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牡鹿半島の絶景・おすすめドライブスポット6選!

牡鹿半島の絶景・おすすめドライブスポット6選!

ここは?

牡鹿半島(おしかはんとう)は宮城県の北東部の太平洋に突き出たリアス式海岸になっている半島です。

海岸沿いには幾つもの漁港があり、鮎川は捕鯨の町としてもしられます。

南から黒潮が上がってくるため気候は温暖で、カキや、わかめ、ホタテ、ホヤの養殖も盛んなので海を見ると養殖用のイカダが浮かぶ風景を見る事ができます。

牡鹿半島はどんな所?

おしか御番所公園からの夕日

ここは?

牡鹿半島はリアス式海岸になっている海岸部分の多くは三陸復興国立公園に指定されています。

半島の辺りには幾つかの離島があり、猫島として知られる田代島や、東北有数の透明度を誇る海水浴場がある網地島、”3年連続でお参りすれば一生お金に困らない”といわれている「黄金山(こがねやま)神社」が鎮座しする金華山があります。

また、牡鹿半島は夕日も綺麗です。

宮城県の西側は奥羽山脈になっていて海に沈む夕日は見えないような地形になっていますが、太平洋に突き出た牡鹿半島からは海の方に沈む夕日を見る事ができます。

私が宮城県に住んでいた頃、実際にドライブして良かった絶景スポットやおすすめの観光スポットをまとめてみました。

1.コバルトライン

ここは?

コバルトラインは牡鹿半島を縦に走る宮城県道220号線の通称です。以前は有料道路でしたが今では無料で通行できます。

半島の地形からカーブが多めで、道路がある場所は海沿いというより山の中ですが標高が高い所を通っているので、道路の両サイドに時折見えるコバルト色の海の景色も綺麗です。

鹿などの野生動物に注意が必要ですが、通行量は基本的に少なめなので気持ち良くドライブができます。

2.大六天駐車場

大六天駐車場

ここは?

大六天駐車場はコバルトラインの途中にある無料の駐車場で、コバルトラインの中でも特に眺めが良い駐車場になっています。

海から離れた場所にある駐車場ですが標高が高いので見晴らしが良く、停めた車の目の前にはコバルトブルーの海とリアス式海岸の絶景が望めます。

詳しくは下のページから。よろしければご覧ください。

3.コバルトライン三陸復興国立公園 駐車場

ここは?

三陸復興国立公園 駐車場は先ほどの駐車場と同じくコバルトラインにあり、コバルトラインの南端にあります。

無料の駐車場で景色が良く、牡鹿半島近くにある離島「金華山」が良く見え、車からでものんびりと眺める事ができます。

詳しくは下のページから。よろしければご覧ください。

4.おしか御番所公園

おしか御番所公園

ここは?

おしか御番所公園は牡鹿半島の南端付近にある見晴らしの良い公園で、細長い牡鹿半島の南端付近にある事から公園の両側に広がる海の景色が楽しめます。

展望台やのんびりできるベンチなどがあり、目の前には金華山、夕方には夕日などの絶景も楽しめます。周りを海に囲まれている事から夜には星空も綺麗な場所になっています。

詳しくは下のページから。よろしければご覧ください。

5.ホエールタウンおしか

ここは?

ホエールタウンおしかは、捕鯨の街として栄えた鮎川地区にあるクジラをテーマにした施設です。

建物の中にはお土産物店などがある「観光物産交流施設 Cottu(こっつ)」、

牡鹿半島の自然について知れる「牡鹿半島ビジターセンター」、

クジラの生態や特徴、牡鹿半島における鯨文化を紹介している「おしかホエールランド」の3つの施設が入っています。

詳しくは下のページから。よろしければご覧ください。

6.宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)

ここは?

宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館) は、約400年前に慶長遣欧使節らを乗せ、太平洋を往復した「サン・ファン・バウティスタ」号の航跡や、慶長使節に関する歴史等を紹介する博物館です。

伊達政宗の時代に実在したサン・ファン号や慶長遣欧使節などについて楽しく学ぶ事ができます。

詳しくは下のページから。よろしければご覧ください。

「牡鹿半島の絶景・おすすめドライブスポット6選!」の情報

アクセス

住所 宮城県石巻市谷川浜風越山

訪問場所の情報

滞在時間目安
記事取材時期

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必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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