ここは?
道東では、国道沿いや牧草地でタンチョウの姿を見かけることがあります。
タンチョウは日本最大級の野鳥として知られ、成鳥は高さが1.5メートルほどにもなります。その優雅な姿は遠くからでもよく目立ち、北海道らしい風景のひとつとなっています。
特に弟子屈町や鶴居村周辺では比較的観察しやすく、運が良ければ道路沿いの草地や畑で餌をついばむ姿に出会えることもあります。道東をドライブする際は、ぜひ周囲の景色にも目を向けてみてください。
国道243号、通称「パイロット国道」にて
国道243号、通称「パイロット国道」を走行中のこと。遠くの草原に大きな鳥の姿が見え、「ダチョウでも飼っているのだろうか?」と思わず車を停めました。
近づいてよく見ると、その正体はタンチョウでした。
白鳥と比べてもひと回り大きく見え、首を伸ばした姿は車の屋根に届きそうなほど。おそらく高さは1.5メートル以上あったと思います。テレビや写真で見る機会はあっても、これほど間近で見るのは初めてだったので、その大きさに驚かされました。
夢中で写真を撮っていたのは私だけでしたが、地元の方にとっては珍しい光景ではないのでしょう。北海道の雄大な自然を実感したひとときでした。





タンチョウ鶴
アクセス情報
所在地
住所:北海道中標津町
マップ
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