八戸港フェリーターミナルとは?
ここ八戸港フェリーターミナルからは、北海道の苫小牧(とまこまい)や室蘭(むろらん)を結ぶ「シルバーフェリー」などのカーフェリーが運航しています。
館内には、乗船手続きを行うカウンターのほか、広々とした待合室、お土産が揃う売店、そして食堂が完備されています。
食堂は食券形式になっており、ご当地グルメの「八戸ラーメン」など、青森ならではのメニューも気軽に楽しめますよ。
長距離ドライブを頑張ったあとにすする温かいラーメンは、身体に染み渡る格別の美味しさです!
東北自動車道を東京方面から北上してきた場合のアクセスルートは、おおむね以下のマップのようになります。
アクセスマップ
プライベート空間で快適!「1等洋室(4名定員)」の様子
苫小牧へ向かうシルバーフェリーには、リーズナブルな2等室(大部屋)から、プライベートが確保された個室の洋室・和室、贅沢な特等室まで、旅のスタイルに合わせた様々な客室が用意されています。
今回利用した「1等洋室(4人部屋)」は、以下のようなアットホームで落ち着く空間でした。
昔乗ったときはブラウン管テレビだった記憶がありますが、現在はすっきりと見やすい薄型テレビにリニューアルされています。画面上で「船の現在地」がリアルタイムに確認できるようになっているのがとても便利です。
実際に乗船してみて気づいたポイント
洋上を航行中は自分のスマホがどうしても「圏外」になってしまいますが、真っ暗な夜の海でも、今どのあたりを走っているのかがパッと視覚的にわかるのは安心感がありますね。
(船内には無料Wi-Fiも用意されているようですが、接続にはいくつか条件がある模様。私はあえてネットを使うことをお休みして、デジタルデトックスをしながらゆったりと船旅そのものを満喫しました!)
※なお、お部屋のテレビで一般の地上波放送を見ることもできますが、電波の状況によっては映像や音声が途切れ途切れになることがありました。
八戸港フェリーターミナルのドライブ・駐車場情報
各地からのアクセスと所要時間の目安
八戸港フェリーターミナルは、八戸自動車道からのアクセスが非常に良く、車でアクセスしやすい好立地にあります。各主要都市からの所要時間の目安は以下の通りです。
・青森市から:通常 約1時間40分(約84.0 km)※みちのく有料道路・八戸道経由
・仙台市から:通常 約4時間2分(約315 km)※東北道・八戸道経由
・東京(川口JCT)から:通常 約8時間0分(約670 km)※東北道・八戸道経由
最寄りIC①:八戸自動車道 「八戸北IC」
青森市方面、または下北半島方面から一般道や有料道路を使ってアクセスする場合は、「八戸北IC」で降りるルートが便利です。
八戸北ICからフェリーターミナルまでは、車で約16分ほどで到着します。
最寄りIC②:八戸自動車道 「八戸IC」
東京・仙台など、東北自動車道を南側からずっと北上してアクセスする場合は、「八戸IC」で降りるのがスムーズです。
八戸ICからフェリーターミナルまでは、車で約22分ほどで到着します。
八戸港フェリーターミナルの場所
「八戸港フェリーターミナル」の情報
アクセス
| 住所 | 青森県八戸市築港街第一ふ頭 |
|---|---|
| 電話番号 | 050-3821-1478 |
| マップコード | 346 766 397*77 |
訪問場所の情報
| 滞在時間目安 | - |
|---|---|
| 公式サイト等 | https://www.silverferry.jp/boarding_guide/ |
| 記事取材時期 |
|---|
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必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。






