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黒石寺

黒石寺

ここは?

黒石寺は奥州市にある歴史あるお寺で、729年に東北地方初の寺院として行基が開いたと伝えられている。

平安時代初期の在銘像で、国指定の重要文化財にもなっている木造薬師如来坐像など貴重なものも数々あります。

黒石寺蘇民祭

岩手県を中心に蘇民祭という裸祭りが伝わっています。

蘇民祭は裸の若者たちが堂前で東西に分れて「蘇民袋」を奪い合う奇祭で、1000年以上の歴史を持っています。

その中でも著名なのがここ黒石寺で開かれる蘇民祭で、日本三大奇祭の候補は複数ありますが、こちらの蘇民祭が有力候補になっています。

※記事公開時の2022年はコロナウイルスの為中止されましたが、例年は旧暦1月7日~1月8日(1月下旬~2月上旬)に開催されます。

黒石寺の周辺

国道から入れる駐車場から黒石寺の本堂が見えます。

黒石寺周辺には見どころがいくつかあって、

駐車場から道路を挟んだ向かい側にある黒石寺休憩所東光庵では、お蕎麦などが頂ける食堂になっています。

近くを流れる小さな川はちょっとした遊歩道があって自然の中を散策もできます。

黒石寺へ

駐車場から奥の方へ歩いて行くと、黒石寺があります。

黒石寺

駐車場から階段を上がって行くと見えて来るのが黒石寺の本堂で、現在の本堂は明治時代に再建されたものです。

見学には予約が必要との事ですが、外観の見学は自由にできるようです。

お堂の両側には狛犬もいます。歴史を感じます。

色々な角度から撮ってみました。お堂の周りには苔が生えていて、趣を感じます。

本堂の付近には碑やお地蔵様、小さなお堂もありました。

お堂

本堂の脇から階段を登った所にもお堂がありました。

階段は長めですが階段を降りていく際、本堂を後ろ側から見る事ができるスポットになっていました。

薬師堂

本堂から見て左手、駐車場から見て右手には薬師堂というお堂もあります。

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