仙台・松島

「定義如来西方寺」のアクセスは?観光情報ほか|宮城県仙台市

2021年7月13日

定義如来西方寺

ここは?

定義如来西方寺(じょうぎにょらい さいほうじ)は仙台市郊外にあるお寺です。

古くから庶民に親しまれてきたお寺で、地元では「じょうぎさん」・「じょうげさん」と呼ばれ親しまれています。

ポイント

西方寺の住所は仙台市ですがかなり山の中にあり、仙台駅からは車で40分~50分ほどかかる場所にあります。

仙台の中心から車で来ると大倉川という川沿いを走り、途中にある山間のダムの景色などを見ながらドライブできます。

山門

山門

山門は登録有形文化財に指定されています。

御廟「貞能堂」

御廟「貞能堂」

1999年(平成11年)に現在の大本堂が作られるまで、本堂として使用された建物です。

天皇塚・連理の欅

天皇塚・連理の欅

天皇塚は、安徳天皇の遺品を埋葬したと言われている、縁結びのパワースポットです。

大本堂

大本堂

定義山の本堂です。

年間100万人が訪れるという定義山だけあり、大きいです。

五重塔

五重塔

高さは約29m、総青森県産のヒバ作りという五重塔です。

比較的新しい五重塔で、写真は冬ですが紅葉の季節も綺麗です。

定義如来西方寺の駐車場

定義山の周囲に無料の駐車場が幾つかあります。

近くて便利な駐車場は、右下地図の場所のものだと思います。

場所

駐車場

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