大浦天主堂

2021年2月13日

ここは?

大浦天主堂は1864年に建てられ、現存する日本最古の教会です。
国宝にも指定されていて、2018年には潜伏キリシタン関連遺産の一つとして世界遺産にも登録されています。

ここの周りは

徒歩圏内には、同じく世界遺産に登録されているグラバー邸や、軍艦島行きの船も出る常磐ターミナル、オランダ坂などの観光スポットが集中しています。

大浦天主堂とは?

ポイント

大浦天主堂の中に入る事がでますが、教会の手前にあるキリシタン博物館で大浦天主堂や日本のキリシタンの歴史などを知る事ができます。
大浦天主堂境内の中にあり、入場料は大浦天主堂のものに含まれています。

ポイント

大浦天主堂の中は順路的には最後に入る事になりますが、歴史ある教会の中を見学できます。
教会内の見学時には幾つかマナーがありますが、美しいステンドグラスなどの見どころがあります。

大浦天主堂キリシタン博物館

ここは?

大浦天主堂の境内にある大浦天主堂キリシタン博物館は「旧長崎大司教館」と「旧羅典神学校」で構成されていて、両建物自体は歴史的建造物になっています。
順路的には大浦天主堂の手前にあり、「旧羅典神学校」は天主堂ものがたりなど大浦天主堂にまつわる事などが学べ、「旧長崎大司教館」は日本のキリスト教の歴史などについて学べるようになっています。

旧長崎大司教館

ここは?

大浦天主堂が建てられ前に、神父の執務室として司祭館が建てられていました。
現在の旧長崎大司教館は1915年(大正4年)に、老朽化のために建て替えられたもので、県の有形文化財に指定されています。

旧羅典神学校

ここは?

旧羅典神学校は1875年(明治8年)に建てられ、国の重要文化財に指定されています。

大浦天主堂の駐車場

大浦天主堂に駐車場はありません。
周辺にあるコインパーキングなどに停める形になりますが、周囲にある観光スポットも一緒に周られる場合も多いと思いますので、事前に場所を調べる事をオススメします。

マップ

ホームページ

国宝 大浦天主堂
https://nagasaki-oura-church.jp/

ホームページ

大浦天主堂キリシタン博物館
https://christian-museum.jp/

大浦天主堂

長崎県長崎市 取材:2020年夏 昼頃 休日

アクセス情報

所在地

住所:長崎県長崎市南山手町5

マップコード:443 824 620*42

公式サイト: 公式サイト

マップ

※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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どら

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映画「男はつらいよ」のファンで寅さん(「とら」さん)の様な男になりたいと密かに憧れている。

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