安波山公園
「風水思想」では山々が重なる場所を「龍脈」と呼び、これを古来中国の人々は重んじていました。この風習に因んで、安波山公園の山の5合目には、龍をイメージとした公園が整備されています。公園の入口には2頭の龍が出迎え、登山道には「りゅうの階段」、「ひのでのてらす」、「ほしのてらす」といった仕掛けが施されています。この緑豊かな公園は、憩いの場として多くの人々に親しまれています。
ほしのてらす
ほしのてらすへ行くには駐車場近くにある龍の階段を登っていきます。
安波山の山頂に向かう道の途中にある展望台「ほしのてらす」からは気仙沼港や復興が進む気仙沼の街を望む景色が広がります。
その途中に公衆トイレがあるので、その更に少し先へ登っていくと木製の展望台「ほしのてらす」があります。
てらすより更に上に登れば安波山の山頂の方へも行けるようで、標高が高いのでそこからの眺めも絶景のようです。
また夜景も綺麗です。
安波山の野生動物
ポイント
安波山公園を通る道は野生動物がよく出るので、特に夕方~早朝は注意が必要なようです。
途中、野生のニホンカモシカにも出会いました。


安波山公園・ほしのてらす
観光地情報
おすすめタイプ
ドライブ情報
ほしのてらすに行く道路はほしのてらす入口付近で突き当りになるので、その辺りが駐車場代わりに使われています。<br> ちなみにその駐車場からの眺めも良いので、階段を登るのが苦であれば駐車場辺りから眺めるのも良いと思いました。
アクセス情報
所在地
住所:宮城県気仙沼市町裏
マップ
※本記事や写真は訪問当時の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。





