大分県

国東・中津・日田
長崎鼻(香々地長崎鼻)

大分県豊後高田市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2026年6月20日

長崎鼻(香々地長崎鼻)

長崎鼻とは? 大分県のドライブで「どこか景色のいいところに寄りたいな」と思ったら、ぜひ訪れてほしいのが国東半島の先端に位置する「長崎鼻」です。周防灘に向かってにゅっと突き出たこの岬は、ただの景勝地じゃないんですよ。駐車場に車を停めて一歩足を踏み出せば、心地よい潮風と松林の香りがお出迎え。岬全体が遊歩道になっていて、のんびり散策するのにぴったりなんです。春には約2,200万本もの菜の花が、夏には約160万本のひまわりが咲き誇る「長崎鼻リゾートキャンプ場」も隣接していて、季節ごとに全く違う表情を見せてくれるのも大きな魅力。そして、この岬のハイライトとも言えるのが、断崖絶壁に存在する神秘的なパワースポット「行者洞穴」。自然の雄大さと、古くからの信仰が息づく空気が融合した、なんとも不思議な場所なんです。美しい海を眺めながらのんびり過ごすもよし、アクティブに岬の先端を目指すもよし。ドライブの疲れを癒し、心に新しいエネルギーをチャージしてくれる、そんな素敵な場所が長崎鼻です。 長崎鼻へのアクセス方法 長崎鼻へのアクセスは、ドライブがてら立ち寄るのに最適な場所にあります。大分空港からは国道213号線(恋叶ロード)を北上して車で約40分。東九州自動車道を利用する場合は、宇佐ICから約50分で到着します。岬の入口には広々とした無料駐車場が完備されているので、運転に自信がない方でも安心。写真のように駐車スペースもゆったり取られているので、楽々停めることができますよ。トイレも併設されているので、ここで一息ついてから岬の散策に出かけるのがおすすめです。 岬の先端で潮風を感じる散策路 駐車場のすぐそばから、岬の先端へと続く散策路が始まります。見てください、この雰囲気!海沿いの松林の中を歩くのって、どうしてこんなに気持ちがいいんでしょうね。舗装されていない土の道が、なんだか冒険心をくすぐります。左手からは常に潮騒が聞こえてきて、歩いているだけで心が洗われるようです。 散策路の一部は、このように海岸線ギリギリを歩けるようになっています。ごつごつとした岩場と、その向こうに広がる周防灘の景色はまさに絶景。天気が良ければキラキラと輝く海が見られますが、写真のような曇り空の日の、少し荒々しい海の表情もまた迫力があって見ごたえがありますよ。 しばらく歩くと、岬の先端に立つ白い灯台(香々地灯台)が見えてきます。決して大きな灯台ではありませんが、青い(この日はグレーですが…)海と空を背景にたたずむ姿は、旅情をかき立てられます。この場所から海を眺めていると、自分が今、国東半島の本当に先っぽにいるんだなと実感できますよ。 絶景と伝説が宿るスポット 散策路の途中には、こんな風に沖合の岩を眺められるスポットもあります。力強い波が打ち付ける様子は、時間を忘れて見入ってしまうほどの迫力。自然が作り出した造形美に、ただただ圧倒されます。 岬の散策路は、どこを切り取っても絵になる風景ばかり。木々のフレームの間から覗く海は、まるで一枚の絵画のよう。季節や時間帯、天気によって全く違う表情を見せてくれるので、訪れるたびに新しい発見がありそうです。 散策路の途中には、この土地に伝わる伝説を紹介する看板も設置されています。「大たこにやられた漁師の話」など、興味をそそられるタイトルが並んでいますね。こうした物語を知ることで、目の前に広がる風景がより一層味わい深いものに感じられます。ぜひ足を止めて読んでみてください。 神秘のパワースポット「行者洞穴」へ 長崎鼻を訪れたなら、絶対に外せないのがこの「行者洞穴(ぎょうじゃどうけつ)」。散策路から少し外れ、「←行者洞穴」の看板に従って階段を下りていきます。「落石注意」の看板が、これから向かう場所の秘境感を高めてくれますね。ちょっとした探検気分で、ワクワクしながら進みましょう! 階段を下りきると、目の前にこんな光景が!波の浸食によってできた大小さまざまな洞窟が口を開けています。ここは、かつて六郷満山の修行僧たちが修行を積んだ場所と伝えられているんです。ゴツゴツとした岩と、静寂の中に響く波の音。一気に空気が変わり、神聖な雰囲気に包まれます。 洞窟の奥へ進むと、岩の間に小さな祠が祀られていました。岩のアーチの向こうには明るい海が見え、まるで自然が作り出した鳥居のよう。差し込む光が祠を照らす光景は、なんとも神秘的で思わず手を合わせたくなります。太古の昔から人々の祈りを受け止めてきた、強力なパワースポットのエネルギーをぜひ肌で感じてみてください。 旅の拠点に!長崎鼻リゾートキャンプ場 岬の散策を楽しんだ後は、すぐ隣にある「長崎鼻リゾートキャンプ場」に立ち寄るのもおすすめです。この可愛らしい案内図を見てもわかるように、コテージやトレーラーハウス、カフェ、アート作品などが点在していて、一日中楽しめるリゾート施設になっています。もちろん、キャンプをしなくても誰でも気軽に散策できますよ。 キャンプ場内も、こんなに緑豊かな散策路が整備されています。特に有名なのが広大なお花畑で、春は菜の花、夏はひまわりが一面に咲き誇り、岬全体が黄色い絨毯で覆われます。その時期に合わせて訪れるのも最高ですね。ドライブの目的地として、また次の旅の拠点として、長崎鼻はいつでもあなたを温かく迎えてくれますよ。

五辻不動

大分県国東市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2026年6月20日

五辻不動

五辻不動とは? 大分県の国東半島、そのほぼ中央に位置する千燈岳(せんとうだけ)の中腹に、まるで天空に浮かぶかのように佇むお堂があります。それが今回ご紹介する「五辻不動(ごつじふどう)」です。ここは、神仏習合の山岳宗教「六郷満山(ろくごうまんざん)」の重要な修行場で、千燈寺の奥の院とも言われています。標高約580メートルの断崖絶壁に、岩をくり抜いて建てられた懸造(かけづくり)の様式は、まさに圧巻の一言。京都の清水寺と同じ建築様式と聞けば、その凄さが伝わるでしょうか。かつては修験者たちが厳しい修行を積んだこの場所は、今もなお神聖で張り詰めた空気が漂っています。しかし、その厳かな雰囲気とは裏腹に、お堂の縁側から望む景色は、すべての苦労を忘れさせてくれるほどの絶景。眼下に広がる緑豊かな山々と、その先にきらめく周防灘、そして姫島の姿は、まるで一枚の絵画のよう。ドライブの目的地として気軽に、とは言えないかもしれませんが、少しの冒険の先に待っている感動は、きっと忘れられない思い出になるはずです。 五辻不動へのアクセス方法 五辻不動へは車でのアクセスが基本となります。最寄りの高速道路のインターチェンジは、宇佐別府道路の宇佐ICまたは院内ICで、そこから県道などを経由して約40〜50分ほどで登山口近くの駐車場に到着します。ただし、駐車場に至る最後の数キロは道幅が非常に狭く、対向車とのすれ違いが困難な箇所も多いため、運転には十分な注意が必要です。駐車場は数台分しかスペースがないので、譲り合って利用しましょう。そして、ここからが本番。駐車場からお堂までは、約15〜20分の山登りとなります。スニーカーなど歩きやすい靴と、念のため飲み物を持参することをおすすめします。 駐車場から始まる、ちょっとした冒険 旧千燈寺跡の駐車場に車を停めると、目の前には「千燈岳 登山道」の看板が。ここが天空の寺院へと続く冒険の入り口です。ドライブで疲れた体をリフレッシュするのに、ただの休憩じゃ物足りない!というアクティブな方には最高のロケーション。さあ、深呼吸をして、緑のトンネルの中へと足を踏み入れてみましょう。 登山道は、地元の方々によってある程度整備されていますが、基本的には自然のままの山道です。丸太で組まれた階段や、木の根が張り出した道など、一歩一歩、自分の足で大地を踏みしめながら登っていく感覚がたまりません。鳥のさえずりや風が木々を揺らす音に耳を澄ませば、日頃の喧騒を忘れ、心も体もリラックスできるはずです。 道中には「馬頭観世音」と刻まれた石碑もあり、この道が古くから人々の信仰の対象であったことを物語っています。少し息が上がってくる頃ですが、昔の修験者たちも同じ道を辿り、何を思ってこの坂を登ったのだろう…なんて歴史に思いを馳せながら歩くのも、また一興ですね。 目の前に現れる天空の寺院 山道を進むこと十数分、目の前に現れるのがこの岩を削って造られた石段です。一説には「鬼が一夜にして造った」という伝説も残るほど、自然の岩肌をそのまま利用したダイナミックな階段は、まさに最後の難関。手すりを頼りに慎重に登っていくと、その先には想像を超える光景が待っています。 石段を登りきると、ついに五辻不動のお堂が姿を現します。巨大な岩壁に寄り添うように、いや、もはや一体化するように建てられた木造のお堂。いったいどうやってこんな場所に…と思わずにはいられない、その見事な建築技術と存在感に圧倒されます。静寂の中に響くのは自分の息遣いと風の音だけ。まさに天空の聖域です。 少し離れた場所からお堂を眺めると、周囲の雄大な自然と見事に調和していることがわかります。厳しい自然環境の中にありながら、どこか優しく、訪れる者を静かに迎え入れてくれるような温かさも感じられます。この景色を見るためだけでも、ここまで登ってくる価値は十分にありますよ。 息をのむ絶景!お堂からの眺め お堂の中は、誰でも自由に入ることができます。まずはご本尊の不動明王に、ここまで無事にたどり着けた感謝を込めてお参りを。堂内は凛とした空気に満ちており、畳に座って一息つくと、心がすーっと洗われるような感覚になります。天井には美しい花々の絵が描かれていて、細部まで見どころが満載です。 そして、五辻不動のハイライトとも言えるのが、このお堂の縁側からの眺めです。目の前には何の障害物もなく、国東半島の緑の山々から周防灘までを一望できる大パノラマが広がります。頬をなでる風が心地よく、まるで空を飛んでいるかのような浮遊感を味わえる、最高の特等席です。 お堂のすぐそばにある一対の石灯籠。この間から景色を眺めると、まるで額縁に入れられた一枚の風景画のよう。悠久の時を刻んできた石灯籠と、どこまでも広がる壮大な自然のコントラストが、なんとも言えない趣を醸し出しています。写真好きにはたまらない撮影スポットですね。 360度パノラマで撮ってみました。よかったら見てください。 パノラマ写真 謎のオブジェが見つめる先には お堂のさらに奥、岩場を進んだ先にもう一つの絶景スポットがあります。そこには、なぜかポツンと佇む人型のオブジェが。この不思議な存在が、神聖な場所の風景にどこか現代的な、そしてミステリアスな雰囲気を加えています。彼と同じ場所に立ち、同じ景色を眺めてみましょう。 実はこのオブジェ、世界的に有名なイギリスの彫刻家アントニー・ゴームリー氏の作品なんです。2014年に開催された「国東半島芸術祭」の一環として設置されたもので、今もこの場所で静かに景色を見つめ続けています。修験道の聖地と現代アートの融合。この意外な組み合わせも、五辻不動の大きな魅力の一つと言えるでしょう。 オブジェが見つめる先には、どこまでも続く空と、緑の山々、そして穏やかな海が広がっています。曇り空でさえ、この荘厳な美しさ。晴れた日には、また違った表情を見せてくれることでしょう。ドライブの途中に、少しだけ勇気を出して立ち寄ってみませんか?日常を忘れさせてくれる、壮大な景色と感動があなたを待っていますよ。

旧千燈寺跡

大分県国東市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2026年6月18日

旧千燈寺跡

旧千燈寺跡とは? 大分県の国東半島、その深い緑に包まれた山中に、ひっそりと時を刻む場所があります。それが今回ご紹介する「旧千燈寺跡(きゅうせんとうじあと)」です。ここは、かつて国東半島で栄えた山岳宗教「六郷満山」文化の中心的な寺院のひとつでした。その歴史は古く、養老2年(718年)に仁聞菩薩によって開かれたと伝えられています。最盛期には多くのお堂や僧侶たちが暮らす坊舎が立ち並び、西の高野山とも呼ばれるほどの一大霊場として、多くの人々の信仰を集めていたそうです。千燈寺は戦国時代の焼き討ちなど、時代の流れとともに寺は衰退し、その後再建されたものの往時の繁栄は取り戻せなかった。そして明治時代の神仏分離令によって廃寺となってしまいました。現在、往時を偲ばせる建物は奥の院など一部のみしか残っておらず、苔むした美しい石垣や石畳、そして風雨に耐え抜いた石仏たちが、今もなお訪れる人々を静かに迎えてくれます。木々のざわめきと鳥の声だけが響く静寂の空間は、まるで異世界に迷い込んだかのよう。ドライブの途中に少し車を停めて、歴史の息吹と自然が織りなす神秘的な雰囲気に浸ってみませんか? 旧千燈寺跡へのアクセス方法 旧千燈寺跡へは、車でのアクセスが便利です。大分空港道路の「杵築IC」から県道49号線、29号線などを経由して約50分ほどで到着します。目的地に近づくにつれて道が少し狭くなる箇所もあるので、対向車に注意しながら安全運転で向かいましょう。緑豊かな山道ドライブも楽しみの一つです。現地には参拝者用の無料駐車場が完備されているので、安心して車を停めることができます。駐車場から遺跡の入口までは歩いてすぐ。気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントですね。 歴史を物語る案内板 駐車場に車を停めて歩き始めると、まずこの案内板が目に飛び込んできます。「国指定史跡 補陀落山 千燈寺跡」と記されており、この場所が持つ歴史的な価値の大きさを感じさせますね。境内図も描かれているので、散策を始める前に「昔はここにこんな建物があったのか」と往時の姿に思いを馳せてみるのも一興です。この案内板をじっくり読んでから歩き始めると、目の前に広がる風景がより一層、深く心に響くはずですよ。 苔むした石畳が誘う静寂の世界へ さあ、いよいよ遺跡の中心部へと足を踏み入れていきましょう。案内板を過ぎると、目の前には苔むした石畳の道が現れます。不揃いな石が丁寧に敷き詰められたこの道は、長い年月を経てすっかり自然と一体化し、なんとも言えない風情を醸し出しています。木々の間からこぼれる優しい木漏れ日が、緑の苔をキラキラと照らし出す光景は、思わず息をのむほどの美しさ。一歩、また一歩と踏みしめるたびに、日常の喧騒がすーっと遠ざかっていくような、不思議な感覚に包まれます。 石畳の道は、まるで緑のトンネルのように奥へと続いています。道の両脇からはシダなどの植物が顔をのぞかせ、生命力にあふれた空気が満ちています。この道の先には一体どんな光景が待っているのだろうと、自然と期待に胸が膨らみますね。季節によっては道端に可憐な花が咲いていることも。都会では決して味わえない、静かで穏やかな時間の流れを全身で感じてみてください。 圧倒的な存在感を放つ石造仁王像 石畳の参道を抜けた先、本堂があったとされる場所で私たちを迎えてくれるのが、この二体の石造仁王像です。風雪に耐え、苔をまといながらも、その力強い表情と筋肉の隆起からは、今にも動き出しそうなほどの迫力が伝わってきます。鎌倉時代後期の作とされ、国の重要文化財にも指定されている貴重なもの。建物がすべて失われたこの場所で、千年以上もの間、変わらずに寺院を守り続けてきたかのようです。その圧倒的な存在感の前に立てば、自然と厳かな気持ちになります。 往時の面影を残す石垣と坊跡 境内をさらに散策すると、いたるところで立派な石垣を目にすることができます。人の手によって一つひとつ積み上げられたであろう石垣は、苔やシダに覆われ、悠久の時を感じさせます。この石垣こそが、かつてここに壮大な伽藍が築かれていたことの何よりの証拠。この上にどんなお堂が建ち、どんな人々が行き交っていたのか…想像が膨らみますね。石段を登り、高台から周囲の景色を眺めてみるのもおすすめです。 敷地内には「西の坊跡」といった看板が立てられ、かつて僧侶たちが修行や生活をしていた坊舎があった場所を示しています。今はただの広場のように見えますが、ここに立って静かに目を閉じれば、読経の声や人々の気配が感じられるような気がしてきませんか?旧千燈寺跡は、ただの遺跡ではありません。訪れる人の想像力をかき立て、歴史のロマンへと誘ってくれる、そんな不思議な魅力にあふれたパワースポットなのです。ドライブの目的地に、ぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

大山ダム

大分県日田市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2023年4月17日

大山ダム

大山ダムは、大分県日田市の筑後川水系赤石川に建設され、赤石川と大山川が合流する上流約2kmの地点に位置しています。 大山ダム下にある公園へ 国道212号から県道に逸れて走るとダムに向かう道があります。 ダム上の方にも行けるのでその方へ続く道もありますが、進撃の巨人の銅像がある公園はダム下にあるので、そちらへ向かう場合は西峰スポーツ公園という公園の辺りから下の方へ降りて行けます。 公園の手前に駐車場があり、そこから公園にアクセスできます。 公園は広く、駐車場からダム下の辺りまでは徒歩4分ほどかかるので、ちょっとした散歩ができ気分転換になりました。 大山ダム 大きなダムで、公園から望むと壁のように見えます。 展望台のような場所もあり、そこからダムや放水路が良く見えました。 下を見るとちょっと怖かったです。。 上を見るとダイナミックなダムが! 放水している時はよりダイナミックかもしれません。 進撃の巨人 大山ダム銅像 ダム周辺の一部は公園施設として整備されており『進撃の巨人』の作者である諫山創先生の故郷である事から『進撃の巨人』連載10周年記念プロジェクトの一環として、日田市民の有志が集まりクラウドファンディングで資金を募った銅像プロジェクトの第一弾として、エレン・ミカサ・アルミンの少年期の銅像が設置されています。 大山ダムの壁面をウォール・マリアに見立て、『進撃の巨人』の物語の舞台となった初めて巨人が襲ってきた「はじまりの場所」を再現しています。

小城展望公園

大分県国東市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2022年10月14日

小城展望公園

小城展望公園(読み:おぎてんぼうこうえん)は大分空港近くにある公園で、空港を離発着する飛行機や、天気が良い日には四国愛媛県の佐田岬や、本州山口県の祝島などの景色を望む事ができます。 本州、四国、九州辺りの島などの景色を望む事ができます。 小城展望公園 公園の直ぐ目の前まで車で登れます。そこまでの道の路面は荒れていなかったので走りやすかったですが、狭くて道端の草が張り出ているので気を付けながら登りました。 GoogleMapに「小城展望公園」をセットしても違う場所に案内されたので、、近くにある「宝命寺」をセットするのがオススメです。 その近くに展望台へ登れる車道があり、案内看板もあるので迷わず登れました。 公園の目の前に駐車場があり、綺麗な公衆トイレもあります。 公園内の芝生は刈られたりしていて、綺麗に手入れされていました。 小城展望公園からの眺め 駐車場から公園の奥の方へ行くと、眺めの良い展望台になっています。 眼下に大分空港が見えて、その先は瀬戸内海・豊後水道の海が見えます。 更にその先には四国の佐田岬半島や佐田岬も見えます。 岬の先端辺りにある灯台や、高台には沢山の風車が見えて見晴らしが良いです。 この時は佐田岬付近を長距離フェリーのさんふらわーが通っていました。 展望台から見て右の方、佐田岬から少し右を見ると大分県の関埼方面で、佐田岬と関埼の間は関さば、関あじで知られる豊予海峡辺りです。 左の方は山口県方面で、祝島などが見えます。 島の先に薄っすら見える陸地は本州でしょうか。 本州、四国、九州辺りの景色が一目で望めるようです。

桜滝

大分県日田市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2022年9月9日

桜滝

桜滝は大分県日田市にある滝で、滝のしぶきが桜の花が舞うように見える事から、この名が付けられました。 桜滝へ 駐車場は天ヶ瀬温泉近くにあり、そこから歩いて行きます。 滝への遊歩道は舗装、整備されていて歩きやすいです。 駐車場からは徒歩10分弱ほどで着きます。 桜滝 遊歩道を駐車場から10分弱程歩くと、桜滝が見える場所に着きます。 この日は大雨が降った後の為か水量は多く、ゴーっと音を立てていてダイナミックな滝になっていました。 夕方なので休日ですが人は少なく、ゆっくり眺められました。

東光寺・五百羅漢

大分県宇佐市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2022年7月6日

東光寺・五百羅漢

東光寺にある五百羅漢は、安政6年(1859)から明治15年(1883)にかけて24年の間に521体もの羅漢像が彫り上げられたもので、喜怒哀楽の表情をしている五百羅漢になっています。 東光寺 五百羅漢がある東光寺です。 本堂の裏側には十六羅漢と仏足石という珍しい石もあります。 五百羅漢へ 駐車場から五百羅漢は歩いて直ぐです。 途中お賽銭箱に一人百円を入れて、進んで行きます。 五百羅漢 進んで行くと五百羅漢があります。 喜怒哀楽の表情で、羅漢像はそれぞれ違う表情になっているようです。 密度が高く安置されているので、迫力があります。 十六羅漢・仏足跡(仏足石) 五百羅漢がある場所から先に進んで行くと、東光寺の本堂の裏辺りに続いています。 そこに仏足石、十六羅漢像があります。 横一列に十六羅漢像が並んでいて、そこに仏足石もあります。

中津城公園・中津大神宮

大分県中津市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2022年1月13日

中津城公園・中津大神宮

中津城公園は中津城がある公園ですが、その他に中津大神宮、中津神社、城井神社などの神社があり、紅葉も綺麗でした。 中津城観光と一緒に回られるのもオススメな公園になっています。 中津城公園 メインの観光スポット、中津城の模擬天守がある中津城公園です。 駐車場から天守閣へ向かう際など公園に寄り道して散策もできます。 中津大神宮 中津城公園の中にある中津大神宮です。 近くには中津神社もあります。 中津城 公園内には中が資料館になっている中津城があります。 詳しくは下のリンクから。良かったら見てください。 https://dora-tabi.com/nakatsu-jyo/

中津城

大分県中津市

エリア: 国東・中津・日田

投稿: 2022年1月11日

中津城

中津城は中津川の近く、周防灘も望む事ができる中津市街地にあります。 城の堀には海水も入る事から日本三大水城の一つにもなっています。 天守閣は模擬天守になっていて、中は資料館になっています。 薬研堀(やげんぼり) 模擬天守の目の前にある薬研堀は本丸と二の丸を区切るようにあります。 潮の満ち引きに伴って水位が変わるようです。 私が訪れた際はアヒル?の姿も。 中津城の前 入口付近には奥平神社や、軽食屋さん、黒田官兵衛資料館などがあります。 中津城(奥平家歴史資料館) 天守閣の中は奥平家歴史資料館になっていて、奥平家歴代の当主の甲冑や掛け軸、古文書などが展示されています。 最上階の5層部分には展望フロアになっていて、 天守閣付近にある中津城公園、 中津の街並みや、 中津川、 周防灘の景色が望めます。

大分・別府・由布・九重
関崎・JX金属関崎みらい海星館

大分県大分市

エリア: 大分・別府・由布・九重

投稿: 2024年11月18日

関崎・JX金属関崎みらい海星館

関崎は、大分県大分市佐賀関に位置する半島の岬で、別名「地蔵崎」とも呼ばれます。 関崎 この岬は、豊予海峡(速吸の瀬戸)を挟んで四国の佐田岬と向かい合い、豊後水道の最狭部にあたります。 周辺の海域は、関あじや関さばの漁獲で有名な豊かな漁場として知られており、また、日豊海岸国定公園の一部としてその自然景観も高く評価されています。 関崎みらい海星館の辺りは高台になっていて、豊後水道を遠くまで見渡す事ができます。 関埼灯台・遊歩道 関崎周囲には関崎灯台を中心に遊歩道が整備されています。 遊歩道は灯台に向かって下っていくように整備されています。 春先には「宇宙なのはな」という菜の花が沢山咲きます。 JX金属関崎みらい海星館 旧佐賀関町立関崎海星館は、平成7年(1995年)の開館以来親しまれてきましたが、令和5年7月にリニューアルオープンしました。展望室からは、関あじや関さばが育つ豊予海峡を300度のパノラマで一望でき、テラスではお弁当を広げてくつろぐことができます。 大分市内で初となる公開型プラネタリウムも設置されており、コンパクトながらもデジタル技術を活用して、過去や未来の宇宙をダイナミックに表現します。基本的には番組を投影しますが、一部の投影回では生解説による星空案内も楽しめます。プラネタリウムは完全予約制で、公式ホームページから投影内容や時間、空席状況を確認し、インターネットで予約が可能です。インターネット環境がない場合でも、空席があれば当日受付で利用できますが、投影直前には対応できない場合がありますのでご注意ください。 また、天体観測室には大分県内最大口径の83cm反射望遠鏡が新たに導入されました。昼間は太陽や金星など、夜間は星雲や星団などを星空案内人が丁寧に紹介します。星空観察イベント「青空さんぽ」は毎日開催(休館日を除く)、「星空さんぽ」は金~日曜と祝日に実施されており、こちらは予約不要です。ただし、受付時間は季節によって異なるため、詳細はホームページをご確認ください。 さらに、館内外には四季折々の花が咲き誇り、春や秋には旅の途中の渡り鳥やアサギマダラが姿を見せる自然豊かな環境も魅力です。

龍門の滝

大分県九重町

エリア: 大分・別府・由布・九重

投稿: 2023年2月7日

龍門の滝

龍門の滝は、筑紫溶岩台地から削り出された落差26m、幅40mのダイナミックな二段の滝です。鎌倉時代に南宋から来日し、臨済宗を広めた蘭渓道隆がこの地に立ち寄り、現中国の河南省の龍門滝に似ていることから名付けたと言われています。 龍門の滝までの遊歩道 駐車場から滝までは距離で150m、滝の目の前で良く見える場所までは徒歩10分程で着きます。 遊歩道の途中は河原近くになっていて、夏だったので涼しさを感じながら歩いて行けました。 水遊びもできそうな広い河原です。 竜門寺 滝に向かう遊歩道の途中には竜門寺があります。 この辺りを滝の方へ向かって行くと龍門の滝が見えてきます。 階段を降りて滝の近くまで行けるようになっています。 龍門の滝 この壮大な自然の驚異は、その魅惑的な美しさで多くの人々にインスピレーションを与えてきたユニークな観光スポットです。また、周辺の公園を彩る新緑や息を呑むような紅葉も有名で、写真撮影やアウトドアの場所として特に人気があります。龍門の滝はこの地域を訪れる人は見逃すことはできない。 喧騒の都会から離れ、安らぎと静寂を求める人には、この滝の流れる音が癒しとなることでしょう。

鶴見岳・別府ロープウェイ

大分県別府市

エリア: 大分・別府・由布・九重

投稿: 2023年1月24日

鶴見岳・別府ロープウェイ

鶴見岳は、阿蘇くじゅう国立公園の東端に位置する山です。別府高原駅(標高500m)から鶴見山上駅(標高1,300m)まで「別府ロープウェイ」というロープウェイが運行されており、10分足らずで山頂に到達することができます。 別府ロープウェイ 九州最大級の101人乗りロープウェイで、阿蘇くじゅう国立公園の鶴見岳(標高1,375m)山頂まで10分で行くことができます。 まさに息を呑むような絶景を求めるなら、ロープウェイを利用しない手はない。山の麓からスタートし、斜面を登っていくうちに、鶴見岳周囲の雄大な景色に魅了されます。 別府市街や別府湾、くじゅう連山など、さまざまな景色を一望できる。 昼間は、海の青、山の緑の色彩が美しく、ナイター営業をしている夜には眼下に広がる街の灯りに息をのむことでしょう。山頂に到着すると、穏やかな風が吹き抜け、山の新鮮できれいな空気を吸い込みます。 10分ほどで山頂に到着し、あまりの美しさに帰りたくなくなることでしょう。 別府ロープウェイ山頂駅 ロープウェイの山上側にある駅の屋上は展望台になっています。 眼下には別府の街並みや別府湾が広がり、 くじゅう連山や大分市街地方面の景色まで、絶景です。 鶴見岳 鶴見岳の山頂に立つと、大地が鶴が羽を広げたように見えることから、山名の由来になったと言われています。春には約5,000本のミヤマキリシマをはじめとする珍しい植物が咲き乱れ、その美しい姿は一生忘れられない思い出になることでしょう。夏は平地より10度ほど涼しく、ナイター営業された夜には別府湾一帯が白く輝く広大な「夜景」を楽しむことができます。 秋には、カエデやヤマザクラの紅葉が山を彩り、赤や黄色の鮮やかな紅葉を鑑賞することができます。冬の鶴見岳は、九州でも数少ない霧氷の銀世界を楽しむことができ、そのロマンチックな雰囲気はぜひとも体験してみたい。四季折々の魅力にあふれた鶴見岳は、ぜひとも旅行リストに加えたい場所である。 山頂広場 ロープウェイを降りたら、頂上広場があります。 この辺りからも景色が良く、 鶴見権現一ノ宮という神社や、ジャンボ温度計などがあります。 鶴見岳山頂 ロープウェイの山頂駅から鶴見岳の山頂までは10分~15分程歩きます。 途中長い階段があるなど息が切れますが、遊歩道は整備されていて歩きやすかったです。 山頂には大きなアンテナがあり、一休みできるベンチなどもあります。 眺めも絶景です。

慈恩の滝

大分県玖珠町

エリア: 大分・別府・由布・九重

投稿: 2022年12月27日

慈恩の滝

慈恩の滝は、玖珠町の西、日田市天瀬町と玖珠郡玖珠町の境にあり、落差約30m(上段20m、下段10m)の二段式の滝です。国道210号線のすぐそばにあり、車道の近くから見えるのでアクセスが抜群です。 慈恩の滝のアクセス 最寄りの駐車場(後述)から平坦な歩道を歩き2,3分程で滝が良く見える場所に着きます。 駐車場自体も国道から近い場所にあり、その近くには道の駅があるなど観光地化されていてアクセスが抜群な滝です。 道の駅は、滝が良く見える場所から直ぐ近くにあります。 慈恩の滝 慈恩の滝は万年山から流れる山浦川が玖珠川と交わる所に位置し、迫力ある轟音がある滝です。 大蛇伝説も残る歴史ある滝で、滝の裏側まで行けることから「裏見の滝」とも呼ばれます。 滝の周りを時計回りに回ると幸せになれると言われています。※滝の裏側は、2020年7月の集中豪雨の影響で、現在は立ち入ることができません。 また、夜になるとライトアップされ、昼とは違った表情を見せます。秋の紅葉シーズンや新緑の頃も見応えがあり素敵です。

由布岳 展望所(雨乞い牧場近くにある絶景ポイント)

大分県別府市

エリア: 大分・別府・由布・九重

投稿: 2022年12月22日

由布岳 展望所(雨乞い牧場近くにある絶景ポイント)

由布岳 展望所は、由布岳と同じ位の目線に立って絶景を眺められる穴場スポットです。 雨乞い牧場という牧場の手前にある素晴らしい眺望スポットで、SNSや口コミなどから話題になっています。 由布シルキーロードの途中にある絶景ポイント 県道11号を別府方面から湯布院方面へ向かって走っていると、左手に細い道路が分岐しています。 その道路は雨乞牧場へ突き当たるまで続く道路で、Googleマップによると由布シルキーロードと呼ばれているようです。 場所 この道路からの景色が絶景で、由布岳が良く見えます。 しかし通行量はそれなりにあり、交通の妨げになるので長居できる場所が少ないようです。 雨乞い牧場手前の岩場 雨乞い牧場は一般の人が入れない牧場なのでその手前で道路が突き当りになりますが、その少し手前辺りに車を停められて由布岳や由布院の町を見渡せる絶景ポイントがあります。 場所 歩いて岩場を登ると、かなり高い場所から眼下に由布の町を見られます。 目の前には由布岳が聳え、眼下にはやまなみハイウェイ。 岩場からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真 由布岳 展望所 先ほどの岩場より少しやまなみハイウェイ寄り、GoogleMapを見ると「由布岳 展望所」と書いている場所がありますが、そこからの景色も視界がかなり開けていて、草地を高い所まで登っていくと絶景が広がります。 パラグライダーのフライトエリアのようですが、車以外なら見学もできるようです。 車を止めたら草地を歩いていきます。 目の前に見える由布岳から眼下に広がっている由布院の町まで、かなりの眺望&絶景です。 由布岳展望所からの景色をパノラマ写真にしてみました。良かったらご覧ください。 パノラマ写真

豊後大野・臼杵・佐伯
鶴御崎

大分県佐伯市

エリア: 豊後大野・臼杵・佐伯

投稿: 2024年12月3日

鶴御崎

鶴御崎は九州の最東端にある岬で、周囲は自然が広がり鶴御崎自然公園となっています。 鶴御崎 鶴御崎の先端部には、50メートルから200メートルの高さを誇る壮大な海食崖が広がっています。この海食崖の上は、「ミュージアムパーク鶴御崎」として整備されており、訪れる人々を魅了するスポットが点在しています。その中でも注目は、世界各地のツバキを集めた「世界のつばき園」と、絶景が楽しめる「パノラマ展望ブリッジ」です。 特に展望ブリッジからは、眼下に鶴御埼灯台を見下ろし、さらにその向こうには豊後水道が一望できる絶景が広がります。 公園内は四季折々の花々が彩りを添えます。ツバキ、ツツジ、ノジギク、デイゴといった多種多様な植物が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 灯台から少し足を伸ばせば、九州最東端に位置する展望台に到着。ここでは360度の絶景が楽しめ、近年では「幸せの鐘」を鳴らすカップルたちの姿も多く見られ、ロマンチックなスポットとしても人気を集めています。 展望台からは岬の先端部分や、その先に広がる豊後水道、 周囲の海岸の素晴らしい絶景を見渡す事ができます。 鶴御岬からの眺めをパノラマ写真にしてみました。良かったら見てください。 パノラマ写真 その近くには、壮大な姿を見せる鶴御埼灯台もそびえ立っています。 この灯台は昭和56年(1981年)に完成し、以来この地の象徴的存在となっています。戦時中には要塞としての役割を担い、砲台や壕が設置されました。その名残として、現在も公園内には当時の遺跡がひっそりと佇んでいます。 この地域は、1926年に豊予要塞の一部として要塞化され、戦争遺構が今でも数多く残っています。砲台跡をはじめとするこれらの遺構は、当時の歴史を物語る貴重な存在です。 また、鶴御崎の北側には、約600メートル幅の元の間海峡を挟んで大島が浮かんでいます。 この海峡では、大潮の際に2メートルもの潮目が生じることで知られており、その独特な風景は「段々展望所」から楽しむことができます。 さらに、豊後水道の沖合には、「水ノ子島灯台」で有名な水ノ子島が位置しています。 この灯台に付随する吏員退息所は、現在「豊後水道海事博物館」と「渡り鳥館」として利用され、登録有形文化財にも指定されています。 展望台がある所から更に先に歩いて行けば 鶴御崎の先端の方へ行けます。 先端部分といっても展望台がある所のようにかなり標高があるので、眺めが良いです。 断崖絶壁の素晴らしい絶景が良く見えます。 また鶴御崎は演歌歌手・鳥羽一郎が歌う名曲『男の港』の舞台としても広く知られています。この曲は、当時の鶴見町観光協会の依頼により制作されたもので、累計売上は70万枚を超える大ヒットを記録しました。『男の港』は、地域の象徴的な存在として地元の人々に愛され続けています。

原尻の滝

大分県豊後大野市

エリア: 豊後大野・臼杵・佐伯

投稿: 2021年6月20日

原尻の滝

原尻の滝(はらじりのたき)は「日本の滝100選」にも選ばれている名瀑です。 幅は約120m、高さは20mあり、東洋のナイアガラとも言われます。 ポイント 滝の前には吊り橋があるので、そこから眺めたり、滝の近くまで降りて行く事ができるので滝を間近に見る事もできます。 原尻の滝 道の駅原尻の滝に車を停めて観光するのがメジャーな方法です。 滝は道の駅にほぼ隣接しているような場所にあります。 滝見橋から見る 近くに吊橋があるので、そこから滝が良く見えます。 滝の下から見る 吊橋がかかっている辺りから、階段で下の河原に行けます。 河原からはダイナミックな滝を見られます! 原尻の滝の駐車場 近くにある無料駐車場や、道の駅原尻の滝 を利用します。 道の駅原尻の滝の駐車場を利用するのがメジャーだと思います。 休日の時は混雑してたので、道の駅側の駐車場は満車で、道を挟んだ方の第二?駐車場にいれるような感じです。 駐車場 駐車場 場所

2022年12月17日

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