絶景広がる「竜飛崎」の観光情報!絶景が見える場所はどこ?|青森県外ヶ浜町

読み方:たっぴざき

龍飛崎(竜飛崎)

エリア: 五所川原・龍飛

 青森県外ヶ浜町

ここは?

龍飛崎(たっぴみさき)は青森県の西側にある大きな半島「津軽半島」の北端にある岬で、歌謡曲「津軽海峡冬景色」でも有名になった岬です。

岬からは日本海沿いにそり立つ断崖絶壁や、津軽海峡が望め、その先には北海道も見えるという絶景岬になっています。

龍飛崎へ

駐車場に車を停めたら、歩いて竜飛崎を目指していきます。

その道のりは200m程で、舗装されている緩やかな上り坂を3分位歩いていくと着きます。

遊歩道から見る景色も良いので、それも見逃せない観光ポイントになっています。

竜飛崎灯台

竜飛崎灯台は駐車場から竜飛崎方面に歩いていると、途中にあります。

灯台が好きな方は記念撮影にどうぞ!(私も撮りました)

津軽海峡冬景色歌謡碑

この辺りからだと、遠くの方に見える「津軽海峡冬景色歌謡碑」です。

碑の中央にボタンがあり、それを押すと大音量で「津軽海峡冬景色」が流れるというものなのですが、この灯台近くの場所からでも津軽海峡冬景色の歌詞が分かる位に、ハッキリ聞こえてきます。

竜飛崎の方まで聞こえるようにしている演出でしょうか!?でもこれくらいの音量で聞くのも、旅情があっていいかもしれません(?)。

ちなみに「津軽海峡冬景色歌謡碑」 から見る眺めも素晴らしいです!

詳細は下のリンクから。良かったら見てください。

龍飛崎

3分程歩くと竜飛崎が見える場所に着きます。

展望台から津軽海峡が広がる北側を見ると、レーダーやアンテナなどがあり視界を若干遮りはしますが、それでもその向こうには北海道などの絶景が広がっています。

アンテナと海の景色の組み合わせも、最果て感があって良いと思いました。

竜飛崎まで来ました、と。 旅情に浸れました・・・

展望台のように眺めてが良い広場からは津軽半島の山々、竜飛崎灯台などが見えます。

ベンチが置いてあるのでゆっくりできますし、記念撮影にもピッタリな場所です。

休日のお昼は観光客で賑わうこの場所も夕方は人が少なく、夕日に染まる空も凄く綺麗で良かったです。

夕日に染まり、オレンジと青のグラデーションになった空や海が目の前に広がるなんて、、、東西を海に囲まれた岬ならではの特権ですねぇ。

碑の丘

竜飛崎までの道は一本道なので、景色を見終えたら駐車場に戻ります。

車に乗り込んで「さぁ、竜飛崎で絶景を観たし、次行くか~」と言いたい所ですが、もし時間があれば行ってみたいのが「碑の丘」です。

駐車場から竜飛崎方面とは逆に向かう遊歩道を歩いていきます。

途中、上の写真に写ってる「龍見橋」があるので、渡っていきます。

ちなみに、その手前にはレストランがあります。

私が訪れた際は開いていませんでしたが、オープン時には海鮮系の食事などが頂けるようです。

さて 「龍見橋」 を渡ると碑の丘があります。

名前の通り碑が並んでいる場所で自由に見学できますが、その辺りからの景色も素晴らしかったです!

碑の丘自体竜飛崎の西側辺りにあるので、日本海側の絶景が望めます。

西側なので夕方に訪れると断崖絶壁が夕日に染まるという、絶景が広がっていました。

写真は秋なのでススキなど秋の植物も生えていて、その先には絶景が広がる、本当に綺麗でした。

上の写真を撮った場所から少し移動して撮った写真ですが、竜飛崎の灯台も見えます。

こちらの方も絶景です。

ここから、ただ海だけを眺めるのも凄く良いです・・・。

貨物船でしょうか、日本海側を見ていると大きな船が沢山浮いていました。

更に広い日本海を眺めていると、、、上の写真だと船の先に小さな離島も見えます。

北海道松前町の無人島「渡島小島」でしょうか?

それにしてもあんなに広い海の真ん中に、ポツンと島が・・・!

竜飛崎の先には海があり、その更に先には島がある。。。更にその先にはどんな絶景が広がっているのでしょうかねぇ。

そんな事を考えながら夕日を眺められる、ような場所でした。

龍飛崎(竜飛崎)の駐車場は?

龍飛崎(竜飛崎)の駐車場

竜飛崎灯台近くにお土産物屋などがあり、その付近に無料の駐車場があります。
(竜飛崎灯台駐車場)
広めの駐車場ですが観光地の割に小さめだと思ったので、繁忙期だともしかすると混雑する可能性があると思いました。

龍飛崎(竜飛崎)の場所

駐車場

「龍飛崎(竜飛崎)」の情報

アクセス

住所 青森県外ヶ浜町三厩龍浜

訪問場所の情報

滞在時間目安 30分前後(じっくりなら1時間位)
記事取材時期 2020年10月3日土曜日 10時頃、16時頃など

※本記事や写真は最新の情報と限りません。
必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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  • この記事を書いた人

どら

平日はサラリーマン、休日は一人で下道を走り回る週末ドライバー。
ドライブ途中で見つけたスポットをご紹介。

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