ウミウ展望台とは?
神奈川県三浦市・城ヶ島の県立城ヶ島公園にある「ウミウ展望台」は、海に向かって切り立つ断崖と、砕ける白波を真正面から味わえる展望スポット。目の前に広がるのは太平洋の大きなうねりで、晴れた日は相模湾越しに房総半島や伊豆大島方面まで見渡せることもあります。名前の通り、冬(目安は10月下旬〜4月頃)にはウミウやヒメウなどが渡ってきて、崖の周辺を飛ぶ姿が「冬の城ヶ島っぽさ」全開。展望台は見学自由で、柵越しに海風を浴びるだけでも頭がスッと軽くなるタイプの場所です。
ウミウ展望台へのアクセス方法
車なら三浦縦貫道路を降りて国道134号で城ヶ島方面へ。島に入ったら県立城ヶ島公園の駐車場を利用し、ウミウ展望台へは園内の遊歩道を徒歩で向かいます(近いのは第1駐車場側)。駐車はワンデーパス制で、島内の駐車場を回遊しやすいのが便利。展望台自体は見学自由なので、天気と時間に合わせてサクッと寄れるのも強みです。
断崖の迫力と、海の音で整う時間
写真みたいに、ここは「海が近い」じゃなくて「海が下に落ちてる」感覚。崖のカーブに沿って波が当たり、白くほどけていくのを見てると、頭の中の余計なノイズが一回リセットされます。観光地っぽい派手さは薄めだけど、そのぶん“現場”の強さがある。風はまあまあ強い日が多いので、帽子とスマホは落下対策しとくのが正解。冬の澄んだ空気の日は特に視界が抜けて、ただの青が「こんな青あったんか」って顔してきます。
ウミウ展望台の駐車場は?
島には有料の駐車場が幾つかあります。
ウミウ展望台の場所
駐車場


