くまモンポート八代

読み方:くまもんぽーとやつしろ

ここは?

熊本県八代市に位置する「くまモンポート八代」は、くまモンの魅力が詰まった唯一無二の港です。たくさんのくまモンモニュメントが出迎え、どこを撮ってもSNS映えするスポットばかり。子供が喜ぶ大型遊具や、限定グッズが並ぶショップもあり、家族みんなで一日中楽しめます。忘れられない思い出作りにぜひお越しください。

くまモンポート八代とは?

広い芝生広場と旅客ターミナル、奥にビッグくまモンが見える風景

くまモンポート八代は、熊本県八代市の八代港(新港町)に整備された国際クルーズ船の受け入れ拠点で、旅客ターミナルの周辺が「くまモン」をテーマにした公園として開放されているスポットです。港の機能は本格的なのに、敷地内はのんびり散歩できる広場や遊歩道が整っていて、ドライブ途中に“寄り道”しやすい空気感が魅力。視界が抜ける芝生の向こうに、巨大なくまモン像がぬっと現れる感じが、いきなり非日常でちょっと笑ってしまいます。

くまモンポート八代の旅客ターミナル外観(ガラス張りの建物)

施設としては旅客ターミナル、駐車場、園内のモニュメントや庭園エリアなどで構成され、入園料は無料で駐車場代も基本的に無料です(イベント時などは扱いが変わる場合あり)。開園時間はおおむね9:00〜17:00で、毎週水曜日と年末年始が休園日。夕方はゲートが施錠されるため、のんびり撮影していたら閉園時間ギリギリ…にならないよう、日没の早い季節は少し余裕を持つのが安心です。

くまモンポート八代へのアクセス方法

くまモンポート八代の全体案内板(園内マップ)

車なら、九州自動車道の八代ICから八代港方面へ向かい、所要は目安で約25分。港エリアは道幅が比較的広く、最後は「八代港」や「くまモンポート八代」の案内に沿って進めば迷いにくいルートです。ナビは「熊本県八代市新港町1-25(くまモンポート八代)」を入れておくとスムーズ。

岸壁越しに見える海と島影(八代港の眺め)

港に着いたら、まずは駐車場へ。無料で停められるのはドライブ勢にはありがたいポイントです。園内は基本的に歩いて回るスタイルなので、歩きやすい靴が正解。潮風が入る日は体感温度が下がりやすいので、冬場や夕方は一枚羽織れるものがあると快適です。

名物!ビッグくまモンでまずテンションが上がる

片足を上げた巨大なくまモン像(ビッグくまモン)

ここに来たら外せないのが、全長6m級の「ビッグくまモン」。遠目に見ても“でかっ!”と分かる存在感で、近づくほどスケール感が増していきます。港の広い空と芝生を背景に、片足を上げたポーズがやたら躍動的で、写真に収めると旅の記念感が一気に濃くなるタイプのモニュメントです。

ビッグくまモンを下から見上げた迫力あるアングル

撮り方のコツは、ちょいローアングル。足裏まで入れると、キャラクターの可愛さより“巨大オブジェ感”が前に出て、インパクトが強くなります。季節によっては正月飾りのような装飾が添えられることもあり、同じ場所でも訪問タイミングで雰囲気が変わるのも面白いところ。ドライブ旅って、こういう「一期一会の背景」があるから飽きないんですよね。

くまモン合唱隊と十二支くまモンで“探す楽しさ”

段状に並ぶくまモン合唱隊の像(複数体)

園内の人気者がもうひとつ。「くまモン合唱隊」は、たくさんのくまモン像が段状に並び、まるで合唱コンクールの開会式みたいな景色になっています。公式の案内でも“54体がずらり”と紹介されるエリアで、実際に前に立つと、視線(?)が一斉にこちらへ向く感じがちょっとシュール。人数(体数)で押してくる可愛さは強いです。

十二支の台座に乗ったくまモン像(旅客ターミナル前)

さらに「十二支くまモン」も見逃せません。台座に干支(子・丑…の英語表記も)っぽい表示があって、自分の干支を探したくなる仕掛け。家族や友達と来ると「俺これ!」みたいな小さなイベントが自然に発生します。旅客ターミナルの近くに配置されているので、到着してすぐ“くまモン密度”を浴びられるのも嬉しいポイントです。

港らしさが効いてる散歩道:鳥居とクレーン、そして開けた空

くまモン像が並ぶ園路と赤い鳥居、奥に港のクレーンが見える

くまモンポート八代の良さって、可愛いだけじゃなくて“港”の空気がちゃんと混ざっているところ。歩いていると、赤い鳥居や小さな祠のような景色の奥に、クレーンや港湾施設が見えてきて、日常と非日常が同居します。観光地として作り込み過ぎていない分、港のスケール感がそのまま背景になるのが渋いです。

芝生越しに見えるくまモン合唱隊の全景(遠景)

広い芝生と段々の合唱隊エリアは、ちょっと離れて眺めるのもおすすめ。近くで見ると一体一体が可愛いのに、引きで見ると“くまモンの群れ”として圧が出て、同じ被写体なのに印象が変わります。写真を撮るだけじゃなく、ベンチで一息ついて風の音を聞くと、「港の公園に来たんだな」って実感がじわっと湧いてきます。

写真映えスポットの作り方:フレームを探して撮る

花のリング状オブジェ越しに見えるくまモン像(フォトスポット)

せっかくなら“映える一枚”も狙いたいところ。園内には、花のリング状オブジェとくまモンを組み合わせられるフォトスポットもあって、ここは素直に強いです。輪っかの中にくまモンの顔を収めるだけで、構図が勝手に整うタイプ。ドライブ旅の記録写真としても、サムネ映えしやすい安心感があります。

建物の間からくまモン像を正面に捉えた構図(フレーム撮影)

もう一段こだわるなら、“フレーム”を探して撮るのがコツ。建物の間からくまモンを抜くと、自然に額縁みたいな写真になります。背景にヤシの木や海がちらっと入ると、南国っぽさも出て気分が上がる。こういう「撮り方で遊べる余白」があるのは、広い港湾公園ならではです。

ベンチ越しに見える海と島影(八代港の水平線)

最後は海。港の端まで歩くと、島影が点在する海の景色が広がります。派手な観光地の海じゃなくて、働く港の静かな海。ベンチに座ってぼーっとすると、さっきまでくまモンに囲まれていたのに、急に気持ちが落ち着いてくるのが不思議です。ドライブの途中でここに寄ると、気分転換というより“頭の換気”ができる。そういう寄り道先として、くまモンポート八代はかなり優秀だと思います。

くまモンポート八代の駐車場は?

くまモンポート八代の駐車場

無料で停められる駐車場があります。

くまモンポート八代の場所

駐車場

「くまモンポート八代」の情報

アクセス

住所 熊本県八代市新港町1丁目25

訪問場所の情報

滞在時間目安
記事取材時期

※本記事や写真は最新の情報と限りません。
必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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どら

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