オロロン鳥モニュメント

読み方:おろろんちょうもにゅめんと

オロロン鳥モニュメント

エリア: 稚内・宗谷

 北海道羽幌町

ここは?

北海道羽幌町の海岸線に立つ「オロロン鳥モニュメント」は、日本海の雄大な景色と夕陽が織りなす感動的な絶景スポット。白い鳥の姿が夕焼け空に浮かび上がる瞬間は息をのむ美しさです。ドライブの休憩や写真撮影に最適。訪れる人々を魅了する、羽幌町の新たなシンボルをぜひ体感してください。

オロロン鳥モニュメントとは?

正面から見たオロロン鳥モニュメント

北海道の日本海側を走る絶景ドライブルート「オロロンライン」。その道中、羽幌町の入り口でドライバーたちを温かく出迎えてくれるのが、この巨大な「オロロン鳥モニュメント」です。オロロン鳥とは、ペンギンのような白黒の可愛らしい見た目をした「ウミガラス」の別名で、羽幌町の町の鳥にも指定されています。かつて、この沖合に浮かぶ天売島(てうりとう)は、日本で唯一のオロロン鳥の繁殖地として知られていました。このモニュメントは、そんな羽幌町とオロロン鳥の深いつながりを象徴するランドマークなんです。高さ約5メートルもある大きな姿は、青空の下で圧倒的な存在感を放っており、思わず車を停めて見上げてしまうほどの迫力。ドライブの安全を静かに見守ってくれているような、そんな優しい雰囲気も感じられますよ。

オロロン鳥モニュメントへのアクセス方法

オロロン鳥モニュメントは、国道232号線(オロロンライン)沿いの「はぼろサンセットビーチ」近くに設置されており、ドライブ中に簡単に見つけることができます。札幌方面からは、道央自動車道と深川留萌自動車道を経由して約3時間。旭川方面からは、国道12号線と深川留萌自動車道を経由して約2時間半ほどの道のりです。留萌市から稚内市へと向かう海岸線のちょうど中間あたりに位置するため、オロロンラインを走る多くのドライバーにとって、格好の休憩ポイントであり、記念撮影スポットになっています。モニュメントのすぐそばに車を停められるスペースがあるので、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

青空に映える巨大なシンボル

青空を背景に見上げるオロロン鳥モニュメント

見てください、この突き抜けるような青空にそびえ立つ姿!まるで今にも大空へ羽ばたいていきそうな躍動感がありますよね。下から見上げると、その大きさに改めて驚かされます。白と黒のコントラストが青い空によく映えて、どこから撮っても絵になるんです。この日は本当に天気が良くて、最高のドライブ日和でした。

モニュメントのお腹には「WELCOME サンセット王国 はぼろ」の文字が。そう、羽幌町は日本海に沈む夕日が美しいことでも有名な町なんです。このオロロン鳥は、訪れる人々を歓迎してくれる町のシンボル。このモニュメントに迎えられると、「羽幌町に来たんだな」って実感が湧いてきて、なんだか嬉しくなっちゃいます。

オロロンラインドライブの記念撮影に!

オロロン鳥モニュメントと愛車

広々とした敷地なので、こんな風に愛車と一緒に記念撮影するのもオススメです。果てしなく続くオロロンラインを走ってきた証として、この一枚はきっと特別な思い出になりますよ。周りには高い建物もなく、北海道らしい雄大な景色が広がっているので、モニュメントと愛車、そして広大な空を一枚の写真に収めることができます。旅の途中で、こんな素敵なフォトスポットに出会えるなんて最高ですよね。

オロロン鳥と羽幌町の物語

このモニュメントは、ただ大きいだけのオブジェではありません。かつて何十万羽もいたとされるオロロン鳥は、残念ながら現在、その数を大きく減らし、絶滅の危機に瀕しています。羽幌町では、この貴重な海鳥を守るための保護活動が続けられています。このモニュメントは、町のシンボルであると同時に、人と自然との共生を願うメッセージが込められた存在なのかもしれません。この鳥の姿を見上げながら、遥か天売島の自然に思いを馳せてみるのも、素敵な旅の過ごし方ではないでしょうか。

オロロン鳥モニュメント

北海道羽幌町 取材:2024年10月頃、8時位

観光地情報

観光満足度★★☆☆☆
写真映え★★★★☆
知名度★☆☆☆☆
混雑度★★☆☆☆
公共交通アクセス×
おすすめ時間帯日中
滞在時間目安10分
営業時間等🕒24時間
入場料金等💰無料

おすすめタイプ

ソロ ★★★★★
デート ★★☆☆☆
ファミリー ★★☆☆☆

ドライブ情報

ドライブアクセス
運転難易度 0/100
距離ガバ指数 ★★☆☆☆
立ち寄り満足度 ★★★☆☆
ドライブ休憩適性 ★★☆☆☆
徒歩量5分
駐車場

モニュメントの目の前に停められます。

オロロン鳥モニュメントの駐車場

アクセス情報

所在地

住所:北海道羽幌町汐見

マップ

駐車場のマップ

※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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どら

どら

平日は…
 しがないアラフォーサラリーマン

休日は…
 下道ばっかり走り回る限界ソロドライバー

映画「男はつらいよ」のファンで寅さん(「とら」さん)の様な男になりたいと密かに憧れている。

全国各地を走り回った時「良いなぁ」と思った場所をご紹介。
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