妙宣寺

読み方:みょうせんじ

Last Updated on 2021年12月7日 by 筆者のプロフィール

ここは?

妙宣寺(みょうせんじ)は佐渡の市街地からほど近い場所にあるお寺で、日蓮に仕えて熱心な法華経信者となった遠藤為盛(阿佛房日得上人)が妻の千日尼と共に自宅を寺として1278年に開いたのが始まりと伝わっています。

境内には県内唯一の五重塔や、「正中の変」で佐渡配流となった日野資朝の墓など見所があります。

仁王門

仁王門は県道沿いの駐車場から直ぐ目の前です。

ここから境内へ入るのが、メジャーだと思います。

五重塔の近くに見えます。

五重塔

文政8年(1825)に建立されたもので、高さは約24メートルあります。

新潟県内に現存する唯一の五重塔になっていて、国の重要文化財にも指定されています。

妙宣寺境内(山門~本堂辺り)

山門の先にはお堂が幾つかあり、大きな本堂もあります。

8月下旬頃訪れた際の写真ですが、ピンク色の綺麗な花が咲いていました。

妙宣寺の駐車場は?

妙宣寺の駐車場

路線バスも通る県道190号沿いに、無料の駐車場があります。
普通車なら十数台停められ、大型バスも停められるようなサイズです。

妙宣寺の場所

駐車場

「妙宣寺」の情報

アクセス

住所 新潟県佐渡市阿佛坊

訪問場所の情報

滞在時間目安 15分~30分位
トイレ有無等 駐車場の脇に公衆トイレがあります。
記事取材時期 2021年8月28日土曜日 12時頃

※本記事や写真は最新の情報と限りません。
必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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  • この記事を書いた人

どら

平日はサラリーマン、休日は一人で下道を走り回る週末ドライバー。
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