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八幡平「ドラゴンアイ」の観光情報!

2021年9月10日

ドランゴンアイ

ここは?

秋田県と岩手県にまたがる八幡平(はちまんたい)の頂上付近に鏡沼という沼があります。

その鏡沼は6月頃になると凍っていた池が溶けて竜の目のような形になる事から、その見た目からドラゴンアイと呼ばれています。

池の氷とその上に積もった雪が溶ける事で現れる神秘的なドラゴンアイは気象現象が整った時に沼の中心が溶け、ドランゴンアイの一番の見頃になる「開眼」となります。 

ポイント

鏡沼の氷は毎年違う溶け方をします。

池の氷が丸く溶けて、綺麗なドラゴンアイの姿を見る事ができるのは平年で6月頃に数日ほどのようです。

この記事内の写真に写っているドラゴンアイは中心の氷が溶けていない「開眼前」の状態になっています。

この状態だとあと数日で開眼しますが、この写真を撮った翌日に大雨が降り、その為か各所に亀裂が走ってこの年は綺麗に開眼しなかったようです。

開眼している期間は短く、その年の気象条件にも左右され必ず綺麗なドラゴンアイを見る事はできないので、綺麗なドラゴンアイを見る事がでたらラッキーかもしれません。

ドラゴンアイへの遊歩道

ドラゴンアイへの遊歩道

ドラゴンアイができる季節は雪が積もっていると思うので、靴は長靴やスノーブーツを準備されるのがオススメ

ドラゴンアイがある鏡沼に向かうには、アスピーテライン沿いにある駐車場に停めた後、まず八幡平方面に向かう遊歩道へ進んで行きます。

歩き始めて最初の方は舗装されて歩きやすいようになっている遊歩道ですが、、、

ドラゴンアイへの遊歩道

途中から分厚い雪に覆われていました。。。

この日の気温は20度ほどでしょうか?薄手の長袖でも快適に過ごせるような気温でしたが、遊歩道は一部数十センチの雪で覆われていました。

この時は6月でしたが、気候は暖かい春のような感じです。

ドラゴンアイへの遊歩道

なので雪は少しずつ溶けているようで、シャーベットのような状態になっていました。

ズボッと雪に足がめり込むような感じではないですが、滑りやすくなっているので注意しながら進んで行きます。

ドラゴンアイへの遊歩道

途中雪原のようになった場所を進んで行きますが、目印の棒が立っているので迷う事はありませんでした。

そのまま進んで、、、

ドラゴンアイ

駐車場から最短経路になっている遊歩道を進んで行くと、、右手にドラゴンアイが見えてきました!!

ドラゴンアイ(鏡沼)

ドラゴンアイ(鏡沼)

遊歩道自体進んで行くと少しずつ上に登っているので、ドラゴンアイが見えてからもう少し遊歩道を進んで行くと、、、

この場所からがベストアングルでしょうか?

斜め上からドラゴンアイを見る事ができる場所に着きます!!

ドランゴンアイ

この写真を撮ったのは午後2時頃ですが、この場所からなら特に逆光になる事なく綺麗なドラゴンアイを見る事ができました。

ドラゴンアイの目の一部になっている水が溜まった場所も綺麗な青をしています。

ちなみに下の写真は雪が無い時期の鏡沼です。

雪が無くても神秘的な姿をした沼になっています。

鏡沼

ドラゴンアイ(鏡沼)の駐車場

ドラゴンアイは八幡平の頂上付近にあります。

なのでアスピーテライン沿いにある八幡平山頂レストハウス近くに停めるのが一番だと思いますが、近くには有料と無料の駐車場があります。

八幡平山頂レストハウス の目の前にある駐車場は有料ですが、トイレも直ぐ近くで駐車場の目の前が眺めが良い場所になっています。

ドラゴンアイへ続く遊歩道の入り口も直ぐ近くです。

その有料駐車場を少し岩手県側に行くと、無料の駐車場もあります。

有料駐車場からは200m位だと思います。

有料駐車場付近まで舗装された歩道が整備されてますし、こちらの駐車場からでもアクセスは良いと思いますが、こちらの駐車場の方が混雑していたので繁忙期に訪れる際には注意が必要かもしれません。

有料の駐車場

八幡平山頂レストハウスの目の前にある駐車場

・有料駐車場
・トイレ、展望所、登山道入り口に近い

無料の駐車場

八幡平山頂レストハウスから200m位離れた場所にある駐車場

・無料駐車場
・繁忙期は満車になりやすい

場所

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