ここは?
ウトナイ湖は、札幌市と室蘭市を結ぶ国道36号沿いにある湖で、ラムサール条約登録湿地としても知られています。道央圏からのアクセスが良く、気軽に立ち寄れる自然スポットとして人気があります。
湖畔には「道の駅ウトナイ湖」が併設されており、広い駐車場や売店、休憩スペースが整備されています。駐車場から湖までは徒歩1分ほどと近く、ドライブの途中でも気軽に湖畔の景色を楽しむことができます。
ウトナイ湖
ウトナイ湖は野鳥の飛来地として有名で、季節ごとにさまざまな鳥たちの姿を見ることができます。冬には白鳥が飛来するほか、春や秋には渡り鳥の中継地としても賑わいます。タイミングが良ければ、水辺で羽を休める野鳥たちを観察できるでしょう。
湖畔には展望施設も整備されており、ウトナイ湖の広々とした景色を一望できます。周辺には湿地帯ならではの自然が広がり、苫小牧市街地の近くとは思えないほど穏やかな時間が流れています。
札幌方面からは道央自動車道・苫小牧東IC、日高方面からは日高自動車道・沼ノ端東ICが便利です。高速道路のインターチェンジからも近く、北海道ドライブの休憩スポットとしてもおすすめの場所です。
ウトナイ湖の展望台
ウトナイ湖と道の駅
※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。




