スカイツリーや東京タワー、東京湾方面まで見渡すことができます。 さらに天候条件が良ければ富士山まで望むことができ、無料とは思えないほどの眺望を楽しめます。 東京スカイツリーや都庁展望室ほどの高さはありませんが、その分周囲に高層ビルが少なく、思った以上に遠くまで見渡すことができます。 東京には数多くの展望台がありますが、タワーホール船堀は比較的混雑が少なく、ゆったり景色を楽しめる穴場スポットとして人気があります。 特に東側には高い建物が少ないため、関東平野の広さを実感できる景色が広がっています。 ポイント 東京の無料展望台は都庁が有名ですが、個人的には混雑が少ないタワーホール船堀の方が落ち着いて景色を楽しめました。 展望室への行き方 展望室へ向かうには少し独特なルートを通ります。 まず1階から館内中央付近にあるエレベーターで7階へ向かいます。 エスカレーターもありますが5階までしか行かないため、展望室へ行く場合はエレベーターを利用した方が便利です。 7階に到着すると、今度は展望室専用のエレベーターがあります。 そこから最上階まで一気に上昇します。 公共施設らしい少し不思議な構造ですが、それもまた探検気分があって面白いポイントです。 展望室の様子 展望室は2フロア構造になっています。 通常は最上階部分が一般開放されており、360度のパノラマを楽しむことができます。 ガラス張りになっているため視界が広く、どの方向からでも東京の景色を眺められます。 高層ビルの展望台と違って観光客が少ないことも多く、自分のペースでゆっくり景色を楽しめるのが魅力です。 休日でも比較的落ち着いていることが多く、静かに景色を楽しみたい人には特におすすめです。 タワーホール船堀から見える景色 展望室最大の魅力は、東京のランドマークを一度に眺められることです。 晴れた日には東京スカイツリーはもちろん、東京タワーや新宿副都心の高層ビル群まで見渡すことができます。 さらに冬場など空気が澄んだ日には、その奥に富士山が姿を現します。 東京湾方面には湾岸エリアの高層マンション群や物流施設が広がり、昼間と夜でまったく違った表情を見せてくれます。 東京都心の超高層ビル群を眺めながら、その背後に富士山が見える景色はまさに絶景です。 おすすめは午前中 展望室は360度見渡せますが、特に有名なランドマークの多くは西側に位置しています。 東京スカイツリー、東京タワー、新宿副都心、そして富士山も船堀から見ると西方向です。 そのため午後になると逆光気味になることが多く、景色が霞んで見えることがあります。 景色を綺麗に見たい場合や写真撮影が目的の場合は、順光になる午前中の訪問がおすすめです。 空気の澄んだ冬の朝などは特に条件が良く、遠くの山並みまで見渡せることもあります。 ポイント 双眼鏡や望遠レンズ付きのカメラがあれば東京都心がダイナミックに見えます。 タワーホール船堀からの眺めをパノラマ写真にしてみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 夜景スポットとしても人気 タワーホール船堀は昼間だけでなく夜景も人気です。 日没後には東京の街に無数の灯りがともり、昼間とはまったく違う景色になります。 西側には都心の高層ビル群、北側にはスカイツリー、南側には東京湾方面の灯りが広がり、まるで光の海のようです。 有名展望台ほど混雑しないため、落ち着いて夜景を楽しめるのも魅力です。 デートスポットとして利用する人も多く、知る人ぞ知る東京の夜景スポットになっています。 無料とは思えない東京の穴場展望台 東京都内には数多くの展望台があります。 その中でもタワーホール船堀は、無料で利用できるにもかかわらず非常に眺望が良く、アクセスも抜群です。 東京スカイツリーや東京タワーのような派手さはありませんが、その分ゆったりと東京の景色を楽しむことができます。 東京観光はもちろん、地元の人が気軽に訪れる展望台としてもおすすめです。 晴れた日に訪れれば、スカイツリー、東京タワー、都心の超高層ビル群、そして富士山まで見渡せる、贅沢なパノラマが待っています。

丸の内ビルディング(無料展望スポット)

東京都千代田区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

丸の内ビルディング(無料展望スポット)

東京駅前の一等地に建つ超高層ビルです。20年位前に建て替えられた立派なビルですが、通称は今も変わらず「丸ビル」です。丸の内で長らく一番高かった東京海上のビルを凌ぐ高さだった事もあり、丸ビル建て替え当時は話題になりました。それから早20年近くが経ち、周囲には丸ビルより更に高いビルが建ち並んでいます。。 ポイント しかしながら、「丸ビル」の南側は今でも高層ビルが少ないので、35階にある無料の展望スペースからは、ビルと皇居前広場の大きな隙間から良い景色が望めます。 展望スペース(35階) テラス(5階) 丸ビルの展望スペースは35階以外にも5階のテラスがあります。名前の通り屋外の展望スペースになっていて、ここからは東京駅や皇居の向こうに建ち並ぶ高層ビルが望めます。新幹線の発車まで待ち時間がある際にも寄ってみるとよいと思いました。 高層ビルの向こうに沈む夕日もいいですね。 マップ

東京都庁(無料展望スポット)

東京都

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

東京都庁(無料展望スポット)

東京都庁第一本庁舎の45階には北側と南側に2つの展望フロアがあります。 地上にも都庁の入り口がありますが、展望フロアの入り口は地下です。地下の正面辺りから入りますが、向かって直ぐ左手に南展望室、右手に北展望室のエレベータがあります。 ポイント ちなみに周りに遮る高層ビルが少なく都心側の景色が良く見えるので、個人的には南展望室の方が好きです。 開館からしばらく経った20年程前と比べると、観光客の数がもの凄く増えた印象があります。エレベーターのスピードも少し遅いので、昇り降りに行列ができる事もしばしば。でも無料ですし、ここからの景色も好きなのでオススメです。 南展望室からの景色(西新宿側) 北展望室と南展望室を合わせれば360度の景色が見えますが、南展望室の方だけで都庁からの主要な景色は見られます。 副都心西新宿の景色は昔とあまり変わらない様ですね。 南展望室からの景色(都心方面) 副都心西新宿の景色は勿論、都心方面の景色も望めます。都内有数の絶景です。 マップ ホームページ 展望室のご利用案内|東京都庁見学のご案内https://www.yokoso.metro.tokyo.lg.jp/tenbou/

渋谷フクラス(無料展望スポット)

東京都渋谷区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

渋谷フクラス(無料展望スポット)

2019年に開業したばかりの高層ビルで、オフィスやショッピング・飲食店などが入居する複合ビルです。建て替え前は東急プラザでした。展望スポットは17階にある「ループトップガーデンSHIBU NIWA」です。無料で入れて屋根が無い解放感ある展望台です。 強風が吹くと閉鎖されるようなので(実際風が強い日に展望台に居たら係員に室内に案内されました。。)、フクラスを訪れる際は事前に天気予報で雨と風にご注意を。 (東急プラザの前は京王や東急などのバスが停まるバス乗り場でしたが、今も変わりません) 屋外展望スペースからの景色 開放感がある展望スペースです。高層ビルの屋上が展望スペースという最近増えている?タイプですが「都心で無料」というのは珍しいです。 マップ ホームページ 渋谷フクラスhttps://www.shibuya-fukuras.jp/

キャロットタワー(無料展望スポット)

東京都世田谷区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

キャロットタワー(無料展望スポット)

東急世田谷線三軒茶屋駅の隣に建つキャロットタワーの26階には無料の展望ロビーがあります。 エレベーターホールからは新宿中野方面が、レストラン付近では武蔵小杉や二子玉川、天気が良い日には富士山も見る事ができます。その奥にも展望ロビーがあり都心方面が見えるそうなのですが、団体客が貸切る事が多く中々見る事ができません。ホームページでも貸切の予定等記載は無く、事前に知りたい場合は電話で問い合わせるしかないようです。(無料で他の方面が見えるので十分とは思います) 展望スペースからの景色 レストランがある辺りで撮りました。天気が良いと富士山も見えます。 エレベーター乗り場からの景色 エレベーター乗り場には一つ窓があり、そこからは新宿の高層ビルが望めます。 マップ ホームページ スカイキャロット展望ロビー(キャロットタワー26階) | 世田谷区ホームページhttps://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/002/d00004091.html

カレッタ汐留(無料展望スポット)

東京都港区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

カレッタ汐留(無料展望スポット)

カレッタ汐留は電通本社ビルの中にある複合商業施設で、地上46階、地上約200mの場所には無料展望スペースSKY VIEWがあります。 SKY VIEWからはレインボーブリッジや湾岸エリアの超高層ビル群などが見え、夜景も綺麗です。 ポイント SKY VIEWがある地上46階に行くエレベーターは地下2階にあります。都営大江戸線の汐留駅からは行きやすいですが、地上から行く場合は少し分かりにくいので要注意です。ちなみにこのエレベーターは地下2Fから46Fに行けますが、その間はノンストップになっています。 カレッタ汐留の展望スペース(SKY VIEW) 展望スペース(SKY VIEW)は小さいですが、ちょっとした穴場スポットなので、何回か行きましたが休日の昼でも混み合う事は余りなかったです。 下の写真は閉店時間間際なので人は居ませんが、夜景の時間帯は昼より人が多目です。 展望スペース(SKY VIEW)からの眺め ポイント SKY VIEWから見る東京の湾岸エリアは絶景ですが、日が暮れるた後の夜景も、とても綺麗です。 エレベーターからの眺め SKY VIEWからは湾岸エリア(ビルの東側)しか見えませんが、都心エリア(ビルの西側)を眺める場合はエレベーターがガラス張りになっているので、そこから見る事ができます。 レストランからの眺め SKY VIEWがあるフロアはレストランフロアですが、西側に面している一部レストランからも虎ノ門ヒルズや東京駅付近などの都心方向を望む事ができます。 カレッタ汐留から見えた築地市場 SKY VIEWからは、取り壊されてしまった「築地市場」が良く見えました。 築地に市場ができる前は日本橋辺りに市場があったと聞きますし、移転は仕方ないとは思いますが、市場の跡地に何ができるかは決まっていません。カレッタ汐留の目の前なので、これからこの場所に何ができるか気になるところです。 マップ ホームページ カレッタ汐留https://www.caretta.jp/

北とぴあ(無料展望スポット)

東京都北区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

北とぴあ(無料展望スポット)

北とぴあは東京都北区の複合文化施設です。(ちなみに「きたとぴあ」ではなく「ほくとぴあ」と読みます) 京浜東北線が停まるJR王子駅前から少しだけ北に行った場所にあり、最上階17階の展望ロビーは無料で入れます。 ポイント それ程高い高層ビルではないので東京を一望、とまではできませんが、眼下を走る鉄道や新幹線なども眺められるスポットです。 展望台から眺められる飛鳥山公園は都内の桜の名所なので、春は桜が綺麗なのではないでしょうか。 マップ

東京スカイツリーイーストタワー(無料展望スポット)

東京都墨田区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年7月18日

東京スカイツリーイーストタワー(無料展望スポット)

東京スカイツリーの足元にある「ソラマチ」の中に高層ビル「東京スカイツリーイーストタワー」があり、レストランフロアには無料展望スペースがあります。近くにあるスカイツリーが有名すぎてか、無料にも関わらずスカイツリーより人が少なかったので、こちらは穴場スポットだと思います。 無料展望スペースからの眺め スカイツリーは東京の各地や、近県含めて様々な場所から見えますが、一番間近にスカイツリーを見られるのはこの場所ではないでしょうか。上の写真のようにスカイツリーを真横に見る事ができます! 都心方面の景色 スカイツリーだけではなく東京都心や富士山も望めるので、こちらの景色もオススメです。 マップ

日本橋

東京都中央区

エリア: 東京23区

投稿: 2020年6月28日

日本橋

日本橋は東京駅からほど近い場所を流れる日本橋川に架かる古い石造りの2連アーチ橋です。 主要な7国道の起点になっている事から橋の中央分離帯辺りには日本国道路元標があり、日本橋は日本国道の起点とも言われています。 日本橋 日本橋は、山口県の錦帯橋や長崎県の眼鏡橋と並び日本三名橋の一つにもなっています。 その当初は1603年(慶長8年)に江戸で最初に町割りが行われた場所にあった川に架けられた木造の橋でしたが、その後何代にもわたって掛け替えられ、現在のものは1911年に完成したものです。 現在の日本橋は石造りの2連アーチ橋であり、日本橋(町)と日本橋室町を結んでいます。 ポイント 東京駅からオフィス街を10分程歩くと着きます。 橋の四隅(対岸)にはそれぞれ広場があり、日本橋を眺める事ができるなどのスペースもあります。 現在、日本橋および日本橋付近の川上空には首都高速の高架橋が架かっていますが、老朽化と日本橋付近景観保全の観点から撤去が決まっていて、付近ではその代替のトンネル建設が行われます。 橋の上に橋が通るこの景観も見れなくなり、首都高速建設前の本来の景観を近々見る事ができそうです。

2022年12月17日

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