佐渡島

妙宣寺

妙宣寺

ここは?

妙宣寺(みょうせんじ)は佐渡の市街地からほど近い場所にあるお寺で、日蓮に仕えて熱心な法華経信者となった遠藤為盛(阿佛房日得上人)が妻の千日尼と共に自宅を寺として1278年に開いたのが始まりと伝わっています。

境内には県内唯一の五重塔や、「正中の変」で佐渡配流となった日野資朝の墓など見所があります。

仁王門

仁王門は県道沿いの駐車場から直ぐ目の前です。

ここから境内へ入るのが、メジャーだと思います。

五重塔の近くに見えます。

五重塔

文政8年(1825)に建立されたもので、高さは約24メートルあります。

新潟県内に現存する唯一の五重塔になっていて、国の重要文化財にも指定されています。

妙宣寺境内(山門~本堂辺り)

山門の先にはお堂が幾つかあり、大きな本堂もあります。

8月下旬頃訪れた際の写真ですが、ピンク色の綺麗な花が咲いていました。

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