SHIMANAMI文字モニュメントとは?
愛媛県今治市の「サンライズ糸山」敷地内に設置されているのが、SHIMANAMI文字モニュメントです。しまなみ海道の“四国側スタート地点”として知られる場所で、背景には来島海峡大橋(しまなみ海道で今治と大島を結ぶ巨大な吊り橋)がドンと構えます。写真で見ると一発で伝わる通り、橋のスケールと海の抜け感が強すぎて、「記念撮影スポットとして強い」やつです。
モニュメントはアルファベットの立体文字で「SHIMANAMI」と並び、いかにも“しまなみ来たぞ感”が出ます。しかもここ、サイクリングの拠点でもあるので、自転車勢の出発・到着の空気が混じっていて、ただの撮影オブジェ以上に「旅の区切り」っぽい気分になりやすい。ドライブ中に寄るなら、しまなみを走る前のテンション上げにも、走った後の“終点の余韻”にもハマる場所です。
SHIMANAMI文字モニュメントへのアクセス方法
場所は「今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山(愛媛県今治市砂場町2丁目8番1号)」の敷地内です。しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を本州側から来る場合は「今治北IC」で降りて一般道へ。今治北ICからは県道161号を北へ進む案内が基本で、現地も「サンライズ糸山」表記が出ます。四国側(松山方面など)から来る場合は、今治小松道の「湯ノ浦IC」から国道196号経由で向かうルートが案内されています。
駐車場は施設前だけでなく第二駐車場や臨時駐車場の案内もあり、繁忙期はそちらへ回す流れになりやすいです。サクッと写真だけ撮って出るつもりでも、現地に着くと橋と海が気持ち良すぎて数分溶けがちなので、時間に余裕を見ておくと安心です。
“橋×海×文字”が揃う、インスタ映えの撮り方
このモニュメントの強みは、文字だけでも成立するのに、背景が“来島海峡大橋”という反則級の主役を連れているところです。撮り方のコツはシンプルで、文字を下に、橋を上に入れて「上下で主役が二段構え」になる構図にすると決まりやすいです。晴れの日は海の色が抜けて、橋の白さも映えるので、写真が勝手にそれっぽくなります。
もう一つは“旅の証拠写真”として割り切って、文字を大きく入れる撮り方。あとで見返したときに「どこだっけ?」にならない強さがあるので、ドライブ旅の記録に向いてます。しまなみは景色が良すぎて、写真フォルダが風景だけで埋まるタイプの旅になりやすいんだけど、こういう“ランドマーク写真”を混ぜると記事も締まります。
来島海峡大橋の迫力を“肉眼で浴びる”時間
写真の通り、ここから見る来島海峡大橋は近いです。吊り橋の塔がデカい、ケーブルが細く見えるのに引っ張ってる感じが異様、海峡は潮の流れが出る日もあって“海が生きてる”感じがする。しまなみ海道って「走るのが目的」の人も多いけど、こういう“止まって眺める”時間を挟むと、同じ橋でも印象が変わります。
橋って、渡ってる最中は案外“道路”として処理しちゃうんですよね。だけど外から見ると、構造物としての狂気が見える。ドライブ途中の立ち寄りスポットとしては、滞在時間が短くても満足度が高いタイプで、しかも「次にどこへ行くか」を考える脳が一回リセットされる。旅のテンポ調整にも使いやすい場所です。
SHIMANAMI文字モニュメントの駐車場は?
無料で停められる駐車場があります。
SHIMANAMI文字モニュメントの場所
駐車場



