
ここは?
明治から大正にかけて軍需品等の保管倉庫として、旧日本海軍によって作られた赤レンガ倉庫群で、映画のロケ地としても多く使用されています。
一部の倉庫は中に入る事もでき、お土産物屋やレストラン、博物館などになっていてます。港を巡る遊覧船乗り場もあります。
赤れんがロード
専用駐車場から赤れんがパークに向かう途中にあり、中には入れませんが明治35年に造られた赤れんが倉庫3棟が並び、歩くだけで明治時代の雰囲気が伝わります。
この辺りが映画やテレビドラマの撮影スポットだそうで、記念撮影に良い場所です。
赤れんがパーク(パークの中央辺り)
赤れんがロードを歩いて行くと着きます。
2号棟のカフェには海軍メニュー、5号棟のカフェでは舞鶴海自カレーなどが食べられ、2号棟は戦後市役所の第二庁舎になっていたので舞鶴市政記念館も入っています。
3号棟ではお土産物も売っています。
海の近くには芝生の広場がありますが、そこから見る3号棟、4号棟、5号棟が並ぶ風景は記念撮影スポットになっています。
5号棟の中にはイベントホールもあり、倉庫を中から見えます。
赤れんが博物館
赤れんがパークの中では駐車場から一番遠い場所にありますが、明治34年に建てられた建物と中にある展示は見どころです。
れんがの博物館で、世界や日本各地のれんが造りの建物の展示などが見られます。
同じ舞鶴市内にある引揚記念館とのお得な共通券もあります。
舞鶴赤れんがパークのドライブ・駐車場情報
舞鶴赤れんがパークのドライブ情報
舞鶴は海辺の街ですが、平野が大きくなく山に囲まれた街にもなっています。
舞鶴赤れんがパークのある国道27号線は街に良くある普通の幹線道路だと思いますが、舞鶴近辺の道路は幹線道路でもカーブや坂道が多めだと思いました。
あと冬に訪れる際は日本海側なので、雪対策をお忘れなく。
舞鶴赤れんがパークのアクセス
付近には京都縦貫道、舞鶴若狭道が通っていてアクセスが良い場所です。
高速道を使用した場合の所要時間目安
大阪から:通常 1時間50分~2時間10分
京都から:通常 1時間40分~2時間20分
名古屋から:通常 2時間30分~3時間10分
東京から:通常 6 時間 30 分~7 時間 50 分
IC: 舞鶴若狭道 舞鶴東IC
どの方面からでも、高速道の場合はこちらICが便利です。
ICからは約15分程で着きます。
舞鶴赤れんがパークの駐車場
駐車場へは国道から少し奥まった場所にあり、交差点を曲がった先の突き当りにあります。
国道27号線から駐車場方向へ入る交差点には右折レーンもあるので、上り下りどちらからでも入れます。
駐車料金は無料で、広々しています。
場所
駐車場
ホームページ
舞鶴赤れんがパーク
https://akarenga-park.com/
舞鶴赤れんがパーク
※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。
















