九州
北九州・福岡
福岡県福岡市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2025年5月15日
金印公園
金印公園とは? 福岡県福岡市東区の志賀島に位置する「金印公園」は、日本史に登場する有名な遺物「漢委奴国王」の金印が発見されたとされる場所です。海に突き出した丘の上にあり、展望台とモニュメントが設けられ、史跡好きやドライブ途中の観光客に人気です。 このモニュメントは金印を模した大型のオブジェで、訪れる人々が歴史のロマンに思いを馳せる象徴となっています。 金印公園へのアクセス方法 福岡市中心部から車で約40分。志賀島へ向かう県道59号線を北上し、志賀海神社を過ぎたあたりで「金印公園」の案内板に従って進むと到着します。無料駐車場もあり、ドライブ途中に気軽に立ち寄れる立地です。 駐車場から少し歩くと、石碑と階段のある公園入口が見えてきます。ここからはやや急な坂道になりますが、海を望む開放感と共に自然の中を歩く爽快な時間が始まります。 金印公園の入口と雰囲気 公園の入り口には石碑や解説板が並び、歴史の舞台へと誘う雰囲気があります。木々に囲まれた小道を登っていくと、少しずつ視界が開けてきて、期待が高まっていきます。 階段を上がりきると、視界が一気に開けます。心地よい風と、木漏れ日の中に設けられた展望スペースが現れ、日常の喧騒から離れた特別な空気を感じられます。 展望台からの景色 展望台からは玄界灘を望む絶景が広がり、天気の良い日には海と空の境界が溶け合うような景色に出会えます。訪れた人々がしばし立ち止まり、心を奪われるのも無理はありません。 目の前に広がるのは、何も遮るものがない海の水平線。日差しを受けてキラキラと輝く海面は、時間を忘れて眺めていたくなる美しさです。 展望スペースには金印にまつわる歴史解説が掲示されており、景色を楽しみながら学びの時間も過ごせます。説明板は丁寧に整備されており、歴史好きにとっても満足度の高いポイントです。 金印モニュメントと説明板 モニュメントは海を背に堂々と建てられており、まるで金印の威厳をそのまま形にしたような佇まい。ここで写真を撮る観光客も多く、記念撮影スポットとしても人気です。 説明板には、漢の皇帝から贈られたとされる「漢委奴国王印」の歴史的背景が詳細に記されています。歴史に詳しくなくても、読みやすい解説でその重みを実感できるでしょう。
福岡県北九州市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2025年4月23日
小倉城
小倉城とは? 小倉城は、福岡県北九州市小倉北区城内2丁目に位置し、慶長7年(1602年)から約七年もの歳月をかけて細川忠興公によって築城された名城です。青空の下にそびえる白亜の天守閣は「唐造り」と呼ばれる独特の造形美が特徴で、四階から五階へ大きく張り出した最上層が優雅さと力強さを同時に感じさせます。 石垣と水堀に囲まれた城郭は、古の時代の威厳を今に伝える景観。1837年の火災で天守閣は一度焼失しましたが、市民の熱意により昭和34年(1959年)に再建されました。現在では大阪城や名古屋城に次ぐ国内三番目の規模を誇り、歴史ロマンを体感できる観光スポットとして多くの人々を魅了し続けています。 アクセスと周辺散策 JR小倉駅からは徒歩約15分、JR西小倉駅からは徒歩約10分と好立地。参道を進む途中には勝山公園の緑や紫川のせせらぎが広がり、ドライブの疲れを優しく癒やしてくれます。途中には地元のカフェや土産物店も点在し、北九州ならではの風情を感じながらゆっくりと城へ向かうのもおすすめです。 城周辺には勝山公園の遊歩道やリバーウォーク北九州といったスポットが多数。春には約300本の桜が咲き誇り、秋には紅葉が城郭を彩るため、季節ごとに違った表情を楽しめます。散策の合間にはベンチでのんびりと休憩し、歴史と自然が織り成す心地よい時間を満喫しましょう。 外観の魅力 小倉城を囲む石垣は「野面積み」と呼ばれる伝統的な技法で組まれており、切り石を使わない素朴ながらも豪快な風情が魅力です。水堀の静かな水面に映る天守閣は、日の光や雲の動きによって色合いを変え、一日中シャッターチャンスに満ちています。 石垣越しに見上げる五層五階の白亜の天守閣は、城郭建築の粋を感じさせる優美さと威厳を兼ね備えています。石の隙間から顔を覗かせる草花や、角度によって変わる瓦屋根の陰影に目を凝らすと、築城当時の職人技と時の移ろいを感じることができるでしょう。 天守閣内部の見どころ 天守閣内部はリニューアルされ、1階から5階まで体験型の展示が充実。大迫力の「からくりシアター」や細川氏・小笠原氏にまつわる史料展示、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘シーンを再現したコーナーなど、五感で歴史を楽しむ仕掛けが盛りだくさんです。 最上階には360度の展望スペースも完備。エレベーターでスムーズに移動できるため、お年寄りや小さなお子様連れでも安心してご利用いただけます。季節ごとの特別展や夜間貸切プランを利用すれば、より深く歴史空間を独占する贅沢な時間を過ごせます。 天守閣内部の見どころ(詳解) 1階に入るとまず目を引くのが、からくりシアターの大きな入口パネル。ここでは小倉城の歴史を映像と音響で体感でき、築城当初の様子や細川忠興公の人となりがドラマ仕立てで再現されています。脇にはミュージアムショップが併設され、オリジナルグッズや書籍、城下町の民芸品などを購入できるので、見学前後にぜひ立ち寄ってみましょう。 2階は武具の重点展示フロア。重厚感のある鎧兜や大小様々な刀剣がガラスケースに並び、武士の戦装束が生々しく感じられます。一つ一つの展示には詳細な解説パネルが付き、制作年代や用途、使用武将の逸話が丁寧に紹介されているのがポイント。間近で見ることで、戦国時代の緊張感と職人の匠技を肌で味わえます。 3階には小倉城の城郭全体を精巧に再現した大きなジオラマ模型があります。堀や石垣、郭の配置が一望でき、城の防御構造をビジュアル的に理解できるのが魅力。解説パネルには戦略的要所や当時の攻城戦のエピソードが記され、まるで合戦絵巻を眺めているような臨場感があります。 同じく4階にはタッチパネル式のインタラクティブ展示コーナーがあり、地図上で城下町の変遷を年代別に切り替えられます。音声ガイドは日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、イヤホンジャックから好みの言語で解説を聞きながら回れるのが便利です。タブレット端末を使ったAR(拡張現実)コンテンツも用意され、壁面の古地図にスマホをかざすと当時の町並みが立体的に浮かび上がります。 5階は展望スペースと休憩コーナー。360度ガラス張りの窓からは北九州市街から関門海峡まで見渡せ、晴れた日には遠く四国山地まで匠な景色を楽しめます。ベンチに腰掛け、歴史を感じながら眼下に広がる現代の街並みを眺める贅沢な時間は、城郭見学のハイライトです。 天守閣からの眺望 五層最上階からの眺めは圧巻で、北九州市街が眼下に広がります。紫川が街を優しく分かち、遠くには関門海峡や山並みが連なり、まるで大迫力のパノラマジオラマを見ているかのような臨場感が楽しめます。晴れ渡った空の下、360度の絶景を心ゆくまで堪能してください。 夜になるとライトアップされた天守閣が闇夜に浮かび上がり、一層幻想的な姿を見せます。城郭のシルエットと周囲の夜景が織り成すコントラストは格別で、夜風に当たりながら星空を仰ぐ時間はドライブ旅の締めくくりにぴったり。ロマンチックなひとときをお過ごしください。
福岡県田川市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2025年3月20日
石炭記念公園
石炭記念公園は、福岡県田川市を代表する歴史公園の一つで、かつて三井田川鉱業所伊田坑があった場所に整備されました。 石炭記念公園 炭鉱の歴史と文化を伝える貴重なスポットとして、平成17年に現在の姿へと再整備されています。 公園の中心には「田川市石炭・歴史博物館」があり、日本初のユネスコ世界記憶遺産に登録された山本作兵衛氏の炭坑記録画や記録文書が収蔵されています。また、炭鉱で使用された道具や当時の生活を伝える資料も展示されており、炭鉱文化の貴重な記録を学ぶことができます。さらに、公園内には国の登録有形文化財に指定されている伊田竪坑櫓(たてこうやぐら)や、伊田竪坑第一・第二煙突が今もその姿を残しており、当時の面影を偲ばせます。 また、公園では毎年11月の第1日曜日とその前日に、「TAGAWAコールマインフェスティバル~炭坑節まつり~」が開催されます。この祭りでは、炭坑節の踊りやステージイベントが行われ、地元の特産品販売などもあり、多くの来場者で賑わいます。 園内には広場や複合遊具も整備されており、子ども連れの家族でも楽しめる環境が整っています。歴史と文化に触れながら、のんびりと過ごせる石炭記念公園は、田川市の魅力を存分に感じられるスポットの一つです。 田川市石炭・歴史博物館 田川市石炭・歴史博物館は、福岡県田川市大字伊田2734-1に位置する石炭記念公園内に設置された博物館です。 この博物館は、日本の高度経済成長期を支えた筑豊炭田の歴史や、石炭産業の発展に貢献した人々の暮らしに関する貴重な資料を専門的に展示しています。館内には、採炭の工程を解説する模型や、当時の炭鉱で実際に使用された道具類、炭鉱労働者の生活を再現したジオラマなどが展示されており、訪れる人々に炭鉱の歴史と文化をリアルに伝えています。 特に、日本で初めてユネスコの世界記憶遺産に登録された山本作兵衛氏の炭坑記録画・記録文書は、炭鉱労働者の生活や労働環境を詳細に描いた貴重な資料として高く評価されています。また、炭鉱全盛期の田川地域の社会背景や、エネルギー産業の変遷についても学ぶことができ、歴史に興味のある方にとって見応えのある展示内容となっています。 炭鉱の歴史を学びながら、当時の活気や人々の営みを感じられる田川市石炭・歴史博物館は、地域の文化遺産を次世代へと伝える重要な施設の一つです。 旧三井田川鉱業所 第一・第二煙突 公園内には2つの大きな煙突があります。 本当に巨大で、公園の至る所から見る事ができるシンボルになっています。 坂田顕彰公園 坂田顕彰公園はこの炭鉱公園などを一望できる眺めの良い場所です。 隣接しているので歩いても直ぐです。 詳細はこちらのページから。良かったら見て下さい。 https://dora-tabi.com/sakatakensyo-park/ 旧三井田川鉱業所伊田竪坑櫓 公園内にある竪坑櫓は筑豊に残る唯一の鋼製櫓です。 総高28mにあり、現存する明治期の竪坑櫓として最大級の規模を誇ります。 煙突と同じく公園内の色々な場所からその姿を望む事ができます。 炭坑夫之像 公園内には炭坑夫之像もあります。 像の裏側は眺めが良く、街を見渡す事ができます。 9600形機関車 公園内には大正時代に製造されたという、 9600形機関車も展示されています。
福岡県田川市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2025年3月19日
坂田顕彰公園
坂田顕彰公園は石炭記念公園に隣接してある公園で、その駐車場辺りからは炭鉱公園全体を一望することができます。 坂田顕彰公園 公園には、鉱山の閉山が相次いでいた頃に市長として民生安定・旧産炭地振興に尽力された坂田九十百先生の銅像などがあります。 その像の近くからは市の象徴だった炭鉱の跡や そこに聳える大きな煙突などを望む事ができます。 特に、五木寛之氏の著書『青春の門』の冒頭で「異様な山」として描かれた香春岳や、かつての炭鉱の象徴であるボタ山が視界に広がり、炭鉱の歴史をより一層感じさせる景観が楽しめます。 また、駐車場にはハート型のオブジェ像もあるので、デートスポットとして活用する事もできます。 この場所から眺める風景は、炭鉱文化の名残と自然が融合した独特の雰囲気を醸し出しており、訪れる人々に深い印象を与え続けています。
福岡県福岡市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2023年4月12日
福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店)
福岡市赤煉瓦文化館は、日本の福岡県福岡市中央区天神にある、赤煉瓦造りの歴史的建造物を活用した文化施設です。 福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店) 赤れんが造りの美しい建物は、かつて日本生命保険の九州支店として建てられたもので、1909年に竣工しました。 その後、1969年(昭和44年)に国の重要文化財に指定され、市に譲渡が取得し、保存・活用されることになり、現在では「福岡市赤煉瓦文化館」として開館しています。 ライトアップするので、夜も綺麗です。 福岡市赤煉瓦文化館の様子 入館料は無料、朝9時から夜の22時まで開館しているので観光しやすくなっています。 建物の中には吹き抜けのホールのようになった階段室や、会議室、応接室などがあります。 赤煉瓦造りの重厚な建物、当時の雰囲気が漂う魅力的な空間となっています。
福岡県糸島市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2022年12月15日
白糸の滝(福岡県)
白糸の滝は標高900メートルの羽金山の中腹に位置する滝で、落差は約24メートルあります。 滝はふれあいの里の中にあります。 白糸の滝ふれあいの里 白糸の滝の近辺は広い公園のようになっていて、この時は休日だった事もあり家族連れで賑わっていました。 自然の中を散策などでき、食事処「四季の茶屋」では、白糸の滝名物のやまめ料理を楽しむことができます。 秋だったので木が紅葉していて綺麗でした。 白糸の滝 駐車場から徒歩5分程の場所に白糸の滝があります。 遊歩道は歩きやすく、家族連れなどで賑わっていました。
福岡県福岡市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2022年11月10日
潮見公園展望台
潮見公園展望台(読み:しおみこうえんてんぼうだい)は福岡市の観光地志賀島にある展望台で、眼下には玄界灘、森が広がる志賀島、遠くには福岡の街などの景色が広がります。 潮見公園 志賀島でも標高の高い場所にある公園で、主に展望台からの景色が見どころになっています。 ちなみに福岡の街の夜景が綺麗なスポットにもなっています。 トイレはありますが、訪れた際は綺麗ではなかったです。。 潮見公園展望台 階段で登れるしっかりした造りの展望台です。 訪れたのは週末の午前中、人は何組か来ていて、良くある公園の展望台としては賑わっていました。 眼下には志賀島の森や玄界灘が広がり、 南から南東を見ると遠くには福岡の街が広がっています。 方角的に逆光になりやすいようですが、福岡タワーや福岡ドームなども見えました。 遠くには玄界灘に浮ぶ離島も。 展望台からの景色のパノラマ写真 展望台からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
福岡県福岡市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2022年7月7日
櫛田神社
櫛田神社(くしだじんじゃ)は、福岡市の街の中心地に神社で、地元では「お櫛田さん」という愛称で親しまれています。 正式名櫛田神社祇園例大祭「博多祇園山笠」が奉納される神社としても知られています。 櫛田神社 九州一の繫華街として知られる中州からもほど近いという福岡の街中にある神社で、暗くなった時間帯でも参拝されている方も多く、境内は明るかったです。 写真にはありませんが、、境内には飲むと長生きすると言われれる「霊泉鶴の井戸水」や、通年で見学できる博多祇園山笠の大きな「飾り山笠」もあります。
福岡県糸島市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2022年2月21日
桜井二見ヶ浦の夫婦岩
桜井二見ヶ浦の夫婦岩(さくらいふたみがうらのめおといわ)は福岡市から近くにある夫婦岩です。 夫婦岩は日本各地の海岸などにありますが、こちらの夫婦岩は夕日が綺麗なスポットとしても知られています。 桜井二見ヶ浦の夫婦岩へのアクセス 桜井二見ヶ浦の夫婦岩は県道54号沿いの海岸にあり、福岡市中心地からのアクセスも良い景勝地になっています。 夫婦岩岩自体も県道の歩道からでも良く見える場所にあり、駐車場からのアクセスも抜群です。 その為と夕日の時間帯という事もあってか多くの観光客で賑わっていました。 桜井二見ヶ浦の夫婦岩 堤防を降りたあたりに水(川?)が流れていてその辺りだけ少し歩きずらかったですが、砂浜の方に向かって下りていけて夫婦岩の方に近づいて行けます。 夫婦岩の目の前には白い鳥居があり、記念撮影をする人などで賑わっていました。 鳥居の正面か、その少し脇の辺りが人気の撮影スポットのようです。 夕日の時間帯は海岸全体がオレンジがかって綺麗でした。 夫婦岩に向かって左側が西なので、夕日もそちらへ沈んでいきます。 撮影の場合は向かって少し左側から撮ると逆光を避けられます。
福岡県北九州市
エリア: 北九州・福岡
投稿: 2021年6月18日
めかりPA(上り線)
めかりPAは関門道の上り線(九州側)にあるパーキングエリアです。 2021年6月現在、展望デッキが入るレストラン棟付近が建て替えなどの工事中の為立ち入れません。 駐車場からも眺めは少し良いですが、工事が終わったら立ち寄りたいスポットになっています。 場所
久留米・柳川
福岡県大刀洗町
エリア: 久留米・柳川
投稿: 2026年6月15日
今村天主堂
今村天主堂とは? 福岡県の筑後平野、のどかな田園風景が広がる中に、突如として現れる壮麗な赤レンガの建物。それが、今回僕がドライブの途中で見つけた宝物、「今村天主堂」です。正式名称は「カトリック今村教会」。ここは、かつてキリシタン弾圧を逃れた人々が潜伏し、信仰を守り抜いた歴史を持つ土地。そんな信者たちの祈りの結晶として、1913年(大正2年)に、長崎の教会建築で有名な鉄川与助の設計によって建てられました。驚くべきは、その建設費用。当時の信者さんたちが、醤油や酒を節約して献金し、資材の運搬も自らの手で行ったというから、その信仰の深さにはただただ頭が下がります。ロマネスク様式を基調とした重厚な佇まい、天にそびえる2つの塔、そして繊細な装飾が施された外観は、まるでヨーロッパの片田舎に迷い込んだかのよう。2015年には国の重要文化財にも指定され、その歴史的価値と美しさは折り紙付き。ただの美しい教会じゃない、人々の祈りと想いが100年以上の時を超えて息づく、心震える場所なんです。 今村天主堂へのアクセス方法 ドライブ好きには嬉しい、アクセスしやすいロケーションも魅力の一つ。最寄りの高速ICは、長崎自動車道の「東脊振IC」で、そこから車で約20分ほど。九州自動車道を利用する場合は「久留米IC」から約30分で到着します。周辺はのどかな田園地帯なので、窓からの景色を楽しみながらのんびり走るのがオススメ。教会には無料の駐車場も完備されているので、安心して車を停められます。カーナビに「今村天主堂」または「カトリック今村教会」と入力すれば迷うことはないでしょう。ふらっと立ち寄るのに最適なスポットですよ。 夕暮れに映える、赤レンガの荘厳なシルエット 僕が訪れたのは、ちょうど日が傾き始めた夕暮れ時。空が淡い紫色に染まる中、天主堂の赤レンガが深く、そして温かい色合いを帯びていました。正面に立つと、左右対称にそびえる双塔の迫力に圧倒されます。まるで、この土地の信者たちをずっと見守ってきたかのような、どっしりとした存在感。ライトアップされたステンドグラスがぼんやりと光を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出していました。昼間の青空の下で見るのもきっと素敵でしょうが、この静かで厳かな夕暮れの表情は、言葉を失うほどの美しさでしたね。 時代を物語る、建築のディテール 少し角度を変えて横から眺めてみると、また違った表情が見えてきます。正面の華やかさとは対照的に、側面は質実剛健といった印象。それでも、アーチ状の窓や壁面にはめ込まれたバラ窓など、随所に施された美しい装飾が目を引きます。一つ一つのレンガの色むらや、長い年月を経て刻まれた風合いが、この天主堂が歩んできた100年以上の歴史を静かに物語っているようでした。派手さはないけれど、じっくりと眺めていると、職人たちの丁寧な手仕事と信者たちの熱い想いが伝わってくるようです。 敷地内に設置された案内板には、この天主堂の歴史が詳しく記されていました。国指定重要文化財になった経緯や、建物の構造について読むと、ただ「きれいだな」と眺めていた景色が、より一層深いものに感じられます。特に、レンガは地元・筑後川の土を使い、瓦は佐賀の伊万里で焼かれたものだとか。地元の素材と人々の力で造り上げられた、まさに「地の教会」なんですね。訪れた際は、ぜひこの案内板にも目を通してみてください。 愛車と記念撮影!ドライブの思い出に このロケーション、車好きにはたまりませんよね。教会の前は広々としたスペースになっているので、他の見学者の邪魔にならないように配慮すれば、愛車と天主堂のツーショットを撮ることもできます。歴史的な建造物をバックに愛車を撮る、これぞドライブの醍醐味!僕も思わず一枚パシャリ。まるでヨーロッパの街角で撮影したかのような、雰囲気のある写真が撮れました。SNSにアップしたら、たくさんの「いいね!」がもらえること間違いなしのフォトジェニックなスポットです。 車を降りて、ぐっと天主堂に近づいて見上げてみました。下から見上げる双塔の迫力は格別です。空に向かって伸びるその姿は、人々の祈りを天に届けているかのよう。細部まで作り込まれたレンガの積み方や、中央に輝くステンドグラスの色彩の豊かさに、思わずため息が漏れます。車の中から眺める景色もいいですが、ぜひ一度降りて、このスケール感を肌で感じてみてください。 訪問の際の注意点 最後に、訪れる際の注意点を少しだけ。今村天主堂は、今も現役で使われている祈りの場です。見学の際は、ミサや冠婚葬祭などが行われていないか事前に確認し、静かに、敬意をもって行動しましょう。また、僕が訪れた時は、残念ながら内部が工事中で拝観できませんでした。このように、修復工事などで内部見学ができない場合もあるようです。事前に公式サイトなどで情報をチェックしておくと確実ですね。それでも、この美しい外観を眺めるだけでも、訪れる価値は十分にありますよ。
福岡県朝倉市
エリア: 久留米・柳川
投稿: 2025年10月23日
香山昇龍大観音
香山昇龍大観音とは? 福岡県朝倉市・原鶴温泉の北側、香山(こうやま)の山上に立つのが「香山昇龍大観音」。台座を含め全高28m、“昇龍観音”としては日本一の大きさを誇るブロンズ像で、金運・財運をはじめ開運招福を願って建立されました。像は昭和62年(1987年)8月の完成。原鶴温泉「泰泉閣」の創業者で、旧杷木町長を務めた林一二三氏らが、観音さまの“夢枕のお告げ”に感謝して私財を投じたことが由来と伝えられています。九州三十三観音霊場の特別札所にも数えられ、山上からは筑後川と田園が広がる眺望を一望。巨像の足元をめぐる小堂や池、石仏も点在し、素朴な信仰の空気とローカルな風景美が同居する不思議な場所です。 香山昇龍大観音へのアクセス方法 カーナビは「福岡県朝倉市杷木志波871-4」で設定。大分自動車道・杷木ICから約10分の山道で、原鶴温泉や道の駅原鶴からも近くドライブ立ち寄りに好適です。境内に駐車場(約100台)があり、開門は原則8:30〜17:00。西鉄バス「杷木」停留所からは車で約10分です。 山上の展望——筑後平野を一望 視界の先には、穏やかに蛇行する筑後川と、パッチワークのように連なる畑の列。観音さまの立つ山上は風が澄み、雲間から光が差すと田畑が一斉にきらめきます。ここが市の展望スポットとしても紹介されるのも頷ける眺めです。 東屋にはベンチと望遠鏡。雨天や強い日差しをしのぎながら、のんびり景色を愉しめます。長距離ドライブの合間に呼吸を整えるには最高の休憩所。温泉街とセットでめぐる“高低差のある寄り道”が、この地の醍醐味です。 境内の見どころ——素朴な祈りが点在 観音像の周囲には小堂や石仏が点在。干支守り本尊をたずねる一角もあり、自分の守り本尊に手を合わせる参拝者の姿が見られます。観光地というより、里山の祈りの場——そんな素直な空気が漂います。 ずらり並ぶお地蔵さまは赤いニット帽。かわいらしい佇まいに思わず頬がゆるみます。賽銭箱に小銭を置いて合掌すると、遠い昔から続く祈りの習慣に、自然と自分も連なる感覚に。 「耳地蔵」と案内された小堂も印象的。耳の形をした石仏に、聴力や耳の不調の快癒を願う人が立ち寄ります。山上の静けさとよく似合う素朴な祈りの風景です。 水辺の小景——池の錦鯉に癒やされる 池には錦鯉がゆったり。木立の影が水面に揺れ、巨像を見上げる高揚感とは対照的な、穏やかな時間が流れます。参拝後に心を落ち着かせる“締め”の一枚に。 建立の物語——地域が生んだ観音さま 像の建立を主導した林一二三氏(原鶴温泉「泰泉閣」創業者・元杷木町長)は、夢枕に立った観音さまへの報恩として、この観音像を発願。地域の仲間とともに私財を投じ、1987年に完成へと導きました。山上のローカルな風景と重なる“祈りの記憶”が、今もこの地を支えています。 参拝のコツと注意点 山頂部は歩きやすい舗装が中心ですが、天候次第で風が強く冷え込みます。防寒・雨具を備えて、開門時間(概ね8:30〜17:00)内の参拝を。駐車場はゆとりがありますが、休日は混み合うことも。原鶴温泉や道の駅と組み合わせると効率よく楽しめます。
福岡県大牟田市
エリア: 久留米・柳川
投稿: 2025年3月23日
三池港展望所
三池港は、福岡県大牟田市に位置する港湾であり、明治日本の産業革命遺産の一部として世界遺産にも登録されている港です。その三池港を見渡す事ができる展望所です。 三池港 現在も稼働を続ける港でありながら、2015年5月4日には国際記念物遺跡会議(イコモス)からユネスコへ世界遺産リストへの登録が勧告された。そして同年7月、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を構成する23の資産の一つとして正式に世界遺産へ登録された。特に、長崎造船所などと並び、日本において稼働中の産業施設が世界遺産となったのは初の事例であり、歴史的にも大きな意味を持つ出来事となった。 港の管理は福岡県が行っています。 港湾法に基づく「重要港湾」に指定されるとともに、港則法上では「特定港」として分類されている。 この港の建設は、当時三井鉱山合資会社の専務理事であった團琢磨によって提案された。三池港には、日本では数少ない閘門(こうもん)式のドックが設置されており、これはパナマ運河と同様の仕組みを持つ点が特徴的である。 三池港展望所 三池港の近くには港を一望できる展望所があります。 駐車場があり、展望所へはそこから歩いて1分程で着きます。 展望所には案内看板や記念撮影ようのパネルなどがあり、簡易的な案内所も併設されています。 三池港は現在も港湾として機能し、2015年5月4日、国際記念物遺跡会議(イコモス)からユネスコへ「世界遺産リスト」への記載が勧告されました。同年7月には正式に登録され、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」を構成する23の資産のひとつとして認められています。 特に長崎造船所などと並び、稼働中の産業遺産が世界遺産に登録されたのは日本では初めてのことであり、大きな注目を集めています。
福岡県筑前町
エリア: 久留米・柳川
投稿: 2025年3月22日
安の里公園
安の里公園は福岡県筑前町にある公園で、毎年秋頃には「巨大わらかがし」を飾るイベントを行っています。 安の里公園 園内では、春の桜やチューリップ、夏のひまわり、秋の紅葉、冬の椿など、四季折々の花々が訪れる人々を楽しませてくれます。植物コーナーに加え、広々とした芝生広場やゲートボール場、バスケットコートなども完備されており、スポーツやピクニックに最適な空間が広がっています。 また、そばを流れる曽根田川の河川敷には、カワセミやシジュウカラなどの野鳥が姿を見せ、耳を澄ませば心地よいさえずりが聞こえてきます。川沿いを散策しながら、自然の息吹を感じるひとときも格別です。 世代を問わず、多くの人々が訪れ、子どもたちは元気いっぱいに遊び、シニア世代はのんびりと憩いの時間を過ごすなど、それぞれのスタイルで楽しめる魅力的なスポットです。 巨大わらかがし 福岡県朝倉郡筑前町では毎年11月頃になるとこの安の里公園で秋の風物詩として知られる『ど~んとかがし祭』が開催されます。そしてこの祭りの目玉となるのが、圧倒的な存在感を誇る「巨大わらかがし」。 「巨大わらかがし」は、角材や竹を組み合わせて作られた骨組みに、収穫後の稲わらを編み込んだ「とば」を取り付けて仕上げる大迫力の造形作品です。 古くから日本の暮らしに寄り添い、人々を支えてきた「わら」を活用することで、五穀豊穣を祈り、日々の食に対する感謝の気持ちを表しているのだとか。その素朴で温かみのある姿は、訪れる人々の心を和ませてくれます。 ちなみに、田畑に立てられるわらや竹でできた人形「かかし」は、かつて「かがし」と呼ばれていたそうです。そんな昔ながらの呼び名を冠したこのお祭りには、伝統と自然への敬意が込められているのかもしれませんね。 この年のメインのかがしは巨大ゴジラ。そばにはサンタさんの帽子をかぶった大仏様の顔のようなかがしも展示されていました。
福岡県大川市
エリア: 久留米・柳川
投稿: 2024年12月6日
筑後川昇開橋・筑後川昇開橋展望公園
筑後川昇開橋は、かつて国鉄佐賀線の一部として、福岡県大川市と佐賀県佐賀市諸富町(当時の佐賀郡諸富町)を結ぶ鉄道用の可動式橋梁でした。この橋は、筑後川を横断する重要な交通路の一部として機能していたが、佐賀線が廃止されると、その役割を終えることとなりました。しかし、昇開橋はその後も保存され、現在では歩道橋として市民に利用され続けています。 筑後川昇開橋 筑後川昇開橋は、鉄道省佐賀線の一部として建設され、1935年(昭和10年)に竣工、同年5月25日に開業しました。舟運との共存を図るため、この橋は一部が可動式の設計となっており、可動橋には旋回橋、跳開橋(跳ね橋)、昇開橋などの種類がありますが、この昇開橋はその中でも、橋桁の一部が垂直方向に上下する形式として、現在日本に現存する最古の昇開橋として非常に重要な位置を占めています。 全長は507.2メートルに及び、可動部分の長さは24.2メートル、昇降差は23メートルで、橋全体が機械的な精密さと大規模な技術によって支えられています。この橋は、鉄道と舟運を同時に可能にした日本の交通史における画期的な存在であり、当時の技術力を物語る貴重な遺産となっています。 また、この橋はその歴史的価値が高く評価され、旧筑後川橋梁(筑後川昇開橋)として、重要文化財および機械遺産に指定されています。その設計や構造は、鉄道時代の技術の粋を集めたものであり、可動式橋梁としての独自性も評価されています。保存活動により、現代でもその姿を見ることができ、橋の周辺では地域の歴史や技術に触れることができる貴重な場所となっています。 筑後川昇開橋の全長は約507メートルで、その建設には多くの困難が伴ったと伝えられています。この橋の橋脚は、最大で15~18メートルの深さに達しており、地元の有明海の干満の差が非常に大きく、水位が一定しないため、掘削作業は非常に難航したといいます。橋桁を設置する際には、船で材料を運び、潮の干満と浮力を巧妙に利用したという記録も残っています。 また、筑後川の水面も有明海の影響を受けて干満の差が大きく、干潮時には可動橋が降りていても小船が通れるようになっている一方で、中型船以上は列車通過のために一時的に停止しなければならない状況が生じました。この点に関しては、佐賀線が開通する際、船舶会社と協議され、船舶が列車通過以外の時間に優先されることが合意され、それを基に昇降式の可動橋が設計されたといわれています。 昇開橋の構造には、橋脚間の距離が約26メートルあり、その上に架けられた可動橋の長さは約24メートルで、橋は最大23メートルまで上昇することができるようになっています。類似の可動橋はかつて清水港線の巴川鉄橋にも存在しましたが、現在ではその橋も廃止されています。 昇開橋の主な構造には、約30メートルの高さの鉄塔、重さ約48トンの可動橋本体、さらに両側の鉄塔に下がる約20トンのウェイトが設置されています。これにより、左右のバランスを保つための平衡ワイヤが取り付けられ、強風にも耐えることができる堅牢な構造となっています。 筑後川昇開橋展望公園 筑後川昇開橋展望公園は、昭和62年に廃止された旧国鉄佐賀線の筑後若津駅跡付近にある公園です。 公園付近にある駐車場や道路の形からは、廃線になった佐賀線の面影を感じます。 公園内には記念碑やオブジェなどが沢山あります。 幸福の鐘 建物があり、その中には幸福の鐘という鐘もあります。 筑後川昇開橋の遊歩道 この時は開いていませんでしたが、公園に直結している筑後川昇開橋を歩いて渡る事もできます。 時間帯によって、当時のように橋を開く演出もしています。 また、冬の夜は寒いからか渡る事はできませんが、 橋は色々な色にライトアップされキレイです。
国東・中津・日田
大分県豊後高田市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2026年6月20日
長崎鼻(香々地長崎鼻)
長崎鼻とは? 大分県のドライブで「どこか景色のいいところに寄りたいな」と思ったら、ぜひ訪れてほしいのが国東半島の先端に位置する「長崎鼻」です。周防灘に向かってにゅっと突き出たこの岬は、ただの景勝地じゃないんですよ。駐車場に車を停めて一歩足を踏み出せば、心地よい潮風と松林の香りがお出迎え。岬全体が遊歩道になっていて、のんびり散策するのにぴったりなんです。春には約2,200万本もの菜の花が、夏には約160万本のひまわりが咲き誇る「長崎鼻リゾートキャンプ場」も隣接していて、季節ごとに全く違う表情を見せてくれるのも大きな魅力。そして、この岬のハイライトとも言えるのが、断崖絶壁に存在する神秘的なパワースポット「行者洞穴」。自然の雄大さと、古くからの信仰が息づく空気が融合した、なんとも不思議な場所なんです。美しい海を眺めながらのんびり過ごすもよし、アクティブに岬の先端を目指すもよし。ドライブの疲れを癒し、心に新しいエネルギーをチャージしてくれる、そんな素敵な場所が長崎鼻です。 長崎鼻へのアクセス方法 長崎鼻へのアクセスは、ドライブがてら立ち寄るのに最適な場所にあります。大分空港からは国道213号線(恋叶ロード)を北上して車で約40分。東九州自動車道を利用する場合は、宇佐ICから約50分で到着します。岬の入口には広々とした無料駐車場が完備されているので、運転に自信がない方でも安心。写真のように駐車スペースもゆったり取られているので、楽々停めることができますよ。トイレも併設されているので、ここで一息ついてから岬の散策に出かけるのがおすすめです。 岬の先端で潮風を感じる散策路 駐車場のすぐそばから、岬の先端へと続く散策路が始まります。見てください、この雰囲気!海沿いの松林の中を歩くのって、どうしてこんなに気持ちがいいんでしょうね。舗装されていない土の道が、なんだか冒険心をくすぐります。左手からは常に潮騒が聞こえてきて、歩いているだけで心が洗われるようです。 散策路の一部は、このように海岸線ギリギリを歩けるようになっています。ごつごつとした岩場と、その向こうに広がる周防灘の景色はまさに絶景。天気が良ければキラキラと輝く海が見られますが、写真のような曇り空の日の、少し荒々しい海の表情もまた迫力があって見ごたえがありますよ。 しばらく歩くと、岬の先端に立つ白い灯台(香々地灯台)が見えてきます。決して大きな灯台ではありませんが、青い(この日はグレーですが…)海と空を背景にたたずむ姿は、旅情をかき立てられます。この場所から海を眺めていると、自分が今、国東半島の本当に先っぽにいるんだなと実感できますよ。 絶景と伝説が宿るスポット 散策路の途中には、こんな風に沖合の岩を眺められるスポットもあります。力強い波が打ち付ける様子は、時間を忘れて見入ってしまうほどの迫力。自然が作り出した造形美に、ただただ圧倒されます。 岬の散策路は、どこを切り取っても絵になる風景ばかり。木々のフレームの間から覗く海は、まるで一枚の絵画のよう。季節や時間帯、天気によって全く違う表情を見せてくれるので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。 散策路の途中には、この土地に伝わる伝説を紹介する看板も設置されています。「大たこにやられた漁師の話」など、興味をそそられるタイトルが並んでいますね。こうした物語を知ることで、目の前に広がる風景がより一層味わい深いものに感じられます。ぜひ足を止めて読んでみてください。 神秘のパワースポット「行者洞穴」へ 長崎鼻を訪れたなら、絶対に外せないのがこの「行者洞穴(ぎょうじゃどうけつ)」。散策路から少し外れ、「←行者洞穴」の看板に従って階段を下りていきます。「落石注意」の看板が、これから向かう場所の秘境感を高めてくれますね。ちょっとした探検気分で、ワクワクしながら進みましょう! 階段を下りきると、目の前にこんな光景が!波の浸食によってできた大小さまざまな洞窟が口を開けています。ここは、かつて六郷満山の修行僧たちが修行を積んだ場所と伝えられているんです。ゴツゴツとした岩と、静寂の中に響く波の音。一気に空気が変わり、神聖な雰囲気に包まれます。 洞窟の奥へ進むと、岩の間に小さな祠が祀られていました。岩のアーチの向こうには明るい海が見え、まるで自然が作り出した鳥居のよう。差し込む光が祠を照らす光景は、なんとも神秘的で思わず手を合わせたくなります。太古の昔から人々の祈りを受け止めてきた、強力なパワースポットのエネルギーをぜひ肌で感じてみてください。 旅の拠点に!長崎鼻リゾートキャンプ場 岬の散策を楽しんだ後は、すぐ隣にある「長崎鼻リゾートキャンプ場」に立ち寄るのもおすすめです。この可愛らしい案内図を見てもわかるように、コテージやトレーラーハウス、カフェ、アート作品などが点在していて、一日中楽しめるリゾート施設になっています。もちろん、キャンプをしなくても誰でも気軽に散策できますよ。 キャンプ場内も、こんなに緑豊かな散策路が整備されています。特に有名なのが広大なお花畑で、春は菜の花、夏はひまわりが一面に咲き誇り、岬全体が黄色い絨毯で覆われます。その時期に合わせて訪れるのも最高ですね。ドライブの目的地として、また次の旅の拠点として、長崎鼻はいつでもあなたを温かく迎えてくれますよ。
大分県国東市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2026年6月20日
五辻不動
五辻不動とは? 大分県の国東半島、そのほぼ中央に位置する千燈岳(せんとうだけ)の中腹に、まるで天空に浮かぶかのように佇むお堂があります。それが今回ご紹介する「五辻不動(ごつじふどう)」です。ここは、神仏習合の山岳宗教「六郷満山(ろくごうまんざん)」の重要な修行場で、千燈寺の奥の院とも言われています。標高約580メートルの断崖絶壁に、岩をくり抜いて建てられた懸造(かけづくり)の様式は、まさに圧巻の一言。京都の清水寺と同じ建築様式と聞けば、その凄さが伝わるでしょうか。かつては修験者たちが厳しい修行を積んだこの場所は、今もなお神聖で張り詰めた空気が漂っています。しかし、その厳かな雰囲気とは裏腹に、お堂の縁側から望む景色は、すべての苦労を忘れさせてくれるほどの絶景。眼下に広がる緑豊かな山々と、その先にきらめく周防灘、そして姫島の姿は、まるで一枚の絵画のよう。ドライブの目的地として気軽に、とは言えないかもしれませんが、少しの冒険の先に待っている感動は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 五辻不動へのアクセス方法 五辻不動へは車でのアクセスが基本となります。最寄りの高速道路のインターチェンジは、宇佐別府道路の宇佐ICまたは院内ICで、そこから県道などを経由して約40〜50分ほどで登山口近くの駐車場に到着します。ただし、駐車場に至る最後の数キロは道幅が非常に狭く、対向車とのすれ違いが困難な箇所も多いため、運転には十分な注意が必要です。駐車場は数台分しかスペースがないので、譲り合って利用しましょう。そして、ここからが本番。駐車場からお堂までは、約15〜20分の山登りとなります。スニーカーなど歩きやすい靴と、念のため飲み物を持参することをおすすめします。 駐車場から始まる、ちょっとした冒険 旧千燈寺跡の駐車場に車を停めると、目の前には「千燈岳 登山道」の看板が。ここが天空の寺院へと続く冒険の入り口です。ドライブで疲れた体をリフレッシュするのに、ただの休憩じゃ物足りない!というアクティブな方には最高のロケーション。さあ、深呼吸をして、緑のトンネルの中へと足を踏み入れてみましょう。 登山道は、地元の方々によってある程度整備されていますが、基本的には自然のままの山道です。丸太で組まれた階段や、木の根が張り出した道など、一歩一歩、自分の足で大地を踏みしめながら登っていく感覚がたまりません。鳥のさえずりや風が木々を揺らす音に耳を澄ませば、日頃の喧騒を忘れ、心も体もリラックスできるはずです。 道中には「馬頭観世音」と刻まれた石碑もあり、この道が古くから人々の信仰の対象であったことを物語っています。少し息が上がってくる頃ですが、昔の修験者たちも同じ道を辿り、何を思ってこの坂を登ったのだろう…なんて歴史に思いを馳せながら歩くのも、また一興ですね。 目の前に現れる天空の寺院 山道を進むこと十数分、目の前に現れるのがこの岩を削って造られた石段です。一説には「鬼が一夜にして造った」という伝説も残るほど、自然の岩肌をそのまま利用したダイナミックな階段は、まさに最後の難関。手すりを頼りに慎重に登っていくと、その先には想像を超える光景が待っています。 石段を登りきると、ついに五辻不動のお堂が姿を現します。巨大な岩壁に寄り添うように、いや、もはや一体化するように建てられた木造のお堂。いったいどうやってこんな場所に…と思わずにはいられない、その見事な建築技術と存在感に圧倒されます。静寂の中に響くのは自分の息遣いと風の音だけ。まさに天空の聖域です。 少し離れた場所からお堂を眺めると、周囲の雄大な自然と見事に調和していることがわかります。厳しい自然環境の中にありながら、どこか優しく、訪れる者を静かに迎え入れてくれるような温かさも感じられます。この景色を見るためだけでも、ここまで登ってくる価値は十分にありますよ。 息をのむ絶景!お堂からの眺め お堂の中は、誰でも自由に入ることができます。まずはご本尊の不動明王に、ここまで無事にたどり着けた感謝を込めてお参りを。堂内は凛とした空気に満ちており、畳に座って一息つくと、心がすーっと洗われるような感覚になります。天井には美しい花々の絵が描かれていて、細部まで見どころが満載です。 そして、五辻不動のハイライトとも言えるのが、このお堂の縁側からの眺めです。目の前には何の障害物もなく、国東半島の緑の山々から周防灘までを一望できる大パノラマが広がります。頬をなでる風が心地よく、まるで空を飛んでいるかのような浮遊感を味わえる、最高の特等席です。 お堂のすぐそばにある一対の石灯籠。この間から景色を眺めると、まるで額縁に入れられた一枚の風景画のよう。悠久の時を刻んできた石灯籠と、どこまでも広がる壮大な自然のコントラストが、なんとも言えない趣を醸し出しています。写真好きにはたまらない撮影スポットですね。 360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 謎のオブジェが見つめる先には お堂のさらに奥、岩場を進んだ先にもう一つの絶景スポットがあります。そこには、なぜかポツンと佇む人型のオブジェが。この不思議な存在が、神聖な場所の風景にどこか現代的な、そしてミステリアスな雰囲気を加えています。彼と同じ場所に立ち、同じ景色を眺めてみましょう。 実はこのオブジェ、世界的に有名なイギリスの彫刻家アントニー・ゴームリー氏の作品なんです。2014年に開催された「国東半島芸術祭」の一環として設置されたもので、今もこの場所で静かに景色を見つめ続けています。修験道の聖地と現代アートの融合。この意外な組み合わせも、五辻不動の大きな魅力の一つと言えるでしょう。 オブジェが見つめる先には、どこまでも続く空と、緑の山々、そして穏やかな海が広がっています。曇り空でさえ、この荘厳な美しさ。晴れた日には、また違った表情を見せてくれることでしょう。ドライブの途中に、少しだけ勇気を出して立ち寄ってみませんか?日常を忘れさせてくれる、壮大な景色と感動があなたを待っていますよ。
大分県国東市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2026年6月18日
旧千燈寺跡
旧千燈寺跡とは? 大分県の国東半島、その深い緑に包まれた山中に、ひっそりと時を刻む場所があります。それが今回ご紹介する「旧千燈寺跡(きゅうせんとうじあと)」です。ここは、かつて国東半島で栄えた山岳宗教「六郷満山」文化の中心的な寺院のひとつでした。その歴史は古く、養老2年(718年)に仁聞菩薩によって開かれたと伝えられています。最盛期には多くのお堂や僧侶たちが暮らす坊舎が立ち並び、西の高野山とも呼ばれるほどの一大霊場として、多くの人々の信仰を集めていたそうです。千燈寺は戦国時代の焼き討ちなど、時代の流れとともに寺は衰退し、その後再建されたものの往時の繁栄は取り戻せなかった。そして明治時代の神仏分離令によって廃寺となってしまいました。現在、往時を偲ばせる建物は奥の院など一部のみしか残っておらず、苔むした美しい石垣や石畳、そして風雨に耐え抜いた石仏たちが、今もなお訪れる人々を静かに迎えてくれます。木々のざわめきと鳥の声だけが響く静寂の空間は、まるで異世界に迷い込んだかのよう。ドライブの途中に少し車を停めて、歴史の息吹と自然が織りなす神秘的な雰囲気に浸ってみませんか? 旧千燈寺跡へのアクセス方法 旧千燈寺跡へは、車でのアクセスが便利です。大分空港道路の「杵築IC」から県道49号線、29号線などを経由して約50分ほどで到着します。目的地に近づくにつれて道が少し狭くなる箇所もあるので、対向車に注意しながら安全運転で向かいましょう。緑豊かな山道ドライブも楽しみの一つです。現地には参拝者用の無料駐車場が完備されているので、安心して車を停めることができます。駐車場から遺跡の入口までは歩いてすぐ。気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントですね。 歴史を物語る案内板 駐車場に車を停めて歩き始めると、まずこの案内板が目に飛び込んできます。「国指定史跡 補陀落山 千燈寺跡」と記されており、この場所が持つ歴史的な価値の大きさを感じさせますね。境内図も描かれているので、散策を始める前に「昔はここにこんな建物があったのか」と往時の姿に思いを馳せてみるのも一興です。この案内板をじっくり読んでから歩き始めると、目の前に広がる風景がより一層、深く心に響くはずですよ。 苔むした石畳が誘う静寂の世界へ さあ、いよいよ遺跡の中心部へと足を踏み入れていきましょう。案内板を過ぎると、目の前には苔むした石畳の道が現れます。不揃いな石が丁寧に敷き詰められたこの道は、長い年月を経てすっかり自然と一体化し、なんとも言えない風情を醸し出しています。木々の間からこぼれる優しい木漏れ日が、緑の苔をキラキラと照らし出す光景は、思わず息をのむほどの美しさ。一歩、また一歩と踏みしめるたびに、日常の喧騒がすーっと遠ざかっていくような、不思議な感覚に包まれます。 石畳の道は、まるで緑のトンネルのように奥へと続いています。道の両脇からはシダなどの植物が顔をのぞかせ、生命力にあふれた空気が満ちています。この道の先には一体どんな光景が待っているのだろうと、自然と期待に胸が膨らみますね。季節によっては道端に可憐な花が咲いていることも。都会では決して味わえない、静かで穏やかな時間の流れを全身で感じてみてください。 圧倒的な存在感を放つ石造仁王像 石畳の参道を抜けた先、本堂があったとされる場所で私たちを迎えてくれるのが、この二体の石造仁王像です。風雪に耐え、苔をまといながらも、その力強い表情と筋肉の隆起からは、今にも動き出しそうなほどの迫力が伝わってきます。鎌倉時代後期の作とされ、国の重要文化財にも指定されている貴重なもの。建物がすべて失われたこの場所で、千年以上もの間、変わらずに寺院を守り続けてきたかのようです。その圧倒的な存在感の前に立てば、自然と厳かな気持ちになります。 往時の面影を残す石垣と坊跡 境内をさらに散策すると、いたるところで立派な石垣を目にすることができます。人の手によって一つひとつ積み上げられたであろう石垣は、苔やシダに覆われ、悠久の時を感じさせます。この石垣こそが、かつてここに壮大な伽藍が築かれていたことの何よりの証拠。この上にどんなお堂が建ち、どんな人々が行き交っていたのか…想像が膨らみますね。石段を登り、高台から周囲の景色を眺めてみるのもおすすめです。 敷地内には「西の坊跡」といった看板が立てられ、かつて僧侶たちが修行や生活をしていた坊舎があった場所を示しています。今はただの広場のように見えますが、ここに立って静かに目を閉じれば、読経の声や人々の気配が感じられるような気がしてきませんか?旧千燈寺跡は、ただの遺跡ではありません。訪れる人の想像力をかき立て、歴史のロマンへと誘ってくれる、そんな不思議な魅力にあふれたパワースポットなのです。ドライブの目的地に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。
大分県日田市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2023年4月17日
大山ダム
大山ダムは、大分県日田市の筑後川水系赤石川に建設され、赤石川と大山川が合流する上流約2kmの地点に位置しています。 大山ダム下にある公園へ 国道212号から県道に逸れて走るとダムに向かう道があります。 ダム上の方にも行けるのでその方へ続く道もありますが、進撃の巨人の銅像がある公園はダム下にあるので、そちらへ向かう場合は西峰スポーツ公園という公園の辺りから下の方へ降りて行けます。 公園の手前に駐車場があり、そこから公園にアクセスできます。 公園は広く、駐車場からダム下の辺りまでは徒歩4分ほどかかるので、ちょっとした散歩ができ気分転換になりました。 大山ダム 大きなダムで、公園から望むと壁のように見えます。 展望台のような場所もあり、そこからダムや放水路が良く見えました。 下を見るとちょっと怖かったです。。 上を見るとダイナミックなダムが! 放水している時はよりダイナミックかもしれません。 進撃の巨人 大山ダム銅像 ダム周辺の一部は公園施設として整備されており『進撃の巨人』の作者である諫山創先生の故郷である事から『進撃の巨人』連載10周年記念プロジェクトの一環として、日田市民の有志が集まりクラウドファンディングで資金を募った銅像プロジェクトの第一弾として、エレン・ミカサ・アルミンの少年期の銅像が設置されています。 大山ダムの壁面をウォール・マリアに見立て、『進撃の巨人』の物語の舞台となった初めて巨人が襲ってきた「はじまりの場所」を再現しています。
大分県国東市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2022年10月14日
小城展望公園
小城展望公園(読み:おぎてんぼうこうえん)は大分空港近くにある公園で、空港を離発着する飛行機や、天気が良い日には四国愛媛県の佐田岬や、本州山口県の祝島などの景色を望む事ができます。 本州、四国、九州辺りの島などの景色を望む事ができます。 小城展望公園 公園の直ぐ目の前まで車で登れます。そこまでの道の路面は荒れていなかったので走りやすかったですが、狭くて道端の草が張り出ているので気を付けながら登りました。 GoogleMapに「小城展望公園」をセットしても違う場所に案内されたので、、近くにある「宝命寺」をセットするのがオススメです。 その近くに展望台へ登れる車道があり、案内看板もあるので迷わず登れました。 公園の目の前に駐車場があり、綺麗な公衆トイレもあります。 公園内の芝生は刈られたりしていて、綺麗に手入れされていました。 小城展望公園からの眺め 駐車場から公園の奥の方へ行くと、眺めの良い展望台になっています。 眼下に大分空港が見えて、その先は瀬戸内海・豊後水道の海が見えます。 更にその先には四国の佐田岬半島や佐田岬も見えます。 岬の先端辺りにある灯台や、高台には沢山の風車が見えて見晴らしが良いです。 この時は佐田岬付近を長距離フェリーのさんふらわーが通っていました。 展望台から見て右の方、佐田岬から少し右を見ると大分県の関埼方面で、佐田岬と関埼の間は関さば、関あじで知られる豊予海峡辺りです。 左の方は山口県方面で、祝島などが見えます。 島の先に薄っすら見える陸地は本州でしょうか。 本州、四国、九州辺りの景色が一目で望めるようです。
大分県日田市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2022年9月9日
桜滝
桜滝は大分県日田市にある滝で、滝のしぶきが桜の花が舞うように見える事から、この名が付けられました。 桜滝へ 駐車場は天ヶ瀬温泉近くにあり、そこから歩いて行きます。 滝への遊歩道は舗装、整備されていて歩きやすいです。 駐車場からは徒歩10分弱ほどで着きます。 桜滝 遊歩道を駐車場から10分弱程歩くと、桜滝が見える場所に着きます。 この日は大雨が降った後の為か水量は多く、ゴーっと音を立てていてダイナミックな滝になっていました。 夕方なので休日ですが人は少なく、ゆっくり眺められました。
大分県宇佐市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2022年7月6日
東光寺・五百羅漢
東光寺にある五百羅漢は、安政6年(1859)から明治15年(1883)にかけて24年の間に521体もの羅漢像が彫り上げられたもので、喜怒哀楽の表情をしている五百羅漢になっています。 東光寺 五百羅漢がある東光寺です。 本堂の裏側には十六羅漢と仏足石という珍しい石もあります。 五百羅漢へ 駐車場から五百羅漢は歩いて直ぐです。 途中お賽銭箱に一人百円を入れて、進んで行きます。 五百羅漢 進んで行くと五百羅漢があります。 喜怒哀楽の表情で、羅漢像はそれぞれ違う表情になっているようです。 密度が高く安置されているので、迫力があります。 十六羅漢・仏足跡(仏足石) 五百羅漢がある場所から先に進んで行くと、東光寺の本堂の裏辺りに続いています。 そこに仏足石、十六羅漢像があります。 横一列に十六羅漢像が並んでいて、そこに仏足石もあります。
大分県中津市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2022年1月13日
中津城公園・中津大神宮
中津城公園は中津城がある公園ですが、その他に中津大神宮、中津神社、城井神社などの神社があり、紅葉も綺麗でした。 中津城観光と一緒に回られるのもオススメな公園になっています。 中津城公園 メインの観光スポット、中津城の模擬天守がある中津城公園です。 駐車場から天守閣へ向かう際など公園に寄り道して散策もできます。 中津大神宮 中津城公園の中にある中津大神宮です。 近くには中津神社もあります。 中津城 公園内には中が資料館になっている中津城があります。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/nakatsu-jyo/
大分県中津市
エリア: 国東・中津・日田
投稿: 2022年1月11日
中津城
中津城は中津川の近く、周防灘も望む事ができる中津市街地にあります。 城の堀には海水も入る事から日本三大水城の一つにもなっています。 天守閣は模擬天守になっていて、中は資料館になっています。 薬研堀(やげんぼり) 模擬天守の目の前にある薬研堀は本丸と二の丸を区切るようにあります。 潮の満ち引きに伴って水位が変わるようです。 私が訪れた際はアヒル?の姿も。 中津城の前 入口付近には奥平神社や、軽食屋さん、黒田官兵衛資料館などがあります。 中津城(奥平家歴史資料館) 天守閣の中は奥平家歴史資料館になっていて、奥平家歴代の当主の甲冑や掛け軸、古文書などが展示されています。 最上階の5層部分には展望フロアになっていて、 天守閣付近にある中津城公園、 中津の街並みや、 中津川、 周防灘の景色が望めます。
大分・別府・由布・九重
大分県大分市
エリア: 大分・別府・由布・九重
投稿: 2024年11月18日
関崎・JX金属関崎みらい海星館
関崎は、大分県大分市佐賀関に位置する半島の岬で、別名「地蔵崎」とも呼ばれます。 関崎 この岬は、豊予海峡(速吸の瀬戸)を挟んで四国の佐田岬と向かい合い、豊後水道の最狭部にあたります。 周辺の海域は、関あじや関さばの漁獲で有名な豊かな漁場として知られており、また、日豊海岸国定公園の一部としてその自然景観も高く評価されています。 関崎みらい海星館の辺りは高台になっていて、豊後水道を遠くまで見渡す事ができます。 関埼灯台・遊歩道 関崎周囲には関崎灯台を中心に遊歩道が整備されています。 遊歩道は灯台に向かって下っていくように整備されています。 春先には「宇宙なのはな」という菜の花が沢山咲きます。 JX金属関崎みらい海星館 旧佐賀関町立関崎海星館は、平成7年(1995年)の開館以来親しまれてきましたが、令和5年7月にリニューアルオープンしました。展望室からは、関あじや関さばが育つ豊予海峡を300度のパノラマで一望でき、テラスではお弁当を広げてくつろぐことができます。 大分市内で初となる公開型プラネタリウムも設置されており、コンパクトながらもデジタル技術を活用して、過去や未来の宇宙をダイナミックに表現します。基本的には番組を投影しますが、一部の投影回では生解説による星空案内も楽しめます。プラネタリウムは完全予約制で、公式ホームページから投影内容や時間、空席状況を確認し、インターネットで予約が可能です。インターネット環境がない場合でも、空席があれば当日受付で利用できますが、投影直前には対応できない場合がありますのでご注意ください。 また、天体観測室には大分県内最大口径の83cm反射望遠鏡が新たに導入されました。昼間は太陽や金星など、夜間は星雲や星団などを星空案内人が丁寧に紹介します。星空観察イベント「青空さんぽ」は毎日開催(休館日を除く)、「星空さんぽ」は金~日曜と祝日に実施されており、こちらは予約不要です。ただし、受付時間は季節によって異なるため、詳細はホームページをご確認ください。 さらに、館内外には四季折々の花が咲き誇り、春や秋には旅の途中の渡り鳥やアサギマダラが姿を見せる自然豊かな環境も魅力です。
大分県九重町
エリア: 大分・別府・由布・九重
投稿: 2023年2月7日
龍門の滝
龍門の滝は、筑紫溶岩台地から削り出された落差26m、幅40mのダイナミックな二段の滝です。鎌倉時代に南宋から来日し、臨済宗を広めた蘭渓道隆がこの地に立ち寄り、現中国の河南省の龍門滝に似ていることから名付けたと言われています。 龍門の滝までの遊歩道 駐車場から滝までは距離で150m、滝の目の前で良く見える場所までは徒歩10分程で着きます。 遊歩道の途中は河原近くになっていて、夏だったので涼しさを感じながら歩いて行けました。 水遊びもできそうな広い河原です。 竜門寺 滝に向かう遊歩道の途中には竜門寺があります。 この辺りを滝の方へ向かって行くと龍門の滝が見えてきます。 階段を降りて滝の近くまで行けるようになっています。 龍門の滝 この壮大な自然の驚異は、その魅惑的な美しさで多くの人々にインスピレーションを与えてきたユニークな観光スポットです。また、周辺の公園を彩る新緑や息を呑むような紅葉も有名で、写真撮影やアウトドアの場所として特に人気があります。龍門の滝はこの地域を訪れる人は見逃すことはできない。 喧騒の都会から離れ、安らぎと静寂を求める人には、この滝の流れる音が癒しとなることでしょう。
大分県別府市
エリア: 大分・別府・由布・九重
投稿: 2023年1月24日
鶴見岳・別府ロープウェイ
鶴見岳は、阿蘇くじゅう国立公園の東端に位置する山です。別府高原駅(標高500m)から鶴見山上駅(標高1,300m)まで「別府ロープウェイ」というロープウェイが運行されており、10分足らずで山頂に到達することができます。 別府ロープウェイ 九州最大級の101人乗りロープウェイで、阿蘇くじゅう国立公園の鶴見岳(標高1,375m)山頂まで10分で行くことができます。 まさに息を呑むような絶景を求めるなら、ロープウェイを利用しない手はない。山の麓からスタートし、斜面を登っていくうちに、鶴見岳周囲の雄大な景色に魅了されます。 別府市街や別府湾、くじゅう連山など、さまざまな景色を一望できる。 昼間は、海の青、山の緑の色彩が美しく、ナイター営業をしている夜には眼下に広がる街の灯りに息をのむことでしょう。山頂に到着すると、穏やかな風が吹き抜け、山の新鮮できれいな空気を吸い込みます。 10分ほどで山頂に到着し、あまりの美しさに帰りたくなくなることでしょう。 別府ロープウェイ山頂駅 ロープウェイの山上側にある駅の屋上は展望台になっています。 眼下には別府の街並みや別府湾が広がり、 くじゅう連山や大分市街地方面の景色まで、絶景です。 鶴見岳 鶴見岳の山頂に立つと、大地が鶴が羽を広げたように見えることから、山名の由来になったと言われています。春には約5,000本のミヤマキリシマをはじめとする珍しい植物が咲き乱れ、その美しい姿は一生忘れられない思い出になることでしょう。夏は平地より10度ほど涼しく、ナイター営業された夜には別府湾一帯が白く輝く広大な「夜景」を楽しむことができます。 秋には、カエデやヤマザクラの紅葉が山を彩り、赤や黄色の鮮やかな紅葉を鑑賞することができます。冬の鶴見岳は、九州でも数少ない霧氷の銀世界を楽しむことができ、そのロマンチックな雰囲気はぜひとも体験してみたい。四季折々の魅力にあふれた鶴見岳は、ぜひとも旅行リストに加えたい場所である。 山頂広場 ロープウェイを降りたら、頂上広場があります。 この辺りからも景色が良く、 鶴見権現一ノ宮という神社や、ジャンボ温度計などがあります。 鶴見岳山頂 ロープウェイの山頂駅から鶴見岳の山頂までは10分~15分程歩きます。 途中長い階段があるなど息が切れますが、遊歩道は整備されていて歩きやすかったです。 山頂には大きなアンテナがあり、一休みできるベンチなどもあります。 眺めも絶景です。
大分県玖珠町
エリア: 大分・別府・由布・九重
投稿: 2022年12月27日
慈恩の滝
慈恩の滝は、玖珠町の西、日田市天瀬町と玖珠郡玖珠町の境にあり、落差約30m(上段20m、下段10m)の二段式の滝です。国道210号線のすぐそばにあり、車道の近くから見えるのでアクセスが抜群です。 慈恩の滝のアクセス 最寄りの駐車場(後述)から平坦な歩道を歩き2,3分程で滝が良く見える場所に着きます。 駐車場自体も国道から近い場所にあり、その近くには道の駅があるなど観光地化されていてアクセスが抜群な滝です。 道の駅は、滝が良く見える場所から直ぐ近くにあります。 慈恩の滝 慈恩の滝は万年山から流れる山浦川が玖珠川と交わる所に位置し、迫力ある轟音がある滝です。 大蛇伝説も残る歴史ある滝で、滝の裏側まで行けることから「裏見の滝」とも呼ばれます。 滝の周りを時計回りに回ると幸せになれると言われています。※滝の裏側は、2020年7月の集中豪雨の影響で、現在は立ち入ることができません。 また、夜になるとライトアップされ、昼とは違った表情を見せます。秋の紅葉シーズンや新緑の頃も見応えがあり素敵です。
大分県別府市
エリア: 大分・別府・由布・九重
投稿: 2022年12月22日
由布岳 展望所(雨乞い牧場近くにある絶景ポイント)
由布岳 展望所は、由布岳と同じ位の目線に立って絶景を眺められる穴場スポットです。 雨乞い牧場という牧場の手前にある素晴らしい眺望スポットで、SNSや口コミなどから話題になっています。 由布シルキーロードの途中にある絶景ポイント 県道11号を別府方面から湯布院方面へ向かって走っていると、左手に細い道路が分岐しています。 その道路は雨乞牧場へ突き当たるまで続く道路で、Googleマップによると由布シルキーロードと呼ばれているようです。 場所 この道路からの景色が絶景で、由布岳が良く見えます。 しかし通行量はそれなりにあり、交通の妨げになるので長居できる場所が少ないようです。 雨乞い牧場手前の岩場 雨乞い牧場は一般の人が入れない牧場なのでその手前で道路が突き当りになりますが、その少し手前辺りに車を停められて由布岳や由布院の町を見渡せる絶景ポイントがあります。 場所 歩いて岩場を登ると、かなり高い場所から眼下に由布の町を見られます。 目の前には由布岳が聳え、眼下にはやまなみハイウェイ。 岩場からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 由布岳 展望所 先ほどの岩場より少しやまなみハイウェイ寄り、GoogleMapを見ると「由布岳 展望所」と書いている場所がありますが、そこからの景色も視界がかなり開けていて、草地を高い所まで登っていくと絶景が広がります。 パラグライダーのフライトエリアのようですが、車以外なら見学もできるようです。 車を止めたら草地を歩いていきます。 目の前に見える由布岳から眼下に広がっている由布院の町まで、かなりの眺望&絶景です。 由布岳展望所からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
豊後大野・臼杵・佐伯
大分県佐伯市
エリア: 豊後大野・臼杵・佐伯
投稿: 2024年12月3日
鶴御崎
鶴御崎は九州の最東端にある岬で、周囲は自然が広がり鶴御崎自然公園となっています。 鶴御崎 鶴御崎の先端部には、50メートルから200メートルの高さを誇る壮大な海食崖が広がっています。この海食崖の上は、「ミュージアムパーク鶴御崎」として整備されており、訪れる人々を魅了するスポットが点在しています。その中でも注目は、世界各地のツバキを集めた「世界のつばき園」と、絶景が楽しめる「パノラマ展望ブリッジ」です。 特に展望ブリッジからは、眼下に鶴御埼灯台を見下ろし、さらにその向こうには豊後水道が一望できる絶景が広がります。 公園内は四季折々の花々が彩りを添えます。ツバキ、ツツジ、ノジギク、デイゴといった多種多様な植物が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 灯台から少し足を伸ばせば、九州最東端に位置する展望台に到着。ここでは360度の絶景が楽しめ、近年では「幸せの鐘」を鳴らすカップルたちの姿も多く見られ、ロマンチックなスポットとしても人気を集めています。 展望台からは岬の先端部分や、その先に広がる豊後水道、 周囲の海岸の素晴らしい絶景を見渡す事ができます。 鶴御岬からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったら見てください。 パノラマ写真 その近くには、壮大な姿を見せる鶴御埼灯台もそびえ立っています。 この灯台は昭和56年(1981年)に完成し、以来この地の象徴的存在となっています。戦時中には要塞としての役割を担い、砲台や壕が設置されました。その名残として、現在も公園内には当時の遺跡がひっそりと佇んでいます。 この地域は、1926年に豊予要塞の一部として要塞化され、戦争遺構が今でも数多く残っています。砲台跡をはじめとするこれらの遺構は、当時の歴史を物語る貴重な存在です。 また、鶴御崎の北側には、約600メートル幅の元の間海峡を挟んで大島が浮かんでいます。 この海峡では、大潮の際に2メートルもの潮目が生じることで知られており、その独特な風景は「段々展望所」から楽しむことができます。 さらに、豊後水道の沖合には、「水ノ子島灯台」で有名な水ノ子島が位置しています。 この灯台に付随する吏員退息所は、現在「豊後水道海事博物館」と「渡り鳥館」として利用され、登録有形文化財にも指定されています。 展望台がある所から更に先に歩いて行けば 鶴御崎の先端の方へ行けます。 先端部分といっても展望台がある所のようにかなり標高があるので、眺めが良いです。 断崖絶壁の素晴らしい絶景が良く見えます。 また鶴御崎は演歌歌手・鳥羽一郎が歌う名曲『男の港』の舞台としても広く知られています。この曲は、当時の鶴見町観光協会の依頼により制作されたもので、累計売上は70万枚を超える大ヒットを記録しました。『男の港』は、地域の象徴的な存在として地元の人々に愛され続けています。
大分県豊後大野市
エリア: 豊後大野・臼杵・佐伯
投稿: 2021年6月20日
原尻の滝
原尻の滝(はらじりのたき)は「日本の滝100選」にも選ばれている名瀑です。 幅は約120m、高さは20mあり、東洋のナイアガラとも言われます。 ポイント 滝の前には吊り橋があるので、そこから眺めたり、滝の近くまで降りて行く事ができるので滝を間近に見る事もできます。 原尻の滝 道の駅原尻の滝に車を停めて観光するのがメジャーな方法です。 滝は道の駅にほぼ隣接しているような場所にあります。 滝見橋から見る 近くに吊橋があるので、そこから滝が良く見えます。 滝の下から見る 吊橋がかかっている辺りから、階段で下の河原に行けます。 河原からはダイナミックな滝を見られます! 原尻の滝の駐車場 近くにある無料駐車場や、道の駅原尻の滝 を利用します。 道の駅原尻の滝の駐車場を利用するのがメジャーだと思います。 休日の時は混雑してたので、道の駅側の駐車場は満車で、道を挟んだ方の第二?駐車場にいれるような感じです。 駐車場 駐車場 場所
伊万里・唐津
佐賀県武雄市
エリア: 伊万里・唐津
投稿: 2024年11月7日
乳待坊公園・乳待坊公園展望台
乳待坊公園は、黒髪山地随一の絶景スポットとされています。展望台からは黒髪山を一望でき、その神秘的な姿と自然の壮大さに心を奪われます。 乳待坊公園 黒髪山の壮大な自然を心ゆくまで堪能できる乳待坊公園。園内には子ども向けの遊具も充実しており、家族で訪れても楽しめる魅力的なスポットです。また、少し足を伸ばして展望台に行くと、黒髪山を一望する絶景が広がり、四季折々の美しい風景を楽しむこともできます。 かつてこの地域は修験道の行場でもあったため、深い森と力強い奇岩が立ち並び、霊的な雰囲気を醸し出しています。春には桜、秋には紅葉の美しさが広がり、多くの人に親しまれています。 乳待坊公園展望台 乳待坊公園の上の方には展望台があり、車で近くまで行く事もできます。 展望台近くの駐車場で降りて階段を登っていくと 鉄製の大きな展望台があります。 展望台からは黒髪山の神秘的な自然な景色が広がります。 高台にあるので反対側の眺望も開けていて良かったです。
佐賀県唐津市
エリア: 伊万里・唐津
投稿: 2023年7月3日
鏡山展望台
鏡山展望台は、鏡山の山頂に位置し、唐津湾や虹の松原などの美しい景色を一望できます。この展望台は桜やつつじの名所でもあり、春になると約4kmの登山道は桜のトンネルと化します。 鏡山 鏡山の標高は284mで、頂上が平らなため、どの角度からも美しい台形の山として見えます。また、『肥前風土記』や『万葉集』にも登場する松浦佐用姫の悲恋物語の舞台としても有名です。 池もある公園のようになっていて、散策を楽しめます。 鏡山展望台 駐車場から徒歩10分程で展望台に着きます。 2階建の建物で、バリアフリー化もされています。 向こう側には大きな展望デッキがあり、ダイナミックな景色が広がります。 鏡山展望台からの眺め 目の前には唐津湾、眼下には日本三大松原の一つにも数えられる「虹の松原」が弧を描くように広がり、遠くには唐津の街も見えるという大パノラマな景色です。 かなり標高を感じ、見下ろしている感じがします。 遠くには唐津市街地が見え、海辺に建つ唐津城も小さく見えます。 鏡山展望台からの眺め(パノラマ写真) 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
佐賀県唐津市
エリア: 伊万里・唐津
投稿: 2022年7月10日
呼子大橋 弁天遊歩橋
弁天遊歩橋は、加部島へ渡れる「呼子大橋」の足元にある歩行者専用の橋で、弁天島という島に渡れる遊歩道になっています。 弁天島に渡れるだけでなく、周囲は磯のようになっているので磯遊びや魚釣りなどができる他、呼子の港、呼子大橋を真下から眺められるなど景色も良いです。 呼子大橋 弁天遊歩橋 駐車場の端に遊歩道へ続く階段があるので、降りて行きます。 頭上に大きな呼子大橋が見えてきます。 弁天島遊歩道辺りは「呼子岩脈群」になっていて、変わった地形になっています。 波は穏やかでした。 磯遊びや魚釣りなどもできるようになっています。 加部島や呼子の港の風景も見所です。 遊歩道を歩いて行くと弁天島があります。 島には弁天神社もあります。 階段もあるので、海の方へ降りて行く事もできます。 引き潮の時は、向こうに見える男島まで歩いて渡って行けるようです。 呼子大橋のほぼ足元にあって、素晴らしい景色になっています。
佐賀県唐津市
エリア: 伊万里・唐津
投稿: 2022年4月8日
風の見える丘公園
風の見える丘公園は加部島の高台にある見晴らしの良い公園で、加部島の景色は勿論、漁港がある呼子の風景や美しい斜張橋の呼子大橋、島が点在する玄界灘の絶景も望む事ができます。 風の見える丘公園 展望台へ向かう途中には軽食やさん、レストハウス等のお店もあります。 駐車場から展望台へは緩やかな坂を登って徒歩2,3分ほどです。 展望台の中は落ち着いた休憩スペースになってて、1階部分には公衆トイレもあります。 エレベーターなどがありバリアフリー化されているのが印象的でした。 展望台から南側を見ると、九州本土と加部島とを結ぶ呼子大橋が大きく見えるのが印象的でした。 少し左側に目をやると呼子の風景も良く見えました。 南を見ると九州本土側の景色が広がります。 パノラマ写真
佐賀県唐津市
エリア: 伊万里・唐津
投稿: 2022年1月8日
唐津城
唐津城は唐津市街地の北部にある城で、唐津湾に面した舞鶴公園の中にあります。 天守閣は模擬天守になっていて最上階は展望フロア、唐津焼や唐津の歴史についての展示もあります。 舞鶴公園 唐津城は舞鶴公園の中にありますが、高台の上なので階段を登っていきます。 222段あるとの事で少し長いです。 登城口向かって左側へ道を歩いて行くと有料のエレベーターもあるので、便利です。 11月下旬頃でしたが、公園の中は紅葉が綺麗でした。 唐津城天守閣 唐津城天守閣内 唐津焼や唐津の歴史についての展示などがあり、 最上階の5階は展望フロアになっています。 展望フロア 最上階の展望フロアは自由に撮影でき、唐津の街や日本海周辺の景色も360度良く見えます。 東側を見ると日本三大松原の一つ、虹ノ松原も望めます。 模擬天守のライトアップ 夜になると模擬天守はライトアップされ、舞鶴公園の中や近くを流れる松浦川に架かる舞鶴橋からの眺めも綺麗で良いです。
長崎・佐世保
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2026年6月16日
田平公園
ドライブの合間に絶景を!長崎「田平公園」の魅力とは? 長崎本土と平戸島を結ぶ玄関口、真っ赤な平戸大橋のたもとに広がる「田平公園」。ここは、ただの公園と侮ってはいけません。平戸へのドライブ旅行で、素通りするにはあまりにもったいない、最高のビュースポットなんです。広々とした敷地内には、平戸大橋と美しい平戸瀬戸を一望できる展望広場が整備されており、その景色はまさに圧巻の一言。どこまでも続く青い空と、深く澄んだ海の青、そしてそこに架かる橋の朱色のコントラストは、思わず息をのむほどの美しさです。園内には気持ちのいい芝生広場や子供たちが喜ぶ遊具も設置されているので、家族みんなで楽しめます。ドライブで少し疲れた体をリフレッシュするのに、これほど最適な場所はありません。季節ごとに表情を変える自然に囲まれながら、のんびりと過ごす時間は、旅の思い出をより一層色鮮やかなものにしてくれるはずです。 田平公園へのアクセス方法 田平公園へは、車でのアクセスが断然おすすめです。西九州自動車道の「佐々IC」から国道204号線を平戸方面へ向かい、約20分ほどで到着します。平戸大橋を渡る直前の丘の上にあるので、赤い橋が見えてきたらもうすぐそこ。道も分かりやすく、ドライブコースとしても快適です。公園には広くて停めやすい無料駐車場が完備されているので、時間を気にせずゆっくりと絶景を楽しめるのが嬉しいポイント。平戸観光の行き帰りに、気軽に立ち寄れる絶好のロケーションです。 目の前に広がる真っ赤な吊り橋「平戸大橋」 この公園を訪れた誰もがまず目にするのが、このダイナミックな光景ではないでしょうか。田平公園の最大の魅力は、なんといっても目の前に架かる「平戸大橋」の雄大な姿を心ゆくまで堪能できること。1977年に開通したこの朱色の吊り橋は、平戸のシンボルとして長く親しまれています。公園の展望台に立つと、まるで橋が自分に向かって伸びてくるかのような迫力ある景色が広がります。天気の良い日には、橋の赤と海の青が見事なコントラストを描き出し、ずっと眺めていても飽きることがありません。 公園を散策していると、季節の草花越しに橋を眺めることができます。特に秋口には、風にそよぐススキの穂がどこかノスタルジックな雰囲気を演出し、夏の鮮やかな景色とはまた違った趣を感じさせてくれます。訪れる季節や時間帯によって、様々な表情を見せてくれる平戸大橋。その一瞬一瞬を切り取って、旅の思い出にしてみてはいかがでしょうか。 360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 広々とした公園でリフレッシュタイム 田平公園は、絶景が楽しめるだけの場所ではありません。園内には開放感あふれる広場があり、長時間の運転で凝り固まった体を思いっきり伸ばすのに最適です。青空の下、緑の木々に囲まれて深呼吸すれば、心も体もリフレッシュできること間違いなし。レジャーシートを広げてちょっとしたピクニック気分を味わうのもいいですし、子供たちにとっては最高の遊び場になります。 園内にはきれいに整備された遊歩道があり、潮風を感じながらのんびりと散策するのもおすすめです。歩道の脇にはベンチがいくつも設置されているので、疲れたらひと休み。お気に入りのドリンクを片手に、ただぼーっと海と橋を眺める…。そんな何気ない時間が、最高の贅沢に感じられるはずです。ドライブの休憩に、これ以上ない癒やしの時間を提供してくれます。 どこを切り取っても絵になる!お気に入りの撮影スポット探し この公園の面白いところは、見る場所によって橋の印象がガラリと変わること。正面からダイナミックに眺めるのも良いですが、少し歩いて木々の間から覗いてみると、まるで額縁に収められた一枚の絵画のような、情緒あふれる景色に出会えます。木漏れ日がキラキラと輝く中、静かに佇む赤い橋の姿は、思わず写真に収めたくなる美しさ。自分だけのベストアングルを探して園内を歩き回るのも、この公園の楽しみ方の一つです。 田平公園は、まさに絶好のフォトジェニックスポット。広角レンズで撮影すれば、空の広がりと海の奥行き、そして平戸大橋の雄大さを一枚の写真に収めることができます。手前の草木を少し入れて撮ると、より臨場感のある一枚になりますよ。ドライブの目的地としてだけでなく、「最高の写真を撮るため」に立ち寄る価値も十分にある場所。平戸を訪れた際には、ぜひこの田平公園で、忘れられない一枚を撮影してみてください。
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2026年6月16日
平戸公園
平戸公園とは? 長崎県の北西、歴史とロマンの島として知られる平戸。その玄関口に、ドライブの疲れを優しく癒やしてくれる最高のビュースポット「長崎県立平戸公園」があります。本土と平戸島を結ぶ朱色の美しい吊り橋「平戸大橋」の開通を記念して、昭和52年に整備されたこの公園は、ただの休憩所と侮ってはいけません。ここは、平戸の雄大な自然と歴史を一度に感じられる、魅力がぎゅっと詰まった場所なんです。公園は平戸瀬戸の急流を見下ろす高台にあり、園内を散策すれば、心地よい潮風が頬をなで、木々のささやきが耳に届きます。展望台からの眺めはまさに絶景の一言。平戸大橋はもちろん、遠くには平戸城や美しい島々まで一望できます。また、春には約250本の桜が咲き誇る名所としても知られ、多くの花見客で賑わいます。ドライブの始まりに、あるいは旅の終わりに、この素晴らしい景色を眺めながら一息ついてみませんか? 平戸公園へのアクセス方法 平戸公園は、平戸大橋を渡ってすぐの場所にあるため、車でのアクセスが非常に便利です。佐世保市方面からは、西九州自動車道「佐々IC」で降り、国道204号線を平戸方面へ向かって約30分ほど走ります。目の前に現れる朱色の平戸大橋を渡りきったら、すぐ左手に見えるのが公園の入口です。広々とした無料駐車場が完備されているので、ドライブの途中に気軽に立ち寄ることができます。もちろんトイレも設置されているので、長距離運転の休憩ポイントとしても最適ですよ。 まずは公園内をぶらり散策 駐車場に車を停めて、まず目に入ったのがこの公園案内板。「自由広場」に「海浜広場」、そして「展望所」。結構広くて見どころがありそうですね!どこから回ろうか迷いますが、やっぱり一番景色の良さそうな展望所を目指して歩き出すことにしました。どんな景色が待っているのか、期待に胸が膨らみます! 展望台へと続く道は、こんなに素敵な緑のトンネルになっていました。木々の間から差し込む木漏れ日がキラキラと地面を照らし、歩いているだけで心が和みます。車のエンジン音から解放されて、聞こえるのは鳥のさえずりと風の音だけ。これぞドライブ旅の醍醐味ですよね。日頃の疲れがすーっと抜けていくような、心地よい時間です。 目指すはキノコ!?ユニークな展望台 緑の小道を抜けて丘を登っていくと、目の前にユニークな形の建物が現れました!なんだか大きなキノコが2つ、仲良く並んでいるみたいで面白いですよね。これが平戸公園のシンボルともいえる展望台なんです。少しレトロな雰囲気が、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。さあ、この階段を上って絶景を拝みに行きましょう! 展望台から見渡す圧巻のパノラマビュー! 展望台に立った瞬間、思わず「うわー!」と声が出てしまいました。目の前に広がるのは、さっき渡ってきたばかりの平戸大橋!青い海と空を背景に、鮮やかな朱色の橋がどこまでも伸びていく姿はまさに圧巻です。このダイナミックな景色を見るためだけに、ここに立ち寄る価値は十分にありますよ! 視線を少し左、平戸市街地のほうへ向けると…見えました!丘の上に凛とした姿で建つ平戸城です。海に囲まれたその姿は、歴史の教科書で見た風景そのもの。ここからだと、平戸の歴史的な街並みまで一望できるんですね。絶景と歴史を同時に味わえるなんて、なんて贅沢なんでしょう。 展望台からは、平戸瀬戸の複雑な海岸線と、そこに浮かぶ島々が織りなす美しいリアス式海岸の風景も楽しめます。穏やかな海を眺めていると、時間が経つのも忘れてしまいそう。大きく深呼吸すれば、潮の香りが体いっぱいに広がって、最高の気分転換になります。 展望台からの眺めを360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 海辺まで下りてリフレッシュ! 展望台からの景色を心ゆくまで堪能した後は、坂道を下って海辺へと向かってみました。公園の中にこんなに綺麗な砂浜があるなんて、ちょっとしたサプライズです!ここは「海浜広場」と呼ばれていて、まるでプライベートビーチのような静かで落ち着いた雰囲気。波の音を聞きながら、のんびり過ごすのに最高の場所を見つけました。 見てください、この驚くほどの水の透明度!海底の砂や石がはっきりと見えるくらい澄んでいます。思わず靴を脱いで、冷たい水に足をつけてみたくなりますね。夏場なら、ここで水遊びをするのも気持ちよさそう。ドライブで少し固まった体をほぐしたり、持ってきたお弁当を広げたりするのにもってこいの癒やしスポットです。 海浜広場は、展望台があった丘から見下ろすとこんな感じ。広々とした芝生のエリアと砂浜が一体になっていて、家族連れでも安心して楽しめそうです。平戸の自然を全身で感じられる、とっておきの休憩ポイントでした。平戸へドライブに来た際は、ぜひこの平戸公園に立ち寄って、素晴らしい景色と自然に癒やされてみてください!
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2025年3月31日
伊王島展望台
伊王島展望台へのアクセス 一番近い駐車場から歩いて数分程、伊王島灯台の更に先に伊王島展望台はあります。 伊王島展望台 コンクリート製のしっかりとした展望台です。 伊王島展望台からの眺め 伊王島展望台に立った瞬間、目の前に広がるのは、どこまでも続く青い海と、遠く水平線の彼方に連なる島々の稜線。波の音もほとんど聞こえないほどの静けさの中で、ただ風が頬を撫で、心がすっとほどけていくのを感じました。 展望台は白い手すりが印象的な小さなスペースで、訪れる人を包み込むような優しさがあります。そこから見下ろすと、透明度の高い海に沿って広がる石の海岸線。光を受けて輝く水面がまるで宝石のようで、時間を忘れて見入ってしまいます。 少し視線を上げると、穏やかな起伏を描く島々のシルエットが、青のグラデーションに溶け込むように浮かび上がります。その奥行きのある風景は、まるで一枚の絵画のようで、日常の喧騒をすっかり忘れさせてくれます。 展望台へと続く小道も、静かで、どこか懐かしい風景。木々の間から漏れる光と、時おり吹き抜ける潮風が、まるで昔の夏休みに戻ったような気分にさせてくれました。 伊王島展望台は、ただ「景色を見る」場所ではありません。そこに立つことで、自分の心と静かに向き合い、自然の美しさに包まれる特別な体験ができます。晴れた日にはぜひ訪れて、この景色を全身で感じてみてください。
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2024年6月5日
出雲近隣公園
出雲近隣公園は南山手地区の高台にあり、東側にはどんの山公園、西側には鍋冠山公園が見渡せます。 この公園は、大正15年に設立された出雲浄水場の跡地に造られました。園内の様々な場所から、長崎港の全景を楽しむことができます。 出雲近隣公園 子供が遊べる滑り台、ブランコなどの大型遊具や広場のある整備された公園です。 訪れたのは週末でしたが家族連れで賑わっていました。 出雲近隣公園からの眺め また公園からは眺めが良く、長崎港などを一望できることから色々な作品のロケ地にもなっています。 長崎港含む長崎市街地を望めます。
長崎県西海市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2023年10月28日
大島大橋公園
大島大橋公園は長崎県の寺島にあり、九州本土とこの公園がある寺島に架かる橋「大島大橋」を望む事ができる公園です。 大島大橋公園 大島大橋公園は九州本土から長崎県の大島方面へ渡れる橋「大島大橋」を望む事ができる公園です。 橋の全景を一望できる公園内には、観光案内所やレストハウスがあり、橋を眺めながら食事を楽しむことができます。 公園から海の方を見ると、真っ青な空と海が広がる中、 大島大橋の白く優美なシルエットが美しく映えます。 レストハウスの屋上は展望台になっていて、 大島大橋がよく見えます。 大島へドライブ途中で寄り道するには最適のスポットになっています。 また、春には梅や桜が咲き誇り、花見スポットとしても最適です。
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2023年6月30日
たびら平戸口駅
たびら平戸口駅は、九州の最西端に位置する駅であり、また、日本の普通鉄軌道式の中でも最西端に位置する駅です。 たびら平戸口駅 たびら平戸口駅は長崎県平戸市にある松浦鉄道西九州線の駅です。 日本の普通鉄軌道式の中でも最西端に位置する駅で、「本土」という概念においては、北海道・本州・四国・九州の四つの島を含んだ場合に、平戸口駅は本土の最西端に位置する駅でもあります。 島式のホーム含む3番乗り場まである駅です。 駅は全体的にノスタルジックな雰囲気があり、旅情をそそります。 松浦鉄道たびら平戸口鉄道博物館 駅舎の中には「松浦鉄道たびら平戸口鉄道博物館」という博物館があり、駅員の制服や車両の部品などの他に、JR松浦線の最後の先頭車両のプレートなど、貴重な資料が展示されています。 日本最西端の駅(普通鉄軌道式で各地の駅につながっている駅で) 駅舎や、駅の中、駅前の広場にはここが最西端の駅である看板や記念碑などがあり、記念撮影ポイントも沢山あり、人気の観光スポットになっています。
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2023年6月6日
白岳公園
白岳公園は平戸島北部の標高250mに位置している公園で、平戸島の秘境とも言える絶景スポットです。 この公園からは東シナ海を見渡す事ができ、その中には生月島、度島、的山大島、遠くには壱岐といった島々が浮かんでいるという非日常的な美しい景色を望むことができます。 白岳公園 白岳公園は平戸島の北部、島の観光エリアからは離れた場所にあります。 平戸島の玄関口「平戸大橋」からは車で20分程の場所にあり、途中からは細い山道を登って行く事になりますが、途中には離合が困難な箇所が存在するため、運転の際には細心の注意を払ってください。狭いので十分な警戒をしながら運転することが重要です。 この公園は地元の人々にしか知られていない隠れた貴重な穴場スポットとして知られているそうです。 山の頂上まで登ると開けた公園があり、そこの木々の隙間からは遠くの景色も良く見えます。 南側を見ると大きな平戸島の一部が遠くまで見えます。 平戸島の隣にある生月島へ繋がる橋、生月大橋。 大海原にポツンとあるように見えて良い感じです。 その生月島の北端にあるオオバエ灯台も遠くの方にくっきりと見えます。 反対側の北側を望むと水平線まで見渡す事ができて、その中に浮かぶ島々の景色はまさに絶景です。 写真に見える島々はどれも九州本土と橋で繋がっていない離島です。 手前にみえる小さな島は「横島」、中央は「度島」、一番奥は「的山大島」です。 公園からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2022年12月5日
長崎ペンギン水族館
長崎ペンギン水族館は、長崎にある水族館で、主にペンギンを飼育しています。 地球上に生息するペンギン18種類のうち9種類、180匹が飼育されていて、飼育している種類が世界で一番多い水族館です。 長崎ペンギン水族館 長崎市の観光地からも近い場所にあります。 入場して1階部分には大きな水槽があって、ペンギンが泳いでいるのを見れたり、 魚の水槽もあって、クラゲや長崎の魚なども飼育しています。 ペンギンの事をパネルで紹介している、資料スペースも。 亜南極ペンギン室 寒い地域のペンギンが居る亜南極ペンギン室。 室内で飼育していて、南極周辺に住むペンギンが沢山いました。 温帯ペンギンゾーン 屋外には暖かい地域に住むペンギンが居ます。
長崎県佐世保市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年10月27日
神崎鼻
神崎鼻(こうざきばな)は離島を除く日本本土最西端にある岬で、神崎鼻公園の中にあります。 青い海と、その向こうには平戸島、天気が良い日には五島列島まで見える場所になっています。 海中遊歩道 海中遊歩道は、神崎鼻付近の岩がゴツゴツした海岸の上に作られている遊歩道です。 駐車場近くに遊歩道の入り口があり、階段等はありますがコンクリートで舗装されていて歩きやすいです。 そこから遊歩道に入ると海中遊歩道のエリアになっていて、神崎鼻の 最西端の地モニュメント がある場所の方へ歩いて行けます。 最西端の地モニュメント 神崎鼻のシンボルで、是非とも訪れたい場所です。 モニュメントの向こうには青い海が広がります。 神崎鼻の突端付近にあるモニュメントで、記念撮影等にもピッタリな場所です。 モニュメントの下へも下りて行けるので、海岸の近くへも行けます。 四極交流広場 四極交流盟約書があり、日本本土最端地の分かるタイルのようなもので出来たカラフルな日本地図があります。 大きいので日本地図上を歩いて、日本旅行の気分にもなれます。 広場の近くには、海が見えるようにベンチが置かれた場所もありました。 気候が良い日には、のんびりと海を眺められそうです。 神崎鼻は西側が海の岬で夕陽も綺麗だと思うので、夕方に訪れるのもいいと思います。 展望デッキ 最西端の地モニュメントから高台の方に登った 四極交流広場 の近くにあります。 展望デッキに上ると、海がよく見えます。 右に目をやると四極交流広場の日本地図も上からよく見えます。 神崎鼻公園の駐車場は? 公園の近くに無料の駐車場があります。 愛車で最西端に来た記念撮影はこちらになると思いました。 場所 駐車場
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年8月16日
大バエ灯台
大バエ灯台 大バエ灯台は、生月島最北端に建つ白亜の灯台です。全国でも珍しく無料で展望台に上ることができ、眼下には果てしなく広がる東シナ海の大パノラマを望めます。 周囲には高い建物がほとんどなく、昼間の雄大な海景色はもちろん、夕日や星空の名所としても知られています。生月島を訪れたならぜひ立ち寄りたい絶景スポットのひとつです。 大バエ灯台や、その付近からの景色 大バエ灯台周辺は、生月島を代表する絶景スポットです。 展望台からは東シナ海と島々が織りなす雄大な景色を一望でき、特に夕方は海面がオレンジ色に染まり幻想的な雰囲気に包まれます。 訪れるなら夕暮れ時がおすすめです。昼間とはまったく違う表情を見せる海と空の景色を楽しむことができます。 大バエ断崖 灯台周辺は「大バエ断崖」と呼ばれる高さ約80メートルの海食崖になっています。 展望台から南側を見ると切り立った断崖が続き、その迫力に圧倒されます。 場所によっては柵が設置されていない箇所もあり、崖下まで見渡せる場所もあります。足元から海面まで一気に落ち込む景色は想像以上の高さで、高所恐怖症でなくても思わず足がすくむほどです。 荒々しい断崖と青い海のコントラストは見応え十分で、大バエ灯台ならではの景観を楽しむことができます。 大バエ灯台から見た夕日 大バエ灯台は夕日の名所としても人気があります。 東シナ海へゆっくりと沈んでいく夕日と、生月島のダイナミックな地形が重なり合う景色は格別です。 普段見慣れた夕日とはどこか違う、より雄大でスケールの大きな夕景に感じられました。空と海が赤く染まる時間帯は特に美しく、時間を忘れて眺めてしまうほどです。 大バエ灯台から見た星空 大バエ灯台の魅力は昼間や夕方だけではありません。 生月島は周囲を海に囲まれており、市街地の灯りも少ないため、夜になると満天の星空が広がります。 条件が良ければ天の川を肉眼で確認することもでき、星空撮影スポットとしても人気があります。夏にはペルセウス座流星群などの流星群観測にも適しており、多くの天体ファンが訪れます。 灯台と天の川を一緒に撮影できるのも、この場所ならではの魅力です。 大バエ灯台のドライブ・駐車場情報 大バエ灯台のアクセス 大バエ灯台は生月島の最北端に位置しています。 平戸大橋、生月大橋を経由してアクセスでき、西九州自動車道からも比較的行きやすい場所です。生月サンセットウェイをドライブしながら向かうルートも人気があります。 高速道路を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:約2時間40分(約150km) 福岡市から:約2時間30分~2時間50分(約138km) 大阪市から:約10時間~11時間(約747km) 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からアクセスする場合に便利なインターチェンジです。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどで到着します。 西九州自動車道 松浦IC 福岡方面や大阪方面からアクセスする場合はこちらの利用が便利です。 ICから大バエ灯台までは約1時間20分ほどです。
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年8月13日
石原橋展望所
生月サンセットウェイの途中で休憩ができる展望所で、この辺りにいると海外の大自然の中にいるような感覚にもなります。 ポイント サンセットウェイはその名の通り、夕方に訪れるのがオススメです。 サンセットウェイ辺りの地形は、西側が海で東側が山になっているので、夕方になると海側にある太陽の光で海岸線の絶景がオレンジ色に染まり、更なる絶景になります。 自動車のCMや広告にも ここの周りは 生月サンセットウェイは、自動車のCMや広告で良く使われる場所として知られています。 その中で特にこの「石原橋」辺りの景色はサンセットウェイの中でも絶景ポイントになっている為か、良く見かけます。 最近だと、恐らく2021年5月現在のスバル公式HPのフッター部分や、カローラスポーツ、日産デイズルークスのCMにもこの場所が出てくると思います。 上の写真は「石原橋展望所」辺りの車載画像です。CMの方はYouTubeに公開されているので、ご興味があれば同じ場所を探してみてください。 (ヒントは緩やかなカーブです。両方のCM共、上の方から撮影していると思います。) CMを見てからサンセットウェイを訪れてみるのもいいですし、ここを走った後にまた別のCMを見て「あっ、ここ走った!」と気付くのも凄く面白いと思います。 https://youtu.be/Tphr2xbE00Y https://youtu.be/QEN6_g7bEP0 石原橋展望所 展望所の様子はこんな感じです。 駐車場の直ぐ横にあって、階段を数段登るとあります。 階段を登って直ぐに絶景が広がります。 陸側の景色 陸側を見ると石原橋や、生月島の山肌が見えます。 切り立った崖のようになっています。絶景です。 海側の景色 海側はこんな感じです。 東シナ海と、その海岸線が見えます。 海岸線は崖のようになっています。 生月島の大バエ灯台辺りに比べるとそれ程荒々しく無いですが、こちらも絶景です。 石原橋展望所のドライブ・駐車場情報 石原橋展望所のアクセス 付近には西九州自動車道、伊万里松浦道路自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 2時間29分 (143 km) 福岡市から:通常 約 2時間28分 (131 km) 広島市から:通常 約 6時間4分 (411 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約58分程で着きます。 IC②: 伊万里松浦道路自動車道 松浦IC 福岡方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約56分程で着きます。 石原橋展望所の駐車場 5台~10台程停められる無料の駐車場があります。 場所 駐車場
長崎県
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年8月4日
塩俵の断崖
塩俵の断崖(しおだわらのだんがい)は柱が幾重もささっているような、ちょっと変わった崖の絶景が広がります。 生月島の西側は殆ど崖になっていて絶景が広がっていますが、中でも島の北部あたりにあるこちらの景色は生月島を代表する絶景スポットの一つになっています。 ここの周りは ここは絶景ドライブ道路の「生月サンセットウェイ」方面や、生月島の玄関口「生月大橋」方面から大バエ灯台に行く途中にあるスポットです。 展望台の様子 駐車場や車道自体が標高の高い場所にあるので、駐車場からでも絶景が楽しめます。 駐車場辺りから伸びる遊歩道もあります。 案内図をみると生月島の北端付近にある大バエ灯台にも行けそうですが、遊歩道の途中から草木が生い茂り、その道を歩いて進むのは難しそうでした。 ポイント 駐車場から上の写真に写る東屋がある辺りまで少し歩くと、塩俵の断崖が良く見える絶景ポイントがあります。 塩俵の断崖のドライブ・駐車場情報 塩俵の断崖のアクセス 付近には西九州自動車道、伊万里松浦道路自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 2時間33分 (146 km) 福岡市から:通常 約 2時間33分 (134 km) 広島市から:通常 約 6時間9分 (414 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約1時間3分程で着きます。 IC②: 伊万里松浦道路自動車道 松浦IC 福岡方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約1時間0分程で着きます。 塩俵の断崖の駐車場 駐車場というより、駐車スペースのようです。 駐車スペースは無料で、停め方にもよりますが十数台位は駐車できそうです。 場所 駐車場
長崎県西海市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年6月20日
西海の丘公園
西海の丘公園は広い芝生の広場があり、針尾送信所、西海橋、針尾瀬戸などの絶景が望める公園です。 広い芝生の広場でピクニックや、近くにあるウォークデッキを歩いて、絶景を眺められます。 針尾送信所 西海の丘展望台付近からよく見ます。 海の向こうに建つ大きな3本の塔は不思議な感じです。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/hario-soshinjyo/ 西海の丘展望台 駐車場から徒歩3分程の場所にある展望台です。 高い場所から西海橋と新西海橋が良く見えます! ウォークデッキ 西海の丘展望台辺りから階段を下に降りて行くと、ウォークデッキがあります。 針尾瀬戸や新旧の西海大橋を眺めながら散歩ができます。 新西海橋の下にはウォークデッキとつながった歩道があるので、そのまま対岸の方まで歩いて行く事もできます。 新西海橋から眺める針尾送信所も絶景でした。 新・旧西海橋 公園内や、ウォークデッキからは西海橋と新西海橋が良く見えます! 橋と海の絶景を見ながらの散歩が楽しいです。 西海の丘公園の駐車場 数十台停められでしょうか、公園内に広い無料の駐車場があります。 場所 駐車場
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年6月18日
春日集落
春日集落がある周辺は、かくれキリシタンの伝統文化をもつ地域になっていて、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産にもなっています。 また、海から山の方に連なる棚田も見所です。 春日集落の駐車場(春日の棚田見学者駐車場) 町内の消防団の建物前が、無料の駐車場になっています。 場所 駐車場
長崎県佐世保市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年6月10日
弓張岳展望台
弓張岳展望台は佐世保の街を望む事ができる展望台です。 九十九島方向の景色も望める事ができ、夕日や夜景のスポットでもあります。 ここから眺められる佐世保の夜景は、夜景100選にも選ばれています。 展望台 公園内には佐世保の街を眺められる展望台と。九十九島方向を眺められる展望台とがあります。 佐世保の街側にある展望台は屋根がついていて大きい印象ですが、夜景の時間帯には混雑するかもしれません。 九十九島側の展望台は小さめで、夕日の時間帯は時期やタイミング次第ではかなり混雑しそうだと思いました。 展望台からの眺め 佐世保の街が良く見えます。 少し先の方には九十九島の島々が良く見えます。 展望台から見える船 ポイント 佐世保の港には沢山の船が通っていました。 港に着く色々な船をのんびりと眺められるのも、佐世保にあるこの展望台ならではの楽しみ方かもしれません。 弓張岳展望台 数台~十数台程停められるでしょうか、広くはないですが無料の駐車場があります。 場所 駐車場
長崎県佐世保市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年6月10日
展海峰
展海峰は眼下に九十九島がパノラマで広がる絶景展望台で、佐世保観光の定番スポットになっています。 展望台 展望台からは九十九島が一望できます。 展望台からの眺め 上の写真は午後に撮っていますが、九十九島方向は太陽光の関係で若干逆光になると思います。 オススメの時間帯は午前中か夕日の時間帯になると思います。 展望台の下には田中穂積像があり、佐世保の街と綺麗な写真も撮れます。 場所 駐車場
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年6月10日
宮ノ浦漁港
宮ノ浦漁港がある宮ノ浦は「橋で結ばれた日本最西端のみなとまち」です。 一見良くある漁港のようですが、この看板を見ると遠くに来たと感じさせてくれまます。 ポイント 漁港の手前に曲がる所がありますが、「本土と繋がった道の最西端」という場所もあります。 こちらは道が狭く四輪車では通行が難しいようです。 歩く距離も長いようですが、この宮ノ浦漁港は車で行けてお手軽です。 場所
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年5月31日
生月長瀬鼻灯台
生月長瀬鼻灯台は、灯台がある「生月島」の「月」にちなんで、月に向かって飛行するロケットをイメージしている灯台です。 言われてみると灯台のデザインがロケットのように見えます。 生月長瀬鼻灯台への行き方 生月島サンセットウェイの途中に生月長瀬鼻灯台へ続く道はあります。 その道を進んで行くと小さな畑?に続いているようですが、途中車で行けるかどうか躊躇ってしまうような道が分岐しているので、そちらを曲がり進んで行くと5台程停められる駐車スペースがありました。 このスペースから灯台へは徒歩2分程で行けると思います。 駐車場脇の道に逸れて歩いていくと、、 道の先に灯台が見えます。 灯台の前に到着。 灯台付近からの景色は? ここの周りは 灯台なので海の近くにあるはずですが、8月上旬に訪れた際は周囲に人の背丈を超える高さの草木が生えていました。 恐らくその先には絶景があると思いますが、灯台辺りからだと良く見えません。 ポイント 秋や冬だと草木が枯れていると思うので、もしかするとその時期なら絶景が見られるかもしれません。 ちなみに、分岐を灯台とは違う方に行っても、車が転回できるような場所しかありませんでした。 草木があり、その先に何があるか一見分かりませんが、恐らく目もくらむような高さの崖になっているような気がします。。 灯台に続く道の途中に絶景ポイント サンセットウェイから横道にはいり、更に道が分岐する手前辺り(間違ってたらごめんなさい)に視界が開けている絶景ポイントがありました。 灯台から絶景が見えなかった時も、この辺りなら絶景が見えると思います。 場所 生月長瀬鼻灯台のドライブ・駐車場情報 生月長瀬鼻灯台のアクセス 付近には高速道路はないです。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 2時間41分 (150 km) 福岡市から:通常 約 2時間41分 (138 km) 広島市から:通常 約 6時間18分 (418 km) 生月長瀬鼻灯台の駐車場 先程触れていますが、5台程停められる駐車スペースがあります(無料)。 場所 駐車場
長崎県平戸市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年5月4日
川内峠
川内峠(かわちとうげ)は平戸島にある峠で、平戸市街地からほど近い場所にあります。 川内峠の駐車場近くにある丘を徒歩3分程かけて上った場所から眺める景色は息を飲みます。 眼下には海や九州本土が見え、遠くには様々な島々。大パノラマの絶景スポットです。 ここの周りは この近くにも絶景スポットがあります。 「川内峠インフォメーションセンター」からも登れる「川内峠展望台」辺りからは平戸大橋等が望めて、こちらの記事で紹介する景色とはまた別の絶景が楽しめます。 川内峠で眺めのいい場所は? 場所の地図は後述しますが、川内峠の駐車場の脇に小高い丘があり、その上からの景色が絶景でした。 駐車場から見た丘はこんな感じです。 景色が良いのは一番てっぺんで、早足で登ると3分、ゆっくり登ると5分位だと思います。 獣道のような道ですが歩く場所に草は生えていません。なので、雨が降っていたらぬかるんで少し大変かもしれません。 この時は遭遇しませんでしたが、運が悪いと虫などの生き物はいると思うので、苦手な方は要注意です。 北 眼下に駐車場が見える方角は大体北です。 方角はこちらを目印にするといいと思います。 この日は雲が邪魔して見えませんが、天気が良いと北北東辺りに「壱岐」が見えるようです。 北西 北西は「生月島」が見えます。 生月島は割と近い場所にあるので、肉眼でも良く見えました。 生月島の右端は大バエ灯台がある場所です。 この日の夏の空気では望遠レンズでも確認はできませんでしが、大バエ灯台の少し右辺りには「対馬」が見えるようです。 南、東 眼下には南国の白い砂浜や青い海が広がり、その先には九州本土も見えます。 本当に絶景です。 川内峠の場所は? ここの周りは 平戸島にあり、名前には峠とありますが、主要な道路からは少し外れた場所にあります。 道路は広く、整備されているので運転は楽でした。 川内峠のドライブ・駐車場情報 川内峠のアクセス 付近には西九州自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 2 時間(126 km) 福岡から:通常 2 時間 10 分(113 km) 大阪から:通常 9 時間 20 分~11 時間(722 km) IC①: 西九州自動車道 佐々IC 長崎方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約40分程で着きます。 IC②: :西九州自動車道 松浦IC 福岡・大阪方面からは、こちらICが便利です。 ICからは約40分程で着きます。 川内峠の駐車場は? 無料で、かなり広いです。 穴場スポットな事もあって、満車になることは滅多に無いと思います。 場所 駐車場
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年4月11日
軍艦島資料館
軍艦島資料館は軍艦島に関する展示などがある資料館です。軍艦島が2015年に世界遺産に登録された際、資料館に訪れる方が増えたため2016年に現在の場所に移転、リニューアルオープンしています。軍艦島には船でしか行けませんが、こちらは車で行けるので、お手軽に軍艦島を知る事ができます。 この付近から軍艦島は見える? 軍艦島資料館に隣接している野母崎総合運動公園の中には軍艦島展望所があり、資料館に訪れた後は肉眼で軍艦島を見る事もできます。 https://dora-tabi.com/nomozaki-sogo-undo-park/ 館内の様子 パネルでの紹介、軍艦島が栄えていた当時の映像、模型での紹介などがあり、軍艦島の事やその歴史が知れます。館内は基本的に撮影出来ませんが、エントランス辺りは一部の展示を除き撮影できます。 軍艦島資料館近くにある樺島の紹介コーナーもありました。こちらは車で渡る事ができるので、ドライブにオススメです。 陸からも見える「30号棟(日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパート)」 上の写真は権現山から撮った写真で、軍艦島に残る建物の一つ「30号棟」です。この建物は1916年(大正5年)に造られた7階建ての建物で、日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパートです。歴史的に貴重な建物ですが、令和2年7月豪雨で外壁と梁(下の写真の赤枠部分)が崩れ、崩壊の危機にあるそうです。 100年以上前の高層建築物で世界遺産の一部にもなっている歴史的な建物故に、措置を施して残り続けて欲しいです。 軍艦島資料館のドライブ・駐車場情報 軍艦島資料館のアクセス 付近には長崎自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 35 分~1 時間(24.6 km)福岡市から:通常 2 時間 20 分~2 時間 50 分(174 km)大阪市から:通常 9 時間 20 分~10 時間 30 分(771 km) IC: 長崎自動車道 長崎IC どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利だと思います。 ICからは約40分程で着きます。 軍艦島資料館の駐車場 資料館がある公園の中に無料の駐車場があります。 訪れた際は工事をしていたので、駐車場の広さは写真から変わるかもしれません。 場所 駐車場 ホームページ 長崎市軍艦島資料館|スポット|長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」https://www.at-nagasaki.jp/spot/61067/
長崎県佐世保市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年3月10日
針尾送信所(無線塔)
針尾送信所は佐世保市郊外にあり、そこに建つ大きな三本の無線塔は高さがそれぞれ約136mもあります。 西海パールライン途中にある大きなアーチ橋(新西海橋)を通る際にも良く見えます。 大正11年に完成し、戦前にできた現存する塔の中で日本一の高さで、一説では太平洋戦争の口火を切る暗号文「ニイタカヤマノボレ1208」もこの無線塔が中継したと言われています。 針尾無線塔を見るには? 「西海の丘公園」にある展望台付近からだと良く見えます。また、その公園と直結していて歩いても渡れる「新西海橋」の歩道からも良く見えます。 マップ
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年2月23日
平戸大橋
平戸大橋 平戸大橋は長崎県平戸市にある橋で、九州本土と平戸島を結んでいます。 国道383号線の一部となっており、平戸島へ向かう際には必ずと言っていいほど通る橋です。 全長は665メートル。 鮮やかな赤色が特徴的な橋で、青い海や空とのコントラストが美しく、平戸を代表するランドマークのひとつとして知られています。 現在は無料で通行できますが、かつては有料道路として運営されていました。 そのため昔から平戸観光の玄関口として親しまれており、多くの人がこの橋を渡って平戸島へ向かっています。 平戸島のシンボル 平戸大橋は1977年に開通しました。 それ以前はフェリーによる移動が中心だったため、この橋の開通によって平戸島へのアクセスは大きく向上しました。 現在では平戸観光には欠かせない存在となっており、地元の人々にとっても生活を支える重要な橋になっています。 橋そのものは比較的シンプルな構造ですが、鮮やかな赤色と周囲の景色との組み合わせが非常に美しく、多くの観光パンフレットやポスターにも登場します。 平戸を訪れたことがなくても、一度は写真で見たことがある人も多いのではないでしょうか。 車で渡る平戸大橋 https://youtu.be/buQSlFws4js 実際に車で渡ってみると、橋の上から平戸瀬戸を見渡すことができます。 橋自体はそれほど長くありませんが、海の上を走る開放感があり、平戸島へ向かう期待感を高めてくれます。 特に九州本土側から橋へ進んでいくと、徐々に平戸島の景色が近づいてきます。 「これから島へ向かう」という旅情を感じられるのも、この橋の魅力のひとつです。 ドライブ好きなら、一度は走ってみたい九州の名橋と言えるでしょう。 赤い橋と青い海の絶景 平戸大橋の魅力は、その見た目です。 鮮やかな赤色の橋は青空との相性が抜群で、晴れた日に訪れると特に美しく見えます。 また橋の下を流れる平戸瀬戸の海も透明度が高く、海の青さが橋の赤色をより際立たせています。 天候の良い日には橋だけでも十分絵になりますが、周囲の海や山々も含めた景色はさらに見応えがあります。 写真好きにも人気のスポットで、多くの人が橋を背景に撮影を楽しんでいます。 夜のライトアップ 平戸大橋は夜になるとライトアップされます。 昼間の鮮やかな赤色とは違い、夜は幻想的な雰囲気に包まれます。 暗闇の中に浮かび上がる橋の姿は非常に美しく、平戸市街地や周辺の展望スポットから眺めるとまた違った魅力を感じられます。 昼と夜で全く異なる表情を見せてくれるため、時間に余裕があれば両方の景色を楽しむのもおすすめです。 平戸大橋を見るなら田平公園と平戸公園 平戸大橋を眺めるなら、橋の両側にある公園がおすすめです。 田平公園(九州本土側) 九州本土側にある公園です。 平戸大橋を正面から眺めることができる定番スポットで、多くの観光写真がここから撮影されています。 橋全体を見渡しやすく、青空と海を背景にした平戸大橋の姿は非常に美しいです。 平戸大橋が見える展望ポイントが駐車場から歩いてすぐの場所にあるので、初めて訪れるなら、まずはこちらがおすすめです。 https://dora-tabi.com/tabirakouen/ 平戸公園(平戸島側) 平戸島側にある公園です。 こちらからは平戸島の景色と平戸大橋を一緒に眺めることができます。 角度が変わることで橋の印象も大きく変わり、田平公園とはまた違った景色を楽しめます。 時間に余裕があれば両方訪れて見比べてみるのも面白いでしょう。 https://dora-tabi.com/hiradokouen/ 平戸観光の始まりを感じる橋 平戸大橋は単なる移動のための橋ではありません。 この橋を渡ることで、本土から島へ入る特別感を味わうことができます。 平戸城や平戸ザビエル記念教会、生月島など、平戸には魅力的な観光地が数多くありますが、その旅の始まりを象徴するのが平戸大橋です。 鮮やかな赤色の橋と青い海の景色は、平戸を訪れた人の記憶に強く残ることでしょう。 平戸観光の際には、ぜひ橋そのものにも注目してみてください。
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年2月15日
権現山展望公園
権現山展望公園は日本本土の最西南端、権現山の上にある公園で標高は約198メートルあり、眼下には東シナ海などが広がります。世界遺産に登録されている軍艦島も少し遠いですが、良く見えます。春になると鶴の群れも見られ、近くにある椿公園ではヤブツバキ1万数千本が咲きます。 展望デッキ 東は天草灘、西には五島灘を望め、南には遠くまで続く東シナ海も望めます。 五島灘方向の景色です。 東シナ海方向です。 天草灘方向です。 権現山展望公園から見た軍艦島 ※上のの写真は35mm換算で450mmの望遠レンズで撮りました。 権現山展望公園から軍艦島までは少し遠いので肉眼でみると建物の様子などは見えませんが、双眼鏡か望遠レンズがあると良く見えると思います。 まごころの鐘 展望デッキ近くにあるまごころの鐘は、広島平和公園にある「悲願の鐘」の夫婦鐘とのことです。権現山展望公園は平和を願う場所にもなっています。 野母遠見番所 権現山は見晴らしが良いので、江戸幕府の遠見番所が設けられた場所でもあります。 東アジアの都市までの距離が書かれた看板 ポイント 権現山展望公園展望広場にあり、アジアの都市までの距離と方角がわかります。実際その方角に肉眼で見えるわけではありませんが、ここが日本本土の端の方にある事を実感できます。権現山に居ると、ソウルや上海は東京より近い場所になるのです。 権現山展望公園の駐車場 トイレや自販機もあり、55台停められる大きめの駐車場です。 駐車場までの道は一部狭い場所もありますが、対向車とすれ違うのはそれ程難しくないと思われます。 場所 駐車場
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年2月13日
大浦天主堂
大浦天主堂は1864年に建てられ、現存する日本最古の教会です。国宝にも指定されていて、2018年には潜伏キリシタン関連遺産の一つとして世界遺産にも登録されています。 ここの周りは 徒歩圏内には、同じく世界遺産に登録されているグラバー邸や、軍艦島行きの船も出る常磐ターミナル、オランダ坂などの観光スポットが集中しています。 大浦天主堂とは? ポイント 大浦天主堂の中に入る事がでますが、教会の手前にあるキリシタン博物館で大浦天主堂や日本のキリシタンの歴史などを知る事ができます。大浦天主堂境内の中にあり、入場料は大浦天主堂のものに含まれています。 ポイント 大浦天主堂の中は順路的には最後に入る事になりますが、歴史ある教会の中を見学できます。教会内の見学時には幾つかマナーがありますが、美しいステンドグラスなどの見どころがあります。 大浦天主堂キリシタン博物館 大浦天主堂の境内にある大浦天主堂キリシタン博物館は「旧長崎大司教館」と「旧羅典神学校」で構成されていて、両建物自体は歴史的建造物になっています。順路的には大浦天主堂の手前にあり、「旧羅典神学校」は天主堂ものがたりなど大浦天主堂にまつわる事などが学べ、「旧長崎大司教館」は日本のキリスト教の歴史などについて学べるようになっています。 旧長崎大司教館 大浦天主堂が建てられ前に、神父の執務室として司祭館が建てられていました。現在の旧長崎大司教館は1915年(大正4年)に、老朽化のために建て替えられたもので、県の有形文化財に指定されています。 旧羅典神学校 旧羅典神学校は1875年(明治8年)に建てられ、国の重要文化財に指定されています。 大浦天主堂の駐車場 大浦天主堂に駐車場はありません。周辺にあるコインパーキングなどに停める形になりますが、周囲にある観光スポットも一緒に周られる場合も多いと思いますので、事前に場所を調べる事をオススメします。 マップ ホームページ 国宝 大浦天主堂https://nagasaki-oura-church.jp/ ホームページ 大浦天主堂キリシタン博物館https://christian-museum.jp/
長崎県長崎市
エリア: 長崎・佐世保
投稿: 2021年2月11日
野母崎総合運動公園(軍艦島展望所)
野母崎総合運動公園は軍艦島資料館の駐車場近くにあり、展望台からは軍艦島などが見えます。小高い丘のようになった公園なので、展望台へは坂や階段を上って行きますが、海岸線沿いの「軍艦島展望所」なら坂道は殆ど登らずに行けます。(下の写真ですと、現在地の赤い丸から右上方向に行った海岸線辺りです) 公園にある「軍艦島展望所」の様子は? この辺りの展望所は作りが新しいです。軍艦島資料館方向に向かって工事していたので、もしかすると展望エリアを今より広くしている最中かもしれません。 公園にある「軍艦島展望所」の景色は? 海岸沿いなので標高はほぼ0mです。ここから軍艦島までの距離は直線で約4km、海の向こうに浮ぶ軍艦島を真横から眺められます。(遠いので双眼鏡や望遠レンズなら300mm位必要かもしれません) 軍艦島 公園にある「北側展望広場」の様子は? 公園入口から坂や階段を5分程登ると北側展望広場です。軍艦島を見るだけでしたら、先ほどの「軍艦島展望所」と見た目はあまり変わりませんが、こちらの展望広場だと広い東シナ海を眺める事もできます。夏で暑いからかもしれませんが、人が殆ど居ませんでした。涼しい時ですと、のんびりと過ごせそうな場所です。 公園にある「北側展望広場」からの景色は? 野母崎総合運動公園の駐車場は? 公園の中に無料の駐車場があります。 場所 駐車場
諫早・雲仙・島原
長崎県雲仙市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2023年3月29日
千々石展望台
千々石展望台は国道251号の沿いにあり、海と山がよく見える展望台です。 展望台には千々石観光センターが併設され、ドライブ途中に立ち寄りたい観光スポットです。 千々石展望台 大展望台からは日本景観100選の地に選ばれた「橘湾」を一望することができます。 眼下に広がるのは、橘湾の入り江や千々石海岸。 さらに遠くには、雲仙普賢岳も見ることができます。 展望台は、断層の上に位置しており、約30万年前に活動を始めたと考えられている千々石断層を観察することもできます。この場所は、橘湾の美しい景色だけでなく、地質学的な魅力もあるスポットです。 千々石観光センター また展望台には千々石観光センターという観光施設が併設されていて、軽食を頂けたりお土産物を購入する事なども可能です。 景色を眺められ、同時にドライブ途中の休憩や観光もできるので立ち寄るのに最適なスポットになっています。
長崎県諫早市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2023年2月6日
雲仙多良シーライン休憩所・展望所
雲仙多良シーラインは1989年から進められている国営干拓事業の外縁部に作られた、諫早市高来町と雲仙市東町を結ぶ道路で、道路の中間地点にはトイレが併設された駐車場、有明海と諫早新地を望む歩道橋や展望所があります。 雲仙多良シーライン休憩所 ほぼ一直線の雲仙多良シーラインは端から端まで約8km、信号は無く、交通量もそれほど多くないので鹿島市方面と島原市方面を行き来するのに便利です。 おおそよ中間には広い駐車場を備えた休憩所があり、公衆トイレや眺めの良いちょっとした公園のような場所もあります。 駐車場の目の前には干拓地側に広がる人工の池の景色が広がっています。 雲仙多良シーライン展望所 目の前に広がる諫早湾の絶景と、遠くには雲仙岳が見えるなど美しい山々に息を呑むことでしょう。歩道橋からの景色としてはシーサイドラインの先に雲仙岳が聳え、訪れる人や観光客が、雄大でありながら穏やかな気持ちで休憩できるようになっています。この景色を見れば、リラックスして元気を取り戻せるに違いありません。この場所は近くの国立公園からドライブで立ち寄ると、最高の自然と人工的な風景を求める旅行者のためにもうってつけの場所になっています。 パノラマ写真
長崎県雲仙市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2022年9月7日
南串山棚畑展望台
南串山棚畑展望台は、じゃがいも畑や段々畑の景色が広がる展望台です。 段々畑の先には橘湾が広がる絶景スポットになっています。 南串山棚畑展望台へ 雲仙グリーンロード沿いにある駐車スペースから展望台へは、歩いて1,2分ほどで着きます。 南串山棚畑展望台からの景色 一面段々畑などの畑が広がっていて、その先には橘湾が広がっています。 お天気が良い日には、対岸にある長崎市の方まで望めるようです。 段々畑まで少し距離があるので、スマホの望遠モードや望遠レンズで撮ると良く撮れました。 アマチュアカメラマンも良く集まるそうで、特に夕日の時間帯なども綺麗だと思います。
長崎県雲仙市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2022年8月25日
釜蓋城跡展望台
釜蓋城跡展望台(読み:かまぶたじょうあとてんぼうだい)は、永禄12年(1569年)に築城された釜蓋城跡近くにある展望台です。 展望台からは千々石海岸や長崎半島が一望できます。 橘公園 釜蓋城跡展望台は橘神社近くにある橘公園の中にあります。 公園は高台にあり、広いグランドもあります。 展望台はそのグランドの先、より高い場所にあります。 釜蓋城跡展望台 公園を奥の方まで歩いて行くと城の形をした展望台があり、それが釜蓋城跡展望台です。 城の天守閣のような形をした展望台で、階段で上まで登れます。 眼下には公園のグラウンドが見え、その先には千々石海岸や長崎半島、棚田も見えるとという絶景が広がっています。 パノラマ写真
長崎県雲仙市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2021年6月7日
雲仙地獄の猫
雲仙地獄の辺りには猫が沢山居ます。 人間にとっては雲仙「地獄」ですが、猫ちゃん達にとっては「天国」なのかもしれませんね。 近くにある駐車場にも ポイント 雲仙地獄近くにある駐車場にも猫ちゃんが! 車を発進させる時に注意するのは勿論、車のボンネットを叩いて中に猫が隠れていないか確認する猫バンバンもお忘れなく。 場所 間違ってたらゴメンナサイ、恐らくこの辺りには沢山集まって居ました。
長崎県雲仙市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2021年6月7日
岳棚田・展望台
岳棚田展望台からは集落や岳棚田の風景を眺望する事ができます。 日本棚田百選にも選定されている岳棚田は約700枚もの水田が集まり、石積の棚田の美しい風景になっています。 また、展望台がある県道128号線からは綺麗な夕日を見る事もできました。 場所 駐車場
長崎県島原市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2021年5月25日
島原城
島原城は高い石垣の上に建つお城で、天守閣は安土・桃山様式の立派なものです。 復元されたものですが、天守閣の3Fは民俗資料館、2Fは郷土資料館、1Fはキリシタン資料館になっています。 天守閣5Fは展望台ですが丘の上に建っているので景色が良く、有明海や雲仙普賢岳方面が綺麗に見えます。 天守閣 天守閣は駐車場の目の前にあり、石垣にある階段を上って入場受付に行きます。 島原城入場料 入館料 : (税込価格)大人550円 / 小・中・高校生280円団体15名以上(大人440円、小・中・高校生220円)障害者割引き(大人440円、小・中・高校生220円) 1階 キリシタン資料館 入場して最初のフロアにあるキリシタン資料館ではキリシタン文化に関する展示があります。 2階 郷土資料館 藩主や島原城関係のものが展示されています。 3階 民俗資料館 島原の焼き物や、島原藩兵の武器類など庶民の生活に関する展示があります。 5階 展望台 最上階は展望台で、建物の外に出ると360度ぐるっと景色が見えます。 5階 展望台からの眺め 有明海、島原の街、雲仙方面にある山を望めます。 島原城のドライブ・駐車場情報 島原城のアクセス 付近には長崎自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 長崎市から:通常 約 1時間25分 (58.8 km) 福岡市から:通常 約 2時間41分 (177 km) 広島市から:通常 約 6時間3分 (445 km) IC: 長崎自動車道 諫早IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは約1時間11分程で着きます。 島原城の駐車場 島原城の西側に駐車場入り口があり、天守閣の目の前にある駐車場(有料)に停められます。 島原城駐車場 乗用車1回330円 場所 駐車場 ホームページ 島原城 | 公式ホームページhttps://shimabarajou.com/
長崎県諫早市
エリア: 諫早・雲仙・島原
投稿: 2021年3月8日
諫早公園・眼鏡橋
諫早公園は山城だった高城の城跡で、公園の中には石垣などが残っています。 全山が天然記念物に指定されていて、今から180年程前の天保10年(1839年)に作られた眼鏡橋は、日本で最初に重要文化財に指定されています。 また、公園内には樹齢600年のクスの木もあり、見どころが満載です。 眼鏡橋 眼鏡橋は公園の入り口にあり、諫早市街を流れる本明川近くのお堀にかかっています。 江戸時代にできた橋という事で、歴史を感じます。 歩いて渡る事ができ、周囲は記念撮影がしやすいように整備されています。 道路側から橋を渡ると諫早公園の中です。 夜の眼鏡橋は? 夜はライトアップされます。 公園内は? 公園の外側辺りはお堀になっていて、ランニングや散歩している方がいるような、よくある公園の雰囲気ですが、眼鏡橋を渡って進んで行くと木々の生い茂っている場所になっています。 私が住む東日本の方とは違う植物が生えていて、南国の雰囲気があります。 更に進んで行くと、山城だけあって通路が階段になっています。 上るのが少し大変ですが、その先にはまた来たいと思える場所があるかもしれません。 大クスの木 樹齢600年の大クスの木は公園の階段を5分~10分程歩いた先にあります。 クスの木の大きさに圧倒されるだけでなく、神秘的な場所です。 朝早く行くと人が居なく、より神秘的なのでオススメです。 本丸跡 大クスの木の近くにある広場のような場所です。 ここに城の本丸があったようです。 諫早公園の駐車場 眼鏡橋付近に10台程停められる場所がありました。 広めの駐車場になると隣の上山公園に無料であります。公園をゆっくり散歩する場合は良いかもしれませんが、眼鏡橋からは少し遠い場所になっています。 場所 眼鏡橋付近駐車場
五島列島
熊本
熊本県美里町
エリア: 熊本
投稿: 2025年3月25日
二俣橋
二俣橋は熊本県の山あい、緑川の支流にあたる釈迦院川と津留川。その二つの川が出会う場所に、まるで仲良く並ぶようにして佇む石橋です。 二俣橋 これがと呼ばれる二つの眼鏡橋です。 この橋の歴史は古く、江戸時代にまでさかのぼります。当時、旧砥用町方面から来た街道はこの川の合流地点で分岐し、一方は津留川に架かる橋を通って甲佐や熊本方面へ、もう一方は釈迦院川の橋を渡って堅志田や松橋方面へと続いていました。 この二つの橋は構造としてはそれぞれ独立していますが、橋の一端同士が非常に近くにあり、直角に曲がったかのような形で繋がっているように見えるのが特徴です。しかも、大きさや石材の組み方、アーチの形状などがほぼ同じであるため、まるでひとつの橋が折れ曲がっているかのような印象を与えます。 現在はまとめて「二俣橋」と総称されていますが、かつてはそれぞれに名前がありました。釈迦院川に架かる橋は「二俣渡(ふたまたわたり)」、津留川に架かる橋は「二俣福良渡(ふたまたふくらわたり)」と呼ばれていました。どちらも似た姿をしており、いわば双子のような存在です。 美しい石のアーチが静かに水面に映るこの場所は、今も昔も訪れる人の目を引きつける、不思議な魅力を放っています。 また、時間帯によっては橋の影が♡型に見えるという事でも有名です。 現在「二俣橋」は、美里町の重要文化財に指定されており、その歴史的な価値と美しい景観を求めて、多くの人々が足を運びます。訪れた人は、橋の構造美だけでなく、すぐ近くを走る国道218号線に架かるふたつの年祢橋(としねばし)も同時に目にすることができ、重なり合う歴史と現代の風景を楽しむことができます。 この地域を流れる釈迦院川と津留川は、いずれも透き通った清らかな流れを保ち、川が合流する地点には自然にできた白砂の河原が広がっています。この自然のたたずまいは、子どもたちが水とふれあい、自然の中で遊び学べる場所として評価され、国土交通省による「子どもの水辺」百選にも選定されています。 長い年月をかけてこの地に根を下ろしてきた二俣橋は、かつて人や物が行き交う交通の分岐点として地域の生活を支えてきました。そして今では、往時のにぎわいを静かに物語る史跡として、人びとの記憶とともに、これからもそっとその姿をたたえ続けていくことでしょう。
熊本県熊本市
エリア: 熊本
投稿: 2022年12月1日
金峰山
金峰山(読み:きんぷさん)は、熊本市街地の西側にある標高約665mの山で、山頂からの眺望が素晴らしいです。 熊本市街をはじめ、有明海や雲仙、阿蘇、九州山地、天草の島々などの景色を一望できます。 金峰山の山頂へ 一方通行の道路があり、山頂付近まで車で登っていけます。 車道の頂上付近に駐車場があり、そこから徒歩5,6分ほど登ると山頂に着きます。 その最短のルートは緩やかな階段になっています。 金峰山の山頂 山頂にはテレビかラジオかの電波塔があって、 金峯山神社の本殿などがあります。 金峰山の山頂からの眺め 熊本市街地がある東側の見晴らしが良い場所には東屋があって、熊本市街地の景色が一望できます。 熊本市中心地、熊本城、熊本駅付近など、遠くから見下ろすような感じなのでそれぞれは小さくですが良く見えました。 ここから見る夜景も綺麗なようです。 その景色をパノラマ写真にしてみました。よかったらご覧ください。 パノラマ写真 その反対側にも展望台があり、 遮る物が無いので開放感がある展望台になっていて、 有明海、その向こうには雲仙や島原の景色が望めるようになっています。 その景色をパノラマ写真にしてみました。よかったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県苓北町
エリア: 熊本
投稿: 2021年10月14日
富岡城跡
富岡城は1605年(慶長10年)に築かれた城で、今では櫓・高麗門などが整備され、本丸跡は熊本県富岡ビジターセンターになっています。 熊本県富岡ビジターセンターでは、天草地域の歴史や文化などを発信しています。 施設情報 住所 熊本県天草郡苓北町富岡字本丸 電話番号 0969-35-1111 定休日 水曜日(祝祭日の場合は翌日) 利用可能時間 9:00~17:00 利用料金 無料 ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 富岡城の駐車場 富岡城は小高い丘の上に有る城ですが、本丸跡がある辺りまで車で上れます。 正面からぐるっと城を周りながら上って行けるので、看板を頼りに進みます。 場所 駐車場
熊本県山都町
エリア: 熊本
投稿: 2020年6月28日
通潤橋
通潤橋は今から150年以上前の1854年にできた橋で、高さが20mもあるので迫力があります。橋の中央辺りから川に放水する珍しい橋でもあります。土日などに放水するので予定日時などは山都町の観光情報ページで見る事ができます。 ポイント 橋の上を歩いて渡ることもでき、放水していない時でも周りにある棚田との景色は美しいです。 駐車場 車は「道の駅 通潤橋」の駐車場に停められます。上の写真の下部分辺りが道の駅の駐車場になっています。 場所 駐車場 ホームページ 道の駅通潤橋http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/tujyunkyo/tujyunkyo.html ホームページ 山都町HPhttps://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/default.html
阿蘇
熊本県益城町
エリア: 阿蘇
投稿: 2023年4月24日
大峯山と高遊原台地(高遊原台地展望所)
高遊原台地展望所は大峯山と高遊原台地を望む事の出来る展望台です。 高遊原台地展望所 高遊原台地展望所は、大峯山と高遊原台地を一望できる展望台です。 県道28号線沿いに位置し、広い駐車場の目の前に整備された展望所があります。 高遊原台地は、俵山の西に広がる台地で、約9万年前の阿蘇の火山噴火によって形成されました。季節が進むにつれて、緑が濃くなり、高原の景色もより壮大になります。 高遊原台地展望所からは、大自然の美しさを存分に感じることができます。ぜひ訪れて、素晴らしい景色を堪能してください。 展望所からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県阿蘇市
エリア: 阿蘇
投稿: 2022年12月17日
そらふねの桟橋・田子山森林公園
田子山森林公園は、田子山の山頂付近に整備された公園で春にはツツジが咲き、阿蘇山の景色が良く見えます。 公園にはテーブル・椅子が整備されているカフェや、そらふねの桟橋という港の桟橋のような展望台があり、そこからは阿蘇五岳と阿蘇谷を眺められるインスタ映えする絶景スポットになっています。 田子山森林公園 駐車場近くにの入り口にはヤギ数匹が居て、エサやりや散歩もできるようです。 標高653mの田子山山頂へは駐車場から整備された遊歩道を散策をしながら徒歩10分ほどでアクセスできます。 山頂までには絶景ポイントが2ヶ所ほどあり、散策も楽しめます。 山頂への途中には見晴らしが良い絶景なカフェもあり、 オープンしている時間だと絶景を見ながらティータイムもできます。 田子山森林公園の山頂付近 訪れたのは春、ゴールデンウイークでしたが、ツツジが沢山咲いてい綺麗でした。 ツツジの先に見える阿蘇山も綺麗です。 駐車場から続く遊歩道を歩き振り返ると北外輪山が見え、 どの方向も見晴らしが良い公園になっています。 そらふねの桟橋 山頂にある展望台は港にある桟橋のようになっていて、阿蘇五岳と阿蘇谷の絶景が広がります。 ちなみに、雲海を見る事ができるスポットにもなっていて、早朝運が良ければ阿蘇山の周りに広がる雲海も見られます。 そらふねの桟橋からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県阿蘇市
エリア: 阿蘇
投稿: 2021年10月27日
草千里ケ浜
草千里ヶ浜 草千里ヶ浜(くさせんりがはま)は、熊本県阿蘇市にある阿蘇を代表する景勝地です。 標高約1,100メートルの場所に広大な草原が広がり、その向こうには噴煙を上げる阿蘇中岳を望むことができます。 草原の中には池があり、放牧された馬がゆったりと歩く姿も見られます。 「阿蘇」と聞いて多くの人が思い浮かべる風景が、まさにこの草千里ヶ浜ではないでしょうか。 広大な草原と火山が織りなす雄大な景色は、九州を代表する絶景のひとつです。 草千里ヶ浜とは? 草千里ヶ浜は、約3万年前の噴火活動によって形成された火口跡です。 直径約1キロメートルにも及ぶ広大な草原が広がっており、その中央には小高い丘の「駒立山」と2つの池があります。 一面の草原だけでも十分に見応えがありますが、その背景には今も活動を続ける阿蘇中岳があります。 緑の草原と荒々しい火山が同時に存在している景色は非常に珍しく、阿蘇ならではのダイナミックな自然を感じられます。 また、広々とした景色がどこまでも続くため、北海道のような開放感を覚える人も多いかもしれません。 草千里ヶ浜 駐車場に車を停めると、目の前にはすぐに大草原が広がっています。 駐車場から数分歩かなければ見られないような場所ではなく、車を降りた瞬間から絶景が始まるのが草千里ヶ浜の魅力です。 道路を挟んだ向かい側には草原へ入るゲートがあります。 これは放牧されている馬が外へ出ないように設置されているもので、入場料などは必要ありません。 誰でも自由に草原へ入ることができます。 また、草原入口付近には馬乗り場もあり、乗馬体験を楽しむこともできます。 大草原の中を自由に歩ける 草千里ヶ浜の魅力は、ただ景色を眺めるだけではありません。 実際に広大な草原の中へ入って歩くことができます。 草が生い茂っている場所もありますが、一部は草が刈られており、遊歩道のようになっています。 全体的に歩きやすく整備されているため、散策を楽しみながら自由に歩き回れます。 少し場所を移動するだけでも景色の印象が大きく変わるため、ついつい色々な場所へ歩いて行きたくなります。 また、標高が高いこともあり、夏でも比較的涼しく感じられます。 阿蘇の爽やかな風を感じながら歩く時間は、とても気持ちが良いです。 阿蘇中岳を望む絶景 草原の向こうには、噴煙を上げる阿蘇中岳を見ることができます。 穏やかな草原と、今も活動を続ける火山。 この対照的な景色こそ、草千里ヶ浜最大の見どころかもしれません。 天候が良い日には青空とのコントラストも美しく、どこを見ても絵になる風景が広がります。 季節によって草原の色も変化し、新緑の時期は鮮やかな緑色、冬には落ち着いた茶色へと姿を変えます。 何度訪れても違う表情を楽しめる場所です。 草原にある2つの池 草千里ヶ浜には、大きな池が2つあります。 これらは雨水が溜まってできた池と言われています。 風のない日には池が鏡のようになり、周囲の草原や空を映し出します。 広大な草原の中に静かな池があることで、景色にアクセントが生まれています。 また、放牧されている馬が池の近くを歩くこともあり、非常に牧歌的な風景を見ることができます。 時間を忘れて眺めていたくなるような景色です。 駒立山 2つの池の間には、「駒立山」と呼ばれる小高い丘があります。 歩いて登ることもでき、少し高い場所から草千里ヶ浜を見渡せます。 上から眺めると、広大な草原のスケール感がよりよく分かります。 草千里ヶ浜を一望できるため、時間と体力に余裕があればぜひ登ってみたい場所です。 どこを見ても絶景 草千里ヶ浜を歩いていて感じたのは、 「どこを見ても絶景が広がっている」 ということでした。 有名な展望台のように、「この場所から見る景色が一番」という感じではありません。 少し歩けばまた違った景色が広がり、池の近く、中岳方向、駒立山の麓など、見る場所によって印象が変わります。 そのため、景色を眺めながらつい歩き回ってしまう魅力があります。 阿蘇を訪れたなら、ぜひ時間を取ってゆっくり散策してほしい場所です。 草千里ヶ浜の駐車場は? 草千里ヶ浜の道路を挟んだ向かい側には有料駐車場があります。 観光シーズンでも比較的利用しやすく、草千里ヶ浜へ最も近い駐車場です。 有料駐車場の駐車券は阿蘇山上有料駐車場と共通になっているため、草千里ヶ浜と阿蘇中岳火口をセットで観光する場合には便利です。 阿蘇を代表する風景 草千里ヶ浜は、広大な草原、静かな池、放牧された馬、そして噴煙を上げる阿蘇中岳を一度に楽しめる、日本でも非常に珍しい景勝地です。 駐車場からすぐに絶景へアクセスできる手軽さも魅力で、軽い散策だけでも十分満足できます。 しかし、実際に草原へ足を踏み入れ、風を感じながら歩いてみると、その魅力はさらに大きくなります。 阿蘇を訪れたなら、一度は立ち寄っておきたい、まさに阿蘇を象徴する絶景スポットです。
熊本県南阿蘇村
エリア: 阿蘇
投稿: 2021年6月14日
白川水源
白川水源は、水神を祀る白川吉見神社の境内にある水源です。 水源の湧水は日本名水百選に選ばれていて、地中から砂を巻き上げて湧き出る様子を見る事ができます。 施設情報 営業時間 8:00~17:00(閉園、時期により異なる) 協力金(入場料) 100円(中学生までは無料) ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 白川水源の駐車場 白川水源付近には無料の駐車場が複数個所あります。 GoogleMap上にも幾つか載っていますが、繁忙期など臨時的にオープンする駐車場もあるようでした。 現地で案内看板等を確認される事をオススメします。 場所
熊本県阿蘇市
エリア: 阿蘇
投稿: 2021年6月14日
大観峰
大観峰(だいかんぼう)は阿蘇を代表する絶景スポットになっています。 阿蘇市の街並みや阿蘇五岳、遠くにはくじゅう連峰までもが一望できます。 展望台からはその名の通り、絶景が望めます。 駐車場から大観峰展望台へ 駐車場から大観峰までは舗装された道を10分ほど歩くと着きます。 その間目の前に広がる景色も絶景です! 360度景色を楽しみながら、大観峰を目指します。 大観峰 遊歩道を先の方まで歩いて行くと大観峰があります。 景色が良く見える場所は高台と大観峰の先端の方と、2段に分かれていて、どちらも絶景が望めます。 大パノラマ 大観峰からの眺め、まさに大パノラマです。 美しい阿蘇の大自然が目の前に広がる、壮大な風景でした。 大観峰の北側 大観峰に行くメインの遊歩道の北側にも遊歩道があり、こちらも絶景を望む事ができます。 脇道の様な道なので人は少ないです。しかし歩きにくいと言う事は無く、観光地に行くような靴で十分歩いて行けます。 駐車場と大観峰を結ぶ遊歩道からは逸れるので遠回りになりますが、例えば時間に余裕があれば帰りにはこちら南側のルートを通って阿蘇の大自然の景色を堪能するコースを歩いてみるのはいかがでしょうか? 見渡す限りの大草原です! 大観峰の駐車場 無料の駐車場が幾つかあります。 大観峰に近い方から埋まって行くようですが、特に天気が良い休日は全体が混雑しやすいようなのでご注意ください。 売店が並ぶ辺りの大観峰に近い駐車場は17:30にゲートが閉まるようなので、夕方に訪れた際や、夕日や星空観測の際には注意が必要です。 場所 駐車場
熊本県阿蘇市
エリア: 阿蘇
投稿: 2021年6月7日
草千里展望所
草千里は見渡す限りの大草原が広がり、雨水がたまってできたと言われる大きな池の綺麗な景色が広がります。 草千里展望台 デッキ風の綺麗で大きな展望台です。 裏手を見ると綺麗な山の景色も。 ここから見る草千里の景色に関しては後述します。 草千里展望所からの眺め 景色に関してはデッキ風の展望台がある場所だと建物等が邪魔をするので、展望台に行く途中からか、駐車場付近から見た方が良く見えると思います。 駐車場付近からの景色 デッキ風展望台(草千里展望台)からの景色 草千里展望所の駐車場 20台程停められるでしょうか、展望所には無料の駐車場があります。 しかし、繁忙期には直ぐに一杯になってしまうようです。 私が朝に訪れた際にもほぼ満車状態でした。 場所 駐車場
熊本県阿蘇市
エリア: 阿蘇
投稿: 2021年6月7日
阿蘇神社
阿蘇神社は、全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社です。 神殿や楼門などの6棟は国の重要文化財にも指定されています。 ポイント その中の楼門は「日本三大楼門」の一つに数えられているほど立派な門ですが、楼門や拝殿は熊本地震により倒壊するなどの被害を受け、現在復旧工事が進んでいます。 復旧工事は令和5年度に完了する予定になっています。 阿蘇神社の駐車場 幾つかあります。 阿蘇神社の近くにある駐車場は小さく、直ぐ満車になっているようでした。 それ程離れていない場所には有料の市営駐車場があるので、そちらが広くてオススメです。 駐車場 駐車場 駐車場 場所
熊本県阿蘇市
エリア: 阿蘇
投稿: 2021年6月7日
阿蘇山上広場
阿蘇山上広場にはシャトルバスや阿蘇山ロープウェイの乗り場、有料道路の入り口があり、中岳火口方面に行くターミナルになっています。 ここからは阿蘇の草原や中岳を望む事ができるので、旅の記念や記念撮影にもピッタリの場所です。 火山活動次第では火口近くまで登れない時もありますが、そんな時でもこの場所までは登れる事が多いようです。 阿蘇山上警備派出所辺り 麓にある草原や、阿蘇山火口の方も良く見えます! バスセンター 広場の中心辺りにあるバスセンターです。 裏手には有料道路の入り口や、ロープウェイの駅があります。 バスセンターの売店では美味しいソフトクリームもいただけます。 暑さと風の為か、ソフトクリームがあっという間に溶けていったので、店内か車の中で頂くのがオススメです。 阿蘇山公園有料道路 https://youtu.be/aXgYjVzMeag 阿蘇山上の駐車場(有料と無料あり) バスセンター前の広い駐車場は、公衆トイレ付きの有料駐車場になっています。 草千里駐車場と共通の駐車券で停められるので、草千里駐車場に停めた場合はこちら駐車場にも停められます。 ちなみにこの日は火山活動の関係で山上より上に登る事が出来なかった関係か、こちらの有料駐車場は無料開放されていましたので、いつも有料という訳ではないようです。 また、上の写真だと左奥(派出所の横)にも少し小さいですが駐車場があります。 こちらだと基本的に常時無料で停める事ができるようになっているようです。 場所 駐車場
天草・八代・人吉
熊本県八代市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2026年1月26日
くまモンポート八代
くまモンポート八代とは? くまモンポート八代は、熊本県八代市の八代港(新港町)に整備された国際クルーズ船の受け入れ拠点で、旅客ターミナルの周辺が「くまモン」をテーマにした公園として開放されているスポットです。港の機能は本格的なのに、敷地内はのんびり散歩できる広場や遊歩道が整っていて、ドライブ途中に“寄り道”しやすい空気感が魅力。視界が抜ける芝生の向こうに、巨大なくまモン像がぬっと現れる感じが、いきなり非日常でちょっと笑ってしまいます。 施設としては旅客ターミナル、駐車場、園内のモニュメントや庭園エリアなどで構成され、入園料は無料で駐車場代も基本的に無料です(イベント時などは扱いが変わる場合あり)。開園時間はおおむね9:00〜17:00で、毎週水曜日と年末年始が休園日。夕方はゲートが施錠されるため、のんびり撮影していたら閉園時間ギリギリ…にならないよう、日没の早い季節は少し余裕を持つのが安心です。 くまモンポート八代へのアクセス方法 車なら、九州自動車道の八代ICから八代港方面へ向かい、所要は目安で約25分。港エリアは道幅が比較的広く、最後は「八代港」や「くまモンポート八代」の案内に沿って進めば迷いにくいルートです。ナビは「熊本県八代市新港町1-25(くまモンポート八代)」を入れておくとスムーズ。 港に着いたら、まずは駐車場へ。無料で停められるのはドライブ勢にはありがたいポイントです。園内は基本的に歩いて回るスタイルなので、歩きやすい靴が正解。潮風が入る日は体感温度が下がりやすいので、冬場や夕方は一枚羽織れるものがあると快適です。 名物!ビッグくまモンでまずテンションが上がる ここに来たら外せないのが、全長6m級の「ビッグくまモン」。遠目に見ても“でかっ!”と分かる存在感で、近づくほどスケール感が増していきます。港の広い空と芝生を背景に、片足を上げたポーズがやたら躍動的で、写真に収めると旅の記念感が一気に濃くなるタイプのモニュメントです。 撮り方のコツは、ちょいローアングル。足裏まで入れると、キャラクターの可愛さより“巨大オブジェ感”が前に出て、インパクトが強くなります。季節によっては正月飾りのような装飾が添えられることもあり、同じ場所でも訪問タイミングで雰囲気が変わるのも面白いところ。ドライブ旅って、こういう「一期一会の背景」があるから飽きないんですよね。 くまモン合唱隊と十二支くまモンで“探す楽しさ” 園内の人気者がもうひとつ。「くまモン合唱隊」は、たくさんのくまモン像が段状に並び、まるで合唱コンクールの開会式みたいな景色になっています。公式の案内でも“54体がずらり”と紹介されるエリアで、実際に前に立つと、視線(?)が一斉にこちらへ向く感じがちょっとシュール。人数(体数)で押してくる可愛さは強いです。 さらに「十二支くまモン」も見逃せません。台座に干支(子・丑…の英語表記も)っぽい表示があって、自分の干支を探したくなる仕掛け。家族や友達と来ると「俺これ!」みたいな小さなイベントが自然に発生します。旅客ターミナルの近くに配置されているので、到着してすぐ“くまモン密度”を浴びられるのも嬉しいポイントです。 港らしさが効いてる散歩道:鳥居とクレーン、そして開けた空 くまモンポート八代の良さって、可愛いだけじゃなくて“港”の空気がちゃんと混ざっているところ。歩いていると、赤い鳥居や小さな祠のような景色の奥に、クレーンや港湾施設が見えてきて、日常と非日常が同居します。観光地として作り込み過ぎていない分、港のスケール感がそのまま背景になるのが渋いです。 広い芝生と段々の合唱隊エリアは、ちょっと離れて眺めるのもおすすめ。近くで見ると一体一体が可愛いのに、引きで見ると“くまモンの群れ”として圧が出て、同じ被写体なのに印象が変わります。写真を撮るだけじゃなく、ベンチで一息ついて風の音を聞くと、「港の公園に来たんだな」って実感がじわっと湧いてきます。 写真映えスポットの作り方:フレームを探して撮る せっかくなら“映える一枚”も狙いたいところ。園内には、花のリング状オブジェとくまモンを組み合わせられるフォトスポットもあって、ここは素直に強いです。輪っかの中にくまモンの顔を収めるだけで、構図が勝手に整うタイプ。ドライブ旅の記録写真としても、サムネ映えしやすい安心感があります。 もう一段こだわるなら、“フレーム”を探して撮るのがコツ。建物の間からくまモンを抜くと、自然に額縁みたいな写真になります。背景にヤシの木や海がちらっと入ると、南国っぽさも出て気分が上がる。こういう「撮り方で遊べる余白」があるのは、広い港湾公園ならではです。 最後は海。港の端まで歩くと、島影が点在する海の景色が広がります。派手な観光地の海じゃなくて、働く港の静かな海。ベンチに座ってぼーっとすると、さっきまでくまモンに囲まれていたのに、急に気持ちが落ち着いてくるのが不思議です。ドライブの途中でここに寄ると、気分転換というより“頭の換気”ができる。そういう寄り道先として、くまモンポート八代はかなり優秀だと思います。
熊本県上天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2024年5月24日
高舞登山展望台
高舞登山は松島町の東に位置する標高117メートルの小山で、千巌山と並ぶ景勝地として知られています。 この場所は、松島で最も優れた展望地の一つです。 その山頂付近には展望台があり、そこからは西に有明海を越えて雲仙を眺めることができ、東には不知火海、そして遠くには阿蘇山を望むこともできます。 また、九州自然歩道の観海アルプスコースの起点でもあり、その名の通り、美しい海を眺めながら歩くことができるコースとなっています。 展望台へ 駐車場へ続く車道沿いには遊歩道の入り口があります。 そこからダッシュだと1~2分ほどの時間階段を登っていくと展望台があります。 高舞登山展望台 コンクリート製のしっかりした展望台でベンチや案内板などがあります。 遮る物はないので見晴らしはとても良く、絶景です。 西に有明海を越えて雲仙、東には不知火海、そして九州本土側の遠くには阿蘇山を望むこともできます。 眼下には天草諸島の島々が沢山見えます。 高舞登山展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県上天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2023年8月17日
高舞登山
高舞登山は、天草諸島に位置しており、絶景が広がる場所として知られています。千巌山と並ぶ天草松島の景勝地であり、国立公園である雲仙・天草松島の素晴らしい景観がここから一望でき、1号橋から5号橋までの橋々も見渡すことができます。 高舞登山 その他にも、ここから眺めることができる夕日は、『日本の夕陽百選』にも選ばれるほど美しいものです。山の頂上には約30本の桜の木があり、特に4月になると花見客でにぎわいます。 駐車場から100mほど遊歩道を歩いていくと高舞登山の山頂付近に着きます。 高舞登山の展望台 車で山頂付近まで登る事ができるので、山頂付近までは歩いて直ぐ着きます。 登山という感じは無く、公園にある小高い丘を登っていくようなイメージでした。 山頂付近には展望台があり、西に有明海を経て雲仙、 東に不知火海、はるか遠くには阿蘇を眺めることのできる松島随一の展望地となっています。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県苓北町
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2023年7月10日
おっぱい岩
「おっぱい岩」とは、天草地方の海岸にある、その名の通り乳房のような形状をした奇岩です。 岩の周辺からは、周囲の海岸の景色を一望できるため、磯遊びは散策などのアクティビティにも最適な場所としても知られています。 おっぱい岩へのアクセスは? おっぱい岩があるのは天草地域にある「岩石海岸」という海岸の中で、国道324・389号からすぐの場所にあります。 潮が満ちると海の中に入るので、干潮時しか見学する事ができないです。 現地の看板に潮の満ち引きの時刻表はありましたが、観光する予定を組んで訪れる場合は事前に干潮時刻をWeb等で調べるのがオススメです。 おっぱい岩 漁港にあるおっぱい岩の駐車場から海岸に降り、鳥居をくぐってそのまま磯の所を歩いていくとおっぱい岩はあります。 直径は約1.5メートル、周囲に広がる青い海とのコントラストが美しい景勝地となっています。 現在では、国内外から多くの観光客が訪れ、周辺エリアのメジャー観光地の一つとして親しまれています。 また、直に触ると「胸が大きくなる」とか、「母乳がたくさん出る」などのご利益も噂されているそうです。
熊本県天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2023年5月10日
十万山公園
十万山公園は天草市街地近くにある公園で、標高220mの山頂付近にある展望台からは天草市街地を一望できる他、北には雲仙普賢岳、南には不知火海に浮かぶ島々の美しい景色を楽しむことができます。 公園内には約100本の桜があり、2~4月上旬にはカワヅザクラなどが満開となり、展望台から市街地と桜の花々を見ることができます。 十万山公園 天草市街地近くの山の上に広がる公園です。 頂上付近には芝生広場や展望台などがあります。 十万山公園展望台 頂上付近には展望台があります。 しっかりした建物になっていて、2階は室内展望台、屋上も展望台になっています。 十万山公園展望台からの眺め 特に屋上からの眺めが良く360度の絶景が広がる他、眼下には天草市街地を一望でき、北には雲仙普賢岳、南には不知火海に浮かぶ美しい島々も一望できます。 展望台の屋上からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2023年4月11日
荒尾岳展望所
荒尾岳展望所は天草地域の標高の比較的高い場所にある展望台で、東シナ海を見渡すことができます。 展望所のある荒尾岳は西平地区に位置し、山の斜面をおよそ2万本のヤブ椿が覆っています。 展望所からは、釣り人のメッカである大ケ瀬、小ケ瀬の岩礁を見ることができ、そこではタイ・ブリ・チヌなどの大物が狙えるそうです。 また、その背景には天草西海岸を代表する東シナ海の水平線という絶景が広がっています。 荒尾岳展望所 展望台へは駐車場に車を停めてから歩いて1,2分ほどという近い場所にあります。 私が訪れたのは5月上旬で暖かい時期だったからか展望台付近には草が生い茂り気味で通路も草が生えていて少し歩きにくかったですが、駐車場から近いのでアクセスは良いです。 荒尾岳展望所からの眺め がっちりしたコンクリート製の展望台に上り景色を眺めると、、 目の前、見下ろすように東シナ海の絶景が広がっています。 まさに海を見下ろすような感じで、思ったより高さを感じました。 水平線まではっきりと続いていく海を眺める事ができます。 天草諸島下島の西海岸は変化があって見応えがあります。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
熊本県上天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2023年3月21日
天門橋展望所
天門橋展望所は、天草諸島の北端に浮かぶ「大矢野島」の中の東端付近にある展望所です。 この辺りは天草の玄関口にあたり、九州本土と繋がった2つの大きな橋を望む事ができます。 天城橋・天門橋 天草五橋の1号橋である「天門橋」(写真右)は1966年に架けられ、九州と天草諸島を結ぶ手段として機能し続けています。 その後の2018年に開通した「天城大橋」(写真左)は全長463mと日本一長いソリッドリブ形式のアーチ橋としてメインで活躍しています。 これらの美しい橋を天門橋展望所から望む事ができます。 また、天門橋と天城橋は合わせて地域の環境に溶け込むように構成され、さらに毎夜ライトアップが行われているので、夜間も独特の雰囲気を醸し出して綺麗です。 天門橋展望所 展望所は古くから使用されている国道266号沿いにあり天門橋の直ぐの天草側、九州本土から訪れる場合は「大矢野島」に入って直ぐの場所にあります。 道路沿いに駐車できる広いスペースがあり、その端が展望スペースになっています。 車を降りて直ぐの場所にあるのでドライブ途中に手軽に立ち寄るにはうってつけの場所になっています。
熊本県多良木町
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2022年9月26日
妙見野自然の森展望公園
妙見野自然の森展望公園(読み:みょうけんのしぜんのもりてんぼうこうえん)は、スカイスポーツの発信基地として平成13年にオープンした公園です。 展望所からは人吉球磨盆地を一望できる他、公園内でキャンプもできるようです。 妙見野自然の森展望公園 公園は森の中にあって、遊歩道で散策もできます。 展望所付近へは車で登る事ができて、広い芝生スペースや炊事場があるのでキャンプもできるようになっています。 妙見野自然の森展望公園の展望所 一番近くにある駐車場から徒歩2,3分程の場所に展望所があります。 鐘があったりインスタ映えもしそうです。 無料の双眼鏡が置いてあり、人吉球磨盆地も一望できます。 展望所からの景色をパノラマ写真にしてみました。 良かったらご覧ください。 パノラマ写真 パノラマ写真
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2022年1月21日
三和フェリー
三和フェリーは、鹿児島県の長島と熊本県の天草市を結んでいるフェリー(カーフェリー)です。 所要時間は約30分で、鹿児島方面と天草方面の移動に便利です。 こちらの記事は鹿児島県の長島側から、熊本県の天草側に向う視点で書いています。 乗船は? フェリー乗り場に車を停めて、切符発売所で乗船手続きをして、フェリーが着くまで待つイメージです。フェリーを待つ間は車の中で待つ方や、暑い時期だった事もあってか車から出て乗り場の付近で待つ方とがいました。 いつまでに手続き? 乗船時間に関しては出航の○○分前までに手続きを完了、といったような厳密な期限はないように思ったので、出航までに手続きを終えて乗船できれば良いような印象でした。 実際に出航時間ギリギリで乗船手続きをされている方もいました。 しかしながら、出航予定時間の15分位前には到着して手続きを終わらせた方が余裕があると思います。 予約は? 乗船できる車の数は、乗用車のみだと35台程との事です。 予約はマイクロバス以上の車でないとできないようなので、少し早目に到着して乗船手続きをすると安心できると思います。 船からの眺めは? 甲板からの眺めが良いです。 甲板から海を眺めるには、ベンチがあるので客室脇の辺りがオススメです。 ポイント 船の航路から島が近いので、海と島の景色が綺麗でした。 島の間を通って行く約30分の船旅です。 牛深港(天草側)に着くまでの景色は? 長島側にある蔵之元港は入江の様な場所にあり、そこから出発します。 遠くに島を見ながら広い場所を通り、 白い大きな橋が見えると、そこがフェリーの到着する港、天草側にある牛深港です。 ホームページ 三和フェリーhttps://ezax.co.jp/ 蔵之元港(長島側) 牛深港(天草側)
熊本県天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2021年11月27日
魚貫・黒石の夕陽
魚貫・黒石の夕陽(おにき・くろいしのゆうひ)は、「日本の夕陽百選」にも選ばれるスポットです。 魚貫海岸・黒石海岸から見える夕陽はまさに絶景です。 そんな 魚貫・黒石で夕陽や海岸の絶景が見えるスポットを2つご紹介します。 おにきん夕陽が丘 海岸沿いにはセンターラインがある道路が通っていますが、そこから車で高台に登った所にある展望台です。 高台に登った所に駐車場があるので、展望台へはそこから歩いて直ぐです。 海を見下ろす事ができる視界が開けた展望台で、夕陽ではない昼の時間帯でも海岸の絶景を楽しむ事ができました。 場所 魚貫・黒石の夕陽の碑 魚貫・黒石の夕陽の碑 は海岸線を走る道路沿いにあり、綺麗な公衆トイレも併設されてあります。 海岸なので石でごつごつした場所ですが、車高が高くない車でも停める事ができるような場所になっているので車から降りずとも夕陽や海岸の絶景を楽しむ事ができます。
熊本県天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2021年6月14日
天草の﨑津集落
天草の﨑津集落は世界遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つになっていて、海沿いに建つ「﨑津教会」や、「﨑津諏訪神社」、街並みと細い路地の「トーヤ」などの見所があります。 﨑津教会 ポイント 﨑津集落のシンボルにもなっている、海沿いに立つ﨑津教会です。 教会の屋根は瓦で、中の床は畳敷きになっているという和と洋が一緒になった教会になっています。 教会公園 集落の対岸にある公園です。 車数台分程の駐車場がある小さめの公園ですが、集落や教会の風景が良く見えました。 場所 天草の﨑津集落の駐車場 「天草市﨑津集落ガイダンスセンター」が道の駅の役割をしているので、繁忙期などはこちらに車を停めて集落を観光できます。 私が訪れた時はお盆休み辺りだったのですが、その際は「天草市﨑津集落ガイダンスセンター」に車を停めるようにアナウンスされていました。 場所 駐車場
熊本県天草市
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2021年3月31日
妙見浦
天草の海は南国の海の雰囲気があり、熱帯魚も泳いでいるようで、遠くでも近くで見ても綺麗です。 妙見浦は綺麗な海と岩の海岸が絶景な景勝地ですが、海の近くまで車で行けます。 ここの周りは 近くにある十三仏公園などからなら、上からも妙見浦を望めるようです。 妙見浦の様子は? ポイント ダイバーの方も居るような場所で、海岸は岩が多めで少し歩きにくいですが海岸線沿いを散歩もできます。 この日は遠くで台風が通っていた為かは分かりませんが、大き目の波がありました。 妙見浦への行き方は? 国道沿いに駐車できる場所があり、そこから妙見浦にける道があります。 海岸に降りる道路は少し狭いですが、対向車は少ないと思いますし、ハイエースのような大きな車も降りていました。 妙見浦の駐車場 駐車スペースとしてはあまり広くないです。10台位は停められると思います。 場所 駐車場
高千穂・延岡・日向
宮崎県椎葉村
エリア: 高千穂・延岡・日向
投稿: 2026年2月11日
アーチダム山中展望台
アーチダム山中展望台とは? 宮崎県椎葉村にある「アーチダム山中展望台」は、日本初の大規模アーチ式コンクリートダムとして知られる上椎葉ダムを、“正面気味”の高い位置から一望できる小さなビュースポットです。谷が深い九州山地の地形を、そのまま器にしたように水面がのびていて、山の稜線の奥行きと、湖の静けさが同時に入ってくるのが気持ちいい。派手な観光地というより、「ドライブの途中に、5分だけ寄って脳みそを洗う場所」みたいな立ち位置で、静けさがちゃんと主役です。 上椎葉ダムは1955年完成で、堤高は約110m級、堤頂長は341m。いわゆる“重力式”みたいにドンと重さで耐えるのではなく、アーチ形状で水圧を両岸の岩盤に逃がすタイプで、山が険しい椎葉らしい合理性があります。ダム湖は「日向椎葉湖」とも呼ばれ、時期や天気で水の色が変わるので、同じ場所でも印象が変わるのが面白いところ。ダムって人工物なのに、景色の中に置くと妙に「地形の一部」みたいに馴染む瞬間があって、ここはその感覚が分かりやすいです。 アーチダム山中展望台へのアクセス方法 車で行く場合は、上椎葉ダム周辺を通る国道265号線付近で「アーチダム山中展望台入口」と書かれた案内を探すのが基本です。入口から先は山の斜面に沿った細い道・分岐があり、最後は徒歩で短い階段を上がって展望デッキへ。なお、現地は“いかにも秘境の展望台”らしく、整った大駐車場があるタイプではありません。路肩に寄せて停めるケースが多いので、離合の邪魔にならないこと、見通しの悪いカーブ付近を避けることは必須。運転に自信がない日は無理せず、時間と心に余裕がある日に行くのがいちばん安全です。 展望台の雰囲気(木製デッキと「山の上の基地感」) 展望台は、斜面から“せり出す”ように作られた木製デッキが特徴で、見た目がちょっと秘密基地っぽい。山道をくねくね上がってきたあとに、こういう「人の手で作った足場」が現れると、なんか安心するんですよね。大きな展望公園みたいに整備され過ぎていないぶん、景色に対して自分が小さくなって、静かに眺めるモードに入りやすい。派手な演出はないけど、だからこそ“景色の圧”がストレートに来ます。 デッキには階段があって、立ち位置を少し変えるだけで見え方が変わります。高いところが苦手じゃなければ、手すり越しに谷をのぞく感じも含めて、ちょっとしたスリルがいいスパイス。ベンチ的に腰掛けられる場所もあって、車から降りた直後の「運転の緊張」をゆっくりほどけるのもポイントです。ドライブって、走ってる最中は無意識に集中してるから、こういう場所で一回“呼吸”を入れると、その後の道がすごく楽になります。 上椎葉ダムと日向椎葉湖の眺め(この展望台の本丸) ここからの眺めは、ダムだけじゃなく「九州山地の谷の生活」まで一緒に見えるのが良いところ。谷底に川が流れて、道が張り付き、建物が点々としていて、その奥に巨大な堤体がドン。人工物のスケールが大きいのに、周りの山がさらに大きいから、全体としては“地形の中の一要素”に見えるのが不思議です。写真で見るより、現地だと距離感が分かって「うわ、あそこにダムあるのに、まだ山が続くんか…」ってなるタイプの景色です。 天気が穏やかな日は、湖面が落ち着いていて、山の影がじわっと溶けるように見えます。逆に雲が厚い日だと、谷が暗く締まってダムが浮き上がる感じになって、これはこれで“渋い”。季節で言うと、葉が落ちる時期は見通しが良くてダムが映えやすいし、新緑や夏は緑が濃くて「山深さ」が増します。個人的には、観光地の“映え”よりも、こういう場所の「静かに勝ってる」景色のほうが後から効いてくるんですよね。帰り道でふっと思い出して、じわじわ満足するやつ。 立ち寄りのコツ(駐車・時間帯・あわせて寄りたい場所) 現地には掲示板があり、ダムや周辺の見どころがまとまっているので、先に目を通すと「いま見てる景色」が解像度高くなります。立ち寄りのコツは3つ。①駐車は本当に無理しない(離合の邪魔にならない・見通しの悪い場所に停めない)。②滞在は短くてもOK、5〜15分で十分満たされる。③可能なら上椎葉ダム本体や女神像公園など、別の視点もセットにする。同じダムでも“上から見る/近くで見る/堤体を渡る”で体験が別物になります。走るのが好きな人ほど、こういう「景色のチェックポイント」を挟むと、ただの移動がちゃんと旅になる。山奥の道って、それ自体がご褒美みたいなところあるので、焦らず、ゆっくり、安全第一でどうぞ。
宮崎県諸塚村
エリア: 高千穂・延岡・日向
投稿: 2025年3月18日
秋政展望台
秋政展望台(第2展望台)は、標高1,000mに位置する360°の大パノラマが楽しめる絶景スポットです。 秋政展望台 第1展望台 秋政展望台は宮崎県の諸塚村にある展望台です。 諸塚山スカイライン方面から登っていくと、最初に第一展望台がありますが、こちらは草木が視界を遮っているので眺望はよくありません。 さらに上に登っていくと第二展望台があって、そっちの方が良い眺めです。 秋政展望台 第2展望台 第二展望台にはベンチや車が入れるようなスペースもあり、眺望も抜群です。 晴れた日には、延岡市街から遠く阿蘇の山々までを一望でき、日向灘の青い海や尾鈴山の稜線、さらには旭化成の煙突までもが肉眼で確認できます。 展望台からは、パッチワークのように広がる「モザイク林相」と呼ばれる独特の森林景観を一望でき、四季折々に変化する美しいグラデーションが訪れる人々を魅了します。 この地域は、世界で初めて林業地域として「世界農業遺産」に登録されたエリアの一部であり、隣接する椎葉村や高千穂町とともに、日本が誇る豊かな森林文化を育んできました。 周囲には人工の光が少なく、視界を遮るものもないため、日の出や夕焼けはもちろん、夜には満天の星空が広がります。カメラを構えれば、幻想的な光景を鮮明に捉えることができるでしょう。大自然の雄大さを存分に味わえる、まさに天空の特等席です。
宮崎県日向市
エリア: 高千穂・延岡・日向
投稿: 2023年5月23日
米の山展望台
米の山展望台は日向市にある米の山山頂(標高192m)に位置する展望台です。 ここからは、日向市内を一望することができ、夜には日向市街地や細島港の美しい夜景を楽しむことができます。 さらに、米の山展望台はパラグライダーの基地としても利用されています。 駐車場近く 駐車場の端には見晴らしが良くなっている場所があり、日向市街地の景色が良く見えます。 夜景も綺麗かもしれません。 パノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 米の山展望台 駐車場の奥に展望台へ続く遊歩道があるので、 100mほど歩いて行くと展望台があります。 展望台の1Fも眺めが良く、ちなみにトイレもあります。 屋上に登るとかなり視界が開けていて、 馬ヶ背の近くにある細島灯台をはじめ、日向の海岸線の景色も良く見えます。 展望台からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
宮崎県日向市
エリア: 高千穂・延岡・日向
投稿: 2022年10月26日
クルスの海展望台
クルスの海展望台は日豊海岸沿いにある展望台で、ここから見ると海岸にある岩によって海の形が十文字(クルス)に見えます。 願いが叶うクルスの海 展望台からは日豊海岸の景色が良く見えて、眼下には十文字に見えるクルスの海が良く見えます。 展望台には海側に突き出た場所もあり、そこに立つと景色が良く見えます。 人気スポットのようで、この時も数組の人が訪れていました。 ここから観る海は「叶」という文字にも見えて、ここで祈ると願い事が叶うと言われています。
宮崎県日向市
エリア: 高千穂・延岡・日向
投稿: 2021年6月28日
日向岬・馬ヶ背
日向岬(ひゅうがみさき)・馬ヶ背(うまがせ)は、日向随一の絶景スポットとして知られます。 馬の背に似ている事から名付けられた岬の先端近くまで歩いて行くと、柱状節理の岩肌になっている海岸や、青く一面に広がる太平洋を望む絶景が待っています。 ポイント 馬ヶ背の名前は、岬全体の形が馬の背に似ていることからそう付けられたそうです。 駐車場から岬(馬ヶ背)に続く2つの遊歩道 ポイント 駐車場から岬の方に行く遊歩道の入り口は茶屋(売店)の横と、公衆トイレの横と、計2つあるようです。 駐車場付近にある案内看板をよく見ると、公衆トイレ側から周った方(灯台近くを経由する方)がいいように見えます。 実際両方歩いてみましたが、トイレ横にある方(灯台近くを経由する方)から行った方が割と距離も短く感じて楽でした。 なので行きは公衆トイレ横にある遊歩道から馬ケ背に向かって、体力に余力があれば帰りは灯台とは反対側の遊歩道を歩いて駐車場に戻るのがオススメです。 遊歩道の様子 遊歩道には熱帯の植物も生えていて南国の雰囲気があります。 この日は雨が降った直後だからかもしれませんが、遊歩道は空気が湿っていて熱帯地域の様でした。 あと、足元を見ていると、蟹が沢山横断していました。 これも南国の雰囲気を感じます! 人が近づくとサッサーと草むらににげていきますが、遊歩道を歩く際には是非とも足元にご注意を。 細島灯台 公衆トイレ横に入口がある遊歩道を歩いて行くと、灯台の近くにも行くことができます。 昭和16年にコンクリート製に造り替えられたという灯台は登録有形文化財にも指定されています。 灯台の周りは整備された広場のようになっています。 ここからの眺めも良く、落ち着いた雰囲気になっているのでオススメです。 細島灯台近くの展望台 展望台からは太平洋が良く見えました。 馬ヶ背展望台 馬ヶ背に向かう途中には、馬ヶ背展望台があります。 足元が竦むような、断崖が見える展望台です。 絶景ですね。 ※展望台辺りには船虫が居たので、虫が苦手な方はご注意ください。 馬ヶ背 駐車場から遊歩道を歩いて行くと、馬ヶ背があります。 海に突き出た岬が遊歩道になっていて、先端の方まで歩いて行くことができます。 周囲は崖ですが、柵はしっかりした作りになっているので安心して絶景を楽しめます。 下の写真は南側です。 この辺りも馬ヶ背なのでしょうか、確かに馬の背のようです。 北側を見ても絶景です。 パノラマ写真にすると、眺めはこんな感じです。 日向岬・馬ヶ背のドライブ・駐車場情報 日向岬・馬ヶ背のアクセス 付近には東九州自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 宮崎市から:通常 約 1時間14分 (79.8 km) 福岡市から:通常 約 3時間53分 (243 km) 広島市から:通常 約 6時間20分 (457 km) IC①: 東九州自動車道 日向IC 鹿児島方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約15分程で着きます。 IC②: 東九州自動車道 門川IC 福岡方面からだと、こちらICが便利です。 ICからは約26分程で着きます。 日向岬・馬ヶ背の駐車場 ソフトクリームもいただける売店馬ヶ背茶屋の目の前が駐車場になっています。 茶屋の前駐車場は数台分程しか駐車できないようですが、駐車場にある階段を降りた所に別の無料駐車場がありました。 場所 駐車場
宮崎・都城
宮崎県都城市
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2025年3月7日
月山日和城
月山日和城は都城市にあったお城で、現在は「池の城」の空堀部分に高城郷土資料館が建てられています。 月山日和城 南北朝時代に遡るこの城の歴史は、南朝方の武将・肝付兼重(きもつき かねしげ)によって築かれた「三俣院兼重本城」に端を発すると伝えられています。しかし、その正確な所在地については今なお議論が続いており、高城町石山にある「三俣城」を兼重の城とする説も有力視されています。 戦国時代に入ると、城郭としての規模が拡張され、現在見られる形へと整備されました。シラス台地の縁に巧みに築かれたこの城は、「池の城」「内の城」「真城」「本城」「中の城」「樽原」「取添」の7つの曲輪(くるわ)を有し、それぞれが重要な防御機能を果たしていました。 地理的に都城盆地北部の要衝に位置していたため、時代ごとに有力武将たちの支配下に置かれました。北郷氏、伊東氏、伊集院氏らがこの地を巡って争いを繰り広げ、幾度となく戦火に晒された歴史を持ちます。 時は流れ、昭和14年(1939年)には、作家・井伏鱒二が中川一政や尾崎士郎らとともに宮崎県に招かれ、当地を訪れました。その際、月山日和城を案内され、その感慨を作品『月山日和城』として残しています。 現在では、「池の城」の空堀跡に高城郷土資料館が建てられており、訪れる人々にこの城の歴史や文化を伝える役割を果たしています。 高城郷土資料館(月山日和城の中) 月山日和城の建物の中は資料館になっていて、施設概要 館内には、高城地区の豊かな歴史と文化を伝える考古資料、歴史資料、民俗資料が多数展示されています。 当館が建つ中世の城址「高城(月山日和城)」は、南北朝時代の武将・肝付兼重(きもつき かねしげ)によって築かれたと伝えられています。その後、約280年にわたり、城主が幾度となく入れ替わりながら、都城盆地を巡る激しい攻防の舞台となりました。 特に、都城島津家の発展に大きく貢献した8代当主・北郷忠相(ほんごう ただすけ)が晩年に居城としたことで広く知られています。 彼の統治下で城はさらに整備され、地域の要としての役割を果たしました。 また、展望室からは都城盆地を一望でき、往時の城郭の立地や周囲の景観を偲ぶことができます。 月山日和城(高城郷土資料館)からの眺め 建物の3階は展望台になっていて、都城盆地を一望できます。 遠くには霧島連山も見えます。 絶景です。
宮崎県高鍋町
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2022年12月16日
高鍋大師
高鍋大師は付近にある持田古墳群の霊を慰めるために故岩岡保吉翁が開山しました。 眺めが絶景の高鍋大師には大きさも様々でユニークな石像が700体以上並び、中には6mを超える石像や、水戸黄門・助さん・格さんの像もあります。 高鍋大師 大小様々な石像が並び、どの像もユニークです。 大きな像は高さ6mを超えるとのことで、かなり大きいです。 巨大でユニークな像に混じり、水戸黄門の石像もあります。 高鍋大師からの眺め 高鍋大師付近は高鍋町北部にある丘陵地に位置していて見晴らしが良く、眼下には高鍋の街並み、遠くには日向灘の景色を望めます。 福島市の花見山公園をモデルにした憩いの場を整備していて、ベンチもあり、のんびりできます。 大きな石像や絶景、花を見ながら散策ができます。 見学は自由です。
熊本県御船町
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2022年10月27日
陣の池
陣の池(読み:じんのいけ)は綺麗な湧水が注いでいる池で、透き通って綺麗です。 戦国武将が陣を構えた場所との事で大池と小池があります。 陣の池(大池) 駐車スペースの直ぐ近くにあるり、車からのアクセスが良いのが陣の池です。 こちらが大池でしょうか、エメラルドグリーンをしていて綺麗で大きな池です。 陣の池(小池) 大きな池から歩いて数台分程の場所にあるのが小池です。 こちらは水源になっているようで、湧水で池の水はかなり透き通っています。 水は不思議なくらい透き通っていて、池の底までクッキリ見えます。
宮崎県日南市
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2021年7月10日
堀川運河
堀川運河は日南市を流れる「広渡川」の河口近くにある運河で、飫肥藩が飫肥杉の運搬を効率的に行うために造られた運河です。 男はつらいよの撮影地に選ばれた事もあり、古い石造りの運河は風情があります。 アーチ状の石橋、堀川橋辺りがメインの観光スポットになっています。 今回は、その堀川橋辺りを記事にしています。 堀川橋 堀川運河でメインの観光スポットは堀川橋がある辺りだと思います。 堀川資料館の向かいにある無料駐車場に車を停めて、散策できます。 橋の周辺は道路を歩いていても運河が良く見えるので、散策してみるのが良いと思います。 堀川資料館 ポイント 堀川橋近くには堀川資料館もあります。 堀川資料館の入場料は無料で、中には寅さんグッズや写真などの展示もあります。 堀川資料 住所 宮崎県日南市油津1丁目1-3 料金 無料 時間 10:00~16:00 (年末・年始休み) ※必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。 男はつらいよ 堀川運河のドライブ・駐車場情報 堀川運河のアクセス 付近には東九州自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 宮崎市から:通常 約 1時間1分 (48.8 km) 福岡市から:通常 約 4時間3分 (314 km) 広島市から:通常 約 7時間25分 (582 km) IC: 東九州自動車道 日南東郷IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは約9分程で着きます。 堀川運河の駐車場 堀川資料館の前が観光用の無料駐車場になっています。 ラインが引かれていないので分かりませんが、5台程停められそうです。 場所 駐車場
宮崎県宮崎市
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2021年6月20日
青島・青島神社
青島は亜熱帯性植物が多く茂る南国の雰囲気溢れる場所で、島にある青島神社はパワースポットとしても知られます。 見所としては亜熱帯性植物や青島神社の他、島を囲むように広がる鬼の洗濯板などがあり、宮崎を代表する観光スポットの一つになっています。 弥生橋 この橋を渡って青島に向かいます。 この辺りから見る海岸の景色は、南国そのものです。 鬼の洗濯板 先程の弥生橋を渡った位の場所からあります。 青島を囲むように広がる鬼の洗濯板です。 この辺りを象徴する海岸の風景ですが、ここ青島だとお気軽に実際に鬼の洗濯板を歩く事もできます。 青島 橋を渡ると青島です。 白い砂も綺麗です。 鳥居の方に向かって、青島神社を目指します。 青島神社 青島神社は、縁結びのご利益で知られる神社です。 正面にある建物は本殿で、本宮は向かって右の方にあります。 青島亜熱帯性植物群落 青島神社の境内には亜熱帯性の植物が生い茂っています。本殿前から右に向かうと、その辺りを歩いて行く事ができます。 神社の境内と言う事ですが、他の神社とは違った独特な雰囲気があります。 青島神社本宮 亜熱帯の樹木の中を抜けると、青島神社の本宮があります。 宮交ボタニックガーデン青島 南国風の植物が沢山植えられた庭園です。 散歩によくて、無料なのも嬉しいです。 青島の駐車場 青島近辺には、有料駐車場、土産物店の駐車場などありますが、割と近くに無料の駐車場もあります。※上の写真は有料駐車場です。 場所は左下の地図をご参照ください。 場所 駐車場
宮崎県日南市
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2021年6月7日
鵜戸神宮
鵜戸神宮は太平洋沿いの岩窟の中に、朱塗りの本殿がある神秘的な神社です。 その本殿近くは断崖になっていて、海の方には幸運を祈って投げ入れると願いが叶うという岩「亀石」もあります。 美しい朱色の神社 ポイント 鵜戸神宮は海沿いにある神社で、海と神社の朱色のコントラストが美しいです。 写真もついつい沢山撮ってしまうかも!? 鵜戸神宮本殿 鵜戸神宮は、神社としては珍しく参道を下へ降りて行く「下り宮」の神社になっています。 階段を降りて本殿がある洞窟を目指していきます。 入口に鳥居がある洞窟の中には、鮮やかな朱色の本殿があります。 洞窟の中にある本殿は神秘的な雰囲気も漂います。 霊石亀石 本殿がある洞窟近くにある、亀石には小さな穴があり、その穴に向かって男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いがかなうといわれています。 運玉は近く(運玉授与所)で売っています。 鵜戸神宮の駐車場 鵜戸神宮の駐車場は、幾つかあり、神社近くに無料の第一駐車場があります。 ちなみに上の写真が第一駐車場の様子です。 少し離れた場所には第二駐車場もあるので、下の地図をご参照ください。 また、駐車場までの道路は狭いので、特に繁忙期等は車の運転にご注意ください。 駐車場 駐車場 場所
宮崎県宮崎市
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2021年4月15日
いるか岬
国道220号線沿いにある岬で、岬の先には太平洋のパノラマが広がります。 「いるか」と名前につきますが、その由来は昭和初期までこの辺りにイルカが回遊していたので、その名前が付いたそうです。 車から直ぐの所に絶景が広がるので、休憩で訪れるのもオススメです。 ここの周りは この付近は南国らしい宮崎の景色が広がります。 近くには堀切峠があるなど、国道220号線はドライブにおすすめな道路になっています。 いるか岬からの景色は? ポイント 目の前には南国の海が広がります。 いるか岬のドライブ・駐車場情報 いるか岬のアクセス 付近には宮崎自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 宮崎から:通常30 分(26.2 km) 福岡から:通常 3 時間 50 分~4 時間 30 分(312 km) 鹿児島から:通常 2 時間 20 分~2 時間 30 分(173 km) IC: 宮崎自動車道 宮崎IC どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利だと思います。 ICからは約30分程で着きます。 いるか岬の駐車場 無料で数台分程の駐車場です。 マップ
宮崎県宮崎市
エリア: 宮崎・都城
投稿: 2020年6月28日
堀切峠(日南海岸と鬼の洗濯板)
堀切峠は国道220号線沿い、宮崎市街地と日南市街地の中間辺りにあります。洗濯板のような凹凸になっている「鬼の洗濯板」がある日南海岸の風景が見え、生えている植物も南国的で、宮崎に来たと思える場所と思います。 堀切峠(道の駅フェニックスの展望ウッドデッキ) ポイント 堀切峠の展望台は、道の駅フェニックスの向かいにある展望デッキから眺めるのがオススメです。 道の駅自体は海と反対側にあるので、車を停めたら道路を渡り行きます。道路を渡ると目の前が展望デッキです。 ポイント 展望デッキからの景色も綺麗ですが、展望デッキの少し下にも展望できる場所があり、そこだと南国の植物と一緒に海岸の景色を望む事ができました。 ポイント 展望デッキに近くから階段を下りれば、海岸まで行けるようです。 道の駅フェニックス マンゴーソフト・プレミアム日向夏ソフト・明日葉ソフト・濃厚ミルクソフトと4種類のソフトクリームが特徴で、展望デッキが近いので絶景を見ながらソフトクリームが食べられます。 プレミアム日向夏ソフト 堀切峠(道の駅フェニックス)の駐車場 道の駅の駐車場なので、無料になっていて広いです。数十台停められます。 場所 駐車場 ホームページ 道の駅フェニックスhttp://michinoekiphoenix.jp/
霧島・川内・出水
鹿児島県姶良市
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2025年3月27日
龍門滝
龍門滝は鹿児島県霧島市にある高さ46メートル、幅43メートルという圧巻のスケールを誇る滝です。 龍門滝へのアクセス 駐車場から滝へは遊歩道を歩き5分足らずで行く事ができます。 古くより薩摩の景勝地として知られており、平成2年4月12日には「日本の滝百選」にも選定されました。その姿はまさに自然の造形美を体現したものであり、訪れる者に深い感動を与えます。 その名の由来には、かつて唐の使節がこの滝を目にした際、「まるで中国の龍門の滝を思わせる」と感嘆したという逸話があります。 それ以来、人々はこの滝を「龍門滝(りゅうもんだき)」と呼び親しむようになったと伝えられています。
鹿児島県薩摩川内市
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2024年12月5日
甲冑工房丸武
戦国時代の歴史に触れるなら「甲冑工房 丸武」へ。 ここでは、実際に戦国武将が身に着けた甲冑を忠実に再現した写しや、時代劇で使用される甲冑、本物の武士が着用した貴重な甲冑など、約50領を展示しています。 甲冑工房丸武 城門を一歩くぐれば、そこはまるで別の時代。現代の喧騒を忘れ、歴史の息吹が感じられる特別な空間が広がります。 丸武産業では、戦国の武将たちが実際に戦場で身に着けた鎧兜を、熟練の職人たちがその設計図に基づき、細部に至るまで丹念に再現しています。 伝統技術と匠の技が生み出す一品は、歴史への深い敬意と情熱が込められた真の芸術品です。 さらに、お食事処では当時の雰囲気を感じながらお食事が楽しめ、 入館料は無料。 戦国グッズを取り扱うお土産処も併設。歴史ファンから観光客まで、どなたでも戦国の世界に浸れるスポットです。 戦国武将展示館 戦国武将展示館では、歴代の名作ドラマや映画で使用された鎧や関連パネルも、無料で楽しめるのが魅力です。 黒澤映画『乱』や『影武者』の名シーンを再現したジオラマも展示され、 映画ファンにはたまらない空間となっています。 また、名だたる戦国武将たちの鎧が30領も堂々と鎮座し、 その圧倒的な存在感に圧倒されること間違いなしです。 さらに奥には、社長の趣味の国産外車がひっそりと展示されており、 歴史と車好きの心をくすぐる隠れスポットとなっています。
鹿児島県長島町
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2024年12月1日
伊唐大橋公園
伊唐大橋公園は、鹿児島県にある長島という島にある公園で、ここからは伊唐島へと通じる伊唐大橋という橋が良く見えます。 伊唐大橋 伊唐大橋は、長島と離島である伊唐島を結ぶ全長675メートルの日本最長の斜張橋として知られています。平成8年に開通するまでには、実に6年もの歳月が費やされました。 その優美なデザインと壮大なスケールは、「自然と人間の英知が融合した傑作」として多くの人々を魅了しています。 周辺には公園や無人販売所が整備され、観光や散策にも最適なスポットとなっています。 なお長島では伊唐大橋だけでなく、黒ノ瀬戸大橋、赤崎橋、乳ノ瀬橋、竹島大橋といった、島の周囲に架かる沢山の橋も見どころとして知られています。 伊唐大橋公園 その伊唐大橋を眺められる絶景ポイントの一つがこの伊唐大橋公園です。 公園の駐車場近くには眺めの良い広場や伊唐大橋の開通記念石碑、この時は若干荒れていましたが高台には展望台などもあります。 階段があって、その先には展望台が。 展望台は草が生えていたりして若干荒れ気味でしたが、橋を見下ろす絶景を眺められます。
鹿児島県湧水町
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2023年8月6日
日本一の枕木階段・栗野岳展望台
日本一の枕木階段は、旧国鉄山野線の枕木を使用して作られた階段で、頂上には栗野岳展望台があります。 枕木階段としては日本一を誇り、展望台からは桜島や伊佐平野、錦江湾を見渡せます。 日本一の枕木階段 上に向かって一直線に伸びる階段は、下から眺めると迫力を感じます。 階段の中央は垣根のようのものがあり、その左側が561段、右側が555段になっています。 一気に駆け上ると、5分丁度で展望台に着きました。 緩やかな山の斜面にある階段なので急ではないですが、やはり長いので展望台付近まで登り切った時には息が上がっていました。 階段の頂上付近 階段を終点まで上った先には栗野岳展望台があり、その付近は芝生広場になっていて、展望台やベンチが置かれています。 この時は年末だったので、標高が高いせいか所々雪がありました。 全体的に眺めも良く、ピクニックをしたら気持ちが良さそうです。 栗野岳展望台 木造のしっかりした展望台です。 デッキ風の展望台からは西側の景色がよく見え、 眼下には先ほど登ってきた枕木階段や伊佐平野、 晴れた日には桜島や錦江湾(鹿児島湾)まで見えるそうです。 近くには車道から歩いて直ぐ行ける展望台もありますが、こちらの方が高い場所にありますし、日本一の階段を登れて、登りきった達成感に浸りながら景色を眺める事もできます。 なのでもしお時間があればこちらの方が絶対オススメです。 展望台からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2023年3月23日
金山橋・板井手滝(金山滝)
金山橋は鹿児島県姶良市にある美しいアーチ状の石橋です。 凝灰岩で作られていて、長さ22.6m、幅4.2m、川からの高さは10m程あります。 橋の近くからは板井手滝という滝も見る事ができます。 金山橋 金山橋は島津家が金山経営の為明治13年(1880年)頃に建造されたと言われている古い石橋です。 山ヶ野から加治木港までの馬車道も整備されました。金山橋もその一部で、馬車道整備に伴い網掛川に架かる橋として作られたものだそうです。橋の近くには、昔の馬車道と思われる旧道も残っているそうです。 石橋の上は今では車道になっていて、歩きだけでなく車でも通行できます。 橋の上からは金山滝という滝も見えます。 板井手滝(金山滝) 金山橋から川の方を見ると落差8mの滝、板井手滝が見えます。 また直ぐ近くの駐車場には、橋と滝を展望できるスペースもあり、両方同時に見学できるようになっています。
エリア: 天草・八代・人吉
投稿: 2022年1月21日
三和フェリー
三和フェリーは、鹿児島県の長島と熊本県の天草市を結んでいるフェリー(カーフェリー)です。 所要時間は約30分で、鹿児島方面と天草方面の移動に便利です。 こちらの記事は鹿児島県の長島側から、熊本県の天草側に向う視点で書いています。 乗船は? フェリー乗り場に車を停めて、切符発売所で乗船手続きをして、フェリーが着くまで待つイメージです。フェリーを待つ間は車の中で待つ方や、暑い時期だった事もあってか車から出て乗り場の付近で待つ方とがいました。 いつまでに手続き? 乗船時間に関しては出航の○○分前までに手続きを完了、といったような厳密な期限はないように思ったので、出航までに手続きを終えて乗船できれば良いような印象でした。 実際に出航時間ギリギリで乗船手続きをされている方もいました。 しかしながら、出航予定時間の15分位前には到着して手続きを終わらせた方が余裕があると思います。 予約は? 乗船できる車の数は、乗用車のみだと35台程との事です。 予約はマイクロバス以上の車でないとできないようなので、少し早目に到着して乗船手続きをすると安心できると思います。 船からの眺めは? 甲板からの眺めが良いです。 甲板から海を眺めるには、ベンチがあるので客室脇の辺りがオススメです。 ポイント 船の航路から島が近いので、海と島の景色が綺麗でした。 島の間を通って行く約30分の船旅です。 牛深港(天草側)に着くまでの景色は? 長島側にある蔵之元港は入江の様な場所にあり、そこから出発します。 遠くに島を見ながら広い場所を通り、 白い大きな橋が見えると、そこがフェリーの到着する港、天草側にある牛深港です。 ホームページ 三和フェリーhttps://ezax.co.jp/ 蔵之元港(長島側) 牛深港(天草側)
鹿児島県伊佐市
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2021年8月26日
曽木の滝
曽木の滝(そぎのたき)は東洋のナイアガラとも呼ばれる滝幅210メートル、高さ12メートルの滝で、特に水量が多い夏には豪快な姿を見る事ができます。 川内川の途中にある滝でその付近には「曽木の滝公園」があり、主に公園内の展望デッキや展望所から滝を見る事ができます。 曽木の滝公園 滝を間近に見られるのは滝の直ぐ傍にある「曽木の滝公園」です。 公園内にある駐車場に車を停めて、歩いて5分以内に滝が良く見える展望所が集中している場所はあります。 観光案内所 駐車場から展望所への案内看板を頼りに進んで行くと、途中に屋上が展望デッキになっている観光案内所があります。 ここからは滝を上の方から望めます。 展望所付近の様子 観光案内所辺りからある階段を降りて行くと、展望所があります。 展望所は広いので、広い角度から滝を見る事ができます。 曽木の滝 ポイント 曽木の滝が良く見えます! 展望所は広いので少し位置をずらして滝を見るだけで、違った雰囲気の滝を見る事もできます。 新曽木大橋 滝から遠いので曽木の滝公園程の眺望は望めませんが、岩場の間に曽木の滝の一部を望む事ができます。 曽木の滝の駐車場は? 展望台がある公園内に無料の大きな駐車場があります。 周囲にはお土産物店などが並んでいて観光地化されています。 場所 駐車場
鹿児島県出水市
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2021年6月18日
出水麓武家屋敷群
出水麓武家屋敷群(いずみふもとぶけやしきぐん)には約150戸の武家屋敷が現存しています。 約400年前から変わっていないという町割りや町並みからは、当時の様子を感じる事ができます。 出水麓武家屋敷群 風格ある武家門や、石垣が連なる綺麗な街並みになっています。 出水市公開武家屋敷 出水の武家屋敷は約約150戸あるそうですが、2棟の武家屋敷に関しては、中を見学できます。 一部は大河ドラマ篤姫のロケ地にもなったそうです。 税所邸 竹添邸 出水麓歴史館 出水麓武家屋敷群の傍にある施設です。 出水麓に関する歴史資料の展示などがあります。 出水麓武家屋敷群の駐車場 付近には無料の駐車場が幾つかあります。 3つご紹介します。 駐車場 一番広いですが、今は建物が建って狭くなってるかも? 駐車場 公衆トイレあり 広め 駐車場 出水麓歴史館正面の駐車場 ※上の写真の場所 場所
鹿児島県伊佐市
エリア: 霧島・川内・出水
投稿: 2021年6月18日
曽木発電所遺構
曽木発電所遺構は、明治42年に竣工した明治時代の発電所の跡です。 近くにある公園の展望台からは、古代の神殿のような姿を見る事ができます。 曽木発電所遺構がある鶴田ダムの水位は? ポイント 時期によっては近くにある鶴田ダムの水位で、曽木発電所遺構が一部見えなくなる時期もあります。 5月~9月頃:ダムの水位が下がるので⇒発電所が見える 10月~4月頃:ダムの水位が上がるので⇒発電所が見えない でも水に浸かっていても珍しい光景だと思うので、その時期に訪れてみるのもいいかもしれません。 曽木発電所遺構展望公園 曽木発電所遺構近くにある公園です。 ちなみに、曽木の滝公園も近くにあるので双方へのアクセスがいいです。 セットで周るのがオススメな観光ルートになっています。 曽木発電所遺構が良く見える展望台は? 公園内にあるドラクエ風?の案内図を見ると、展望所と展望台があります。 上の案内図だと左上にある「展望所」に行くと、曽木発電所遺構がよく見えました。 早速行ってみましょう。 曽木発電所遺構が良く見える展望所までは? 駐車場からは2、3分程で着きます。歩いて直ぐの場所です。 曽木発電所遺構が良く見える展望所 展望所からは眼下に曽木発電所遺構が良く見えます! 木の枝に邪魔されることも無く、よく見えます。 見応えがあります。 まるでヨーロッパの神殿のような、煉瓦造りをした古い建物です。 曽木の滝が良く見える展望台 ちなみに、もう一つの展望台の方へ行くと、曽木の滝が遠くに見えました。 ちょっと遠いので、滝を見る場合は双眼鏡等あった方が良いと思いました。 曽木発電所遺構の駐車場 20台以上停められると思います。 展望台がある曽木発電所遺構展望公園には無料の大きな駐車場があります。 場所 駐車場
鹿児島・指宿・桜島
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2026年6月20日
西郷隆盛洞窟
西郷隆盛洞窟とは? 鹿児島市街地の中心部、城山の麓にひっそりと佇む「西郷隆盛洞窟」。ここは、日本の歴史が大きく動いた西南戦争の最後の舞台となった場所です。明治維新の最大の功労者でありながら、新政府と袂を分かち、故郷鹿児島の士族たちに担がれて西南戦争を率いた西郷隆盛。約7ヶ月にわたる激戦の末、政府軍に追い詰められた西郷軍が最後に立てこもったのが、この城山でした。そして、西郷隆盛が最後の5日間を過ごしたと伝えられているのが、この洞窟なのです。うっそうとした木々に囲まれた小さな洞窟は、一見すると見過ごしてしまいそうなほど静かですが、ここには英雄・西郷隆盛の最期の息遣いと、時代の終わりを告げる壮絶なドラマが刻まれています。ドライブの途中で少しだけ車を停めて、日本の歴史に思いを馳せる時間を過ごしてみませんか?歴史に詳しくなくても、この場の独特な空気感はきっと心に残るはずですよ。 西郷隆盛洞窟へのアクセス方法 西郷隆盛洞窟は鹿児島市街地にあり、車でのアクセスが非常に便利です。鹿児島中央駅からは車で約10分、九州自動車道の鹿児島ICからも約15分ほどで到着します。専用の駐車場はありませんが、すぐ近くにある城山展望台の駐車場を利用するのがオススメです。展望台の駐車場から洞窟までは歩いて数分なので、展望台からの絶景とセットで観光するのにぴったり。周辺は観光客も多く訪れるエリアですが、道は整備されているので運転も安心です。カーナビで「西郷洞窟」または「城山展望台」と設定すれば、迷うことなくたどり着けますよ。 歴史の入口を示す標柱 城山の麓、国道10号線沿いを走っていると、緑の中にすっと立つ白い標柱が目に入ります。力強い文字で「史跡 西郷隆盛洞窟」と刻まれたこの標柱が、歴史的な場所への入口です。少し古びて、苔むした石垣に寄り添うように立つ姿は、ここで流れた長い年月を物語っているかのよう。この標柱を見つけたら、いよいよ歴史探訪のはじまり。ワクワクする気持ちを抑えつつ、洞窟へと続く小道へ足を踏み入れてみましょう。 静寂に包まれた最後の司令部 標柱から少し歩くと、木製の柵で大切に保護された洞窟の入口が見えてきます。洞窟自体は奥行きが浅く、大人が数人入ればいっぱいになってしまいそうなほどの小さな空間です。しかし、ここが西南戦争最後の5日間、西郷隆盛が司令部として過ごした場所なのです。柵の向こうに見える暗い洞窟を覗き込むと、包囲された極限状況の中、仲間たちと何を語り、日本の未来に何を思ったのか…そんな西郷の心情が伝わってくるような、張り詰めた静寂が漂っています。派手さはありませんが、歴史の重みを感じられる貴重な場所です。 西郷隆盛、城山での最後の5日間 1877年9月、政府軍の総攻撃により城山に包囲された西郷軍。残る兵力はわずか300人ほどでした。西郷隆盛は、この洞窟で最後の5日間、傷ついた兵士たちを労い、最後の作戦を練ったと言われています。そして9月24日の早朝、西郷は「ここらでよか」と覚悟を決め、政府軍への最後の突撃を開始。激しい銃撃戦の中、腰と太ももに銃弾を受け、もはやこれまでと悟った西郷は、側近の別府晋介に「晋どん、もうここらでよか」と告げ、介錯を頼んで自刃。49年の生涯に幕を閉じたのです。この洞窟は、そんな英雄の最期を見届けた、まさに歴史の証人と言える場所なんですね。 周辺の観光スポットと合わせて楽しもう! 西郷隆盛洞窟を訪れたなら、ぜひ「城山展望台」まで足を延ばしてみてください。洞窟から車ですぐの場所にある展望台からは、雄大な桜島と錦江湾、そして鹿児島市街地が一望できる絶景が広がります。西郷隆盛も、この景色を眺めながら故郷の未来を案じていたのかもしれません。展望台にはお土産屋さんやカフェもあるので、ドライブの休憩にもぴったり。歴史に触れた後に美しい景色を眺めれば、鹿児島の旅がより一層思い出深いものになること間違いなしですよ。
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2026年6月20日
城山公園(鹿児島県鹿児島市)
城山公園とは? 鹿児島でのドライブ、どこか景色の良いところでちょっと一息つきたいなと思ったら、迷わずオススメしたいのがここ「城山公園」です。鹿児島市の中心部にありながら、豊かな自然と歴史の香りに包まれた、まさに都会のオアシス。標高107メートルの小高い山「城山」は、かつて島津家の居城・鶴丸城(鹿児島城)を守る要塞としての役割を担っていました。そして、歴史好きなら誰もが知る、西郷隆盛が最期の5日間を過ごした西南戦争最後の激戦地でもあります。そんな歴史の舞台に立つと、なんだか感慨深い気持ちになりますよね。公園内には亜熱帯植物をはじめ約600種もの植物が自生しており、その貴重さから国の天然記念物および史跡にも指定されているんです。歴史散策と森林浴を同時に楽しめるなんて、とっても贅沢だと思いませんか?何より、展望台から望む鹿児島市街地と雄大な桜島のパノラマは、訪れる人の心を鷲掴みにする圧巻の絶景です。ドライブの目的地にするもよし、旅の途中にふらっと立ち寄るもよし。鹿児島の魅力をギュッと凝縮したようなこの場所で、忘れられない思い出を作ってみませんか。 城山公園へのアクセス方法 城山公園は鹿児島市の中心部に位置しており、車でのアクセスがとっても便利です。九州自動車道を利用する場合、「鹿児島IC」からは約20分、「鹿児島北IC」からは約15分で到着します。鹿児島中央駅周辺からでも車で約10分と、市街地観光の合間に気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイント。展望台のすぐ近くには無料の駐車場(約40台)も完備されているので、ドライブ途中の休憩スポットとしても最適です。カーナビに「城山公園展望台」とセットすれば、迷うことなくたどり着けますよ。 展望台から望む、鹿児島随一の絶景! 城山公園を訪れたなら、絶対に外せないのがこの展望台からの眺め。目の前に広がるのは、まるでジオラマのような鹿児島市街地と、その向こうにどっしりと構える桜島の雄大な姿です。穏やかな錦江湾に浮かぶ桜島が噴煙を上げる様子は、まさに「生きている地球」を実感させてくれる大迫力の光景。この景色を見るためだけに、ここまでドライブしてきた甲斐があった!と心から思える瞬間です。 展望台からの景色は、どこを切り取っても絵になります。右手に広がる市街地の賑わい、左手に続く緑豊かな自然、そして正面に鎮座する桜島。この壮大なパノラマを前にすると、日頃の悩みなんてちっぽけに感じてしまうから不思議です。天気の良い日には、遠く霧島連山や開聞岳まで見渡せることもあるんですよ。 この絶景は多くの人を惹きつけ、展望台はいつも観光客や地元の人々で賑わっています。みんな思い思いに景色を眺めたり、記念写真を撮ったり。特に、NHK大河ドラマ『西郷どん』のオープニング映像で使われたことでも有名になり、ますます人気が高まりました。昼間の景色はもちろん素晴らしいですが、市街地の灯りが宝石のようにきらめく夜景もロマンチックでオススメです。 展望台には有料の双眼鏡も設置されています。これを使えば、桜島の火口や市街地の建物をぐっと近くに感じることができますよ。「あの船はどこへ行くんだろう?」「あのビルは何だろう?」なんて、景色を眺めながら会話も弾みそう。看板の「とても印象的な薩摩の桜島を…」というフレーズが、なんだか旅情をそそりますよね。 歴史と自然が織りなす癒やしの散策路 展望台からの景色を堪能したら、ぜひ公園内を散策してみてください。一歩足を踏み入れると、そこは市街地の喧騒が嘘のような静かな森の世界。木々の間から差し込む柔らかな木漏れ日を浴びながら歩けば、ドライブの疲れもすーっと癒やされていくようです。遊歩道はきれいに整備されているので、気軽に森林浴を楽しめます。 園内には、樹齢400年を超えると言われる巨大なクスノキをはじめ、生命力あふれる木々がたくさんあります。大地にどっしりと根を張り、天に向かって枝を伸ばすその姿は、見ているだけでパワーをもらえそう。ここは西南戦争の激戦地だった歴史を持つ場所。この木々は、一体どんな時代の移り変わりを見つめてきたのでしょうか。そんな風に歴史に思いを馳せながら歩くのも、この公園ならではの楽しみ方です。 約2kmの遊歩道は、自然観察やウォーキングにぴったり。鳥のさえずりや風にそよぐ葉の音に耳を澄ませば、心も体もリフレッシュできること間違いなし。展望台の華やかな景色とはまた違う、しっとりとした城山の魅力を感じることができます。少し時間をとって、この癒やしの森をゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか。 ドライブの休憩にもぴったり!公園内の施設 展望台のすぐそばには、ちょっとした休憩に便利な売店があります。冷たい飲み物やアイスクリームで喉を潤したり、小腹が空いたら鹿児島名物「ぢゃんぼ餅」を味わったり。鹿児島ならではのお土産も揃っているので、旅の記念を探すのにもぴったりです。レトロな緑のポストも、なんだか可愛らしいですね。 公園内にはベンチがたくさん設置されているので、座る場所に困ることはありません。売店で買ったものを片手に、桜島を望む特等席で一休み。これ以上の贅沢はないかもしれませんね。絶景を眺めながら仲間とおしゃべりしたり、一人で物思いにふけったり…。思い思いの時間を過ごせる、居心地の良い空間がここにはあります。鹿児島のドライブプランに、ぜひ城山公園を加えてみてくださいね!
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2021年6月18日
黒神埋没鳥居
黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)は大正3年(1914年)の桜島大噴火の際に桜島から降った火山灰で埋没してしまった鳥居です。 大自然の力を感じられます。 埋没鳥居は駐車場から近く、車道からも見える程近くなので、ドライブ次いでに立ち寄る事もできます。 黒神埋没鳥居 埋没鳥居の目の前に、公営の無料駐車場があります。 場所 駐車場
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2021年6月18日
喜入前之浜町の無料駐車場
鹿児島市と指宿市方面を結ぶ国道226号線沿いにある無料駐車場で、鹿児島湾の青い海と桜島が見えるスポットの一つです。 写真は天気が悪いですが、良い日には桜島も見えます。 名称が不明なので記事タイトルでは「喜入前之浜町の無料駐車場」にしています。 場所
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2021年2月19日
桜島フェリー
鹿児島港から桜島港へはカーフェリーが出ていて、気象や海の状況に問題がなければ15分程で着きます。多い時間帯だと1時間に4本ほどで、少ない時間帯でも1時間に1本、年中無休24時間運航しています。カーフェリー以外にも、観光用にクルーズ船や観光船といった航路もあります。 乗船方法 車も一緒に乗船する場合でも、窓口に車検証を持ってい行ったり、乗車券を買うなどの手続きは特に必要なく、料金所で料金を支払って乗る、ドライブスルーのような方式になっています。 ポイント 鹿児島市街地側から桜島に行く場合は直ぐ車ごと乗船して客室で15分ほど船旅を楽しんだ後、再び車に乗って桜島に下船し、フェリーターミナルの敷地にある料金所で運賃を支払うイメージです。 デッキへ 車両甲板からデッキに登ります。 船旅 あっという間の15分の船旅です。前を見れば桜島が徐々に大きくなり、鹿児島の街は遠く離れて行きます。船が大きいためか、揺れ自体は比較的小さく、デッキの移動は楽でした。 桜島へ 乗船時間は短いですが、桜島がどんどん近づいて来る景色は、鹿児島に来たんだと思える風景です。 マップ マップ ホームページ 桜島フェリーhttps://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2020年6月28日
湯之平展望所
湯之平展望所は桜島にある展望台で、桜島のフェリーターミナルから車で15分程の場所にあります。標高373mと島の中で一般人が立ち入れる最も高い場所にあり、写真だと天気が悪いですが、桜島を間近に見られて迫力があります。桜島の反対側には鹿児島市街地も一望でき、鹿児島湾や天気が良いと霧島連山、開聞岳も見られるようです。 休憩所 駐車場から階段を登ぼり1,2分ほど歩いた先にある展望台は休憩所になっていて、売店も入っています。売店は鹿児島のお土産などを買うことができます。その売店の上に上がると、休憩スペースがあり、その周囲は360度見渡せる展望スペースになっています。 展望スペースからの眺め 駐車場 無料の駐車場があり、30台程駐車できます。身障者の方は展望台の目の前にある駐車場に停められます。 場所 駐車場
鹿児島県鹿児島市
エリア: 鹿児島・桜島
投稿: 2020年6月28日
桜島
桜島は薩摩半島と大隅半島の間の鹿児島湾にあります。 桜島は地図を見ると陸続きになっていますが、昔は周りを海に囲まれた島でした。大正3年の大噴火によって大量に流れた溶岩が海を埋め立ててしまった為、今では九州の大隅半島と陸続きになっているのです。 ちなみに桜島は鹿児島市街から見ると海をはさみますが、住所は鹿児島市になり、鹿児島市街の広い範囲で見る事ができます。 ポイント 「南岳火口噴火」は要注意! 桜島の南岳という所が噴火した際は車のボディーを傷める事があるので要注意です。 南岳の火口から降ってくる火山灰は、危険。降り掛かった場合は即、洗車を。二酸化硫黄などの硫化物の成分を含んでいるため、雨によって強い酸性が溶け出し塗装面やメッキ部分を痛めるという事例がありました。(2009年、桜島の南岳の噴火事例)火山灰 | 車のあらゆる汚れを解決する | 商品・メニュー | 「キレイを、長く!」のカーコーティング "KeePer" マップ
志布志・鹿屋・佐多岬
鹿児島県曽於市
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2026年1月26日
弥五郎どん像
弥五郎どん像とは? 鹿児島県曽於市大隅町岩川にある「弥五郎どん像」は、南九州に伝わる“巨人伝説”の主人公・弥五郎どんをかたどった巨大な銅像です。場所は道の駅おおすみ「弥五郎伝説の里」(多目的公園)で、広い園内の高台にドンと立つ姿が目印。説明板によれば、銅像は高さ15m・重さ39tというスケールで、太刀9m・小刀7mと、持ち物まで規格外です。伝説では、隼人族の首領だったとも、古代の人物・武内宿禰(竹内宿禰)に重ねられるとも言われ、史実と物語が混ざり合うのがまた面白いところ。ドライブの途中に立ち寄ると、遠くからでも「何あれ!?」とテンションが上がる、ちょっとした異世界感を味わえるスポットです。 弥五郎どん像へのアクセス方法 弥五郎どん像は、道の駅おおすみ「弥五郎伝説の里」(鹿児島県曽於市大隅町岩川)にあります。車なら東九州自動車道の「曽於弥五郎IC」から約5分と近く、志布志方面から約30分、宮崎県都城市方面から約40分、鹿児島市内からは約1時間30分が目安。道の駅なので駐車場が整っていて、休憩を兼ねて寄りやすいのも助かります。像は園内の高台側にあるため、到着後は案内板を見つつ、散策気分で向かうのがおすすめです。 銅像広場までの散策がちょうどいい 駐車場からいきなり像の足元に着く…というより、園内を少し歩いて“会いに行く”感じなのがいいところ。階段前の案内板に「銅像広場」と書かれていて、ここからちょっとした登りが始まります。息が切れるほどではないけど、身体が目覚めるくらいの軽い運動量で、長距離ドライブの凝り固まった腰と肩にちょうど効きます。 道はきれいに整備されていて、季節によって表情が変わるのも魅力。冬の朝なら写真みたいに草が白くなって、空気がキュッと締まる感じがたまりません。春は桜が多い公園としても知られていて、花の時期はまた違う景色になりそうだな…と想像しながら歩くのも楽しいです。 園内は広めで、見通しもよく、のんびり歩ける雰囲気。道の駅の「ついで」だけで終わらせるのはもったいなくて、散策込みで寄ると満足度が上がります。特に晴れた日は、空が大きく見えて気分がスッと軽くなるので、運転で溜まったモヤモヤを一回リセットしたい時にも向いてます。 近づくほど分かる、弥五郎どん像の迫力 銅像広場に出た瞬間、まずサイズ感で笑ってしまいます。高さ15mという数字以上に、“人の形”でこの大きさが目の前にあると、圧がすごい。正面から見ると、どっしり構えた姿が頼もしくて、守り神っぽい雰囲気すらあります。写真を撮るなら、まずは正面のド定番を押さえておくのが鉄板です。 背面に回ると、シルエットの迫力がさらに増します。説明板には太刀9m・小刀7mとあり、武装のスケールが完全に漫画。巨大な像なのに、空を背景にすると妙に絵になるのが不思議で、角度を変えて何枚も撮りたくなります。晴天だと青空とのコントラストが強く出て、写真映えもかなり良いです。 高台からの眺めと、のんびり休憩タイム 像の周辺は高台になっていて、見晴らしが気持ちいい場所です。町並みと山の稜線が重なって、いかにも大隅らしい穏やかな景色。走り続けてきた頭が、ここでふっと静かになる感じがします。車旅って“移動”が主役になりがちだけど、こういう場所で一回止まると、旅の密度が上がるんですよね。 少し場所をずらすと、また違う角度で集落や里山が見えて、同じ公園内でも景色に変化があります。園内には桜が多く植えられているので、花の季節なら“眺め”の中にピンクが混ざって、さらに良い雰囲気になりそう。ドライブの合間に、ベンチや休憩所で飲み物を一口、みたいな時間が似合う場所です。 広場は開けていて、空の広さがそのまま気持ちよさに直結します。冬の朝は地面が白くなることもあって、同じ鹿児島でも“寒い日の鹿児島”を体感できるのが面白い。旅先でこういう意外性に出会うと、記憶に残りやすいんですよね。短時間でも立ち寄る価値ありです。 弥五郎どん祭りと「伝説の里」の楽しみ方 石碑には、弥五郎どんが「隼人族の首領」や「武内宿禰」と結び付けられる説があること、そして地域おこしのシンボルとして像が建てられたことが書かれています。こういう“由来がちゃんと読める”スポットは、ただの巨大オブジェで終わらないのが良いところ。像を見上げたあとに碑文を読むと、「この土地の人が大事にしてきた存在なんだな」と伝わってきます。 周辺は道の駅として売店や食事処などがあり、園内には「弥五郎まつり館」など、祭りに関する展示も整備されています。弥五郎どん祭りは毎年11月3日に岩川八幡神社で行われ、巨大な弥五郎どん人形が練り歩くことで知られる、曽於の代表的な行事。時期が合う人は祭りを狙うのも最高ですが、時期が違っても「伝説の里」で像と空気感を味わえるので、通年で立ち寄り先として優秀です。ドライブの途中、ちょっと寄って、ちょっと歩いて、ちょっと笑う――そんな休憩スポットとして覚えておくと便利ですよ。
鹿児島県肝付町
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2024年12月2日
叶岳ふれあいの森・ボードウォーク
叶岳(かのうだけ)は、内之浦エリアの中心にそびえる標高187メートルの山で、多彩な楽しみ方ができる魅力的なスポットです。 山頂に立てば、眼下に広がる内之浦湾の絶景を堪能することができ、自然の雄大さを全身で感じられます。また、山頂周辺は宴会や宿泊といった利用にも対応しており、友人や家族との特別なひとときを過ごす場としても最適です。観光からレクリエーションまで、幅広いシチュエーションで叶岳の魅力をお楽しみください。 叶岳ふれあいの森 内之浦エリアの中心に位置する標高187メートルの叶岳(かのうだけ)には、叶岳ふれあいの森という森があり、そこは多彩な楽しみ方ができる魅力的なスポットです。 山頂では、内之浦湾を一望できる絶景が広がり、晴れた日には水平線までくっきりと見渡せる絶好のロケーションが自慢です。 さらに、山頂周辺には宴会や宿泊にも対応できる設備が整っており、友人や家族との特別な時間を過ごす場としても最適です。 自然を満喫しながらリフレッシュしたり、大切な人たちと心温まるひとときを楽しんだり、訪れる人々のさまざまな目的に応える叶岳は、まさに「楽しみの叶う山」と言えるでしょう。 展望ボードウォークと「叶えの鐘」 総合支所の裏手に広がる叶岳の麓から、叶嶽神社へと続く道には、なんと1000段もの階段が設置されています。 この階段をすべて登りきり、叶嶽神社で願掛けをすると、願い事が叶うと言い伝えられています!体力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?(ちなみに、神社付近まで車でアクセスすることも可能ですので、無理なく訪れることもできます。) この場所では、壮大な景色を楽しみながら散策したり、設置された「叶えの鐘」を鳴らして願いを込めたりと、心癒されるひとときを過ごせます。 内之浦湾や対面の志布志市や串間市の景観 鐘の付近からは天気が良ければ、遥か海の向こうに都井岬を望み、 内之浦湾を一望できる絶好のひとやすみスポットになっています。 ちなみにこの付近には駐車場もあり、車でお手軽にアクセスも可能です。 国見山系や内之浦宇宙空間観測所のパラボラアンテナ等の景観 さらに、ここは「宇宙のまち」の雰囲気を体感できるスポットでもあり、宇宙やロケットが好きな方には特におすすめです。壮大な自然と宇宙へのロマンが融合するこの場所で、特別な時間をお楽しみください。 また南に見える山の向こうには JAXA内之浦宇宙空間観測所の堂々たるパラボラアンテナが姿を現すこともあります。
鹿児島県南大隅町
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2021年6月29日
雄川の滝
雄川の滝(おがわのたき)は落差46m、幅60mの滝で、エメラルドグリーンになった滝壺との風景が綺麗です。 NHKの大河ドラマ「西郷どん」のオープニング映像で流れる事から有名になりました。 ※写真は悪天候の時に撮った写真なので水が茶色く濁っています。滝が綺麗に見えるタイミングは後述します。 滝が綺麗に見えるタイミングは? ポイント 滝が綺麗に見えるのは、滝近くにあるダムの放流が無く、川の流れが弱いタイミングです。 私が訪れたのは大雨の直後で、訪れた際にも雨が降っていました。 そのせいかダムの放流を行っていて、川の水や滝壺が茶色く濁っていました。 ダムの放流をしていない時だと、記事内の写真より綺麗な青い滝を見る事ができると思います。 もし可能なら、前日など含めて数日間可能な限り雨が降っていない時に訪れるのがいいと思います。 ちなみに、ダムが放流しているかを知るには、展望所から滝の上の方を見るとある電光掲示板で分かります。(上にある写真) 滝がよく見えるオススメの展望台は? 雄川の滝が見える展望台として「雄川の滝上流展望所」という展望台がありますが、オススメなのは「雄川の滝展望所(滝壺)」です。 エメラルドグリーンが綺麗な雄川の滝を間近に望めます。 注意が必要なのが、その2つの展望台は距離的には近いですが、道なりになると距離があるという事です。 もし、滝壺展望台へ行くつもりで間違えて上流展望台の方に行ってしまうと、そこから滝壺展望台の駐車場へは車でも20分程かかかってしまいますのでご注意ください。(私も実際間違えました) 駐車場への行き方は? 県道562号線から入って行きます。 小さめですが、駐車場に行ける道の入口には滝の入り口と分かる看板があります。 カーフェリーが着く根占港からだと、この場所までは車で5分程の場所にあり、右に曲がって入って行きます。 上の写真は鹿屋(県道を経由)や志布志方面から行く場合の様子で、左に曲がって滝の駐車場へ行きます。 滝駐車場の入り口は下の地図の赤ピンが立っている所です。 その場所から滝の駐車場へ行くには、雄川沿いに南下していくイメージです。 マップ 駐車場までの道路は? 県道から駐車場までの道は狭いです。 センターラインは無く、スピードを出すと危ないというのは勿論ですが、所々普通車1台が通るのがやっとという場所もありました。 特に車が多い繁忙時期に訪れる際には、対向車に十分ご注意ください。 ちなみに途中「離合注意」という標識があります。 余談ですが「離合」とは車同士がすれ違う事です。 東日本ではあまり見ないなと思い調べてみましたが、西日本で良く使われる言葉とのことでした。 確かに西日本、特に九州の方に行くとよく目にする気がします。 雄川の滝展望所(滝壺)の駐車場付近には? 駐車場の詳細に関しては後述しますが、雄川の滝展望所(滝壺)駐車場辺りは観光地化されている印象でした。 aqua base cafe 駐車場にはカフェもあります。 ソフトクリームなどが頂けるようなので、散歩後の休憩にいかがでしょうか。 雄川ダム放流時は、通行にご注意下さい。 雨でダムの放流がある時は、通行に注意が必要なようです。 恐らくですが、下の写真のように遊歩道が川近くにある場所などで注意が必要だと思われます。 この時はダムの放流がありジャバジャバ水が流れていましたが、川近くの遊歩道も水没する事なく普通に歩けました。 駐車場から雄川の滝へは? 渓谷の自然を感じながらの散歩ができるようになっています。 私が訪れたのは朝の6時前の為か、雨が降っていた為か終始誰にも会いませんでした。 駐車場から滝まで距離が約1,200m、徒歩20分程で着くので往復すると1時間弱位です。 20分は少し長いと感じるかもしれませんが、滝の展望所へ続く遊歩道はコンクリートでしっかりと整備されていて歩きやすかったです。 写真のような天気だと遊歩道に少し泥がある場所もありましたが、観光地に行くような服装と、スニーカーのような靴で十分行けました。 遊歩道は全体的にほぼ平坦です。途中、階段になっている場所がありましたが、それ程きつくは無く手摺もついていました。 大自然の中の散歩を楽しんでいると、展望所が見えてきます。 雄川の滝展望所(滝壺)はどんな所? 2階建ての木製展望台です。 1階と2階、違った角度で滝の姿が見られると思います。 雨の日は足元が滑りやすいので、ご注意ください。 雄川の滝 展望所から見て左側に大きな滝があり、その右側にも崖から染み出るように流れる幅の広い滝があります。 有名なのは右側の滝だと思います。 この写真の水の色は、これ以上ない位茶色く濁っていると思います。。。 ダムの放流をしていないといった条件等に恵まれると、エメラルドグリーンの綺麗な水と滝の景色が望めます。 雄川の滝のドライブ・駐車場情報 雄川の滝のアクセス 付近には大隅縦貫自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 鹿児島市から:通常 2 時間 10 分~2 時間 30 分(132 km) 福岡から:通常 4 時間 40 分~5 時間 20 分(355 km) IC: 大隅縦貫自動車道 笠之原IC どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利だと思います。 ICからは約45分程で着きます。 雄川の滝展望所(滝壺)の駐車場は? 広めの駐車場で、無料でした。 場所 駐車場
鹿児島県南大隅町
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2021年6月9日
御崎神社
御崎神社は、佐多岬駐車場から佐多岬展望台に行く遊歩道の途中にある神社です。 神社境内の周囲にも熱帯性の植物が生い茂り、参道にはソテツ?が張り出して生えているなど、特に東日本の方では見られない風景だと思いますので見応えがあります。 南国の雰囲気がある神社の境内 展望台に向かう遊歩道から少し外れた所に鳥居があります。 その辺りには、佐多岬駐車場にあるのより大きいかもしれません、大きなガジュマル?もあります。 そこから神社までの参道にはソテツ?が張り出した参道もあります。 不思議な雰囲気がある場所です。 薄暗くなった遊歩道。。 ポイント 御崎神社は佐多岬展望台の行き来で通る参道の途中にあります。 展望台で夕日を見終わって周囲が暗くなってこの辺りを通ると、雰囲気が少し怖いです。。 この神社も駐車場に帰る際に通る事になるので、そういうのがあまり好きではない方は薄暗くなる前に車まで戻った方がいいと思います。 御崎神社のドライブ・駐車場情報 御崎神社のアクセス 付近には大隅縦貫自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 鹿児島市から:通常 約 2時間46分 (99.9 km) 福岡市から:通常 約 5時間26分 (388 km) 広島市から:通常 約 8時間48分 (656 km) IC: 大隅縦貫自動車道 笠之原IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは1時間30分程で着きます。
鹿児島県南大隅町
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2021年6月9日
佐多岬灯台守広場(官舎跡)
佐多岬灯台は1872年(明治4年)に大輪島という佐多岬の目の前にある島に建てられました。 佐多岬灯台守広場にあるこの建物は、その灯台を管理していた人用の官舎跡です。 灯台守官舎跡 古い廃墟のような印象ですが、この地にあり続け、佐多岬の歴史の一つにもなっている歴史的な建物です。 建物には草木が生えていますがその植物も南国の雰囲気がある植物で、この建物を見ていると熱帯のジャングルの中にいるような感覚にもなります。 私の住んでいる東日本には、こういう場所は無いと思います。 本土最南端の地? ここの周りは 地図を見ると、灯台守官舎跡の辺りは佐多岬展望台よりも南にあります。 ポイント 地図を見ると、実はこの場所は「本州から道が続いていて一般人が立ち入れる一番南」にある場所のようです!? (厳密にはさらに南にガイド付きでしかいけない場所もあるようですが) 人が立ち入れる九州最南端の地、と思われる場所は官舎の脇を通って行った先で、その場所は広場になっています。 その広場の先は立ち入れず、立入禁止の看板も立っています。 佐多岬灯台守広場のドライブ・駐車場情報 佐多岬灯台守広場のアクセス 付近には大隅縦貫自動車道が通っていてアクセスがいい場所です。 高速道を利用した場合の所要時間目安 鹿児島市から:通常 約 2時間46分 (99.9 km) 福岡市から:通常 約 5時間26分 (388 km) 広島市から:通常 約 8時間48分 (656 km) IC: 大隅縦貫自動車道 笠之原IC どちら方面でも、こちらICが便利です。 ICからは1時間30分程で着きます。 佐多岬灯台守広場(官舎跡)の駐車場 佐多岬の駐車場があるので、そちらを利用します。 佐多岬に続く遊歩道入口付近には、無料で40台停められるという、広めの駐車場があります。 場所 駐車場
鹿児島県南大隅町
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2021年6月9日
佐多岬
佐多岬 佐多岬は鹿児島県大隅半島の先端に位置する、本土最南端の岬です。 九州本土の南端というだけでも特別感がありますが、実際に訪れてみるとそれ以上に印象的だったのが南国らしい自然と雄大な景色でした。 駐車場から展望台へ続く遊歩道にはガジュマルやソテツなどの熱帯植物が生い茂り、日本にいることを忘れてしまうような雰囲気があります。 展望台からは太平洋や東シナ海の大海原を一望でき、天気が良ければ種子島や屋久島まで見渡すことができます。 鹿児島観光の締めくくりにもぴったりな、達成感と絶景を同時に味わえるスポットです。 九州・本土最南端の地 佐多岬は「本土最南端の地」として知られています。 地図で見ると鹿児島市からそれほど遠くないように感じますが、実際に訪れてみると意外と時間がかかります。 鹿児島湾をぐるりと回る必要があり、高速道路も途中までしか通っていないため、鹿児島市街からでも片道3時間近くかかることがあります。 だからこそ到着した時の達成感は格別です。 長い移動の先に待っているのは、鹿児島市周辺とはまた違った南国の景色。熱帯植物が生い茂り、海風が吹き抜ける開放的な空間が広がっています。 鹿児島を訪れるなら、ぜひ本土最南端まで足を延ばしてみてください。 駐車場に到着!その付近には? 車で行ける本土最南端が佐多岬駐車場です。 ここから先は徒歩で展望台を目指します。 駐車場周辺には観光案内所や展望台が整備されており、歩き始める前から南国らしい景色を楽しめます。 佐多岬公園観光案内所 駐車場近くには佐多岬公園観光案内所があります。 館内には休憩スペースや売店、トイレがあり、散策前の準備に便利です。 また佐多岬灯台に関する展示や、本土四極踏破証明書の発行も行われています。 日本の端を巡る旅をしている人には嬉しいスポットです。 「佐多岬公園観光案内所」情報 営業時間:9:00~17:00無休 駐車場のガジュマル 駐車場周辺でまず目に入るのが大きなガジュマルです。 九州でもなかなか見られない南国らしい樹木で、ここが本州から遠く離れた南の地であることを実感させてくれます。 駐車場にある展望台 駐車場入口付近には小さな展望台があります。 ここからでも太平洋を望むことができ、佐多岬観光の期待感を高めてくれます。 さらに駐車場奥の展望台からは、遠くに佐多岬方面の景色も見渡せます。 佐多岬へ!遊歩道の様子 駐車場から展望台までは徒歩約15分。 ゆっくり歩いても20分ほどです。 入口にあるトンネルを抜けると、本格的な遊歩道が始まります。 遊歩道は綺麗に整備されており、坂道や階段も比較的緩やかです。 バリアフリー対応のルートも用意されているため、多くの人が安心して散策できます。 歩いていると南国植物が生い茂り、まるで亜熱帯の森の中を歩いているような気分になります。 私が訪れた時には野生のサルにも遭遇しました。 こちらの様子を見るとすぐに森の中へ戻っていきましたが、食べ物を持っている場合は注意した方が良いかもしれません。 御崎神社 遊歩道の途中には御崎神社があります。 ガジュマルやソテツに囲まれた参道は独特の雰囲気があり、本土最南端らしい神秘的な空気を感じます。 観光客の多くは展望台を目指して通り過ぎてしまいますが、時間があればぜひ立ち寄りたい場所です。 https://dora-tabi.com/onsaki-jinjya/ 佐多岬灯台守広場(官舎跡) 御崎神社付近から分岐した先には、かつて灯台守が暮らしていた官舎跡があります。 現在は広場として整備されており、展望台とは違った角度から海を眺めることができます。 一般観光客が訪れることのできるエリアとしては、本土最南端にかなり近い場所でもあります。 https://dora-tabi.com/sata-misaki-todaimamori-hiroba/ 記念撮影に!佐多岬展望台周辺の様子 佐多岬周辺には記念撮影スポットが幾つかあるのでまとめてみました。 本土最南端という特別な場所だけに、旅の思い出を残すにはぴったりです。 展望広場 展望台の少し手前にある広場です。 佐多岬の碑や灯台を背景に写真を撮ることができ、撮影台も設置されています。 家族旅行やグループ旅行でも全員揃った記念写真を撮りやすい場所です。 公衆トイレ屋上 また近くの公衆トイレ屋上も展望スペースになっており、こちらからの景色も見逃せません。 佐多岬展望台の裏 ここも記念撮影にピッタリ。 夕日もきれいに見えました。 佐多岬展望台 佐多岬最大の見どころが、この展望台です。 白い外壁が印象的な建物で、1階には休憩スペース、屋上には広々とした展望デッキがあります。 デッキに上がると、太平洋・東シナ海・錦江湾を一望する壮大な景色が広がります。 海の向こうには種子島や屋久島の方向を示したプレートも設置されており、晴天時には実際に島影を確認できることもあります。 もちろん佐多岬灯台も間近に見ることができます。 佐多岬展望台からの景色 南側 展望台の正面には佐多岬灯台と青い海が広がります。 切り立った断崖の先に白い灯台が建つ景色は、本土最南端にふさわしい迫力があります。 北側 北側を見ると荒々しい海岸線と断崖絶壁が続いています。 波が岩に打ち付ける様子も迫力があり、こちらの景色も見応え十分です。 特に午後から夕方にかけては西日が当たり、美しく輝いて見えます。 夕日 夕方になると北側の海岸線付近へ夕日が沈んでいきます。 長い道のりを走り、本土最南端まで辿り着いた後に眺める夕日は格別でした。 ただ綺麗なだけではなく、「ここまで来た」という達成感も重なり、旅の締めくくりにふさわしい景色だったと思います。 愛車との記念撮影 佐多岬駐車場手前には「北緯31度線モニュメント」があります。 愛車と一緒に記念撮影できる人気スポットで、遠方から車で訪れた人には特におすすめです。 長距離ドライブのゴール地点として、ぜひ思い出の一枚を残してみてください。 https://dora-tabi.com/hokui-sanjyu-ichidosen/ 佐多岬のドライブ・駐車場情報 佐多岬のアクセス 佐多岬へは大隅縦貫自動車道を利用するのが便利です。 ただし高速道路は途中までのため、最後は一般道を走ることになります。 その分、南国らしい景色を眺めながらのドライブを楽しめます。 高速道路利用時の所要時間目安 鹿児島市から:約2時間46分(約100km) 福岡市から:約5時間30分(約388km) 広島市から:約8時間50分(約656km) 大隅縦貫自動車道 笠之原IC 佐多岬を訪れる際の最寄りインターチェンジです。 ICからは約1時間30分ほどで到着します。 途中には海沿いの景色や南国らしい風景も多く、ドライブそのものを楽しめるルートになっています。
鹿児島県南大隅町
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2021年2月18日
北緯31度線 モニュメント
佐多岬は離島を除く本土最南端の地ですが、その手前にある北緯31度線 モニュメントは本州からフェリー等使わず車だけで行ける最南端の場所です!モニュメントの先に佐多岬の駐車場がありますが、緯度にするとこのモニュメントと同じ位になので、こちらも最南端の場所になります。(徒歩を含めて行ける最南端は、佐多岬展望台の方になります) この場所は? ※佐多岬駐車場にある案内図 ポイント 佐多岬の少し北辺りに北緯31度線があり、インドのニューデリーやエジプトのカイロと同じ緯度です。車で行ける最南端の地が、丁度北緯31度になっています。 ポイント カーナビを見ても遠くに来たと実感できます。 北緯31度線 モニュメント ポイント 目の前が駐車場になっていて、記念撮影にもピッタリです。モニュメントの向こうは視界が開けていて、少し遠いですが佐多岬灯台も見えました。 マップ
鹿児島県指宿市
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2021年2月16日
フェリーなんきゅう
鹿児島県には大きな半島が2つありますが、西側にある半島は「薩摩半島」、東側の半島は「大隅半島」で、その半島の間にある大きな湾は「鹿児島湾」と呼ばれています。フェリーなんきゅうは指宿市の山川と南大隅町の根占を結んでいて、鹿児島湾の両海岸を結ぶカーフェリーとしては最南端の航路になっています。 2時間~3時間おきに運航しているようで、乗船は約50分の船旅です。※詳細はホームページをご確認ください。 鹿児島湾を渡れます。 マップ ポイント こちらの記事は根占(大隅半島側)から山川(薩摩半島側)に向かう視点で書いています。観光で九州最南端の佐多岬エリアから、砂風呂で有名な指宿エリアなどに向かうルートがこちらの記事と同じルートにあたります。そのルートか、逆のルートで旅行の計画をされている場合は、乗船すると移動時間の短縮が期待できます。 乗船前 フェリー乗り場に来たら駐車スペースに車を停めて、営業所内にある窓口で乗船手続き(乗車券購入)を行います。私が乗って行ったインプレッサは全長4.5m位なので、4m~5m未満クラスになり、運賃は3,400 円でした。 ポイント 出航の○○分前までに手続きを完了、といったような厳密な期限はないようで、出航までに手続きを終えて乗船できれば良いような印象でした。 しかしながら、出航予定時間の15分位前には到着して手続きを終わらせた方が余裕があると思います。また、カーフェリーの大きさがそれ程大きくはないので、乗船できる台数も少なめです。 もし乗船可能な台数に達してしまった場合は先着順の乗船になるとの事なので、繁忙期などは注意が必要です。(次の便まで2、3時間待ったり、桜島の方へ迂回しないといけない可能性もあります) 前もって予約もできるようなので、予定が決まっている場合は事前予約がオススメです。詳細はHP等をご確認ください。 乗船~ 船内の様子・乗船できる車の台数は? 案内通りに車を船に移動させた後、車を降りたら客室に行きます。50分ほどの船旅で指宿に到着します。 乗船できる車の台数は大型車2台と乗用車6台が積載でき、普通乗用車だけなら18台程が積載可能になっています。 ちなみに上の写真は積載台数が少ないので、かなり余裕のある状態です。 船が小さい事と風が少し強かった為か、私が乗った日は揺れが少し大きく感じました。デッキにも出られるので、外の風を浴びるのもよいかもしれません。揺れが大きい時には手すり辺りに近づくのは少し怖いので、ベンチ一択です。 ~船旅~ 鹿児島湾の景色が見えます。上の写真は左手に九州最南端の佐多岬がある大隅半島、右手には薩摩半島(その最南端にある長崎鼻も?)が見えます。 ポイント 50分と聞くと長いように感じますが、実際乗るとあっという間に時間が経ちます。下船近くになる際は特に船内アナウンスが無かったので、到着が近づいて来たら余裕を持って車に戻り、出発準備をする事をオススメします。 佐多岬方面指宿方面 マップ ホームページ ホーム | フェリーなんきゅうhttp://nankyu-ferry.com/home/
鹿児島県志布志市
エリア: 志布志・鹿屋・佐多岬
投稿: 2020年8月29日
志布志市役所志布志支所
同じ漢字が幾つも並ぶ全国的に中々珍しいスポット(珍スポット?)です。国道220号線を走っていると「志布志市役所志布志支所」の看板があり、その交差点を曲がった目と鼻の先に志布志市役所志布志支所があります。 ポイント 志布志市役所志布志支所の前には「こちらは、志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所です。」の看板もあるようなので記念撮影に良いかもしれません。 ちなみに志布志駅を含む志布志市中心部付近の住所は、鹿児島県志布志市志布志町志布志です。志布志市役所志布志支所も志布志市志布志町志布志にあり、もし志布志市役所志布志支所に郵便物を送ろうとすると 鹿児島県志布志市志布志町志布志2丁目1−1 志布志市役所志布志支所 ○○ 御中 のように住所と宛先だけで「志」を10回書く事になると思います。 ※ちなみにですが、令和3年1月1日から市役所の本庁が現志布志支所に移る話があるようです。http://www.city.shibushi.lg.jp/docs/2019070500042/ マップ
奄美大島・加計呂麻島
鹿児島県大和村
エリア: 奄美大島・加計呂麻島
投稿: 2026年1月28日
国直うみがめ公園
国直うみがめ公園とは? 奄美大島の西海岸側、大和村(やまとそん)・国直(くになお)の海辺にある、小さくて気持ちのいい休憩スポットが「国直うみがめ公園」。国直海岸の駐車場のすぐ横に整備されていて、ドライブの途中に「ちょっと海を見て呼吸を整える」みたいな寄り道がしやすい場所です。園内には東屋やベンチ、海を背景にしたステージ、水飲み場などがあり、子ども向けの遊具も年齢帯で分かれて配置されています。海風が抜けるので、真夏でも木陰に入ると体感がスッと変わるのが嬉しいところ。観光地として“派手”ではないぶん、奄美の集落の暮らしと海の距離感がそのまま残っていて、静かに染みます。 写真みたいに、青い欄干の橋を渡って園内に入る動線もいい感じで、「さぁ海に行くぞ」って気分が自然に上がります。すぐ背後は濃い緑の山で、前は真っ青な海。山と海のコントラストが強い奄美らしさが、ここでは一発で味わえる。ファミリーの海水浴はもちろん、ひとり旅でも“観光で消耗した脳”をリセットするのにちょうどいい休憩地点です。なお、公園のルールとしてキャンプ・花火・BBQは禁止、ゴミ箱は基本ないので持ち帰り前提。この「ちゃんと静かに使おうぜ」感も、個人的には好感でした。 国直うみがめ公園へのアクセス方法 場所は鹿児島県大島郡大和村大字国直(住所表記は「国直554」)で、国直海岸の駐車場の横に公園がまとまっています。奄美空港から車で向かう場合は、名瀬方面を経由して西海岸側へ(所要はおおむね1時間前後が目安)。集落の中に入っていく区間は道幅が細いところもあるので、スピードを落としてゆっくり走るのがコツです。現地には駐車場があり、トイレ・シャワー・更衣室も近くに整備されているので「海に寄るか迷う」時ほど寄って正解になりやすいタイプの立ち寄り地です。 国直海岸の白砂と“奄美ブルー”を浴びる 公園のすぐ前に広がる国直海岸は、白い砂浜と透明度の高い青い海がセットで来る、“教科書みたいな南の島”の景色です。砂はサンゴが砕けてできたタイプで、踏むとザクザク音がして、それだけでテンションが上がります。海の色は浅瀬が明るいエメラルド、沖が濃いブルーに段階的に変わっていく感じ。写真のように空が抜ける日は、ただ立って眺めるだけで十分に「来た意味」が出ます。 湾になっている地形の日は波が落ち着きやすく、海水浴や軽い水遊びもしやすい雰囲気。もちろん自然相手なのでコンディション次第ですが、風が弱い日は水面が静かで、色のグラデーションがいっそう綺麗に見えます。ドライブ旅って、走ってる時間が長いほど「情報」も「刺激」も過多になりがちだけど、ここは一回ゼロに戻せる場所。海を見て、深呼吸して、また次の目的地へ。そういう使い方が似合います。 ウミガメの産卵地としての国直 このあたりが面白いのは、景色が綺麗なだけじゃなくて「ウミガメの産卵地」として地域で守っているところ。案内板にもある通り、国直の海岸ではアオウミガメの産卵が確認されていて、ビーチクリーンなどの環境整備に取り組んでいるそうです。さらに、産卵やふ化の時期には光が影響しないように街灯を工夫する(赤い光にする等)といった話も出ていて、“観光地”というより“暮らしの浜を守る延長線”で続いているのが伝わってきます。こういう場所は、歩き方が自然と丁寧になります。 観察の話だけ補足すると、奄美周辺では5月頃から産卵の時期に入り、タイミングが合えば夏に子ガメのふ化が見られる可能性もある、と案内されています。ただしウミガメは野生動物なので「見られたらラッキー」くらいが基本。もし浜で上陸中の個体や痕跡を見つけても、近づいたりライトで照らしたりせず、遠くからそっと見守るのがマナーです。静かに見守る時間も含めて、ここは“奄美の自然に敬意を払う場所”だと思います。 写真スポットと、地味にありがたい設備 最後はちょい軽めに。園内には記念撮影用の顔出しパネルもあって、旅のテンションで撮ると普通に楽しいやつです(こういうの、やる時は全力が正解)。それに加えて、ここは設備面が現実的にありがたい。トイレは多機能対応で、シャワーや更衣室も整備されているので、海を見に来ただけのつもりが「暑すぎて足だけ浸けるか」ってなっても対応できる。逆に言えば、設備が整っている分、夜間の騒音やゴミ放置は絶対にやめようぜ…という場所でもあります。静かに寄って、静かに去る。それだけで、この浜と集落にちゃんと貢献できる気がします。
鹿児島県奄美市
エリア: 奄美大島・加計呂麻島
投稿: 2026年1月27日
明神崎展望台
明神崎展望台とは? 奄美大島の北部、奄美市笠利町用安(ようあん)にある「明神崎(みょうじんざき)展望台」は、岬の高台から太平洋側の海と海岸線を一気に見下ろせる“寄り道向き”の絶景スポットです。派手な施設はなく、基本は「駐車場→遊歩道→展望台」というシンプル構成。だからこそ、車で島を走り回っていて「ちょっとだけ、景色で脳を洗いたい」タイミングに刺さります。 展望台の魅力は、海の広さと地形のカーブが同時に入ってくること。用安海岸や周辺の海岸線が弓なりに伸びて、時間帯によって海の色が変わるのが分かります。朝は朝日、夕方は夕日が狙える場所として紹介されることも多く、天気がいい日は“ただ眺めるだけ”で満足度が高いタイプ。トイレなどは現地にない前提で、直前に済ませておくのが安心です。 明神崎展望台へのアクセス方法 奄美空港から名瀬方面へ車で向かう途中(国道58号周辺)に案内が出てくるので、それに従って支線へ入ります。駐車場に停めたら、写真のような入口から徒歩で展望台へ。遊歩道は整備されていますが、勾配がしっかりあるので所要はだいたい徒歩10〜15分見込み。歩きやすい靴で、雨上がりは滑りやすさに注意です。 夕暮れの絶景と、用安海岸のカーブ 明神崎の良さって、「海がきれい」だけで終わらないんですよね。海岸線がスッと伸びて、岬の影や集落の気配が遠くに薄く見えて、地形ごと景色に吸い込まれていく感じがある。ドライブ中に寄って、エンジン止めて、風の音だけになる瞬間——あれで一気に回復します。夕方は特に、雲が立体的に浮いて、海面が金属みたいに光って、“奄美のスケール”が素直に出ます。 展望台の前景に、草花がわさっと入ってくるのもいい。人工物がほぼ視界に入らないので、写真を撮っても「加工ゼロで絵になる」タイプです。太陽が低くなるにつれて、海は青から濃紺へ、水平線はくっきりして、雲の縁だけがオレンジに燃えます。島旅って、つい“次の目的地”を急ぎがちだけど、ここは逆。時間を止めるために寄る場所です。 そして最後に、静けさ。観光地として騒がしい感じが少なく、見えるのは海と岬と空の層だけ。天気が良ければ遠くまで見渡せる日もあり、「今日は当たりの日だな」っていう小さな勝ちを拾えます。距離ガバなドライブをしていると、絶景は“ご褒美”じゃなくて“燃料”になるけど、明神崎はまさにその燃料。無理にテンション上げなくても、じわっと効いてくるタイプの景色です。 動画でも撮ってみました。よかったら見てください。 https://youtu.be/gppsivuMi2U