清津峡・清津峡渓谷トンネル

清津峡・清津峡渓谷トンネル

エリア: 新潟・新発田

 新潟県十日町市

Last Updated on 2022年2月20日 by 筆者のプロフィール

ここは?

清津峡渓谷トンネル(きよつきょうけいこくトンネル)は清津峡渓谷にある観光用の歩行者専用トンネルです。

清津峡渓谷は富山県の黒部峡谷、三重県の大杉谷とならび「日本三大峡谷」の1つに数えられ、そこにあるトンネルからは清津峡渓谷の絶景を楽しむことができます。

またトンネルの中はアートにデザインされていて、綺麗な写真を撮る事もできます。

清津峡

清津峡渓谷は清津川が流れる渓谷です。

国道353号から近い場所にあって、国道からもセンターラインで分かれた道路が続いているのでアクセスが良いです。

越後湯沢からも近く冬は雪や雪崩の可能性から観光できない時期もあるようですが、観光地からも近い場所にあります。

入り口に車を停められて、そこから渓谷の方に向かってお土産物店などが並んでいます。

駐車場は幾つかありますが、この日は週末という事もあってか駐車場待ちの車で少し渋滞が起きていました。

清津峡渓谷

トンネルへは遊歩道のような道を歩いて行きます。

左手には清津川が流れていて、渓谷の景色を楽しみながら歩いて行けます。

清津峡渓谷トンネル

遊歩道を進んで行くと、トンネルの入り口があります。

清津峡渓谷トンネルは歩行者専用のトンネルで、トンネルを入って直ぐの所でチケットを購入して入ります。

トンネルの長さは往復1.5kmあり、散策しながら観光できます。

所要時間は30分~60分ほどで、トンネルなのでアップダウンも殆ど無く丁度良い長さだと思いました。

トンネルの中は場所によって色々な色でライトアップしていました。

トンネルですが、中には見晴らしが良い場所が四ケ所あり、その場所からはそれぞれ清津峡渓谷の絶景を楽しむ事ができます。

ただ景色を見られるだけでなく、その辺りは特にアートな作りになっています。

写真映えします。

写真撮影は自由にできるので、記念撮影がオススメです。

ちなみに上の写真の場所も見晴らしが良い所でアートにデザインされています。ちなみに中央にあるのはトイレです。

清津峡渓谷トンネル の一番奥は?

トンネルを一番奥まで歩いて行くと、清津渓谷トンネルで一番の人気スポットになっています。

トンネルの一番奥で一番人が多かったですが、一番写真映えする絶景スポットだと思いました。

トンネルの出口辺りに水が張られているので鏡のようになっていて、その先には清津峡渓谷の絶景が広がっています。

水は薄く張っている所があるので靴のままトンネルの出口辺りまで歩いて行く事ができ、そこに立って記念撮影する方が多かったです。

混雑の為順番があので行けませんでしたが、向こうには渓谷の絶景が広がっています。

トンネルの向こうにある景色も見所になっています。

清津峡・清津峡渓谷トンネルの場所

駐車場

「清津峡・清津峡渓谷トンネル」の情報

アクセス

住所 新潟県十日町市小出

訪問場所の情報

滞在時間目安
記事取材時期

※本記事や写真は最新の情報と限りません。
必ず公式ホームページ等で最新の情報をご確認ください。

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  • この記事を書いた人

どら

平日はサラリーマン、休日は一人で下道を走り回る週末ドライバー。
ドライブ途中で見つけたスポットをご紹介。

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