ドライブの休憩に最適!津久井湖城山公園 水の苑地とは?
神奈川県の北西部、相模原市に位置する「津久井湖城山公園」。この公園は、戦国時代の山城跡が残る「城山地区」、そして今回ご紹介する津久井湖と城山ダムのほとりにある「水の苑地」の2つのエリアから成り立っています。特に「水の苑地」は、都心からのアクセスも良く、ドライブやツーリングの途中にふらっと立ち寄るのに最高のロケーションなんです。広々とした芝生広場、雄大な津久井湖の眺め、そして迫力満点の城山ダム。豊かな自然に囲まれていて、都会の喧騒を忘れさせてくれるような、穏やかでゆったりとした時間が流れています。春には満開の桜が湖畔を彩り、秋には山々が美しい紅葉に染まるなど、四季折々の表情を見せてくれるのも大きな魅力。入場も駐車場も無料なので、気軽にリフレッシュできるのが嬉しいポイント。次の休日は、ちょっと足を延ばして、この心地よい空間で深呼吸してみませんか?
津久井湖城山公園 水の苑地へのアクセス方法
車でのアクセスは非常に便利で、まさにドライブ好きのための公園と言っても過言ではありません。首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の「相模原IC」から約10分、「高尾山IC」からでも約20分ほどで到着します。国道413号線、通称「道志みち」に面しているので、山中湖方面へのツーリングやドライブの経由地としても最適です。苑地には広くて停めやすい無料駐車場が完備されているので、時間を気にせずのんびりと過ごすことができますよ。カーナビを設定する際は「津久井湖城山公園 水の苑地駐車場」で検索してみてくださいね。
開放感バツグン!湖畔の広場でのんびりタイム
駐車場から階段を降りていくと、目の前にパッと開けるこの景色!円形に整備された芝生広場と、その向こうに広がる津久井湖のコントラストが最高に気持ちいいんです。この開放感、思わず「おぉー!」って声が出ちゃいますよ。
広場の中心には「TSUKUIKO」の大きな文字モニュメントが。ここは絶好のフォトスポット!旅の記念に、このモニュメントと一緒に写真を撮るのはもはや定番です。青い空と湖をバックにすれば、SNS映えする一枚が撮れること間違いなし!
公園内には遊歩道が整備されていて、のんびり散策するのにぴったり。木陰にはピクニックテーブルやベンチもたくさん設置されているので、テイクアウトしたコーヒーを片手に一休みするのもいいですね。湖から吹く風を感じながら過ごす時間は、最高の贅沢です。
迫力ある景色!城山ダムと雄大な津久井湖
水の苑地の主役は、なんといってもこの雄大な津久井湖。相模川をせき止めて造られた人造湖で、神奈川県民の水がめとして重要な役割を担っています。キラキラと輝く水面を眺めているだけで、心がスーッと洗われるような気分になります。
湖の向こう岸には、津久井湖を生み出した「城山ダム」の姿が。水の苑地は、このダムのすぐ下流に広がっています。普段あまり意識することのないダムですが、こうして間近に見ると、その巨大さと私たちの生活を支えてくれている存在の大きさを実感できます。
ダムの堤頂(ていちょう)は道路になっていて、歩いて渡ることも可能です。すぐそばで見上げるダムはまさに圧巻の一言!コンクリートの巨大な壁と、その向こうに広がる湖水のコントラストは、他ではなかなか見られない絶景ですよ。
この公園の魅力は、季節ごとに全く違う顔を見せてくれるところ。特に秋の紅葉シーズンは格別です。赤や黄色に色づいた木々が湖面に映り込み、まるで絵画のような美しさ。カメラ片手に散策すれば、きっとお気に入りの一枚が見つかるはずです。
津久井湖のすべてがわかる!津久井湖記念館
公園の入り口付近には「津久井湖記念館」という施設があります。コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物で、なんと入場は無料!ドライブの休憩がてら、気軽に立ち寄れるのが嬉しいですね。
館内では、津久井湖や城山ダムの役割、建設の歴史、そして周辺の自然について、ジオラマやパネル、映像などで分かりやすく紹介されています。何気なく眺めていた景色も、その背景を知ることで、より一層深く楽しむことができますよ。まずはこの案内看板で、苑地全体のレイアウトをチェックするのもおすすめです。
屋外にも、津久井湖周辺の景観や歴史を紹介する案内板が設置されています。気持ちのいい空の下、解説を読みながら公園を散策するのも一興。ダム建設によって湖底に沈んだ集落の話など、知的好奇心をくすぐられる発見があるかもしれません。
津久井湖城山公園水の苑地
観光地情報
おすすめタイプ
ドライブ情報
無料で停められる駐車場があります。
アクセス情報
所在地
住所:神奈川県相模原市緑区城山2丁目9
マップ
駐車場のマップ
※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。









