「フレペの滝(乙女の涙)」は知床の大自然にある絶景滝!観光情報ほか

2021年3月7日

フレペの滝(乙女の涙)

ここは?

フレペの滝は知床半島の斜里側、オホーツク海沿いにある滝です。

流れる水の量はそれ程多くなく、涙のように崖の上から海に流れる事から「乙女の涙」とも呼ばれるようです。
(4月中旬は凍っていました)

また、駐車場から滝へは積雪がある時だと往復1時間位になっていて、滝だけはなく、知床の大自然を感じながら歩ける遊歩道も見どころになっています。

駐車場からフレペの滝へ行くには?

フレペの滝遊歩道

駐車場からフレペの滝へ行くには遊歩道を歩いて行きますが、滝との往復は少し早目に歩いて50分位でした。
ゆっくり歩く場合(通常)は1時間~1時間半位必要です。

遊歩道に高低差は殆ど無く、積雪が少ない時期(4月中旬)もあってか、人が多く通る場所の雪は固まっていて全体的には割と歩きやすかったです。

とは言え全体的に雪が積もっている場所が多く、歩きにくい場所もあります。
スニーカではなく、スノーシューズなどの雪用靴は必須です。

フレペの滝遊歩道

注意したいのが、人が多く歩いている時はあまり心配しなくていいかもしれませんが、現地の看板をみると稀に熊が出没するようなので、熊鈴等の熊対策が必要だと思いました

遊歩道の様子は?

フレペの滝遊歩道

知床の山々を後ろに見ながら森のような場所を進んで行きます。
途中から雪があり遊歩道がどこか分からなくなるので、人の足跡を頼りに雪原の中を歩いて行くようなイメージです。

雪がまだ多く残る春の時期でも、知床の大自然を感じる事ができました。
雪原を歩いて行く時がまた絶景で、ここ北海道でしか見ることができない景色ではないでしょうか。
今まで見たことが無いような景色が広がっていました。

フレペの滝遊歩道

あと鹿が沢山いました。北海道なのでエゾシカだと思いますが、かなりの数で大きな鹿も多いです。
遊歩道を横断してくる場面もあり、こういった所も大自然を感じられます。

雪がある遊歩道は?

フレペの滝遊歩道

ポイント

積雪が多い時は歩いて行けないと思いますし、積雪がそれ程無い時期でも場所によっては歩きにくい所もありました。

冬季は「フレぺの滝 スノーシューイング」というツアーもあり、「スノーシュー」という西洋かんじきを履いて、雪の上を歩いていけます。

ご興味のある方は、ホームページ等をご覧ください。

ホームページ

フレペの滝スノーシューイング | シンラ(知床自然ガイドツアー 株式会社)
https://www.shinra.or.jp/snoshoe_furepe_waterfall_tour.html

フレペの滝は?

フレペの滝(乙女の涙)

雪原を歩いて行くと、フレッペの滝が見える崖に着きます。
展望できる木製の小屋があるので、そこに登って見てみると、フレッペの滝が下の方まで良く見えます

4月中旬は滝が凍っていましたが、凍った滝も絶景です。
夏などの暖かい時期には、少しずつ海に向かって流れるフレペの滝が見られると思います。

オホーツク海も絶景、山も絶景で、どこを見ても凄い景色です。

フレペの滝(乙女の涙)

フレペの滝の駐車場

知床五湖へ続く道

ポイント

フレペの滝へは、知床自然センターの駐車場に停めて行くのが便利です。

2020年には駐車場が新しくなったようで、182台の無料駐車場となっています。

知床五湖へ続く道路は、4月中旬時点だと途中から通行止めになっていましたが、知床自然センター付近までなら除雪もされていて難なく行く事ができました。

場所

駐車場

ホームページ

知床自然センター公式サイト
https://center.shiretoko.or.jp/

「フレペの滝(乙女の涙)」の情報

アクセス

住所 北海道斜里町遠音別村
マップコード 757 632 307*16

訪問場所の情報

滞在時間目安 1時間~1時間半位
公式サイト等 https://www.shinra.or.jp/snoshoe_furepe_waterfall_tour.html
記事取材時期 2019年4月頃 昼 平日

※本記事や写真は最新の情報と限りません。
必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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  • この記事を書いた人

どら

平日はサラリーマン、休日は一人で下道を走り回る週末ドライバー。
ドライブ途中で見つけたスポットをご紹介。

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