天草・八代・人吉

旧赤崎小学校

2026/7/17

旧赤崎小学校とは? 熊本県の南部、不知火海(八代海)に面した穏やかな町、津奈木町。海岸線をドライブしていると、誰もが「えっ!?」と二度見してしまう不思議な光景に出会います。なんと、海の上に学校が建っているのです。それが、今回ご紹介する「旧赤崎小学校」。1975年に完成したこの鉄筋コンクリートの校舎は、平地が少ないという土地の事情から、海を埋め立てるのではなく、海上に基礎を打ち込んで建設されました。かつては教室の窓から釣りができたなんていう、まるで漫画のようなエピソードも残っているんですよ。波の音をBGMに ...

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長岡・弥彦・柏崎

柏崎 恋人岬

2026/7/11

柏崎 恋人岬とは? 新潟県の海岸線をドライブしていると、思わずハンドルを切りたくなるロマンチックな場所があります。それが、柏崎市にある「恋人岬」。正式名称は「鴎が鼻(かもめがはな)」といい、佐渡弥彦米山国定公園の中に位置する、日本海に突き出た美しい岬です。その名の通り、カップルに大人気のスポットですが、どこまでも続く青い海と空が織りなす開放的な景色は、訪れるすべての人を優しい気持ちにさせてくれます。展望台からは、雄大な米山や赤い米山大橋、そして天気が良ければ遠く佐渡島まで一望できる、まさに絶景のパノラマが ...

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高千穂・延岡・日向

高千穂峡

2026/7/10

高千穂峡とは? 宮崎県のドライブで絶対に外せないスポットといえば、ここ「高千穂峡」ではないでしょうか。まるで神様が創り出した芸術作品のような、息をのむほど美しい景色が広がっています。この神秘的な峡谷は、はるか昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って流れ出し、それが急激に冷却されたことで生まれました。気の遠くなるような年月をかけて川の水に侵食されてできた断崖は、柱が何本も連なったような「柱状節理(ちゅうじょうせつり)」という独特の形状をしており、その荘厳な姿は見る者を圧倒します。特に有 ...

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水戸・大洗

平成物産パーク港公園

2026/7/8

平成物産パーク港公園とは? 茨城県のドライブでちょっと変わった景色を楽しみたいなら、神栖市にある「平成物産パーク港公園」に立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。ここは、日本を代表する工業地帯の一つ、鹿島港に面した広大な公園です。正式名称は「港公園」ですが、ネーミングライツによってこの愛称で親しまれています。公園の最大の魅力は、なんといってもそのユニークな景観!目の前には巨大なタンカーが行き交う港、そして対岸には無数の煙突やプラントが林立する鹿島臨海工業地帯が広がります。まるでSF映画のワンシーンに迷い込んだ ...

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北九州・福岡

部埼灯台

2026/7/7

部埼灯台とは? 福岡でのドライブ、どこに行こうか迷ったら北九州市門司区の「部埼灯台(へさきとうだい)」なんていかがでしょう?関門海峡の東側、周防灘に突き出た岬の先端に、この白亜の灯台は静かに佇んでいます。実はこの灯台、とんでもなくすごい歴史の持ち主なんです。なんと、初点灯は1872年(明治5年)。日本の近代化を支えた「灯台の父」と呼ばれるイギリス人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で、今も現役で活躍する石造りの灯台としては日本最古級の一つ。その歴史的価値から、2020年には国の重要文化財にも指定さ ...

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周南・岩国

寂地峡

2026/7/5

寂地峡とは? 山口県の北東部、岩国市の山深い場所に、まるで時間が止まったかのような美しい渓谷が広がっています。それが、今回ご紹介する「寂地峡(じゃくちきょう)」です。西中国山地国定公園の一部であり、その中心を流れる寂地川は「日本の名水百選」にも選ばれるほどの清流。この川が長い年月をかけて創り出した景観は、まさに自然のアートです。特に有名なのが、連続して現れる5つの滝「五竜の滝」。竜頭の滝から始まり、竜門の滝、白竜の滝、登竜の滝、そして竜尾の滝へと続く滝群は、それぞれが個性豊かで見る者を飽きさせません。新緑 ...

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熊本

旧:佐敷隧道

2026/7/4

旧佐敷隧道とは? - 明治時代へタイムスリップ - 熊本県の芦北町、国道3号線の旧道にひっそりと佇む「旧佐敷隧道」。ここは、ただの古いトンネルではありません。明治36年(1903年)に完成した、100年以上の歴史を誇る赤レンガ造りの美しい隧道(ずいどう)なんです。もともとは地域の交通を支える重要な幹線道路の一部でしたが、新しい国道の開通に伴いその役目を終え、現在は静かに時を刻んでいます。全長は約228メートル。馬蹄形に組まれたレンガのアーチは、当時の高い建築技術を今に伝える貴重な証。その歴史的価値から、平 ...

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上高地・松本・駒ヶ根・霧ヶ峰

松本城

2026/7/3

松本城とは? 長野県松本市にそびえ立つ松本城は、ドライブで信州を訪れたなら絶対に外せない名所の一つです。現存する12天守の中でも、五重の天守閣を持つのはこの松本城と姫路城だけ。しかも、五重六階の天守としては日本最古という、とんでもなく貴重なお城なんです。戦国時代末期の激動の時代に建てられた大天守は、漆黒の壁と白い漆喰のコントラストが息をのむほど美しく、その凛とした姿から「烏城(からすじょう)」の愛称で親しまれています。背景には雄大な北アルプスの山々が連なり、四季折々で全く違う表情を見せてくれるのも大きな魅 ...

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根室・厚岸

岬と花の霧街道 展望台

2026/7/3

岬と花の霧街道 展望台とは? 北海道の東、道東エリアに位置する厚岸町から浜中町へと続く海岸線を走る道道142号線。この道は北太平洋シーサイドラインの一部として知られ、「岬と花の霧街道」という愛称で親しまれ、多くのドライバーや旅人を魅了する絶景ルートです。その名の通り、夏には幻想的な海霧が立ち込め、6月から7月にかけてはエゾカンゾウやヒオウギアヤメといった色とりどりの花が咲き誇ります。この街道の魅力は、なんといっても太平洋の荒波が創り出したダイナミックな断崖絶壁の景観。ルートの途中には、車を停めてその雄大な ...

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根室・厚岸

厚岸観光十景 あっけし望洋台

2026/7/3

あっけし望洋台とは? 北海道の東側、道東エリアをドライブしていると、思わず車を停めて景色を眺めたくなる瞬間が何度もありますよね。そんな道東の魅力がギュッと詰まった絶景スポットが、厚岸町にある「あっけし望洋台」です。ここは厚岸観光十景にも選ばれている景勝地で、その名の通り、どこまでも広がる雄大な海の景色を望むことができます。眼下には、牡蠣の産地として名高い厚岸湾と、ラムサール条約にも登録されている汽水湖・厚岸湖が広がり、天気の良い日にはその先の太平洋まで一望できる大パノラマが自慢です。また、厚岸の街と海を分 ...

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