ここは?
常夜燈公園は野辺地町の中心付近にある公園です。
海沿いにあるので近くには漁港や海水浴場などがあり、観光地というだけでなく地元の人たちの憩いの場所にもなっています。
常夜燈
常夜燈公園のシンボルです。
ちなみに常夜灯とは灯台の役割をするものです。
1827年に作られたという国内に残るものとしても特に古い常夜燈で、町指定の文化財にもなっています。
北前船「みちのく丸」
常夜燈公園内にあり、常夜燈がある目の前に設置してあります。
北前船は江戸時代から明治時代にかけて日本海の海運の主力として活躍していた船で、ここに設置されている船「みちのく丸」 はそれを復元したものです。
全長は32m、帆船という事で大きな帆柱があり、高さは28mもあるとのことです。
常夜燈と並びこちらも見所になっています。


